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2019.02.23

『トゥームインベイダー』

この作品は、ジェームス・H・トーマス監督、ジーナ・ヴィットーリ主演のB級アドベンチャーアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2018年 Asylum アメリカ作品
ランニング・タイム◆84分
原題◆Tomb Invader
プロット◆秦始皇帝の遺跡で色々とある話しのようです。
音楽◆クリストファー・カノ、クリス・ライデンハウア

キャスト
ジーナ・ヴィットーリ→大学教授のアラバマ(アリー)・チャニング
アンドリュー・カーターズ→トレジャーハンターのネイサン
サマンサ・ボウリング→言語学のヘレナ
ショーン・マコーネル→地質学のベニー・ブラム
リンゼイ・ソーヤー→記者のイザベル

エヴァン・ワインスティーン→依頼人の金持ちティム・パーカー
ヴァル・ヴィクタ→リーダーの師匠

ジェームス・H・トーマス監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のB級アクションになってます。
低予算のアサイラム作品ですが意外にまともに出来てます。もっとぶっ飛んででもいいと思えるがまともです。

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン
音声は AAC 2.0ch

番組一覧
音声は5.1chではない。さすがアサイラム。

プロローグ
中国 リンドウ区 漢字がわからん。
秦始皇帝の遺跡にて。やたら画質がいい。さすがデジタルビデオカメラ。
女性2人が登場。チャニング博士とトレジャーハンターなのか?
始皇帝の祭壇で7つの鍵とは?となってます。お宝は心臓云々・・・
ピーターと名前が出てます。まだ他に誰かいるようです。

そのピーターは近くで寝てます。
ピーターはいきなり壁からナイフで出て背中から貫通で退場となります。早い。
とりあえずトレジャーハンターは冥福を祈る。

チャンニング博士は調査を続ける。
戦士の心臓、竜の心臓と出てています。何だかわからん。
祭壇で鍵になる石をセットするチャニング博士。そうなるとどうなる。

地震がおこります。
それから壁からナイフが飛び出る。トレジャーハンターの足を貫く。それだけではなく毒があるようで速攻で退場となります。

チャニング博士はノートを出入り口の外に放る。
それから落盤で退場となります。話しは早いというか主人公ではなかった。

The Asylum presents

Tomb Invader

Gina Vitori Alabama 'Ally' Channing
Andrew J Katers Nathan (as Andrew Katers)
Samantha Bowling Helena
Evan Sloan Tim Parker (as Evan Weinstein)
Shawn McConnell Bennie Blum
スタッフの紹介
タイトルバックは遺跡内の漢字です。妙な表記もある。

中東某所にて。20年後。砂漠と岩山。
洞窟内を移動中の主人公アリーが登場。
お宝の小箱をゲットして外に脱出してます。
途中の罠で何故か恐怖の振り子がある。それからトゲトゲのロードローラーが転がる。

洞窟の外にて。
ようやく脱出したアリーに軍人のオッサンが絡んできます。
箱をよこせとリボルバーを出すオッサン。当然断るアリー、軽く片づける。
それから手下2人を片づけるアリー。男の自動小銃を奪う。女は自ら自動小銃を使わずに格闘アクションを仕掛けてきますが片づけてます。
そんなわけで箱をゲットしたアリー。

エマーソン大学にて。多分アメリカ。
講義中のアリー。先生なのか。
知人のヘレナとベニーと食事に行きます。

食事中に女性記者がアリーにコンタクトしてきます。イザベル・ビルニューブと名乗る。
遺跡の物を盗んだことについてとアリーを怒らせる基本的な取材をやってきます。
そんなこんなで箱を置いて帰るイザベル記者。

その箱を開けとるノートが入ってます。これがアリーの母親の日記でした。
携帯電話も入ってます。すぐに電話がかかってきます。相手はティム・パーカー。

中国・香港にて。
ここからかけてるティム・パーカー。金持ちらしい。
中国のリンドウ区に秦始皇帝の墓がある。小型ジェット機をチャーターさせるからそこで会おうと話が強引なパーカー。

中国 カンヨウ市にて。
小型ジェット機から降りてるアリー、ヘレナ、それにベニー。
会話からようやくベニーと名前がわかってます。遅い。

待ち合わせの場所にて。森付近。
アリー、ヘレナ、ベニーを待っていたのはトレジャーハンターのネイサンです。
ネイサンとアリーは主義主張が違うので不仲です。
そんなわけでアリーはこの仕事は降りると言い出す。
帰ろうするアリーに母の日記のことを言い出してとめてるネイサン。

近くのテントにて。
ここに待っていたのが雇い主のパーカーです。
自己紹介で名前がわかったのは地質学者のベニーだけ。
イザベラ記者も来てます。パーカーに雇われてるようです。

テントの外で食事になっています。
パーカーはイザベルはこの件を記事にしたいので同行させるとか。
イザベラはこれでワシントンポストの記者になれると意気込む。
パーカーですがアメリカの億万長者という設定です。そんなふうには見えないけど。

肝心の竜の心臓の話しになります。
そんなこんなで話は付いてこの仕事をやることなる。

夜にて。
昼のシーンにフィルターをかけて夜にする『アメリカの夜』方式の夜です。
『アメリカの夜』(1973年)
標本採取のベニーに話しかけるネイサン。
要するに学問かカネかの話しになってます。
何故かのこの2人のシーンが妙に長い。尺数稼ぎのシーンなのか?

早送りで日が沈むシーンが入る。

テント内にて。
アリーとヘレナがこの仕事の裏に何かあるんじゃないかと話し込む。
それから母親とは秘密の言語があったと話すアリー。
ネイサンはカネになる秦始皇帝のお宝を狙ってる。

テントの外ではネイサンとイザベルがもめてます。これを見てるアリー。
この2人は出来てるのか?

夜中です。
悲鳴が聞こえて起きるアリー。
何だか怪しい連中が襲ってきてる。強盗なのか?
そんなわけで多人数で格闘アクションになってます。とにかくそうなってる。
そんなこんなでイザベルがやられて退場になってます。ネイサンは捕まる。
怪しい連中は引き上げてる。

雇い主のパーカーは無事です。
とりあえずの残った4人は捕まってネイサンを追うことにする。

延々と徒歩で移動する4人。ずっと森だ。
アリーが先行して偵察に行って戻る。
彼らはわざと後を追わせている。ネイサンのシャツの切れ端を落としているとなる。
今更パーカーは競争相手がいると言い出す。それで襲われたのか?
その相手は誰なんだ?となります。とにかく移動になる。

怪しい連中にて。
師匠と呼ばれるリーダーのオッサンがいます。
捕まってるネイサン。手下はネイサンの仲間がいると報告する。
仲間の名前がアリーと聞くと反応する師匠。知ってるのか?。
アリーを連れて来い、日記も忘れるなと命じる師匠。何か事情を知ってるらしい。

森を移動中の4人。
何かワイヤーが見えてます。これは矢が飛んでくる罠でした。
他にも罠があります。注意して進む4人。
これは殺すための罠ではないと判断してます。そうなるとイザベルの件はアクシデントだったのか?となってます。
いきなり手下たちが襲ってきます。ここはアッサリと片づける。

また先行しているアリー。走って移動中。師匠一行がいるところに接近してます。
残りの3人は待機みたいな感じ。

アリーに手下が迫りアッサリと捕まってます。
そのまま師匠一行のところへ連行される。

しかし師匠は不在で手下の英語が出来る奴がアリーを尋問する。
縄脱けしたアリーが反撃してそのままずらかります。捕まっていたネイサンもどさくさに紛れてずらかってる。

そのネイサンに合流したアリー。
これからどうする?となってます。

アリーとネイサンが戻ります。5人になった。
ここで同行してる相棒の名がヘレナとようやくわかった。キャラ紹介はダメです。
移動になります。
唐突に師匠一行が表われて成り行きで話し合いになるみたい。

アリーと師匠。
師匠はアリーの母親のことを知ってます。竜の心臓の話しになります。
で、師匠は今日はもう休みにして続きは明日にしようと言ったりする。

夜にて。
アリーはネイサン。
特に重要な話しではない。ともかく竜の心臓には接近してるとなってる。
溶暗になります。
太陽が登ったりするシーンが入る。

翌日にまた話し合いになります。
そんなこんなで取引が成立して師匠一行も同行することになってます。

大勢で移動中です。
パーカーはネイサンを呼んで雇い主が誰で雇った理由を思い出させる。
要するにお宝を独り占めする手伝いをやれということ。

もう遺跡に来てます。早い。
地図や日記を見て段取りを決めてます。
罠を3つ作動させれば秘密の入り口が開くとなって実践します。入り口が開いた。

ここで師匠が何やら呪文というか心構えを唱えろと言い出す。
要するにカネが目的ではないということのようです。
そうするとまた遺跡の入り口が開いてます。更に奥に入れる。
師匠一行はここで待機となってます。

そんなわけで中に入る5人。色々な罠が続いてます。
壁に描いてる漢字を押すと自動でドアが開くといった感じ。進みます。
会話からヘレナは言語学担当とようやくわかった。

アリーとネイサンが口論になってます。
今更ですが学問か拝金かの話題です。きれい事を言うなとネイサン。

階段を降りるとこでも罠があります。壁から矢が飛び出す。
ベニーの足に矢が刺さります。即効の毒がまわってベニーは退場となります。
パーカーは冷静に先に進もうと言ってます。

で、パーカーが俺が先頭だ地図を寄越せと要求する。ヘレナが地図を渡す。
そのままパーカーは別行動になってる。

ヘレナはガリ勉だったがいい奴だったベニーを冥福をしのぶ。
ここは何だか唐突でした。

ネイサンがパーカーのホントの目的を話す。お宝を独り占めする気だ。
しかし他の2人はそんなものだろうとあまりショックはない。
とにかく3人で移動になってます。お宝ではなく祭壇の鍵は何?が目的。

パーカーはお宝探しを続けてます。遺跡の中心にたどり着く。
ここは秦始皇帝の遺跡でおなじみの大量の兵士象が並んでいるところです。
遅れて3人もたどり着いてます。まだパーカーとは別行動だけど。

落ちていたネックレスをゲットするネイサン。
アリーに見せると中にはアリーの母親と幼いアリーの写真があります。
ネイサンに母親との想い出話しをするアリー。

ヘレナは例の鍵の祭壇の謎解きをやってました。
で、わかったと鍵の説明するヘレナ。解読出来たと主張してます。
日記も参考にして四角い石の鍵をセットします。
祭壇のフタが開いて緑色に光るハート型の物体が出てきます。これが竜の心臓なのか?

別行動のパーカーは普通のお宝を発見してます。
何が原因なのがわかりませんが唐突に落盤しそうになってます。

祭壇の方もマジで落盤が起こりヘレナが下敷きになる。
必死こいてヘレナ救出をかかるアリーとネイサン。
とりあえず救出されたヘレナ。まだ死んでない。歩けないのでここで待って救出を待つとなります。

アリーとネイサンはパーカーを探す。
戦士の心臓とは何だ?という話しになる。わからん。
竜の心臓とは別なのか?ともなる。

パーカーがいました。アリーとネイサンに合流する。
竜の心臓を使って墓を開けろと要求するパーカー。欲に目がくらんでます。
興奮したパーカーはアッサリと竜の心臓を奪ってます。強い。
ここで壁の戦士の像が光って壁から分離して実物の戦士になってます。これはビックリ。

そんなわけでこの戦士と格闘アクションになってます。
戦士は墓場の用心棒なのか?。それで相手するのはアリーとネイサン。
パーカーはお宝探しに行っていなくなる。
戦士ですがアリーに槍に突かれてアッサリとやられてます。弱い。

そうしたらまたドアが開いてその奥に何だか伝説の剣みたいのがあります。
剣を手に取るアリー。これが竜の心臓だとなってます。とにかくそうなってる。
秦始皇帝の剣というわけです。そうなの?。

パーカーはお宝を探してます。
どうやら持ってるのは竜の心臓ではなく翡翠の心臓らしい。

アリーとネイサンはヘレナのとこに戻って退避となります。
パーカーは落盤に埋まって退場となってます。

アリーとネイサン、それにヘレナは無事に遺跡から脱出してます。
待機していた師匠に剣を渡すアリー。これは間違いないと感謝の意を表す師匠。
望みを叶えようと師匠。他にも秘宝があるとアリー。

エピローグ
大学にて。
講義中のアリー。そんなとこにヘレナから呼ばれてます。
エンドとなります。

スクロールする後タイトル
スタッフ
キャスト
スタッフ


そんなわけで普通のB級アクションのまあまあな作品でした。


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