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2018.12.02

『海底47m』

この作品は、ヨハネス・ロバーツ監督、クレア・ホルト、マンディ・ムーア主演のサメ映画のようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2017年 The Tea Shop & Film Company production/Lantica Pictures/Flexibon Films/Dragon Root/Altitude/The Fyzz Facility/Entertainment Studios Motion Pictures/Dimension Films/GAGA+ アメリカ作品
ランニング・タイム◆90分
原題◆47 Meters Down
プロット◆ケージごと沈んでサメに悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆トム アンド アンディ

キャスト
クレア・ホルト→妹のケイト 活発な性格
マンディ・ムーア→姉のリサ 地味な性格

マシュー・モディーン→ケージ船のテイラー船長
クリス・ジョンソン→船員のハビエル (as Chris J. Johnson)
サンティアゴ・セグーラ→Benjami
ヤニ・ゲルマン→Louis

ヨハネス・ロバーツ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のサメ映画になってます。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1chです。

GAGA+
Entertainment Studios Motion Pictures
The Tea Shop & Film Company
The Fyzz Facility
Altitude

タイトル
Dimension Films presents
in association with
The Fyzz Facility
Dragon Root
Flexibon Films
and
Lantica Pictures

A Tea Shop & Film Company production

Mandy Moore Lisa
Claire Holt Kate

Yani Gellman Louis
Chris Johnson Javier (as Chris J. Johnson)
and
Santiago Segura Benjamin
Matthew Modine as Captain Taylor
スタッフの紹介
タイトルバックは海底です。
プロデューサーに何かと話題のハーベイ・ワインスタインがいます。Dimension Filmsなので当然いるわけです。
それからexecutive producerがやたら多い。

タイトルバックの海からシーンがつながってプールにて。
フロートに乗ってるを姉リサを落としている妹のケイト。
飲んでいた赤いカクテルが落ちてプールを赤く染める。
そんな感じで始まってます。

Johannes Roberts'
47 Meters Down

ホテルにて。
リサとケイト。
最初からカメラが怪しげに移動してます。まだ海底ではないけど。
リサの彼氏がスチュ。そんな話しになってます。実は振られてたリサ。泣いてる。

夜にて。01:00AM
まだ外で泣いてるリサ。ケイトが遊びに行こうと言う。
会話からメキシコに来てるようです。

クラブにて。
女の子2人が行けばやらせてくれると思って男がちやほやしてくれます。
そんな感じで楽しんでるリサとケイト。

ビーチにて。
そのまま夜明かししたリサとケイト。クラブで知り合った男2人もいる。

ホテルにて。
スチュとメッセージをやりとりしてるリサ。
荷物は運び出したと言われてる。

クラブにて。
男2人が1人100ドルでサメ見物のケージダイビングをしないかと持ちかける。
ケージで5メートルの水中に入りサメ見物となる。
100ドルは約1万円だから高いといえば高い。
リサはスキューバの訓練をやってない。しかしケイトは行こうと誘う。
振られたのは退屈な女と言われたのでこれをやればそうはならないと言われてその気になってるリサ。
リサはお休みのキスは嫌よといいつつ結局キスしてる。

ビーチにて。
リサとケイト。いよいよサメ見物に行くようです。男2人が来てます。
またリサがやめた方がいいのではは弱音を吐く。

迎えのボートにて。
テイラー船長が登場。演じるのはマシュー・モディンです。随分と老けて貧相になってます。男優なのにそれじゃダメじゃん。普通は渋くなるんだけど。
まずはボートで移動となります。

ケージ船にて。
移動のボートが到着してリサとケイト。男2人が乗り移ります。
テイラー船長、船員のハビエル。これだけみたい。
肝心のケージはサビサビです。大丈夫なのか。
ボートは帰ってます。誰が乗ってるから不明。
ケージ船は移動します。サメがいそうな穴場へ向かう。

ケージ船が目的地に着きます。
まずは撒き餌を撒いてます。これは違法らしい。
マジでサメが来てます。
リサは船酔いしてやめるとダダをこねる。ケイトが行こうと言う。

まずは男2人がケージに入って潜ります。
約6メートルと約9メートルのサメが来てるそうです。

リサとケイトもウエットスーツを着ています。
200気圧のエア入りのタンク。酸素ではない。
メーターが100になったら知らせろと説明するテイラー船長。
メーター50なら引き上げる。
耳抜きの方法を確認します。
呼吸が速くなるとエアの減りが早くなる。
そんな感じで色々と説明してるテイラー船長。

男2人が上がっていよいよリサとケイトがケージに入ります。
ハビエルが水中のサメは恐怖心を感知して追ってくるとか嫌なことを言ってます。
男2人からスティルカメラを借りてます。
顔全体を覆うタイプで話すことが出来るスキューバです。そうでないと映画にならない。全編ジェスチャーではサイレント映画みたいになってしまいます。

ケージが沈んでます。普通は5メートルで停止してサメ見物のはず。
そんな感じで最初は楽しいリサとケイト。
そんなとこでうっかりとカメラを落としたはサメが食ってしまった。これはビックリ。
サメは2匹います。
いきなりケージが揺れて少し落ちる。無線のテイラー船長はウインチの仕様で故障ではないと言ってます。
リサはすぐに上げてと言い出す。ケイトはまだここにいたいのに。

いよいよウインチの具合がおかしくなってす。
ケージが下降します。これは大変。深度がどんどん下がる。
いきなりケージの下降が止まる。まだ海底ではありません。
と思ったらまた下降します。今度はマジでケーブルが切れたみたい。

海底まで落ちるケージ。深度47メートル。
ウインチのアームまで落ちてケージ付近に落ちる。直撃ではなかった。
黒味になります。

気絶してるリサですがなんだか口から血が出てるみたい。
ケイトがリサを呼んでます。
ようやく気がつくとパニックになってるリサ。普通はそうなる。

深度47メートルなんて普通の人は潜らないと思える。
スキューバがちゃんと作動するのか?そのへんは映画だからとなるのか。

ケージ船とは無線連絡が出来ません。深度が深過ぎるようです。
無線ですが浅い深度まで行けば交信出来るはずとなります。
サメの方は感知能力があるので面倒だ。

ケージの出入り口が開きません。ウインチのアームが乗ってる。
出入り口のロックは簡単なロックなので開け方がわかれば問題ない。
そんなわけでケージの隙間から出ようとするケイト。エアタンクを外して出ようとする。
しかしマスクの部分が引っかかって出れない。戻ります。

今度はマスクも外して出るつもりのケイト。出たらすぐにマスクを渡してくれ。
リサは危ないと反対するがやります。
何とか出られたリサ。マスクを受け取り装着します。
続いてタンク一式も出し装着してます。
ここに何だか主観ショットが迫ってるけど。

ケイトですがまずは出入り口付近の乗ってるアームをどかそうする。動かない。
リサは見張りです。サメが来たら警告する。
ようやくアームをどかしたケイト。そのまま上昇しています。

テイラー船長と無線連絡するケイト。
タンクの残り55。もう普通は水中から出るとこです。
深度40メートルまで上がったと知らせるケイト。
ケージに戻れとテイラー船長。ハビエルが予備のケーブルを持って潜った。
そんなわけでケージで待機してくれと言われる。
急いで上がると潜水病になると警告するテイラー船長。

ケージに戻るケイト。リサは座って待っていました。
ハビエルが来てケーブルをつなきそれで上がれると伝えてとりあえず一安心となります。
それからエアは大切にするようにとのこと。

待ち時間にスチュの話題になってます。
姉のリサは妹のケイトと競争してるつもりだった。しかしケイトはそんなつもりはなかったと言ってます。
地味な姉が勝手に僻んでいたらしい。

何だか状況が変わったようです。エンジン音が遠ざかってるのか?
私たちは置き去りにされた?となってます。

ケイトはまた外に出て浅い深度へ無線連絡しに行く。
足にフィンを付けてないので泳ぐの大変そうです。ケージ内だけの予定のでそうなる。
なかなか無線が通じないととこいきなりサメが出てきます。これはビックリ。
急いで逃げるケイト。

こういう時に限って出入り口がなかなか開きません。何とかケージに戻ったケイト。
サメですがケージに噛み付いてます。これは大変。

ひと段落したとこで無線連絡はつかなかったとケイト。
そもそも予備のケーブルなんか無かったのでは?とそんな話しにもなってます。
どうしようとなります。浮上しようにも潜水病の心配があるし。
潜水病の予防には少し浮上したとこで5分間の減圧をやらないといけない。サメがいるとこで5分間とは永遠に長いように思える。それは無理です。

リサのエアタンクですが残り80になってます。あと20分。
ケイトはリサより動いてるので当然残りは少ない。残りは30です。

ライトが見えてます。誰か接近してるらしい。そうなるとハビエルか?
なかなか接近しないライト。ケージを石で叩いて合図をする2人。
ケイトのエアの残量が減ってるので今度はリサが出て行きます。

色々はとケイトから注意を受けるリサ。
急に上昇してはダメ。潜水病になる。
まずは海底に行く。サメは急上昇で攻撃する。

ハビエルと思われるライトを目指して移動するリサ。
さっそくサメが出て来ます。泳いでも逃げ切れるわけがない。
何とか海底の岩の陰に隠れるケイト。
これで逃げられたと思ったらいきなり頭を突っ込んでくるサメ。ビックリした。

リサですが残量50ぐらいになってます。
サメがいなくなったみたいなのでライトを目指して移動するリサ。

急に深い場所に出てしまうリサ。まだライトは先です。
こうなると海底を移動する方法が出来ない。
そんなわけで海中を移動する。こうなると全くの無防備状態。

ようやくライトを見つけました。ライトのみです。
そうなると何かがあったわけです。悪い方の何かですが。
肝心のハビエルはいない。

戻ることにするリサ。しかし戻る方向がわからん。これは大変。
無線も通じなくなってます。そんなとこにいきなりサメが出て来ます。これまた大変。
で、ケイトが来たみたいだったり何だかわからん。
とにかくリサは岩場に隠れます。

いきなりハビエルの死体が出て来ます。ウインチのケーブルもある。
ここでウインチケーブルと水中銃をゲットするリサ。
それから無線でライトを見たら教えてくれと方向を探るリサ。

ようやくケージに接近してるリサ。
まずはケーブルをケージに接続します。次はどうする。

リサは浮上して無線連絡を試みる。
ケイトではなくリサですとテイラー船長と交信してます。
ハビエルは死んだと伝えるケイト。
引き上げるからケージに戻れとテイラー船長。

ケージに戻るリサ。これで一安心のはず。
あとは引っ張り上げられるのを待つだけ。

何か音がします。これはケーブルが引っ張られてる音でした。これで助かる。
それはいいけどエア残量が減ってます。
深度計の方は少なくなってます。ケージを上昇位してる。無線も通じて来た。

それはいいけどケーブルが切れそうになってます。これは大変。
深度29まできたとこでケーブルが切れてまた降下することになります。

海底にて。
今度はケージが横倒しになってリサの脚が海底と挟まって動けなくなる。

ケイトがリサが足を挟まれエアがないと無線連絡する。
新しいエアタンクを落とすとテイラー船長。2本目のエアタンクを使う時に窒素酔いに注意と言ってます。
沿岸警備隊に連絡したので救助に行ってるはずなのでケージで待機せよとなる。1時間以内に救助が着く。
そんなわけで2人で待ってます。

そういえば2018年のサメ映画はまだないみたい。B級サメ映画ではなく普通に興行
top10に入るようなサメ映画です。→『MEG ザ・モンスター』 The Meg (2018) があった。

エアタンクセットが降下してきます。とはいえかなり遠くに落ちた。
当然動けないリサではなくケイトが回収しに行きます。

たどり着いたケイトはまずは自分のエアタンクを交換する。
接続出来て新鮮なエアを吸うケイト。エアが入る効果音がいい。
エアタンクの他にトーチ3本があります。

ケイトがケージに戻るとこでサメが来てます。
海底に伏せて回避するケイト。

サメが見えなくなったのでまたケージに戻るケイト。
早くしないとリサのエアタンクが空になる。
いきなりまたサメが来ます。ケイトに襲いかる。それでどうなったかわからん。もしかしてケイトは退場になったのか?

ケイトが襲われたのを見て泣いてるリサ。
リサは足が挟まってところを自分で外そうとする。
エアタンクの残り4になってます。これは大変。
目の前には新しいエアタンクが転がってるが取りに行けない。

リサを水中銃に手を伸ばす。これでどうするつもり。
間が悪いことに水中銃のトリガーが何かに引っかかり暴発する。水中銃の矢はリサの手を掠めたようで出血してる。

リサは水中銃の矢をエアタンクに放り矢の返しに引っ掛けて回収しようとする。
そんな感じで悪戦苦闘してます。なかなか上手くいかない。
それはいいけどケイトはどうした?

リサのエアタンクの残りは2になってます。早くしないと。
エアタンクですが1になってます。もうダメだ。
エアタンクの残りはゼロです。早く交換しないと。

ようやくエアタンクを引き寄せたリサ。エアタンクの交換作業に入る。
焦ってるのか意識朦朧としてるのか上手く交換作業が進まない。
接続出来ました。エアが入る効果音がいい。
文字通り一息ついてるリサ。

ケイトから無線連絡です。マジ?
サメに囲まれてしかも重症で動けないとのこと。出血してるのでサメが寄ってくるし。
リサはケイトに呼吸に集中してとアドパイスする。

ケイトを助けに行きたいリサは何とか挟まった足を抜こうとする。
BCDとは浮力調整器のことです。この話しになってます。
リサは何やら膨らむ物を使ってケージを持ち上げる。これで足を抜こうとする。
ようやく抜けました。当然怪我をして血が流れてます。

リサはケイトを探しに移動する。
ライトをあちこちに向けて見えから教えて。そっちへ向かう。

ケイトを見つけるリサ。血だらけです。
自力で上がることにするリサ。トーチを目くらましに使ってサメを追い払う。
無線でテイラー船長を呼んで今から浮上すると連絡する。
テイラー船長はやめろと言ってる。それでも浮上すると聞いて浮上するならゆっくりゆっくりだと念を押す。

現在の深度30メートル。
窒素の気泡が脳に入ると脳が死ぬ。そんなわけでゆっくり浮上となるわけです。

深度20メートル。
ここで5分間の止まって減圧処理をするとのこと。
サメがいる中で5分は永遠にも思える。
そんなとこでトーチが消える。2本目を出したらうっかり落としてしまう。

最後の3本目を点火します。
いきなり明るくなったらまわりはサメがいっぱい。これは大変。
そんなこんなでトーチが消えてしまう。
テイラー船長から全速浮上しろと言われて浮上するリサとケイト。BCDも脱げと言われて脱いでます。
全速で海面に向かってるリサとケイト。

海面にて。
無事に浮上したリサとケイト。ケージ船は見えてます。
助けを求めるが泳げと言われてる。ケージ船からはロープ付き浮き輪が投げられる。
早くしないとサメが来る。

ようやく浮き輪を掴むリサとケイト。もうサメが来てます。
引き上げられるとこでサメが襲って来ます。しっかりと齧られてます。

そんなこんなでようやく船の上にいるリサとケイト。
傷の応急処置をされてます。
リサですがもう幻覚を見ています。もう死ぬのか?

海底47メートルにて。
ケージに足を挟まれてるリサ。時間が戻ったのか?
窒素酔いで幻覚が起きてるらしい。そうなるとこれが現実なのか。
無線連絡で沿岸警備隊が来たと言われてる。

マジで沿岸警備隊のダイパー隊が接近してます
リサを救助する沿岸警備隊。そのままゆっくりと浮上していきます。
そうなるとケイトはどうなった?→それはエアタンクを交換したとこでサメに襲われ退場になったようです。
黒味になってエンドとなります。

スクロールする後タイトル
スタッフの紹介のみ。


そんなわけで少し結末がひねってあるサメ映画のよい作品でした。


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