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2018.02.17

『フォクシー・ブラウン』

この作品は、ジャック・ヒル監督、パム・グリア主演の復讐アクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1974年 American International Pictures (AIP)/MGM アメリカ作品
ランニング・タイム◆92分
原題◆Foxy Brown
プロット◆恋人の仇討ちをする話しのようです。
音楽◆ウィリー・ハッチ

キャスト
パム・グリア→主人公のフォクシー・ブラウン
アントニオ・ファーガス→フォクシーの兄リンク・ブラウン
テリー・カーター→変名のマイケル・アンダーソン

キャスリン・ローダー→組織のボス キャサリン
ピーター・ブラウン→キャサリンの一の子分スティーブ・エライアス
トニー・ジョージ→手下のエディ
フレッド・レーナー→手下のバニヤン
ジャック・バーナディ→メキシコ組織のテディスコ

ボブ・マイナー→自警団のオスカー
ハリー・ホルカムフ→ェントン判事
シド・ヘイグ→ヘイズ
ファニタ・ブラウン→売春婦のクローディア
サリー・アン・ストラウド→リンクのガールフレンド デビー
ジーニー・エパー→自称空手黒帯のボビー

ジャック・ヒル監督の演出はよいと思います。
全体的に普通の1970年代アクションになってます。

角川書店発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味なし。フルスクリーン。
音声は Dolby Digital 2.0ch

著作権のアラート
Kadokawa pictures

MGM
American International Pictures (AIP)
タイトル
Pam Grier
as
Foxy Brown

also-starring
Antonio Fargas Link Brown
Peter Brown Steve Elias
and
Terry Carter
as
Michael Anderson

co-starring
Kathryn Loder Katherine Wall
Harry Holcombe Judge Fenton

futureing
Conrad Bachmann Roy
Jack Bernardi Tedesco
Juanita Brown Claudia
Russ Grieve George
H.B. Haggerty Brandi
Kimberly Hyde Arabella
Ed Knight Adams
and
Sid Haig
as
Hays
スタッフの紹介
タイトルバックはカラフルな感じ。歌が流れる。

夜の街にて。
クルマが移動中です。白人の男2人が誰かを追ってます。
→ 1971 Lincoln Continental
黒人の男が徒歩で逃げてます。ホットドッグの屋台に逃げ込む。

屋台にて。
男が入ったとこでパトカーからお巡り2人が入る。
→ 1973 Plymouth Satellite
そうなると追って来た2人も客になる。とりあえず助かった男。

近くの公衆電話を使う追われる男。
妹のフォクシーに電話してます。男は兄のリンク。
必死こいてフォクシーを呼んでるリンク。とにかく来てくれ。

フォクシーの自宅アパートにて。
いきなり着替えでヌードになってます。ブラジャーに小型ハンドガンをしまう。

屋台付近にて。
お巡り2人が食事を終わってパトカーで引き上げる。
追われるリンクは引き止めようとするが逃げられる。これは大変。
追っ手の2人はそれぞれブラックジャックとブラスナックルを出してます。

そんなとこにフォクシーのクルマがやって来ます。
→ 1973 Dodge Charger
リンクはサンルーフから入り追っ手の1人はボンネットに張り付く。
そのまま走らせてるフォクシー。ボンネットの男を川に落とす。

フォクシーの自宅アパートにて。
リンクに事情を話せと責めるフォクシー。
一山当てようと高利貸しから借りて博打に突っ込んでスったリンク。
ヤクの売人が本職です。2万ドルを返さないと殺されるリンク。
フォクシーの彼氏はタレコミ屋でコンクリートで足を固められ沈んだと嫌味まで言ってます。

組織のオフィスにて。
ボスはキャサリン、一の子分というかボーイフレンドがスティーブ。
失敗した手下はエディとバニヤン。
今度はちゃんとやりますと言い訳してようやく放免になったエディとバニヤン。

病院にて。
お見舞い来てるフォクシー。
患者は顔に包帯を舞いてて顔が見えない。
ベッド周りのカーテンを閉めてくれと言ってる患者の男。
そのままフォクシーを引き入れてます。やる気満々です。

いいところでナースが来てます。
チンポが立ってるのでおばさんのナースに叩かれている患者の男。

シーンが飛んでます。
顔の包帯を取ってる患者の男。怪我ではなく整形手術らしい。
男の名前はマイケル・アンダーソン。フォクシーのボーイフレンド。
オッサンから新しい出生証明書、運転免許証、クレジットカード、社会保障番号等を受け取ってます。
そうなるとFBIの証人保証プログラムなのか?となる。
麻薬取締局からの手紙も渡されます。ご苦労様と感謝の言葉だけ。

どうやら2年潜入捜査をやっていたようです。
その結果整形手術になったが成果は全く無し。
ダルトン・フォードからマイケル・アンダーソンになっただけです。

街にて。
フォクシーとマイケルは散歩中。
そんなとこにでフォクシーの知り合いで松葉杖のオスカーとコンタクトします。
いきなり目的の男と格闘アクションになってオスカー。何だかわからん。
フォクシーとマイケルは見物してます。
目的の男を逃げようとするオスカーの助っ人達が来て捕まりクルマに乗せられる。

オスカーは自警団の一員でヤクの売人を捕まえて街から追放してるとわかる。
そんなことをやってるのか。これはビックリ。

フォクシーの自宅アパートにて。
リンクはガールフレンドのデビーに電話してます。白人の彼女です。
そんなとこにフォクシーとマイケルが帰宅する。
リンクはマイケルと挨拶もそこそこに散歩に行く。

シーンが飛んでフォクシーとマイケルのセックスです。
カットバックでリンクは大人しく散歩してる。
1発やってマイケルは病院に検査に行く。で、2人で旅行に行こうとなってます。

シーンが飛んでフォクシーとリンク。
新聞の切り抜きを見てるリンク。
覆面捜査官ダルトン・フォード氏行方不明、殺害か?・・・
リンクはこの情報には2万ドルの価値があると言う。
旅行に行くとフォクシー。リンクにこの部屋は使っていいと言ってる。
フォクシーは出かけます。
残ったリンクは新聞記事の写真を鉛筆で修正してる。電話するつもりです。

組織のオフィスにて。
麻薬取引中です。鑑定や計量をやってます。
メキシコの組織のテディスコ。普通のオッサンです。スティーブが相手をしてる。
組織の子分の名前がエライエス。誰だかわからん。→スティーブのことでした。スティーブ・エライアス。

ダルトン・フォードが生きてるという話題になる。
奴のタレコミだとなる。これで奴の2万ドルの借金を棒引きになる・・・
会話からエディの相棒はバニヨンとわかります。ようやくわかった。
キャサリンはダルトン・フォードが生きてれば殺せと命じる。

街にて。
フォクシーとマイケルのクルマを尾行してるエディとバニヨン。
あれがダルトンなのか?といった感じです。

フォクシーの自宅アパートにて。
帰宅するフォクシー。リンクを呼ぶがいない。
電話機の側に新聞記事が置いてあります。写真の修正を見て嫌な予感するフォクシー。
そんなとこで帰宅するマイケルが撃たれます。そのまま死に至る。
もう少しで2人で旅行に行くはずだったのに・・・

リンクの情婦デビーの自宅アパートにて。
ここに来てヤクの計量をやってるリンク。
そんなとこにフォクシーが呼び鈴を鳴らす。マイケルが撃たれてクルマにいる・・・
入ったフォクシーはいきなりハンドガンを撃つ。
リンクに誰がやったか言えとハンドガンで脅迫する。
黒幕はキャサリンだと喋ってるリンク。
リンクに殺されるから街を出ろといい、その辺の物を壊して出て行くフォクシー。

キャサリンモデル事務所にて。
ここに面接に来ているフォクシー。偽名はミスティ・コットン。
早くカネを稼がせろとやる気を見せてるフォクシーは当然採用される。

フォクシーの準備シーンです。
キャサリンの他の売春婦に対する指導は厳しい。
スティーブがフォクシーが見てるのが気に入らないキャサリン。

で、先輩売春婦のクローディアと組むフォクシー。
スティーブはキャサリンの男だからダメよと注意を受けてます。
今夜の相手フェントン判事。ご機嫌をとるのが今回の任務。
任務に失敗するハイチに送られると言ってるクローディア。

玄関先にて。
クローディアの子供と旦那が来て一騒ぎになります。
旦那のウィラードはシアトルに行こうとクローディアを連れて行こうとするがスティーブと子分に袋叩きになる。

それでもクルマで移動となるクローディアとフォクシー。
クローディアは興奮剤を飲んで気を紛らす。

ホテルにて。
ブルーフィルムを上映してます。オッサンや他の売春婦がいます。

個室にて。
フェントン判事の相手するクローディアとフォクシー。
判事のチンポを言葉攻めにしてるフォクシー。
それから判事を廊下に放り出す。そんなわけでご機嫌取りはどこかに行ってます。
廊下の判事はご婦人方に見つかって傘で叩かれてます。

クローディアとフォクシー。
薬がハイになってるクローディアはあまり落ち込まない。
フォクシーはクローディアをかくまって逃すつもり。大丈夫なのか。

組織のオフィスにて。
キャサリンとスティーブ。
フェントン判事が有罪にしたと報告する。裏工作が失敗したわけです。
このことはすぐに街中の噂になってこの組織の評判はガタ落ちになる。
クローディアとフォクシーの報告ではご機嫌取りに成功したとなってた。
当の2人は姿を見せていない。当然怪しいとなります。

フォクシーの自宅アパートにて。
帰宅したフォクシーはクローディアを呼ぶがいない。
フォクシーはクローディアを探しに出かける。

バーにて。女性専門らしい。
クローディアが来てます。ボス格の女性がコンタクトしてくる。
速攻でフォクシーが来ます。クローディアを連れ出そうして乱闘になる。
そんな感じでおなじみの酒場の大乱闘になってます。
空手黒帯を誇るボス格の名前はボビー
フォクシーはクローディアを連れて外に逃げる。

外にて。
組織のスティーブと子分2人に見つかるフォクシーとクローディア。
そんなこんなでクローディアは逃げたがフォクシーは捕まる。
顔を血だらけにされた子分のバニヨンは激昂してフォクシーを殺そうとするがスティーブに止められる。

組織のオフィスにて。
痛めつけられるフォクシー。
スティーブは指紋から運転免許証を辿り本名がフォクシーだと調べ上げてます。
ボーイフレンドは殺された元ダルトン・フォードからマイケル・アンダーソン。
で、キャサリンはフォクシーを牧場に送りヤク中にしてそれから島に送ることにしてます。要するに売り飛ばすわけです。

牧場にて。
ヤク漬けで監禁されてるフォクシー。
見張りのオッサンが寝ているので脱出しようとするがムチで捕まる。
またヤクを打たれて違うオッサンに強姦されてるフォクシー。色々と大変だ。

時間が経過して監禁中のフォクシー。
また隙を見て逃げようとしてます。カミソリを咥えて拘束のロープを切断する。
監視のオッサンはヤクの計量です。やはりそうなる。

ワイヤーハンガーを束ねて武器にしてます。とにかくそうなってる。
次は窓の外のガソリンタンクからホースでバケツにガソリンを吸い出して入れる。ここはマジでやってるみたい。

見張りのオッサンに見つかるとハンガーを使って顔を血塗れにする。
ガレージのオッサンが来たらガソリンをかけてマッチで火をつける。
そんなわけで小屋は炎上してます。
ライトトラックでズラかるフォクシー。
→ 1964 GMC C-2500

組織のオフィスにて。
スティーブが牧場の顛末の報告を聞いて激怒してる。
フォクシーはともかくヤクがまとめて燃えたのが痛手です。

キャサリンはスティーブにフォクシーを殺せと命じる。
スティーブはソードオフの水平2連ショットガンを用意させ出動する。

リンクの情婦の自宅アパートにて。
あいかわらず情婦とヤクで決めてよろしくやってるリンク。
そんなとこで呼び鈴が鳴る。フォクシーではなく子分のエディです。
用心深くドアチェーンをかけたリンクですがワイヤーカッターで切られてしまう。

ショットガンのスティーブですが震えてるようにも見える。
しかしショットガンでリンクを撃って片付ける。
子分のエディは情婦の喉を掻っ切って片付けてます。

自警団事務所にて。
ここにいるフォクシー。牧場からここに逃げ込んだようです。
リンクと情婦が殺されたことを知るフォクシー。

自警団を説得して出動させるフォクシー。
麻薬撲滅の手助けはするが報復の手助けはしないとなります。
メキシコの麻薬の運び屋にコンタクトすることになります。

バーにて。
運び屋が飲んでます。コンタクトするフォクシー。
色仕掛けで飛行機の乗せてとお願いして乗ることになる。

組織のオフィスにて。
キャサリンとスティーブ。
取引に行くスティーブを心配してるキャサリン。
あの女はイカれてるとフォクシーをこき下ろす。

飛行中の軽飛行機にて。
フォクシーと運び屋。
自動操縦はないんだと運び屋。そんなわけで飛行中はよろしくやれない。
内緒にしてるので着陸したら隠れてくれと言われてるフォクシー。

取引現場付近にて。
警察が組織のために検問してます。
ここをあっさりと通過してるスティーブと子分のクルマ。
→ 1963 Ford Thunderbird Hardtop [63A]

取引現場にて。
山の中の飛行場といった感じ。
軽飛行機が来ました。ゆっくりと旋回して着陸する。
運び屋はフォクシーに隠れてくれと言って降りる。

検問にて。
自警団のワンボックスカーが来ます。あっさりとお巡り2人を拘束する自警団。
→ International Harvester Metro Van

取引現場にて。
取引中にフォクシーは軽飛行機をエンジンをかけて地上を移動させる。
まずは手下バニヤンをプロペラに巻き込んで片付ける。
それから取引小屋に軽飛行機を突っ込ませる。
スティーブはクルマで逃げてます。フォクシーもクルマで追う。
他の連中は自警団が制圧してる。

検問にて。
スティーブはここを通過しようとするがお巡り2人は自警団に入れ替わっていた。
そんなわけで捕まるスティーブ。フォクシーと自警団が来ました。それでどうなる。
スティーブはチンポを切られてます。

組織のオフィスにて。
スティーブを待ってるキャサリン。写真にキスしてます。
ここに乗り込むフォクシー。しかし子分2人に捕まる。
フォクシーは赤いバッグの中を見ろと挑発する。
ビンの中にはピクルスが入ってると子分。キャサリンが見て驚愕する。

フォクシーは髪の毛に隠した小型ハンドガンを取り出し子分2人を片付ける。
キャサリンにはスティーブはまだ死んでいない。2人で苦しめと言い放つ。

自警団のオスカーのクルマで引き上げるフォクシー。
エンドとなります。

歌のクレジットが入り歌が流れます。
キャストとスタッフの紹介。


そんなわけで普通の1970年代アクションのよい作品でした。


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