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2017.12.30

『ホワイト・バレット』

この作品は、ジョニー・トー監督、ヴィッキー・チャオ、ルイス・クー、ウォレス・チョン主演の病院サスペンスアクションようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2016年 Milky Way Image Company/アイティーモーションピクチャーズ/Media Asia 香港=中国作品
ランニング・タイム◆89分
原題◆San ren xing
プロット◆病院で色々とありすぎる話しのようです。
音楽◆ザヴィエル・ジャモー、ロー・ターヨウ

キャスト
ヴィッキー・チャオ→変わったタイプの女医さんトン
ルイス・クー→熱血のチャン警部
ウォレス・チョン→頭を撃たれた博識なチョン容疑者

ロー・ホイパン→爺さんの患者
ラム・シュー→太った刑事

不明→訴えてやると主張する若い男の患者フン
不明→6ヶ月居座ってる若い男の患者
不明→トン女医の上司 フォク医師
不明→トン女医の同僚 スティーブ医師
不明→救急専門のシェク医師
不明→ホウ女性刑事
とにかくキャストがわからん。こまったものです。

ジョニー・トー監督の演出はよいと思います。
全体的にグランドホテル形式になってます。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1ch

Media Asia
Media Asia Films
アイティーモーションピクチャーズ
Milky Way Image Company
スタッフの紹介

三人行
Three

ジョニー・トー監督

starring
Wei Zhao Dr. Tong Qian
Louis Koo Chief inspector Ken
Wallace Chung Shun
その他のキャスト
タイトルバックは手術のシーンです。

病院にて。
医者が勢揃いして回診になってます。大名行列みたい。
チョンさんはCT検査で云々、
両足が麻痺してる若い男フン。手術すれば治ると言ってたのにと恨み言を並べる。興奮してトン女医を罵る。

救急車が到着します。
シェク先生は救急専門なのか。
太った刑事がいます。ジョニー・トー監督作品の常連のラム・シューです。
頭を銃で撃たれた容疑者がチョン。

食堂にて。
上司医者とトン女医。
私は運ではなく実力でここまで来たと主張するトン女医。
そんなキャラのようです。変わったタイプのトン女医。

CTスキャンです。
頭を銃で撃たれた容疑者の検査です。銃弾が頭に残っている。外科手術が必要。

ロビーにて。
TVニュースではこの事件が放映されてます。
撃たれた容疑者チョンは現在病院で治療中。武装強盗事件に関連。
突撃カメラマンも来たりして大騒ぎになってます。

手術室にて。
容疑者の手術になります。警部が手術室に入る。
いきなり患者の容疑者が暴れて大騒ぎになります。警部が止めにきます。
俺は手術を受けないと主張する容疑者。

病室にて。
6ヶ月入院してる若い男が追い出されてます。ここに容疑者が入るようです。

太った刑事は食事を買ってきたが間が悪く警部に叱責される。

トン女医はまだ大丈夫だけど早く手術した方がいいと言う。
容疑者はヒヨコの話しをする。鶏に育ったら殺された・・・

トン女医に訴えてやると主張するる若い男も騒ぐので賑やかです。
警部は尋問させろとなるがトン女医は反対する。

それでも尋問になってます。
余裕たっぷりの容疑者。警察は助け合うが犯罪者は分け前が増えるので助けない。
帰納法云々と出て昨日と洒落になってます。香港でも日本語と同じなのか。

容疑者はトン女医を呼ぶ。
電話をかけたい。手術するべきか相談したい。
電話をさせます。
容疑者のベッドの両隣は躁病みたいなじいさんと訴えてやるの若い男。

警部と女性刑事。
ホウ女性刑事は証拠品のハンドガンを署に運べと命じられる。
このハンドガンには容疑者の右手の指紋がつけられている。先ほどどさくさに紛れての小細工でそうなってる。
サン刑事が訴えられるので小細工するらしい。

中年夫婦が登場。旦那が患者、付き添いの夫人。
旦那は夫人にここにいろ離れるなとうるさい。

手術室にて。
先ほどの旦那が手術です。担当はトン女医。

監視カメラ室にて。
チャン警部は電話番号を調べると命じる。

手術室にて。
フォク先生が助っ人に来てます。
動脈瘤の手術のようです。トン女医は何しろ何でもやる気十分。
しかし手術中に患者の旦那が咳をして事態は悪化します。
マイクロスコープを見ながら手術してるトン女医。何だか血が出すぎです。
フォク先生が変わろうと言うがトン女医は私がやりますと続ける。
動脈瘤が破裂して大量に出血してます。これは大変。
フォク先生はこれはダメだとトン女医に言う。
それでも手術を続けるトン女医ですがフォク先生が終わりだと言う。
そんなわけで今回の手術は失敗です。

夫人に事情説明をするフォク先生とトン女医。
もう目覚めませんとなります。ご臨終間近です・・・
それでも夫人は旦那に付き添いに行く。

フォク先生はトン女医に君は生真面目過ぎると説教する。
今日はもう帰っていいとも言う。

病室にて。
容疑者はまわりを伺ってます。

監視カメラ室にて。
チャン警部は携帯電話に通話記録はないと報告を受ける。
通話があれば位置が特定出来る。
そんなわけでチャン警部はその番号に電話します。銀行のフリをしてます。
しかし相手から刑事さんと言われてしまう。バレバレでした。
場所は教えてやる。宝石店強盗の最中だと言われてしまう。

病室にて。
容疑者は妙に学があります。さかんに学術的な言葉を引用し相手を煙に巻く。
クジラの集団自殺を解説してます。

いきなり痙攣をする容疑者。
手錠を外して下さいと要求するナース。
隣のじいさんは容疑者の動きを真似して拘束から逃れてます。そうなると・・・

トン女医はマジで帰る途中です。
階段を踏み外してまわりから手助けされそうになると大丈夫ですと断ってます。
そんな性格です。ここで何故か帰宅をやめて病院に戻ってます。

チャン警部は上司と電話中。
さかんに謝って上司のご機嫌をとっているチャン警部。色々と大変だ。
何しろ強盗事件を起こされて警察は面目まるつぶれになってるからです。
この強盗事件は3人組の犯行とのこと。

トン女医は勤務に戻ってます。容疑者に色々と説明する。
麻痺の可能性はある。だから早く手術をとなる。
チャン警部一行が来て尋問となりますが容疑者は関係ない話しをする。

トン女医は電話をかける。よくわからん。

チャン警部とホウ女性刑事。
証拠は届けました。ウォン警視が責任者ですと報告する。
ウォン警視に電話してご機嫌とりに精を出すチャン警部。

何だか聞き覚えのある口笛が聞こえて気になるチャン警部。
太った刑事が吹いてました。どこで聞いたと聞くチャン警部。

監視カメラ室にて。
太った刑事にビデオをチェックさせてます。わからん。
こいつだとなるが映像がほやけていてわからん。そんなわけで太った刑事が直接調べにロビーに出てます。

ロビーにて。
じいさん患者はベッドから抜け出してあちこち歩き回りロビーに来て何か食いたいと言ってる。それからそこら中の鍵を集めてます。
太った刑事は怪しそうな奴に隣で口笛を吹いて反応をみる。

トン女医は病室のカウンターにいます。
手術の失敗した旦那に付き添う夫人。
6ヶ月居座ってる患者は充電するコンセントを探し回る。あの麻痺患者のベッド下にコンセントがありました。しかし小便が漏れて臭いとナースを呼ぶ。

容疑者はナースコールをやる。
どうやらナースではなくトン女医を呼んでるらしい。
何故か医者の心得を朗読する容疑者。ジュネーブ宣言だとか。とにかく博識なようです。

トン女医は容疑者から聞いた電話番号に電話する。
チャン警部が止めてるが止まらない。

そんなこんなでスピーカーホンで通話する容疑者。
俺を撃ったのサンという警官だ、報復しろと話す容疑者。これが用事でした。手術の相談ではなかった。
チャン警部はトン女医に文句を言おうとしたらいない。

帰り支度してるトン女医のところに来るチャン警部。
ヒスを起こすトン女医を引っ叩くチャン警部。色々と大変だ。
チャン警部は協力しろとトン女医を説得する。頼みたいことがある。

6時の面会時間に奴らは現れると判断するチャン警部。
あの電話で場所が特定されたのでこうなるようです。

ロビーにて。
相変わらず太った刑事は口笛の男を探してます。
キーが落ちてるのを見つけます。キーをゲットしようとする太った刑事。
怪しい男がゴミ箱に何か入った袋を捨ててます。これは怪しい。
じいさん患者はフラフラは歩き回りキーを集めてます。落ちてるキーをゲットした。

必死こいて怪しい男を追う太った刑事。
じいさん患者の方は捕まって車椅子で連行されてる。

病室にて。
集めたキーを見せているじいさん患者。それからキーをばらまく。
容疑者は鼻血を出してます。
カウンターのトン女医は何をする。

太った刑事は相変わらず探してる。見つかりません。
怪しい男がゴミ箱に袋を入れてるのを見る太った刑事。あいつだ。

ゴミ箱を開けて袋に手が行く太った刑事。そんなところに口笛が聞こえる。
あの怪しい男が口笛を吹いて太った刑事の気を引いてます。

カウンターのトン女医。
ナースに薬やノートパソコンの準備をさせる。

ホウ女性刑事は交代要員を案内してます。
警察が変装して潜入するようです。患者になってハンドガンを隠し持つのもいる。

カウンターのトン女医。
出させた薬をすり替えてます。チャン警部はこれを見張ってます。
容疑者にすり替えた薬を注射するナース。それでどうなる。

チャン警部が来ました。容疑者のまわりのカーテンを引いて隠す。
スティーブ医師を呼ぶトン女医。余計なナースまで来てる。
薬で眠り込んだ容疑者と思ったら起きてます。どうやら薬は容疑者に入ってなかった。

まず容疑者はトン女医とチャン警部をこき下ろす。
それから変装した警官が多数いると指摘する。
右手を見せる容疑者。怪我で右手が使えないようでハンドガンは撃てない。そうなると証拠に出したハンドガンは証拠ではなくなる。これは大変。
チャン警部は容疑者に鼻血が出てるぞとようやく突っ込む。

通路にて。
チャン警部は部下達に色々と説明をする。
奴は左手で撃つ・・・
そんなわけで証拠品のハンドガンについて話し合う。
容疑者を始末しようと切り出すチャン警部。これにはビックリの部下達。
私達は警察ですよと普通のツッコミが入る。

駐車場にて。
まだ怪しい男を探してる太った刑事。
いきなり後ろからケツをナイフで刺される。これは痛そう。
そんなわけで逃げる太った刑事。何とか逃げてます。
当然怪しい男は逃げてしまっした。役に立たない太った刑事。

いよいよ面会時間の6時です。
あの怪しい男は病室に接近してます。口笛が容疑者に聞こえている。
容疑者はトイレに行きたがる。大の方なのでトイレまで行く。メガネの見張りがつく。
足が落ちたキーを拾ってます。どうやら手錠のキーらしい。

チャン警部はハンドガンの用意をしてます。
動脈瘤の旦那は発作を起こす。
トン女医は薬の容器が気になる。
色々と忙しくなってます。

トイレにて。
ここに入る容疑者とメガネの見張り。

病室にて。
動脈瘤の旦那はもうダメなのか?そんな感じ。トン女医が書類にサインをする。

トイレにて。
チャン警部がハンドガンを構えて来てます。部下達も来てます。

エレベーターにて。
容疑者の弁護士が来て面会させろと大騒ぎして病室に入ります。

病室にて。
6ヶ月入院の男が充電完了をチェックしに来たら麻痺男が手首を切っています。
これは大変と大騒ぎになってます。
弁護士が容疑者のベッドに来たが当然いない。

トイレにて。
容疑者は鼻血を出してます。手錠は外れてます。
そんなわけでメガネの見張りはリボルバーを奪われてしまう。

病院のあちこちのゴミ箱の爆弾が爆発します。大騒ぎになります。
病院全体が揺れてます。
いきなり爆弾を仕掛けた男が打ち始める。弁護士も撃つ。
これにはトン女医はどうしようもない。

トイレにて。
容疑者が出て来てリボルバーを撃つ。チャン警部の足に命中する。
そのまま病室に逃げる容疑者。
このへんはスローモーションになってます。色々な特殊効果が後付けで入ってます。

リボルバーを撃ち尽くした容疑者に爆弾男から新しいハンドガンが投げ渡される。
そんな感じで病室が大騒ぎになってます。歌も流れる。

容疑者はカウンター内で倒れたのか?そばにトン女医がいる。
太った刑事は恨み重なる爆弾男を撃つ。
容疑者ですがまだ逃げようとしてます。まだ元気はある。
階段を降りて逃げる容疑者ですが下から警察が来るので違うところに逃げる。

ビル間の通路に逃げる容疑者。
洗濯物の箱を注目します。ここに隠れるのか?
どうやら洗濯物をつなげてロープにしてます。通路から地上に降りるつもりらしい。

車椅子の麻痺男は階段に迫る。
どうやら階段から転落するようです。とめようとするトン女医。
しかし麻痺男は階段を転がり落ちる。
で、麻痺男は死なずにこのショックで麻痺が治ってます。これはビックリ。
そんなわけで結果オーライになってます。それでも元気は出てるトン女医。

チャン警部は容疑者を追う。ようやく通路に向かう。
ぶら下がった容疑者が撃って来ます。これは危ない。
そんなとこにトン女医も来ます。ハンドガンですが両者とも撃ち尽くしたみたい。

トン女医はぶら下がった容疑者を引っ張り上げるつもりです。上がるのか?
チャン警部はハンドガンを撃つがが作動不良で撃てない。

チャン警部はトン女医を手伝って容疑者を引っ張り上げようとする。
ここで手が滑って容疑者は落下しそうになる。弾みで逆さ吊りになる容疑者。

トン女医は消火栓から放水ホースを引っ張り出して垂らします。
チャン警部が放水ホースを伝って降り容疑者を救出しようとする。
ここの落ちそうなところを念入りに描写してます。

シーンが飛んで手術室にて。
今日も手術のトン女医。私がやりますとやる気満々なのは変わらない。
しかし前には言わなかった全力を尽くしますと言うトン女医。
前は切っていた音楽を流してと言うトン女医。

そんな感じでいきなりシーンが飛んでます。

怪我した腕を吊ってるチャン警部は上司に報告してます。
色々と報告してバッジを返してるチャン警部。
会話から容疑者はもう目覚めないとか言ってます。

病室にて。
退院するじいさん。元気いっぱいです。
隣のベッドの容疑者は麻痺状態で動かない。
じいさんの元気ソングでエンドとなります。

後タイトル。


そんなわけでグランドホテル形式みたいなサスペンスアクションのよい作品でした。


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