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2017.08.12

『ザ・アイデンティティー』

この作品は、アミール・マン監督、ニック・チンランド主演の記憶喪失サスペンスのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2006年 Rebel Child Production/Cinemaprada/Shoreline Entertainment アメリカ作品
ランニング・タイム◆88分
原題◆The Fifth Patient
プロット◆記憶喪失で悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆スジン・ナム

キャスト
ニック・チンランド→記憶喪失のジョン・ライリー/ニコラス・ランチック
ブレンダン・フェア→自称兄弟のビンス
マーリー・シェルトン→自称夫人のヘレン

アイザック・ド・バンコレ→ムガンベ指揮官
アレック・ニューマン→スティーブンソン医師
エディ・ガテギ→看護人のダルディ
ハーシュ・ナイヤー→インド人のアプー
オレク・クルパ→ロシア人のカドロフ
ヘンリー・ツェーニー→アメリカ大使館員の男
ピーター・ボグダノビッチ→ビラニ弁護士

アミール・マン監督の演出はよいと思います。
全体的にハッタリが効いてます。

株式会社トランスワールドアソシエイツ/株式会社エルディ/株式会社ファインディスクコーポレーション発売のDVDにて。
画質はまあまあ。そもそもザラザラした画調なのでよくはない。それに黒枠をズームしたのでまたよくはない。
スクイーズ収録のフル表示だと黒枠になります。
画面サイズはフル表示ではワイドの黒枠。HDスーパーライブでワイドが上下に黒味あり。
音声はドルビーデジタル2.0ch

LC ラインコミュニケーションズ
著作権のアラート
TWA トランスワールドアソシエイツ

タイトル
Shoreline Entertainment presents
A Rebel Child Production
in association with
Cinemaprada

Nick Chinlund John Reilly

An Amir Mann film
The Fifth Patient

Isaach De Bankolé Cpt. Mugambe
Brendan Fehr Vince Callow
Marley Shelton Helen
Alec Newman Dr. Stevenson
Olek Krupa Khodorov
Harsh Nayyar Apu
Edi Gathegi Darudi
with
Henry Czerny Gerard Pinker
and
Peter Bogdanovich Edward Birani
スタッフの紹介

タイトルバックにて。
汚い病室のベッドで男が寝ています。ケガをしてる。
隣りのオッサンがここは聖十字病院だと教えてくれる。ナグルでは1番の施設だ。
ナグルとはアフリカの某国という設定らしい
ダイヤモンドと名のるオッサン。インド系です。
主人公は何が何だかわからん状態。自分の名前も思い出せない。
とりあえずジョンと言ってます。そりゃ偽名だろ。
そうでない名前はニコラスと言ってる。結局ジョン・ライリーとしてる。

画面サイズですがワイドで黒枠です。
HDズームにするとワイド。上下に黒味ありでちょうど収まるが日本語字幕がはみ出してしまう。
そんなわけでHDスーパーライブでワイドが上下に黒味ありにします。これなら日本語字幕がちょうど収まる。

病室にて。
主人公を診察するスティーブンソン医師。白人、英国人、派遣されたらしい。
医者はイラストを見せて答えさせる。家、飛行機、ハンドガンとあります。
君は2日前に来た、頭蓋損傷、意識無し、身分を特定するものなかった。

そんなわけで枕元に鉛筆とノートが置かれてる。
思い出したのジープ、キャンプ、何だかわからん。
フラッシュバックがチョコチョコと入ってます。見てる方も何だかわからん。

寝たまま運ばれる主人公。
今度は軍隊上司ムガンベ指揮官のオフィスで尋問される主人公。
ジョン・ライリー、爆撃機、ジープ、ハンドガン・・・
お前はCIAか?と言われる主人公。

で、お前はニコラス・ランチック、観光に来た・・・
情報ではそうなっているとムガンベ指揮官。スパイだと決めつけてる。
ニコラス・ライリー・ランチックとごちゃまぜになってる。
主人公は病室に戻される。

病室にて。
主人公にコンタクトするスーツの男。また質問になります。
国の記録にあなたの名前は載っていない。ナグルに入国した記録がない。
俺はニコラス・ランチックで運転免許証を見てくれと主張する主人公。
運転免許証は偽物ですとダメ出しする男。
そんなわけでスーツの男は帰ります。思い出したら電話して下さいと言ってる。どうやらアメリカ大使館員らしい。

やたら思い出せと言われてる主人公。
隣りのオッサンはインド人らしい。自分の場合は自国大使館員に気の毒ですがあなたは死んでますと言われたとか・・・
主人公の身元を確認するための服はない。ブーツを調べれば?とオッサン。

ブーツを調べようとしてベッドから落ちる主人公。
フラッシュバックが入る。何だかわからん。

シーンは変わってまたスティーブンス医師です。
兵隊もいて主人公の写真を撮ってます。
まずは主人公の頭の包帯を取り去る。それから写真です。

兵隊がいなくなるとスティーブンス医師は君の兄弟が会いに来たと伝える。
兄弟はいないと思うがとりあえず会うと答える主人公。

シーンは変わって看護人が食事を運んできます。
主人公はベッドから落ちてます。看護人がベッドに上げる。
薬を飲んでくださいとちゃんと飲み込むまでチェックしてる看護人。

インド人のオッサンは新聞を読んでます。
主人公は過激派が活動中の見出しが気になる。

シーンは変わって夜です。
誰かが来てます。ジョン、元気かいと親しげです。
俺達は兄弟だと言ってる男。白人です。戦友だと主張する。
お前を連れ出すとまで言ってる男。マジ?
アル・ワズイールなる名前が出ています。ボスニアのテロ組織。潜入する?
で、核起爆装置の在りかを知ってるのか?となってます。
窓にカードのジャックを出せばまた来ると言ってる男。カードを渡します。
名前はビンス。

インド人のオッサンに今のを聞いていたか?と質問する主人公。
全く見ていない聞いていないらしい。

月が出ています。
同室の患者の具合が悪いので看護人を大声で呼ぶ主人公。
ようやく見張りの兵隊が入り自動小銃で撃ってます。そうなるのか。

翌日の昼にて。
昨日のベッドは空いてます。そりゃ空く。
主人公はインド人のオッサンに協力を依頼する。

それでインド人のオッサンは主人公が窓から逃げたと大騒ぎする。
見張りの兵隊はビックリ。上司を呼びに行く。
主人公は違うベッド下に隠れていました。それでどうする?。

兵隊2人がやって来ます。
インド人に自動小銃を突きつけ主人公の居所を聞く。
アッサリとそこですと答えるインド人。
見張りの兵隊が上司に殴打されてる。
そんなわけでこの計画は失敗です。そもそも何をしたいのかがわからん。

フラッシュバックはやたら入ります。何だかわからん。
主人公はカードのジャックを窓に貼り付けてます。

夜です。
ビンスが来てます。
主人公はロシア人の男とコンタクトしていた話しをする。
奴はアル・ワズイールそのものだ・・・

昼にて。
腕立て伏せをやろうしてる主人公。まだ出来ない。
通路に顔を出して伺ってる主人公。普通の病院だ。見張りから戻れと言われる。
ムガンベ指揮官のところへ連れてけと要求する主人公。

ムガンベ指揮官の部屋にて。
ロシア人と会いたいと要求する主人公。CIAにくれてやると言ってる。
結局この交渉は上手くいかない。
主人公はカドロフの名前を出す。そうなるとムガンベ指揮官の反応が違う。
次はアル・ワズイールの名前を出す。カドロフとの接点は?聞かれる。

病室にて。
看護人が先ほどタバコの火を押し付けられた主人公の火傷の治療をしてる。
この看護人は足が不自由です。地雷でやられたとのこと。それで戦場から戻れたと言ってる。
看護人はあなたに会いたい人がいると言い出す。あなたの奥さんだ・・・

看護人はクルマイスで主人公を運ぶ。見張りにはカネを掴ませてます。
レントゲンを撮ると口実はある。そんなこんなで別室に入る主人公。

別室にて。
主人公は夫人と面会します。
ジョンと呼んでます。夫人の名前はヘレン。当然主人公は知らない。
それでどうなる。
ヘレンは何とかしてアメリカに連れ帰ると言ってます。
子供はいたのか?と聞かれていないと答えるヘレン。そうなるとフラッシュバックとは違うことになります。
すぐにヘレンとはお別れになる主人公。

病室にて。
何だか考え込んでる主人公。そんなところをまた呼ばれる。

ムガンベ指揮官の部屋にて。
また尋問される主人公。
君の目標?と聞かれる。生きることだと答える主人公。

小窓を開けて見ろと言われる主人公。
中には1週間前に捕まり尋問されたロシア人がいるわけです。
主人公はロシア人とコンタクトさせろと要求する。その前の小細工で俺を殴れとも要求してる。
ムガンベ指揮官は念を入れて2発殴って主人公を送り込む。

主人公とロシア人。
記憶を失ったと主人公。それは最高だと評するロシア人。
俺達がやったことを話せば・・・
女、CIAと何だかわからん状態。
お前の家族を殺した話しにもなってます。
主人公は自分からここに来たと言ってます。その通りだ。
俺の家族を殺したは誰だとロシア人に聞く。
それからお前は俺をビラに売ったともめてます。

そんなこんなではムガンベ指揮官はロシア人を簡単に撃ち殺してます。
主人公のことも威嚇で撃ってます。

病室にて。
スティーブンス医師が来てます。もうここを出ると言ってる。
アプーは今日釈放された。インド人のことです。
そのアプーからの置き手紙を渡される主人公。

手紙には get wellと書かれてます。意味は『よくなる』です。
薬漬けにされてる・・・、主人公のことらしい。

主人公は病室内を探し回る。何を探してるかはわからん。
窓ガラスに血でJと描いてる主人公。どうやらカードを探していたらしい。

夜です。
ヘレンを思いだす主人公。
フラッシュバックではここで会ったヘレンと違う顔になっていたりします。

看護士が夕食を持って来ます。また薬を飲めとチェックが入る。
食事の中にビニール袋に入った携帯電話があります。
アル・ワズイールはどこだと聞かれる主人公。
ビラニに会いたいと要求する主人公。カドロフが殺された話しもする。
ところで誰と喋ってるかわからん。

次はヘレンが来てます。看護人を装っている。
アメリカの大使と話しをしてたと言ってるヘレン。
誰の指図でと突っ込む主人公。
本物の夫人なら左肩に刺青があると見るがない。
ヘレンは刺青は消したと主張する。何が何だかといった感じ。

主人公にキスをするヘレン。
それからここでセックスまで行こうとする主人公。さすがにやめてるヘレン。
そうなると君は本物なのかと突っ込む主人公。
しょうがないので続きをするヘレン。

昼にて。
病室には古いラジカセがあります。電源プラグを抜く主人公。
アメリカ大使館員が来てます。面会のエスコートを頼まれた・・・
主人公の要求通りに君の弁護士エドワード・ビラニと会う。

寝たまま運ばれる主人公。
病院内を移動するがいちいち見張りにカネを掴ませないと進まない。

中庭にて。
アメリカ大使館員はカネを使ったから成果を挙げろと檄を飛ばす。

ベンチに男が座ってます。これがビラニのようです。コンタクトする主人公。
事故で記憶を失ったと言われる。君がそうしたのでは?とも言われる。
フランス語で理解できるという話しにもなってます。
君の頭の中味が欲しいのだ・・・
妻子を殺されてヤケになったのか主人公は?
アル・ワズイールは誰だ?と聞く主人公。ビラニはそれを彼らが知りたいんだと答える。
話しのいいことでビラニは去ってしまいます。結局何もわからん。
で、主人公はムガンベ指揮官と部下に捕まってます。

ムガンベ指揮官の部屋にて。
殴られて拷問される主人公。そりゃそうなるか。
黒味になります。

病室にて。
それでも元気になりつつある主人公。それでどうする。
ブーツを履いて何かやらかすようです。ベッドのマットを取り去ってる。

通路にて。
見張りをベッドのスプリングで造ったブラスナックルで殴り倒す主人公。
自動小銃をゲットして移動となります。

そんなこんなで違う病室に逃げ込む主人公。
男がいます。名前はジョン・ライリー。主人公と同じ名前だ。
写真があります。ビンスと一緒の写真だ。そうなると自分は誰なんだ?となる。
兵隊が入りまた捕まる主人公。

ムガンベ指揮官の部屋にて。
今度は水責めになって拷問されてる主人公。色々と大変だ。
君には失望したよとどこかで聞いたようなセリフのムガンベ指揮官。
俺はジョン・ライリーではないと主張する主人公。そりゃそうなる。

お前はニコラス・ランチックかと聞かれる主人公。
何者か言えとまた尋問になってます。
CIA工作員の名前はビンス・カローとと話す主人公。嘘だと言われる。
アル・ワズイールはどこだぽと聞かれる。いないと答える主人公。
それはビンスが把握してると主人公。
もう1つ条件があると言い出す主人公。

病室にて。
ステーキを食べてる主人公。いい食事が条件だったらしい。
ラジカセが気になる主人公。壊すと中にはビデオカメラが入ってました。ずっと監視されていたわけです。

いきなり昏睡してるはず病人が主人公に伝言する。これはビックリ。
ビラニ氏からの伝言だ。脱出したら手を貸す・・・
カードのジャックを窓ガラスに貼り付けてます。

雨が降ってます。
ムガンベ指揮官が来ます。主人公と面会させる男が庭先にいる。
あいつはCIAなのでハンドガンをくれと主張する主人公。当然断られる。
そうなると実包抜きでもいいからと交渉してる主人公。

庭先にて。
その男はビンスでした。コンタクトする主人公。
アル・ワズイールは誰だ?から話しは始まるビンス。核の起爆装置の場所も聞く。
主人公はリボルバーをビンスに突きつける。家族に何があった?と詰問する。
お前が1人でやったと主張するビンス。アル・ワズイールもお前だと言う。

ニコラス・ランチックはボスニア人という話しを始めるビンス。
サラエボで家族を殺されアメリカに対するテロリストになった。
アル・ワズイールもお前だとなるわけです。
そんなこんなでビンスも捕まってます。

主人公は病院内を移動する。
いきなりクルマイスの病人と看護人がサブマシンガンを乱射する。
ムガンベ指揮官と手下達を片づけてます。

看護人は主人公を連れて脱出の手はずをする。
何かのボックスに入れられ注射される主人公。おそらく洗濯の通い箱だと思う。
看護人は光栄ですワズイール様と敬語になってます。そうなの?
黒味になります。

何だかそれっぽい街にて。アフガニスタンなのか?
主人公はあのビラニ弁護士と会っています。
それからスッカリアル・ワズイールに成りきってる主人公。演説もやってます。
覆面をしてビデオ撮りもやってる主人公。すっかりアル・ワズイールです。

手下達の食事になってる主人公。捕まってる奴もいたりする。
主人公に携帯電話です。面会、いつものところで・・・

街にて。
カフェに入る主人公。ビラニ弁護士がいます。
何故かコーヒー豆講義になってるビラニ弁護士。石油に次いで有数の取引になる商品だと言ってる。
核の起爆装置はどこだ?と聞くビビラニ弁護士。
取引は進行中がカネがいると主張する主人公。

ビラニ弁護士は主人公に私の息子云々と言い出す。そうなの?
どうやら主人公が飲んだコーヒーに薬が入っていたようです。昏倒する主人公。
溶暗になります。

病室にて。
目を覚ます主人公。何だかプロローグに戻ってます。
病室を出てあちこち歩き回る主人公。誰もいない。
制服が吊るされて食べかけのカップの食事がある。

それから倉庫みたい場所に出ます。
何だか大勢います。これまでのキャストが勢ぞろいしてます。
これはビックリの主人公。何がどうなってる?

ビンスが説明を始める。
おかえりジョン、君は完璧なスパイだ。そういうオチなのか。
看護人もヘレンもいたりします。
3週間か4週間の出来事だったようです。

主人公はハンドガンを奪って構える。
ビンスは見せたいものがあるとドアを開ける。外は普通のアメリカ軍基地です。
クウェートの海軍基地だと説明するビンス。
アル・ワズイールに爆撃されて君の家族が死んだ。死んだのはホントのことらしい。

ビンスはハンドガンを渡してくれと主人公を説得する。
主人公はハンドガンを自分に向ける。これはビックリの面々。
ビラニ弁護士が説得にかかる。そんな価値はない。
で、VHSビデオカセットを持っていてこれを見た方がいいと言う。

ビデオカセットにて。
私、ジョン・ライリーはおとり捜査官としての再教育を受け入れる・・・・
全部を変えるようです。芝居ではなく成り切るわけです。
ビデオの本人から思い出せよと言われる主人公。

本物アル・ワズイールはベイルートで捕らえたはビンス。
君は再教育してからニコラス・ランチックとしてアフリカに送られた。
そしてアル・ワズイールになった。

再調整には時間がかかるとは?、起爆装置はここにあると主人公。
5日後には取引がある。
まだ主人公にはやることがあるようです。

取引の現場にて。
巨大クレーンやコンテナ等があります。港なのか?、貨車もある。
取引の最中をにFBIだと手入れになって大騒ぎになります。
取引相手の1人が逃げる。
追うビンスが撃たれる。売ったのはアル・ワズイールの主人公です。
取引相手を逃がす主人公。

倒れたビンスが起き上がる。これは芝居だった。
フラッシュバックでビンスはお前は凄いんだと褒めてる。忘れたいねと主人公。
この場を去る主人公。
エンドとなります。

後タイトル


そんなわけで何だかオチはよくわからないけどよい作品でした。


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