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2017.08.20

『ショック集団』

この作品は、サミュエル・フラー監督、ピーター・ブレック、コンスタンス・タワーズ主演の精神病院潜入ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1963年 Leon Fromkess-Sam Firks Production/Allied Artists Pictures corporation アメリカ作品
ランニング・タイム◆101分
原題◆Shock Corridor
プロット◆潜入取材してドツボにハマる話しのようです。
音楽◆ポール・ダンラップ

キャスト
ピーター・ブレック→潜入記者のジョニー・バレット
コンスタンス・タワーズ→恋人のキャシー

ジェームズ・ベスト→患者のスチュアート→カウボーイ風の帰還兵
ハリー・ローデス→患者のトレント 黒人のKKK
ジーン・エヴァンス→患者のボーデン 精神年齢6歳の博士
ラリー・タッカー→患者のパリアッチ オペラを歌う太ったオッサン

ビル・ザカート→スワニー編集局長
フィリップ・アン→アジア系のフォン先生

ポール・デュボフ→最初のメンキン先生
ジョン・マシューズ→病院のクリスト先生
チャック・ロバートソン→ウィルクス看護人
ジョン・クレイグ→ロイド看護人

サミュエル・フラー監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のドラマになってます。
よく出来てますが何となく既視感があり過ぎ。
この作品がオリジナルだと思いますがついそう思ってしまう。

ピーター・ブレックはチャーリー・シーンに似ています。
コンスタンス・タワーズはエリザベス・バンクスに似てる。

スカパー! BS252 IMAGICA BSにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は AAC 2.0ch

番組一覧
デジタルリマスター版
音声は当然モノラルです。
コンスタンス・タワーズがまた出ています。
この作品には放送上不適切と思われる表現云々のアラート

Allied Artists Pictures corporation presents
A Leon Fromkess-Sam Firks Production

字幕です。
神は滅亡を願う時まず人を狂わせる
エウリピデス 紀元前425年

モノローグで始まります。
私はデイリー・グローブの記者 ジョニー・バレットだ。
これは実話です・・・

Shock Corridor

starring
Peter Breck Johnny Barrett
Constance Towers Cathy

co-starring
Gene Evans Boden
James Best Stuart
Hari Rhodes Trent

featureing
Larry Tucker Pagliacci
Paul Dubov Dr. J.L. Menkin
Chuck Roberson Wilkes
Neyle Morrow Psycho
John Matthews Dr. L.G. Cristo
Bill Zuckert 'Swanee' Swanson (as William Zuckert)
John Craig Lloyd
Philip Ahn Dr. Fong
Frank Gerstle Lt. Kane

Rachel Romen Singing Nympho
Barbara Perry
Marlene Manners
Linda Randolph Dance Teacher in Therapy Class
Lucille Curtis
Jeanette Dana
Marie Devereux Nympho

Karen Conrad
Allison Daniell
Chuck Hicks Tough Attendant
Wally Campo
Ray Baxter
Linda Barrett
Harry Fleer Attendant
スタッフの紹介。
タイトルバックは病棟の廊下です。

オフィスにて。
先生と対話治療の主人公ジョニーが登場。
アジア系の先生です。名前はフォン先生。
どうやら精神病院に入るための練習のようですう。いいわけがない。
スワニー編集局長がいます。この取材にはOKを出してます。
フォン先生は大変だぞと言ってます。

ピューリッツァー賞のためなら何でもやるジョニー。そんな感じ。
それからキャシーが登場。ジョニーの恋人ですが今回は妹ということになってます。
キャシーはこの取材には反対してます。私が妹でないとわかったらどうする?
口論となってるジョニーとキャシー。フォン先生とスワニー編集局長は見物です。

口論からキャシーはバーで歌ってるようです。
そんなこんなでキャシーは激怒してここから出ていく。
気まずい雰囲気だけが残る。

店にて。
歌うキャシー。歌は吹き替えみたい。まずは顔を隠して歌う。
それから腰を振ったりコスチュームを脱いだりしてます。いいじゃん。
そういう出し物のようです。ストリップシンガーといった感じ。

楽屋にはジョニーの写真が飾ってあります。
他の女性から彼氏に振られてイライラしてると言われてるキャシー。

キャシーは編集局長に電話します。
ジョニーから4日も連絡がないとキャシー。
編集局長は君が協力しないからだと言ってる。ジョニーを助けろと説得する。

16分署にて。
キャシーが来てます。受付の警官は今日は何ですか?と聞く。
そうなるとキャシーはここの常連なのか?
お兄さんのジョニーが私に暴力を振るうと段取り通りに主張するキャシー。
精神異常の書類にサインしますか?となってサインしてるらしい。
受付のケイン警官はメンキン先生に電話する。
患者の名前はジョン・バレット。妹への強姦未遂・・・

メンキン先生のオフィスにて。
診断を受けているジョニー。芝居になってます。
メンキン先生はだいたい予想通りに診断しています。
マザコンと言われると激高するジョニー。妹とはどういう関係と突っ込まれます。
練習通りにリボンの話しをするジョニー。メンキン先生がこの話しに乗ってくる。
暴れるジョニー。看護士が止めに入る。キャシーをいたりします。
感情に走る傾向ありとキャシーに説明するメンキン先生。

ジョニーの内面の声がやたら入る演出になってます。モノローグとは少し違う感じ。

病室にて。
寝ているジョニー。コスチューム姿のキャシーが出てきます。
キャシーと話し込んでるジョニー。

メンキン先生と看護士。
ジョニーの症状について話し込んでます。隣り部屋のキャシーは聞いてメモしてます。
性的コンプレックス云々となってます。

オフィスにて。
キャシーはメモを編集局長に渡す。フォン先生もいます。
順調だと判断する編集局長とフォン先生。
キャシーはホントのうつ病にならないか心配してます。
フォン先生は練習通りにしてるだけだと言ってる。
壁には写真が2枚が飾ってあります。誰だかわからん。普通はフロイトとユングですがよくわからん。

病院にて。
ウィルクス看護士から入院の説明を聞いてるジョニー。
もう1人の看護士は新聞記者に偏見を持っています。ペテン師だと罵倒してる。
入ったところはタイトルバックになってる病棟の廊下です。

病室は6人部屋です。
説明するウィルクス看護士。クリスト先生の治療で治る・・・
どうやらジョニーは州立病院で暴れてここに来たらしい。
ロイド看護人が食堂の係で新聞記者に偏見を持っていると説明が入る。

ジョニーの内面の声は順調だとしてる。
名記者になるのが夢だった。そんなわけで上手く行ってる。
スチュアート、トレント、ボーデンと名前が出てきます。この3人にコンタクトして取材するらしい。
3人はスローン殺人の目撃者。ジョニーは特ダネでピューリッツァー賞だと意気込む。

患者のパリアッチ。太ったヒゲの男。オペラ歌手らしい。
あいさつになるジョニー。何でここに入った?と聞かれる。

食堂にて。
あたりを伺ってるジョニー。何でも取材です。
第1の目撃者スチュアートに接近してるジョニー。

ところでジョニーは看護人からピューリッツァーと呼ばれてます。
お前の席をこっちだとスチュアートから離される。
テーブルには太ったパリアッチ、痩せた男がいます。それにもう1人。
で、パリアッチが暴れて大騒ぎになってます。

この隙にジョニーはスチュアートにコンタクトしてます。
君より上官だと言ったらスチュアートが敬礼したりする。
ここで看護人が入って病室へ行けとなる。ジョニーは順調そのものだといい気分。

病室にて。
夜なので寝ているジョニー。コスチュームのキャシーが出てきます。
そんなとこにパリアッチがオペラを歌ったりする。いい夢にじゃまが入る。

パリアッチは歌いながらジョニーの背中をナイフで刺すふりをする。
舞台が終わったとパリアッチ。拍手するジョニー。
パリアッチはスローンをナイフで刺し殺した話しになってます。ジョニーは興味津々。

朝です。
パリアッチに起こされるジョニー。
そのへんに水差しの水を撒いているパリアッチ。

クリスト先生とジョニー。
ジョニーの内面の声はクリスト先生の履歴を暗証してます。
TVの男が言ってると主張するジョニー。

冷水治療室にて。
治療中のジョニー。
ウィルクス看護士に妹のことを聞くジョニー。妹を抱きたいと言ったりする。
そうなるとすぐにクリスト先生に伝わるわけです。

クリスト先生とキャシー。
何故かキャシーが色々と聞かれてます。キャシーは落ち着きがなく指が忙しく動く。
髪について聞かれるキャシー。ジョニーは髪に執着してたか?
何だかキャシーもおかしい感じ。ジョニーはダンス治療してるとか。

ダンス治療にて。
ジョニーは女性とダンスしてます。
ピアノにディキシーを弾いてくれとリクエストするジョニー。
そうなるとスチュアートが反応してます。
スチュアートは何だかおかしくなってダンスをする。
ジョニーは上手くやってるつもり。

で、ジョニーが何気に隣り部屋に入ると女性患者が大勢います。10人ぐらい。
性依存者だと判断するジョニー。で、入ったドアが開かない。焦ります。
違うドアから出ようとしたジョニー。女性患者達に襲われる。
女性患者達に押し倒されて悲鳴を上げるジョニー。大騒ぎになってます。
延々と襲われてようやく看護人が来て笛を吹いて止める。
溶暗になります。

廊下にて。
傷だらけでやつれてるジョニー。
ギターを持ったスチュアートが来ます。日本の話しをするスチュアート。
大仏の話からカラーの日本のシーンになります。大仏から入って色々とある。
鎌倉の大仏。横須賀基地から近いのですぐに見に行けます。
超大型クレーンカメラで大仏を撮っています。こんなことをやっていたのか。
デパートの屋上の遊園地のシーンも入る。このへんは『東京暗黒街 竹の家』(1955年)のフィルムの流用でしょう。
電車が走って富士山のシーもあります。流用だ。

スチュアートは朝鮮戦争で捕虜になり洗脳され共産主義者になった。
ここはどこだ?となったりするスチュアート。
貧乏な農家だったスチュアート。父親はロクデナシ。そんなわけで戦争に行った。洗脳され共産主義者になり洗脳する方にもなった。

第2次世界大戦ヨーロッパアフリカ戦線で活躍したコロヴィッツ軍曹にあって変わったスチュアート。コロヴィッツ軍曹に理想の父の姿を投影していた。
そんなわけでアメリカに帰りたくなったスチュアート。
帰国したら共産主義者がアレで懲戒除隊になったスチュアート。
それからマスコミの突撃取材に悩まされたりしてここに入院したようです。

ジョニーはスチュアートに質問をする。スローンを台所で殺した男を見たか?
白いズボンからリー将軍の話しに飛んだりしてます。スチュアートは悲鳴を上げてる。

面会日です。
キャシーと会うジョニー。
スチュアートが白いズボンを見ていると伝えるジョニー。
犯人は看護人か医者だ・・・

編集局長のオフィスにて。
キャシーと編集局長。ジョニーからの情報を伝えてます。
彼は病気よと主張するキャシー。編集局長は全く聞いてない。
会話からもう6週間は経ってるようです。
キャシーに病院に電話をかけたらジョニーを失うぞと釘を刺す編集局長。

病院にて。
病室のジョニー。隣りのパリアッチはガムを噛んでいて眠れないジョニー。
パリアッチはジョニーにガムを噛めと口に入れる。何枚も入れる。

店にて。
編集局長が来てキャシーと話しになる。
スチュアートが別棟になったのでどうするとなってます。
当然編集局長はジョニーの潜入取材は続けた方がいいと言ってる。

病室にて。
寝てるジョニー。何だかジョニーはおかしくなってる感じ。
店のキャシーとカットバックしてます。

ジョニーは治療を嫌がってるけど治療になる。
台に拘束されて頭に電極のジョニー。
クリスト先生から妹さんへの欲望云々と聞かれてます。
もしかしてクリスト先生の治療が成功したらジョニーはキャシーのことを何とも思わなくなってしまうのでは?と思える。
溶暗になります。

病棟の廊下にて。
ジョニーとパリアッチ。
随分と患者らしくなってるジョニー。大丈夫なわけがない。
廊下を歩いてるジョニー。痩せてる男の名前がわからん。ジョニーに話しかけるがすぐにいなくなる。

プラカードが登場『差別と民主主義は別物、黒人は出ていけ』
これを掲げてるのが黒人のトレント。若い男です。

第2の目撃者トレントにコンタクトするジョニー。
トレントから話しかけてきます。
隣りの若い男の患者の説明をしてます。筋肉が硬直してるとか。穴と入れると称してる独房に間違って入れられてこうなったとか。

トレントは違う黒人を追っていたりします。何でそうなる。
これをとめているジョニー。看護人も来て騒ぎになってます。

トレントは汽船の真似をする。ジョニーも付き合う。
秘蔵のマクラカバーを出すトレント。KKKのマークがあります。
トレントは黒人なのに白人至上主義者らしい。だから病院送りになったのか。
フォレスト中将の名前で出てきます。有名人なのか?

トレントは演説する。聞いてる患者達。
それからまた違う黒人を追うトレント。他の患者達も参加して大騒ぎになってます。
看護人がようやく来てトレントを拘束する。ついでにジョニーも拘束される。

病室にて。
拘束衣をつけられベッドのジョニーとトレント。
トレントはアマゾンの儀式の話しをする。儀式の差別の撤廃の話しらしい。
そのアマゾンのシーンがカラーで入ってます。

延々と話し込むジョニーとトレント。
スローンを台所で殺した犯人は?の話題にするジョニー。
トレントは全く答えない。ようやく医者ではなく看護人だとか言ってる。

トレントですが大学に行って人種差別されたらしい。
それでは気が狂うのも無理はない。その反動で白人至上主義になったわけです。
喋り倒すトレントに黙れと言ってるジョニー。ジョニーの方が大丈夫なのか?。
溶暗になります。時間が経過するわけです。

面会日にて。
ジョニーとキャシー。
もう少しだったがトレントはイカれたと話すジョニー。
次はボーデンだと意気込むジョニー。まだジョニーは大丈夫なのか?
勢いでジョニーにキスしたキャシー。ジョニーは異常に嫌がってます。二度とするんじゃないと言ってる。
これにはビックリのキャシー。それでどうなる。
そんなこんなでキャシーの方が看護人に捕まってジョニーから離されてます。
彼女はおかしいと言ったりするジョニー。

店にて。
キャシーは編集局長から電話だとよばれる。嫌々出てるキャシー。
電気ショック療法を先生に頼んだキャシー。ジョニー本人の了承が必要だけど。
編集局長はそんなことをしたら潜入取材がバレると激怒してます。心配するのはそこなのかとなる。
ジョニーは自分がわからなくなってると主張するキャシー。私のことをホントの妹だと思ってる・・・
さすがにビックリの編集局長。

病院にて。
電気ショック療法を受けてるジョニー。
治療中にコスプレのキャシーがオーバーラップしてます。他にも色々と入る。
溶暗になります。

病室にて。
ジョニーは何だか喋れなくなってます。内面の声は相変わらず多い。
クリスト先生に大丈夫ですと言ってるジョニー。ようやく言ってる。
隠し事はしてないねと念を押すクリスト先生。してます。
それで廊下に行っていいと言われるジョニー。

ジョニーの内面の声はまだ上手くやってるつもりです。これは大変。
で、実際の声は上手く出ない。

廊下にて。
ジョニーは患者のボーデン博士にコンタクトします。
ボーデン博士は初老のオッサン。実際に博士だったらしい。精神年齢は6歳。
そんなわけでかくれんぼになってます。これに付き合うジョニー。
看護人からも一緒に遊んでやれと言われてるジョニー。

面会日にて。
ジョニーとキャシー。
ボーデン博士についての報告をしてるジョニー。編集局長に伝えてくれと言ってる。

廊下にて。
ジョニーとボーデン博士。
ボーデン博士には声が聞こえてます。色々なとこから出頭せよと言われてる。
それでもジョニーの顔のスケッチをやってます。
ジョニーの方は相変わらず声が出ない。今のボーデン博士はまともだ。ここで質問をしなければと焦る。

誰がスローンを殺したか?、ようやく聞いてるジョニー。
ウィルクスと言ってるボーデン博士。しかしウィルクスは看護人です。

君の肖像画だとスケッチを見せるボーデン博士。
これを見たジョニーは激昂する。似ていない・・・
スケッチブックでボーデン博士を殴打するジョニー。延々と続く。
大騒ぎになって止められてるジョニー。
ボーデン博士の方はは6歳に戻ってます。

病室にて。
ベッドに拘束されているジョニー。
クリスト先生から質問をされているジョニー。
編集局長に電話しなければと口走るジョニー。これは大変。全部バレます。
犯人はクリスト先生だと言ってるので当然妄想だと思われる。
次はオレがスローンを殺したとってます。
そんな感じで本格的におかしくなってるジョニー。

クリスト先生はいなくなりウィルクス看護士が質問をする。
ジョニーの話しはグルグルと回り繰り返してるだけ。
それから犯人はキャシーだとも口走る。で、頭が痛いと叫ぶ。
溶暗になります。時間が経過して症状は悪化するわけです。

クリスト先生とジョニー。
ジョニーは両手を拘束されてる。頭痛は治ったらしい。
ウィルクス、ロイドは看護人の名前だ。それからスローンの話しをするクリスト先生。
だいぶ進歩したと言われてるジョニー。
そんなこんなで拘束は外され廊下に行ってもいいと言われてる。

廊下にて。
歩きながら内面の声のジョニー。
殺人犯の名前が思い出せない・・・
突然雷の音を聞くジョニー。隣りにパリアッチがいるけど普通です。どうやらジョニーにだけ聞こえるらしい。

廊下にはジョニーだけになってホントに雨が降って、この作品最大のスペクタクルシーンになってます。
色々なシーンが入ります。落雷を受けてるジョニー。普通は即死します。
滝のシーンが入ります。ここもカラーになってます。

普通に戻るジョニー。当然雨は降ってない。悲鳴を上げるジョニー。
隣りのパリアッチはキーがずれてると批評する。

クリスト先生が来たのでジョニーは退院しますと訴える。
ウィルクスが殺したんだと力説する。オレは正常だとも言う。そんな感じで典型的な患者になってます。

ジョニーはウィルクス看護士がいる冷水療法室に突撃する。
それでジョニーから仕掛けて格闘アクションになってます。
厨房に逃げたウィルクス看護士を追ってまた格闘アクションになるジョニー。
廊下に出ても格闘アクションになってます。ようやくクリスト先生や他の看護人が止めに入ってます。

ウィルクス看護士はジョニーに耳を掴まれて自分がやったと自白させられてる。
ジョニーは編集局長に電話すればこれが芝居だとわかると主張する。

クリスト先生とキャシー。
手の施しようないと言われてるような感じ。
何故あのようになったとキャシーが指さすとマジで患者になったジョニーがいたりします。
そうなるとクリスト先生はようやく潜入取材のことを知ったのか?
芝居をしてるうちにマジでおかしくなった。そんな感じ。
クリスト先生がジョニーに腕を上げろと命じるとジョニーはそうしてる。

キャシーはジョニーを抱きしめて、ジョニーに自分を抱きしめるようにさせる。
ジョニーは言われた通りしてるだけ。
しっかりしてとジョニーを励ますキャシー。そのうち号泣する。

エピローグ
また新しい患者がやってきます。看護人が案内をする。
廊下にはいつもの患者達が勢ぞろいしてます。その中にジョニーがいます。

最後にまた字幕が入ります。
神は滅亡を願う時まず人を狂わせる
エウリピデス 紀元前425年
エンドとなります。


そんなわけで普通の精神病院潜入ドラマのよい作品でした。


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