映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『デンジャー・コール』 | トップページ | Hollywood Express #732◆2017.07.15(土) »

2017.07.16

『レッド・リベンジ』

この作品は、ティモシー・ウッドワード・Jr.、エリン・マリー・ホーガン監督主演の法廷サスペンスアクションのようです。ミーシャ・バートンも出てる。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2014年 Status Media & Entertainment production/Hollywood Media Bridge presents アメリカ作品
ランニング・タイム◆90分
原題◆Beyond Justice
プロット◆謎の依頼2件で弁護士が悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆不明

キャスト
ティモシー・ウッドワード・Jr.→ジャクソン・スイフト弁護士
エリン・マリー・ホーガン→依頼人のアマンダ
ジェリー・G・アンジェロ→殺人容疑のホワン・トレス
サミー・デュラニ→セレーナ・ロペス夫人
ヒナ・カーン →秘書のバネッサ

ヴィニー・ジョーンズ→親分のデラクルス
セイド・ファラジ→子分のサルバトーレ
アイザック・C・シングルトン・Jr.→黒人の大男スパイク
ダニー・トレホ→店の主人タトゥー
ザック・トーチョン→ロクデナシのアルベルト・ロペス

ルーク・ゴス→情報屋のジェイク
ミーシャ・バートン→リサ・トーマス検事

不明→バーテンのシェルドン
マット・シンクェンタ→プリチャード刑事
ジョフ・P・ブラウン→調査担当のウォルター (as Geoff Browne)
不明→銃の密売人ジェイク

ティモシー・ウッドワード・Jr.監督の演出はまあまあだとと思います。
主演もしています。
全体的に俺様作品になってますがグダグダな感じです。
ミーシャ・バートンは客演で出番はそんなにない。

BS193 WOWOWにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は AAC 2.0ch

番組一覧
音声は5.1chではありません。普通のステレオでしょう。

Hollywood Media Bridge
Status Media & Entertainment

プロローグ
街にて。ヨーロッパみたい。
女性が登場。追われて赤いスクーターで逃げる。
追っ手2人はバイクで追う。いきなり撃つ。
それから大爆発になってます。何だかわからん。

タイトル
Hollywood Media Bridge presents
Status Media & Entertainment production

Vinnie Jones Vincent Delacruz
Mischa Barton Lisa Thomas
Timothy Woodward Jr. Jaxon Stone

with
Luke Goss Jake Tharseo
and
Danny Trejo Tattoo

Beyond Justice

Basil Hoffman Judge Eller
Said Faraj Salvadore
Jerry G. Angelo Juan Torres
スタッフの紹介
タイトルバックは掌紋の他色々です。

半年前の字幕が入る。
法廷にて。
主人公のストーン弁護士が登場。
演じるティモシー・ウッドワード・Jr.はあまり聞いたことがない。エリック・バナを安くした感じのルックスです。

陪審員の評決は被告レイモン・リオスを無罪としてます。
ストーン弁護士の勝利といった感じ。

TV局のスミスレポーターからインタビューを受けてるストーン弁護士。
そんなところにオッサンが絡んできます。オッサンは速攻でハンドガンで自殺する。
オッサンは被害者の父親でした。

バーにて。
TVニュースで被害者の父親が自殺したと放映されてます。
で、ストーン弁護士はバーテンに絡まれる。警官が父親なのに何でヤクザな弁護士商売してると言われてる。

女性の客で電話で弁護士の依頼を断られてます。弟が殺人容疑で被告。
成り行きでカウンターで一緒に飲むストーン弁護士。
バーテンの名前はシェルドン。元警察官でストーン弁護士の父親の相棒だった。
名刺を渡すストーン弁護士。帰りがけにバーの客にも絡まれるストーン弁護士。色々と忙しい。

先ほどの女性は駐車違反と飲酒運転で警官に捕まってます。
ここはヒル警官と知り合いのストーン弁護士がタクシーで送ると言って放免させる。
ここで弟の弁護を頼む女性。
5万ドルと吹っかけるストーン弁護士。引き受けてまずは調べるとなります。

刑務所にて。
殺人容疑のホワン・トレスに面会に来たストーン弁護士。
しかしホワン・トレスは自分がやったと非協力的。弁護のしようがない。

外にて。公園なのか?
ストーン弁護士とトレスの姉。
ホワンが非協力的なのでどうする?となってます。
姉は弟を説得すると言ってます。

ストーン弁護士のオフィスにて。
デラクルス氏が面会に来ます。これがヴィニー・ジョーンズと手下です。
ビンセント・デラクルスとサルバトーレ。見た目通りのギャングです。
表向きは宝石店経営としてるらしい。
民事訴訟で銃砲店マラソンを訴えると依頼してきます。
ストーン弁護士は勝ち目はありませんと答える。
10万ドルかかりますと吹っかけるがデラクルスはそれでも依頼してます。
そんなわけで契約してます。

どこかのオフィスにて。
ミーシャ・バートンのリサ・トーマス検事と打ち合わせするストーン弁護士。
今回の法廷では懲役何年くらいと段取りしてます。

ウォルターとコンタクトするストーン弁護士。
何か頼んでます。ケリーに会いたい?

ストーン弁護士が歩いてるとデラクルスのクルマに連れ込まれる。
息子アルベルト・ロペスの妻の愛人がホワン・トレスらしい。
トレスを無罪にしてデラクルスに引き渡す。これが依頼内容でした。
ストーン弁護士はこの依頼を断るが無理やりやらされることになる。

法廷にて。外壁に大きくjusticeと描かれているわけです。
リサ・トーマス検事、被告のトレス。
ストーン弁護士は遅刻してトレスの無罪を主張する。
リサ・トーマス検事は話しが違うと困惑する。

登場人物が多くて誰が誰なのかわかりません。こまったものです。
もう少し話しを整理整頓してくれないと。

カフェにて。
ウォルターがトレスの書類を見ています。

バーの裏口にて。
バーテンのシェルドンにコンタクトするストーン弁護士。
ストーン弁護士がコンタクトしたい相手は波止場にいると聞きます。
プリチャード刑事を頼れと言ってるシェルドン。
それから裏で銃を手に入れたいとシェルドンに依頼してる。
で、1度ぐらいは正しいことをしろと説教されてるストーン弁護士。
銃の方は銃砲店マラソンの裏の駐車場とのこと。

プールで泳ぐ依頼にの女性。
そんなところに黒人の大男が来て連れ出す。デラクルスさんが呼んでる。

白いミニバンが店に到着します。
黒人の大男に連行される依頼人の女性。名前がわからん。

この店の主人はダニー・トレホです。ちゃんとマチェットを持ってます。
デラクルスの手下サルバトーレに拷問される女性。
名前はアマンダ、姓は当然トレス。アマンダ・トレス。キャラ紹介はあった?
そんなこんなでようやく放免されるアマンダ。歩いて帰れと言われてる。

夜の街です。
ルーク・ゴスの情報屋ジェイクが登場。
ストーン弁護士がやって来ます。ビンセント・デラクルスを調べてくれ。
ネットで検索するジェイク。結構普通だ。
次はセリーナ・ロペスを調べてくれとストーン弁護士。
殺されたアルベルト・ロペスの嫁がセリーナ・ロペスらしい。

ダニー・トレホの店にて。
ミニバンで女性を調達してきた黒人の大男。
ダニー・トレホから駄賃をもらってる黒人。
マチェットで女性に嫌がらせをするダニー・トレホ。いつもの芸風です。

ストーン弁護士のオフィスにて。
依頼人のアマンダが来てます。
アルベルト・ロペスのことを聞くストーン弁護士。
知らないと答えるアマンダ。ロペス夫人のセリーナは知ってる程度だと答えるアマンダ。

法廷にて。
壁の絵が映されますが意味がわからん。
ミーシャ・バートンはあまり出番がない。まあいいけど。
警官バイロン・タッカー証人の尋問になってます。
まずはリサ・トーマス検事、それからストーン弁護士の反対尋問です。

証言の内容が回想になってます。
セリーナ・ロペスと夫のアルベルト・ロペス。
隣人のホワン・トレスが押し入って夫を射殺して夫人を脅した。

ストーン弁護士の反対尋問です。ここが法廷映画の見どころです。
そんな感じでストーン弁護士の方が優性になってます。

ストーン弁護士の自宅にて。
アマンダと酒を飲んでるストーン弁護士。
この世の不公平だと愚痴が出ているストーン弁護士。
そのうちにプールで泳ぐアマンダ。それからストーン弁護士とセックスになる。

ストーン弁護士の携帯電話にウォルター・メトカフから着信が入ってます。
ファイルをロッカーに入れた。キーはカーペットの下に入れる・・・
それでウォルターは街を出ると言ってます。

街にて。
ロッカーのキーをカーペットの下に入れて街を出るウォルター。
しかし外に出たところで捕まってクルマで連行される。
何故かバックの音楽が妙に明るいポップソング。

クルマで出かけてるストーン弁護士はオフィスに電話する。
秘書のバネッサに今日は休みだと言ってるストーン弁護士。
それからカーペットの下のキーを使ったロッカーから書類をゲットしてます。

射撃場にて。
女性が来て無愛想な教官にカネを渡して指導を受ける。
誰かと思ったらアマンダみたい。
ハンドガンのマガジンに実包を装填することから始まってます。
まず引きがねに指をかけてはいけませんと指導を受ける。撃つ時だけかける。

ジェイクとコンタクトするストーン弁護士。
セリーナは最近まで存在していない。結婚するまでの記録がない。
デラクルスの商売は人身売買で売春婦調達だ。手広くやっていてコネも協力。
そんなわけでストーン弁護士に関わるなと警告するジェイク。

ダニー・トレホの店にて。
白のミニバンが止まり女を調達する黒人。
向かいのクルマから写真を撮ってるストーン弁護士。大丈夫なのか?
で、ストーン弁護士は店に入り込んでます。

宝石店にて。
ウォルターが拷問されてます。
ダニー・トレホの店とカットバックされてます。
ストーン弁護士は見つかりそうになってズラかります。

ストーン弁護士のオフィスにて。
アマンダを呼んでるストーン弁護士。
君の計画は失敗だと話すストーン弁護士。それでもトレスの弁護はやるようです。

法廷にて。
プリチャード刑事の証人が登場。
リサ・トーマス検事の尋問からストーン弁護士の反対尋問です。
証拠は全部被告ホワン・トレスの自室にあったと証言するプリチャード刑事。
反対尋問になってますが傍聴席に子分のサルバトーレが来てます。反対尋問があまり上手くいっていないとこを電話で伝えてるサルバトーレ。

エレベーターにて。
ストーン弁護士はここでオフィスに電話する。
秘書のバネッサにセリーナの担当医を調べろと指示します。

街にて。
シーンが変わるたびにビル街の遠景が入ります。しかもコマ落とし。
デラクルスの屋敷にて。
サルバトーレと黒人の手下がいます。ここにストーン弁護士が呼ばれてる。
依頼を断るストーン弁護士ですがヤキを入れられる。どうやら深みにハマったらしい。それでどうする。

ストーン弁護士の自宅にて。
依頼人のアマンダが来ます。
ハンドガンで自殺したのはトム・ハーパー。ストーン弁護士が弁護したレイモン・リオスに妻と息子を殺された・・・
ストーン弁護士はレイモン・リオスが有罪なのを知って弁護して無罪にした。これで自分のキャリアに箔がついたと告白する。
そんなわけでアマンダも告白してくれと言う。しかしアマンダは話さないみたい。

もうストーン弁護士の自宅から出ているアマンダ。
そんなところにサルバトーレと黒人の手下が現われる。
そんなわけで逃げたけど捕まってるアマンダ。

捕まって拷問されてるウォルターは氷風呂に入れられる。
そんなところにダニー・トレホがマチェットを持ってやって来る。
そうなるとここはダニー・トレホの店なのか?
どうやらウォルターはマチェットが片づけられたようです。

ストーン弁護士の自宅にて。
TVニュースです。ウォルター・メトカフ氏が行方不明。
プリチャード刑事にコンタクトしようとするストーン弁護士。

ストーン弁護士とプリチャード刑事。
どうやらウォルターは惨殺されたようです。写真を見せられるストーン弁護士。
プリチャード刑事からデラクルスについて話してくれと言われる。
しかし言わないストーン弁護士。

銃砲店マラソンの裏駐車場にて。
銃の密売人ジェイクとコンタクトするストーン弁護士。
小型で地味なハンドガンがいいとリクエストしたけど結局普通のハンドガン ベレッタにしてます。
ベレッタでは大き過ぎのような感じがする。

ストーン弁護士の自宅にて。
寝ているストーン弁護士。そんなところに怪しい人影が迫る。
気がついてハンドガンをとり出すがアッサリと殴打され昏倒する。
仕事しろと言われてるストーン弁護士。怪しい人影はけりを入れてズラかります。

護身用はオートマチックよりリボルバーがいい。
実包を装填したままに出来るのが1番のメリットです。オートマチックではマガジンのスプリングがへたるので実包を入れっぱなしには出来ない。
そんなわけで護身用は38口径スナップノーズのリボルバーがいい。

法廷にて。
今度の証人は生き残ったセレーナ夫人です。
まずリサ・トーマス検事が尋問してストーン弁護士が反対尋問する。
反対尋問の前に昼食タイムになり中断する。

食事中のストーン弁護士です。
秘書のバネッサが調べた証拠を持参してます。

法廷にて。
電話です。デラクルス親分が無罪の評決が出たらトレスを連れて来いとのこと。大切な友人が苦しむぞと言ってるが誰なんだ?
今度はプリチャード刑事が来ます。何か情報をとなってストーン弁護士はマーケット通り326へ行ってくれと言う。

セレーナ夫人へのストーン弁護士の反対尋問です。
眠りの浅いのに何故目が覚めなかった?と始めるストーン弁護士。
で、レイプの件を持ち出してるストーン弁護士。
それから以前から夫のアルベルトからDVを受けていた話しもする。
実はセレーナ夫人は夫からDVされたと通報したことがあった。
あなたが夫のアルベルトを殺したでしょうとたたみかけるストーン弁護士。
ホワン・トレスは自分がやったと主張して取り押さえられる。

回想になります。
セレーナ夫人とホワン・トレス。実は当日の夜に駆け落ちしようとなっていた。
その前に1発となったらアルベルトが帰宅してしまう。明日の朝帰宅の予定だった。
暴れるアルベルトはホワン・トレスを殺そうとする。これをハンドガンで撃ったセレーナ夫人。ホワン・トレスは自分がやったことにする。

肝心の評決ですがホワン・トレスは無罪で釈放となります。
それでどうなる。

夜です。
ストーン弁護士はジェイクに電話する。
彼女を助けるためにはやるしかないとなってます。
自分に何かあったらリサ・トーマス検事に封筒を渡してくれと頼むストーン弁護士。

警察にて。
ホワン・トレスを連れて出るストーン弁護士。

デラクルスの自宅にて。
捕まったアマンダはプール脇でイスに縛られてます。また手下にいじめられてる。
ところでアマンダはデラクルス親分の情婦だったらしい。そのへんはよくわからん。

ストーン弁護士とホワン・トレスが来ました。
デラクルス親分はストーン弁護士に撃ち殺すのはホワン・トレスからアマンダのどちらかを選べと嫌がらせをする。
まずはアマンダがイスに縛られたままプールに落とされる。
痛めつけられたストーン弁護士はハンドガンを出すが蹴り飛ばされてハンドガンはプールに落ちる。
ホワン・トレスはアッサリと撃ち殺される。
プール内のアマンダは縄脱けをして落ちたハンドガンをゲットする。
ストーン弁護士も何だか殺されてプールに放り込まれる。浮かんだまま動かない。

浮上したアマンダはハンドガンを3発撃ってデラクルス親分、子分のサルバトーレと黒人の大男を片づける。そうなの?となるがそうなんです。射撃場で特訓した成果なのか?

ホワン・トレスですが体にトランスミッターを付けていました。
これまでの会話は全部ジェイクが録音していました。証拠になるようです。

ダニー・トレホの店にて。
SWAT隊の手入れが入り女性達は解放されダニー・トレホは逮捕されます。
ダニー・トレホはマチェットと暴れて射殺されるのかと思ったら違った。

リサ・トーマス検事のオフィスにて。
アマンダにストーン弁護士からの封筒を渡すリサ・トーマス検事。
中味はストーン弁護士の遺言書になってます。80万ドルの意味がわからん。生命保険なのか?
証人保護プログラムを断ってるアマンダ。

射撃場にて。
たぶんアマンダだと思う。
とにかくアマンダとセリーナ夫人が似てるので見分けがつかない。
非通知の電話です。証人保護下にあるのはセリーナだけでとない、カフェで待つ・・
エンドとなります。
後タイトル。


そんなわけで俺様映画のまあまあな作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« 『デンジャー・コール』 | トップページ | Hollywood Express #732◆2017.07.15(土) »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/65542545

この記事へのトラックバック一覧です: 『レッド・リベンジ』:

« 『デンジャー・コール』 | トップページ | Hollywood Express #732◆2017.07.15(土) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。