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2017.07.08

『殺人捜査線』

この作品は、ドン・シーゲル監督、ワーナー・アンダーソン、イーライ・ウォラック主演のギャング・アクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1958年 Frank Cooper production/Columbia Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆87分
原題◆The Lineup
プロット◆麻薬取引で色々とこじれる話しのようです。
音楽◆ミッシャ・バカライニコフ

キャスト
ワーナー・アンダーソン→ベン・ガスリー刑事
エミール・メイヤー→相棒のアル・クイン刑事
マーシャル・リード→部下のフレッド・アッシャー刑事

イーライ・ウォラック→サイコな性格のダンサー
ロバート・キース→止め役の相棒ジュリアン
リチャード・ジャッケル→臨時雇いの運転手サンディ・マクレイン

ロバート・ベイリー→連絡係のステイプル
ヴォーン・テイラー→車イスのザ・マン

ガイ・ウェイ→死んだ運転手 ジェームズ・S・ジェンキンス
レイモンド・ベイリー→客船の乗客 フイリップ・ドレスラー

不明→死亡したドム・ムーア巡査
ジョン・マックスウェル→鑑識のトンプソン
フランシス・デ・サレス→税関のマカフィー

不明→客船の乗客 サンダース氏
フランク・タン→サンダース氏の召使い
ウィリアム・レスリー→船員のラリー・ウォーナー
メアリー・ラロシュ→客船の乗客 ドロシー・ブラッドショウ
シェリル・カラウェイ→娘のシンディ

ドン・シーゲル監督の演出はよいと思います。
全体的にサスペンスアクションになってます。夜のシーンがないのでフィルム・ノワールな感じはしない。

スカイパーフェクTV330 WOWOWにて。
画質は普通によいです。
スクイーズ収録のフル表示だと黒枠になります。
画面サイズはスタンダードみたいなワイド。HDスーパーライブにしてワイドスクリーンで上下に黒味あり。
音声はドルビーデジタル2.0ch

港にて。
客船が着いたばかりです。遠くにコイットタワーが見えます。
タクシーが来て荷物を乗せて急発進する。
トラックに接触したタクシーはそのまま逃げる。
制止したお巡りを撥ねるタクシー。お巡りは発砲してタクシー運転手に当たる。
タクシーはそのまま激突して止まる。
そんな感じで出だしは快調。

Columbia Pictures Corporation presents

The Lineup

starring
Eli Wallach Dancer

co-starring
Robert Keith Julian

with
Richard Jaeckel Sandy McLain
Mary LaRoche Dorothy Bradshaw
William Leslie Larry Warner
Emile Meyer Insp. Al Quine
Marshall Reed Insp. Fred Asher

Raymond Bailey Philip Dressler
Vaughn Taylor The Man
Cheryl Callaway Cindy Bradshaw
Robert Bailey Staples

co-starring
Warner Anderson
as
Lt. Ben Guthrie

スタッフの紹介
脚本がスターリング・シリファント。結構有名です。

A Frank Cooper production
タイトルバックは救急車が走る。

タクシーの事故現場にて。
刑事コンビが登場。ベン・ガスリー警部とアル・クイン警部
どうやらあのお巡りは死亡したようです。ドム・ムーア巡査が死亡。
何故タクシーは慌てていた?なってます。パニックと言ってる。
この運転手はリボルバーを持っていた。そんなわけで普通ではない。

ドレスラーのトランクを積んで逃げたタクシー。
トラック運転手と船の乗客ドレスラーから証言をとってます。
ドレスラーはトランクを盗まれたわけです。荷物係がトランクをタクシーに積んでた。

警察にて。鑑識です。
鑑識のトンプソンと話しをする刑事コンビ。
リボルバーの製造番号は念入りに削り取られていた。そんなわけで手がかりはない。

電話です。ベン刑事が出ます。
指紋から運転手の身元が判明。ジェームズ・S・ジェンキンス。
逮捕歴はある。銀行強盗の運転手。

ドレスラーの荷物の小像が怪しいとなります。
小像の下を開けると白い包みが出てきます。
トンプソンが舐めてこれはヘロインだとなります。普通は死にます。映画だから。
サンフランシスコの常習者の2週間分。末端価格10万ドル。

相棒刑事はドレスラーを逮捕すると主張する。
小像の中には砂糖を入れて様子をみようとなるベン刑事。

オペラハウスにて。
刑事コンビがクルマで到着する。ドレスラーのトランクを届けにきた。
荷物に印しを付けたらしい。

ドレスラーと面会する刑事コンビ。
トランクの荷物を確認させる。あとで荷物係の面通しも依頼してます。

ドレスラーは香港で小像の類いを買込んでます。
掘り出し物だと言ってるドレスラー。ヘロインとは関係ないみたい。

ここはアッサリと帰る刑事コンビ。さてどうする?となってます。
ドレスラーを逮捕するより組織を一網打尽にすると主張するベン刑事。

街中の警察専用電話を使ってます。鍵のかかるボックス内に電話がある。
フレッド刑事にドレスラーを監視するように命じてます。
これから税関のマカフィーに会うと言ってるベン刑事。

合衆国税関にて。
クルマで移動の刑事コンビ。責任者のマカフィーにコンタクトします。
マカフィーは何しろ出入りする人数が多過ぎて手が回らんと言ってます。

マカフィーはドレスラーを知ってるのか?新聞で知ったのかも。
旅行客が知らないうちに運び屋にされるのはよくあるパターンらしい。

警察にて。
面通しになってます。The Lineup
荷物係が31名の全員呼ばれて並ぶわけです。説明役は相棒のアル刑事。
見物人は大勢いてその中にドレスラーがいるわけです。判定を聞くアル刑事。

アメリカの警察は壁に背の高さの数字を入れてるのが一目がわかり合理的です。
何故か日本の警察は真似しない。何が嫌なのか?、興味深い。

で、面通しの結果はわからんでした。こまったものです。
ドレスラーは帰ります。それでどうする。
タクシー事故で死んだジェンキンスの住所がわかったの急行する刑事コンビ。

ジェンキンスの自宅アパートにて。
クルマで移動の刑事コンビ。
ジェンキンスの部屋を家捜してます。ここはうらぶれた感じの寝るだけの部屋。
小箱が見つかります。ヘロインセットです。ヤク中だったジェンキンス。

カレンダーにマークが付いてます。事故があった昨日とその2日後です。
そうなると明日にヘロインの取引があるわけです。それでどうする。
鑑識と部下刑事が来たので入れ替わりでここから出る刑事コンビ。

また警察専用電話を使ってるベン刑事。
沿岸警備隊が身元不明の他殺死体を発見。荷物係の制服だった。

港の現場にて。
刑事コンビが来てます。
他殺死体は面通しに来ていた荷物係です。

旅客機が移動中です。
飛行シーンはトラベリングマットの特撮でやってます。安上がりなのがいいんです。

旅客機にて。
英文法の本を読んでるのがダンサー。イーライ・ウォラックが演じてます。
相棒はヒゲのオッサンがジュリアン。ウィリアム・H・メイシーにソックリ。
話し方の話題で会話が弾む。

空港にて。
旅客機は着陸してダンサーとジュリアンは何をやる?。

モーテル?にて。
クルマが来ます。若い男が運転してます。
若い男はダンサーに会いに来たとジュリアンに言う。
マクレーンと名乗る若い男。ジェンキンスが死んだので代理で来た。大丈夫なのか?

ダンサーとジュリアンは麻薬取引に来たコンビのようです。
マクレーンの身元を確認するために色々と聞く。
会話からここは牧場らしい。そんな感じはしてないけど。
カネを渡すマクレーン。で、ダンサーはカネを数えない。大物なんだと言ってるジュリアン。

モルグにて。
死んだ荷物係の面通しをやってるドレスラー。
やっぱり知らないと言ってるドレスラーは帰ります。
トラックの指紋と一致したと聞くとそれではあの男でしょうとなるドレスラー。
死んだ荷物係はブリンキー・シムズ。
ドレスラーは帰ります。協力的で愛想だけはいい。怪しい。
刑事コンビはどうする?となってます。

街中にて。
ダンサーとジュリアンはマクレーンの運転でクルマで移動中。

パシフィック埠頭にて。
ここで連絡を受ける予定ダンサー一行3人のクルマが到着する。
あの角ブチメガネとトレンチコートの男だと教えるマクレーン。
ステイプルと言う名前らしい。

ステイプルにコンタクトするダンサー。
背景ではちょうど大型の船が動いてます。このタイミングで撮るにはぶっつけ本番でやるしかない。ちゃんと撮れてます。

クルマにて。
ジュリアンはマクレーンにダンサーは病気だと言ってます。
今で言うサイコパスのようです。ダンサーは憎しみの中毒だ・・・
そんなとこでマクレーンが酒を飲みはじめる。激昂して止めるジュリアン。

ステイプルとダンサー。
4時にスートロ博物館に行けと話すステイプル。取引相手の名前はマン。

いよいよ何も知らない運び屋が客船から降りてきます。
サンダース氏、母親と娘の2人連れが運び屋です。色々と説明するステイプル。
ダンサーにメモをしないのかと?聞くがダンサーはメモはいらないと答える。
ドロシー・ブラッドショーと娘のシンディ。シンディの人形の中にブツはある。

ステイプルは東京からの指示でそうなったと話す。
東京はアメリカ軍の威光で治外法権なアメリカ人はやりたい放題なのです。

また別の運び屋はウォーナーだと説明するステイプル。
ウォーナーは船員です。手荷物の馬の置物の中にブツあある。

説明を終えてステイプルは帰ります。
ダンサーに質問するステイプル。何でこんな商売をしてる?
それで俺には父親はいないと答えるダンサー。何でそう答える。
ダンサーを演じるイーライ・ウォラックのサイコな演技が冴えてます。

クルマにて。
サイレンが鳴ってます。何事だ?となるジュリアン。
マクレーンがあれは時報ですよと教える。
戻ったダンサーはマークホプキンスホテルに行けと命じる。

どうやら今日1日はこのクルマで移動するわけです。
だから運転手の人選には慎重になる。

船員クラブにて。
受付にエヴァンズから電話が来ると話してるウォーナー。

クルマで来てるダンサー一行3人。
公衆電話を使うダンサー。船員クラブ受付にかけてます。

船員クラブにて。
サウナに来てるダンサーとジュリアン。
肝心のウォーナーはサウナに入ってる。一緒に入れと言われて入るダンサー。

サウナにて。
ウォーナーとダンサー。
香港の骨董屋に頼まれたと話すウォーナー。
ここは個室のドアのキーはないとか。馬の置物はそこにある。
そのうちにウォーナーは正体は知ってるぜ、1000ドルよこせと言いはじめる。
そうかいとサイレンサー付リボルバーを使うダンサー。
リボルバーにサイレンサーですがリボルバーのシリンダー部から発射ガスが漏れてサイレンサーを付けても効果はないそうです。映画だから。
そんなわけでウォーナーは退場となります。

ジュリアンはサウナは修理中だと若い船員2人を追い返す。
ダンサーで出来ます。最後の言葉は『欲張りは禁物』とジュリアンに伝える。
いい墓碑銘なるぜとジュリアン。
ジュリアンがブツを取りに行って、ダンサーは服を着てる。

時間が経過して現場検証です。
刑事コンビが来てます。誰も銃声を聞いていない。
この当時は普通にサイレンサーと言ってます。サブレッサーとは言ってない。

受付から事情聴取する刑事コンビ。
エヴァンズから電話があると聞いてた。それだけ。
そんなわけであまり手がかりはない。

若い船員2人から事情聴取する刑事コンビ。
サウナが修理中だと言った男の特徴を詳しく聞き取ってます。
外は見張りで中で殺したと推測する。そうなると2人組だとなります。

ウォーナーの604号室にて。
ここを調べてる刑事コンビ。
通関申請書があります。唐王朝の馬の骨董品・・・
その馬の置物は壊されて中のブツがありません。

クルマで移動中のダンサー一行3人。
ジュリアンはダンサーによく言い聞かせてます。落ち着けと言ってる。

サンダースの自宅にて。
ここに入るダンサー。銀食器の柄にブツが仕込んであるので丸ごと回収するつもり。
サンダース氏は出ずアジア人の執事が出ます。羊ではなく執事。
荷物の取り違えで交換に来ましたと伝えるダンサー。

ダンサーが間違いです、執事はそんなとこはないと話しがかみ合わない。
執事が銀食器の回収を止める。激昂するダンサー。何しろスイッチが入りやすい。

そんなわけでまたサイレンサー付リボルバーが火を吹く。
逃げたアジア人執事は死に至る。
銀食器セットをゲットしてダンサーはズラかる。

クルマにて。
執事の最後のセリフ『旦那様』をジュリアンに伝えるダンサー。
このセリフをメモしてるジュリアン。何だかブラックコメディみたいになってます。
そんな感じでこのコンビも相当おかしい。

銀食器の柄からブツを取り出して袋に入れてるダンサー。
何本もあるので結構手間がかかります。

警察にて。
旅客機の客室乗務員の証言を検討してる刑事コンビ。
ドレスラーを監視してるフレッド刑事はもうドレスラーはシロでしょうと言ってる。
ベン刑事はヘロインが偽物とわかればドレスラーにコンタクトする奴がいると言う。
スミスアンドウェッソンの38と言ってる。ダンサーのリボルバーのことです。

ダンサー一行3人のクルマにて。
運ばれたヘロインを回収して取引するのが仕事らしい。結構大変そう。

ホテルにて。
ダンサーは母子にコンタクトしに来ています。しかし不在です。
掃除婦のおばさんに母子は買物のあとにステインハート水族館に行ってると教えてもらいます。

サンダースの自宅にて。
現場検証になってます。サンダースは無事です。殺されたのはアジア人執事です。
刑事コンビはサンダースも同じ船だった。そうなるとどうなる。
木箱に入った銀食器を持った男を手配するがそんな男はいないと思える。

ステインハート水族館にて。
クルマで来ているダンサー一行3人。
あと2時間半だとダンサーに言うジュリアン。

水族館内で母親にコンタクトするダンサー。
トム・エヴァンズと名乗ってるダンサー。嫌がってる母親。
お悩みですねとダンサー。実際に旦那はこなかった母親。

相棒のジュリアンは娘の相手をしてます。
テッポウウオの水噴射の実演を見ています。

今度は夜をはかなんだ感じを出して同情を引くダンサー。
上手い具合に話に乗ってくる母親。クルマでホテルまで送りましょうとなる。

途中の交差点で止まるダンサー一行のクルマ。5人になってる。
これを見た騎馬警官がジュリアンの人相に気がつきクルマのナンバーを控える。
MTH889
騎馬警官はさっそく警察専用電話で通報してます騎馬警官の名はリチャーズ。

ホテルにて。
母子を送ったダンサーとジュリアン。
2人のお目当ては日本人形の中身です。人形はある。
娘に人形を出してもらいさりげなく調べるジュリアン。
なかなかブツが取り出せない。そうではなくマジでブツが無いみたい。これは大変となるジュリアン。

ダンサーがぶち切れて人形をバラバラにする。娘が泣く。
母親が出てってくれとなるが当然2人と収まらない。
部屋中を家捜しするダンサー。しかしブツは出てこない。

娘を詰問する2人。
どうやら船の中で中身の見つけて白粉だと思って人形の顔に塗ったとのこと。
せめて人形の頭だけ持っていけばとなるのがそれでも無理だ。

またサイレンサー付リボルバーに手が行くダンサー。母子とも殺す気満々。
さすがにとめてるジュリアン。こうなったら直接相手に母親から説明させようとなります。最後の言葉を聞くのは嫌なんだ・・・
そんなわけで母子を連れて行くことになる。

クルマで移動中のダンサー一行5人。
いよいよ取引先のスートロ博物館に到着します。
ダンサーに色々と注意するジュリアン。4時半には全て終わる・・・

博物館内はまるでゲームセンターです。下にはアイススケートリンクがある。
ダンサーが取引相手を探します。もう4時です。

予定通りに消火栓にブツの入った袋を入れようとするダンサー。
望遠鏡を覗いてる男がそんな感じなのでマークするダンサー。しかし違いました。

博物館前にて。
トライクの白バイがクルマに気がつきます。通報します。
監視を続けろと言う指令が返る。応援を出す。

刑事コンビのクルマにて。
無線を聞いてます。応援に行くと連絡する。

クルマにて。
母子に女はすぐに泣くと説教してるジュリアン。
パトカーが通りがかるがまだジュリアンは気がつかない。
運転手のマクレーンは何だか落ち着かない。

博物館にて。
ダンサーは望遠鏡を覗くが女の子が望遠鏡が壊れたから直してとお願いに来る。
しょうがないので望遠鏡を調整してるダンサー。ちゃんとやってます。

車イスの男が来ます。これが取引相手のマンなのか?
消火栓を開けてます。当然何もない。それでも無表情な男。
この俳優ヴォーン・テイラーはどこかで見た顔です。それは『サイコ』(1960年)のジャネット・リーの上司でした。

視線が合っている車イスの男マンとダンサー。
ダンサーがコンタクトします。説明を始めるダンサー。無表情なマン。
お前は死ぬと言い放つマン。気色ばむダンサー。

そんなとこで女の子の学校の集合時間となって女の子とはダンサーにありがとうと言って帰る。これがダンサーの聞いた最後の言葉になるのか?

私の顔を見たと冷たく言い放つマン。だから死ぬ・・・
それから消えろと吐き捨てるマン。ダンサーの顔を叩く。
そうなるとスイッチが入って激昂したダンサーはここから下のアイススケートリンクに車イスごとマンを蹴り落とす。
速攻でダンサーはズラかる。ブツまで持ってます。

博物館の外にて。
刑事コンビのクルマが通報した白バイ警官と合流する。
パトカーも続々とおしよせてます。

ダンサーが戻ってクルマを出せと言う。威嚇でいきなり撃つダンサー。
ゴールデンゲートブリッジ閉鎖まで2分、それまで通過すれば逃げ切れると言ってるマクレーン。そうなの?

そんな感じでカーチェイスになってます。
追跡する刑事コンビは無線で状況を伝える。

ゴールデンゲートブリッジ附近はもうパトカーがバリケードを張ってます。

クルマにて。
ジュリアンは今頃になってブツまで持ってきたのかと気がつく。
私からマンに話せばとダンサーを説得にかかる。しかし・・・

ダンサーはもうやけになって自分のしたいようにすると主張する。
そんなわけで後に座ってろといわれてるジュリアン。

マクレーンはもうゴールデンゲートブリッジは無理なのでフォルサムの隠れ家に行けば何とかなるとそこへ向かう。

パトカーはまたバリケードを張ってます。
そうなるとマクレーンは建設中の高架道路に逃げ込む。しかし行き止まりです。

しょうがないのでUターンする。
どこかのフリーウェイに出ようと走るが行き止まりで止まる。

マンの最後の言葉は『消えろ』だと言ってるダンサー。
警察に包囲されて投降しようとするジュリアンを撃つダンサー。
それから娘を人質にして逃げようとする。そんな感じで当時とはしてはなかなか強烈なキャラクターです。

高架道路の反対車線にジャンプしようとするダンサー。
しかしベン刑事が撃つ。そのまま下の地面に転落したダンサーは死に至る。
母子は感動の再会となります。
4時半サイレンが鳴り響きます。
刑事コンビは何となく佇む。

この作品に協力してくれたサンフランシスコ警察に心より感謝いたします。
エンドとなります。


そんなわけで結構強烈な感じのアクションのよい作品でした。


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