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2017.04.02

『ゾンビスクール!』

この作品は、ジョナサン・マイロット、キャリー・マーニオン監督、イライジャ・ウッド主演の学園ゾンビホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2014年 Glacier Films/SpectreVision/Lionsgate アメリカ作品
ランニング・タイム◆88分
原題◆Cooties
プロット◆子供ゾンビに悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆クレング

キャスト
イライジャ・ウッド→作家志望のクリント先生
レイン・ウィルソン→アメフトのウェイド先生
アリソン・ピル→クリント先生とは同窓のルーシー先生
ジャック・マクブレイヤー→ゲイのトレイシー先生
リー・ワネル→保健のダグ先生
ナシム・ペドラド→潔癖症のレベッカ先生

ピーター・ウォング→アジア系の用務員ハタチ
ホルヘ・ガルシア→太ったオッサンのガードマン リック

イアン・ブレナン→シムズ副校長
ローレン・カッツ→女性のゴードン先生
マーク・クリストファー・ローレンス→黒人のピーダーセン先生

クーパー・ロス→いじめっ子のパトリオット
マイルズ・エリオット→パトリオットの相棒Dink
サニー・メイ・アリソン→いじめられっ子のシェリー
アルマーニ・ジャクソン→優等生のカルビン しかし糖尿病
モーガン・リリー→思春期のタマラ

ケイト・フラナリー→Charman
マット・ジョーンズ→Sheriff Dave
レベッカ・マーシャル→Emily Dopkins
ジェイク・ブレナン→子役のLincoln
エイデン・ラヴカンプ→子役のRacer

ジョナサン・マイロット、キャリー・マーニオン監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のゾンビ物になってます。

BS193 WOWOWにて。
画質は普通によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1ch

Lionsgate
SpectreVision
Glacier Films

タイトル
Lionsgate
SpectreVision
and
Glacier Films
present

養鶏場にて。何故かグリーン調の画面。
オッサンが鶏を1羽捕まえて捻って処理し挽肉機に掛けます。
タイトルバックはその後チキンの製品で出荷される。
給食になったチキンは子供に食べられる。

Elijah Wood Clint
Rainn Wilson Wade
Alison Pill Lucy
Jack McBrayer Tracy
Leigh Whannel Doug
Nasim Pedrad Rebekkah
with
Ian Brennan Vice Principal Simms
and
Jorge Garcia Rick

Cooper Roth Patriot
Miles Elliot Dink
Morgan Lily Tamra
Sunny May Allison Shelly
Armani Jackson Calvin
Peter Kwong Mr. Hatachi
Kate Flannery Charman
Matt Jones Sheriff Dave
Rebecca Marshall Emily Dopkins

スタッフのの紹介

Cooties

主人公のクリントの実家にて。
ゴジラのソフビ人形等があります。壁にはジョーズのポスター。
ラジオでは養鶏場から警告が出てるニュースです。チキンナゲット等を回収。

クリントは母親に起こされる。
で、自分の小説に対して褒めるばかりではなくマイナスポイントを言ってくれと熱心に頼む。
そうなると母親は的確に問題点を指摘して洒落にならなくなってるクリント。

クルマで出勤するクリント。ボロボロのトヨタ・プリウスです。
→ Toyota Prius II [NHW20]

運転しながらICレコーダーで小説ネタを録音してるクリント。
これは携帯電話ではないのでいいのか?
この町の名はフォートチキンです。

学校に入る時に太ったガードマンからチェックを受けるクリント。
隣りに巨大ライトトラックを止められてしまいバックドアから出ているクリント。
→ 2007 GMC Sierra 3500 HD
ライトトラックなのに巨大なトラック。全く矛盾してます。

クリント・ハドソン先生はシムズ副校長から説明を受ける。
校長は不在なので副校長が1番偉いことになっている。
女性のゴードン先生がいます。
携帯電話は預かることにしてるシムズ副校長。会話からここはボストン郊外らしい

職員休憩室にて。
ここに入るクリント。色々な先生がいるわけです。
レイプ警報器を付けてるレベッカ先生。やたらイリノイ州の名が出てくる。
ライトトラックのオッサンは当然体育のウェイド先生。
クリントとは久しぶりの再会のルーシー先生。
会話入門の本を実践してる保健担当のダグ先生。
ゲイのトレーシー先生。

ケナー先生の代役がクリント先生。
クリント先生はルーシー先生と話し込む。
ウェイド先生が絡んできます。ダブルタイヤの発音が苦手。
ダグ先生は会話が苦手ですが、どの先生同士もあまり会話は弾まない。

ウェイド先生は体育会系なのにムダな知識は豊富。
スティーブン・キングも映画のタイトルも知ってます。
『クリスティーン』(1983年)とか『スピード2』(1997年)も知ってる。

ベルが鳴って仕事です。
それぞれの教室に行きそれぞれの授業となります。

クリントの教室にて。
さっそく男2人が女の子をいじめてます。
クリント先生の授業になります。
パトリオットと名乗る少年がいます。いじめっ子でマジで本名みたい。
これが典型的ネトウヨです。

自分の小説を朗読させるクリント先生。
手を上げたの女の子のカルビン。

いじめられっ子のシェリーのお下げを引っ張るパトリオット。
そのまま髪の毛が抜けてビックリ。噛みつかれてまたビックリ。シェリーはそのまま教室から逃げた。

保健室にて。
パトリオットを運び込んでるクリント先生。重傷でこれは大変となってます。

外にて。
ガードマンの太ったオッサンは自分のワンボックスカーに入る。シボレーです。
→ Chevrolet Chevy Van
ラジカセで音楽を流しハッパを決めてる。ラリラリです。

職員休憩室にて。
クリント先生とルーシー先生。
さっき事故があったと話すクリント先生。

校庭にて。
何だか子供達にどんどんゾンビ化が進んでいるようです。
パトリオットの相棒いじめっ子がシェリーに絡む。そうなるといきなり噛まれるわけです。

ウェイド先生はバスケットボールのシュート練習しながらあまり気がついてない。
それでクリント先生とルーシー先生が楽しげに話してる所を見て怒りをため込む。

ワンボックスカーにて。
太ったオッサンはラリラリです。

校庭にて。
パトリオットの相棒のいじめっ子が走りながら誰彼かまわず引っかいてます。
これであっという間にゾンビだらけになるようです。大混乱になりつつあります。
黒人の先生が子供ゾンビ達に襲われてます。

シムズ副校長にガードマンのオッサンから無線連絡があります。
校庭で何だか変なことがおこっている。ピーダーセン先生を子供達が食ってる・・
シムズ副校長は校庭に突撃する。副校長だと思ってなめるなよと意気込む。

校庭にて。
そんな感じで勢いがあったシムズ副校長ですがあっさりとやられてます。
はらわたが引きずり出され、手をもぎ取られています。

パトリオットは校長室に乗り込む。

職員休憩室にて。
ようやく校庭で何かがおこってると気がつく先生達。

校庭のウェイド先生もようやく気がつく。
子供ゾンビ達に囲まれるウェイド先生。
俺はアメフト出身だと勢いはいい。それがアイデンティティなのか。
それはともかく逃げるウェイド先生。間一髪で校舎内に逃げ込む。

校長室にて。
パトリオットはインターネット回線を破壊してます。
そうなると電話も通じなくなるようです。

職員休憩室にて。
ウェイド先生が逃げ込んできます。それでどうなる。残りは何人?

外にて。
パトカーが通り掛かります。
ワンボックスカーのオッサンは見つかったらまずいと焦ってます。

子供ゾンビ達に接近するパトカーの警官。
フェンスに手をかけたら指を噛み千切られる。
そんなわけでパトカーで脱出する警官ですが中にも子供ゾンビがいてやられます。

職員休憩室にて。
ドアを開けたらパトリオットが侵入してクリント先生に襲いかかる。
女の先生の防犯スプレーはクリント先生を直撃してる。
パトリオットは女の先生とロッカーに入る。
そんな感じで大騒ぎになってます。
ウェイド先生に引率されて移動となります。5人の先生が付いていく。

図書室に入る先生方一行。
朗読をしていたカルビンがいます。オッカナビックリの一行。
しかしカルビンはずっと図書室にいてゾンビではないみたい。

その頃パトリオットは校舎の出入り口を開放して子供ゾンビ達を入れてます。
これは大変。

音楽室に入る先生方一行。
カルビンはシェリーのばい菌なのよと言ってます。
ダグ先生は担当は保健なので妙に詳しくドアの外の子供ゾンビを観察してます。

ウェイド先生はアメフトのフォーメーションで突破すると主張する。
楽器等を武器に突破するとしてる。これに反対するクリント先生。
何故か小説のことで口論にもなる。
で、クリント先生は携帯電話をゲットして外部と連絡をとろうと主張する。

その頃パトリオットは携帯電話を破壊していた。

口論を続けるウェイド先生とクリント先生。
クリント先生にお前はホビットかと楽屋落ちのこき下ろしも入る。
そのクリント先生はルーシー先生のセリフがいいと小説ネタのメモをして顰蹙を買う。
ルーシー先生は午後3まで待てば親達が子供を迎えに来る。そこで助けを求めればいいと主張する。
そんなわけでこの案で行こうとなります。

クリント先生の腕のキズがバレます。感染したぞと大騒ぎになります。
そうなるとウェイド先生がクリント先生を隔離する。
ゲロを吐いたり下痢してるクリント先生。十分に怪しい。

ワンボックスカーにて。
太ったオッサンは相変わらずです。ラリラリ。
ラジカセからは臨時ニュースが流れる。

音楽室にて。
ダグ先生が解説をしてます。
クリント先生の症状は彼らとは違う。要するに普通の下痢等だ。ゾンビではない。
ウェイド先生はルーシー先生がクリント先生を見てるのが気になる。

校庭にて。
子供ゾンビ達は破壊された人体で遊んでいます。

そんなこんなで時間が経過して午後3時になります。
ようやく隔離から開放されてるクリント先生。
音楽室から出て屋上に行く。

迎えのクルマが1台来たので大騒ぎして警告する先生一行。
→ 2007 Cadillac Escalade [GMT926]
しかしクルマの母親は携帯電話中で聞こえない。携帯電話ですがヘッドセットを使ってるので違反ではないみたい。
自分の子供ゾンビが来て乗せてしまう。まずは後席の赤ん坊を片づけて母親も片づける子供ゾンビ。

先生一行は何故か無事な女の子タマラを助けて逃げる。
今度は講堂に逃げます。
入ってきた子供ゾンビの頭を消火器で思い切り殴打するウェイド先生。

ダグ先生は子供ゾンビの死体を調べる。
血が黒い。解剖しようとなってます。

タマラですが私にキズがありますと背中のキズを見せる。
ルーシー先生がセッケンで洗えば大丈夫と気休めを言ってトイレに入れる。

男子トイレにて。
子供ゾンビを解剖してるダグ先生。見物してるトレーシー先生とレベッカ先生。
レベッカ先生は小便器が並んでるのを見てこれではプライバシーがないとこき下ろす。

ワンボックスカーにて。
ラジカセの臨時ニュースを聞いてる太ったオッサン。
何故か助手席にはキリンがいたりします。ラリラリです。

講堂にて。もう夜です。
ウェイド先生とルーシー先生。何だか痴話喧嘩になってます。
クリント先生とは同級生で会ったのは15年ぶりと話すルーシー先生。

ダグ先生が脳みそを持ってきて説明をする。
黒いのは細胞が死んでるから。奴らは人間ではない。原因はウィルス。最初はシェリー。

で、タマラですがまだ大丈夫です。
月経があるのか?と確認して変態扱いされてるダグ先生。
要するに子供だけが感染するウィルス。思春期になると感染しない。
タマラは月経もあるしブラジャーもしてる。もう思春期なので大丈夫らしい。

そんなとこでいきなり電源が切れて証明が消えます。子供ゾンビがやった。
カルビンがいない。探すと倒れてます。持病の糖尿病だ。何か甘い物はないかと大騒ぎになります。

ボイラー室で何かやってるようです。
そんなとこに誰かきます。用務員のアジア系の男です。とにかく逃げろと先導する。
子供ゾンビ達も追ってきてます。必死こいて逃げる。

用務員の部屋にて。
無線通信で情報が入る。市長からの避難命令が出た。
そんなわけで孤立したことが判明した。それでどうする。

クリント先生が何やら思いついた。
職員休憩室に自動販売機がある。甘いチョコバーが買える。
校長室には預かった携帯電話がある。外部と連絡がとれる。
それからウェイド先生のライトトラックで脱出する。
そんな段取りになる。

空調ダクトを通り職員休憩室へ移動出来る。
ウェイド先生のジャケットにはクルマのキーがある。
また空調ダクトを通って外のライトトラック近くへ移動する。
で、体が小さいクリント先生の出番となります。
大事なカバンをゲイのトレーシー先生に預けて出動するクリント先生。
タマラから幸運のおまじないをもらう。

換気ダクト内を進むクリント。
しかし無線連絡でウェイド先生と痴話喧嘩まがいの口論にもなる。
そんなこんなでルーシー先生がぶち切れる。みんな嫌いだったと言って換気ダクトに突撃する。

換気ダクト内にて。
いきなり足を捕まれてビックリのクリント先生。ルーシー先生でした。
並んでダクト内を進んでます。

床下の換気ダクト内に固まってるクリント先生とルーシー先生。
偶然なのか気がついたのか子供ゾンビが伺ってます。
この隠れるシーンの元ネタは『ボディ・スナッチャー 恐怖の街』(1956年)だと思われます。少なくともSF作品では初めてだと思う。
子供ゾンビはいなくなる。ホッとする2人。

最初の目的地の職員休憩室にたどり着く2人。
まず自動販売機でチョコバーを買おうするクリント先生ですが紙幣が戻ってしまう。
次はライトトラックのキーをゲットします。
クリント先生が手間取ってるのでルーシー先生は携帯電話をゲットしに校長室に向かいます。
自動販売機に悪戦苦闘してるクリント先生ですが子供ゾンビが接近してるに気がつく。
とりあえず隠れてます。

ルーシー先生は校長室にたどり着くが携帯電話は破壊されてて全部使えない。
子供ゾンビが接近したがルーシー先生は間一髪で換気ダクト内に逃げた。

まだ自動販売機に悪戦苦闘してるクリント先生。
ようやく紙幣が入った。今度は中々チョコバーが出てこない。ようやく出た。

そんなわけで換気ダクト内に逃げ込むが子供ゾンビ達が追ってきます。
チョコバーをウェイド先生達に渡して違う方向に逃げるクリント先生とルーシー先生。
ようやくどこかの部屋に出て机で換気口を塞ぐ。
ハンフォード先生の死体がある部屋です。保健室か?

ウェイド先生一行の部屋にて。
換気口をガラクタを投げ込み換気グリルを縛って固定したのはウェイド先生。
とりあえず入ってこれないはず。

ハンフォード先生の死体がある部屋にて。
クリント先生は落ち込んでるルーシー先生に告白する。
実は再会した時は驚いたふりをした。下調べをやってルーシーが先生だということは知っていた。そうなるとストーカーなのか。
実とニューヨークで実際に先生をやっていた。時間がとれないのでやめた。
何だか盛り上がってキスしてます。
何か気がつくクリント先生は薬をありったけ集める。やっぱりここは保健室なのか?

ウェイド先生一行の部屋にて。
これまでとなってやり残したことを告白する先生達。
色々と勝手なことを言って盛り上がってます。

無線連絡が入ります。
ウェイド先生とルーシー先生。また痴話喧嘩まがいになってます。
クリント先生も加わって何だか有意義な話し合いになってます。

一段落してようやくクリント先生の名案の話になります。
廊下を覗くクリント先生。子供ゾンビ達は死体をいじくってる。
それで薬をばらまくクリント先生。子供ゾンビ達が薬を食ってる。そうなると?

ウェイド先生の方は『コマンドー』(1985年)の手法をそのままをやって突破すると力説する。
あまり乗り気ではない他の先生達ですがとりあえず武器になる物を探す。

クリント先生の方は薬の過剰摂取で子供ゾンビ達が活動を停止するとわかった。
無線連絡して脱出する段取りを打ち合わせする。

ウェイド先生一行はいよいよ出撃する。
檄を飛ばすウェイド先生。
で、レディと言われてゲイではないと反応してるトレーシー先生。レディの意味が違うんです。

通路にて。
クリント先生とルーシー先生はアッサリと合流してます。
ウェイド先生特製の野球の硬球発射機が子供ゾンビの顔を直撃して片づける。
ライトトラックを目指します。

校庭に出ると子供ゾンビ達の大群がいます。
まだ校内の用務員は棒術を駆使して子供ゾンビ達と戦ってます。

しょうがないので特攻するクリント先生とウェイド先生の一行。
それぞれの武器で突破しようとする。

何とか逃げてライトトラックに乗り込む一行。
しかしウェイド先生だけが遅れてしまう。
クリント先生はウェイド先生からキーを投げ渡される。
しょうがないので発進してるクリント先生。
特攻したウェイド先生はやられたみたい。

道路にて。夜です。
ライトトラックで移動中のクリント先生の一行。
何だか荷台に子供ゾンビがいるみたい。いきなり襲ってきます。
ここはフルブレーキで子供ゾンビを前に落とす。
ライトトラックはスピンして後ろ向きになる。
思い切りバックして子供ゾンビに突っ込み木に挟んで片づけます。

またライトトラックで移動中です。
何だか燃料計がEになってます。これは大変。

隣りの町ダンビルにて。
看板にはフォートチキンよりマシな町と出ています。
誰もいない。そのうちに死体が目立ってきます。
いよいよ燃料切れになって止まるライトトラック。

降りて徒歩で移動となるクリント先生の一行。
ダブ先生はまた何か調べてます。電気屋のテレビを見ている。
この状況はここだけではなくアメリカ全体、地球全体に広がってる・・・
ようやくチキンナゲットが原因だったと気がついてます。

いつの間にか後には子供ゾンビ達が大勢いたりします。
気がついたクリント先生の一行は必死こいて逃げる。

どこかの建物に逃げ込みます。何とか助かった。
ここはまっ暗です。何もわからん。
フラッシュライトを付けるダグ先生のギャグが入る。

ここはパーティをやってたのか?そんな感じ。
いきなり電源が入って照明が点灯します。まわり中に子供ゾンビ達がいる。
そんなところに誰か来ます。特殊部隊なのかと思ったらウェイド先生でした。

ウェイド先生と用務員のハタチ?がいます。用務員は日本人なのか?
そんなわけで全員で逃げます。クルマがあるらしい。

クルマはワンボックスカーです。あの太ったガードマンが運転してる。
そうなるとラリラリでずっとクルマ内にいて無事だったようです。

ウェイド先生はさかんに液体を撒いてます。水ではない。薬でもない。
ワンボックスカーに乗り込む他の面々。

サングラスを掛けマッチで点火するウェイド先生。液体はガソリンでした。
炎がサングラスに映り込みます。この描写の元ネタはやはり『見知らぬ乗客』(1951年)なのかもしれない。炎でなく殺人が映し出されてました。

全員乗り込んだワンボックスカーは発進してます。
燃える子供ゾンビが追ってくる。
唐突にエンドとなります。

後タイトル。
Cooties
スタッフの紹介
スクロールするキャストからスタッフの紹介
最後に用務員のハタチのショットが入ります。
『カエルが毛虫を犯した時・・・』


そんなわけで普通のゾンビ物のよい作品でした。
やはり1人だけでもスターのイライジャ・ウッドが出てるだけで違います。


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