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2017.02.25

『マニアック・コップ』または『地獄のマッド・コップ』

この作品は、ウィリアム・ラスティグ監督、トム・アトキンス、ブルース・キャンベル、ローレン・ランドン、ロバート・ツダール主演の警官ホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1988年 Larry Cohen production / Shapiro-Glickenhaus Entertainment アメリカ作品
ランニング・タイム◆85分
原題◆Maniac Cop
プロット◆謎のマニアック・コップに悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ジェイ・チャタウェイ

キャスト
トム・アトキンス→フランク・マクレー刑事

ブルース・キャンベル→警官のジャック・フォレスト
ローレン・ランドン→警官のテレサ・マロリー

ビクトリア・カトリン→ジャック夫人のエレン・フォレスト
ジル・ギャツビー→殺されたキャシー

リチャード・ラウンドトゥリー→パイク警察委員
ウィリアム・スミス→リプレイ署長
エリック・ホランド→検死官のグルーバー博士

シェリー・ノース→足が不自由なサリー・ノーランド
ロバート・ツダール→警官のマット・コーデル/マニアック・コップ

ウィリアム・ラスティグ監督の演出はよいと思います。
製作総指揮◆ジェームズ・グリッケンハウス
脚本◆ラリー・コーエン
全体的に普通のホラーになってます。

合同会社是空/株式会社ハピネット発売のBlu-rayにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声はDTS-HD MSTR multi 6.1chのremix

読み込み中
著作権のアラート
ハピネットタイトル
是空のタイトル
メニュー画面 オリジナルバージョンにします。

タイトル
Shapiro-Glickenhaus Entertainment presents
A Larry Cohen production
A William Lustig Film

Maniac Cop
タイトル文字が手前にフェイドアウトします。

starring
Tom Atkins Frank McCrae
Bruce Campbell Jack Forrest
Laurene Landon Theresa Mallory
Richard Roundtree Commissioner Pike
William Smith Captain Ripley
Robert Z'Dar Matt Cordell
and
Sheree North Sally Noland

スタッフの紹介
タイトルバックは警官が制服を着ているとこです。

ニューヨークにて。
まだツインタワービルがちゃんとあります。
警官がよくいるバーから女の子が帰る。名前はシェリー。

シェリーはチンピラ2人に絡まれる。
チンピラを殴打して逃げるシェリー。
メンツ丸つぶれで逆ギレのチンピラ2人は追ってくる。

公園に逃げたシェリーは警官の姿を見て助けを求める。
シェリーは警官にネックハンギングツリーをやられて死に至る。
チンピラ2人が逃げています。メンツのことは考えない。

公園、昼間にて。
現場検証です。パトカーがチンピラ2人が連行され容疑者になってます。
殺したのとはデカイお巡りだと主張するチンピラ。

ニューヨーク検視官事務所にて。
刑事2人が来ます。フランク・マクレー刑事と相棒刑事。名前がわからん。
相棒刑事はここを嫌がって出たがってます。

夜の街にて。
カップルがクルマで移動中に赤信号で止まる。
そんなところに警棒で窓をノックされ男が外に呼び出される。
いきなりナイフで男をめった刺しにした警官は男をクルマのフロントウィンドウに叩きつける。
ビックリした女はクルマを走らせて逃げる。男は置き去り。

警察にて。
パイク警察委員とマクレー刑事。
警官の内部犯行なので調べると主張するマクレー刑事。
パイクが難色を示すとそれなら180cm以上の白人だけにするとなる。
マクレー刑事は相棒が死んで拳銃自殺未遂をやらかしたことがあった。そんなとこをパイクからネチネチと言われてる。

夜の街にて。
楽器ケースを持ったオッサンが自分のクルマに乗り込もうとする。
そんなところに警官が止めて後ろ手に手錠を掛ける。
ナイフを出されてオッサンは逃げる。しかしここはニューヨークなので誰も助けてくれない。
転んだところがちょうど工事現場の生コンで顔を押し付けられて死に至るオッサン。

昼間にて。現場検証です。
固まったコンクリートを削岩機で砕いてオッサンの死体を取り外す。

夜の街にて。バーにて。
マクレー刑事が女性をよび出してます。マスコミ関係のようです。
資料を渡してニュースにしてくれと依頼するマクレー刑事。
女性はもうマニアックコップと言ってます。

昼間にて。
オフの音声でマクレー刑事が依頼したニュースが流れてます。
3件の殺人事件に関する犯人は現職の警官です・・・

ニュース音声をバックに工場街をクルマが走ってます。
クルマのおばさんがエンストしてるとこにパトカーが来て警官が降りてきます。
焦ってるおばさん。バッグからハンドガンをとり出して撃つ。
これは普通の若い警官でした。とんだ間違いです。

警察にて。
パイク警察委員と市長が警官が殺人?とご立腹。
ここでリプレイ署長が必ず逮捕しますとご機嫌をとる。

アパートにて。
制服を来て出勤する警官が登場。顔は見えない。
新聞の見出しを切り抜いている女性。
ここが自宅アパートの警官のジャックとエレン夫人が登場。
ジャックを演じるのはブルース・キャンベルです。とても若いのが変な感じ。顔からすると犯人なんですが違います。

出勤するジャックが心配なエレン夫人。
あまり気にしないジャック。夫婦仲はあまりよくない。
そんなこんなで出勤するジャック。

すぐに電話がかかってきます。出るエレン夫人。
また出かけたわね。何故彼は人殺しを・・・
凄い嫌がらせの電話です。女の声です。
そんなわけでノイローゼ気味なエレン夫人。

エレン夫人は引き出しのハンドガンをとり出す。
コートを来て出かけます。ジャックの尾行をする。

ジャックは安ホテルに入ってます。出勤ではないようです。
尾行のエレン夫人はフロントでカギを調達する。

ジャックがいる部屋に入るエレン夫人。
結果はジャックは浮気をしてるだけでした。それがオチかい。
そんなわけで修羅場になってます。
話を聞いてくれと普通に言い訳に入るジャック。
聞く気がないエレン夫人はハンドガンを出す。
そんなこんなでエレン夫人は出ていきます。
最悪といった感じのジャックと浮気相手のマローリー警官。

帰宅途中のエレン夫人はいきなりワンボックスカーに引き込まれる。
それっきりです。

昼間にて。安ホテルです。
掃除婦のおばさんが112号室をノックして返事がないのでカギを開けて入る。
寝室には咽をかっ切られたエレン夫人の死体がありました。
これはビックリの掃除婦のおばさん。

警察にて。
ミーティングに参加してるジャック。
そんなところにリプレイ署長が来て呼び出されるジャック。

ジャックとリプレイ署長。
奥さんの話しが出ると夫婦だけの問題ですと主張するジャック。
リプレイ署長は奥さんが殺されたと話す。これはビックリのジャック。
11丁目の安モーテルで殺された、耳から耳まで咽を切り裂かれていた。

ジャックは言ってることめちゃくちゃで怪しまれてしまう。
リプレイ署長から権利を伝えると言われてるジャック。もう逮捕寸前です。

ジャックを取り調べ中のマクレー刑事とリプレイ署長。
エレン夫人のスクラップに日記。日記にはジャックが殺したと書かれてます。
そんなわけで殺人事件の犯人に間違いないとなってるジャック。

そんなところに弁護士が来ます。マクレー刑事とリプレイ署長は席を外す。
ジャックと安そうな弁護士。
弁護士は衝動殺人にしよう。正当防衛にしよう。精神疾患にしようとあれこれ主張して弁護士商売に励む。
ジャックは俺には証人がいるとなる。浮気相手のことです。

バーにて。
TVニュースには警官をからかう市民の証言が放映されてます。
マクレー刑事とリプレイ署長。
これを見て苦々しくなって2人。色々と話し込んでます。
ジャックは囮だと主張するマクレー刑事。

警察にて。
勾留中のジャック。そんなところにマクレー刑事が来ます。
君は囮だとジャックを説得しようとしてるみたい。
浮気相手は警官のテレサ・マロリーだと話すジャック。
やるじゃんといった感じのマクレー刑事。
そのテレサ・マロリーは勤務中とのこと。

夜の街にて。
勤務中のテレサ・マロリー。売春婦姿で囮捜査中です。
そんなところにクルマのオッサンがコンタクトしてくる。
このオッサンはスケベな感じ全開です。その割には囮捜査にすぐに気がつく。そんなこんなで放免されてます。結構いい感じ。

路地に入ったとこでいきなりマニアック・コップに遭遇するテレサ・マロリー。
マクレー刑事はクルマで接近中。

33分署のマロリーだとバッジを見せています。
で、いきなりネックハンギングツリーをやられてるテレサ・マロリー。
隙を見てリボルバーで撃つテレサ・マロリー。
そんなところにマクレー刑事が来て撃ちまくる。
大騒ぎになりますがマニアック・コップはズラかります。

店にて。
マクレー刑事はテレサ・マロリー。
とりあえず打ち合わせといった感じ。
テレサ・マロリーは犯人の手が冷たいとか息をしていないと証言する。
君はジャックの唯一の証人だと話すマクレー刑事。

サリー・ノーランドの名前も出ます。テレサ・マロリーが世話になった先輩警官。
脚にギブス、杖をついてるサリー・ノーランド。
そんなこんなでテレサ・マロリーに私の家にに隠れろとキーを渡すマクレー刑事。

夜にて。警察です。
戻ったマクレー刑事はサリー・ノーランドのオフィスに行く。
そんなところに杖をついたサリー・ノーランドが来ます。
まずは挨拶から始まりそれだけで終わってます。

帰宅するサリー・ノーランド。クルマで移動する。
これを尾行するマクレー刑事。

第14埠頭にて。
ここに入るサリー・ノーランド。
尾行のマクレー刑事はクルマから降りて徒歩で接近する。

マニアック・コップとコンタクトしてるサリー・ノーランド。
少し離れてこれを伺うマクレー刑事。
バカな真似はやめて計画だけを実行するのよと説得してるサリー・ノーランド。
マニアック・コップをマットと呼んでます。
市長やパイクにマニアック・コップを近づける手引きをするつもりのようです。

物音を立ててしまうマクレー刑事。
いきなり撃ってるサリー・ノーランド。逃げるマクレー刑事
上手い具合にネコが鳴いてくれる。
サリー・ノーランドが振り返るとマニアック・コップは消えてます。

出入り口のガードマンに止められるマクレー刑事。
ここはバッジを見せて出ています。

警察にて。
マット・コーデルのスクラップを調べてるマクレー刑事。
ここのオッサンはコーデルの資料なら山のようにあると言ってる。
マットには同じ警官の恋人がいた。紹介されたこともあった。
恋人はマットが死んで飛び降り自殺をして死に切れず足が不自由になった。

夜、第14埠頭にて。
寝ころんで休んでるマニアック・コップ。

回想になります。
法廷で有罪となり刑務所に送られるマット・コーデル。
刑務所に入るところをスローモーションで長々と入ります。

シャワールームにて。
ここで3人に襲われるマット・コーデル。
格闘アクションで押していたがいきなり背中を刺されるマット・コーデル。
顔を切り刻まれています。

シャワーの排水口から目につないで回想から戻ります。
ここは『サイコ』(1960年)からの引用です。
溶暗になります。

警察にて。
ジャックはテレサ・マロリーと面会してます。マクレー刑事もいる。
一応取り調べということにしてるマクレー刑事。
マット・コーデルの名前が出ると刑務所で死んでると答えるジャック。
しかしマクレー刑事は生きていると言う。
で、検死官のグルーバー博士に会う話しになります。
マクレー刑事がいなくなりキスをするジャックとテレサ・マロリー。

サリー・ノーランドのオフィスにて。
マクレー刑事が来てます。モニターにマニアック・コップの文字が出てます。
バッグを勝手に調べてるマクレー刑事。白い手袋が出てきます。
そんなとこにいきなり殴打される。
殴打してるのはサリー・ノーランドです。杖でめった打ちにしてる。

ようやく逃げたら廊下では警官が首吊りになってます。
これはビックリのマクレー刑事。
サリー・ノーランドは来ていると叫んで錯乱してる。

いきなりマニアック・コップに捕まるマクレー刑事。
格闘アクションになるが押されっ放し。リボルバーを撃っても効果はない。

ジャックとテレサ・マロリー。
何だか騒がしいのでテレサ・マロリーが外を見ると見張りの警官が死んでいる。
悲鳴を上げるテレサ・マロリー。
ジャックがリボルバーをゲットして外に出る。死体がたくさんぶら下がってる。

マクレー刑事は相変わらずマニアック・コップに押されっ放し。
そんなとこにジャックとテレサ・マロリーがが接近してるみたい。

ジャックはテレサ・マロリーを外に逃がして単独で行きます。
マクレー刑事は窓から放り出される。
そのままテレサ・マロリーのクルマの隣りのタクシーの上に落ちる。
驚愕してるテレサ・マロリー。
そんな感じでマクレー刑事は退場となります。これは意外な展開です。

ジャックはリボルバーを持ったとこでマクレー刑事の相棒にホールドアップされる。
マクレー刑事やサリー・ノーランドを殺したなと言われる。全く違います。
そんなこんなでここから逃げるジャック。
外に出たジャックはテレサ・マロリーと走って逃げる。どこへ行く?

シーンは変わって橋の空撮になります。
ブルックリン橋ではない。鉄橋の吊り橋です。
ニューヨークに詳しいとこれでどこへ行くとすぐわかると思える。しかしニューヨークに住んでないので全然わかりません。

電車で移動してるジャックとテレサ・マロリー。
どうやら刑務所に向かうらしい。マット・コーデルが生きてることを証明する。

刑務所にて。
一応身体検査をされているジャックとテレサ・マロリー。
それで検死官のグルーバー博士は面会します。

刑務所病院にて。
ジャックとテレサ・マロリー、それにグルーバー博士。
フランク・マクレー刑事と騙ってるジャック。

マット・コーデルはキズを縫って埋めたと証言するグルーバー博士。
それから話しは変わって女性が遺体を引き取ったになる。名はノーランド。

ここで写真入り身分証も見せてくれと要求されるジャック。これは大変。
それから新聞を見てビックリのグルーバー博士。
テレサ・マロリーからコーデルは生きているのねと言われてグルーバー博士は回想になります。

回想にて。
マット・コーデルを検視解剖しようとしたグルーバー博士。
何だか死んでないような感じ脈を取り聴診器をあて心臓マッサージとなります。
回想が終わります。

グルーバー博士は蘇生したマット・コーデルを逃がしたわけです。
そんなわけでアンタらのことは通報はしないと言ってます。
ここから引き上げるジャックとテレサ・マロリー。

ジャックとテレサ・マロリー。
警察のパレードの話しになります。ここにマット・コーデルが来る。
市長やパイクが来るからです。

ニューヨーク、パレードです。
レポーターが実況してます。どこかで見たような顔だ。

私服のジャックとテレサ・マロリー。
これからどうするとなってます。とりあえず別れて行動します。
テレサ・マロリーは警察に戻る。

警察にて。
パイク警察委員は子分と酒を飲んでます。
そんなところにテレサ・マロリーが来ます。リプレイ署長が捕まえたと言ってる。
テレサ・マロリーは真犯人はマット・コーデルだと力説する。

全く聞いていないパイク警察委員とリプレイ署長。
マクレー刑事からの電話留守録を聞かせる。女性警官が協力者だと言ってる。
そうなると名前が出ないので協力者はテレサ・マロリーだとされる。
それはサリー・ノーランドですと訂正するテレサ・マロリー。
しかし死人のせいにするなと言われる。
パレードに出ると殺されると警告するテレサ・マロリー。

オッサンの警官を呼んでテレサ・マロリーの番をさせまず。
それで出ていくパイク警察委員とリプレイ署長。

しかし廊下に出たとこでマニアック・コップがいたりします。
恨み重なるパイク警察委員とリプレイ署長をナイフで片づけます。
このナイフは警棒に仕込んである仕込みナイフなんです。洒落てる。

オッサン警官とテレサ・マロリー。
どうやら自分の手柄にしたがってるオッサン警官。
ついでにやらせろといった感じ。ようやく手錠につないで廊下に出る。

廊下に出たとこでいきなりオッサン警官がナイフで刺され退場となる。
死体とつながったままのテレサ・マロリーは必死こいて死体を引きずって逃げる。

別室にて。
テレサ・マロリーはようやくここに逃げ込む。
手錠のカギを探します。そんなところにドアが破られそうになる。
ようやく手錠を外して逃げるがどこへ逃げる?。もうマニアック・コップは入ってる。

椅子を窓に放り投げるテレサ・マロリー。
ガラスを派手に割って椅子は外に落ちる。当然注目されます。
テレサ・マロリーは窓から脱出してます。
それはいいけどジャックまで注目され捕まって護送車に入れられる。
テレサ・マロリーは非常階段を下りて地上です。

マニアック・コップが護送車をハイジャックします。
ジャックを乗せたまま暴走します。
テレサ・マロリーはパトカーに乗り込み若い警官に追わせる。

しばらくカーチェイスになってます。
それはいいけどパレードの方はどうなった。まだ市長が残ってるけど。
テレサ・マロリーは第14埠頭に行けと命じてます。そうなの?
マニアック・コップの護送車も行き先は同じみたい。

第14埠頭にて。
出入り口のガードマンに護送車が突っ込みます。はね飛ばされるガードマン。

倉庫内に入る護送車。
パトカーが到着します。ショットガンを持って突撃するテレサ・マロリー。

マニアック・コップはオノを持ち出して護送車の後ドアをこじ開ける。
ドアが開いたとこで入れ違いで脱出するジャック。しかしすぐに捕まる。

テレサ・マロリーのカギでようやく手錠を外すジャック。
しかしマニアック・コップがショットガンを撃とうとする。
そんなとこにパトカーの若い警官が助っ人に来るがアッサリと撃たれる。
この隙にジャックは何とかしようとするが投げ飛ばされる。

そんなことには応援のパトカーが大勢押し寄せて来ました。
マニアック・コップは護送車で脱出しようとする。
ジャックは護送車に飛び乗って何かとしようとするがあまり役に立たない。

護送車は海に向かってダイブします。
横倒しになった巨大なマストが運転席を直撃してマニアック・コップを貫く。
そのまま海に落ちる護送車。ジャックも落ちたけど大丈夫みたい。
このへんはていねいにスローモーションで撮ってます。

時間が経過してます。
護送車が引き上げられます。
ジャックとテレサ・マロリーや他の警官達が確認に行く。
しかしマニアック・コップの姿はない。マストだげが残ってます。

桟橋の支柱にて。
海から手がが出て支柱をつかむ。
俯瞰シーンからエンドとなります。

後タイトル


そんなわけで普通のホラーのよい作品でした。


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