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2017.01.01

『海獣の霊を呼ぶ女』

この作品は、エドワード・L・カーン監督、チェスター・モリス、マーラ・イングリッシュ、ランス・フラー主演の怪物物B級SFホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1956年 Golden State Productions/American International Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆77分
原題◆The She-Creature
プロット◆催眠術で色々とある話しのようです。
音楽◆ロナルド・スタイン

キャスト
チェスター・モリス→催眠術のカルロ・ロンバルディ教授
マーラ・イングリッシュ→霊媒のアンドリア
ランス・フラー→テッド・エリクソン博士

トム・コンウェイ→実業家のティモシー・チャペル
キャシー・ダウンズ→お嬢様のドロシー・チャペル
ウィリアム・ハドソン→ドロシーの元婚約者のボブ (as Bill Hudson)

ロン・ランデル→ジェームズ警部補
フランク・ジェンクス →ジェームズ警部補の相棒刑事
ポール・デルボフ→射的屋のジョニー

エドワード・L・カーン監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のB級SFになってます。

RUNコーポレーション/10000BESE-TO発売のDVDにて。
画質はまあまあ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル 2.0ch

画質音質が悪いですと著作権のアラート。
RUNコーポレーションのタイトル

タイトル
American International Pictures
Golden State Productions presents

The She-Creature

starring
Chester Morris Dr. Carlo Lombardi
Tom Conway Timothy Chappel
Cathy Downs Dorothy Chappel
Lance Fuller Dr. Ted Erickson
Ron Randell Police Lt. Ed James
Frieda Inescort Mrs. Chappel
and
Marla English Andrea Talbott / Elizabeth Wetherby

with
Frank Jenks Plainclothes Sgt. with Lt. James
El Brendel Olaf
Paul Dubov Johnny
William Hudson Bob (as Bill Hudson)
Flo Bert Marta
Jeanne Evans Mrs. Brown
Kenneth MacDonald Police Doctor with Prof. Anderson
Jack Mulhall Lombardi's Lawyer
Edward Earle Professor Anderson
Luana Walters Party Guest
and
Paul Blaisdell The She-Creature
ポール・ブレイズデルは着ぐるみの制作者兼スーツアクターです。

スタッフの紹介。
タイトルバックは海のつもりで水族館です。魚が泳ぐ。
それから海岸になります。

海岸にて。
オッサンが登場。海を見てます。モノローグが入る。
私は彼女を呼び出した・・・
ロンバルディ博士と名乗ってます。フルネームがカルロ・ロンバルディとどこかで聞いたような名前になってます。こっちの方が早いけど。

犬が吠えてます。どうやらロンバルディ博士を吠えてるようです。
ロンバルディ博士は犬を睨んで追っ払う。
砂浜には人間ではない足跡があったりします。あまり驚かないロンバルディ博士。

ティモシー・チャペル邸にて。
パーティです。金持ちです。
カップルが登場。大学教授のテッド・エリクソン博士と令嬢のドロシー。
パーティは苦手なテッド教授。

旦那のチャペルとチャペル夫人。
テッドとドロシーの話しになってます。
それからロンバルディ博士の話しをするチャペル夫人。
催眠術で300年前に行けるらしい。

海岸にて。
テッドとドロシー。
ロンバルディ博士の催眠術の話しになってます。

浜辺の家にて。
ここに入るロンバルディ博士。
中は荒らされています。あまり驚いていないロンバルディ博士。
女性の死体があります。ソファが倒れて男性の死体もある。

海岸にて。
テッドとドロシー。そんなとこにドロシーの犬が来て呼んでます。
犬を追って移動するテッドとドロシ。

浜辺の家にて。
犬に呼ばれてきたテッドとドロシー。
ロンバルディ博士が家から出て行きます。
あれはロンバルディ博士だと気がつくテッドとドロシー。
入れ替わりで中に入るテッド。荒らされて死体があるのでビックリしてます。

外に出てドロシーに警察を呼んでくれと頼むテッド。
まだ携帯電話がないのでドロシーは警察を呼びに行っていなくなる。

時間が経過してます。警察の現場検証です。
刑事2人が来てます。若い刑事とオッサンの刑事。テッドもいます。
そのへんに海藻が付いていると刑事2人。
テッドはロンバルディ博士を見たと証言する。
どうやらロンバルディ博士の魔術は有名なようです。オッサン刑事の奥さんがハマっているらしい。
そんなこんなでオッサン刑事だけ残して警察に行く若い刑事とテッド。

遊園地にて。
ロンバルディ博士が戻ってきます。ここで興行しているんです。
射的のオッサンと話しをするロンバルディ博士。
助手のアンドリアの話しをしたがる射的のオッサン。
ロンバルディ博士は余計なお世話だといった感じ。

看板にはロンバルディ博士は著作家で催眠術に長けると出てます。
300年前の人生を語る美女・・・
そんなわけでロンバルディ博士は結構有名なようです。

舞台にて。
助手のアンドリアが寝ています。
ロンバルディ博士が窓から海を見ると何やら合成で何かがいます。

催眠状態のアンドリアを起こすロンバルディ博士。
目を覚ましたアンドリアはアンタから逃げてやると言ってる。
ロンバルディ博士はそうはいかないとやる気満々。
あまり人間関係はよろしくないようです。

そんなとこに若い刑事とテッドがやってきます。
刑事はジェームズ警部補と名乗ってます。
テッドの方はアンドリアに一目ぼれしている。大丈夫なのか。
浜辺のジェファーソン家にいたなと聞かれるロンバルディ博士。

テッドはアンドリアと外に出ています。
コーヒーでもとナンパするテッドですが断られる。

舞台にて。
ロンバルディ博士とジェームズ警部補。
先生、私は客ではないと全く信じていないジェームズ警部補。
そんなわけで警察に連行されるロンバルディ博士。

ティモシー・チャペル邸にて。
犬が吠えてます。コメディリリーフの執事が登場。
テッドがテニスから帰る。旦那とロンバルディ博士の話しになる。
新聞の見出しです。浜辺の夫婦が死体で発見。

旦那はロンバルディ博士の興行はもっとカネになると意気込む。
彼の予言で100万ドルになる・・・
それでテッドに興行のお墨付きを担当してくれと持ちかける。
テッドは断ってます。

遊園地にて。
ロンバルディ博士を訪ねる旦那のチャペル。
あなたが来るのはわかっていました自信満々で迎えるロンバルディ博士。
あなたの思考を読み取りましたとハッタリがいい。

ロンバルディ博士とチャペル。
もっと儲けられると力説するチャペル。ロンバルディ博士もやる気になる。
チャペルが殺人予告の話しをしたらロンバルディ博士はそれは今夜だと言う。
明日の夜は自邸に客を集めてデモンストレーションをやると決めてるチャペル。
チャペルは帰ります。

ロンバルディ博士とアンドリア。
催眠術をかけてます。時を遡れ・・・
どうやらクリーチャーを呼び出しているようです。

海を見るロンバルディ博士。そうなるとクリーチャーが姿を現す。
最初は合成ですがそのうち実体となって桟橋の階段を上る。
ロンバルディ博士のところに来ています。それでどうなる。

射的屋の自室にて。
ここに押し込むクリーチャー。ドアをブチ破ってます。これは大変。
それから射的屋をベッドごと壁に叩きつけてます。

新聞の見出しです。
連続殺人、警察は困惑・・・

ロンバルディ博士の舞台にて。
新聞を読んでるロンバルディ博士。死んだの射的屋のジョニー。
そんなとこにジェームズ警部補が来ます。アリバイを聞く。
で、ロンバルディ博士を逮捕してます。
そんなことより浜辺を封鎖したほうがいいと主張するロンバルディ博士。

海岸にて。
看板が出てます。海岸封鎖、指示があるまで。
警官も配置について警備してます。

警察にて。
ロンバルディ博士の弁護士が来てます。
そんなわけでチャペルの尽力もあって釈放となるロンバルディ博士。
弁護士は仕事の一環で誤認逮捕で問題にしてやると息巻く。

チャペル邸にて。
ロンバルディ博士の出し物の前に歌が入ってます。
お客達はロンバルディ博士の噂で持ち切りになってます。
また執事が出てます。今度はメイドの奥さんもいる。

テッドとドロシー。
ここは早く帰りたそうなテッド。
そんなところにドロシーの元婚約者のボブが絡んできます。アル中らしい。
とうしてメロドラマなこんなシーンがあるんだ?まあいいけど。

いよいよロンバルディ博士とアンドリアが登場します。
何故かジェームズ警部補も来ています。テッドに何か証拠がないのかと頼んだりしてます
どうやらロンバルディ博士が犯人だと決め込んでるが証拠がないとのこと。

催眠術が始まります。
ロンバルディ博士はテッドを挑発する。舞台に呼んでます。
テッドも成り行きで行くことになる。

催眠術は進みます。時間と空間を遡る。
ロンドンのオクスリンにいる。名前はエリザベス・ウェザビー。
そんな感じ色々と喋ってます。

テッドが質問をします。
何年?→1618年。
国王は誰?→ジェームズ王。
王室長は誰?→サマセット伯爵。
色々と細かく聞くがどれも正解みたい。

で、エリザベス・ウェザビーが死ぬ所まで実況させてるロンバルディ博士。
テッドはアンドリアが硬直状態で危険だと警告する。
ロンバルディ博士はいつもと同じだととり合わない。

今度は直接エリザベスを呼んでます。
アンドリアからエクストプラズムが出てきます。これはビックリ。
エクストプラズムですが信じる人だけに見えるそうです。そんなわけで微妙な感じになってる現象です。

エクストプラズムに窓を開けさせるロンバルディ教授。
犬が入り込んできます。それからエクストプラズムで犬を追っ払う。

ここでお客達に海の怪物が接近して危険ですと警告するロンバルディ博士。
そんなわけで大騒ぎになってます。

また催眠術のロンバルディ博士。
エリザベスを戻してます。エクストプラズムが戻ります。
テッドは早く催眠術を解けと要求してもめてます。

海岸にて。
ここに来ているロンバルディ博士。テッドも来ている。
そんなとこに足跡だけが迫る。
それから実体化してテッドの後に迫るクリーチャー。

ここでアンドリアが目を覚まし悲鳴を上げる。
クリーチャーは海に帰ります。テッドは全く気がついてなかった。
溶暗になります。

チャペル邸にて。
テッドとドロシー。
催眠術の話しになってます。まだ疑ってるテッド。
ロンバルディ博士が来ます。助手と話しをさせてくれと要求するテッド。

旦那のチャペルも来てロンバルディと話し込む。
よくやったと褒めてます。

海岸にて。
ロンバルディ博士とアンドリア。
相変わらず離れたがってるアンドリア。
そうはさせないとロンバルディ博士。催眠術をかける。
テッドへの対処を催眠術で吹き込んでるロンバルディ博士。彼は敵だ・・・。
そんな感じで何だか違うことな私用でも催眠術を使ってるロンバルディ博士。

それで自分に愛してると言えと吹き込むロンバルディ博士。
しかし言わないアンドリア。ここは催眠術が効かない。

テッドのオフィスにて。
ジェームズ警部補が来ます。テッドと話し込む。

それからロンバルディ博士とアンドリアが来て実演となりま^す。
証人というか観察する教授が2人もいます
パーティで話したことはだいたい合ってるのでビックリの教授2人。
しかし教授2人はもう付き合い切れないといった感じ。

実演に入るロンバルディ博士とアンドリア。
催眠術が上手くいかない。これはテッドのせいだと言われる。
オープンリールの録音機が回ってます。現在ならICレコーダーです。

いよいよエクストプラズムが出てきます。
アンダーソン博士のメガネを外して戻します。
エクストプラズムが戻ります。
しかし信じていない教授2人には見えてなかったみたい。

これでどうだとなるロンバルディ博士。
テッドと教授2人は見えなかったと主張する。
ジェームズ警部補は証拠にしか関心がない。そうなると見えていないみたい。

ロンバルディ博士とアンドリアは帰ります。
テッドにどうですかと聞くジェームズ警部補。テッドはわからんとのこと。
ところで録音機は警察の備品ですと持ち帰るジェームズ警部補。妙に芸が細かい。

新聞の見出しです。
エリザベス・ウェザビーは実在した・・・
時の逆行という奇妙な話し・・・
100万人の心をつかむ・・・
そんな感じで話題にはなってるらしい。

それから本も出版されて売れてます。
そんなモンタージュが入ります。

チャペル邸にて。
ロンバルディ博士とチャペル。
本はミリオンセラーになって儲けているのでご満悦なチャペル。
ところでロンバルディ博士はまだここに居候してるようです。
そんなわけでそろそろここから出ていけば?と持ちかけるチャペル。
しかしここがいいと主張するロンバルディ博士。

そんなところにドロシーが犬を探しに来る。
あの犬と私は合わないと言ってるロンバルディ博士。

チャペルはロンバルディ博士に予言を控えてくれと言う。
外れたら大儲けが不意になるからです。
しかし言うことを聞かないロンバルディ博士。こまったものです。

移動する列車にて。
ロンバルディ博士とアンドリアが巡業してるモンタージュになります。
続いてテッドのオフィスにアンドリアがいたりします。

海岸にて。
ロンバルディ博士とジェームズ警部補。
何でここにいるとロンバルディ博士を詰問するジェームズ警部補。
ロンバルディ博士は自然と交流してるとか言って煙に巻く。

その近所の海岸にて。
クルマでデートしてるカップルが登場。
そんなところにクリーチャーが現われてクルマを押して崖から落とす。
爆発炎上するクルマ。

爆発音を聞いたジェームズ警部補が向かいます。

時間が経過して現場検証です。
ジェームズ警部補と相棒刑事にロンバルディ博士にはアリバイがあるとぼやく。
何しろ自分でアリバイの証明してしまったからです。

新聞の見出し。
浜辺の殺人鬼、再び凶行・・・

チャペル邸にて。
ロンバルディ博士とチャペル。
25万ドルの銀行通帳を進呈するチャペル。これでここから出ていってくれとなる。
しかしまだここにいると主張するロンバルディ博士。

チャペルはいきなり誇大妄想狂云々とロンバルディ博士をこき下ろす。
そんなこんなでこれからはドライな関係になろうとなる。
ロンバルディ博士ばようやくここから出ていくようです。

海岸にて。
ロンバルディ博士とアンドリア。
テッドのことでアンドリアを責めるロンバルディ博士。
で、明日この国から出ていくと宣言するロンバルディ博士。
アンドリアは行かないと主張する。もう言うことは聞かないわ・・・
それは許さんとなるロンバルディ博士。テッドを殺してやるとなってます。
どうやるとかというとやはり得意技の催眠術です。

チャペル邸にて。
パーティです。
チャペルから娘とどうなってると聞かれてるテッド。
また25万ドルの銀行通帳を押し付けているチャペル。これしかないのか。
それでロンバルディ博士の助手とは別れろと言ってる。
ここはカッコよく断ってるテッド。

それからドロシーからアンドリアは浜辺にいるわと教えてもらうテッド。
ドロシーはアンドリアのとこへ行きなさいと言ってくれる。
ドロシーはいい人みたい。そんなとこに元婚約者ボブが来て酒はやめると言う。
そんな感じで落ち着くとこに落ち着くようです。

海岸にて。
テッドとアンドリア。
アンドリアに催眠術に抵抗しろと言うテッド。興行を失敗させろ。

そんなところにロンバルディ博士が接近する。
犬が来ます。ロンバルディ博士は犬に催眠術をかける。テッドを殺せ。

マジで犬に襲われるテッド。
アンドリアが犬を追っ払う。ここはエリザベスが取り憑いてたようです。

チャペル邸にて。
パーティです。
ジェームズ警部補が来てテッドと話す。
怪物が出るのはショーのあと。毎回そうなってるとジェームズ警部補。
怪物の足跡は海から来て海に戻る。

ロンバルディ博士とアンドリアが登場してショーが始まります。
ジェームズ警部補は執事に録音機を使わしてくれと頼んで別室へ行く。

催眠術が上手くいきません。それでどうする。
アンドリアを長イスに寝かせて催眠術をかけるロンバルディ博士。

別室にて。
ジェームズ警部補は録音を聞いてます。これで手がかりを探してるのか?

ロンバルディ博士は今日は調子が悪いようですとなってる。
いきなりここから避難して下さいと言い始めるロンバルディ博士。
そんなわけでお客達は大騒ぎになってます。

テッドはロンバルディ博士に催眠術を解けと要求する。
当然断るロンバルディ博士。もめてます。

海岸にて。
ジェームズ警部補は海の方を警戒してます。

テッドを遠ざけたロンバルディ博士は催眠術を解くと言いつつ逆にかけてます。
無限の深い眠りに・・・

海岸にて。
海から怪物が出現します。ジェームズ警部補に迫る。
リボルバーを撃つがやられるジェームズ警部補。
そんなところにテッドが来ます。怪物はもういない。
ジェームズ警部補は怪物はここに戻る。ロンバルディ博士は正しいと言う。
それでどうするってまずは医者を呼ぶんだと思うが・・・
テッドはチャペル邸に戻る。医者を呼びに行ったと思う。

時間が経過して警察が押し寄せてます。
ジェームズ警部補を発見します。まわりには怪物の足跡がたくさんあります。
相棒刑事がたき火だ、ガソリンもだと命じてる。

チャペル邸にて。
リボルバーを用意してるチャペル。そんなところに怪物がやって来ます。
何だかゆるゆるな感じのアクションですがリボルバーを撃ちつつやられるチャペル。

テッドがアンドリアのところに戻ってきます。
そんなところを怪物に襲われそうになってるテッド。
しかし怪物はテッドではなくロンバルディ博士を襲ってます。

怪物はアンドリアのところへ行く。
アンドリアは幽体離脱してます。それでどうなる。
怪物は海に帰ります。エクストプラズムになって消えます。
これを見てるだけのテッド。

ロンバルディ博士はまだ生きてます。
アンドリアのところへ行き、愛する男は殺せないと言う。
最後の力を振り絞りアンドリアの催眠術を解くロンバルディ博士。
もうお前は自由だと言って死に至ります。

海岸にて。
たき火をしてる待ち伏せてる相棒刑事一行。
そんなところに足跡だけが通り過ぎる。
テッドが来てそこに撃てと指示する。しょうがないので撃ってる面々。
そうなるとどうなる。散々撃たせて勘違いでしたと言ってるテッド。何でそうなる。

チャペル邸にて。
アンドリアのところに戻るテッド。
彼女が来たのね?と聞くアンドリア。怪物は女性なのか?。
人がかかわるべき世界ではないとテッド。もう彼女は来ないだろう・・・
それから?と出てエンドとなります。


そんなわけで普通のB級SFのよいな作品でした。


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