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2017.01.29

『パッセンジャーズ』(2008年)

この作品は、ロドリゴ・ガルシア監督、アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン主演の謎の生存者ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2008年 Persistent Entertainment / Intuition production/Mandate Pictures/TriStar Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆98分
原題◆Passengers
プロット◆お迎えが来る話しのようです。
音楽◆エド・シェアマー

キャスト
アン・ハサウェイ→カウンセラーのクレア・サマーズ

パトリック・ウィルソン→生き残りのエリック・クラーク
クレア・デュバル→生き残りのシャノン
チェラー・ホースダル→おばさんのジャニス
ライアン・ロビンズ→オッサンのディーン
ドン・トンプソン→じいさんのノーマン

デビッド・モース→航空会社のアーキン
アンドリュー・ホイーラー→記憶喪失のオッサン

アンドレ・ブラウアー→上司のペリー
ダイアン・ウィースト→近所のおばさん トニ
ステイシー・グラント→クレアの姉 エマ

コナー・ドウェリー→子役のクレア
エルザン・フォーリー→子役のエマ

ブラッド・ターナー→シャノンの父親
クレア・スミシーズ→シャノンの母親

ロドリゴ・ガルシア監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のどんでん返しになって『ジャンボ・墜落 ザ・サバイバー』(1981年)と同じです。

パトリック・ウィルソンは歌えるのに全くミュージカルに出なくなった。
B級ではないけどすっかりホラー専門になってます。

デビッド・モースですがサイモン・ペッグが似てると気がついた。実の兄弟みたいに似ています。

ワーナー発売のDVDにて。
画質は普通です。DVDクオリティ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は DTS 5.1ch

著作権のアラートがわざわざ2面入る。
ワーナーホームビデオのタイトル
予告編特集で延々と続く。
『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』(2008年)◆リブ・タイラーが出てる。
『ウォッチャーズ』(2009年)◆ミーシャ・バートンが出てる。
『ザ・スピリット』(2008年)◆フランク・ミラー監督のアメコミアクション。
『レイクビュー・テラス 危険な隣人』(2008年)◆嫌がらせをするサミュエル・L・ジャクソンが怖過ぎ。ニール・ラビュート監督なので後味は悪いはず。
『オブセッション 歪んだ愛の果て』(2009年)◆アリー・ラーターとビヨンセ主演。イドリス・エルバが主役とは知らなかった。
『レイチェルの結婚』(2008年)◆アン・ハサウェイ主演。ジョナサン・デミ監督。
『ブライダル・ウォーズ』(2009年)◆アン・ハサウェイ、ケイト・ハドソン主演のロマンティック・コメディのはずですが出来はイマイチな感じ。

ようやくメニュー画面にたどり着く。
音声は DTS 5.1ch、日本語字幕に設定します。

ペガサスを見てもトライスターの名前が思い出せない。
TriStar Pictures
Mandate Pictures

タイトル
TriStar Pictures
and
Mandate Pictures
present

A Persistent Entertainment / Intuition
production

Passengers

もう旅客機が墜落してます。
事故現場にはパトリック・ウィルソン扮するエリックが立ち尽くす。
いきなり旅客機が大爆発してます。
ところで落ちは『ジャンボ・墜落 ザ・サバイバー』(1981年)なのか?

シーン転換してます。
アン・ハサウェイ扮する主人公のクレアの自宅にて。
電話で呼び出されるクレア。クルマで出かけます。

病院にて。
上司の黒人のオッサンから話しを聞きます。
生存者全員を任せると言われてるクレア。1名が要注意。

まだ慣れてない感じのクレア。
まずはエリック・クラークとコンタクトします。
グループ・カウンセリングを受けて下さいとお願いする。
妙にテンションが高いエリックはそんなのはいらないと言ってる。
とりあえずは挨拶程度でした。
ここでエリックから姉妹はいるのか?と聞かれてるクレア。
それから連絡すべきだとも言われる。バスにはねられるかもしれない・・・

クレアの自宅アパートにて。
ノックの音がします。近所のおばさんが洗濯物を持ってきました。
乾燥機に忘れてあったとのこと。妙に愛想がいいおばさんです。
何でも力になるわと言ってるおばさん。ようやく帰ってもらうクレア。
クレアは電話で伝言を入れてます。姉にしてるようです。

エリックの自宅にて。
事故の夢を見るエリック。外では犬が吠えてます。

グループ・カウンセリングにて。
クレア・デュバル扮するシャノン。
シャノンより少し年上のおばさんのジャニス。
オッサンのディーン。
じいさんのノーマン。
エリックは来ていない。

事故当時の話しですがかなり意見が分かれてます。
そんな感じでまずは話しをすることから始まってます。
で、外にオッサンがいたりします。すぐにいなくなる。

空港にて。
デビッド・モース扮する航空会社のアーキンが登場。
クレアが事故の事情を聞くが迷惑な感じ。
記憶が混乱してるんでしょうで片づけてるアーキン。
クレアは患者のためにやってるんですと主張する。
何かに気がつくクレア。アーキンのカバンの中身らしい。

エリックの自宅にて。
クルマで来てるクレア。クルマはワーゲンの4ドアセダンです。
→ 2001 Volkswagen Passat B5 [Typ 3BG]
仕事の用意をしてるとエリックがドアのガラスをノックする。

中に入って個別面談となります。
エリックに躁状態よと言ってるクレア。反動でウツになるわ・・・
いきなり絵の話しになるエリック。
株の仕事をしていたエリック。もう辞めるとと言ってます。

ようやく事故の話しになります。
顔に当たる風。海岸の大きなかがり火・・・
もう墜落したあとの話しです。何だか全く覚えていないみたい。
しかしエリックはよく眠れる。夢は覚えていないと主張する。
クレアはグループ・カウンセリングに参加を勧める。
で、帰るクレア。

図書館にて。
調べ物をしてるクレア。ESPの本を読んでます。
近くにはおばあさん2人がいます。何だかわからん。

博物館にて。
黒人のオッサン上司とクレア。
上司に私のことをエリックに話したか?と聞いてるクレア。
色々と知り過ぎてる。コーヒーの好みや姉がいること。姉の名はエマ。
それはないと否定するオッサン。名前はペリー。

PTSDの患者はESP能力がある話しをするクレア。
ペリーはそんな話しをするなとなる。
事故の話しの食い違いは記憶の相違でよくあることだとペリー。
そんなこんなであまり事故のことを調べるなと警告する。

グループ・カウンセリングにて。
エリックはいない。ディーンは来なくなった。
そんな感じで盛り下ってます。
シャノンはこんなことは何の意味もないと言う。
帰りがけにシャノンがクレアに薬のことは言わないでと文句を言う。

クルマのとこでいきなりじいさんのノーマンが話しがあると乗り込んでくる。
ノーマンは自分をつけ回すの男がいるとそこへ案内してます。
あのグループ・カウンセリングを外から伺っていた男です。
航空会社の人間だろうと言ってるノーマン。

ノーマンはパイロットのミスではなく整備不良だと力説する。
同じ整備不良の爆発事故が以前にもあった、それで航空会社側がもみ消しをやってるというわけです。
そんなことはないわよとなだめるクレア。それからノーマンを自宅まで送ります。

クレアの自宅にて。
またエマに電話をしてるクレア。伝言をどうぞとなってる。
仲直りしましょうと伝えるクレア。
これが伏線となるようです。わかりやすい。

エリックの自宅にて。
クレアが来てます。いきなり風に吹かれた新聞が顔に張り付く。悲鳴を上げる。
それはともかく中に入ります。

エリックはロフトに住んでいる。アンティックな自動ピアノがあったりします。
前に言ってた通りに絵を描いてるエリック。現代抽象画です。
やってみろと言われてやるクレア。絵を描きながら話しになります。
犬の鳴き声が聞こえてくるは不機嫌になるエリック。絵に没頭する。
クレアから気分が沈んでると言われるエリック。

まだ犬が気になるエリックは外に出る。
犬と対峙するエリック。犬に害意はなさそう。しかしエリックは違う。
道路上のエリックにクルマが来て止まる。
→ 1992 Buick LeSabre
運転してるオッサンははエリックの迫力に押されたのか文句はなくてそのままいなくなる。

ダイナーにて。
クレアとエリック。コーヒーを飲んでます。
何でカウンセラーをやってる?と聞かれるクレア。

雨が降って相合い傘でエリックの自宅に戻ります。
エリックに犬の話しをするクレア。犬が怖いの?と聞く。
また会える?と聞くとスペアキーを渡すエリック。それはダメとクレア。
そんなこんなでスペアキーを受け取るクレア。
デートではないのよと一応条件を付ける。とりあえず今日は帰るクレア。

クレアの自宅にて。
電話には伝言は入っていない。何だか落ち込むクレア。
また洗濯物を取りに行くクレア。

洗濯室にて。
またあのオバサンが洗濯物を預かっていたとクレアに渡す。
スペアキーを見て恋人なのと聞くオバサン。当然否定するクレア。
意味深なことを言うオバサン。要するに慎重になると売れ残るのよと言ってる。
何だかこのオバサンもかなりいっちゃってます。翼を広げなさいと言ってる。

クレアの自宅にて。
ソファで寝ているクレア。
ノックの音がします。エリックでした。忘れたカバンを届けに来た。
中には入りたそうなエリックをようやく帰すクレア。

またノックの音がします。今度は例のオバサンでした。
彼はハンサムねとわざわざそんなとこを言いに来たようです。

グループ・カウンセリングにて。
今日はシャノンとジャニスの女性2人しかいません。
シャノンはクレアに何で他の人達は来ない。説明してくれと要求する。

そんなところにアーキンが来ます。外に出て相手するクレア。
乗客達の健康が心配だと言ってるアーキン。
要するにあまり余計なこはを言わないでくれと言ってるわけです。
事故は人間のミスだと力説するアーキン。
ようやくアーキンを追っ払うクレア。

エリックの自宅にて。
クルマで来てるクレア。エリックは屋上にいます。
これはビックリのクレア。何やってんの?と聞く。

上がってこいと言うエリック。
マジでハシゴを登って屋上に上がるクレア。

椅子に座って話しになるクレアとエリック。
エリックから星座は?は聞かれます。
結婚しかけた話しになるエリック。結婚式2日前に逃げた。
結婚は現実になるから嫌になったとエリック。今度は君が話せと言う。
クレアは色恋沙汰はなかったと言う。

エリックはいきなり屋上から飛び降りる。これはビックリのクレア。
しかしエリックと少し低い屋根に下りただけでした。当然怒るクレア。
そんな感じで仲よくなりつつあります。

ガレージにて。
ここに案内するエリック。BMWのアドベンチャータイプのバイクがあります。
→ 2008 BMW R 1200 GS
ノーヘルで2人乗りして走ります。よい子は真似してはいけません。

ヨットハーバーにて。
エリックはヨットを持ってるらしい。クレアを乗せる。
クレアはまずは救命胴衣を着けるんでしょうとまじめそのもの。

少しヨットを進めて停泊する。
まだキスはいやよと言ってるクレア。
エリックを泳ぐはと服を脱ぐ。寒いわよととめてるクレア。
そのまま飛び込むエリック。なかなか浮いてこない。
そんなわけで心配になって服に救命胴衣で飛び込むクレア。

いきなりエリックが浮上する。怒ったり安心したりのクレア。
そんな感じキスになってます。
シーン転換になります。

エリックの自宅にて。
クレアとエリックはセックスになってます。
またキスになってます。それでいよいよとなるとシーン転換する。

セックスが終わってるクレアとエリック。そうなるんです。
それはいいけど、姉の話しになるクレア。何で知ってたの?と聞く。

エマの話しになるクレア。
姉のエマは活動的なタイプ。いわゆる何でもこなすタイプ。
それに比べてクレアは臆病で人生をムダにしてると言われて口論になった。
それっきり絶交状態になっている・・・

クレアの自宅アパートにて。
新聞、ラップトップコンピューター、本、
荷物をまとめてエリックの自宅に行くのか?
手紙があります。これも伏線になってました。

エマの自宅にて。
花を持ってエマを訪ねるクレア。しかしエマは不在です。
しょうがないので花を置いて帰ります。

そんなところにアーキンがいたりします。
誰の家だ?と聞く。それに患者と寝るのも仕事なのかと嫌味を言う。
言うだけ言っていなくなるアーキン。

海岸にて。
クレアと上司のペリー。
尾行してる男が2人いると訴えるクレア。航空会社のアーキンともう1人。
ノーマンとディーンが消えた。グループ・カウンセリングに来ない。
ペリーはそんな心配するようなことではないと気にしていない。
逆にエリックは?と聞かれて答えようがないクレア。すぐに気がつくペリー。
で、それでどうするとなってます。

エリックの自宅にて。
作品を仕上げてるエリック。
絵というか色々な小物を貼り付けて抽象芸術作品になりつつあります。
これが完成すると何かが起きるわけです。

ノーマンの自宅にて。
クルマでクレアが来ます。ドアが開いてるので勝手に入る。
当然誰もいない。整備不良の旅客機墜落事故記事のスクラップがあります。

クレアが外に出たとこで謎のオッサンが来ます。
すぐにクルマをスタートさせるクレア。オッサンは助けを求めている。
そんなわけでクルマを戻すクレア。オッサンを乗せる。

クレアとオッサン。
自分の名前がわからないオッサン。事故以来記憶がない。
オッサンば旅客機に乗っていたらしい。
そうなると墜落現場から離れてしまいそれっきりになっていたのか?
死体がなくても死亡扱いになったのかもしれない。
そんなわけでオッサンを乗せてクルマで移動となります。

バイクで移動中のエリック。
事故現場に来てバイクから降りてフェンスを乗り越える。

事故現場にて。
座席に座るエリック。そうなると記憶が蘇るようです。
エンジンが燃えてる。燃えてるのが普通なんですがこの場合は違う燃え方。
思い出したエリック。僕は生きてる?
そんなところに誰か来ます。おじいさんです。誰だかわからん。
エリックはここから逃げる。

空港にて。
クレアはオッサンを連れてアーキンに突撃する。
思い切り迷惑そうなアーキン。
消えた乗客の話しから入るクレア。オッサンはアーキンを見て以前会ったと言う。
何事が始まったとまわりの人達が固まってます。
結局、オッサンが消え失せています。驚愕するクレア。

グループ・カウンセリングにて。
もうシャノンしかいない。クレアさえいない。
何だか外に2人連れがいます。驚愕するシャノン。
そんなところにようやくクレアが来る。落ち着いてと言うクレア。
エリックもいたりします。何だかわからん。

クルマで移動中です。
クレアとエリック。後席にはシャノン。
エリックはジェットエンジンが爆発したと話す。

クレアの自宅アパートにて。
ここにいるクレア、エリック、シャノンの3人。

シャノンから話を聞くクレア。
6歳の時シャノンの両親は登山道から落ちて死んだ。
シャノンはあれは事故だったから両親を許すと言う。

ソファで寝てるクレアとエリック。
犬の鳴き声で目を覚ますエリック。クレアも目を覚ます。
マジでガラスの外に犬がいます。ぼくが6歳の時に死んだ犬だとエリック。
しかもエリックは墜落で死んだとまで言う。
そんなわけでエリックはドアを開けて飛び出す。これは大変。

エリックは道路に飛び出してバスに轢かれそうになる。
そのまま走ってるエリック。クレアも走って追う。

線路にて。
列車が両方からエリックに迫る。
しかしエリックは無事でした。線路の上にはいなかったようです。
こっちに来るなと言ってるエリック。

しょうがないので自宅アパートに戻るクレア。
ドアが開けっぱなし。シャノンがいない。これは大変。
あのオバサンが来ます。シャノンのことを聞くクレア。
シャノンは男女2人一緒に出ていったとのこと。
それからクレアに休んだ方がいいのよと言う。エリックも大丈夫と何故か色々と知っているオバサン。

ペリーを呼んで話しになるクレア。
真実を知りたいかとこっちも意味深なペリー。
嘘には真実の一部が紛れ込んでいる・・・
ペリーも当てにならず、それでクレアはどうする?クレアは出ていきます。
何故かペリーとオバサンは知りあいみたい感じ。

エマの自宅にて。
最後の頼みでここを訪ねるクレア。しかし花は置きっ放しで枯れてる。不在です。
しょうがないので軒先の椅子に座るクレア。

そんなとこにいきなりアーキンが現われる。全員死んだと口走る。
パイロットはコックピットにいなかった。離婚問題を抱えていたパイロット。
操縦席にはコ・パイロットだけがいた。
今度は事故は私のせいだと言うアーキン。それでアーキンはいなくなる。

アーキンのカバンが置いてあるのに気がつくクレア。中身を調べます。
色々なファイルがあります。航空日誌、それに乗客リストがあります。
で、乗客リストを見て驚愕するクレア。

事故当時にて。
エリックの1つ開けた隣の席にはクレア自身が座っていた。
それで事故に遭遇していたようです。エマ助けてと悲鳴のクレア。

ヨットにて。
エリックがいます。クレアが来ます。
乗客リストを見つけたと話すクレア。
自分で納得しなければと気が付かないんだとエリック。

事故当時にて。
クレアにボールペンを貸してお知り合いになるエリック。
そんな感じでいい仲になってます。しかし・・・

ヨットにて。
親しい人が来て導いてくれると話すエリック。
エリックの場合は事故現場に来ていたおじいさんを見て気がついた。犬もそうだった。

君は誰が来た?と聞きます。クレアもようやく納得する。
あのオバサンはトニ叔母さん、それに上司ペリーは博物館のペリー先生。
生存者はいなかった。みんな納得してこの世を去っていく・・・

シャノンは両親が迎えに来た。
図書館のおばあさん2人は何だかわからん。
クルマを運転してた男。
他にも色々と知らせに来ていた。

事故当時にて。
エリックとクレア。
機長はアーキンでした。デビッド・モースなので墜落しそうな感じがする。
コックピットから出て女性乗務員と話しをしてるアーキン。
他にもグループ・カウンセリングに来てた面々や記憶のないオッサンがいます。

クレアは窓の外に炎を見る。ジェットエンジンが普通でない状態で燃えてるわけです。
何でエマに電話しなかったと悔いが残るクレア。
エリックは最善を尽くす。クレアにも伏せろと言う。絶対に生きる・・・

エリックの芸術作品は完成してます。で、画面が白くなります。

クレアの自宅にて。
エマと旦那が来てます。妹さんの郵便物が・・・
クレアのエマ宛ての出さなかった手紙でした。仲直りしたいと書かれていました。

ヨットハーバーにて。
空港にて。
図書館にて。
町の風景にて。
エンドとなります。
本編は87分ぐらいしかない。

後タイトル
スタッフの紹介

Anne Hathaway ... Claire
Patrick Wilson ... Eric

Passengers

David Morse ... Arkin
Andre Braugher ... Perry
Clea DuVall ... Shannon
and
Dianne Wiest ... Toni

スクロールする普通の後タイトル
随分と長い後タイトルだと思ったら98分ではなく93分で終わってしまった。

やはり『ジャンボ・墜落 ザ・サバイバー』(1981年)と同じ設定でした。これはこれで構わない。
そんなわけで普通の意外な落ちのよい作品でした。


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