映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« Hollywood Express #704 拡大版スペシャル◆2016.12.24(土) | トップページ | 『海獣の霊を呼ぶ女』 »

2016.12.31

『宇宙船の襲来』

この作品は、ジーン・フォウラー・Jr.監督、トム・トライオン、グロリア・タルボット主演の侵略物B級SFのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1958年 Paramount Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆77分
原題◆I Married a Monster from Outer Space
プロット◆
音楽◆Music Department
Daniele Amfitheatrof ... composer: stock music (uncredited)
Hugo Friedhofer ... composer: stock music (uncredited)
Leith Stevens ... composer: stock music (uncredited)
Franz Waxman ... composer: stock music (uncredited)
Victor Young ... composer: stock music (uncredited)

キャスト
トム・トライオン→旦那のビル
グロリア・タルボット→花嫁のマージ

アラン・デクスター→友人のサム
ジーン・カーソン→サムの結婚するヘレン
バレリー・アレン→街娼のフランシーヌ

ケン・リンチ→医者のウェイン先生
チャック・ヴァジル→友人のテッド
マキシー・ローズンブルーム→バーテンのマックス・グラディ

ジョン・エルドレッジ→コリンズ署長
不明→若いお巡り フランク
ジャック・オリソン→おっさんのお巡り シュルツ

ジーン・フォウラー・Jr.監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のB級SFになってます。
煙等の効果音が東宝特撮や円谷プロでおなじみだったりします。

この作品はLDでは発売になっていましたが当時は傑作しか見ないことにしていたので1950年代B球SFはおよびでないので買わなかった思い出があります。
今ではすっかり1950年代B級SFがよくなったので見たい作品です。

RUNコーポレーション/10000BESE-TO発売のDVDにて。
画質は普通です。時々悪くなる。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声はドルビーデジタル2.0ch

画質音質が悪いですと著作権のアラート
RUNコーポレーションのタイトル

タイトル
I Married a Monster from Outer Space

starring
Tom Tryon Bill Farrell
Gloria Talbott Marge Bradley Farrell

with
Peter Baldwin Officer Hank Swanson
Robert Ivers Harry Phillips
Chuck Wassil Ted Hanks
Valerie Allen Francine - Hooker
Ty Hardin Mac Brody (as Ty Hungerford)
Ken Lynch Dr. Wayne

John Eldredge Police Capt. H.B. Collins
Alan Dexter Sam Benson
James Anderson Weldon
Jean Carson Helen Rhodes
Jack Orrison Officer Schultz
Steve London Charles Mason
and
Maxie Rosenbloom Max Grady - Bartender

スタッフの紹介
タイトルバックは宇宙に地球です。
地球が段々大写しになってタイトル文字がそれをよけて出ていて凝ってます。

郊外のハントバー?にて。
クルマが来ます。男2人がやって来ます。
カップルがクルマでキスしてるとこをちょっかい出したりする。

カウンター席では女2人連れが男の話しをしてる。

テーブル席では男達がバチュラーパーティをやってます。
ここに登場するのが主人公の結婚間近なビル。あとは友人達。
ビルは途中で返ります。

クルマを運転して帰るビル。酒は飲んでなかった?よくわからん。
止まってるクルマ内のカップルはまだキスしている。
クルマで来るしかないバーというもの何となく凄い。

クルマで移動中のビル。
道路に倒れてる人を見て急ブレーキで止まる。
しかしもう誰もいない。そんなとこでいきなり宇宙人と遭遇してビックリのビル。
そのまま煙に飲み込まれて消え失せるビル。
溶暗になります。

結婚式にて。
花嫁のマージは花婿のビルが来ないと心配してる。
バーの飲み友達にどうなってると聞く。
そんなところにビルが来たりします。
喜んでキスをするマージ。おばさんにもう式なのでやめなさいと言われてる。

無事に結婚式が終わってクルマで出かけるマージとビル。
途中で宇宙人がクルマを見送ってます。

他のクルマは事故りそうになってるビル。
ヘッドライトが点いてないぞと言われる。マジで点いてない。
ビルはスイッチがわからん。マージが点けてる。

海岸のホテルにて。
マージとビルが到着します。
しかしビルはマージのために男がクルマのドアを開けるのを知らない。マージから催促されてます。

乾杯になってるマージとビル。
何だかビルは話しが出来なくなってます。あからさまに怪しい。

夜です。ホテルの部屋にて。
ベランダで外を見るマージとビル。これからいいとこです。
雷が鳴ってるのに興味津々なビル。雷を知らないらしい。
とりあえずキスをしてそれからどうする。
稲妻が光るとビルの顔が宇宙人になったりします。
部屋の中に入りキスをしたら溶暗になります。

マージの自宅にて。
ママに手紙を書いてるマージ。
結婚して1年、私は脅えています。ビルは別人になった。
しかし手紙を丸めて捨ててるマージ。

街にて。
ビルはバーの前を歩いて通り過ぎる。

バーの中には友人2人がいます。
サムと他は名前がわからん。
あいつは外出もしないとビルの噂をする。

バーから出てきたサム。
悪酔いしたのか路地に入り吐こうとしたら宇宙人と遭遇してビックリ。
そのまま煙の飲み込まれて消え失せるサム。

医者にて。
マージが診察に来ています。レントゲン写真の説明を聞く。
ちゃんと子供は出来ますよと言われる。あとはビルも診察だと言う先生。

街にて。
クルマに乗り込もうとするマージは声を掛けられる。
友人のヘレンがサムと結婚すると言う。サムは煙で消えたはずですが・・・。

マージの自宅にて。
プレゼントを買って帰宅するマージ。
もうビルが帰宅していました。
プレゼントの犬を見せるマージ。しかし犬はビルに懐かない。
犬は嫌いだと言うビル。
そのうちに慣れるよとなるがとりあえず犬は地下室に入れておこうとなります。

自宅内にて。
ビルは犬を様子を見に地下室に入る。
相変わらず吠えている犬。ビルは犬に向かって手を伸ばす。

マージは犬の悲鳴を聞いて地下室に行く。
ビルは首輪がきつく犬が死んだと言う。

時間が経過してマージとビル。
犬のことで一応謝ってるビル。

マージはウェイン先生に会った話しをする。
子供が出来ない話しをしてビルも診察を受けたらと話しをする。
不機嫌なビルですが診察を受けても構わないと返事をする。

そんなところにサムが来ます。マージは席を外す。
ビルとサム。
保険の話しからと思ってるビル。違いました。
何だか妙な話しをするサム。変身してから失敗したか?・・・
地球人は頭は悪いし体ももろいとこき下ろすサム。
それで顔を宇宙人にして戻すサム。ようやくビルにも事情がわかった。

街にて。
パトカーが流してます。
若いお巡りフランクにお前さんは変わったと言ってるおっさんのお巡りシュルツ。
そんなところに路地に男が倒れてます。
シュルツが男を起こすといきなりフランクがシュルツを殴打する。
昏倒したシュルツを煙が包み消し去る。倒れていた男はもう宇宙人だったらしい。

マージの自宅にて。
寝室で実は寝てないマージ。ビルを見に来てまた出ていく。
起きたマージは窓からビルがどこかに行くのを見る。
ネグリジェの上にコートを着て尾行するマージ。

ビルを尾行するマージ。
ネコの悲鳴を聞こえます。マージが行くとネコの死体があった。
この作品は犬やネコを景気よく殺してます。いいのか?

ビルはどんどん歩く、丘陵地帯に入ってます。マージも付かず離れず。
この辺のシーンは明るそうですが一応夜みたい。『アメリカの夜』(1973年)方式です。

ビルを延々と尾行するマージ。
ようやく立ち止まるビル。体内から煙が噴出する。これはビックリのマージ。
煙は宇宙人となります。またビックリのマージ。
何だか宇宙船があってドアが開きます。そこに入り込む宇宙船。ビックリのマージ。

立ったままのビルに話しかけるマージ。
全く反応がないビルに触るとそのまま後ろに倒れる。体内に何やら虫が動いてる。
ビックリのマージはこの場から逃げる。

転んだりしていつの間にか街にたどり着くマージ。
バーに入り助けを求める。ネグリジェにコートなので注目されてるマージ。
しかしバーテンもオッサンの客も何かの冗談だと思ってます。
バーテンの名前はマックス。オッサンの客の名前はわからん。
マージにやらせろと絡んでくるオッサン。
そんなわけでもういいわとここから出ていくマージ。

オッサンはマージのことを売春婦には見えないなと評する。
バーテンはファレル夫人だと言ってる。旦那のサムはここに来なくなった。

パトカーに助けを求めるマージ。
とはいえお巡りのフランクとシュルツはもう宇宙人です。
コリンズ署長と話したいと訴えるマージ。

警察にて。
マージとコリンズ署長。
どうやら顔見知りのようです。そうなるとここは小さい街のようです。
事情を話すマージ。
この手の報告は多い。しかもデタラメばかりと署長。
そんなわけで署長はとりあえず帰宅しなさいとなる。
帰宅を嫌がるマージですがそうするしかない。お巡りに送られている。
残った署長ですが稲妻が光ると宇宙人の顔になっています。

マージの自宅にて。
帰宅したマージ。戻ってるビルからどこへ行った?と聞かれる。
眠れずに散歩してたと話すマージ。
溶暗になります。

サムとヘレンの結婚式にて。
ブライドメイズのマージをヘレンに結婚しないでと説得しようとする。
しかしヘレンは全く聞かずビルも来て説得は失敗する。

マージの自宅にて。
近くを黒いスーツに白いネクタイの男がうろついてます。
バーにいた客のオッサンです。どういう設定なのかがわからん。

マージは在宅してます。ビルもいる。
今日の結婚式はよかったと言ってるビル。で、君は変わったと言う。
マージは疲れているとすぐに寝室に行ってしまう
グラスを握り割ってるビル。窓から外を見ると怪しいオッサンがいる。
顔を宇宙人にするビル。そうしてパトカーのお仲間をよんでます。

外にて。
オッサンに職質するお巡りのフランク。
ジョン・スミスと名乗るオッサン。そりゃ偽名です。山田太郎と言ってるようなもの。
どうやらオッサンはバーで見かけたマージを追っかけて来ただけのようです。
そうなると普通のストーカーとなります。そういう設定なのか。意外だ。

オッサンは何故かサプレッサー付リボルバーを持っています。いくらアメリカでもサプレッサーは違法です。
これでお巡りのフランクを撃つが全くダメージはない。
そんなわけで殴打されて昏倒するオッサン
こいつは犯罪者タイプだとなって不要と判断する宇宙人。
お巡りのシュルツがリボルバーで片づけます。
そんなわけで何のために出てきたのかよくわからないオッサンでした。

マージは銃声が聞こえたとビルに言う。
ビルはクルマのバックファイアだろうと言う。
何だか変な話しになるビル。いい案がある。僕は客になればいい・・・
外出するビル。

バーにて。
テーブル席ビルとサムとはもう1人がいます。3人とも宇宙人です。
女がいますが客ではなく売春婦のようです。

人間て最低だなと話してる3人。
人間の女に我々の子供を産ませるため母星で研究中・・

そんなところにバーテンが酒を飲まずに何してると絡んでくる。
サムを殴打するバーテン。しかしバーテンの手を痛めただけ。
3人は治療代のチップを置いて出ていきます。

売春婦は外に出ます。
通りの向こう側にフードを被った奴がいます。後ろ姿で顔は見えない。
興味津々でコンタクトする売春婦。今何時?と基本から入る。
しかし顔を見てビックリの売春婦。フードの中は宇宙人の顔でした。逃げます。
光線銃で売春婦を片づける宇宙人。撃たれた売春婦は消え去る。
溶暗になります。

公演でピクニックにて。
色々なカップルが来てます。
いつものカップルが5組ぐらいいます。マージとビルもいる。

ボートを漕いでるのはサムはヘレンのカップル。
ここでサムがボートから転落する。ヘレンも助けるのか落ちてる。
岸の方からも救援で飛び込む男がいる。

時間が経過して医者が来てます。
サムに酸素吸入させると何故かご臨終してしまいます。
酸素が彼を殺したようだと困惑する医者。どうしてそうなったのかはわからん。

マージの自宅にて。
ヘレンが寝かされています。面倒みてるマージ。

警察にて。
また署長に話しをするマージ。
署長は実は宇宙人なので適当にあしらう。

公衆電話にて。
ワシントンD.Cに電話するが交換手に回線は塞がってるといわれるマージ。

ウエスタンユニオン通信社にて。
ここでFBIに電報を打つマージ。
しかし料金を払ったのに電報は打たれることなく破り捨てられてしまいます。
少し離れたとこでこれを見ていたマージはガックリする。

そうなるとクルマで脱出しようすとるマージ。
しかし道路は通行止めになっていた。パトカーに引き返すように言われるマージ。
しょうがないので引き返すマージ。

マージの自宅にて。
そんなわけで逆戻りになってるマージ。それでどうする。
ピルはマージに声を掛ける。抵抗するなと言う・・・

私は全て知ってるのよとマージ。あなたはビルではないわ・・・
サムは酸素吸入で死んだ・・・

心があるのかと聞かれビルは私にも心があると言う。
ついに我々は宇宙の彼方、アンドロメダからやって来たと言うビル。
太陽が崩壊して惑星を脱出。
その際に手間取っていたら太陽放射線で女達が全滅した。
種の存続のために地球に来たとハッキリと言ってる。

愛は?と聞かれてビルの星では女は子供を作るための道具だった・・・
ビルは愛についてはわかりかけていると言う。

病院にて。
先生に全てを打ち明けたマージ。
助手の男を避けて話しの続きをするマージと先生。

外観が同じなら何で私の所に来た?と聞く先生。
マージはあてずっぽうで来たと言ってる。女の勘とも言う。
ホントから嘘か先生は私は宇宙人ではないと言ってます。

そんなところに若い男テッドが来ます。どうやらまだ人間らしい。
先生はテッドを呼んで他にも人を集めて自警団にして宇宙船に向かうようです。

マージの自宅にて。
帰りたくないけど帰宅するマージ。
ビルが待っています。どこへ行った?と詰問する。
コリンズ署長のところへ行ったと言うマージ。全て話した・・・
だからすぐに軍隊が来ると言うマージ。これはハッタリだ。
君には何もしないと言うビル。

丘陵地帯にて。
先生がリーダーで総勢10人程度の自警団が集合しています。
猟犬2匹もいるので猟友会といった感じもする。
そんな感じで宇宙船を目指して移動する。

マージの自宅にて。
ビルはコリンズ署長に電話する。今夜マージが行きましたか?
マージは行ってない。そうなるとおかしいとなるビル。

このへんからカットバックが激しくなります。
マージの自宅と猟友会の移動のカットバック。

マージの自宅にて。
寝室にカギを締めて立てこもるマージ。
ドアをブチ破って入るビル。コリンズ署長に会ってないなと責める。
誰と会ってた?と詰問する。

宇宙船附近にて。
猟友会は接近してます。
宇宙船の上部から何やらホーンかアンテナのような機械が出てます。
どうやらこれで人間になってる仲間の救援を要請してるようです。
宇宙船のドアが開いて宇宙人2体が出現する。効果音がいい。

連絡を受けたお巡り2人とビルがパトカーで急行してます。

宇宙船附近にて。
宇宙人2体に発砲する猟友会。しかし弾丸は跳ね返されて効果はない。
そんなわけで避難する猟友会。宇宙人が光線銃で攻撃してきます。
撃たれると体は消え失せる。これは大変。

パトカーは手前の道路まで来てます。お巡り2人とビルは徒歩で駆けつける。

宇宙船附近にて。
猟犬が宇宙人に襲いかかり噛みつく。どうやら宇宙人の体から出ているチューブを噛み切られると液体が漏れて宇宙人は死に至るようです。
そんなわけで宇宙人1体がやられます。別の宇宙人が光線銃で死体を撃って始末する。

もう1体の宇宙人が光線銃で反撃して猟犬と人間を片づけてます。
この宇宙人に残り1匹の猟犬が襲いかかりチューブを噛み切る。
今度の宇宙人は消えない。
そんな感じで一進一退な攻防になってます。
いままで見たことがない展開になってるのでビックリの猟友会の面々。

マージですが徒歩で宇宙船に向かっています。

宇宙船附近にて。
猟友会は宇宙船に接近します。
やられた宇宙人ですがしばらくしたら溶けてなくなる。

猟友会は宇宙船に入り込む。もう誰もいない感じ。
中にはオリジナルの人間が並んで吊るされケーブルが機械につながれてる。
どうやらこの機械が通信して記憶や外観を送り人間に化けているようです。

それではケーブルを切ればいいとなるが先生は双方向通信かもしれないでの何が起こるかわからんと慎重な態度。
しかし考えてもしょうがないのでケーブルを切断します。

丘陵地帯にて。
そうなると人間に化けていた宇宙人のお巡りのシュルツが倒れる。溶けてなくなる。
これは大変とお巡りのフランクとビルは急ぐ。
今度はお巡りのフランクが倒れる。ビルはとにかく宇宙船に向かう。

宇宙船附近にて。
ようやくビルがたどり着く。もうオリジナルの人間達は助け出されてます。
これまでとなって光線銃を捨てるビル。

警察にて。
署長は母星と通信してます。
失敗だ。違う星を狙うように進言する。派遣部隊は全員死亡、偵察船は破壊せよ・・
署長は溶けてなくなる。

宇宙船附近にて。
ビルと遭遇するマージ。
君達の勝ちだとビル。これで君も幸せになれる。愛も幸せも初めて知った。
いよいよオリジナルのビルも助け出されています。
そうなると宇宙人のビルは苦しんで倒れる。マージに離れろと言う。
溶けてなくなる宇宙人のビル。ビックリのマージ。

いきなり本物のビルに呼ばれるマージ。
それでようやく再会するマージとビル。
宇宙船から離れろと警告が出る。いきなり大爆発する宇宙船。
マージとビルは無事です。

地球から離れる円盤群。
エンドとなります。
A Paramount Picture


そんなわけで普通のB級SFのよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。励みになるのでクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« Hollywood Express #704 拡大版スペシャル◆2016.12.24(土) | トップページ | 『海獣の霊を呼ぶ女』 »

映画」カテゴリの記事

コメント

初めまして。カースケと申します。この宇宙船の襲来、は好きな映画です。銃で撃たれても死なない奴が、犬に噛まれてやられるというオバQ並の弱点がある所がいいですね。f^_^;
新婚の旦那を掻っ攫って電送で姿かたちや記憶を送って侵略する、というプロットはウルトラセブン第2話、緑の恐怖、にも使われていますね。

カースケさん、コメントありがとうございます。

ウルトラセブン第2話、緑の恐怖ですか、そういえばそうでした。
今は思い出せませんが他にも似た話しはあるかもしれません。

意外な弱点というのはハリウッド映画には付き物です。うやむやな結末に出来ない事情があるのかもしれませんが・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/64701671

この記事へのトラックバック一覧です: 『宇宙船の襲来』:

« Hollywood Express #704 拡大版スペシャル◆2016.12.24(土) | トップページ | 『海獣の霊を呼ぶ女』 »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。