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2016.11.12

『地獄の殺人救急車/狙われた金髪の美女』

この作品は、ラリー・コーエン監督、エリック・ロバーツ主演の風変わりな巻き込まれサスペンスのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1990年 Esparza Katz Production/Sarlui Diamant present/Epic Productions/MGM アメリカ作品
ランニング・タイム◆96分
原題◆The Ambulance
プロット◆謎の救急車に悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ジェイ・チャタウェイ

キャスト
エリック・ロバーツ→マーベルコミックの絵描きジョシュア
ジェームズ・アール・ジョーンズ→スペンサー警部補
ミーガン・ギャラガー→警官のサンドラ・マロイ

ジャニン・ターナー→拉致されたシェリル
ジル・ギャツビー→シェリルのルームメイト
ローレン・ランドン→アパートのパティ
デボラ・ヘドウォール→ファインスタイン婦長
バーバラ・カレラ→不明

リチャード・ブライト→マクロースキー刑事
ジェームズ・ディクソン→相棒のジャグヘッド刑事

エリック・ブレーデン→黒幕のオッサン
レッド・バトンズ→新聞記者のイライアス・ザッカライヤー
スタン・リー→マーベルコミックの上司

ラリー・コーエン監督の演出はよいと思います。
全体的に普通の巻き込まれサスペンスになってます。救急車を使うアイデアだけは変わってる。
糖尿病専門に狙っている設定です。これも変わってます。

V8サウンドを響かせてキャデラックの殺人救急車が走ります。
このショットが撮りたくてこの作品を作ったみたいです。大体こんな古いクルマでは目立ってしょうがないと思える。
→ 1973 Cadillac Ambulance Miller-Meteor 'Lifeliner'

エリック・ロバーツは大熱演でした。
妹のジュリア・ロバーツとはあまり似ていない。
娘のエマ・ロバーツとも似ていない。ホントの父親なのか?

ジェームズ・アール・ジョーンズは何か半端な扱いでした。
キャラ設定がギャグなのかマジなのかもよくわからないし、地獄の救急車にやられて無事だったのかも分からず。

ベテランのレッド・バトンズが見られました。
ラリー・コーエン監督も敬意をはらってか結構いいキャラでした。

株式会社マクザム発売のBlu-rayにて。
画質は普通によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声はDTS-HD MSTR stereo

読み込み中
マクザムのタイトル
読み込み中

MGM
Epic Productions
タイトル
Epic Productions
and
Sarlui/Diamant
present
An Esparza/Katz Production

Eric Roberts Josh Baker

The Ambulance

James Earl Jones Lt. Spencer
Megan Gallagher Officer Sandra Malloy
Richard Bright McClosky

Janine Turner
as
Cheryl

special appearance
Eric Braeden The Doctor

introducing
Nicholas Chinlund Hugo

Red Buttons
as
Elias Zacharai

also starring
James Dixon Detective 'Jughead' Ryan
Stan Lee Marvel Comics Editor
Jill Gatsby Jerilyn

主人公のモノローグが入ってます。
ナンパしようとする主人公、とめてる知人。

スタッフの紹介。

交差点でナンパする主人公。アッサリと断られる。
それでもしつこくつきまとう主人公。主人公はジョシュアと名乗る。
病院に行く用事があるのと伏線が入る。
そんなとこを近くのリムジンから怪しいオッサンが見ています。

いきなりめまいがして倒れる女性。
リムジンのオッサンが救急車を呼んでます。

速攻で救急車が来てます。古い救急車です。
→ 1973 Cadillac Ambulance Miller-Meteor 'Lifeliner'
女性は私は糖尿病だと言ってます。セントフランシス病院に行ってと言う。名前はシェリルと名乗る。
すぐに救急車は行ってしまいます。

会社にて。
主人公のジョシュアはマーベルコミックの絵描きです。
絵を描くだけ。アメリカは完全分業制なのでそうなってる。
上司はマーベルコミックの大物スタン・リー本人が演じてます。スタン・リーは出たがりなので演技には全く不自然な感じはない。

セントフランシス病院にて。
見舞に来たジョシュア。しかし受付でそんな患者はいないと言われる。

救急病院にて。
見舞に来たジョシュア。やっぱりいない。ルーズベルト病院なのでは?となる。

ルーズベルト病院にて。
見舞に来たジョシュア。ここでもいない。

アジトにて。
シェリルはベッドに拘束されてます。オッサンが色々と説明してる。
天井にモニターが複数吊ってあります。

警察にて。
スペンサー警部補に事情説明するジョシュア。
まずは最近のコミックはグロテスクだとこき下ろすスペンサー警部補。
次はノイローゼの話しになってます。ジョシュアがそうなのか?
シェリルのイラストを見せているジョシュア。
スペンサー警部補はコミックには結構詳しい。
そんなとこに女警官のサンドラ・マロイが来て歯医者の予定がありますとスペンサー警部補に言うと何故か激高したりする。意味不明。

救急車のイラストを見せるジョシュア。
これは随分古いなと評するスペンサー警部補。

マロイ警官とコンタクトするジョシュア。
話しが下手ね、観察力もない。目撃者失格だと言われてるジョシュア。
しかし結構お知り合いになりつつあります。

会社にて。
電話してるジョシュア。シェリルは相変わらず行方不明。
で、スタン・リー上司に呼ばれて説教されるジョシュア。仕事しろと言われる。

街中にて。
スケッチを配ってるジョシュア。異常に熱心です。
大きめなスケッチも見せて説明してるジョシュア。聞いてるのはシェリルのルームメイトだと自称してる女性です。

自宅アパートに電話するルームメイト。
シェリルの伝言が残されています。何だか怪しい。助けてと入ってる。
警察沙汰にはしないでとなって心当たりを当たることになります。

裏通りにて。
ここはシェリルのバイト先だと言ってるルームメイト。
そのへんには馬車が置いてあります。観光用馬車は実際にあるらしい。浅草に観光用人力車があるのと同じです。
馬車用に馬屋というか倉庫に入るルームメイト。しばらくして悲鳴が旗聞こえる。
ジョシュアがドアの隙間から覗くといきなり例の救急車がドアをブチ破って出る。
救急車はズラかります。ルームメイトは捕まってます。

時間が経過してパトカーが来てます。
警官に事情説明するジョシュア。全く伝わらない。
33分署のスペンサー警部補を呼んでくれとリクエストするジョシュア。

ジョシュアの自宅アパートにて。
電話を待っているジョシュア。電話は来ません。溶暗になります。

朝にて。電話は相変わらずないらしい。
牛乳を飲んだら体調が悪くなったジョシュア。外に出て階段を降りる。
知人の女性パティの部屋まで来て助けを呼ぶ。
救急車を呼ぶと言われると、やめてくれと言うジョシュア。
そんなわけで大騒ぎになってます。
救急車が来たら大暴れするジョシュア。パティに救急隊員の顔を覚えてくれと訴える。

病院にて。
手術されそうなジョシュア。それでどうなる。
これが夢オチでした。病室のジョシュア。
スペンサー警部補が来ます。いよいよノイローゼかと言われる。
ここはチェンバース病院。君は錯乱していた・・・。

救急隊員が犯人だと主張するジョシュア。
そうしたらその救急隊員が来てしまう。例の救急隊員とは別人でした。

今度は牛乳に毒が入っていたと主張するジョシュア。
アパートでの君の評判は変わり者、おかしい、普通ではない、そんな感じでジョシュアの評価は最悪でした。
今度はシェリル殺しだと思われてるジョシュア。

そんなとこにファインスタイン婦長が来ます。しばらくお世話になりますとなる。
騒ぎを起こしたら許さないわよ言われるジョシュア。

ようやく1人になったジョシュア。
そんなとこに同室の病人のじいさんがコンタクトしてきます。
まずはファインスタイン婦長をこき下ろすじいさん。
自分は入院してから悪化してると主張する。で、ジョシュアの話しを妙に聞きたがる。
どうやらじいさんはマジで新聞記者のようです。
イライアス・ザッカライヤーと名乗るじいさん。

じいさんに救急車の話しをするジョシュア。
そんなとこにファインスタイン婦長が来ます。話しは中断する。

街中を救急車が走ってます。OHV V8エンジンの音を響かせている。

病院にて。
お巡りが来て患者の移送に来たと言ってます。
受付のファインスタイン婦長はそんな連絡はないと言う。
このお巡りは何か怪しいと思ったらファインスタイン婦長を後から首を絞める。
それから例の救急隊員2人が来ます。

病室にて。
イライアスは寝ていない。ジョシュアのいびきがひどい。
カーテンを開けるとちょうど寝てるジョシュアを担架に乗せるとこでした。
そのままジョシュアを乗せて行ってしまう。起きて追うイライアス。

イライアスは非常ベルのボタンを押して大騒ぎにしてます。
そんなわけで病室に戻れたジョシュア。ようやく目を覚ましてます。何だかわからん状態。
男の看護士が来てファインスタイン婦長を見なかったか?と聞く。
色々と話しが弾んで看護士から枕を顔に押し付けるぞなんて言われてます。
会話からファインスタイン婦長を糖尿病だとわかる。だから拉致されたのか?
看護士がいなくなってイライアスは脱走の話しをする。

そんなわけで病院から脱走するジョシュアとイライアス。
微妙にサイズが合わない服に着替えてます。

タクシーで移動中です。
ジョシュアとイライアス。
イライアスはニューヨークポスト紙の記者だと言ってます。マジ?

ニューヨークポスト紙にて。
ここに来たジョシュアとイライアス。玄関は遅いので閉まってます。
そんなとこで例の救急車が止まってることに気がつくジョシュア。これはビックリ。
イライアスはこれは特ダネだと興味津々となる。

救急車にて。
イライアスはジョシュアに警察に電話しろと言って写真を撮り始める。
古いカメラを取り出して写真を撮ってるイライアス。フラッシュも点かない。

公衆電話にて。
スペンサー警部補にかけてるジョシュア。

スペンサー警部補はクルマで移動中です。
→ 1981 Dodge Diplomat
ジョシュアの電話を受けてます。ファインスタイン婦長も消えたと聞く。
とにかくスペンサー警部補を6分でいくと言う。

救急車にて。
中から3人が出てイライアスを取り囲む。1人はニセ警官でした。
イライアスはカメラを川に投げ捨てる。で、捕まります。

公衆電話を終えたジョシュアが戻ると救急車もイライアスもは消え失せているわけです。
ジョシュアはそれでどうする。辺りには使用済みのフラッシュバルブが落ちてます。
それにフィルムもありました。イライアスが残したようです。

クルマのスペンサー警部補はあの救急車とすれ違います。
すぐにクルマをスピンターンさせ追います。カーチェイスとなる。

救急車は止まります。スペンサー警部補が調べに行く。
急いでるふりをする救急隊員。
担架を降ろさせて2人を背を向かせて担架を調べるスペンサー警部補。
しかし担架に乗っていたのは3人目の救急隊員でした。いきなりメスで腹を刺されたスペンサー警部補は昏倒する。

それでもリボルバーを逃げる救急車に撃つスペンサー警部補。
救急車はスピンターンして戻りスペンサー警部補を思い切りはね飛ばす。
これで退場になるスペンサー警部補。最後までガムを噛むのはそういうキャラだかららしい。
そんなわけで救急車に収容されてるスペンサー警部補。当然イライアスもいる。
これでスペンサー警部補も行方不明になる。

会社にて。
ジョシュアがいます。そんなとこに私服のマロイ警官が来ます。
何だかんだと話し込んでます。現像したばかりの救急車の写真を見せるジョシュア。
イライアスもスペンサー警部補も消えた・・・
シェリルとルームメイト、ファインスタイン婦長も糖尿病・・・
マロイ警官は電話して救急車を調べてます。古いキャデラック・・・

クルマの解体屋にて。
ここに調べに来てるジョシュア。救急車の写真を見せる。
そんなこんなで調べを終えて公衆電話をかけてるジョシュア。これをそのへんのチンピラ達が伺ってます。

警察にて。
マロイ警官が電話を受ける。救急車の部品を買った証拠が手に入った。
スペンサー警部補はまだ行方不明だと話すマロイ警官。

クルマの解体屋付近でチンピラ達に絡まれるジョシュア。
カツアゲかよとうんざりしてます。とりあえず格闘アクションになるがすぐに袋だたきになってます。溶暗になります。

溶暗が終わってそのまま放ったらかしでまだ倒れてるジョシュア。
救急車がやって来ます。例の救急車です。これは大変。
担架に拘束されて積み込まれるジョシュア。
そんなとこに先ほどのチンピラ達が来てまた格闘アクションになってます。
ジョシュアはチンピラ達を煽ってます。救急車内にヤクがあると言ってる。
しかし救急隊員2人は格闘アクションに強くてチンピラ達を追っ払う。
これにはガックリなジョシュア。捕まります。
遠くにはあの倒壊したツインタワービルが見えたりします。

救急車は移動中です。
担架に拘束されたジョシュアはバッグの中身を見ようと悪戦苦闘してる。
バッグの中にはvintと入ったジャケットがあります。
担架で暴れるジョシュア。固定されてた担架が外れる。更に暴れて後ドアを開ける。あとはそのまま出るしかないでの出ています。

下り坂道を担架で高速走行で下るジョシュア。
一時停止もせずに交差点を抜ける。危ないとこでした。
ごみ捨て場に激突して何とか止まるジョシュア。担架の拘束を解いて逃げる。
あの救急車はしつこく追ってきます。
ごみ捨て場近くの街灯にバイクがチェーンロックされてます。車種がわからん。

ジョシュアは公園内に逃げる。ニューヨークなので多分セントラルパーク。
救急隊員2人が追ってきます。逃げるジョシュア。

浄水場内の機械室に逃げるジョシュア。係員のオッサンともめてます。
そんなとこに救急隊員2人が来てオッサンをノックアウトする。
逃げるジョシュア。追う救急隊員2人。らせん階段を下る。
で、1人が救急車でジョシュアを追ってます。
通路下に隠れるジョシュア。しつこく追ってくる救急隊員。
フラッシュライトを奪って救急隊員を殴打するジョシュア。逃げます。

地下通路から外への出入り口に出るが格子が開かない。
しょうがないので体当たりして開けるジョシュア。勢いあまって道路上まで転がって危うくクルマに轢かれそうになる。色々と大変です。
例の救急車までやって来ます。逃げるジョシュア。

ジョシュアは公園内の別の殺人現場の現場検証に来てしまう。
警察を見て助けを求めるジョシュア。しかしジョシュアはこの殺人事件の目撃者だと思われてしまう。
担当のマクロースキー刑事とその相棒刑事が登場。
例の救急隊員も見つかって警察に呼ばれてます。死体搬送を頼まれてる。しょうがないので来ています。

警察にて。
マクロースキー刑事とジョシュア。
公園の死体のことは知りませんと主張するジョシュア。

そんなとこにマロイ警官がやって来ます。マクロースキー刑事に救急車の話しをする。
奴らの1人の名前はビントかビンセントだと言ってるジョシュア。紺色のジャケットで左胸にvintの刺繍があった。
マクロースキー刑事ですは別の事件の話しなので関心はない。
2週間に11人の糖尿病患者が失踪したと説明するマロイ警官。

ジョシュアとマロイ警官だけで話しになります。
vintのことにこだわるジョシュア。

ジョシュアと相棒刑事。
ジャグヘッドに似てると言われると怒る相棒刑事。長年言われてるらしい。
そんなわけで相棒刑事に殴打されるジョシュア。色々と大変です。

アジトにて。
オッサンとイライアス。
まだ元気なイライアス。記事を書くから早くここから出せと主張する。
臓器売買や人体実験の話しをするオッサン。1人殺して何人も救えるというロジックを展開してる。
で、オッサンに唾を吐いたり殴打するイライアス。。
頭に来たオッサンは薬を注入しイライアスを拷問する。昏倒するイライアス。

このオッサンはトム・セレックに似ていますが別人です。
オッサンを演じるのはエリック・ブレーデンですがあまり聞いたことがない。

警察にて。
資料を調べてるマロイ警官。コーヒーをこぼしてしまう。
ここから閃いてビントは名前ではなく他の名前では?となる。
場所、店の名前だ。

クラブ、ビンテージにて。
ここに潜入するマロイ警官。女性なので普通に入れる。
このへんは全く見覚えがない。前に見たのはTV放映版なのでカットされていたのかもしれない。

いよいよ何かを見つけるマロイ警官。それはあの救急車です。これはビックリ。
公衆電話を使うマロイ警官。マクロースキー刑事に救急車を見たと伝えるがあまり本気にされず。すぐ電話は切られてしまう。

警察にて。
ジョシュアの方は別の殺人事件の証人面通しなんてムダだと言ってる。
そんなわけでこの殺人事件の犯人は2人組の救急隊員だと主張する。
しょうがないのでクラブに向かうことになります。

クラブにて。
どうやらここの用心棒が救急隊員もやっていたらしい。
用心棒に絡まれるマロイ警官。エレベーターに乗せられそうになる。

足首に隠したリボルバーを出すマロイ警官。DJボックスに行く。
マイクで警察と言うがお客達からは本気にされない。
そうなるとリボルバーを威嚇射撃するマロイ警官。さすがに大騒ぎになってます。
お客達は必死こいて逃げて階段が大混乱になってます。

外にて。
ようやく警察が到着します。出入り口は大混乱になってます。
大混乱の階段を進むジョシュア。1番早い。

クラブにて。
そんなわけで1番乗りのジョシュア。しかし役に立つのか?
あの救急車が暴走を始める。運転してるのはあのオッサンです。
大暴れの救急車は暴れるだけ暴れて外に逃げる。撃ちまくられるが防弾ガラスらしい。

マロイ警官はマクロースキー刑事に何で発砲騒ぎを起こしたと叱責されてる。
とにかくエレベーターに乗り込む警察一行。ジョシュアもいる。

上がったとこは例の病室でした。
いきなり撃ち合いになってます。一段落する。
マクロースキー刑事はここは病人だらけだ医者で救急車だと電話してます。

ようやくシェリルと再会するジョシュア。話し込む。
膵臓を移植?要するに人体実験をされそうだったシェリル。
そんなこんなでボーイフレンドのロビーに電話してと頼まれるジョシュア。それはないじゃんとガックリとなります。

マロイ警官とシェリル。
やっぱりボーイフレンドに電話を頼まれてる。。

ジョシュアとマロイ警官。
電話ならそこにあるわよと言われてるジョシュア。
せっかく探したのにムダになったと愚痴が出るジョシュア。

いきなりニセ警官の用心棒がいてマロイ警官がナイフを突きつけられ人質となる。
しかし自力で用心棒を片づけてるマロイ警官。とどめの殴打をしたのはイライアスでした。死んでなかった。

ニセ警官がいたのでマクロースキー刑事が呼ばれてます。
また相棒刑事はイライアスに誰かに似ていると言われてます。

リムジンにて。
ジョシュアとマロイ警官。
酒を飲んで話し込む。長々とやってます。
このへんのセリフは書き込まれてます。ここは脚本が本職のラリー・コーエンの見せ場なんです。

ジョシュアの自宅アパート前にて。
リムジンから降りてドアの鍵がないんだと話すジョシュア。
そんなとこをしつこいオッサンの救急車がいきなりマロイ警官を跳ねる。
ジョシュアも跳ねられてボンネットに乗っかる。
割れたフロントウィンドウから手を伸ばしてジョシュアの首を絞めてるオッサン。

救急車から逃げたジョシュアは工事現場前まで来てます。
ジョシュアは塀の上に乗っかって救急車にかかってこいと挑発する。
塀の反対側は深く掘り下げられている工事現場です。

救急車は塀に向けて突っ込む。
塀を破って工事現場に転落する救急車。大爆発となります。映画だから。

ジョシュアは結果オーライで壊れた塀にぶら下がってる。
何とか脱出したら救急車が来ます。もう救急車はいいとなってるジョシュア。

やっぱり救急車に収容されてしまうジョシュア。
そうしたら隣りにやはり収容されていたマロイ警官がいたりします。
それでキスとなるが届かない。

ジョシュアのモノローグが入ってエンドとなります。

後タイトル
A Larry Cohen film
スタッフの紹介から普通のスクロールする後タイトルになってます。


セリフは書き込んであります。演出はそれなり。
そんなわけでラリー・コーエンなよい作品でした。

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