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2016.10.09

『暴力の街』

この作品は、ジョセフ・ロージー監督、マクドナルド・ケリー、ゲイル・ラッセル主演のフィルムノワールルックな人種差別暴動ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1950年 Paramount Pictures アメリカ作品
ランニング・タイム◆82分
原題◆The Lawless
プロット◆人種差別で暴動が起きる話しのようです。
音楽監督◆デヴィッド・チャドナウ
音楽◆マーロン・メリック

キャスト
マクドナルド・ケリー→ニューヨークから来たラリー編集長
ゲイル・ラッセル→メキシコ系のサニー記者

ラロ・リオス→メキシコ系のポール・ロドリゲス
モーリス・ジャラ→メキシコ系のロポ・チャベス

リー・パトリック→イケイケなドーソン記者
ガイ・アンダーソン→ジョナス・クリル記者
マーサ・ハイヤー→クリル記者のガールフレンド キャロライン・テイラー
フランク・フェントン→新聞社オーナーのプレンティス

ジョン・ホイト→不動産会社のファーガソン社長
ジョン・サンズ→バカ息子のジョー・ファーガソン
ジョン・デイビス →ジョーの相棒ハリー
タブ・ハンター→フランク・オブライエン

フランク・ファーガソン→警察関係のグリーン
ロバート・ウィリアムス→ボズウェル巡査部長
イアン・マクドナルド →ポールに殴られたピータース巡査
ジェームズ・ブッシュ→アンダーソン巡査

グロリア・ウィンターズ→柱にぶつかったミルドレッド・ジェンセン
ウィリアム・エドモンズ→父親のジェンセン氏
ゴードン・ネルソン→農場のカドワラダー
ウォルター・リード→ジム・ウィルソン

ジョセフ・ロージー監督の演出はよいと思います。
全体的に大まじめな人種差別問題提起映画になってます。

マクドナルド・ケリーは『疑惑の影』(1943年)に出ているけどで 本『映画術』では全く魅力がないとこき下ろされていました。この作品でもまあそんな感じです。
ゲイル・ラッセルはジョン・ウェインが本気で惚れた女優さんで有名。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質はまあまあ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル2.0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

A Paramount Picture
農場にて。
メキシコ系の男2人が登場。

The Lawless

starring
Macdonald Carey ... Larry Wilder
Gail Russell ... Sunny Garcia

with
John Sands ... Joe Ferguson
Lee Patrick ... Jan Dawson
John Hoyt ... Ed Ferguson
Walter Reed ... Jim Wilson
Guy Anderson ... Jonas Creel

and introducing
Lalo Rios ... Paul Rodriguez
and
Maurice Jara ... Lopo Chavez

スタッフの紹介。
ジョセフ・ロージー監督はアメリカ人なんです。英国人ではありません。
ハリウッドの赤狩りでアメリカを追われて英国で映画を撮ってるので最初は英国人だと思っていました。

前説字幕
この物語は憎悪に取り憑かれ
アメリカの精神である忍耐と良識を失い
暴徒と化した人々を描いたものである。

農場にて。
メキシコ系の男が2人。ポール・ロドリゲスとロポ・チャベス。
仕事がキツいと愚痴が出る。
休日出勤か残業を断ると白人の農場主から罵倒されてる。

それでもクルマで帰るポールとロポ。
クルマは贅沢品ではなく必需品なんです。クルマがないと移動が出来ない。
そんなわけで帰宅のクルマの列が出来ています。

クルマで移動中です。
ポールとロボ。色々と愚痴が出ています。
40エーカーの農場があればとか・・・
ここは軍隊以下とか・・・

『友愛の街 サンタマルタ』の看板があります。橋を渡る。
楽天的と悲観的と別れているポールとロボ。
会話からスリーピー・ホロウという街に住んでいるらしい。メキシコ系の街。

そんなとこで交差点で他のクルマと衝突しそうになります。
相手側は白人2人。当然絡んできます。
メキシコ人とバカにされて殴りあいとなります。

ちょょうどよく白バイが来て止めに入る。
免許証を出すロポ・チャベス。一時停止違反5ドルとなる。安くて羨ましい。
日本なんて1桁高い。無茶苦茶です。日本は拝金主義の集金警察なんです。
白バイ警官と意外と好意的だったりします。
クルマを置いてバスで帰るポールとロポ。

ロポは週刊新聞社に入る。
女記者のサニーと話しになる。演じてるのがゲイル・ラッセル。

ポールは自宅に帰ります。
両親がいます。ケンカをするんじゃないと説教されるポール。
ポールはシャワーを使い着替えて出かける。

ジョーの自宅にて。お屋敷です。
これが先ほどの白人の1人。父親は不動産会社のエド・ファーガソン社長。
スリーピー・ホロウでハリーとクルマで走っていたらぶつけられたと話すジョー。
それとは別にファーガソン社長は新聞を見て電話をする。

ザ・ユニオン新聞社にて。
ファーガソン社長から苦情の電話を受ける編集長のラリー・ワイルダー。
明日訂正を載せますと返事するラリー編集長。不動産広告の値段を一桁間違えていたらしい。それは大変な間違いです。

記者から色々と文句を言われてるラリー編集長。
スリーピー・ホロウのダンス懇親会に行けと言われるが行きたくない記者。
そんなわけでラリー編集長が自ら行くようです。

街中にて。
フランク、フレディ、ハリーの3人。
スリーピー・ホロウのダンス懇親会に行ってやろうとなってます。

スリーピー・ホロウのダンス懇親会にて。
クルマでラリー編集長が来てます。警官がいたりします。

サニー記者が並んでいます。ラリー編集長が次に並ぶ。
週刊ラ・ルース紙のサニー記者。

サニー記者をナンパしてるラリー編集長。反応はイマイチ。
それでもダンスになってます。
事件が起きると思っているんでしょうと言われるラリー編集長。

外に出てタバコを吸うラリー編集長とサニー記者。
会話からダンス懇親会は不良化対策の一環らしい。
ラリー編集長はニューヨークから田舎の方がいいと来たそうです。
しかし田舎もそうではないようです。

あの白人3人組のクルマが来ます。気がついたサニー記者が主催者に知らせに行く。
まずは白人3人組を普通に入れる主催者。

ワルツになってまたダンスのラリー編集長とサニー記者。
白人が強引にナンパをやらかしてケンカから大騒ぎになります。

警官がようやく来る。
ポールは成り行きで警官を殴って逃げる。
アイスクリーム売りのクルマを盗むポール。もう普通の犯罪です。

警察にて。
捕まってる連中が大勢います。取り調べになってます。身元確認だけで大変そう。

ザ・ユニオン新聞社にて。
先ほどの記者がガールフレンドを連れて来てます。ここでデートなのか。
記者は電話をかけてます。ジョナス・クリルと名乗ってます。

特ダネでこちらで暴動があったとネタを売ってるクリル記者。
スリーピー・ホロウでメキシコ人が乱闘・・・
ポール・ロドリゲスがアル・ピータース巡査を殴打して逃走・・・

そんなとこにラリー編集長が来ます。
プレンティスさんから電話ですと伝言を受ける。
ここでクリル記者のガールフレンドの名前はキャロラインとわかる。

その頃ポールはアイスクリーム売りのクルマで逃走中。
ダイナーの駐車場にクルマをとめる。すぐに他のクルマを盗んで逃げる。
パトカーがそのクルマを追う。

山坂道にかかってます。
パトカーに追われるポールのクルマ。
クルマが止まり拘束されるポール。殴ったピータース巡査がいたりして殴られる。

パトカーで護送されるポール。
ボズウェル巡査部長、ピータース巡査、それにアンダーソン巡査。

警察にて。
罪を認めて罰金を払えばすぐに全員釈放されるとなってます。グリーンというオッサンがそのように説明してます。
サニー記者はそれでは罪を認めることになると不満そう。
それにカネがないので罰金が払えないのもある。
ラリー編集長が来て早いとこ罰金を払った方がいいと無難なことを言う
白人の方はジョーが拘束されたらしい。そんなわけでファーガソン社長が来てます。
ジョーの罰金を払ったついでにメキシコ人の分の罰金をファーガソン社長が払う。

それでポールはどうなる心配な両親。まだ逃走中なんです。
あとで考えましょうと無難というかあんまりな対応になっています。これしかないけど。

サニー記者はまだ罰金を払ったら罪を認めたことになると納得がいかない。
ラリー編集長はサニー記者をクルマで送る。

あなたの重荷は?聞かれるラリー編集長。
マクドナルド・ケリーなんでそんな風には見えないけど。
ニューヨークの有名記者だったラリー編集長。サニー記者は記事を読んでいた。
やっと本人に会えたら腑抜けになっていたわけです。

週刊新聞ラ・ルース社にて。
ここにサニー記者を送るラリー編集長。
キスはダメよと言われてます。

護送中のパトカーにて。
まだポールに絡んでるピータース巡査。
運転手のボズウェル巡査がとめようと視線を外したら道路から転落してしまう。
そんなわけでポールとピータース巡査は何とか助かる。運転手のボズウェル巡査は死亡したらしい。

先ほどのダイナーにて。
別のクルマで来たアンダーソン巡査が公衆電話で連絡してます。
逃亡者の捜索を要請します。ポール・ロドリゲス。19歳。
ボズウェル巡査部長が死亡。ピータース巡査は負傷。

警察がポールを手配するシーンになってます。

ザ・ユニオン新聞社にて。
ラリー編集長とやってきたエクスプレス社のドーソン記者。おばさんです。
暴動だというので取材に来たらしい。
ドーソン記者は景気がいい記事を電話で送ってます。ホトンド作文だ。

ポールは一軒家を伺ってます。
番犬が吠えて女の子が出てきます。つないである犬を放す。
犬はポールのとこへ行く。あまり吠えない。
そんなとこに女の子が来てビックリして木の柱に頭をぶつけて昏倒する。
ポールは何もしていない。

シーンが飛びます。
ここに取材しに来てるドーソン記者。頭に包帯の女の子の写真を撮る。
そんなわけで景気がいい見出しにしています。少女が逃亡者に襲われる・・・

ポールの実家にて。
これは大変になってる両親。

街頭テレビにて。
頭に包帯のミルドレッドが大きく放映されています。
サニー記者がこれを見ています。それでどうする。

ザ・ユニオン新聞社にて。
文句をいいに来てるサニー記者。
しかしラリー編集長はプレンティスさんと会議中ですと言われる。
クリル記者とドーソン記者がいるだけ。

会議にて。
ジョーとハリーから証言をとってるらしい。
父親のファーガソン社長もいます。ジョーのことを全面的に信頼してるわけではない。
そんなわけでジョーは父親に不満を言う。メキシコ人の肩を持ってる。

農場にて。
ポールは干し草に隠れています。しかしオッサンに見つかる。
早く出て行けと言われてるポール。速攻で逃げる。

街にて。
TVレポーターのマークがさかんに煽ってます。
ちょうど知り合いのラリー編集長が来たのでインタビューしてる。
子供のケンカだと言ってるラリー編集長。
そんなとこにポールが農民を殺そうとしたと連絡が入ったりする。全く違う。
これはまた大変な状況になってるポール。

農場付近にて。荒れ地です。
ポール大捜索隊が来てます。
撃つなとお達しが出ています。これは普通に撃ち殺されるパターンです。

オッサンとラリー編集長。
内緒で自分ならあそこを探すとラリー編集長に教えてるオッサン。
カドワラダーとわざわざ名乗っています。
そんなわけでそこへ探しに向かうラリー編集長。

ポールは川の方へ逃げています。
探しているラリー編集長は結構接近してる。そんなとこでいきなり撃たれたりしてます。なるべく撃つなというのにそうなっていない。

隠れているポールを見つけたラリー編集長はここにいるから撃つなと叫ぶ。
ハンカチを持ってこい泣いているぞと言う。

ポール大捜索は終わりました。
現場にはTV中継が来てます。ポールはそのままTV中継にさらされる。
TVによるとポールは凶悪犯になってます。結構凄い。

街頭テレビにて。
インタビューでプロローグの農場主がポールをこき下ろす。

警察にて。
ミルドレッドが証人として出頭してます。
ドーソン記者が密着取材をしてます。ミルドレッドの両親もいる。

サイレンを鳴らして白バイ先導でパトカーが走る。
ポールが連行されてきます。

警察で指紋をとられるポール。
おなじみの首から札を下げてのマグショットも撮られる。ここは直接ではなくシルエットで描写されています。

ラリー編集長はドーソン記者と話し込む。
何故かジョーと会ったのはとドーソン記者のなれ初めの話しになる。
あんたはニューヨークに戻るわと言われるラリー編集長。
私には家庭はないと言ってるラリー編集長。記者生活に全て捧げたらしい。

襲われたミルドレッドは告訴に同意したとなってます。
ポールの両親は息子に合わせくれとラリー編集長に訴える。
ラリー編集長は取り調べ中は会えませんと言いますが一応とりつぎはしてくれる。

何故か署長のOKが出たようで感激のご対面となるポールと両親。
署長の機嫌がよかったからとなってます。やってみるものです。実際こんなものだ。

サニー記者ががラリー編集長にお礼を言う。
言うだけではなくキスしてます。

ミルドレッドの件は冤罪だが誰も信じないだろうと話すラリー編集長。
いい弁護士を雇うしかないと言う。しかしポールの両親はそんなカネはない。

サニー記者はラリー編集長にあなたの新聞で問題にしてとお願いする。
これが『世間に訴えて問題にする』というパターンです。現在の日本の新聞では記者クラブが役人や警察や電通に統制されてるので絶対に無理なことです。

外にて。サクラメント新聞の号外です。逃亡犯が捕まる・・・。
ラリー編集長が警察から出てきます。それでどうする。

ザ・ユニオン新聞社にて。
ラリー編集長が戻ります。
相変わらずドーソン記者が電話で記事を送ってます。これがホトンド作文なんです。
スリーピー・ホロウは立入り禁止の戒厳令?保釈金は2万5千ドル?

ラリー編集長とプレンティス。ポールの見通しは暗いとなってる。
プレンティスはいなくなる。

それからクリル記者を呼んで口述筆記をさせるラリー編集長。
ポールの兄は戦争で死んだ・・・
そんな感じでポール・ロドリゲス基金を立ち上げると好意的な記事にしてる。

ザ・ユニオン紙が配達され売り子が街で売る。
これを読んだ白人達は激高する。新聞がメキシコ人の味方をしてる・・・

ザ・ユニオン新聞社にて。
嫌がらせの電話が大量にかかってきます。対応してるラリー編集長。
そんなとこにサニー記者が来てキスをしてくれる。

今度はミルドレッドの父親とお仲間のオッサンが押しかける。
ラリー編集長に殴りかかってくる父親。
文句があるなら訴えろとラリー編集長。
引き出しには銃があるとまで言う。サニー記者に取りに行かせてる。
そんなわけでとりあえず引き上げてる父親とオッサン。

戻ったサニー記者が引き出しには酒ビンしかないわと言う。それが落ちかい。
酒が必要だとなるラリー編集長。色々と大変です。

ザ・ユニオン新聞社前にて。
クラクションを鳴らすメキシコ人3人乗りのクルマが白人達に取り囲まれる。
乱闘になります。袋だたきにされるメキシコ人もいる。クルマをひっくり返される。
逃げたメキシコ人を白人達が追う。そんな感じで大騒ぎになってます。どうにも止まらない。

ラリー編集長は電話で通報してます。
このままでは刑務所が襲われる。ポールを逃がすために出かけるラリー編集長。

街中にて。
追っかけになってます。
白人同士でも意見の相違があってもめてます。こうなると勝手に盛り上がってる連中も出てくる。メキシコ人の家に火をつけろとか。

白人達が移動中です。どこへ行く?
よく喋るオッサンはプロローグの農場主らしい。ミルドレッドの父親に同行してる。
刑務所に押しかける白人達。
そんなとこでポールがクルマで脱出してる。ラリー編集長が手引きしてるらしい。

白人達がクルマに襲いかかるが逃げられる。
これに収まらない白人達はあいつが悪いとザ・ユニオン新聞社を叩きつぶせとなる。
逆恨みと八つ当たりの典型になってます。

ザ・ユニオン新聞社にて。
残ってるサニー記者。そんなところにロポが来ます。寄付しに来たとか。
そんなところに白人達が押し寄せてきます。
ロポは俺が相手になってやると立ちふさがるが投石で倒れ袋だたきになる。

白人達は新聞社内に入って大暴れしてます。
何か何までめちゃくちゃになる。これはひどいな。全く無意味な行動だし。

サンタマルタの看板が見えます。ザ・ユニオン新聞社がある街です。
パトカーや救急車がやって来ます。ロポが救急車に収容されてる。

ラリー編集長がようやく戻る。まだ暴れてる白人をノックアウトにする。
サニー記者は倒れてます。抱っこして運ぶラリー編集長。何故逃げなかったと言う。

ラリー編集長は外の白人達に向かって私はここから出ていくと宣言する。
それから自分に恥じろ、恥を知れと言う。

新聞社内にて。
ラリー編集長とクリル記者。お別れの乾杯をしてます。
君の仕事はすぐに見つかると言ってるラリー編集長。田舎町に疲れたと言ってる。
ニューヨークに疲れて田舎町に来てまた疲れているラリー編集長。よく疲れる人だ。
田舎町に幻想を見ていたと愚痴で出ています。そんな感じでニューヨークに戻るみたい。
クリル記者とお別れとなります。

誰か来てます。不動産のファーガソン社長です。
もう新聞は作れませんと言うラリー編集長。
何だかスポンサーになってくれそうなファーガソン社長。街を変えるためだ・・・
ファーガソン社長はポールの保釈金を払ったらしい。
ラリー編集長はポールを自宅まで送ると言う。

ところでクルマは無事なのか?無事なようです。
ポールを自宅まで送るラリー編集長。

自宅前のラリー編集長とポール。
戦死した兄の話しをするポール。一瞬あなたが兄だと思ったと言ってくれる。
で、自宅に帰り両親と再会するポール。
ラリー編集長はどこへ行く?

週刊新聞のラ・ルース社にて。
ここに来たラリー編集長。
オッサンはサニー記者の父親なのか?挨拶してます。
ここの印刷機は使えるかと聞くラリー編集長。

それからサニー記者と会うラリー編集長。
さっそく一緒に記事を組む作業する2人。
エンドとなります。

A Paramount Picture
キャスト表です。

そんなわけでラストはハリウッドスタイルで理想的過ぎですがよい作品でした。


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