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2016.09.24

『天才スピヴェット』

この作品は、ジャン=ピエール・ジュネ監督、カイル・キャトレット主演の風変わりなドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2013年 Filmarto/Tapioca Films/Epithète Films/Gaumont フランス=カナダ作品
ランニング・タイム◆105分
原題◆The Young and Prodigious T.S. Spivet
プロット◆ニューヨークに行って帰る話しのようです。
音楽◆Denis Sanacore

キャスト
カイル・キャトレット→オタクなT・S・スピヴェット
カラム・キース・レニー→父親のテカムセ・E・スピヴェット
ヘレナ・ボナム=カーター→母親のクレア博士
ニーアム・ウィルソン→姉のグレーシー
ジェイコブ・デイヴィーズ→体育会系の二卵性双生児のレイトン

ジュディ・デイヴィス→スミソニアン協会のG・H・ジブセン
ドミニク・ピノン→ホームレスのトゥー・クラウズ
ジュリアン・リッチングス→トラック運転手のリッキー
リチャード・ジュウトラス→頭の固いステンポック先生
ドーン・フォード→ホットドッグの屋台のオバサン マージ
ハリー・スタンドジョフスキー→お巡り
ブレント・スカグフォード→ウェイター
エリック・デイビス→リムジンの運転手
リック・マーサー→ケーブルTVのキャスター ロイ
エイミー・ソボル→メガネ女子のAD

ジャン=ピエール・ジュネ監督の演出はよいと思います。
全体的にこじんまりとまとまってます。もっとぶっ飛んでいてもよかったような。

母親役はヘレナ・ボナム=カーターでない方がよかったような感じ。ジェシカ・チャステインだったらよかったのに。
父親役のカラム・キース・レニーは全く聞いたことがない。オーディションなのでしょう。スタジオ側ならビリー・ボブ・ソーントンを起用したくなるとこですがそうでなくてよかったと思える。

ギャガGAGA発売のBlu-rayにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は Dolby trueHD multi

読み込み中
著作権のアラート
GAGAのタイトル
読み込み中

Gaumont
Epithète Films
Tapioca Films
Filmarto

タイトル
Gaumont presents

in association with
cross creek pictures

A French Canadian production
Epithète Films - Tapioca Films - Filmarto

in co-production with
Gaumont - France 2 Cinéma

with the participation of
OCS France Télévisions

with the participation of
tele film canada
ministere de la culture et de la communication
centre national du cinema et de l'image animee

スタッフの紹介

プロローグ。
飛び出す絵本 西部。
少年のモノローグで始まります。
モンタナ州、ディバイドにて。貨物列車が通るだけの所。
ディバイドの町はディバイドにある。ディバイドとは境目のことらしい。
要するにロッキー山脈のあたりです。

子供2人で写真を撮って遊んでます。TSとレイトン。
レイトンは動く物を撃つ。猫を撃つのかと思ったらつないでる缶を撃つ。
そんな感じでレイトンは体育会系、TSはオタク系らしい。
レイトンとTSは二卵性双生児。そんなわけであまり似ていない。全く違います。
カウボーイそのものな父親はレイトンを愛していた。

1年前の字幕が入る。
ビュート歴史博物館にて。
永久運動の講義を聞いてるTS
この研究は失敗する運命にあると講義してる先生。そりゃそうです。
何故なら宇宙の法則に反するからです。
ところで永久運動とは言わずに摩擦損失等を補う補助動力をつけて効率のいい運動にすればいいと思える。

おじいさんの先生にモンタナのレオナルドだと自己紹介するTS
挑戦を受けますとやる気満々。

The Young and Prodigious T.S. Spivet

自宅の牧場にて。
姉のグレーシーとTSは玄関前でトウモロコシの研究をしていた。
犬のタピオカもいます。
8月のある午後、電話がかかってきた。
母親のクレア博士は電話に出たけど待たせっぱなしにしていた。

ようやく電話に出るTS。
物事を論理的に考えるTSは電話にたどり着く3つの経路を比較する。
経路の父親の居間はカウボーイそのものでした。

スミソニアン博物館のジブセンと話すTS。
永久運動は科学者にとって聖杯ですと言ってるジブセン。
あなたの発明がスペンサー・ベアード賞に決まった
スミソニアン博物館150周年の祝賀会が来週開かれる。
そんなわけで受賞者のスピーチに来て欲しい。そうなってます。

そんなわけでTSはどうする。
真実の平原、嘘の山の分かれ道の看板を前にするTS。
どっちを選ぶ?→結局行けませんと断ってます。

姉のグレーシーが電話は誰?と聞くのでニューヨークのジャーナリストだと言うTS。
グレーシーの頭の中は私より先にTSが都会に行くなんてと不満が爆発する。
そんなわけでニューヨーカーはイカレタ奴が好きなんだという結論となる。

その流れでグレーシーは地元の劇で主役をやっていたりする。
フラワーピープルの話しらしい。結構凄い。

TSはグレーシーは女優モードに入ってるとモノローグする。
英語ではベティ・デイビスと言ってます。ベティ・デイビスは色々とエピソードには事欠かない大女優です。歌にも出てくるし。

父親はカウボーイそのものだったとTSのモノローグ。
携帯電話はない。有線電話の受話器ケーブルをリールで巻くくらい長くしてる。
父親はカウボーイ、母親は生態学者、何で結婚したとなる。

TSですがスケッチは得意です。何でもスケッチしてる。
スケッチと写真は全く違います。書いた人が注目したところが強調されるのがスケッチ。

母親のクレア博士はトースターを焦がすのが得意。
水をかけてトースターを壊してます。もう何台も壊して棚に並べてる。

二卵性双生児の弟がペイトン。兄がTS。双子だけど似ていない。
レイトンは母親のクレア博士に女友達のアンジェラからアンタのママはエイズと言われたと訴える。
クレア博士は理路整然な反論を教えるがレイトンはそんなのは覚えられないと言う。それならお前はデブでいいとなってます。

レイトンは去年銃の事故で死んでしまった。
納屋でTSと一緒のところで起こった。音波の測定をしていた・・・。

学校にて。
TSの宿題の評価はC+です。
余計なことを入れてるのがステンポック先生に気に障ったらしい。
主題がずれてると評する先生。
TSはぼくはディスカバリーマガジンに載りましたと余計なことを言う。
激怒した先生はTSを優越コンプレックスだとこき下ろす。

スクールバスで帰宅するTS。
バスが行ってしまうと父親のライトトラックがいた。水門の手伝いに呼ばれるTS。

ライトトラックで移動となります。
しかしTSは牧場仕事が嫌いだし出来ない。

シーンは飛んで居間の父親に地下水脈の模型を見せて説明するTS。
しかし父親は聞く気がない。

ライトトラックにて。まだ水門に行く途中です。
鉄条網に絡まったヤギがいます。TSが外しに行く。
そんなところに蛇が出てきます。目をつむってしまうTS。
ここは父親が銃を撃って蛇を吹っ飛ばす。

明日はワシントンに行こうとモノローグのTS。
雨が降ってきて洗濯物を取り込んでる母親、グレーシー、それにTS。

夕食にて。
母親はしばらく採集旅行に出かける。TSに一緒に来ないかと誘う。
しかしTSはステンポック先生の宿題があるからと断る。

TSと犬のタピオカ。
タピオカはテーブルのお皿の食事を食べてます。いいのか。

スミソニアン博物館のジブセンに電話をかけるTS。
ゴミ箱に受話器を入れてかけてます。声をごまかすためにやってるらしい。
留守番電話にモンタナ大学の学長を騙ってメッセージを入れるTS。
TS・スピヴェットが明日出発する・・・
通り掛かりがグレーシーが何をしてると冷静に突っ込む。

荷造り4つのステップ。
1、旅のシナリオを頭の中で繰り返す。
2、必要な物を重要度の順にそろえる。そうなると膨大な量になります。
3、感震機の必要なシナリオは考えない。これはよくわからん。
4、テディベアのリック・ジョジョを入れる。

大きいトランクが荷物で一杯になってます。
それはいいけどとうやって自宅から移動する?。徒歩なのか?

ペイトンの部屋でお別れをするTS。
ところでここは電気は通ってるようです。電灯は点く。

母親の机に置き手紙を書いておくTS。
何故か母親の日記を持ち出してます。よいわけがない。

タピオカとお別れをするTS。
砂嵐の画面のTVを見ているタピオカ。何故か喋ってる。
ところでTVはデジタル放送になったら砂嵐はないのか?

外に出るTS。
自宅には電柱が来てます。そうなると電気も有線電話もあるわけです。
レイトン愛用の台車に大きいトランクを積んで徒歩で移動するTS。
そんなところに父親のライトトラックが通過する。何故か落ち込むTS。

TSの歩幅は46センチ、歩幅掛ける分で60メートル、線路までの距離800メートル、列車通過時刻はと計算してるTS。間に合うのか?

線路にて。
American railwayの貨物列車。
信号に小細工をするTS。マジックで赤く塗って貨物列車を止めます。
そんなわけで乗り込むTSですがトランクを乗せるだけでも大変です。
下に隠れたとこで貨物列車が動き出す。ようやく乗り込もうとすると駅員達が押し寄せる、TSはベルトコンベアを作動させて無理やり乗りんでます。
溶暗になります。

飛び出す絵本。大陸横断。
貨物列車にて。無事に移動してるTS。
色々と思い出すTS。カワセミが魚を獲る・・・
いきなり登場したレイトンと話しをするTS。そうなってます。お前はホーボーなのかと突っ込まれてます。

牧場にて。
大事な虫の標本をヤギが食べてしまい夫婦げんかになってます。

ワイオミング州、キャスパーにて。
貨物列車が停車します。そうなると連絡を受けた警備員が見回りに来ます。
トランクを見つけられそうになるが間一髪で隠す。
貨車に積んであるキャンピングカーに隠れるTS。
警備員のオッサンが中を覗く。親子3人の絵看板があります。実は必死こいて凝固して絵看板に成り済ましているTSがいたりします。
また貨物列車は動き出す。溶暗になります。

貨物列車は移動中。
キャンピングカーは後ろ向きで積まれているので乗っているTSには妙な感じ。
段々はと嫌な気分になってます。

停車したとこで近くの家では女の子がブランコに逆さにぶら下がってます。

今度は工業地帯に停車する貨物列車。
ネブラスカ州、ノースプレートにて。
ホットドッグの屋台を見て食べたくなるTS。

降りたとこでオッサンに呼ばれるTS。
トゥー・クラウズと名乗るオッサン。連結器のグリスをとってます。

で、オッサンの住み処の貨物車に呼ばれるTS。
グリスはブーツに塗ってます。ジョニー・キャッシュのブーツだと言ってる。
ジョニー・キャッシュを知らないTSには何だかわからん。

影絵でスズメを見せておばあさんから聞いた話しをするオッサン。
聞き終わると松の木ではスズメを保温出来ないと突っ込みを入れるTS。
それでお別れとなります。ホットドッグを買いに行くTS。

ダイナーのシーンが入る。
母親は博士なのでホットドッグは禁止の食べ物だったTS。

ホットドッグの屋台にて。オバサンのマージが売ってる。
お巡りが来て手配書を貼ってくれと言う。TSが手配されている。
知ってるのか知らないのかよくわからんオバサンと話しをするTS。
そんなこんなでようやくホットドッグをゲットするTS。

公衆電話を見るTS。
自宅に電話すると父親も母親もグレーシーもTSを心配していたと言う。
しかしこれはTSの想像でまだ電話していない。結局電話はせず。

貨物列車で移動中です。
キャンピングカー内でホットドッグを食べてるTS。
オマケの人形を見るTS。パイプをくわえた船長なのか?
それからハロウィンのカボチャが怖くてお漏らしをしたことを思い出すTS。ここでもやってしまう。

キャンピングカーの電源を入れて電灯を点けるTS。
母親の日記を読みふける。何しろ生態学者の母親なので妙に詳しい。家族のことが色々と書いてあります。
途中で電源が切れて持参のヘッドバンドのフラッシュライトで照らして読む。
夫は私を愛していないと書かれていて、そんなことはない3人も子供を産んだとなるTS。それとこれは別なんです。
自分のことも書いてあり泣いてしまうTS。
溶暗になります。

都会です。ここはシカゴ、貨物ターミナルにて。
トランクを持って貨物列車を降りるTS。
最小限の荷物をリュックに入れてトランクはそのへんの配電盤内に隠してます。

歩いているとさっそくパトカーのお巡りのオッサンに見つかるTS。
幼稚園をずる休みなのかと因縁をつけられる。
チェルノブイリから来たとか言ってごまかすTS。
TSは走って逃げます。追ってくるオッサン。

水門に逃げるTS。水門が開く。TSは向こう側にジャンプする。
ぶら下がったTSに早く足をかけろとかアドバイスしてるオッサン。
ようやく足をかけたTSに戻ってこい激怒してるオッサン。忙しいオッサンだ。
わき腹を打ったTSはようやく逃げています。

先ほどの追っかけで1回リュックをとられて投げ返されたりしていた。
方位磁石のガラスが割れてます。捨てる。
スズメの骨格標本も割れてます。捨てる。

ヒッチハイクをするTS。
大型トレーラーが止まります。運転手は変な顔のオッサン。
どこかで見たような顔はジュリアン・リッチングスでした。殺人鬼や怪物役でおなじみですが普通の役でもたまに見ます。
『死ぬまでにしたい10のこと』(2002年)

妙に親切なトラック運転手のオッサン。リッキーと名乗る。
痛そうなTSは先ほどの水門でわき腹を打っていた。
まずはデジカメでTSも入れて自撮りをするリッキー。乗せた時と降ろした時に自撮りをして残しています。
そんなわけで車内には写真が多数貼られてます。

トレーラーで移動中です。
溶暗が入ってもうワシントンDCに着いてます。

飛び出す絵本。東部。
デジカメで降ろす時の自撮りをしてリッキーとお別れになります。
もう目の前はスミソニアン協会です。親切な運転手のオッサンでした。

スミソニアン協会にて。
巨大な振り子がゆっくりと揺れてます。これは地球の自転の影響で振り子自体が徐々に円を描く振り子だと思う。
受付で名前と用件を告げるTS。受付のオバサン2人は子供が来たと困惑してる。
一応ジブセンには取り次いだようです。

レイトンがまた出てきてTSと話しになります。

担当のジブセンが来ました。お父様は?と普通に聞く。
実は両親は死んでますと主張するTS。とにかくそうなってる。
疑ってるジブセンに磁気車輪の構造を詳しく説明するTS。これで信用される。
ジブセンに抱きしめられるとぶつけたところが痛いので悲鳴を上げるTS。

携帯電話のジブセン。これは話題になるとボルテージは上がる。
で、スピーチは自分で書くと主張するTS。

リムジンで移動中です。妙に運転手が目立つ。
TSとジブセン。
子供はいつ大人になるかわかりやすい例を上げてます。

脳の検査をされているTS。SFっぽい感じ。
レイトンが出てきてTSと話しをする。
パーティにて。
磁気車輪の実演を見ているお客の面々。
TSは1人でテーブル席に座ってます。
ウェイターに何で片手を背中に回すと聞いてる。ウェイターは規則ですと答える。

お客達が来てTSに色々と質問をする。
作り笑いと本物の笑いを研究して証明した例が出ています。相当に古い研究。
そうなるとここのお客は全員作り笑いらしい。

スミソニアン会長、レナード・サリバン博士のスピーチになります。
無難な話しからTSを紹介する。

いよいよTSのスピーチになります。
何だか話すまでの間が長い。
その1その2の話しからその3で絶句してるTS。
質問は?となりその3は何の話し?と聞かれる。

その3は弟のレイトンが死んだと話すTS。
弟は納屋で自分を撃った。弟が銃を撃ち僕がデータを集める。
銃がスタックした。自分は銃の引き金には触っていなっかた。
それで銃が暴発して弟は死んだ。父親を呼びに行ったTS。
それから浴室に隠れていたTS。
ランプを消した救急車が来た。
姉のグレーシーが来て一緒にいてくれた。

それで賞をありがとう、がんばりますと話しをまとめるTS。
スタンディングオベーションとなります。よいスピーチでした。
誰かが来てます。どうやら母親のようです。来ていたようです。

リムジンで移動中です。
TSとジブセン。
窓に動く水滴の動きをモノローグで説明するTS。
水滴は1番動きやすいとこに移動する。人間とは反対だ。
レイトンが死んでタピオカはバケツを噛んだ。そんな話しになる。
姉はタピオカと散歩に行って山を見ていた。

スタジオにて。
宣伝の写真を撮られるTS。ここはジブセンが仕切ってる。
携帯電話でこれは大当たりなのよと段々と脱線してるジブセン。
ディテールというかルーティンな行動にこだわるTSですが無視される。

リムジンで移動中です。
この運転手は誰なんだと妙に気になる。

ラジオ局にて。
TSとジブセン。宣伝ツアーといった感じ。

スミソニアン協会にて。
自宅に電話するTS。しかし誰も出ない。

ケーブルTV局にて。
出演する前の打ち合わせになってるTSとジブセン。
キャスターのロイ。これが典型的なキャスタータイプ。
ディレクターはがメガネをかけたティナ・フェイにソックリなタイプ。

本番です。
科学界のモーツァルトと紹介されるTS。
いよいよ死んだレイトンの話しが出てくるがここはジブセンとの打ち合わせ通りに話して切り抜けるTS。
磁気車輪の模型を披露してます。

その頃自宅では姉のグレーシーが私より先にTSがTVに出てると友人に電話してる。
犬のタピオカもTVを見てます。

ケーブルTV局にて。
スペシャルゲストですと母親が出てきて劇的な再会とTV好みな展開となります。
これは聞いてなかったTS。それにジブセン。

TSは両親は死んだと主張していた。そのことを突っ込むキャスター。
ここは無難に対応して上手くごまかすTS。

母親から日記を読んだことを言われるTS。
あれは事故なのよと言い聞かせる母親。

キャスターは上手くまとめようとしてる。
母親はミスアメリカとミスUSAの違いの説明を始める。面食らうキャスター。
言うだけ言って唐突にTSを連れて出ていく母親。
時間があまったキャスターは2人を追っていく。

通路にて。
母親はジブセンをひっぱたく。
父親も来ていてキャスターにパンチを食らわす。
そんなわけで3人で自宅に帰るようです。
TSはライトトラックで通過したことを聞く。どうやら父親はたまたま運転席の下を見ていて単に見逃していただけでした。
TV局から出るとこで白みになっています。溶暗ではない。

牧場にて。
いつもの生活に戻ってます。
母親は妊娠していたりします。またトースターが壊れたので次の赤ん坊はトースターの生まれ変わりだろうとなるTS。
TSはスズメが死んでいてそれにちなんでいた。

磁気車輪で赤ん坊の揺りかごを動かしてます。
エンドとなります。

後タイトル。
film by Jean-Pierre Jeunet

Helena Bonham Carter
Judy Davis
Callum Keith Rennie
introducing
Kyle Catlett

and
Niamh Wilson
Jakob Davies
Rick Mercer
Dominique Pinon
Julian Richings
Richard Jutras
Mairtin O'Carrigan
Michel Perron
Dawn Ford
Harry Standjofski
Susan Glover
James Bradford
スタッフの紹介
タイトルバックはスケッチです。


そんなわけでジャン=ピエール・ジュネ監督にして無難にまとまってるよい作品でした。


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