映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« Hollywood Express #683◆2016.07.30(土) | トップページ | 『黒い河』 »

2016.08.06

『女囚の掟』

この作品は、ジョン・クロムウェル監督、エリノア・パーカー、アグネス・ムーアヘッド主演の女囚ドラマのようです。一応フィルム・ノワール。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1950年 Warner Bros. アメリカ作品
ランニング・タイム◆96分
原題◆Caged
プロット◆刑務所送りになって色々とある話しのようです。
音楽◆マックス・スタイナー

キャスト
エリノア・パーカー→19歳のマリー・アレン
アグネス・ムーアヘッド→所長のルース・ベントン
ホープ・エマーソン→鬼看守のハーパー

ベティ・ガーデ→牢名主のキティおばさん
ジャン・スターリング→子分のスムーチー
ジョーン・ミラー→子分のクレア

リー・パトリック→金持ちのエルビラ・パウエル
エレン・コービイ→常連のエマ
リン・シャーマン→ベントン所長の助手アン
ガートルード・ミシェル→元お嬢様のジョージア・ハリソン
オリーヴ・デアリング→自殺したジューン
ペギー・ウィン→万引き特訓のロッティ

ジェーン・ダーウェル→独房看守=Isolation Matron
テイラー・ホームズ→副知事の使い ドネリー議員

ジョン・クロムウェル監督の演出はよいと思います。
全体的にワーナーらしい感じになってます。
主演のエリノア・パーカーとアグネス・ムーアヘッドがいい演技をしてます。

エリノア・パーカーはカタカナ表記がたくさんある。
エレノア・パーカー
エリナー・パーカー
エレナー・パーカー
カタカナ表記は正解はないし違っていれば検索では別扱いになる。こまったものです。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル2.0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

タイトル
Warner Bros.

Caged

Eleanor Parker

Agnes Moorehead
Ellen Corby
Hope Emerson
Betty Garde

他のキャスト
Jan Sterling
Lee Patrick
・・・・
スタッフの紹介
タイトルバックは護送車内から前方の風景です。刑務所に迫る。
で、この作品、後味は悪くないだろうなと心配になる。

護送車から降ろされる女囚の面々。
最初はオッカナビックリな感じの主人公のマリー。
看守とはお知り合いの常連の女囚もいる。

州立女性刑務所=women state prisonとそのまんま。
キャシー、
まずは最初の手続きになってます。
看守からお帰りと言われてる常連の女囚がいます。
マリー・アレン、最初に呼ばれてます。名字の順らしい。

所長がルース・ベントン。進歩派の人らしい。
面接となるマリー。
貴重品を預かる手続き。結婚指輪も預ける。
死んだ場合の連絡先は母親。教会は?とか、質問があります。

マリーは結婚して2ヶ月、夫はトム。
母親の再婚相手がガス。技術者で失業中。
強盗をしたトム。35ドル以上は重罪になる。
マリーは19歳。93850が番号です。

次の面接は常連のエマ。所長に痩せたねと挨拶から入る。

マリーは身体検査になります。
気分が悪い。もしかして妊娠?と言われる。また妊婦かと迷惑がられる。
夫のトムは犯行現場で死んだ。マリーは駆け寄ったので共犯になったらしい。

おなじみのマグショットになってます。
93850の番号を前に正面と横からの写真を撮ります。

次は隔離部屋に送られるマリー。
血液検査の結果が出るまでいる。2週間はいるらしい。
先客がいます。これが病気で死にそう。うつると言われて離れるマリー。
それから常連のエマが入ってきます。

大部屋の監房にて。
どなたかはDV夫を殺したので入ったらしい。それまでは殺さなかったので微罪で済んでいたらしい。
そんなところに怖そうな看守が来ます。

マリー・アレンは血液検査は良好。
このあとにベントン所長と面接。で、妊娠2ヶ月とわかる。

隔離部屋にて。
アンという女囚がマリーを呼びに来ます
殺人罪でまじめにやって今はベントン所長の助手をやってる。
8年目で慣れるまでは辛いわよとマリーに言う。

所長のオフィスにて。
面接となるマリー。最初から泣いてしまうマリー。
初犯の女性が1番心配なのよと所長。
まじめにすれば10ヶ月で出られるようになる。それでも赤ん坊が生まれてしまうと悲しいマリー。
そうなると出所までに血縁者に赤ん坊を預けることになる。母親しかいない。
手紙は身元確認してから。
出所後は更生するようにと言う所長。
そんなこんなで妊婦なので洗濯係にすると言ってる所長。

看守のハーパーの自室にて。
くつろいでるハーパー。ロマンスな雑誌を読んでる。
そんなとこにアンがマリーを連れてくる。すぐにアンはいなくなる。

マリーとハーパー看守。
囚人には親切にしてると主張するハーパー看守。
まずは旦那や身内のことを聞いてマリーにカネがあるのか調べる。
カネはないマリー。そうなると扱いは悪くなる。

大部屋監房にて。
ここに連れて来られるマリー。
ハーパー看守の一存で洗濯係ではなく床磨きをやらされるマリー。

3人来ます。
キティ、おばさん。これが牢名主らしい。
スムーチー、キティの子分。ジャン・スターリングが演じてる。
クレア、キティの子分。

ミリーはハーパー看守に逆らった。
ロッティという女囚もいる。誰が誰だかわからん。
刑務所のすぐ隣りを汽車が走ります。その轟音に注目する女囚の面々。外の世界を思い出すようです。

色々と登場します。
ジョージア・ハリソン、元お嬢様でロクデナシな男に引っかかった。
言うことにかなり妄想が入っています。

食堂にて。
マリーはハーパー看守に捕まって監房に戻される。

大部屋監房にて。
ベントン所長に告げ口したなと痛めつけられるマリー。
やってないと否定するマリー。
そんなところでベッドのばあさんが私がやったと言う。もう死んでも構わないので開き直ってます。

点呼です。
名前ではなく名字を先に言う。そうなってます。

お楽しみのシャワーシーンもあります。
しかし1950年代なので映るのはヒザから下だけです。期待する方が悪い。

大部屋監房にて。
色々と会話になってます。それぞれの犯罪自慢になってます。
キティは過去のことを聞かれるのが嫌いです。

寝る時間です。
マリーは2段ベッドの上で寝る。脱いだ靴の置き方もわからん。
誰か歌ってます。泣いているものいる。眠れないマリー。
元お嬢様のジョージアが帰りたいと錯乱して窓ガラスを割る。
そんなわけで大騒ぎになります。大けがをしたジョージアは連行される。

モンタージュが入ります。
ベルがなって起床時間です。
ベルがなって仕事の時間です。
ベルがなって点呼の時間。
ベルがなって食事の時間。
ベルがなって洗濯係の時間。
そんな感じで日々の描写が入ります。
妊娠6ヶ月の診断結果もくるマリー。

運動場にて。
キティから万引き仕事をやらないかと勧誘されるマリー。
断ると釈放が遅れるぞと脅かされる。引き受ければ早く出れる。
ハーパー看守はこの斡旋でも小銭を稼いでるらしい。
仕事と住む所がないと仮釈放はされない・・・

しかし刑務所内でどうやって仕事を見つけるんだ?
仕事がないと仮釈放にならないんだから。刑務所内に職安でもあるのか?
マリーは断ってます。何だか嫌な感じになる。

マリーは何だか具合が悪くなってます。
で、親切な女囚がいます。名前がわからん。
ハーパー看守が来ます。親切な女囚に仮釈放面接を知らせる。

マリーと女囚。
この女囚は男に引っ掛かったらしい。2回目の懲役とのこと。
面接で出れると信じてる。

面接になる女囚。しかし戻った時にダメっぽい。
やっぱりダメだったようです。心底ガックリしてます。

3人組はカードをやってます。見物人もいる。
面接失敗でガックリしてるのはジューン。ようやく名前がわかった。
かなり参った感じのジューン。

そんなところに外出するため粧し込んだハーパー看守が来ます。
女囚達に嫌味を連発しています。わざわざ見せびらかしに来たらしい。
ジューンにも嫌味を言ってます。
それで他の女囚がジューンがおかしいとハーパー看守に言うが聞いてない。

夜、寝る時間です。
ジューンはずっと固まったまま。
夜中になって体調不良で目を覚ますマリー。
で、ジューンのベッドを見るといない。ジューンは首吊り自殺をしていました。
これは大変となるマリー。倒れます。

所長は電話で医者を呼ぶ。宿直の医者はいない。
ようやく来てくれる医者が見つかる。
8ヶ月の早産になるマリー。何とか無事に生まれたようです。

所長のオフィスにて。
ジューンの一件でハーパー看守を呼んで事情聴取する所長。
ハーパー看守は開き直る。それでも内部監査は気にしてるらしい。
いざとなれば友人ソーントンに電話して理事に話しすればいいと言ってる。マジ?

ハーパー看守は自説を展開する。
女囚は昔ながらの放水や頭髪の丸刈り等で動物並みに扱った方がいい。
当然これには反対の所長。実際にそうしてる。

ハーパー看守が引き上げる。入れ替わりにオッサンが来ます。
ドネリーというオッサン。副知事から様子を見てこいといわれた使いです。
そりゃ死人が出れば色々と問題になるわけです。

所長とドネリー。
呼ばれた医者がここの施設はひどいと問題にしたのもあるようです。
予算が足りないと主張する所長。

ドネリーは下手くそジョークではぐらかす。役に立たないオッサンです。
私はボクサーだ、守りに徹する時はそうする。KO負けより判定負けの方がマシとか言ってます。それで帰ります。

マリーは赤ん坊と感激の対面となってます。
それはいいけど。あとはどうするつもり。
違う看守に出生地は刑務所なの?と聞いてます。
看守は所長が町の名前にしてくれたと言う。
そんなところに母親が面会に来たと知らされるマリー。

面会所にて。
マリーと母親。
赤ん坊が生まれたと聞いても腰が引けてる母親。旦那のガスが嫌がってるとか。
そんなわけで赤ん坊は引き取れないと言う母親。
それでは養子に出されていしまうと抗議するマリー
口論になってます。養子の方がいいと言ってる母親。
で、母親は帰ってしまう。半狂乱になってるマリーは取り押さえられる。

大部屋の監房にて。
キティおばさんがマリーを元気づける。
アンタは美人だから男もすぐに見つかるとか。ついでに万引きの件も言う。
溶暗になります。そうなると時間が経過する。

ハーパー看守の自室にて。
ベッドに隠してある酒を飲んで勢いをつけてます。

大部屋の監房にて。
点呼になってます。
ここでマリーは明日の3時に仮釈放の面接があると知らされる。
これで出れると元気が出ているマリー。大丈夫なのか。

シャワー室で色々とアドバイスをもらってるマリー。

ハーパー看守の自室にて。
新聞の見出しです。街の副女王エルビラ・パウエルが刑務所に入る。
そうなるとキティの立場が怪しくなる。エルビラはキティの天敵とのこと。
これが面白くてしょうがないハーパー看守。

大部屋の監房にて。
速攻でキティに嫌味を言いに来てるハーパー看守。
そんなわけでもうキティからの仕事を受けないと言ってるハーパー看守。
エルビラをは金持ちなのでそうなる。

仮釈放審査会にて。
面接に挑むマリー。もう9ヶ月経ってるようです。それでどうなる。
オッサンが3人。所長、秘書。
早速失言したような感じのマリー。夫を愛していたとなるとマジで共犯なのか?となりそう。
仕事は何が出来る?→何でもやりますではダメらしい。
住む所は?→身元引受人に断られた。これは大きなマイナスポイント。そうなると住む所がないとなる。
赤ん坊を養子に出したのもマイナスポイントになってます。身元引受人はどうしたとなります。
まだ君は子供だと言ってるオッサン。
所長が旦那が死んでここで出産して9ヶ月もいる。十分経験してると弁護する。

何だか補聴器の調子が悪いオッサンがいます。
そうなると補聴器の調子次第でマリーの運命が決まるらしい。
そんなこんなで仮釈放は却下されてしまいます。保護者がいないとダメとのこと。

これで次の面接は数ヶ月後になるマリー。
心底ガックリしてる。ベルの音が頭の中に響き渡る。
そんなわけで錯乱して脱走を図るマリー。
外塀の鉄格子にぶら下がったとこで捕まります。

所長はマリーを処罰なしにします。
ハーパー看守は不満で勝手に何かやらかしそう。

運動場にて。寒そう。
女囚達は無駄話をしています。私はオールで殴ったとか。結構凄い。

そんなとこに新入りです。いよいよエルビラが入所してくる。スカーフなんてしてゴージャスな感じがしています。
もうハーパー看守が子分よろしく後に付いている。
毎週100ドルだと普通に買収するエルビラ。

マリーはもう刑務所に馴染んでる感じ。もうオッカナビックリではない。
私はキティもエルビラからの勧誘は断ると言ってます。

大部屋の監房にて。
キティから万引きの特訓をされてるロッティ。あまり上手くない。
私なら出来るとやるマリー。気をそらせて上手くやってます。万引きなんて軽いみたい。意外な才能を発揮してるわけです。

クリスマスイブにて。
食堂でプレゼントが配られます。これはエルビラがやってるようです。
マリーには豪華なコンパクトと口紅のセット。これを突っ返すマリー。

そんなところに所長が挨拶に来る。
エルビラが配った口紅の使用許可を出してます。これで大騒ぎにならなくなる。

それから歌が入ってます。
所長から何故歌わない?と聞かれるマリー。歌う理由がないと言うマリー。

シーンが変わって。
キティがハーパー看守に捕まって痛めつけられてる。
それから独房送りになってます。

ハーパー看守の自室にて。
エルビラがここで一休みしてます。郵便仕分けで疲れたと言う。
キティを痛めつけたと言うハーパー看守。

運動場にて。雪が積もってます。
猫を見つけるマリー。何だかお持ち帰りするみたい。大丈夫なのか。
すぐにバレると思えます。

大部屋の監房にて。
猫を他の女囚達にも見せているマリー。おおむね好評。
そんなところに点呼です。ここは大丈夫でした。

食堂からあっという間に寝る時間です。
夜中に猫にミルクをやってます。

また点呼の時間です。ここで見つかります。
ここで猫が鳴いてハーパー看守に見つかる。猫を渡さないマリー。
そんなこんなでマリー対ハーパー看守の格闘アクションになります。結構凄い。
そうなると他の女囚達も備品を壊して大騒ぎになる。
ハーパー看守はとっとと逃げる。
所長が乗り込んで暴動は許さないと止める。
最初に暴れたのは誰だ?となる。そりゃマリーです。
それにあれだけ暴れたのに猫は死んでいました。

所長はマリーを3日間の独房入りとする。
これには不満なハーパー。独自の罰を与えるつもり。

ハーパー看守の自室にて。
手下の看守に手伝わせてマリーの髪をバリカンで刈るハーパー看守。
これは当時としては結構凄い描写になってます。

丸坊主のマリーは独房入りとなります。
入れ替わりでキティが出されてます。独房は1室しかないみたい。
そうなるとキティはずっと入れられていたのか。
キティは相当参ってます。そのまま病院送りになったようです。

独房にて。
マリーのモノローグが入ります。パンと水だけでも、髪の毛はまた伸びる・・・
しかし時間が経過して錯乱してるマリー。

所長のオフィスにて。
ハーパー看守の即時解雇の電報を打つ所長。
しかしハーパー看守は自信満々。その自信はどこから来る?。

速攻で電話するハーパー看守。
知り合いのソーントンに小細工を依頼してる。

時間が経過して所長のオフィスにて。
新聞の見出しです。看守が所長の非道徳行為を告発。
事実とは反対のデマが新聞の見出しを飾る。
こまった状況の所長。それでどうする。秘書が所長にどうすると心配する。

理事が面会に来てますと伝えられてオッサン2人が来る。
知事の指示書通りにしろとなります。とても従えない内容。
当然かみ合わない話し合いになってます。

所長は公聴会で全てを明らかにすると主張する。
そうなると腰が引けてくるオッサン2人。

大部屋の監房にて。
独房から病院送りになったまだ丸坊主に近いマリーが戻ってきます。
そのまま自分のベッドに行くマリー。
他の女囚達が抗議の行動をとる。物入れのフタを開け閉めして音を立てる。
この監房だけではなく他の監房でも同じ抗議行動となってます。
ここは監房Bと字幕で出る。監房はABCDと4つあります。

所長が来てなんとか収めるようです。所長は大変だな。
溶暗になります。

運動場にて。寒そう。
手紙を読んでる女囚がいます。早く戻ってと言われてもそんなに簡単に戻れるわけがないと愚痴が出る。

病院送りのキティで戻ってきます。
エルビラがキティのとこへ行って謝罪をしてる。ハーパー看守がやりすぎた。

大部屋の監房にて。
いつもの点呼になってます。

食堂にて。
いつもの食堂になってます。
マリーと並んで食事のキティ。そんなとこをハーパー看守がまた嫌味を言う。
いきなりフォークでハーパー看守をめった刺しにするキティ。
これでハーパー看守は退場となります。
ここからキティを連れていくマリー。

大部屋の監房にて。
キティは死刑なのか?と噂話になってます。心神喪失になるのか?
マリーは他の女囚からアンタはまじめだから損なのよと言われてる。エルビラに頼めばいいのに・・・
で、おばあさん女囚は説教をする。私は40年をムダにした。仕事を見つけ男を見つけろと無難な説教でした。

そんなとこに刑務所見学の御婦人たちが来ます。
マリーは1人残った身なりのいい御婦人と鉄格子を挟んで対峙する。
知り合いなのかと思ったが違います。マリーを変心させる描写でした。

そんなわけでエルビラのところに行くマリー。
プレゼントされたコンパクトと口紅を使う。口紅はたっぷりと塗ります。
これで仕事をやるつもりとなる描写です。
昔の映画はこういう描写があるのがいい。説明セリフはなるべく使わない。

仮釈放委員会にて。
今回の面接は上手く乗り切ったマリー。仮釈放となります。

出所手続きです。
荷物を返してもらうマリー。結婚指輪は投げ捨てます。
ここに入ったのは随分と昔の話しのような感じになってます。
あの子分の看守に散髪をありがとうと言うマリー。

所長のオフィスにて。
ここに入った時のマリーの写真を見る所長。
出所の挨拶になるマリー。最初とは全く違う表情になっています。

所長は最後の説得をする。
マリーは聞くだけ聞く。しかし所長に敬意は払ってます。ここがいい。
所長に公聴会ではがんばってと言うマリー。握手をしします。
女性同士でお互いに敬意を払ってる素晴らしいシーンです。映画は結構見てるけどめったに見れません。
それで40ドル分は成長したわとマリー。出て行きます。

ついに刑務所から出たマリー。タバコを捨てる。
外に出て待たせてあるクルマに乗り込みます。タバコの火をつけてもらう。

所長のオフィスにて。
外を見ている所長。
秘書からマリーのファイルはどうしますと聞かれる。
彼女は戻ってくる。保管してと言う所長。
エンドとなります。


そんなわけで安い女囚物かと思っていたら全く逆のよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。気が向いたらクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« Hollywood Express #683◆2016.07.30(土) | トップページ | 『黒い河』 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/64021100

この記事へのトラックバック一覧です: 『女囚の掟』:

« Hollywood Express #683◆2016.07.30(土) | トップページ | 『黒い河』 »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。