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2016.08.27

『ラケット』

この作品は、ジョン・クロムウェル他監督、ロバート・ミッチャム、ロバート・ライアン主演のギャング対警察のフィルム・ノワールのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1951年 Howard Hughes presents/An Edmund Grainger Production/RKO Radio Pictures (uncredited) アメリカ作品
ランニング・タイム◆89分
原題◆The Racket
プロット◆警察とギャングが対決する話しのようです。
音楽◆ロイ・ウェッブ、ポール・ソーテル

キャスト
ロバート・ミッチャム→凄腕のマクイッグ署長
ジョイス・マッケンジー→夫人のメアリー・マクイッグ

リザベス・スコット→歌姫のアイリーン・ヘイズ
ロバート・ハットン→シティプレスの新米記者デイブ

ウォルター・サンデ→Precinct Sgt. Jim Delaney
ウォルター・ボールドウィン→Booking Sgt. Sullivan
レス・トレメイン→捜査主任のハリー・クレイグ氏

ウィリアム・タルマン→ジョンソン警官
バージニア・ヒューストン→ルーシー夫人

ロバート・ライアン→ギャングの親玉 ニック・スキャンロン
ブレット・キング→ヘタレな弟のジョー・スキャンロン
ジョン・ダーハイム→手下のマニック
マックス・ワグナー→手下のダーコ
リチャード・カーラン→運転手の手下エンライト
マシュー・ボールルトン→ニックの執事
ティト・ビュオロ→床屋のトニー

ドン・ポーター→アクメ不動産のコノリー社長
ラルフ・ピーターズ→太った手下のデイビス
ハワード・チェンバーレイン→タレコミのヒギンズ
ウィリアム・コンラッド→悪徳刑事ターク
レイ・コリンズ→ウェルシュ検事補

ジョン・クロムウェル、ニコラス・レイ監督の演出はよいと思います。
全体的にハワード・ヒューズ製作の作品にしてはまとまってます。
ハワード・ヒューズはロバート・ミッチャムを自分の分身としてるみたい。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル2.0ch

ブロードウェイのタイトル。
著作権のアラート。

Howard Hughes presents

Robert Mitchum
Lizabeth Scott
Robert Ryan

in
The Racket
An Edmund Grainger Production

with
William Talman
Ray Collins
Joyce Mackenzie
Robert Hutton
Virginia Huston
William Conrad

他のキャスト
スタッフの紹介。
監督はジョン・クロムウェルだけ表示。ニコラス・レイは出ていない。
IMDbによると監督は5人です。
Directed by
John Cromwell
Mel Ferrer ... (uncredited)
Tay Garnett ... (uncredited)
Nicholas Ray ... (uncredited)
Sherman Todd ... (uncredited)

街にて。
朝刊の見出しです。
犯罪委員会を設置云々・・・

役所にて。
犯罪委員会の会議です。
知事に捜査主任のハリー・クレイグ氏が来たと知らせが入る。

そのハリー・クレイグ氏の説明になります。
親玉はニック・スキャンロン。
その上に黒幕の『親父』と呼ばれる誰も見たことがない人物がいる。
有能な署長は煙たがられてあちこちに飛ばされている。
で、知事は支援すると言ってるが証拠が必要と普通に言う。

ギャングのアジトにて。高級アパートです。
ニックの話しをしてる手下達。オッカナビックリといった感じ。
鉄砲玉のことをトーピードと言ってます。魚雷だ。
ヒギンズの名前が出ています。これが犯罪委員会に垂れ込んだ奴らしい。
そんなとこに床屋のトニーが来ます。
手下のマニックがトニーに世間話でそれとなく意見してくれと頼み込む。

別室にて。
ニックと床屋のトニー
さりげなく世間話するトニー。あっという間に気がつくニック。

ニックは手下2人をとっちめる。
ロバート・ライアンなので迫力満点なニック。
ヒギンズのことを話す手下。
手下のダーコを仮釈放にして正解だったとニック。

オフィスにて。
ハリー・クレイグ氏が戻ってます。説明してます。
ヒギンズの証言でぶち込める。もっと証拠が必要だとなってます。

アクメ不動産にて。何だか妙な名前です。
ここにヒギンズが来ます。コノリー社長と手下のデイビスがいます。
ヒギンズは自分を横領した告白書にサインを強要される。サインするヒギンズ。
これでヒギンズの首根っこを押さえたとなるコノリー社長。
ここから帰るヒギンズ。

エレベーターに乗るとこでニックと鉢合わせになるヒギンズ。
とりあえず何もなかった。

アクメ不動産にて。
ニックがやってきます。
告白書を見せるコノリー社長。これでヒギンズは大丈夫だとなる。
しかしニックは不満です。で、窓の外を見てヒギンズは事故にあったと言う。

道路にて。
マジでヒギンズは倒れています。撃たれたらしい。
クルマが1台ズラかってます。やったのニックの手下らしい。

このクルマが横断歩道で急に止まったとこでお巡りがお急ぎですかと話しかける。
このジョンソン警官を演じてるのでウィリアム・タルマンです。『ヒッチ・ハイカー』(1953年)のヒッチハイカー殺人鬼役でおなじみ。

警察にて。
ジョンソン警官は前科者リストを見てクルマの乗ってた1人を特定する。
速攻で手配してます。

アクメ不動産にて。
コノリー社長と悪徳刑事タークはどうすると相談してます。
マクイッグを何とかしないとともなってます。例の移動の激しい署長です。

何だか登場人物がやたらと多い。

警察にて。第7分署。
ここの署長がマクイッグでロバート・ミッチャムが演じてます。
警官を並ばせて新任あいさつのマクイッグ署長。
厳しいとこを見せてます。不正があれば解雇すると言ってる。
それでお手柄のジョンソン警官を直接褒めてます。

ターク刑事がやって来ます。普通に警察に出入りしてる。
太ってて見た目通りの悪徳刑事です。
州検事局の特捜課ターク巡査部長。私服の刑事といった感じ。
嫌味を言ってすぐに帰る。

マクイッグ署長はジョンソン警官を巡回から捜査仕事をやらせるつもり。
もしかしてジョンソン警官は主人公なのか?

ジョンソン警官の自宅にて。
ルーシー夫人がいます。子供が出来た、そんな感じになってます。

ニックのアジトにて。
ここに1人で乗り込んでくるマクイッグ署長。どうやらニックとは知り合いのようです。
お前が移動の指図をしてるのと突っ込むマクイッグ署長。
そんな感じで宣戦布告に来たみたい。

そんなとこにクラブ歌手のアイリーンが来る。
弟のジョーが呼ばれる。アイリーンと婚約しているジョー。
ニックをジョーにあんな女はダメだと説教する。反発するジョー。
こんな兄弟ゲンカを延々とやってます。マクイッグ署長は見てるだけ。
ジョーを堅気にしたいと力説するニック。聞いてるマクイッグ署長。
何だか違う話しになったような感じ。
そんなこんなで宣戦布告となってます。

マクイッグ署長の自宅にて。
当然夫人がいます。見送られて夜なのに出勤するマクイッグ署長。
クルマに乗り込もうとするとこで玄関で爆発がある。
これは大変と戻るマクイッグ署長。夫人は何とか無事でした。
子供の写真があります。ここにはいないけど。
それからパトカーが来たりして大騒ぎになってます。

パトカーにて。
マクイッグ署長と警官達。
無線で爆弾の下手人のクルマを追いつめたと連絡があります。
そこに向かいます。

立体駐車場みたいなところにて。
ここに追いつめたとのこと。警官を連れて署長自ら乗り込んでます。
先に入った警官が1人ケガをしてます。
マクイッグ署長は犯人から撃たれたりして屋上で対決してます。
で、格闘アクションになった弾みで犯人は屋上から転落してしまう。証言が必要なのにそれじゃダメじゃん。

ニックのアジトにて。
ここに押し込むマクイッグ署長。ドアを蹴破ってます。
執事を締め上げてニックの居場所を聞く。当然知らないと言う執事。
弟のジョーの写真をゲットしてるマクイッグ署長。

第7分署にて。
マクイッグ署長が戻ります。
新聞紙記者が大勢待ってます。適当にあしらうマクイッグ署長。
ウェルシュ検事補が待っています。これが評判が悪い男。

マクイッグ署長とウェルシュ検事補。
ニックはどこだと聞いてるマクイッグ署長。
ウェルシュ検事補にニックを葬れば知事になれるぞとも言う。

マクイッグ署長はジョンソン警官を呼んで弟のジョーを逮捕しろと命じる。
やり方は何でもいいとしてる。

ニックのアジトにて。
執事から話しを聞くニック。
そんなこんなで執事はもうお暇を取らせて頂きますと自ら退場となる。

クラブにて。
特別出演アイリーン・ヘイズの看板があります。
ここに来てる私服のジョンソン警官。知り合いの記者と話しをする。
シティプレスの新米記者のデイブ。とにかく登場人物が多い。
リザベス・スコット扮するアイリーン・ヘイズの歌が入ります。

楽屋に行くジョンソン警官とデイブ記者。
出てくるアイリーン・ヘイズとジョーを隠れて見送る。

裏口付近にて。
クルマに乗り込んだジョーに言いがかりをつけるジョンソン警官。
ジョーを逮捕してます。クルマはそのまま第7分署に行く。
アイリーン・ヘイズとデイブ記者は置き去りです。

デイブ記者はアイリーン・ヘイズを護衛しますといいとこを見せようとする。
そんなわけで徒歩で第7分署に向かう。

入れ替わりでニックのクルマが来ます。
マネージャーを締め上げてジョーが逮捕されたことを知る。

ニックのクルマにて。
まずは女を探せと命じるニック。

徒歩で移動中のアイリーン・ヘイズと記者
記者の名前はデイブです。ようやくわかった。
ニックのクルマが接近してます。

しかしニックの手下がここはマクイッグ署長の縄張りだと意見する。
頭に来たニックがクルマを裏通りに入れてこの手下を袋だたきにしてます。
そんなわけで今日はもう引き上げることになる。

第7分署にて。
無事に警察に入ってるアイリーン・ヘイズとデイブ記者。
マクイッグ署長にあまり協力的ではないアイリーン・ヘイズ。
そうなるとアイリーン・ヘイズを留置しろと命じるマクイッグ署長。

マクイッグ署長とよく話す副長格の警官がいますが名前がわからん。
どうするとなります。それでマクイッグ署長は判事に会いに出かける。

ジョンソン警官はオレの名前と住所を記事に乗せろとデイブ記者に持ちかける。
マクイッグ署長がやってることを自分でもやるつもり。
溶暗になります。

マクイッグ署長が戻ります。新聞の見出しを読む。
判事に会った。審問を開くとなります。
そんなとこにウェルシュ検事補が来て文句を言う。
それからターク刑事がコノリー社長が会いたいと伝える。
デイブ記者はアイリーン・ヘイズに会わせてくれと訴える。
そんな感じで忙しいマクイッグ署長。
見ている方も話しがとっ散らかって何だかわからん。これはとにかく何でも入れろとうるさいハワード・ヒューズのせいでしょう。

アクメ不動産にて。
コノリー社長とウェルシュ検事補が相談中。
ニックをどうにかしろとウェルシュ検事補が口走ったとこでニックが来る。
ジョーを逮捕したジョンソン警官を消そうと主張するニック。
ウェルシュ検事補はこの場からズラかります。

ニックとコノリー社長。
コノリー社長の手下がまた太った男でターク刑事と混同します。
この太った男の名前がデイビスです。

警察にて。
ジョーの身元引受人でデイビスが来てます。
釈放されるのはジョーだけでアイリーン・ヘイズはそのまま置き去りです。
そうなるとヤケになったアイリーン・ヘイズは全部ぶちまけると言う。
ヒギンズの名前を出してます。

マクイッグ署長とアイリーン・ヘイズ。
ヒギンズのことをジョーが話していた。あとはよくわからんとのこと。
下手人の名前は知らない。ジョーは下手人の名を知っている。
アイリーン・ヘイズは釈放して外に出すと危険なのでまだ留置するようです。

ジョンソン警官の自宅にて。
新聞に自分の名前と住所が出ているの確認するジョンソン警官。
ルーシー夫人は病院に行くのか出かけてます。
戸締まりをしてるリボルバーを用意し待つジョンソン警官。
そんなとこにノックの音がします。これはデイブ記者でした。
デイブ記者の心配事はアイリーン・ヘイズのことだけです。

今度は怪しいクルマがやってます。マジで殺し屋2人みたい。
普通にノックしてます。デイブ記者が出てくる。
殺し屋2人を案内するデイブ記者。いきなり撃ち合いになってデイブ記者は別室に逃げる。
上手いこと隠れていたジョンソン警官が殺し屋2人を片づけたようです。

不動産屋にて。
コノリー社長、ニック、ターク刑事の3人がいます。
アイリーン・ヘイズを片づけろとなってます。ニックはやる気満々で出ていく。

第7分署にて。
マクイッグ署長のところにウェルシュ検事補が来てコーヒーでも飲もうと出かける。
戻ったジョンソン警官はマクイッグ署長がいないので待つ。

カフェにて。
マクイッグ署長とウェルシュ検事補。
ジョンソン警官を移動させろと要求するウェルシュ検事補。

第7分署にて。
ジョンソン警官はまだ居残るのでついでに受付を担当します。
そんなとこにニックが直接乗り込んできます。
アイリーン・ヘイズに面会に来たと切り出すニック。
実はジョンソン警官はニックの顔を知らなかった。そうなの?とそうなんです。
ニックに名前を聞かれてジョンソンと答えてしまう。

ようやくニックだと気がつくジョンソン警官。
手下を使い果たしたかと口撃してまだ元気がいい。
で、殴り合いになって撃たれるジョンソン警官。やっぱりこうなる。

ニックはクルマでズラかります。
マクイッグ署長が戻る。ちょうどクルマを目撃してナンバーを控える。
速攻で手配してます。

ニックのクルマを追うパトカー。

第7分署にて。
ジョンソン警官のケガは致命傷で死に至ります。
そんなとこにジョンソン警官のルーシー夫人が来る。
トラブルがあったと話すマクイッグ署長。

カーチェイスです。
警官殺しまでやらかしたニックに愛想が尽きた手下の運転手。
そんな手下にリボルバーを向けているニック。
踏み切りに汽車が迫る。そのまま上手く抜ければパトカーをまける。
しかしダメで道路からそれて建物にクラッシュします。

アクメ不動産にて。
ニックがやらかしをどうすると相談になってます。
親父に話しをするとコノリー社長。

第7分署にて。
マクイッグ署長はデイブ記者に証言してくれと説得する。
ウェルシュ検事補とタック刑事が来ます。ニックはどこだと聞かれると速攻でいなくなる2人。

そんなとこにパトカーのサイレンが接近する。
ニックが連行されてきます。運転手の手下は逃走したようです。
ニックは運転手が全部やったで通すつもりです。運転手の名前はエンライト。

不動産屋の手下デイビスが来ます。ニックの人身保護礼状を持参してる。
これでニックの身柄を何とかしようとする計画。
しかしこの礼状を破り捨てるマクイッグ署長。手下の身柄も拘束させる。
頭に来たニックがマクイッグ署長を殴る。殴り返すマクイッグ署長。

時間が経過してまたウェルシュ検事補とタック刑事が来る。
人身保護礼状に何てことをしたと激怒してるウェルシュ検事補。

別室にて。
マクイッグ署長の説得でデイブ記者は証言することになります。
そうなるとアイリーン・ヘイズも証言するとなる。

別室にて。
デイブ記者が来てニックの目の前でがニックがやったと証言する。
次にリボルバーから指紋が出たと報告される。物証も出た。
これでどうする?となるウェルシュ検事補。

ターク刑事が親父から電話だとウェルシュ検事補を呼ぶ。
親父から直接話しを聞くウェルシュ検事補。顔色が変わる。
次にターク刑事も話しを聞く。

ニックは誰もいない隙に逃げようとするがしっかり見張りの警官がいる。
戻ったウェルシュ検事補とターク刑事。
ニックにもう逮捕されろと言うウェルシュ検事補。これが親父の要望だ。
これにはニックは収まらない。ヤケになって全部委員会にぶちまけると口走る。
どうやら内緒で物証もちゃんとそろえていたようです。

ニックを逃がそうとするウェルシュ検事補とターク刑事。
そんなとこにマクイッグ署長が戻る。
テーブルに置かれて証拠のリボルバーをとるニック。しかしリボルバーは空でした。
そんなわけでターク刑事に撃たれるニック。死に至ります。
外にはじいさん警官がリボルバーを持って待機していたようです。これはマクイッグ署長が準備させていた。
そんなわけでニックに関しては片が付いたようです。

外にて。
デイブ記者はまだアイリーン・ヘイズを口説いてます。
ジョーに逃げられたしデイブでもいいかなといった感じのアイリーン・ヘイズ。

第7分署にて。
プロローグに出ていたハリー・クレイグ氏がやってきます。
ウェルシュ検事補とターク刑事の召喚状を持ってきたのです。アクメ不動産の株を持っているウェルシュ検事補。
マクイッグ署長に事情を話してから直接召喚状を2人に渡す。
これでこっちも片が付いたようです。

マクイッグ署長と副長格の警官。
明日もまた捜査活動だとなってます。

夫人が運転するクルマに乗り込み帰宅するマクイッグ署長。
走り去るクルマ。ちょうど街灯が消えたとこでエンドとなります。
このタイミングは素晴らしい。
RKO Radio Pictures (uncredited)


そんなわけで話しがとっちらかってますがフィルム・ノワールのよい作品でした。


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