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2016.06.25

『テンション』

この作品は、ジョン・ベリー監督、リチャード・ベースハート、オードリー・トッター、バリー・サリヴァン、シド・チャリシー主演のフィルム・ノワールのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1949年 Metro-Goldwyn-Mayer (MGM) アメリカ作品
ランニング・タイム◆91分
原題◆Tension
プロット◆悪妻に悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆アンドレ・プレヴィン

キャスト
リチャード・ベースハート→ドラッグストアの夜間店長ウォーレン・クインビー
オードリー・トッター→悪妻のクレア・クインビー
シド・チャリシー→好意的なマリー・チャンラー

バリー・サリヴァン→殺人課のコリア・ボナベル警部補
ウィリアム・コンラッド→太ったゴンザレス刑事

ロイド・ガフ→クレア夫人の男デガー
トム・ダンドレア→店員のフレディ

ジョン・ベリー監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のフィルム・ノワールになってます。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味に
音声はドルビーデジタル2.0ch

ブロードウェイのタイトル。
著作権のアラート。

Metro-Goldwyn-Mayer (MGM)
何だかライオンがショボイ。当時はB級のフィルム・ノワールだとこうなるのか。
タイトル
Metro-Goldwyn-Mayer (MGM) presents

いきなり画面に向かって自己紹介する男が登場。
バリー・サリヴァン扮する殺人課のコリア・ボナベル警部補
ゴムヒモを持ってテンションについて説明が入ります。押し売りではない。
テンションとは駆け引きだ。ゴムヒモを引いて切れたとこでタイトル名が出ます。

Tension

starring
Richard Basehart
Audrey Totter
Cyd Charisse
Barry Sullivan

with他のキャスト。
スタッフの紹介。
この監督は聞いたことがない。

夜の街にて。
ボナベル警部補のナレーションが入る。
ドラッグストアに夜間担当のウォーレン・クインビーという店長がいる。
コンビニと薬局が一緒になったような感じ。カフェのカウンターもある。

店員のフレディは店長のことを心配してる。
それは店長が夫人の尻に敷かれているからです。

カウンターにて。
ハンバーガーを齧ってる夫人のクレア・クインビーが登場。見た目がそのまんま悪妻。
オッサンがクレア夫人をナンパする。付いていく気満々のクレア夫人。
そんなわけでフレディに部屋に戻るとウォーレンに伝えろとなります。
結婚指輪を抜いて出かけるクレア夫人。
ウォーレン店長が追おうとするとこをフレディが止めてる。

朝です。
夜勤明けのウォーレン店長とフレディ。
フレディは一々店長に声をかけてる。

ウォーレンの自宅アパートにて。
ここはドラッグストアの上の階にあります。
帰宅するウォーレン。恐る恐る寝室を見るとクレア夫人が寝てる。
ホッとしてるウォーレン

朝食を用意してベッドまで運ぶウォーレン。
ウォーレンはクレア夫人にいいことがあると連れて出かけます。

クルマで移動してます。
ウォーレンとクレア夫人。
着いたところは一軒家です。家を買おうと持ちかけるウォーレン。
しかしクレア夫人は街中でないから嫌よとエンジンを吹かして帰りたがる。

ドラッグストアにて。
クレア夫人がいつものカウンターにいる。気になる仕事中のウォーレン。
で、25ドルの香水が欲しいともめてる2人。
ここで万引きもやってるクレア夫人はどうせ保険があるでしょと全く気にしない。
そんなわけでクレア夫人は違うオッサンを捕まえてる。
またフレディに部屋に戻ったと伝えてとやってます。

またフレディがウォーレン店長をとめると思ったら今日はとまらない。
外に出たウォーレン店長。しかしもういない。

自宅アパートにて。
帰宅するウォーレン。クレア夫人はいない。ベッドには人形が残されてる。

ドラッグストアにて。
ガックリするウォーレン。またフレディが何か言いたそう。
何故かオッサンの名前はデガーとわかってます。名刺がある。
名刺を睨んでるウォーレン。それでどうする。

自宅アパートにて。
ウォーレンが戻るとクレア夫人は荷物をまとめている。出ていくようです。
そんなわけでもめてる2人。
売り言葉に買い言葉で二度と戻って来るなと口走るウォーレン。

ボーリング場にて。
1人でボーリングしてるウォーレン。
そんなとこにフレディが来る。仕事以外でも付き合いがあるようです。
マリブにデガーの家があるとそんな話しになってます。
まだクレア夫人に未練がありそうなウォーレン。
フレディは一緒に行くと言うがウォーレンは1人で行くと主張する。

マリブの家にて。
クルマで来てここに乗り込むウォーレン。
浜辺のデガーとクレア夫人のとこにマジで突撃してます。
しかしクレア夫人には冷たくされデガーにはボコボコにされるウォーレン。
面目丸つぶれで引き上げることになります。

クルマで移動中のウォーレン。
面目丸つぶれでどうする?となってます。
これが全ての始まりだったとまだナレーションが入ってます。

眼鏡店にて。
壊された眼鏡をを作ってるウォーレン。
コンタクトレンズをポスターを見る。作るのかは?やっぱりやめてる。

ドラッグストアにて。
ウォーレンとフレディ。
新聞記事を読んで殺人事件の話しをしてるフレディ。
ジャイアンツ3連勝とはどこのジャイアンツ?。→サンフランシスコではなくまだニューヨークの頃のジャンアンツです。
殴られた話しをするウォーレン。フレディは自分なら殺してやると息巻く。
殺すには別人になればいいと余計なことを言うフレディ。

眼鏡店にて。
コンタクトレンズを作ってるウォーレン。
店員もコンタクトレンズをつければ性格も変わりますと言ってる。
1週間でコンタクトレンズは出来る。

自宅アパートにて。
偽名を検討してるウォーレン。そんなこんなでポール・サザンにする。
偽名、ニセの住所、部屋には週末だけいる。

マリブのアパートにて。
大家のおばさんに部屋は週末しか使いませんと言ってるウォーレン。
ここではポール・サザンと名乗ってます。
溶暗になります。

買物帰りのウォーレンは住人のマリーと知り合う。
マリー・チャンラーは村で帳簿係をやっていて写真は趣味とのこと。
いい感じでお知り合いになってます。
ウォーレンは化粧品のセールスマンのポール・サザンと名乗る。
マリーを演じてるのがシド・チャリシーです。いいな。

ナレーションでこれでデガーを殺す態勢が整ったと入る。
平日はドラッグストアの夜間担当の眼鏡の店長。
週末はマリブで化粧品のセールスマン。
デガーを殺したらポールは消える。

ドラッグストアにて。
公衆電話を使うウォーレン。デガーの自宅にかける。
受話器にハンカチを被せています。

電話に出たのは召使いの男でした。
ポール・サザンと名乗って嫌がらせの電話をしてます。
ただではおかないと伝えろ・・・。

街中にて。
クルマでデートのウォーレンとマリー。もうそういう仲になってます。
売店にて。パルプマガジンの完全犯罪の殺人の見出しが気になるウォーレン。

GSにて。また公衆電話で嫌がらせの電話をするウォーレン。
今度はクレア夫人が出ます。そうなると無言電話にしてます。正体がバレると大変なので普通はそうする。

夜の浜辺にて。
デートのウォーレンとマリー。
何だかこれでもいいような感じになってます。
盛り上がってキスまで行ってます。それでいいのか。
一応ぼくはもう君とは会わないよなんて言ってるウォーレン。

ナレーションが入ります。
いよいよやる気になってるウォーレン。今すぐだとなる。

マリブの自宅にて。
またここに来ているウォーレン。フレディもいる。
今回はクレア夫人との別れ話しも穏やかな感じのウォーレン。
デガーと握手までしてるウォーレン。こうやって容疑者にならないようにしてる。

引き上げるウォーレンとフレディ。
これに収まらないのはフレディで何で殴らないと言ってます。
これでウォーレンは寛容な夫というフレディの証言になるはず。

いよいよ実行の夜。夜の街にて。
まずはヒッチハイクでデガーの自宅に移動するウォーレン。

マリブの自宅にて。
敷地内に入り込むウォーレン。そのへんに置いてある銛を持ちだす。
アッサリと家の中に入ってます。デガーは椅子でうたた寝してる。
ようやく銛についた指紋を拭きとってるウォーレン。
この際にマリーに貰った人型にしたヒモのアクセサリーを落とす。

銛を落としたのでデガーが目を覚ます。
ここでウォーレンは殺す気がなくなる。気が変わったらしい。
私はクインビーだと本名を名乗る。眼鏡野郎のウォーレン・クインビーだ。
お前を殺しに来た。しかしやる気がなくなった。彼女にそんな価値はない。
散々嫌味を言って彼女は譲ると引き上げるウォーレン。
溶暗になります。
この時点で殺していないので落としたアクセサリーもそんなに問題はないはず。

マリブのアパートにて。
管理人のおばさんにマリーと結婚すると言ってるウォーレン。
週末だけではなくここに越してきます。マリーの部屋が空くとまで言ってます。

ウォーレンの自宅アパートにて。
帰宅してるウォーレン。そんなとこにクレア夫人が戻ってくる。
やり直しましょうと言ってるクレア夫人。
さすがに断ってるウォーレン。

デガーが死んだと伝えるクレア夫人。
こうなると状況は変わる。ウォーレンも全く無関係というわけではない。
デガーは殺された。撃たれた。

もう帰ってくるなと言うウォーレン。
しかしクレア夫人は何故か自信満々。後悔するわよと強気です。
アンタは容疑者なのよとまで言う。

そんなとこに誰かが来ます。
殺人課のボナベル警部補と相棒の太ったゴンザレス刑事です。
バーニー・デガー殺しについて来たわけです。
まずクレア夫人は殺人現場から逃げてはダメですよと言われる。
これは気が動転していたで済むみたい。

クレア夫人は私は知りませんで通してる。
デガーを恨んでいる人も知りませんと言ってる。

ポール・サザンの名前を出すボナベル刑事。
落としたアクセサリーを持ってきてます。
ポール・サザンは脅迫電話をかけてきたと証言するクレア夫人。

ボナベル刑事はポール・サザンは架空の人間だと説明する。
適当なことを証言するクレア夫人。
そんなこんなで刑事2人は帰ります。

ウォーレンとクレア夫人。
余計なことを言わないでとウォーレンを非難するクレア夫人。
さすがに頭に来たのかいきなりクレア夫人の顔を張るウォーレン。
何も言わずに寝室に引き上げるクレア夫人。何故か人形はいつもあります。

警察にて。
ボナベル警部補とゴンザレス刑事。
凶器は38口径S&Wのリボルバーとわかります。ありふれてる。

映画館にて。
聞き込みに来ているボナベル警部補とゴンザレス刑事。まずは支配人にから聞く。
クレア夫人もデガーも知ってるが土曜日の当日はお客が多かったのでわからんとのこと。
帰りがけにゴンザレス刑事はポップコーン1袋をタダでゲットする
しかしボナベル警部補が取り上げて子供にやってます。こういう描写がいい。

ボクシングの試合会場にて。
控室に入るボナベル警部補とゴンザレス刑事。
ここには召使いの男がトレーナーでいます。召使いは副業らしい。

電話に出ただけですと召使いの男。
クレア夫人は昼だけ来てる。
色々と聞いて何で夜10時にクレア夫人がいると問い詰められる男。

記者クラブカフェにて。ホントにそういう店なんです。
日本の記者クラブは公的な建物内を無料で使って家賃に光熱費や食費も無料。
全部税金が注ぎ込まれてる。全くひどいものです。

ボナベル警部補とクレア夫人。
そんなとこに太ったオッサン記者が絡んできます。
容疑者サザンを探してるのか?、デガーを撃った女の話しまでしてる。
目の前にクレア夫人がいるんですがそこまでは気がついてない。

クレア夫人はやる気満々でボナベル警部補に食ってかかる。
こんなのは安い手だわとこき下ろす。

ここのウエイトレスのおばさんはアグネス。
さっそく名前を呼んで注文してるクレア夫人。そんな性格なんです。

君の潔白を確認するんだとまずはおだやかに出るボナベル警部補。
色々といいわけをしてます。

警察にて。
マリーが来ています。ウォーレンが行方不明で失踪人捜索届けを出しに来たんです。
それでどうなる。

手がかりはいっさいない。それじゃダメじゃんとなります。
係員のオッサンが写真はありますか?と聞くと何と写真はある。
そういえばマリーの写真が趣味でした。
そんなわけで手配しますとなってマリーは帰ります。

係員のオッサンは速攻でボナベル警部補に電話する。
謎のポール・サザンの顔写真がゲット出来た。
届け人はマリー・チャンラー。
会話から係員のオッサンの名前はスキアボーニです。

警察にて。
ボナベル警部補とゴンザレス刑事。
38口径S&Wリボルバーの身元がわかったと報告するゴンザレス刑事。
質屋で登録されたリボルバーでデガーが買った。
そうなると内部犯行の線が有力になります。

マリーの自宅アパートにて。
行方不明の捜査ですと来ているボナベル警部補とゴンザレス刑事。
色々とマリーを尋問する。マリーはホトンド知りません。
ポール・サザンは化粧品セールスマンではないと話すボナベル警部補。
そんなこんなでとりあえず帰る刑事2人。

警察にて。
ボナベル警部補とゴンザレス刑事。
ポール・サザンの写真を等身大に引き延ばしてディスプレイされてます。
これはウォーレン・クインビーだと見破るボナベル警部補。
そんなわけで何やら小細工をするようです。

時間が経過してマリーが呼び出されています。
まだ失踪者の線でやってます。交通事故があって該当者かもしれない。
所持品で見覚えがある物はない。
腕時計のイニシャルが違うと証言するマリー。
で、マリーさんのクルマに乗せてくれとお願いするボナベル警部補。

クルマで移動中にて。
ボナベル警部補とマリー。
色々と話しかけるボナベル警部補。それでコーヒーを飲みませんとなる。

ドラッグストアにて。
ここにマリーを連れてくるボナベル警部補。そうなるのか。
一緒にコーヒーを飲みませんかとウォーレンを来させるボナベル警部補。
ウォーレンに奥さんがいる話しをわざわざしてるボナベル警部補。
それからコーヒーを顔に近づけて眼鏡を曇らせメガネを外させようとしてます。
さすがにマリーも気がついたみたい。
さかんに喋りまくるボナベル警部補。マリーのことを事細かく話す。
マリーは個人的なことを言わないで下さいと怒って帰る。

ボナベル警部補はまだ圧力=テンションが足らないとなってます。
次はクレア夫人に圧力をかける。

マリブのアパートにて。
待ってるボナベル警部補。クレア夫人が来ます。
捜査に協力してほしいと持ちかけるボナベル警部補。
ポール・サザンの写真を見せてます。顔に眼鏡を書き加えるとウォーレンになります。
これはビックリとなるクレア夫人。あんな意気地無しに出来たのかと感心してる。

ちょうど通りがかったマリーを無理やり呼んでるボナベル警部補。
クレア夫人を秘書のクレアですと適当に紹介してる。
マリーはサザンの隣人ですと言う。
これは殺人事件なんですとなるがマリーを怒っていなくなる。

クレア夫人はウォーレンに女がいたと頭に来てる。
君のサンディエゴでの昔の記録が出てきた始めるボナベル警部補。
クレア夫人は色々とやらかしていたようです。
夫をかばわなくてもいいんじゃないかとも言うボナベル警部補。
一緒に旅行でもしようと刑事が色仕掛けをやってます。
それからキスまでしてます。そこまでやるのか。

ドラッグストアにて。
ウォーレンがいます。そんなとこにマリーが来ます。
店長とお客のふりをして話し込む。
あなたを助けたいとマリー。近づくなとウォーレン。

そんなとこにボナベル警部補とゴンザレス刑事が来ます。
マリーは公衆電話ボックスに避難する。何しろ美人なので目立つからすぐに見つかる。
いきなり閉店しますとなってます。どうやらウォーレンを連行するようです。
パトカーに乗せられるウォーレン。
マリーは閉店するとこでようやく外に出る。
外にはクルマでクレア夫人が張っている。
色々と忙しい状況になってます。

警察にて。
しっかりと留置所に入れられて尋問されてるウォーレン。
当然無実を主張してるウォーレン。
ボナベル警部補は色々と突っ込む。
ウォーレンには動機がある。ボコボコされた頃は恨みを持っていた。
ウォーレンはデガーを殺そうしてやめたことを話す。
クレア夫人の証言を話すボナベル警部補。脅迫電話のこと等。

デガーは自分のリボルバーで撃たれて死んだ。
動機があるのはサザンであるお前だけだと決めつけるボナベル警部補。
それでリボルバーはどこにある?そんな話しになってます。
クレア夫人に聞けとウォーレン。

クレア夫人のアパートにて。
ここを訪ねるボナベル警部補。色仕掛けの続きです。
乾杯しようとやってます。

今度は弁護士が必要になるぞと始めるボナベル警部補。
ウォーレン・クインビーが色々と喋ったと揺さぶる。釈放したとまで言ってます。
自分は事件の担当も外れたとハッタリがどんどんエスカレートしてます。
それで2人でアカプルコへ行こうとなってます。

クレア夫人はウォーレンを犯人にしましょうと主張してる。
それからリボルバーの隠し場所の話しをするボナベル警部補。
リボルバーが見つかれば全て解決する。

クルマで移動中のクレア夫人。
どこか山坂道みたいなとこで止める。
石の下に隠したリボルバーを回収してるクレア夫人。

マリブのアパートにて。
ここに来てるクレア夫人。マリーと鉢合わせする。
部屋に入りたがるマリーを追っ払うクレア夫人。

そんなとこにポール=ウォーレンが来ます。これはビックリのマリー。
ウォーレンはドアが破れないので窓を割って入りクレア夫人を制圧する。
そんなとこにボナベル警部補とゴンザレス刑事も来る。

これで関係者がそろいます。
適当なことを言うクレア夫人。
ボナベル警部補はリボルバーを探せと言う。
捜すふりをしてソファからリボルバーを出すクレア夫人。
これで解決だとボナベル警部補。

ゴンザレス刑事にクレア夫人を連行しろと言うボナベル警部補。
この部屋の家具は昨日入れ替えたと言う。リボルバーが出るわけがない。
そんなわけでクレア夫人は連行される。

ボナベル警部補とウォーレンはマリー。
マリーはホントは家具は入れ替えてないんでしょと言う。
どうやらそのようです。手間がかかるからねとボナベル警部補。
ここででハッタリを使ったようです。

ボナベル警部補を帰ります。
残ったのはウォーレンとマリー。
エンドとなります。


そんなわけで普通のフィルム・ノワールのよい作品でした。


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