映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『崖っぷちの男』 | トップページ | Hollywood Express #662◆2016.03.05(土) »

2016.03.06

『14時間の恐怖』

この作品は、ヘンリー・ハサウェイ監督、ポール・ダグラス、リチャード・ベースハート主演の投身自殺志願ドラマのようです。一応フィルム・ノワール。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1951年 20世紀フォックス アメリカ作品
ランニング・タイム◆92分
原題◆Fourteen Hours
プロット◆自殺志願で色々とある話しのようです。
音楽◆アルフレッド・ニューマン

キャスト
ポール・ダグラス→交通巡査のダニガン
リチャード・ベースハート→自殺志願のロバート・コシック
ハワード・ダ・シルバ→モスカー署長代理
マーティン・ガベル→心理学ののストラウス先生 背が低い
ドナルド・ランドルフ→心理学ののベンソン先生

バーバラ・ベル・ゲデス→元婚約者のバージニア・フォスター
デブラ・パジェット→通りすがりのブルネットのルース
グレース・ケリー→離婚調停のフラー夫人

アグネス・ムーアヘッド→母親のクリスティン・ヒル・コシック
ロバート・キース→父親のポール・E・コシック

フランク・フレイン→ルームサービスウエイター
ジェフリー・ハンター→通りすがりのダニー
ジェームズ・ウォーレン→旦那のトーマス・エドワード・フラー

ヘンリー・ハサウェイ監督の演出はよいと思います。
全体的にグランドホテル形式になってます。

この時期には20世紀フォックスにポール・ダグラスはよく出ていました。
早死にしたのが惜しまれます。
普通のオッサンタイプ。現在ならポール・ジアマッティといった感じ。

株式会社ブロードウェイ発売のDVDにて。
画質は普通です。悪くはない。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル2.0ch

ブロードウェイのタイトル
著作権のアラート

Twentieth Century Fox Film Corporation
タイトル
Fourteen Hours
Paul Douglas
Richard Basehart
Barbara Bel Geddes
Debra Paget
with
他のキャストの2面目にGrace Kellyが出ています。映画初出演。
前説字幕かと思ったら違った。キャラクター云々。フィクションですということか?

普通に始まってます。ロングでニューヨークの朝の風景。
ロドニー・ホテルにて。
ボーイが食事を持ってくる。料金のおつりを払おうとしたらいたはずの男がいない。
あちこち捜して開いている窓から外を見ると男は外壁に張り付いていた。

外にて。
女性の悲鳴がします。
通り掛かりのダニガン交通巡査が外壁に張り付いてる男に気がつく。
ダニガン交通巡査は専用電話で本署に連絡する。
ロドニー・ホテルに自殺志願の男。16階ぐらい。

ホテルにて。
ウエイターが近づいたから飛び降りるぞと普通に始まってます。
これはビックリと内線電話をかけるウエイター。
そんな感じで大騒ぎになってます。パトカーも来る。

1505室がその部屋です。
フロントが来て降りて下さいと説得する。
警官が来たら飛び降りると主張する男。
ダニガン交通巡査が来ます。フロント係りのネクタイを出させる。
どうやら上着を脱いでネクタイを派手にして警官ではない風にしてる。
そんな感じで説得にかかるダニガン交通巡査。

支配人が来てます。偉そうなメガネのじいさん。
モスカー署長代理と部下達が来ます。
私は交通巡査ですと引き継ぎをするダニガン交通巡査。

支配人から男はウィリアム・クックと名のっていたとわかる。
多分偽名だろうととなってます。

ダニガン交通巡査は用済みで持ち場に戻れと言われる。
エレベーターで下に降りるダニガン交通巡査。

1505室にて。
警官2人で交渉をしようとする。
鑑識を呼んで身元を調べています。

外にて。
マスコミを押し寄せています。
はしご車も来る。しかし15階でははしご車は届かないはず。
そんなわけで落ちたら受ける丸いトランポリンを用意してます。
カメラマンか道路に転がって撮ろうするとやじ馬が落ちたぞと脅かす。
色々と忙しくなってます。

屋上からロープを垂らしてます。
警官がぶら下がって接近しようとするが無理なのでやめてます。
隣りの部屋の客は部屋を変わってもらってる。
心理学の先生2人が呼ばれています。

何しろ外のやじ馬が凄い。
ダニガン交通巡査は本来の仕事の交通整理をやってます。
同僚警官が本気なら1時間以内に飛び降りるだろとう言ってる。

渋滞が凄いので交通整理のダニガン交通巡査。
タクシーで御婦人が渋滞の状況を聞く。これがグレース・ケリー扮するルイーズ・アン・フラー夫人です。
ダニガン交通巡査から歩いた方が早いと言われてタクシーを降りるフラー夫人。
クルマのバンパーの上を歩いて歩道へ移動してる。
まだ声が低いグレース・ケリー。どうして?

ダニガン交通整理はやじ馬にちゃんと男のことを説明しています。
戦争直後なのでそんな感じのセリフが多い。

女の子2人が早く仕事に行かないとともめてます。
そんなわけで女の子の1人は仕事に行っていなくなる。
いなくなったことを知らずに話し続ける女の子。ブルネットでジェニファー・コネリーにソックリ。
代わりに若い男が話しかけています。この男がどこかみたいような感じ。あとからジェフリー・ハンターだとわかる。

1505室にて。
心理学の先生2人が登場。背が低いのと背が高い男。
外壁の男はダニガン交通巡査を指名する。
モスカー署長代理が呼びに行かせてます。

外にて。
TV中継のカメラが来ています。ちゃんとNBCと表示されてる。
実況中継アナウンサーはパットナム。15階だと言ってます。
向かいのビルのレポーターの名前はボブ。ラジオの実況をしてます。
ダニガン交通巡査が呼ばれています。

近くのビルのオフィスにて。
タイピストがラジオの実況を聞いてます。
で、このオフィスはフラー夫人が来てます。離婚調停のようです。
フラー夫人は外壁の男が気になってしょうがない。

ロキシー・ホテルにて。
ダニガン交通巡査が来てます。
神父も来てます。外壁の男に近い神父だと主張するが何だか怪しい。
そんなわけで他の警官に追っ払われる神父。

ボーイが廊下で臨時記者会見してます。
そこをダニガン交通巡査が通り過ぎる。

1505号室にて。
モスカー署長代理はダニガン交通巡査には失礼なことを言ってます。
ダニガン交通巡査はあまり気にしない。

で、ダニガン交通巡査はどうすればいい?と聞く。
モスカー署長代理と先生2人は適当なことを言ってます。とにかく話しをして時間稼ぎをしろとなってます。
これで投身自殺したらダニガン交通巡査の責任にされます。

ダニガン交通巡査と男。
まずは当たり障りのない話題から始めてるダニガン交通巡査。
調子はどうだい?からやってます。
パレードでも見物しないか?とか。
いよいよ本題に入るダニガン交通巡査。わけは?
他人は嘘をつくからとシンプルな悩みの男。

で、水を一杯くれないかとリクエストする男。氷は少なめに・・・
これでまた騒ぎになってます。
上手くやれば水を渡す時に手を引っ張って中に入れることが出来る・・・
モスカー署長代理は指紋照合を早くやれと伝えろと無線担当をせっつく。

水の方ですがまずはダニガン交通巡査の足にロープを結ぶ。
これで落ちたら引っぱり上げる段取りです。
心理学の先生は余計なアドバイスをする。彼の気分は高揚してると言ってる。
ダニガン交通巡査はコップから氷を取り出してます。
先生は水に錠剤を入れてます。睡眠薬ではなく刺激剤だと言ってます。

取り出した氷ですがモスカー署長代理の手に渡していました。
モスカー署長代理は氷を放り出してます。

男に水を渡すダニガン交通巡査。
捕まえる気だなと警戒してる男。コップを下に置けと命じる。
まずは自分で水を少し飲んで見せるダニガン交通巡査。
そのまま下に置き押し出す。コップを受け取る男。

モスカー署長代理達は部屋から出ていく。
ダニガン交通巡査は足のロープを外してます。
戻ったモスカー署長代理が説得をとめて男の身元がわかったと知らせる。

男の名はロバート・コシック。
家族を呼んで説得させる。しかし今のところ所在不明。

また説得に行くダニガン交通巡査。
タバコをリクエストする男。ここでロバートと名前で呼ぶダニガン交通巡査。
そうなると警戒するロバート。それでもタバコは受け取る。
マッチで火をつけると接近するダニガン交通巡査。さすがにこれはダメでした。
置かれたマッチを受け取るロバート。
父親は大酒飲みだと話すロバート。

営業職の父親のポール・コシック氏は所在不明。
母親のクリスティナ・コシック夫人は郊外で妹が同居でこっちも所在不明。

TVとラジオの実況はやってます。
ラジオでダニガン交通巡査の話しになってます。
やじ馬達が先ほどの警官のオッサンなのかと盛り上がる。
で、賭けをしようとなります。男が投身自殺する時間を予想して1番近いのが勝ちだ。

クルマが到着します。
どうやらロバートの母親が来たようです。

ロバートの方はタバコの本数が増えてコーヒーカップもある。
だんだんと扱いがよくなってる。

やって来た母親はロバートとは半年も便りがないと話し始める。
とても説得出来るような感じではない。

ロバートと母親。
一応ロバートを説得してる母親。意外と普通にやってます。
しかしロバートは嫌がってる。
父親の話しを始める母親。これが父親をこき下ろしてます。
興奮したロバートが足を踏み外す。危うく落ちるとこでした。これはビックリ。
説得に失敗した母親は連れ出されます。

署長から無線連絡です。そういえば署長代理が指揮していました。
手詰まりですと報告するモスカー署長代理。それでどうする。

母親はダニガン交通巡査と先生の2人から質問されてる。
ロバートは神経質とのこと。
そんなところに父親コシック氏がやって来ます。神経質そうな小男です。
そうなるとまた興奮して父親の旦那を罵倒する母親。何故遅れて来た・・・
こんなとこで夫婦げんかをやるなといった感じのモスカー署長代理。
で、モスカー署長代理はロバートがこうなったのがよくわかると正論を吐く。

ダニガン交通巡査はコシック氏に何かご存知では?と聞く。
母親が勝手にロバートに突撃する。バージニアのせいだと言ってる。バージニアとは誰なんだ?となります。

ダニガン交通巡査がロバートと話そうする。
ロバートは父親が来ているだろうと感づいている。
バージニアの名前を出すダニガン交通巡査。
いつも夫婦げんかをしていたとロバート。父親のせいらしい。
父親の言い分を聞いたらどうだとアドバイスしてます。

父親は先生からアドバイスを貰ってます。大丈夫なのか?

ロバートはタバコを落とす。ゆっくりと地上へ落ちていくタバコ。

いよ父親とご対面するロバート。
意外と普通に説得してる父親。

ダニガン交通巡査はバージニアという名前にうろたえたとモスカー署長代理と先生に話してます。
母親は部屋から出されています。先生が付いています。

ロバートと父親。
ロバートが10才ぐらいまでは夫婦仲はよかった。
野球を見るためにロバートの早退届を書いたら母親が怒った。
また野球を見に行こうと父親。

今度は署長が来るとか、そんな話しになってます。
そうなると署長代理のメンツは丸つぶれになる。

やじ馬のブルネットの女の子と若い男。
まだ一緒に見ています。
女の子の名前がわからん。あとでキャスト表から推測するとデブラ・パジェットとわかった。
若い男も誰だろうと思ったらキャスト表からジェフリー・ハンターだとわかる。道理でとどこかで見たような顔だった。
若い男はブルネットの女の子のことは前から知っていたようです。実はストーカーでした。まあいいけど。
通勤の時に見ていたといってます。そんな感じで今度の日曜にデートしようとなる。

そんなとこにパトカーが来てやじ馬が追い払われる。
そのせいで若い男とブルネットの女の子は離れ離れになってしまいます。
自分はダニエルだと言ってる若い男。

このへんでこの作品はグランドホテル形式のバリエーションだとわかる。

やじ馬で賭けをしてる連中は賭けをやめるやめないでもめてます。

パトカーで来たのは署長でした。
そんなわけでロビーが騒然とする。その隙にニセ牧師が入り込んでしまう。
ニセ牧師は非常階段を使って上に移動してる。

1505室にて。
先生が来て母親が勝手に記者会見してると伝えます。
母親は息子同様に病気ですと言ってる先生。普通に凄い。

母親の記者会見にて。
聞いてる記者達もこれは普通ではないなとなってます。
それでもネタにはなるので話しを聞いてる。
ピアノをやっていたけど結婚出産で挫折したと主張してる母親。
ダニガン交通巡査が来て記者達を追っ払う。

母親を詰問するダニガン交通巡査。
バージニアとは誰なんですと厳しく聞く。

ロバートと父親。
父親は口論が嫌で出ていったと言ってます。

何だか状況が変わってます。
隣りの部屋の窓を開けたりしてます。
屋上はアーム出し滑車をセットしてロープを降ろす準備をしてます。

ニセ牧師の方も接近してます。

バージニア・フォスター、ロバートと婚約したのに別れた。
と、モスカー署長代理に報告するダニガン交通巡査。
所在は判明してるがスタンフォードから2時間かかる。

そんなわけで時間稼ぎをして、隙があるのなら上からロープで降りて捕まえるとなってます。
署長直々の指揮なので無茶するようになってます。

ダニガン交通巡査はロバートに話しかける。
バージニアと別れた話しをします。
そんなところで屋上からのロープ作戦をやろうとしてる。

弁護士のオフィスにて。
フラー夫人は投身自殺寸前の状況見ててビックリといった感じ。
気になっていて肝心の離婚調停の条件なんて聞いてません。
フラー氏の方も来ています。
フラー夫人のグレース・ケリーですが興奮すると声が高くなってます。この方がいい。
結局自殺騒ぎが気になったせいで離婚する気がなくなったフラー夫人。
フラー氏とやり直そうとなっています。
弁護士2人はまあいいやといった感じ。

屋上からのロープ作戦。
ブランコに乗って降り投げ縄でロバートを拘束する段取りのようです。
そんなところにやじ馬が上を見ろと叫んでロバートが気がつく。

ダニガン交通巡査は屋上へ戻れと指示する。
こうなるとダニガン交通巡査の信用は地に落ちます。
今度はダニガン交通巡査が逆ギレしてロバートを罵倒する。
お前のためにムダな税金を使ってるとか。死にたいなら死ね、飛び降りろとまで言ってます。

ロバートの方が悪かったとダニガン交通巡査に逆に謝罪しています。
父親より話しが出来たと感謝してるロバート。
ダニガン交通巡査は父親とは和解した方がいいと勧めます。

いよいよそこから室内に入らないかと説得するダニガン交通巡査。
ロバートもそんな感じになってます。
全員部屋から出ろと指示するダニガン交通巡査。しかし複数の警官はその辺に隠れていたりする。

ロバートが窓から室内に入ろうとします。
隠れている警官達は飛びかかろうとしてる。
そんなとこにニセ牧師が唐突に現われロバートに呼びかける。最悪のタイミングです。
ビックリしたロバートは窓からまた元のところに戻ってしまった。大失敗です。
ダニガン交通巡査はモスカー署長代理にどうするんだとぶち切れてる。

何だかダニガン交通巡査はもうお役ごめんになっています。
無線担当に電話で自宅につないでくれととリクエストしてます。
ヘレン夫人と話しをするダニガン交通巡査。帰りが遅れると伝えます。
そんなとこでモスカー署長代理から女が見つかったのでいてくれと言われます。

もう日が暮れています。まわりのビルのネオンが点灯しています。
クルマが到着します。いよいよバージニアが来たようです。

見てる時はバージニアを演じてるのが誰だかわからず。
見終わってから調べたらバーバラ・ベル・ゲデスとわかる。
この当時の20世紀フォックスにバーバラ・ベル・ゲデスはよく出ていたのに何でわからん。こまったものです。

やじ馬のブルネットの女の子がいます。若い男はいない。
大型サーチライトが近くににあります。この仕組みがよくわからん。放電させているは想像出来るけど。

サーチライトが点灯されてロバートを照らす。
誰が点けた早く消せと命じるモスカー署長代理。

ロバートの父親と母親は同じ部屋に入れてあります。
ストラウス先生は背が低い方のの心理学の先生だとわかる。

婚約破棄はロバートからだと話すバージニア。
ストラウス先生が解説してます。要するにこの家族なら起こりえることだった。
母親は彼のせいでピアニストをやめたと思い込む。
それで息子を甘やかせ父親を責めた。
それでバージニアにはロバートに自信を持たせろとアドバイスする。そんな感じ。
母親は窓から遠ざけられる。

いよいよロバートと対面するバージニア。
愛してるわ、あなたが必要なのと基本から入るバージニア。

モスカー署長代理が呼ばれてます。ネットが届いたとこ。
インターネットではないく本物のネットです。太いロープで出来た大型ネット。
まずはそのネットを13階へ運べとなる。

やじ馬の中のフラー氏とフラー夫人。
こうなると最後までは見届けるつもりのようです。

ロバートは下の階を見て何をしてると聞く。
バージニアはロバートからのお別れの手紙の詩を暗記していて朗読する。

で、詩を朗読の途中でやめてしまうバージニア。
それは詩の内容が投身自殺を暗示しているからです。

ニセ牧師の方は下の道路でまた騒いでます。こまったものです。
警察に捕まってます。

賭けてる連中はもう時間を書いた紙を破って解散してます。
1番遅い時間を書いて当たってカネを押し付けられた男もまだ飛び降りていないと言ってます。

ブルネットの女の子はまだいます。
若い男が見つけてコンタクトしてます。ようやく再会する。
ダニエルだ、ダニーと呼んでくれと若い男。
ブルネットの女の子の名前はいまだにわからん。多分最初に登場した時の相棒の女の子との会話で名前が出たのでしょう。
そんなわけで一緒に食事に行こうとなってます。

バージニアは室内に戻り交代したダニガン交通巡査があと10分持たせる任務につく。
段取りはすぐ下の階からネットを出します。当の15階より上の階からロープで引っぱり上げる。そのまま15階のロバートを包み込む。こんな感じです。

説得してるダニガン交通巡査の後には引っぱり上げるロープが見えたりします。
しかしロバートは気がついてない。

中には入れない理由があると主張するロバート。
何か楽しいことはないのか?あんたのことを言ってくれとなります。
このへんで下の階で何かやってることにロバートは気がつく。

ダニガン交通巡査はビールの飲み方の話しをする。
ヘレン夫人の話しもする。
君を食事に呼ぼうとも言ってる。
釣りに行こう。日曜に行こうとも言う。

いよいよネットが上がってきます。
釣りには行くと返事してるロバート。

ここでやじ馬がふざけたらサーチライトのスイッチがオンになってしまう。
サーチライトが当たって目がくらんだロバートは落ちてしまう。
しかしロバートはネットの端に引っかかる。警官がロバートを引っ張って回収する。
一気に状況は変わりました。

シーンが飛びます。
ダニガン交通巡査とストラウス先生がロバートが寝かされた部屋から出てきます。
先生からタバコを貰ってるダニガン交通巡査。
バージニアは先生から時間はかかるが治ると言われてます。

ダニガン交通巡査はこれでようやく帰れるようです。
署長代理から上着を着るのを手伝ってもらう。

外にて。
やじ馬達も見せ物が終わったので引き上げています。

ダニガン交通巡査が下に降りたとこで外には子供と夫人が待っていました。
回転ドアから外に出るダニガン交通巡査と子供。

道路では放水車が水を撒いています。
ブルネットの女の子とダニーが食事に行く。

エンドとなります。
また字幕が表示されてます。ロケの協力に感謝だと思う。


そんなわけで当時の20世紀フォックスらしい地味でよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。気が向いたらクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« 『崖っぷちの男』 | トップページ | Hollywood Express #662◆2016.03.05(土) »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/63308305

この記事へのトラックバック一覧です: 『14時間の恐怖』:

« 『崖っぷちの男』 | トップページ | Hollywood Express #662◆2016.03.05(土) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。