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2015.10.04

『パトリック 戦慄病棟』

この作品は、マーク・ハートリー監督、シャーニ・ヴィンソン他主演のリメイク・ホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2013年 Screen Australia/F.G. Film Productions他 オーストラリア作品
ランニング・タイム◆96分
原題◆Patrick
プロット◆謎の患者で色々とある話しのようです。
音楽◆ピノ・ドナッジオ

キャスト
チャールズ・ダンス→成果主義のロジェット医師
レイチェル・グリフィス→事情があるジュリア・マトロン婦長
シャーニ・ヴィンソン→新任のキャシー・ジャカード看護師
ペータ・サージェント→先輩のポーラ・ウィリアムズ看護師

マーティン・クルーズ→精神科医のブライアン・ライト医師
デイモン・ギャメオー→キャシーの元夫?エド

ジャクソン・ギャラガー→問題のパトリック
クリス・フォーチュナ→動ける患者フレイザー
シモーヌ・ブキャナン→パトリックの母親

マーク・ハートリー監督の演出はよいと思います。
全体的にどこかで見たようなシーンが多い。普通のホラーです。
オリジナルの『パトリック』(1978年)は未見です。そのうちに見たい。

ポーラを演じる女優さんの顔は下膨れでジェニファー・ローレンスに似ている。
レイチェル・グリフィスの他の作品を見ていたような気がする。パーカー・ポージーと勘違いしてるのかもしれないけど。

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧。音声は5.1chです。

Bankside Films (2013) (World-wide) (all media)
F.G. Film Productions (presents) (as FG Film Productions [Australia] Pty Ltd)
Screen Queensland (in association with)
Film Victoria (in association with)
Screen Australia

タイトル
Screen Australia
and
F.G. Film Productions (presents) (as FG Film Productions [Australia] Pty Ltd)
presents

Film Victoria (in association with)
Melbourne International Film Festival (in association with) (as Melbourne International Film Festival Premiere Fund)
and
Head Gear Films (in association with)
and
Metrol Technology (in association with)

プロローグ
病院にて。
レトロな感じの制服の看護師が何かをやろうとしている。
看護師は暗いところに入ってます。スマホで写真を撮ってる。
いきなり目玉を注射器で刺される看護師。倒れます。
それから目玉に何やら注入されている。これで退場となります。
音楽はホトンド、バーナード・ハーマンです。しかしピノ・ドナッジオだ。

Charles Dance
Rachel Griffiths
Sharni Vinson

Patrick

タイトルバックは色々と新聞の見出しが出ています。
セバスチャン・ロジェット、最年少ドクター。天才。
脳の損傷は回復不能か?適応性を唱える。脳は適応する・・・
出版と取り下げに異議申し立てをする。敬具、ドクター・ロジェット
他に色々・・・

修道院跡地にクリニック。
看護師が行方不明。公開調査に踏み切る・・・

病院にて。
セバスチャン・ロジェット院長がオッサンに呼ばれる。
打ち合わせになってます。
院長は結果を出せと言われてます。業績を上げろとしつこい。

海岸の俯瞰シーンでクルマが走る。
何だかどこかで見たようなシーンです。押井守監督の『スカイ・クロラ』(2008年)で見てました。
運転してる女性は面接の予行練習をやってます。

病院にて。ロジェット・クリニック (予約制)
クルマはここに入ります。
キャシディ婦長と面接となる女性。名前はキャシー・ジャカード。
キャシーは婦長に自分の実績を強調してます。
院長が来て直々に面接となってます。無難に答えてるキャシー。
採用となります。

もう制服のキャシー。
同僚の看護師ポーラ・ウィリアムズから色々と説明を聞く。
キャシーに説明して状況設定を描写してます。少し説明セリフが多すぎる。
婦長は院長の娘。結婚したけど戻ってきた。

大部屋の病室にて。
患者の説明を聞いてるキャシー。
色々な人が昏睡状態になってます。
そんなとこにいきなり婦長が来てビックリ。

15号室にて。
いよいよパトリックとご対面のキャシー
昏睡状態のパトリック。
接近したキャシーに唾を吐くパトリック。単なる筋肉の運動らしい。

普通の仕事になってるキャシー。
ベルが鳴ってます。怪しいオッサンがいましたが動ける患者フレイザーでした。
近くには古い灯台があります。

このへんの印象は普通のビックリ系ホラーだなとなります。
そんな感じで見てます。。

自室のキャシー。
ラップトップコンピューターで何やらやってます。
自分のFacebookかTwitterをやってるみたい。
何やら怪しいので見に行くと携帯電話が鳴る。エドからです。誰?
そんなとこにポーラが来て出かけましょうと誘う。

パブにて。
キャシーとポーラ。
指輪の跡のことを言われるキャシー。結婚していたのか?
ポーラのボーイフレンドがいます。精神科医のブライアン・ライト医師。
会話からロジェット・クリニックは脳死患者専門とわかる。
何だか説明セリフが多い。状況設定でしょうがないけど。

病院にて。
この病院には看護師は2人しかいないのか?そんな感じ。
死人が出たと婦長から言われて運ぶキャシー。
死体をエレベーターで降ろすキャシー。

エレベーターにて。
何だか死体が動いてます。これはビックリのキャシー。
いきなり死体に首を絞められるキャシー。またビックリ。
非常ボタンを押してエレベーターが止まる。ようやく解除して降りる。

降りたとこで院長に死体が生きてますと報告すると、それなら戻ってくれと言われるキャシー。
それだけでした。

院長から話しを聞くキャシー。
何やらパトリックで実験をやるようです。
端子を刺して電気を流し反応を見る。この繰り返し。
で、パトリックに話しかけたキャシーにパトリックの意識はないと説明する院長。

キャシーとポーラ。
パトリックのベッドシーツを交換してます。
携帯電話です。エドから。
またパトリックに話しかけてるのを婦長に見られてしまうキャシー。

キャシーは婦長に説教されます。
患者に感情移入しないようにと言われてる。
しかし婦長の手が震えてお盆の薬等を落としてしまう。何かおかしい。

美術館にて。
古い潜水帽が展示されています。
見学してるキャシー。そんなとこにブライアンがいます。
何故かパトリックの話しをするブライアン。ポーラから聞いたとか。
いきなりキャシーに唾を吐くブライアン。そうなってます。
激高してここから出るキャシー。

病院にて。
非常ベルが鳴ってます。
大部屋の患者がけいれんしたので見に来ているキャシー。
そんなこんなで色々とビックリする現象がおこる。
あの動ける老人の患者まで来てます。

キャシーの自室にて。
またブライアンがが来ます。一応食事になってます。
そんなとこにエドが来ます。話しがあると入ろうとする。追い返すキャシー。
ボート小屋にいる。帰らないと主張してるエド。

ブライアンですが何故か手が震えてグラスを握りつぶし血だらけになってます。

クルマのドアを開けようとしたら強烈な静電気を食らうキャシー。
そんな感じであちこちにシーンが飛んでます。何だかわからん。

男とキスになってるキャシー。ブライアンらしい。
セックスまで行ってます。
ブライアンがパトリックに見えてるキャシー。
それからミイラになるパトリック。驚愕するキャシー。
これは夢オチでした。隣にはブライアンが寝ている。
結局どうなったのかよくわからん。

15号室にて。
パトリックを見に来てるキャシー。
色々と怪しい描写が多い。多ければいいわけではない。

時間が経過して、
院長が怪しげな実験をパトリックにやってます。キャシーもいる。
実験は終わって院長はいなくなる。
後始末のキャシーはまた唾を吹かれて思わずパトリックの顔を張る。

またパトリックに話しかけてるキャシー。
話しがわかるなら返事をして。イエスが唾1回、ノーが唾2回だと指定する。
質問の通りに反応してるパトリック。
今度はチンポを握って反応をみようとするキャシー。しかし婦長に見つかる。
そんなわけで個人的研究はやめなさいと説教されるキャシー。

院長に呼ばれるキャシー。
パトリック相手に先ほどの反応した再現をやらせられる。
しかしパトリックは全く反応せず。それでどうなる。
婦長のオフィスにて。
院長はキャシーにカエルで説明して納得させようとする。
殺したカエルに電極を差し電気を流し動かしてみせます。
そんなわけでパトリックの意識はないとなります。
また説教されているキャシー。

15五号室にて。
婦長が来てます。ドアが自動で閉まってます。
パトリックはコンピューターを勝手に接続してキャシーのことを調べている。

時間が経過していつも実験になってます。
院長がいなくなるとキャシーは音声メモのテキスト入力もやってます。
またパトリックに話しかけるキャシー。しっかりと反応があります。
コンピューターのモニターに秘密という文字が出る。
ポーラに呼ばれてるキャシー。

時間は経過して15号室にて。
院長はパトリックに高圧電流を流しています。激しくけいれんするパトリック。
キャシーが来て止めてます。
私には世紀の発見が必要なんだと。それはパトリックの頭の中にあると主張してる院長。

キャシーはクルマで移動してます。
ボート小屋にて。エドがいます。

カットバックでパトリックです。。
どうやらキャシーが男に近づくと反応するらしい。
近くにあるコンピューターを操作することも出来るようです。
操作は有線なのか無線なのか念動力なのかは不明。

ボート小屋にて。
エドの携帯電話にパトリックのコンピューターから電話がかかってます。表示は非通知になってる。
エドが出るとパトリックの脳内でシナプスが活動する。
そうなるとエドの脳内のシナプスも何やら反応してる。

外にいたキャシーが中に入るとエドは両手をコンロに押し付けて固まったいた。
これはビックリのキャシー。やめさせる。

違う病院にて。
入院してるエド。女医さんから説明を聞いてるキャシー。
とりあえずエドの両手は元には戻るらしい。

病院にて。
パトリックに話しかけてるキャシー。これがやめられないようです。
コンピューターのモニタを介して会話を始めてます。
秘密・・・

キャシーの自室にて。
インターネットでテレキネシスを検索してるキャシー。
テレキネシスは実証されていない・・・

病院にて。
パトリックと私服のキャシー。
またコンピューターのモニタを介して会話を始めてます。
ぼくは眠らないとパトリック。
理解してくれて優しいとキャシーを褒めてます。

違う病院にて。
エドをお見舞いしてるキャシー。
事故は全く覚えていないと言ってるエド。
何故かパトリックのことを話してるキャシー。
エドは退院したら一緒に帰ろうと言う。これは普通に死亡フラグだと思える。

病院にて。
またパトリックに高圧電流をやってる院長。
アッサリと終わってキャシーが音声メモをテキスト入力する。

モニタにパトリックのメッセージが出る。
パトリックは院長の力が必要なんだと主張してる。

院長とキャシー。
キャシーはそんなにしたら彼は死にますと抗議する。
院長はヘッドホンをして聞いてない。

キャシーの自室にて。
ブライアンとキャシー。
インターネットを介してパトリックの話しになってます。
高圧電流のことを聞いて虐待だと憤慨してるブライアン。

病院にて。
モニタで会話するキャシーとパトリック。
キャシーのことは何でもわかると主張するパトリック。もうストーカーモードに入ってます。大丈夫なのか?となります。

ブライアンから抗議されたらしい院長。
キャシーを見つけてお前が言いつけたのかとなじる。

キャシーの自室にて。
ブライアンとキャシー。
右手に包帯をしてるのでエドかと思ったがブライアンもグラスを割ってケガをしていました。
何だかやる気満々のブライアン。

灯台にて。
患者の老人が歩いてます。それだけ。

病院にて。
パトリックとキャシー。
助けてあげると言ってるキャシー。

灯台にて。
患者の老人がスイッチを入れる。

病院にて。
そうなると病院内の電気が途切れる。
コンピューターの電源が切れたりします。それでもすぐに回復してる。
モニタには助けはいらないと出てます。
キャシーはパトリックにもうすぐでサヨナラよと言ってます。これは死亡フラグです。
ドアがいきなり開きます。

病院前にて。
院長の携帯電話にはモリスからのメールが入る。
モリスとはプロローグで院長に成果を出せと言ってたオッサンです。
そうなると院長も相当にせっぱ詰まっているらしい。

クルマにて。BMWです。
ブライアンに携帯電話がかかる。携帯電話が異常に発熱してます。真っ赤になってる。
それから暴走するBMW。コントロール不能になってます。
思い切りガードレールを突破して断崖絶壁の手前で止まります。
シートベルトを外そうとするブライアン。金具が熱くなって外せない。
ようやく外したがまたロックになる。シートベルト自体も絞まってくる。
BMWの方もズリズリと前進する。そのまま断崖絶壁を転落する。
これでブライアンは退場となります。

病院にて。
またパトリックに高圧電流実験をやってる院長。止めてるキャシー。
院長はじゃまをするなとキャシーを説教する。

キャシーはブライアンに電話する。
留守電を入れてるけど肝心のブライアンはもういない。

15号室にて。
何か異常があったようでキャシーとポーラが駆けつける。
パトリックが死亡してます。モニタのグラフが横線になってます。
ぼう然とする院長。
ポーラは心臓マッサージをする。
ここでキャシーはでかい注射器を持ち込んでパトリックの心臓に直接注射する。
復活するパトリック。そうなってます。
そんなとこに婦長が来てキャシーとポーラを追っ払う。

廊下にて。
患者の老人が具合悪そうにしてます。
口を開けさせようと悪戦苦闘のキャシー。
そんなとこでラジオがブライアン・ライト氏が死亡のニュースを流す。これはビックリのキャシー。

15号室にて。
院長と婦長。
会話から婦長の名前はジュリアとわかる。
口論になってます。

それからキャシーはここをやめます。警察を呼んできますと出ていく。
クルマに乗り込むキャシー。クルマはプジョーです。

クルマの後には患者の老人がいて何やら警告を言う。
ビックリのキャシー。それでも構わずクルマをスタートさせる。

フラッシュバックが入る。
プロローグの看護師殺人は婦長がやったらしい。
それでどうなる。

キャシーの自宅にて。
そうなるとキャシーの自宅は病院から離れたとこにあったことになります。
てっきり病院内の部屋かと思っていました。
ここに来ている婦長。カバンの中にはでかい注射器があります。
しかしキャシーに渡したのはパトリックの書類でした。
そのまま帰る婦長。

パトリックの書類を読むキャシー。
夢中で読んでるので途中でエドから携帯電話がかかるが留守電になってます。

病院にて。
婦長が帰ってきます。
院長に資産家の患者が呼んでいると行って院長を外出させる。

15号室にて。
ポーラに町まで買物に行ってきてと追っ払う婦長。
それからハサミを持ってパトリックに迫る婦長。
まずは生命維持装置の電源ケーブルを切る。

キャシーの自宅にて。
風呂に入ってるキャシー。カットバックが激しい。
風呂から出て携帯電話を使うキャシー。

エドが入院してる別の病院にて。
私の側にいると危険なのよとキャシーから電話が入る。
電波の届かないとこに逃げて・・・
そうなるとエドはキャシーを助けようと病院に向かう。

キャシーの自宅にて。
風呂場のガラス戸にyou are mineとメッセージが出る。
これはビックリのキャシー。

病院にて。
婦長はまだパトリックを片づけていない。
何だか上手くいってない。何しろテレキネシスで色々な物が飛んでくる。

キャシーの自宅にて。
風呂場のガラス戸が爆発してガラスの破片を受けているキャシー。普通は死んでます。
腕に刺さったガラス片を抜いてるキャシー。痛そう。

病院にて。
婦長は配電盤室に入ってます。主電源を切ろうとする。
またテレキネシスでメス等が飛んできてわき腹に刺さる。
それから高圧電線が絡んで婦長は感電して退場となります。

パトリックの回想が入ります。
子供の頃パトリックの母親は格安売春婦だった。
今日も安そうなオッサンを連れ込んでいる。そんなとこを覗くパトリック。

クルマにて。
何とか無事なキャシーはクルマで移動中。病院に向かいます。

病院にて。
戻った院長は婦長を探してる。町へ行ったが空振りに終わったのでそうなる。
そのうちに院長も同じとこに閉じこめられる。

そんなとこにエドのクルマが着く。
キャシーを探しに病院に入ります。ポーラがいますが何か雰囲気が違う。
ポーラのあとをつけるエドですが冷凍室に入れられてしまう。普通に死にます。

クルマのキャシーはようやく病院に着く。
玄関のドアを開けるとこからノブには高圧電流が流れていて苦戦してます。
ようやく入ってます。

キャシーは大部屋の患者達ともめてます。
パトリックがオナニーをと合唱してる患者達。

今度はポーラがエレベーターシャフト内に落ちそうなってる。
ようやく正気に戻るポーラですが転落する。
まだ死んでないポーラ。助けようとするキャシーですがエレベーターボックスが落下してポーラは退場となります。

15号室にて。
まずドアが開かずに苦戦してるキャシー。
携帯電話には I love you とメッセージが入りそれから色々と入る。

回想のパトリックは風呂に入ってる母親とオッサンを感電死させようとする。

携帯電話でパトリックと会話してるキャシー。
ドアが開かないのでエドを探しに行きます。そうは簡単にはみつからない。

携帯電話には cold から colder と出る。ヒントらしい。
キャシーは婦長や院長が閉じこめられた部屋に入ってしまう。出れません。
ここは切断された人体等があります。携帯電話のフラッシュライトを使う。

ようやく電灯を点けるキャシー。院長がカエルを食っていました。
ドアロックが一瞬解除されるが院長だけがズラかってキャシーは出れない。

院長はパトリックを片づけようと色々とアイテムを探してる。
劇薬にでかい注射器がアイテム。

15号室にて。
院長はパトリックに注射しようとする。
テレキネシスで注射器が飛ぶ。それでどうなる。

ようやくドアが開いて外に出れたキャシー
エレベーターに乗ってます。何だか危険そう。

15号室にて。
院長はテレキネシスで悪戦苦闘してます。

飛ばされて廊下の壁に叩きつけられる院長。
それからヘッドホンが耳にセットされる。音楽までちゃんと流れる。親切です。
高圧電流の端子が迫ってきます。これは大変。
これで院長は退場になりそう。

キャシーはようやくエドが入ってる冷凍室にたどり着く。
まだ死んでないエド。
しかしプロローグで殺された看護師の死体が動き出しエドの首を締める。
このままでは凍死ではなく窒息死になる。

キャシー携帯電話にパトリックからメッセージが入る。
僕と一緒になれば彼は助かると条件を付けてきます。

廊下にて。
高圧電流中の院長。そんなとこに患者の老人が通りがかる。
電源プラグを抜いてくれると思ったらベルが鳴ったので老人は灯台に向かう。

15号室にて。
ようやくここに来てパトリックと対峙するキャシー。
エドか僕を選べとメッセージを出してるパトリック。
キャシーはエドにキスをする。そうなるとエドは何とか助かるかもしれない。

灯台にて。
老人の患者は灯台の配電盤の主電源を入れる。

15号室にて。
キャシーは自分に注射器を注射するとみせかけて思い切りパトリックの心臓に注射器を刺す。
パトリック最後のポルターガイストが全開になります。頭をかばって固まってるキャシー。

ようやくポルターガイストが収まって冷凍室の看護師の死体も動かなくなる。
パトリックの状態を確認するキャシー。脈は止まってる。死んでます。

冷凍室から自力で出てるエド。

回想のパトリック。
風呂で母親を沈めてとどめを刺す。それから全裸になって自分も感電する。

15号室にて。
パトリックの死体は窓を破って飛び出し落下する。
柵の柱に貫通しているパトリック。完全に死んでます。

エピローグ。
ベッドで寝ているキャシーとエド。

時間が経過しています。
クルマで病院に来ているキャシー。
有害物質がどうのこうの・・・
それで何だか前の院長と同じことをやってるキャシー。

夢オチでまたベッドで気がつくキャシー。
エンドとなります。

後タイトル
最後にパトリックは永遠にと入ります。


そんなわけで少し凝り過ぎな展開が惜しいまあまあな作品でした。


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