映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『パシフィック・リム』 | トップページ | Hollywood Express #644◆2015.10.24(土) »

2015.10.25

『オーガストウォーズ』

この作品は、ジャニック・フェイジエフ監督、スヴェトラーナ・イワノーワ、マクシム・マトヴェーエフ主演の巻き込まれ戦争アクションのようです。ロボットも少し出てます。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2012年 Glavkino/Dago Productions/Twentieth Century Fox C.I.S. (2012) (Russia) (theatrical) ロシア作品
ランニング・タイム◆133分
原題◆Avgust. Vosmogo
プロット◆息子を助けに行って悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ルスラン・ムラトフ

キャスト
スヴェトラーナ・イワノーワ→子持ちのクセーニア
アルチョム・ファディエフ→息子のチョーマ
ユゴール・ベロエフ→別れた旦那のザウール
マクシム・マトヴェーエフ→ロシア軍小隊のリーダー リョーハ

不明→第2班のリーダーのセリーニョ
不明→太ってる兵隊メリニコフ大尉
Khasan Baroev→ザウールの知人イリヤ
アレクサンドル・オレシコ→ボーイフレンドのエゴール
アレクセイ・グシュコフ→Kazbek

ジャニック・フェイジエフ監督の演出はよいと思います。
全体的に巻き込まれ戦争アクション映画になっています。
戦争映画と戦争アクション映画は全く違います。

主人公の子持ちのヒロインはやたら親切にされてます。
ヒロインにコンタクトした男達は全員親切にしてる。
見ててそれほど不自然ではないのがいい。
何しろ金髪で目立つ美人なんです。性格も悪くない。

この作品はアメリカで公開されていたら当然英語吹き替え版でしょう。
アメリカ人がロシア語で英語字幕版なんて見ないからです。

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1ch

Twentieth Century Fox
汽車が走るタイトル。ロシア文字がわからん。
ボナンザスタジオ
KNHO ロシア文字がわからん。
タイトル
キャストですがロシア語がわからん。
Avgust. Vosmogo
タイトルバックはCGのロボットキャラが出ています。
普通のロボットアクションといった感じ。
コスモボーイに味方のロボット。悪の帝王型ロボットと手下ロボット達。

少年は舞台を見ていました。
ロボットアクション風のミュージカルみたい。

クルマにて。
乗ってるクルマですが何だか古そう。年式は最新型の古いクルマ。
→ 1995 VAZ 2105 Zhiguli
ママと移動中の少年。
ママはクセーニア、少年はチョーマ。
エゴールはクセーニアの新しい旦那候補。
ダンプカーが悪魔のロボットに見えているチョーマ。いきなりダンプカーがロボットに変形しています。

南オセチアとグルジアの国境にて。
別れた旦那が登場。軍人です。

クセーニアの自宅アパートにて。
ママがいます。クセーニアとチョーマ。
ボーイフレンドのエゴールが来て食事になってます。

ロシア平和維持軍のザウール。これが別れた旦那です。
携帯電話をかける。チョーマをこっちに呼びたい。
友人のイリヤが行きベスラムまで連れて行く。
クセーニアにも来てくれと言うが行く気はない。

空港にて。
クセーニアとチョーマ。
迎えのイリヤが来てます。これが普通の軍人です。ユニフォーム姿。
「大将、ロボットとの戦闘に出発」とチョーマに合わせているイリヤ。乗りがいい。オタクなのか。
お別れの時に熊のマスコットをチョーマにやるけど受け取る気がない。
そんなわけで内緒でベルトの後に付けているクセーニア。
イリヤからは携帯電話の番号のメモをもらってるクセーニア。

エゴールの会社にて。
ここに来ているクセーニア。
子供を預けたからエゴールと一緒にソチに行くつもりのクセーニア。

山中のリゾートにて。
チョーマとザウールがいます。

クセーニアの自宅アパートにて。
出かける準備のクセーニア。
ママはチョーマはどうした?何でママに預けない?といった感じ。
父親のザウールのところ?あそこは戦場なのでは?とノートパソコンを開く。
どうやらTVニュースは当てにならないのでインターネットが必須らしい。

ザウールに電話するクセーニア。
すぐにチョーマを飛行機に乗せて返してと要求する。
旦那の方は戦争なんて始まらないよと否定する。
そんなこんなですぐに口論になってます。なるほど離婚したわけです。

チョーマの携帯電話にかけるクセーニア。
しかしザウールが電源を切ってしまう。

ママはクセーニアにチョーマを連れ戻しに現場に行きなさいと言う。
あまり行く気はないクセーニア。

エゴールの会社にて。
クセーニアとエゴール。
南オセチアで戦争がとTVニュースをやってます。
こうなるとクセーニアを行く気になってます。

ところでロシア近辺の国では戦争に対してはどうなってる?
何しろ実際に戦争をやってるから知らないふりをするわけにもいかないし。

ボーイフレンドのエゴールはソチに行こうと変わらない。
結構冷たいタイドのエゴール。
そんなわけでで段々と雰囲気が悪くなってます。
セックス談義にもなってます。エゴールはセックスを教えてやったと主張する。
そうなるとクセーニアはむかつく。

エレベーターに乗り込むクセーニアとエゴール。
セックス談義の続きで乗客達に苦笑されてます。
それでクセーニアはエレベーターから降りる。エゴールはそのまま。

シーンは飛んで飛行機から降りるクセーニア。
もう目的近くの飛行場らしい。どこだかわからん。

タクシーから降りるクセーニア。
ツヒンヴァリ行きのバスは戦争で運行中止になってます。
しかし内緒でツヒンヴァリへ行くバスがある。それに乗るクセーニア。
見知らぬ女性が隣の席に乗ってくれると言う。
このバスが凄いオンボロなバスだったりましす。大丈夫なのか。

移動中のバスにて。
クセーニアをナンパしようとする男がいたりします。
隣の女性が追っ払ってくれる。
乗客にはヒヨコを箱に入れてるおじいさんもいる。

ロクトンネル 3600メートル。
ここに入るバス。普通のトラックがすれ違う。警笛を鳴らしてるが意味はわからん。
トンネル内で悪ふざけで脅かすナンパ男。

トンネルを出たとこで太ったオッサンがナンパ男を呼んで耳を引っ張ってる。
子供に対するしつけです。ロシアはこういうことをするオッサンがまだいるんだ。

バスがエンジン故障で止まります。それでどうする。
携帯電話をザウールにかけるクセーニア。つながりません。
通り掛かりのトラックにロープて引っ張ってもらいます。

ザウールの実家にて。
ザウールですがバラバラになった携帯電話を拾ってます。
SIMカードがあれば違う携帯電話に差し込んでまた使えるのか?

トラックに牽引されてるバスにて。
バス内ではみんなで歌ったりしてます。
そんなとこにロケット弾が飛んでくる。まずはトラックを命中する。
トラックは止まらない。これは大変なバス。
またロケット弾が飛んできて今度はバスの運転席付近に命中する。
運転手は即死してバスのドライブシャフトが暴れて回る。
それでちょうどバスの床を縦に二分割してます。
何とか崖にぶら下がった感じで止まるバス。

ザウールの実家にて。
チョーマはリラックスしてます。おじいさんとおばあさんがいる。

バスの現場にて。夜になってます。
軍隊が来ています。救援隊です。
死者も出ているようです。負傷者は医者がいるベスラムに送ると指示される。
我々はスヒンバリに向かうと兵隊が言う。
ここで他のバスにチョーマがいると思ったら別人だとわかるクセーニア。
そんなわけで脳震盪だと言われてるクセーニア。

兵隊にスヒンバリに行かせてくれと頼むクセーニア。
ダメ出しされてるとバスに乗らずに夜道を歩いていくクセーニア。

次のシーンでは軍用輸送車に乗ってるクセーニア。
先ほどの兵隊が乗せてくれたらしい。こういう省略は好きなんです。

スヒンバリの標識が見えます。ロシア語はわからん。
ここで降りて下さいと言われるクセーニア。

クセーニアが歩いてると上空には花火のようなものが飛ぶ。
それはロケット弾でした。

近くに建物に逃げ込むクセーニア。
建物内にはオッサンがいます。
オッサンに手を引かれて避難するクセーニア。
近くで爆発があって耳が聞こえなくなってるクセーニア。

消防隊が来てたりします。職業意識で来てるらしい。
破片を素手で触ってやけどしてるクセーニア。
オッサンはクセーニアをクルマに乗せる。
→ UAZ 2206

ロシア大統領の船。ボルガ川にて。
休暇中が大統領に電話がかかる。
そういえばロシア大統領休養中のTVニュースがあった。
すぐに戻るロシア大統領。戦争だとなってます。

平和維持軍ロシア大隊にて。
ザウールが来ます。上司に直訴して妻子救出の単独行動を許可してもらう。

クルマにて。
オッサンとクセーニア。砲弾が飛んでるとこを移動中。
クルマを止めて避難してる人達を乗せてます。このオッサンは偉い。

モスクワの会議にて。
大統領が戻り会議となります。

市街地の戦場にて。
オッサンのクルマが移動中。避難民を満載してます。
夜空には花火ではない物が飛んでます。
建物が崩れ落ち前を塞ぐ。クルマを捨てて徒歩で移動となります。

オッサンはその辺のクルマを直結してエンジン始動させてます。
このオッサンは何者なんだ。それともロシアではこれが普通なのか?
またクルマで移動となります。

ザウールはクルマで移動中。携帯電話を使う。
出るクセーニア。ツヒンヴァリなのか?と言われてます。
ザウールは大丈夫と言う。

クルマにて。
オッサンはクセーニアに携帯電話をやめろと言われてます。位置がわかるらしい。

オッサンの運転するクルマは駐屯地に入ります。
バリケードを通過する。
オッサンはクセーニアに運転して避難所へ行けと命じて降りてします。
どうやら軍人のお偉方だったらしい。

クルマは避難所に向けて移動中。
運転は若い男に代わってもらってるクセーニア。

ザウールの実家にて。
クルマで戻ってるザウール。
おじいさんおばあさんとチョーマを乗せて避難するつもり。
支度して明け方に出発となります。

モスクワの会議にて。
北オセチア、わが軍7万。ロクトンネルの封鎖。
そんなこんなでよくわからん。

避難所にて。
クセーニアが乗ったクルマが到着する。夜が明けてます。
TV局の取材も来てます。

ザウールの実家にて。
いよいよクルマに全員乗せて出ようとするザウール。
そんなとこに戦車が来る。これは大変。
おばあさんはチョーマに家に行ってスカーフを持ってきてと頼む。
これはチョーマを逃がすために言ったようです。

戦車は主砲を向けている。
ザウールは降参するみたい。
マジで主砲発射となります。砲弾はザウールを貫きクルマを破壊する。
現実逃避のチョーマからはザウールが味方のロボット、戦車は悪のロボットに見えてます。

避難所にて。
休んでるクセーニア。コップが欠けて飲物がこぼれる。何故欠けたかわからん。
ザウール一行とは避難所で落ち合うはずがいまだに来ない。

ザウールの実家にて。
チョーマはぼう然としている。
携帯電話が落ちてます。ザウールが持っていたチョーマの携帯電話です。拾います。
ママから呼び出しがある。
闇の帝王がみんなを云々・・と、現実逃避になってるチョーマ。

避難所にて。
シナモンタに行かせてと頼むクセーニアですが誰も行かない。
軍には道路が閉鎖されていますと一蹴される。当然タクシーも行かない。
メモを出してイリヤに電話するクセーニア。

ロクトンネルにて。
ここにいるイリヤにクセーニアからの携帯電話がかかる。
助けてと頼むクセーニアですが戦争なのでダメですとなります。

ザウールの実家にて。
チョーマはテーブルの下に座り込むだけ。

モスクワの会議にて。
グルジアと戦争状態になってるロシア。
プーチンみたいなのがいたりします。それと穏健派というか事なかれ主義の太った背広組の高官もいる。
そんなこんなでロクトンネルに軍隊を送り込むようです。

ロクトンネルにて。
軍隊が出動してます。ロシア平和維持部隊らしい。

避難所にて。
イリヤから電話です。
トンネルから18キロ先に広場がある。そこで分隊になる。
1時間後に記者証を持ってくれば同行出来る・・・
民間人は報道以外は入れないとのこと。

クセーニアは川で顔や脚を洗う。
偶然に親切なおばさんからジーンズをもらう。

クセーニアは自宅アパートにいた時と同じ服装なんです。
ピンクのボレロ、プリント模様のミニワンピース。リゾートファッションなんです。
これにジーンズを履く。そうなると随分と行動的な感じになります。

報道の若い男にあそこにいる有名人のサインを貰ってきてと頼むクセーニア。
若い男がいなくなった隙にワンボックスカーの中を家捜しして記者証をゲットする。
そのままズラかります。

クセーニアは軍隊に記者証を見せる。
しかし記者証の写真はオッサンなので全く違う。
ここは報道の若い男が保証してくれる。
そんなわけで報道に同行するクセーニア。

車輌部隊の移動中です。
携帯電話は通じにくい。メールにした方がいいと言われるクセーニア。
そんなわけでビデオメールを送るクセーニア。

ザウールの実家にて。
メールが入ります。ビデオメールはチョーマの目には不鮮明に見えている。
そんなわけでがあまり伝わらない。

車輌部隊が市街地に入る。
ここはロシア平和維持軍の斥候がいるようです。
リーダーのリョーハは前にクセーニアを軍用車輌で送っていた顔見知りです。

車輌部隊はグルジア軍の待ち伏せ攻撃を受ける。
たちまち戦闘状態に巻き込まれてるクセーニア。
クセーニアを保証した報道の若い男は頭をを撃ち抜かれ退場となる。

このへんの銃撃戦は結構本格的な感じです。
『ブラックホーク・ダウン』(2001年)並みです。

ヘリコプターも飛んでます。どっち側なんだ?
ロシアなので当然携帯式ロケット砲RPG-7があります。
「RPG・・・」とアラートが入る。
それからガス管が露出して燃え上がる。

太ってる兵隊メリニコフ大尉が報道一行を案内してくれる。
必死こいて付いて行ってるクセーニア。
しかし壁越しにロケット弾を食らいメリニコフ大尉は退場となる。

まだ無事なクセーニア。1人だけでどうする。
何故か空を飛んでるクセーニア。それは夢だろ。
そんなわけで担架に乗せられているクセーニア。

避難所にて。
気がつくクセーニア。おばさんが何か話してる。
ここは女子供にけが人で一杯です。
おばさんはソチの話しをする。行ってみたいと言ってる。
階段を登って上の階の部屋に入れば壁がない。外の空気を吸いにとはここに来ることでした。

このへんの渾沌さは『リオの男』(1963年)みたいな感じがします。

ザウールの実家にて。
チョーマはまでテーブルの下にいます。
そんなとこに銃弾が飛んでくる。
天井の穴からホコリが落ちてきます。それがチョーマには違うように見える。
外に出たチョーマに流れ弾が頭をかすめる。倒れるチョーマ。

避難所にて。
食事をしながら携帯電話をかけてるクセーニア。
未読メッセージがあります。これはプロローグでチョーマが舞台を見ていたメール。
チョーマが関心のあるロボット用語を送るクセーニア。

おばさんが地図を出してクセーニアに状況を説明する。
クセーニアはその辺の人達に挨拶をしてここを出る。
携帯電話に充電もしてくれたらしい。これが1番助かります。
そんなわけでロボットが助けに行くとチョーマに電話しています。チョーマにはこれが1番通じるからです。

クセーニアですがこの前あたりから髪の毛をポニーテールにしてます。
服装と合ってるヘアスタイルです。

リョーハ一行が見張りをしてます。
そんなとこに徒歩で移動してるクセーニアを発見してあり得ないと驚愕している。

狙撃兵に狙われてるクセーニア。これは大変。
リョーハは伏せろと言われる。我々はロシア平和維持軍だと称してます。
回りは敵方の狙撃兵が一杯。非戦闘員も殺してる。
5キロ先があんたの行きたい村だ。
何だかリョーハは命令ついでにクセーニアを村まで移動させてくれるみたい。
リョーハは俺の言う通りに動けとクセーニアに命じる。
第2班のリーダーがセリーニョ。

輸送車2台で移動となります。
→ Hummer H2 as GAZ Tigr 2975 [GMT820]
クセーニアはヘルメットに防弾ベストを装着する。

いよいよ戦闘地帯に突入します。
ところで相手側はM4カービンみたいな自動小銃を使ってます。そうなるとスポンサーはアメリカなのか?となります。
クルマの屋根には機関銃座があります。そんなわけで戦闘状態になるとクルマ内には熱い空薬莢が降ってきます。

そろそろRPGが使われそうな感じになります。
ここはよく見張ってRPGを見つけて撃ってくる前に自動小銃で射手ごと片づける。
クセーニアも熱い空薬莢が降ってくる中を予備マガジンを渡していたりします。

クルマから出ててるリョーハ一行。
激しく銃撃戦になってます。本格的な戦争アクション映画になってます。
銃撃戦が一段落してクルマに乗り込むリョーハ一行。

クルマにて。
クセーニアはユニフォームに付いた鳥の羽をつまみとったりしてる。

輸送車2台は戦車と対峙する。これは大変。
→ Uralvagonzavod T-72 B 戦車です。
そのまま突っ込みタイミングを計って左右に回避する。
戦車は主砲発射するが外れる。再装填には6秒かかる。その隙に逃げる。

ザウールの実家にて。
チョーマはまだテーブルの下。
携帯電話でロボットが助けに来ると聞いてます。

市街地の戦場にて。
味方の戦車と合流するリョーハ一行2台。
戦車と並走して移動する。友軍がいる建物に入り狙撃兵を何とかしようとなります。

徒歩で移動するリョーハ一行
リンゴを取りに行ったの狙撃兵に撃たれます。死んではいない。

何とか味方がいる建物に入る。
リョーハは戦車と無線連絡して狙撃兵の位置を知らせるから撃てと打ち合わせする。
クセーニアはリョーハに一体給料はいくらなの?と聞いてます。給料に見合う仕事なのか?と、そりゃ聞きたくなる。

リョーハは母親から電話がかかってくる。
ここは建設現場で今は酒を飲んでるとごまかす。

リョーハと話しをするクセーニア。
私は脳震盪なのを何で知ってる?と聞くクセーニア。あの時のタクシー運転手?なのかと気がついます。

そんなとこにようやく味方の戦車が到着します。榴弾を装填して待機。
リョーハは自動小銃で狙撃兵がいるあたりを撃つ。そこを戦車が主砲を撃つ。これで相手側を片づけてます。
戦車の外装には防御のためのブロック状の爆裂何とかが装備されてます。

ザウールの実家にて。
チョーマはテーブルの下でひたすら待つ。

避難所あたりにて。戦闘状態です。
ここに入るリョーハ一行。クセーニアもいる。
リョーハは避難所へ斥候しに突撃する。
ようやく入った避難所には避難民が大量にいたりします。100名ぐらいいる。

モスクワの会議にて。
グルジアに対してどうするかでもめてます。
国境まで押し込んですませるのか?

避難所あたりにて。
無反動ロケット砲で戦車を攻撃します。しかし爆裂何とかであまり効果はない。

戻って報告するリョーハ。
避難民は100名以上いる。
夜になって移動させようとなるが今しかないと進言するリョーハ。

このへんでようやくクセーニアという名前を知ったリョーハ。
そんなものなんです。
シダモンタの村まで連れていってやるから待てとクセーニアに言うリョーハ。
6~7時間ぐらいかかると言ってます。
ここから村まではわずか5キロ。しかし危険な5キロなんだ。

それにしてもクセーニアは美人だからどこでも親切にされてます。映画だから。

戦車から肝心の主砲の弾薬がないと無線連絡が入る。
とにかく補給して来てくれとなってます。

ザウールの実家にて。
燃えた紙が飛んできてます。そうなると。

避難所あたりにて。
戦車が到着するが弾薬はない。

クセーニアはリョーハから地図の説明を聞く。
橋に掛かったらヘルメットと防弾ベストを脱げと言われる。

避難所に戦車が突っ込んで弾よけになる。
その隙に避難民約100名が脱出移動となってます。
クセーニアは避難民の移動に混じっています。リョーハから無線機までもらってます。

クセーニアは避難民から外れて単独で移動になってます。
これを見送るリョーハ。

橋にて。人が通れる程度の吊り橋です。
ヘルメットと防弾ベストを脱ぐクセーニア。
吊り橋を渡りながら携帯電話でこちらロボットと連絡するクセーニア。
見てて携帯電話を川に落とすと大変だなと心配になる。

ようやく吊り橋を渡りきるクセーニア。
犬が吠えかかる。吠えるのはいいが兵隊が集まってくる始末が悪い。
そんなわけで吠える犬を説得してここを突破するクセーニア。

グルジア軍がいます。車輌が2台ほど。
→ Land-Rover Defender 110 Station Wagon
ここは感づかれずに通過するクセーニア。

ザウールの実家にて。
先ほどのの燃えた紙で地下室が火事になってます。
炎が燃えるドラゴンに見えてるチョーマ。

ようやく実家前に到達してるクセーニア。
破壊されたクルマの側を通ると焼けたヘルメットが落ちてます。
まさか元旦那のザウールとはわからん。

実家内に入るクセーニアですが肝心のチョーマがいない。携帯電話はある。
ようやく外のわらぶき小屋みたいなとこにいるのがわかる。
チョーマの頭のキズを水筒の水が洗い包帯を巻くクセーニア。

クルマがあります。普通の4ドアセダン。
→ 1998 VAZ 2107 Zhiguli
これを直結でエンジン始動させようとするクセーニア。どこで覚えたんだ?
しかしエンジン始動は上手くいかない。

モスクワの会議にて。
会議は話しだけなのでいくらでも無理が言えます。
そんなこんなで穏健事なかれ派の太った高官は退場にさせられる。多分外務省の役人なのでしょう。
ロシア大統領はグルジア進攻を命じる。

先ほどの通過地点にて。
クセーニアはここのクルマを盗んでズラかる。当然追っ手がかかる。
グルジア軍はいきなり撃つ。これは大変。

ザウールの実家にて。
チョーマは動けない。そんなわけでロボットの呪文を唱えるクセーニア。
そうなるとチョーマにはクセーニアが味方ロボットに見えてます。

チョーマを乗せてクルマで移動するクセーニア。
それはいいけどどこに行くつもり?

もう追っ手が2台来てます。森に逃げ込むクセーニアのクルマ。
チョーマは追っ手のクルマが獣ロボットに見えてます。
今度は装甲車が撃ってきます。これは大変。
何とか追っ手のクルマを巻いて道路に出ています。

谷間の検問にかかるクセーニアのクルマ。
追っ手のクルマも迫ってくる。
何故か山の方は巨大ロボットがいたりする。
無線機にリョーハから連絡が入る。こっちまでくれば何とかなると言ってるらしい。

今度は前に戦車がいます。
7つ数えタイミングを計って回避するクセーニアのクルマ。
戦車は主砲発射すると追ってきた装甲車を破壊する。
再装填の隙に逃げるクセーニアのクルマ。

グルジア軍駐屯地に突っ込むクセーニアのクルマ。
そのまま何とか通過してます。

巨大ロボットがクセーニアをクルマを追ってきます。
反対側からジェット戦闘機隊が迫ってくる。これはロシア平和維持軍か?
巨大ロボットをジェット戦闘機隊が攻撃して破壊する。
噴煙から脱出してるクセーニアのクルマ。

橋を渡った付近に達してるクセーニアのクルマ。
吠えていた犬が殺されています。

で、グルジアの兵隊に捕まるクセーニア。
撃たれそうになるが説得しつつクルマを出そうする。
そうしたら何故かその兵隊がオレが運転して送ってやると言ってくれる。
何故かそうなってます。

しばらく走りクセーニアとチョーマを下ろして引き上げてます。
手を振って去っていくグルジアの兵隊のクルマ。

そんなとこにロシア平和維持軍の戦車がやってきます。
ロシア語がわかるか?からそこをどいてくれと言われるクセーニアとチョーマ。
戦車のあとは車輌部隊。それから歩兵部隊が通る。
すれ違いで反対方向に徒歩で移動するクセーニアとチョーマ。

避難所にて。
治療されたチョーマと寝ているクセーニア。
ロボットの話しをしているとチョーマはパパの話しをしてくれとリクエストする。

ヘリコプターを待つ列のクセーニアとチョーマ。
リョーハが来てます。クセーニアとお別れの挨拶をする。
ここで始めてチョーマをリョーハに紹介してます。
無線機を返しているクセーニア。
ヘリコプターに乗り込むクセーニアとチョーマ。
何故かリョーハは熊のマスコットをベルトにぶら下げてます。いつもらったのかはわからん。

クセーニアの自宅アパートにて。
エゴールから留守電が入ってます。
それからリョーハからも留守電が入る。
エンドとなります。

教え育ててくれた女性達に捧ぐ。
本編は128分ぐらいまであります。全編は133分なので結構ある。
後タイトル。これが意外と短い。


そんなわけでロボットは架空ですが戦争アクションのよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。気が向いたらクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« 『パシフィック・リム』 | トップページ | Hollywood Express #644◆2015.10.24(土) »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/62548036

この記事へのトラックバック一覧です: 『オーガストウォーズ』:

« 『パシフィック・リム』 | トップページ | Hollywood Express #644◆2015.10.24(土) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。