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2015.05.31

『ムービー43』

この作品は、ファレリー兄弟の企画、多数の監督、多数の主演のオムニバスの下ネタコメディのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2013年 Charles B. Wessler Entertainment/GreeneStreet Film production/Relativity Media (presents)/Virgin Produced (in association with) アメリカ作品
ランニング・タイム◆94分
原題◆Movie 43
プロット◆短編がつながったオムニバス作品です。
音楽監修◆ハッピー・ウォルターズ、ボブ・ボーウェン

監督は多数。どなたもよい演出でした。
全体的に少し下ネタが入ってるが普通のオムニバス作品になってます。

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1ch

Relativity Media (presents)
ローグ Relativity Media company
Virgin Produced (in association with)

タイトル
Relativity Media (presents)

Virgin Produced (in association with)
Relativity Media (presents)
GreeneStreet Film production

Movie 43

ピーター・ファレリー監督の演出はよいと思います。
全体的にオフィスのシーンを狂言回しにして話を進行させてます。
脚本家が映画プロデューサーに話しを売り込む。

キャスト
デニス・クエイド→脚本家のチャーリー・ウェスラー
グレッグ・キニア→映画プロデューサーのグリフィン・シュレーダー

オフィスにて
デニス・クエイド扮する脚本家のチャーリーがグレッグ・キニア扮する映画プロデューサーに脚本を売り込みに来てます。
チャーリーの助手みたいなメガネの男もいる。
話しはケイト・ウィンスレットがブラインドデートに行く・・・

90分少しのランニング・タイムで12編?、そうなると随分と短いパートになるようです。どれも1発アイデアなのでその方がいいでしょう。

第1話『ネック・ボール』 The Catch
ピーター・ファレリー監督の演出はよいと思います。

キャスト
ヒュー・ジャックマン→咽に金玉のデイビス
ケイト・ウィンスレット→困惑するベス
ロッキー・ルッソ→ウェイターのレイ
ロイ・ジェンキンス→知り合いで夫のレイ
カティ・フィナーラン→知り合いで夫人のアンジー
アンナ・マディガン→アンナ
ジュリー・クレール→パメラ

ケイト・ウィンスレット扮するベスはブラインドデートに出かける。
誰と話をしてる?ルームメイトなのか?

ニューヨークのレストランにて。
ベスはヒュー・ジャックマン扮するデイビスと食事になります。
中に入りコートとマフラーを脱いでる2人。
そうなるとデイビスの咽にある金玉が気になるベス。
デイビスは全く気にしていない。ここはデイビスが行きつけのレストランなのでウエイターも気にしていない。

ベスだけが気にしています。ここが見どころになってます。
デイビスのアレをじっと見ているベス。気になってます。
金玉の毛が抜けてスープに落ちる。そのままスープを飲んでるデイビス。これが気になるベス。

そんなとこに知り合い夫婦と子供1人が来ます。
デイビスとベスの記念写真を撮りましょうとなります。
それではベスの額にキスをしようとなるデイビス。そうなるとデイビスの金玉がちょうどベスの顔に触れる。
そんなわけで大変な状況のベス。気にしてるのはベスだけでした。

オフィスにて。
それでどうなると映画プロデューサー。
次のシーンはと説明するチャーリー。

第2話『自宅学習』 Homeschooled
ウィル・グレアム監督の演出はよいと思います。

キャスト
ナオミ・ワッツ→サマンサ・ミラー
リーヴ・シュライバー→旦那のロバート・ミラー
ジェレミー・アレン・ホワイト→息子のケヴィン・ミラー
アレックス・クラマー→3軒隣の夫婦ショーン
ジュリー・アン・エメリー→3軒隣の夫婦クレア

ある一軒家にて。
息子がいるサマンサ・ミラー
3軒隣の夫婦ショーンとクレア
の3人が登場。

サマンサ夫人が息子のケビンの話しをする。
ナオミ・ワッツは何でもどんな役でもやるみたい。凄いな。
隣の旦那は当然実生活でも実質旦那のリーヴ・シュライバーです。
話しを聞いてるのは3軒隣の夫婦です。聞いてるだけ。

ここ夫婦は息子のケビンに独特の教育をしている。
単なるいじめみたいですが大まじめに語るミラー夫婦。ここが見どころらしい。
ホームパーティからも締め出されてるケビン。
サマンサ夫人は息子のケビンにキスの指導もする。
旦那は息子のケビンにゲイの指導もする。

3軒隣の夫婦はこんな教育でも意外とまともなのかもと思ったとこに・・・
肝心の息子のケビンが登場。ケビンは人形と話をするのであった。それがオチかい。

第3話『プープ・オン・ミー』 The Proposition
スティーブ・カー監督の演出はよいと思います。

キャスト
アンナ・ファリス→ジュリー
クリス・プラット→ダグ
J・B・スムーヴ→黒人のオッサン ラリー
ジャラッド・ポール→小男のビリー
マライア・アーセ→クリスティーン
アーロン・ラプラント→友人

原っぱにて。
ジュリーとダグはラブラブ。
実生活でもラブラブなアンナ・ファリスとクリス・プラットです。
ダグはジュリーに指輪のプレゼントを用意してる。
で、何だかスカトロなネタになってます。そうなの?嫌だな。

自宅にて。
ホームパーティで知人2人と話すダグ。
黒人のオッサンが喋りまくる。白人の小男は黙っている。
そんなわけでオッサンからスカトロな薬をもらうダグ。

夜にて。
スカトロの準備で食いまくるダグ。そしてスカトロの薬を飲む。

寝室にて。
ジュリーとダグ。
何だかマジで出しそうなダグ。それはあまり見たくないなとなる。
そんなこんなで外に逃げるジュリー。追うダグ。

外にて。
ダグはクルマに跳ねられる。
→ MINI Cooper [R56]
そうなるとダグは我慢していたスカトロなのが出てしまう。
こんなに愛してくれたのねとなるジュリー。それがオチかい。

オフィスにて。
この話しを聞いて気分が悪くなってる映画プロデューサー。
ここに入るために警備員をしゃぶってきたと口走るチャーリー。
次はリボルバーを出して映画プロデューサーを脅迫するチャーリー。

第4話『ムラムラ・スーバーマーケット』 Veronica
グリフィン・ダン監督の演出はよいと思います。

キャスト
キーラン・カルキン→スーパーのレジ担当ニール
エマ・ストーン→元カノのヴェロニカ
アーサー・フレンチ→お客の老人
ブルック・ダヴィ→お客の老人
ジョシュ・シューマン→お客の老人

スーパーにて。
レジ担当のニールはやる気がない店内放送をしている。
そんなとこにガールフレンドのヴェロニカがやってくる。
ヴェロニカを演じてるエマ・ストーンはきれいに撮れてます。いままで見た作品の中で最高レベルにきれいに撮れてます。
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(2007年)
『ゾンビランド』(2009年)
『ゴーストたちの恋愛指南!』(2009年)
『小悪魔はなぜモテる?!』(2010年)
エマ・ストーンは地毛のブロンドよりブラウンの髪の毛が似合っています。

ニールとヴェロニカ。
鶏と卵の話しになってます。何となく哲学的、知的な会話になってます。実は単なる痴話喧嘩なんですが。ここが見どころらしい。
この会話は店内放送で実況されています。聞き入ってるお客の方々。

キスをしてるニールとヴェロニカ
お客が並んで見ています。携帯電話で2人を撮ってるお客もいる。
しかし、ヴェロニカに出ていってしまう。ガックリしてるニール。
黒人のオッサンのお客がニールを励ます。
他のお客たちと交替でレジをやってくれると言う。
ヴェロニカを追って外に出るニール。
何だかいい話しになってます。

CM『iBabe』ヘッドホンのCMなのか?。
音楽の新時代 iBabe 全裸の女の子の形をしたiPodらしい。
それはいいけどちゃんとボカシがあります。

第6話『合コン・アベンジャーズ』 Robin's Big Speed Date
ジェームズ・ダフィ監督の演出はよいと思います。

キャスト
ジャスティン・ロング→ロビン
カトリーナ・ボーデン→最初の女性
ジェイソン・サダイキス→バットマン
ユマ・サーマン→ロイス・レーン
ボビー・カナヴェール→スーパーマン
クリスティン・ベル→スーパーガール
ジョン・ホッドソン→ペンギン
レスリー・ビブ→ワンダーウーマン
ウィル・カラフ→リドラー

婚活パーティにて。
ヒーローのコスプレをした面々が集まっています。
ロビンとバットマン。
ロビンが既婚者だと聞いて最初の女性には逃げられる。そりゃそうだ。
次はユマ・サーマン扮するロイス・レーンです。背が高い。
ロイス・レーンはスーパーマンと別れたがストーカーになったので困ってる。
バットマンは携帯電話でスーパーマンを呼び出す。ロイス・レーンは嫌がってる。
速攻で現われたスーパーマンはロビンをトイレに連れ込む。

カウンターでベルを鳴らすと交替するようです。
今度はイヤホンをつけてるロビン。これでバットマンの指示を聞く。
今度の相手はスーパーガールです。
スーパーガールはクリスティン・ベルが演じてます。
バットマンはノーパンのスーパーガールの中身を実況してる。

そんなこんなでバットマンはペンギンに絡む。
そうしたらワンダーウーマンが出てバットマンと痴話喧嘩になる。

ペンギンがスーパーガールに爆弾をしかけて脅迫する。
スーパーガールを救出してキスになるロビン。
しかしスーパーガールはリドラーの変装で男だったというオチになります。

CM『マシーン・キッズ』 Machine Kids
ジョナサン・ヴァン・タルケン監督の演出はよいと思います。
自動販売機、ATM、コピー機等、機械の中には子供がいっぱい。そうなってます。

オフィスにて。
チャーリーは映画の中にCMを入れる。そんな話しをしてます。
そんなことはもう日本映画でやってるのでは?
商業映画が違う方向に暴走してる日本映画。誰も見ない作品を量産してる。それでも製作費の中抜きが出来るので止まらない。

映画プロデューサーにカネをよこせとリボルバーで脅迫するチャーリー。
小切手帳を要求する。
映画プロデューサーは上司に許可を得ないまずいとオフィスから出ます。

外にて。
リボルバーだけではなく手榴弾も持ってるチャーリー。更に脅迫は続く。

第5話『iBabe』 iBabe
スティーヴン・ブリル監督の演出はよいと思います。

キャスト
キャシー・クリフテン→iBabes
シェリーナ・モンテニクス・スコット→iBabes
ザック・ラスリー→少年
リチャード・ギア→社長
ケイト・ボスワース→アーレン
ジャック・マクブレイヤー→ブライアン
アーシフ・マンドヴィ→ロバート
ダービー・リン・トッテン→女性
マーク・アンブロシー→チャッピー

オフィスにて。
ユーザーの少年が iBabe のあそこで指を切断の事故があり、その対策会議になります。
リチャード・ギア社長が話しを聞く。
社員にケイト・ボスワースもいます。まだ iBabe 役も出来そう。下ネタも言う。

このへんで iBabe がiPodと同じだとようやくわかった。
説明してるインド系の男。
開発担当のビル・ゲイツな白人の男。
そんな感じでステレオタイプなキャラとなってます。

そんなとこに iBabe 特別版が届きます。黒人の女性モデルです。
リチャード・ギア社長がこれはいいと感心する。
また iBabe のCMが入ります。

第7話『初潮騒動』 Middleschool Date
エリザベス・バンクス監督の演出はよいと思います。

キャスト
クロエ・グレース・モレッツ→ガールフレンドのアマンダ
ジミー・ベネット→弟のネイサン
クリストファー・ミンツ=プラッセ→兄のマイキー
パトリック・ワーバートン→兄弟の父
マット・ウォルシュ→アマンダの父

ボーイフレンドの自宅にて。
ネイサンとアマンダ。TVを見ています。兄が来て嫌がらせを言う。
それから唐突にアマンダが初潮を迎えソファが汚れてしまう。
そうなるとネイサンはケガをしてると思い切り勘違いをする。
兄はママのタンポンがあるといくらかマシな対応をするが肝心のタンポンが見つからない。
そんなとこに兄弟のパパが来て初潮の解説をする。それから何故かセックスして治療しないければとなる。何でそうなる?
今度はアマンダのパパが来てパパ同士で口論になる。
アマンダがもうやめてとなってパパと帰宅する。それがオチかい。

CM『タンポン』 Tampax
パトリック・フォーシュベリ監督の演出はよいと思います。
美女2人か泳いでいた左の美女がジョーズに食われます。何だかわからん。
→要するにタンポンをしていればジョーズからも襲われずに安心というオチらしい。ウェブで解説を読んで初めてわかった。


上司のオフィスにて
コモン→上司のボブ・モン
セス・マクファーレン→本人
マイク・メルドマン→本人

上司と客の3人で打ち合わせをしてます。
そんなとこに映画プロデューサーとチャーリーが来る。
上司は映画プロデューサーにいちいち来るなと説教する。
そんなわけででチャーリーの脚本はカネになったらしい。

オフィスにて。
喜んでるチャーリー。
映画プロデューサーの方は上司が自分の夫人と浮気をしていた話しが気になる。
そんなわけでチャーリーの脚本で駄作を作って上司に損をさせることにする映画プロデューサー。
駄作のことを今世紀の『ハワード・ザ・ダック』と言ってるけどいいのか?
→『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』 Howard the Duck (1986) ジョージ・ルーカスの過去の汚点。

第8話『アダルトこびとづかん~妖精捕獲大作戦』 Happy Birthday
ブレット・ラトナー監督の演出はよいと思います。

キャスト
ショーン・ウィリアム・スコット→ブライアン
ジョニー・ノックスヴィル→ピート
ジェラルド・バトラー→レプラコーンその1、その2
エスティ・ギンズバーグ→妖精

一軒家にて。
男2人がもめてます。ブライアンとピート。
ピートがブライアンに最高の誕生日プレゼントがあると言う。
何故か地下室に案内してるピート。

地下室にて。
そこにはイスに縛りつけられた小柄な男。実は妖精レプラコーンがいます。
妖精に金貨をよこせと要求するピート。口だけは達者な妖精は断る。

ピートから交替してブライアンが妖精を何とかしようとする。
しかし何ともならず。血だらけになる。

そんなとこに電話です。
別の妖精からです。で、ここの妖精の身代金の金貨を持ってこいと要求するピート。
電話を終わったら途端に呼び鈴が鳴る。

玄関前には大きな壺に金貨がいっぱい置いてあります。
これはビックリで喜ぶピートとブライアン。

地下室に金貨を運び込みます。
そうしたら金貨の中から相棒の妖精で出現してアクションになります。
何とか妖精をしとめるピート。

それで妖精の死体2個を袋に詰めてゴミに出してるピートとブライアン。
金貨もあるしと仲直りしてます。

ピートはまたプレゼントがあると言う。
それは女の子の妖精でした。女の子の妖精でも下ネタを言ってます。
それがオチかい。

オフィスにて。
映画プロデューサーは上司が外にいるので逆上して外に出る。
復讐してやるとやる気満々です。

外にて。
上司をリボルバーでホールドアップする映画プロデューサー。
チャーリーが映画プロデューサーを説得している。
そんなとこに知り合いの警備員ジェリーが通りがかる。
上司にジェリーのチンポをなめろと命じる映画プロデューサー。
ここでチャーリーが次の話しをする。

第9話『フィーリング・カップル 下衆でドン!』 Truth or Dare
ピーター・ファレリー監督の演出はよいと思います。

キャスト
ハル・ベリー→エミリー
スティーヴン・マーチャント→ドナルド
セイド・バドレヤ→大きな男
ニコール・ポリッツィ→本人
カリル・ウエスト→目撃者
リッキ・ノエル・ランダー→エリザベス看護師
パロマ・フェリスバート→バチェレッテ・パーティガール
ジャスパー・グレイ→パトロン
ベニー・ハリス→バーテンダー
ゼン・ゲスナー→ストリッパー

店にて。
ブラインドデートらしい。
黒人のエミリーと白人のドナルド。
ゲーム。真実か挑戦か。
そんなわけで互いに相手に無理なこと命じるゲームになってます。
最初はドナルドがオッサンのお尻を触る。当然殴られるドナルド。
エミリーは盲目少女の誕生ケーキのローソクをふき消す。顰蹙を買う。
それからどんどんとエスカレートして刺青を入れたり豊胸したりとなる。
結局、エミリーの部屋でセックスになる。それがオチかい。

外にて。
上司はこの話しはまずいだろとなってます。で、いきなりスキを見て撃つ。
そうしたら何故かこのシーンのメイキングの風景になります。弾着が失敗したとか・・・
そのままうやむやになります。

第10話『ブラック・バスケットポール』 Victory's Glory
ラスティ・カンデッフ監督の演出はよいと思います。

キャスト
テレンス・ハワード→ジャクソン・コーチ
アーロン・ジェニングス→アンソニー
コーレイ・ブリューワー→ワレース
ジャレッド・デュレー→モーズィズ
ラリー・サンダース→ビショップ
ジェイ・エリス→ルーシャス
ブライアン・フラッカス、→白人
ブレット・ダヴァーン→白人
エヴァン・ドゥモシェル→白人
ショーン・ロセールス→白人
ローガン・ホラデー→白人
マンディ・コワルスキー→チアリーダー
エリック・スチュワート→ナレーター

1959年ケニー・ジャクソンはバスケ部の監督に就任・・・
画調もモノトーンになってます。当時の雰囲気を出してるようです。
ケニー・ジャクソン監督の演説を聞く黒人の選手たち。
そんなとこに対戦相手の白人チームが来て嫌味を言う。
肝心の試合は黒人チームが圧勝。白人チームはわずかな得点で盛り上がってる。


後タイトル。
NGシーンが色々と出ています。

第11話『Ned ネッド』 Beezel
ジェームズ・ガン監督の演出はよいと思います。

キャスト
エリザベス・バンクス→エイミー
ジョシュ・デュアメル→アンソン
エミリー・アイリン・リンド→バースデーガール
ミッシェル・ガン→母親
クリスティナ・リンハルト→誕生日の主役

アメリカの人気猫 Beezel はアニメの猫です。
エイミーとアンソンは結婚間近。しかし猫の Beezel が問題。
2人の仲がいいとこを Beezel がじゃまをする。
エイミーは Beezel がオナニーをしてるのを目撃する。ネタはアンソンの海パン姿。
2人のセックスをクローゼット内で覗いてオナニーしてる Beezel 。

そんなわけで Beezel をどこかへ引き取らせることになる。
当日にいなくなった Beezel を捜しに外にでるエイミー。
唐突にエイミーはライトトラックで轢かれる。下手人は Beezel です。
→ 2002 Dodge Ram 1500
それから Beezel に大量の小便をかけられる。
アンソンが来たのでエイミーは Beezel がやったのよとアンソンに訴える。

らちがあかないのでスコップで Beezel をめった打ちにするエイミー。
ようやく仕留めたと思ったら隣のホームパーティにいて猫を虐待したと思われるエイミー。
そんなわけで袋だたきになってるエイミー。それがオチかい。

エンドとなります。
後タイトル。
Charles B. Wessler Entertainment


そんなわけで下ネタ全開のよい作品でした。


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