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2015.05.16

『コレクター』(1965年)

この作品は、ウィリアム・ワイラー監督、テレンス・スタンプ、サマンサ・エッガー主演の監禁ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1965年 William Wyler production/Columbia Pictures 英国=アメリカ作品
ランニング・タイム◆119分
原題◆The Collector
プロット◆誘拐して監禁して色々とある話しのようです。
音楽◆モーリス・ジャール

キャスト
テレンス・スタンプ→下層階級の元銀行員フレディ
サマンサ・エッガー→画学生のミランダ。
モーリス・ダリモア→隣の大佐
モナ・ウォッシュボーン→フレディの伯母さん

ウィリアム・ワイラー監督の演出はよいと思います。
全体的によく出来てます。いままでの1950年代までのハリウッドスタイルではダメだ。これからは違うんだとやり過ぎで1960年代にしては早過ぎる作品といった感じ。
1970年代までに先走り過ぎたともいえそう。

ジョン・ファウルズ原作。
アルフレッド・ヒッチコック監督の『マーニー』(1964年)と同じ作者です。
それにしてもこの中二病的妄想な話しをまともな作品に仕上げたのはたいしたものです。

ウィリアム・ワイラー監督の手法はわかりませんが見てて引っ張ります。
このプロットは監督の腕で決まります。ボンクラが撮ると見る耐えなくなります。

プロローグでサマンサ・エッガーが学校から出てくるとこでもう上手いとわかる。あれがサマンサ・エッガーだとすぐわかるように撮ってあります。
ドラマの集約化がちゃんとしていると見ていて楽です。
それにしてもウィリアム・ワイラー監督が何でこの話しを撮る気になったのかな。不思議だ。

シーンごとにじっくりと作られてます。さすが巨匠は違います。
よくハリウッドでこんな作品が撮れたなと感心します。
さらった男もさらわれた女も全く偏見がなく差別しないで描いているのは凄い。
ハリウッドコードはどうなったのと思ってしまいます。
テレンス・スタンプはレフティ、字は左で書いています。これも演出なのかも。
サマンサ・エッガーが死に至り死体となったら眼は隠して撮っています。死体演技の眼の動きは案外気になるのでもので。

全編2人で引っ張っているのは凄いと思う。
SEXシーンがないのがホトンド全編リアルになったってことか?セックスを省略ではなくホントにないんです。
そんな感じでいくらでも下品になるとこをビシッとまとめたウィリアム・ワイラー監督は偉いと思います。

音楽のモーリス・ジャールに対しては偏見があります。
『ファイヤーフォックス』(1982年)はイマイチで、最初からやる気がない『首都消失』(1985年)はやっつけ仕事でした。しかしこの作品ではまあまあでした。でも音楽がなくても別によかったのではと思えます。そのほうがもっとテンションが上がったかもしれない。

キャスティングはハマリ役コンビです。素晴らしい。
両方ともブルーの瞳がきれいです。スタンプのほうがよりきれいだったりして。
クルマ、バンを使っているのは何となくよい。買いたくなる。

やろうとしていることは正しいのだけどそのやり方がチョイと問題がある設定です。『ダブル/ステップファーザー』(1988年)もこんな感じでした。

サイコのマスターピース2本立て。『サイコ』(1960年)と『コレクター』(1965年)
監督の腕前は互角です。アルフレッド・ヒッチコック監督とウィリアム・ワイラー監督。当時の賞関係ではワイラー監督の圧勝。年月を経た評価ではアルフレッド・ヒッチコック監督がややリード。
キャストは互角。アンソニー・パーキンスとテレンス・スタンプ。
音楽はバーナーバ・ハーマンのほうが全然よくてモーリス・ジャールは無難過ぎ。

ソニー・ピクチャーズ発売のDVDにて。
画質はまあまあ。DVDクオリティ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声はドルビーデジタル2.0ch

著作権のアラート
Columbia Picturesのタイトル
プロローグ
蝶の採取をしてる主人公の男フレディ。

William Wyler's
The Collector
キャストスタッフの紹介はありません。

蝶の採取からあの古い一軒家を見つけるわけです。
売り家にどんどん入ってるフレディ。地下室にまで入ってます。
当然ですが、それにしてもフレディを演じるテレンス・スタンプが若い。

モノローグが入る。
だから僕はその家を買う決心をした・・・・
モノローグでいつでも決行出来た・・・と言ってる。
そうなるともうサッカーくじが当たったあとらしい。

街にて。
ブレイク美術学校。
美術学校生のミランダが登場。黄色いニットで目立ちます。
もうクルマで尾行してるフレディ。クルマは小型ワンボックス。
→ 1964 Thames 10cwt Thames Personnel Carrier [400E]

クルマを止めるフレディ。
クロロフォルムを準備してます。古典的なアイテムです。何だか凄い。
ミランダはパブに入る。

パブにて。
ミランダはボーイフレンドと話し込む。
これを見ているフレディ。

街中にて。
またクルマでミランダを尾行してるフレディ。

まずはクルマで先回りする。
クロロフォルムをビニール袋に入れた布にたっぷりと浸します。

歩道のミランダは枝を拾って柵に当てる。
このシーンはよくあるシーンと思うが案外見ない。→『らせん階段』(1945年)であったのが妙に印象に残ってます。

狭い路地にクルマを止めて待ち伏せるフレディ。
ミランダがクルマと建物の隙間を通り過ぎようとしたとこで行動に出る。

そんなこんなでミランダをクルマに運ぶこむフレディ。
そのままズラかります。

アジトにて。
ミランダを地下室に運び込むフレディ。
手や足を縛ったロープをほどきます。口に入った髪の毛をとる。
そんな感じで最後にずり上がったスカートを下げて直してます。
電気ストーブがあります。

地下室から出るとドアに外側には戸棚がドアみたいになった隠してあります。
これでは普通はわかりません。

台所にて。
水道で頭を冷やしてるフレディ。
カレンダーがあります。Mayなので5月です。英国はまだ寒いのか?
雨が降ってる庭に出て喜ぶフレディ。

回想が入ります。モノクロ。
銀行で模型の蝶で笑いものになってるフレディ。
そんなとこに伯母さんがやってきてフレディを呼ぶ。
伯母さん大声でサッカーくじが当たったと言う。71000ポンド。
回想が終わります。
この回想はあっという間に終わります。もっと長いと思っていた。

地下室にて。
目を覚ますミランダ。これは大変となります。
当然ドアを叩いて助けを呼ぶ。このドアにはドアノブがない。
洗面台には色々とそろってます。美術関係の本をある。下着もある服もある。

そんなとこでドアが開きます。
これが初対面のフレディとミランダ。
フレディはもうミランダのことを知ってるけど。

食事を持ってきたフレディ。
あんた誰?から始まるミランダ。そりゃそう言う。
君の名前はミランダ・グレイから始まって詳しいことを言うフレディ。
そんなこんなで地下室から出て行くフレディ。

フレディはクルマで出かけます。
街に来て新聞を買う。イブニング・スタンダード紙。
『画学生失踪』の見出しがあります。満足そうなフレディ。
用事はこれだけみたい。

地下室にて。
食事を持ってくるフレディ。
ここはどこ?あんた誰?とミランダ。
ミランダはセックスが目的なのねとなります。普通はそうなる。
しかしフレディは違うと言う。

逃げようとするミランダを取り押さえて愛してると言ってしまうフレディ。
このことは言わないつもりだった・・・

ミランダをずっと前から知っていた。
レディングにいた頃から・・・→レディングがどこなのかわからん。

フレディはミランダのストーカーだったのか?
しかしストーカーとは別れてから付きまとう連中を言うらしい。
そうなるとストーカーにも達していないフレディ。

新聞は見ていないと嘘を言ってるフレディ。
学校を休むと奨学金がもらえないと訴えるミランダ。

今度はパブいた男の話しをするフレディ。
ミランダは友達ですと普通の返事をする。

それで捕まるわよと言われれば、僕のことは誰も探していないと答えるフレディ。
今回の件で足は付いていないらしい。

食器を片づけようとするフレディ。
この隙に地下室のドアから出るミランダ。しかしその先のドアはロックされていた。
あんたなんか嫌いよとミランダ。ずっと嫌いだと言ってます。

庭先にて。
フレディは食事を運ぶ。

地下室にて。
フレディをドアを開けると病気のふりをするミランダ。脱出する。
ここはフレディが外側のドアに隠れていて脱出は失敗になる。
そうなるとフレディの顔をひっぱたくミランダ。何故かそうなるんです。

君を帰す時期をあると持ちかけるフレディ。
それには条件がある。食事する。会話をする。逃げない。

まずは監禁期間6週間からミランダは1週間と主張する。
そんなこんなで4週間となります。5月11日まで。
これで先が見えてきたミランダ。少し元気が出る。

手紙を出させてと頼むミランダ。
風呂にも入りたい。他にも色々と必要なものを言います。
メモをとってるフレディ。左手で字を書いてます。テレンス・スタンプは左利きなのか。

そんなわけで食事を食べるミランダ。
これまでハンストをしていたのでガツガツと食べる。
これを見ているフレディ。

庭先に出て楽しそうなフレディ。
地下室のミランダは壁にカレンダーを描く。Freedom Dayまでのカレンダー。

地下室にて。
会話らしきことが始まってます。
何か言ってと言われてつまらないジョークを言うフレディ。

風呂に入ることになるミランダ。その前に後ろ手に縛られてる。

庭先にて。
外に出て解放感で一杯のミランダ。
そんなこんなで微妙な雰囲気になり普通はキスになるが・・・
いきなり叫びそうになって口を塞がれるミランダ。

母屋にて。
風呂は2階にあるようです。
入る前に乱暴はしないでとお願いするミランダ。これはセックスのことではない。
浴室ですが内側のドアノブがありません。窓は塞がれてます。
当然カミソリはない。
フレディが言ってた準備とはこれかい。

外て待つフレディはパブにいたボーイフレンドの話しをする。
ようやく普通に風呂に入ってるミランダ。

そんなとこにオッサンが訪ねてきます。
これは大変なフレディとミランダ。
まずは入浴中のミランダを引っ張り出して猿ぐつわをして縛りあげるるフレディ。結構時間がかかる。

オッサンは呼び鈴を鳴らす。また鳴らす。
2階の窓からオッサンを見てるフレディ。
ほっとくと地下室にまで入りそうなのでようやくフレディから声をかける。

フレディとオッサン。
古跡保存会云々と言ってるオッサン。そんなわけでこの家には妙に詳しい。
800m先の隣に住んでるウィットカム大佐と名乗ります。

風呂場のミランダは足を伸ばしてお湯の栓を開ける。
ついに風呂桶からお湯が溢れて床を伝う。

この大佐はなかなか帰らない。
集まりに来ないか?と話しが長い。
ここに秘密の隠し部屋があると板壁を外してる大佐。
適当に話しを合わせてるフレディ。
溢れたお湯が階段を伝う。そのうちに下に垂れてきます。

そんなわけでフレディが風呂場に駆けつけるが大佐まで来そうになる。
ここは女友達が入浴中ということにするフレディ。あまり必死そうではなく結構落ち着いて何とか言い繕う。
なんだい女かと腹を立てて帰る大佐。
そんな感じでようやくピンチを脱したフレディ。見ている方も疲れる。

ミランダのロープを緩めるフレディ。おっぱいは見えないように撮っている。
そのまま浴室から出ていくフレディ。

風呂が終わり浴室から出るミランダ。
このロープは細い革製のようです。英国らしい。
それから見せたい物があるとフレディ。ミランダを標本部屋に案内します。

標本部屋にて。
これはビックリのミランダ。
フレディはミランダに蝶の標本の説明を熱心にする。
ミランダはどれだけ殺したの?、私もこの蝶と同じだと言う。

これは思春期の妄想よと言ってるミランダ。
レディングの話しからサッカーくじに当たったのはあなたねと思い出してるミランダ。
そんなわけでカネがあるなら旅行や社交をやりなさいと言ってます。
ここは死んでいるわとハッキリと言ってます。

地下室にて。
ミランダのスケッチがあります。
フレディはまるで死神のように描かれてます。階段に座ってる死神。
このスケッチを買うと言い出すフレディ。
200ポンドと吹っかけるミランダ。それでも買うフレディ。

手紙を出そうと言い始めるフレディ。
文面はフレディが言ってミランダは書くだけ。
ミランダは小細工をして折り畳んだメモを封筒に入れる。

しかしフレディはそれに気がつく。
変質者フランクリンに・・レディング近くの・・
変質者ならとっくに君を殺してると主張するフレディ。

フレディに買わせた本『ライ麦畑で捕まえて』を勧めるミランダ。
これは傑作よと言うミランダ。
フレディと読んでみると本を持っていく。

出て行く前に手紙を破り捨てるフレディ。
自分はフランクリンでもないし、ここはレディングでもないと言うフレディ。

また食事を運ぶフレディ。
もうカレンダーは残り1日になってます。

地下室にて。
荷造りをしてるミランダ。元の服になってます。黄色いニット。
食事を持ってくるフレディ。期限は今夜12:00までだと言う。

本『ライ麦畑で捕まえて』の感想になり、これをこき下ろしてるフレディ。
ミランダはそんなとこはないと議論になってます。
悪くとるのね。your twisting wordと言ってるミランダ。

次は美術書に載ってるピカソの話しになります。
ピカソのいい部分を解説するミランダ。
しかしフレディは君がピカソを褒めるのは偉い人が褒めたからだと言ってしまう。

それで本や美術書を破り捨てるフレディ。
インテリ階級が下層階級の俺を笑いものにしてるぶち切れてるフレディ。
そんなわけで激怒したまま出ていくフレディ。果たしてミランダは帰れるのか?

母屋にて。
タンスの引き出しから箱をとり出すフレディ。

地下室にて。
今夜のためのとドレスだとミランダに箱を渡すフレディ。

夜にて。
フレディが地下室のドアを開けるとドレス姿のミランダがいる。
食事にしようとフレディ。

母屋にて。
買い取ったスケッチが暖炉の上に額縁に入って置いてあります。
食事となるフレディとミランダ。
帰りの話しをするミランダ。

ミランダに指輪をプレゼントして結婚してくれと口走るフレディ。
セックスしなくていいと言ってるフレディ。それでは結婚ではないと思える。
困惑してるミランダ。しかし結婚するわと言う。
そうなると介添人は?と突っ込むフレディ。適当に返事をするなと不機嫌になる。

そんなこんなで今日は返さないと言うフレディ。
そうなるとミランダは標本部屋に逃げる。
クロロフォルムを用意してるフレディ。

標本部屋でもみ合いになってミランダを眠らせるフレディ。
このシーンはかなりなものです。めったに見れない。乱暴なだけならいくらでもあるけどそうではない。

眠らせたミランダを2階の寝室に運ぶフレディ。
ベッドに寝かせて添い寝しています。それから抱きついたりしてる。
しかしセックスはしない。インポでもないらしい。

地下室にて。
目を覚ますミランダ。また元に戻ってます。
すくそばには座ってるフレディがいたりします。これはビックリ。
もう少しいてもらうと言うフレディ。ガックリのミランダ。

シーンは飛んで浴室にて。
こういう進行になっていたのか。いままで気がつかなかった。

風呂から出てるミランダ。
暖炉のまで私を抱いてと色仕掛けをするミランダ。
ミランダからキスをする。フレディもキスしてる。
それで怒るのかフレディと突っ込みたくなる。

フレディは出て行くためにやってるんだろうと突っ込む。
で、女なんかロンドンで買えるとミランダをなじる。
尊敬をしていたのにと主張するフレディ。そうなの?。
せっかく買ったスケッチも暖炉に投げ込んで燃やすフレディ。

で、ミランダにバスローブを着せて地下室に連れて行く。
手を前にして縛ってます。
玄関ドアを開けると外は雨が降ってます。

庭先にて。
ずぶ濡れのフレディとミランダ。
目立つとこにスコップがある。
そんなわけでフレディをスコップを殴打するミランダ。
血まみれのフレディを見て動揺するミランダ。
逃げようとするミランダですが捕まります。

何とかミランダを地下室に押し込むフレディ。
この騒ぎで電気ヒーターが倒れて電源が切れてしまう。
ミランダは死なないでとフレディに言ってる。まあそう言う。

ヨレヨレのフレディはクルマで移動する。
医者の前で何とかクルマを止めるフレディ。ドアから出て落ちる。
クルマがずり下がってるのは医者がサイドブレーキをかけて止めてます。

地下室にて。
ミランダですが手は縛られたまま。体はぬれたまま。電気ヒーターは切れている。
こんな状態では病気になります。

どのぐらい経ったかわからないがフレディはクルマで帰宅する。
地下室前にクルマを止める。

地下室にて。
一応食事を持ってきたフレディ。しかしミランダを冷たく扱う。
フレディの話しからミランダは3日間放ったらかしにされたらしい。
出て行こうとしてミランダの具合がマジで悪いことに気がつくフレディ。

ミランダは「私のことを誰かに言って」と訴える。「死にたくない」とも言う。
フレディは医者を呼びに行くとここを出る。

ドアを開けっぱなし。地下室から外に出るドアも開けっぱなし。
しかしミランダはもう動けない。

クルマで医者の前に来たフレディ。リンレイ医院。
フレディは医者は呼ばずに薬局に行く。

クルマで戻るフレディ。

地下室にて。
医者は呼んだ、薬をもらってきたと言うフレディ。違うことを言ってる。
しかしミランダはすでに死に至っていた。確かに死んでます。

階段に座ってミランダの死体を見るフレディ。
モノローグが入ります。
思い出にふけった・・・
結局ミランダは4週間いたらしい。幸せだったとフレディ。

クルマで出かけるフレディ。
モノローグが入ります。ミランダはお棺を作って木の下に埋めた・・
そこをちょうど通り過ぎる。

それからモノローグで色々考えてるフレディ。
結局彼女のせいだと結論となります。

そんなわけでインテリのミランダより他のタイプがいいとなるフレディ。
今度は看護師を尾行するフレディ。それがどう違うのか?と思える。
エンドとなります。

後タイトル
William Wyler production
Terence Stamp
Samantha Eggar
他のキャスト
タイトルバックは蝶の標本です。
撮影はアメリカと英国の2人です。
やはり原作はジョン・ファウルズです。

そんなわけでこの設定でよくまとめたなと思える作品でした。傑作だと思う。

『映画秘宝』系ライターがこの作品を童貞云々と貶すのは、このキャラクターを認めてしまったら自分達の価値や立場がなくってしまうからだと思う。
実際にそうだと思う。アウトロー?の立場は絶対に譲れないわけです。
あとでフレディがミランダの日記を読むシーンは映画にはない。原作のことをいってるか?こまったものです。


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