映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« Hollywood Express #616◆2015.04.11(土) | トップページ | 『ゼロ・グラビティ』 »

2015.04.18

『デンジャラス・バディ』

この作品は、ポール・フェイグ監督、サンドラ・ブロック、メリッサ・マッカーシー主演のアクション・コメディのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2013年 Chernin Entertainment/20世紀フォックス アメリカ作品
ランニング・タイム◆118分
原題◆The Heat
プロット◆ニューヨークからボストンに行って色々とある話しのようです。
音楽◆マイク・アンドリュース

キャスト
サンドラ・ブロック→偏屈なFBI捜査官サラ・アッシュバーン
メリッサ・マッカーシー→横紙破りのシャノン・マリンズ刑事
デミアン・ビチル→FBI上司のヘイル
マーロン・ウェイアンズ→FBIボストンのリヴィ
トム・ウィルソン→ボストンのウッズ警部

マリンズ刑事の家族
マイケル・ラパポート→マリンズ刑事の弟ジェイソン・マリンズ
マイケル・トゥッチ→マリンズ氏
ジェーン・カーティン→マリンズの母
ネイト・コードリー→マイケル・マリンズ
ビル・バー→マーク・マリンズ
ジョーイ・マッキンタイア→ピーター・マリンズ
それに女性2人・・
ジェシカ・チャフィン→ジーナ
ジェイミー・デンボ→ベス

スポークン・リーズンズ→黒人の売人ロハス
ケイトリン・オルソン→参考人のタチアナ
アンディ・バックリー→マリンズ刑事に惚れてるオッサン ロビン
スティーブ・バノス→ポーカーに勝ったオッサン ウェイン

ダン・バッケダール→DEAの白子な捜査官クレイグ
タラン・キラム→→DEAの若い捜査官アダム

タラン・キラム→正体不明の黒幕サイモン・ラーキン
マイケル・マクドナルド→ナイフ使いのジュリアン
アダム・レイ→クラブ エッコーの経営者ルソワール

不明→殺されたサル・マターリ
トニー・ヘイル→The John→買春のオッサンだと思う。
ピーター・ウェイアター→プロローグのSWAT Team Leaderだと思う。

ジョン・ロス・ボウイ→ NY Agent
ベン・ファルコーン→Blue Collar Man

ポール・フェイグ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のアクションコメディになってます。

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1ch

20世紀フォックスのタイトル
Chernin Entertainment

タイトル
20世紀フォックス presents
Chernin Entertainment

ニューヨークの俯瞰シーン。
Sandra Bullock
Melissa McCarthy

The Heat
あとは普通のタイトル
タイトルバックからワンボックスカーが走りFBIの手入れのシーンになってます。
→ 2010 Mercedes-Benz Sprinter BlueTec [W906]

まずはサンドラ・ブロック扮するFBIのアッシュバーン捜査官のキャラ紹介です。
やたら指図して最初からアレなキャラになってます。
FBIの同僚の男の名前がわからん。→ Peter Weireter SWAT Team Leader
さっそうと手入れをしてオチは運転手がいないクルマに乗るわけです。

アッシュバーンの自宅アパートにて。
TVで『ファール・プレイ』(1978年)等を見ています。そういえば白子の男が出ていた。
『マトリックス』シリーズの方は何の作品なのかはわからん。
赤トラの猫がいます。これは隣りの猫らしい。

人事異動のメールが届きます。
上司が本部に栄転となる。後任者未定。そうなると自分が昇進すると思うアッシュバーン。

FBIのオフィスにて。
上司を演じてるのはマイケル・ラパポートなのか?そんな感じ。→違った
デミアン・ビチル→上司のヘイル

昇進させてくれと訴えるアッシュバーンです。
上司は君は同僚達の評判が悪いと言う。高慢で競争心が激しく嫌味だ・・・

で、捜査の話になります。
サイモン・ラーキン 正体不明の黒幕。
手下がジュリアン・ビンセント
そんなわけでボストンに行って結果次第で昇進させるとなる。

クルマで移動となるアッシュバーン。普通の4ドアセダン。
→ 2010 Chevrolet Impala

ニューヨークからボストンは以外と遠いような気がする。
ボストンまで88の標識があります。88マイルは140kmぐらい。

ボストンにて。
キャラ紹介でメリッサ・マッカーシー扮するシャノン・マリンズ刑事が登場。
クルマは古いアメ車です。
→ 1966 Rambler Classic

まずは買春しようするオッサンに声を掛ける。
オッサンのクルマはボルボです。
→ 2010 Volvo XC70 Gen.3
オッサンを取っ捉まえて後席に押し込んで次は黒人の売人にかかる。

黒人の名前はロハス。演じるはスポークン・リーズンズ。ラッパーか?
クリス・ロック、ケビン・ハート、クリス・タッカーのような喋くりスタンダップコメディアンタイプの黒人です。

吸ってたタバコからまずい状況になったロハスはとっとと逃げる。
クルマで追うマリンズ刑事。

FBIボストン支局にて。
ここに入るアッシュバーン。
黒人のリビィとコンタクトする。
ロハスという売人のイーストボストン署にいる資料をもらい向かいます。

ボストン警察F地区G5分署にて。
クルマをとめるとこでアッシュバーンとマリンズ刑事が接近する。
ここは強引にアッシュバーンがとめてる。これが適当なとめ方なんです。

ウッズ警部にコンタクトするアッシュバーン。
ロハスの取り調べに難色をしめるウッズ警部。マリンズ刑事がいないのでそうなる。

しかしロハスの取り調べてるアッシュバーン。
実刑25年で脅かしてます。ジュリアンはどこ?
しかし会話のみでまだ登場してない人の名前が出ても誰が誰なのかわかるわけがない。そんな時は聞き流してしまいます。→本『映画術』でアルフレッド・ヒッチコック監督が「説明セリフは誰も聞いていない」と言ってるでそうしてます。

ロハスからタチアナという女の名前が出ます。これもまだ登場していない。
で、ようやくクルマをとめてきたマリンズ刑事が押しかけてきます。

そんなわけで大騒ぎになったとこでウッズ警部が止めに来る。
とにかく会話シーンでセリフが強烈で多量にあります。

ウッズ警部は50歳過ぎに見えるのが悩み。実は43歳とか。
マリンズ刑事のために心労が絶えずこうなったらしい。
大騒ぎのどさくさでキーをとられたアッシュバーンは取り返しにバーに向かう

バーにて。
ここに乗り込むアッシュバーン。
キーは取り返したがもめ事の隙に資料をとられたアッシュバーン。

マサチューセッツ州刑務所にて。
弟のジェイソンと面会するマリンズ刑事。
ジェイソンを演じるのがマイケル・ラパポートでした。まだこんな役をやってるのか。マイケル・ラパポートは1990年代作品でちょこちょこと出ていたような気がする。

タチアナの自宅アパート前にて。
クルマで移動のアッシュバーン。
すでに先客のマリンズ刑事のクルマでとまってます。

FBI上司に電話するアッシュバーン。
地元刑事がじゃまだという苦情です。
しかし上司は地元刑事と協力するようにと命じます。そうでないと昇進はさせないとなる。

嫌々協力をするアッシュバーン。
「手を貸してマリンズ」と無理やり言わされてるアッシュバーン。

そんなわけで2人でアパートに入ることになります。
押し合って玄関からなかなか入れない。
それでマリンズ刑事は「あたしたちはヒートだ」と言ってます。

ドアの前で捜査方針を議論してるアッシュバーンとマリンズ刑事。
アッシュバーンは尋問から入るつもり。
そんな感じで延々と喋ってます。

とにかくドアをノックして入ります。
タチアナを尋問するアッシュバーン。ダメです。

次はマリンズ刑事が尋問します。
アッシュバーンから『トレーニングデイ』(2001年)と突っ込みが入る。意味不明。

そんなこんなでまた大騒ぎになって部屋を出るアッシュバーンとマリンズ刑事。
灰皿のタバコとマッチをゲットしてます。
マッチからクラブの名がわかる。

この作品は1シーンごとにが結構長い。それが積み重なって118分もあるみたい。
何しろ喋りのシーンが長い。ここが見どころなので当然長くなる。

このアパートにはマリンズ刑事の自宅もあるようです。
そこに入るマリンズ刑事とアッシュバーン。
マリンズ刑事からサンドイッチは?と聞かれて、ブドウ球菌に感染したくないと余計なことを言ったりするアッシュバーン。

冷蔵庫が武器庫になってます。
色々と入ってます。解説してるアッシュバーン。職業柄で詳しい。
ロケット砲のRPG-7まであります。

警察にて。
捜査の打ち合わせです。
写真を貼って最後のラーキンまで辿り着けるか?となってます。
アッシュバーン、マリンズ刑事、それに黒人刑事。
タバコの吸い殻はルソワール。クラブ エッコーの経営者。
エッコーを偵察してルソワールの携帯電話に盗聴器を仕掛けるとなります。

街中にて。
ロビンというオッサンがマリンズ刑事にコンタクトしてくる。惚れてるらしい。
それからクルマが通りがかる、マリンズ刑事のママとか。

ナイトクラブ・エッコー前にて。
クルマで張り込んでるアッシュバーンとマリンズ刑事。
ラジオではバーランダーが投げてカブレラが捕る。それにペドロイアの名前出てくるのでフェンウェイ・パークでのMLBボストン・レッドソックス対デトロイト・タイガースの試合だとわかります。

デカいクルマが来る。エッコーが来たようです。
クラブに突撃するアッシュバーンとマリンズ刑事。

クラブ・エッコーにて。
火災警報器を鳴らしてそのどさくさにエッコーの携帯電話に盗聴器を仕掛ける。
しかし火災警報器が壊されていてダメです。

トイレで打ち合わせになります。
アッシュバーンの服装にダメ出しをするマリンズ刑事。セクシーでとない。
ジャケットを脱いでブラウスを半袖にしてパンツスーツはショートパンツにする。

結構それなりになって接近するアッシュバーン。
ダンスでエッコーに接近すると何故かメガネのオッサンがじゃまをする。
なかなか携帯電話に手が届かない。
マリンズ刑事で酔っ払いの振りをしてなだれ込みのこのどさくさに携帯電話に盗聴器をセットしてるアッシュバーン。
速攻で引き上げてます。

クルマで移動中ですが尾行が付く。ワンボックスカーです。
→ 2003 Ford E-350 Super Duty XLT

カーチェイスになりますが追いつかれる。
尾行はDEA=麻薬取締局でした。オッサンとお兄さんのコンビ。
オッサンは白子です。これを異常に気にしてやたらと攻撃的になってます。
色白だから悪党に見えるのか?と突っかかる。
口論になってます。また長い。別にいいけど。
クルマの中のモニタに誰か映っていて気になってマリンズ刑事。アッシュバーンも気が付いてる。

マリンズ刑事の自宅アパート前にて。
クルマをとめて話しになります。
モニタ映像にマリンズ刑事の弟ジェイソンがいた。それでマリンズ刑事は実家に行きたくない。
アッシュバーンは刑務所に入ると麻薬中毒になるとまた余計なことを言う。

アッシュバーンの自宅アパートにて。
赤トラの猫を抱いてる写真があります。
パジャマ姿のアッシュバーン。ドアが開いてることに気が付きハンドガンを持ち出す。
ハンドガンはグロックみたい。最近はこれが多い。

いたのはマリンズ刑事でした。勝手に入っていた。
卒業アルバムを見て色々と批評するマリンズ刑事。
飼い猫に逃げられたと話すアッシュバーン。そうなの?
そんなわけでマリンズ刑事に同情されてます。

クルマで移動です。
マリンズ刑事の実家にて。お帰りジェイソンと飾りがあります。
歓迎されていないマリンズ刑事。
マークが絡んできます。他にピーター、ジェイソン、マイク、それに女性2人、ジーナと誰?

ジェイソンはクラブ・エッコーにいたらしい。
マリンズ刑事と話しになるジェイソン。
ジュリアンという男に誘われたジェイソン。それはまずい。
腕にタバコの火を押し付けられていたジェイソン。
サル・マターリの名を出してるジェイソン。もう殺されてる。

アッシュバーンは家族の相手をさせられる。
全く話しが弾まない。
ジョニー・デップがやった役?とは?→ナーク=麻薬取締官のことでした。

モルグにて。
殺されたサル・マターリの検死です。
アッシュバーンとマリンズ刑事。それに検死の女医さん。
まじめに解説をしてる女医さん。舌が肛門に押し込まれていた・・・
サル・マターリのシューズに塗料が付いてる。そうなると・・・

警察にて。
アッシュバーンとマリンズ刑事、それに黒人刑事。
塗料は?→ペンキ工場だろうと普通の推測になる。
その工場を中心に殺人事件は多発してる。間違いない。

ペンキ工場にて。
クルマで来ているアッシュバーンとマリンズ刑事。
古いけど普通の工場です。操業はやってるみたい。

誰かいます。ジュリアン?
立ってる男2人、イスに縛られる男1人。計3人。
いきなり撃たれるイスの男。
隠れてる2人をルソワールが2挺拳銃で制圧する。
ここはマリンズ刑事が上手い具合に反撃して反対に制圧する。
1人を撃ち残りを捕まえる。

警察にて。
逮捕したジュリアンの取り調べになります。
また取り調べ方針で口論となるアッシュバーンとマリンズ刑事。
まずはアッシュバーンから、すぐにマリンズ刑事が入る。
ラーキンの居場所と積み荷の場所。これが知りたい情報です。
マリンズ刑事はロシアンルーレットで積み荷のことを吐かせる。

ジュリアンとルソワールを捕まえたのかと文句を言いに来てるDEAの2人。
白子がクレイグ。若い捜査官は不明。

ニューヨークのFBI上司も来てます。
ジュリアンの居場所を何故隠してたとアッシュバーンを責める上司。
DEAともめてたのでしぱらく休めと言われるアッシュバーン。
マリンズ刑事から飲みに行こうと言われます。

バーにて。
アッシュバーンとマリンズ刑事。飲んでます。
オッサンがマリンズ刑事に話しかける。昔の男なのか?

延々と飲んでます。
アッシュバーンは6年の結婚生活があったバツイチ。
里子に出されていたのでこういう性格になった・・・
それからジュークボックスをかけて2人でダンスを披露したり、また飲んでオッサン達とダンスしたり。
このバーの客はじいさんばかりです。そういう店のようです。

目が覚めるアッシュバーンは隣りに寝てるのは前にもいたマリンズ刑事ソックリのオッサンでした。
どうやらまだバーにいるようです。
ポーカーでジャケットをとられてクルマまでとられたようです。

外に出てクルマを返してくれとアッシュバーン。
そうしたらいきなりクルマは大爆発する。ポーカーで勝ったオッサン ウェインは爆死してる。
これはビックリのアッシュバーンとマリンズ刑事。

現場検証にて。
FBI上司にDEAの2人がいます。
ジュリアンが逃げたと聞くアッシュバーンとマリンズ刑事。
アッシュバーン刑事の携帯電話にマリンズ刑事の家族の写真が送られてきます。
これはまずいとなるマリンズ刑事。

そんなこんなでこの件から下ろされるアッシュバーンとマリンズ刑事。
どうせ内部にスパイがいるから勝手やるつもりらしい2人。

マリンズ刑事の実家にて。
家族全員をミニバンに乗せて避難させるマリンズ刑事。
これがクルマに乗せるだけで大変なんです。
それからジーナを迎えに行って大騒ぎになってます。

モーテルにて。
とりあえず避難してるマリンズ刑事の家族。

ファミレスにて。
打ち合わせのアッシュバーンとマリンズ刑事。
ここで客のオッサンが苦しんで倒れる。
呼吸を出来るように咽を切ってストローを差し込もうとするアッシュバーン。
ぶっつけ本番なので上手く行きません。

ようやく救急車が到着する。
そんなわけで救急車の男から余計ことをするなと嫌味を言われてます。
ここでまたアッシュバーンに携帯電話です。ジェイソンからです。
また組織にかかわって積み荷のことを話そうとしてる。

確かな情報みたいのでFBIを総動員させるつもりのアッシュバーン。
とにかくジェイソンの安全が優先なマリンズ刑事。
携帯電話の奪い合いになってます。

港にて。夜です。
SWATとFBIが総動員されて待ち伏せ作戦になってます。
しかしやって来た船は普通の観光船で空振りに終わります。

これで面目丸つぶれのアッシュバーン。
FBI上司からニューヨークに戻れと言われてます。。
そんなとこにジェイソンは撃たれて意識不明になったと知らせが入る。

病院にて。
アッシュバーンはマリンズ刑事に謝罪するがもう相棒ではないと言われる。

アッシュバーンの自宅アパートにて。
荷造りをしてるアッシュバーン。

マリンズ刑事は張り込みをしてます。
色々と張り込みから手入れのモンタージュが入る。

警察にて。
黒人刑事にお別れの挨拶をしてるアッシュバーン。資料を返してます。

FBI上司とDEAが警官を集めてミーティングをしてます。
マリンズ刑事のこき下ろしを聞いてそこに乗り込むアッシュバーン。
言いたいことをぶちまける。

マリンズ刑事は手入れをする。
いきなり後をとられる。しかしアッシュバーンが助太刀をしてくれる。
そんなわけでまた相棒に戻るようです。

2人で片っ端から手入れをしてます。
まてロハスを手入れするアッシュバーンとマリンズ刑事。
非常階段から逆さ吊りにして拷問してます。
サマー通りの倉庫・・・

吐かせたのはいいがもう引っ張り上げることは不可能です。
そんなわけで下に落ちるロハス。クルマのボンネットに激突する。
これが自分のクルマだったら嫌だなと見たらでしっかりと自分のクルマだったのでガックリのロハス。
→ 2003 Cadillac Escalade [GMT820]

マリンズ刑事の自宅アパートにて。
冷蔵庫から銃器を出して武装するアッシュバーンとマリンズ刑事。

サマー通りの倉庫にて。
クルマで来てます。ここに乗り込むアッシュバーンとマリンズ刑事。

粉ミルクの箱を使って麻薬を取引していたらしい。
相手側が2人だけだと思ったら大勢いた。武器のバッグを捨てろとなる。
あのクラブのエッコーもいたりする。
ここで『ティーン・ウルフ』(1985年)と『ミュータント・タートルズ』(1990年)のたとえが出てきますが何だかわからん。

バッグを放り出すアッシュバーン。しかし手榴弾のリングを取っていた。
大爆発となります。これで一網打尽にしたはず。

しかしまだ1人残っていて捕まるアッシュバーンとマリンズ刑事。
取り調べのジュリアンがいます。ロシアンルーレットの恨みを晴らす気満々。
ナイフセットを持ち出してるジュリアン。そういう趣味の持ち主だったらしい。

そんなとこにジュリアンにラーキンが来たと知らせが入る。
まだ見たとこのないラーキンです。

ジュリアンはここから離れる前にアッシュバーンの腿に思い切りナイフを刺す。
もう死ぬつもりでマリンズ刑事を褒めているアッシュバーン。レッド・ウォールスも冤罪だと自分で言ってます。

腿に刺さってるナイフを何とか抜くマリンズ刑事。自分のロープを切断する。
これで脱出だと思ったらジュリアンが戻ってきます。
そうなるとナイフを元に戻さないといけない。マジで戻してます。痛そう。

先ほどと同じ体勢になって待つアッシュバーンとマリンズ刑事。
そこに来たのはおなじみのDEAの捜査官2人でした。
ここで言動が不審の若い捜査官。これがラーキンでした。これはビックリ。
白子の捜査官を撃って片づけるラーキン。

ラーキンは病院のジェイソンに片づけに行く。
残ったジュリアンがアッシュバーンとマリンズ刑事を片づけるとなります。

ジュリアンはマリンズ刑事が自由なのに気が付いてない。
そんなこんなで何とか脱出したアッシュバーンとマリンズ刑事。
クルマで病院に向かいます。

病院にて。
アッシュバーンの治療ではなくまずはジェイソンを助けに行く。
マリンズ刑事は先に行く。アッシュバーンはクルマイスをハイジャックしている。
途中からクルマイスが面倒になって這って進むアッシュバーン。

ジェイソンの病室にて。
ここに入るマリンズ刑事ですが待ち伏せのラーキンに殴打される。
そんなとこに這って来たアッシュバーン。
マリンズ刑事はラーキンを説得して時間を稼ぐ。
で、マジで股間を撃ってるアッシュバーン。とりあえずラーキンは片づく。
ジュリアンにロシアンルーレットをやった時は実包を抜いてたと言ってるマリンズ刑事。そうなの?
それなのにアッシュバーンはホントに撃ったと感心してます。

FBI上司が来てアッシュバーンを褒めてます。
自分が担当した冤罪のレッドフォールスの再調査を忘れずに言うアッシュバーン。

何故か病院から出ようとするアッシュバーンとマリンズ刑事。
アッシュバーンの治療が残ってました。戻ります。
黒人刑事が病院の捜査を指揮してます。

字幕です。2週間後。
警察にて。表彰式です。
表彰されるマリンズ刑事。アッシュバーンがマリンズの家族を連れて来る。

病院にて。
ジェイソンをお見舞いしてるマリンズ刑事と家族達。
また絵が出てます。キリストがバスケットをする。意味不明。

アッシュバーンは新しいオフィスにいます。
病院から携帯電話のマリンズ刑事と話しをする。
どうやらボストンに残るアッシュバーン。
エンドとなります。

後タイトル
付け足しがあります。
アッシュバーンの自宅アパートにて。
赤トラの猫を捕まえて持ってきたマリンズ刑事。それにしても大きい猫だ。
ありがたく猫を受け取るアッシュバーンですが何かがおかしい。
アッシュバーンの飼い猫でないことがバレてマリンズ刑事に回収されてしまいます。

結局相手側で正体不明のラーキンはホトンド出番はなかった。
出て目立っているのは手下のジュリアンとディスコのルソワールの2人だけであとは戦闘員だったわけです。見ててもっと多いと思ったが違っていました。

そんなわけで人物紹介に難があったが主演2人でもっていたよい作品でした。


にほんブログ村に参加しています。気が向いたらクリックをお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« Hollywood Express #616◆2015.04.11(土) | トップページ | 『ゼロ・グラビティ』 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/61458574

この記事へのトラックバック一覧です: 『デンジャラス・バディ』:

« Hollywood Express #616◆2015.04.11(土) | トップページ | 『ゼロ・グラビティ』 »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。