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2015.03.08

『サウンド・オブ・ノイズ』

この作品は、オーラ・シモンソン、ヨハンネス・ファーネ・ニルソン監督、ベンクト・ニルソン、サンナ・パーション主演の音楽ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2010年 Bliss dfm Fiktion production/Wild Bunch and Nordisk Film presents他 スウェーデン=フランス作品
ランニング・タイム◆103分
原題◆Sound of Noise
プロット◆音痴の刑事が自己回復する話しのようです。
音楽◆フレッド・アヴリル、マグヌス・ボルイェソン

キャスト
ベンクト・ニルソン→音痴のアマデウス・ヴォーネブリング刑事
サンナ・パーション→リーダーのサナ
マグヌス・ボルイェソン→サブリーダーのマグナス
フレドリク・ミア→ノコギリ演奏バンドのドラマー ミア
アンダース・ベステガルド→クラシックティンパニ アンダース
ヨハンネス・ビョーク→ダンスホールバンドのドラマー ヨハネス
マルクス・ハラルドソン→エレクトリック系のドラマー マルクス
Sven Ahlström→アマデウスの弟で指揮者のオスカル

オーラ・シモンソン、ヨハンネス・ファーネ・ニルソン監督の演出はよいと思います。
全体的に風変わりなドラマになってます。
スウェーデンはクルマを長く使うようです。どのクルマも年式が古い。それが普通だ。

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声はAAC 5.1ch

番組一覧
音声は5.1chです。

Wild Bunch
タイトル
Wild Bunch and Nordisk Film presents
Bliss dfm Fiktion production

それからまとめて(in co-production with)
Wild Bunch
Nordisk Film
DFM
Film i Skåne
Europe Sounds
他色々・・・

最初から子供とピアノの写真です
モノローグが入る。
ピアニストのママ、指揮者の父、祖父レオナール・ボーネリングは有名な音楽家。
彼はオスカル、私の弟で神童。4才でバイオリンを弾き・・・
肝心の自分、アマデウスは生まれつき音痴だった。名前負けし過ぎてる。

警察にて。
主人公のアマデウス刑事が登場。同僚がラジカセで音楽を聴いてる。
そうなるとアマデウスは音量を低くするとと言って音楽を止める。

道路にて。
1、2、3、4、とカウントダウンしてダッジのワンボックスカーが登場。
→ 1988 Dodge Ram Van Royal [B-250]
女が運転し後では男がドラムスを演奏してフルスピードで走る。
白バイが追ってきます。多分BMWだと思う。
→ 1989 BMW K 75
で、後ドアからドラムを投げつけて白バイは追っ払う。これはひどいな。
そんなわけで出だしは快調です。

Sound of Noise

現場にて。
アマデウス刑事一行が来てます。
ワンボックスカーに爆弾が仕掛けてあるとなってます。
で、アマデウス刑事がカチカチ音を聞いて1人だけで接近する。
カチカチ音はメトロノームでした。それがオチかい。
戻ったアマデウス刑事は本物の爆弾だったらどうすると言われてる。しかしアマデウス刑事はメトロノームの音はわかるんです。音痴だけど・・・

やじ馬の中にあの女と男がいます。
次はどうする?と相談してます。
それで電柱のスピーカーのケーブルをニッパーで切る。
これにはアマデウス刑事は気が付いてる。
『町と6人のドラマーのための音楽』の楽譜を出してる男。

警察にて。
アマデウス刑事はメトロノームを見てる。
そんなとこに上司が来てメトロノームなんかに何を騒ぐと嫌味を言う。

アジトにて。廃工場のようなところです。
女と男が来てます。
女の名前はサナ・パーソン、男はマグナス。

メトロノームのアニメになります。
『町と6人のドラマーのための音楽』の説明描写が入る。
ゴミみたいな音楽に反撃するためだと力説するサナ。
で、後4人ドラマーが必要だとなります。そうなの?

ヨハネス・ビョーク。
ヒゲのドラマー。ダンスホールのバンドのドラマー。
蝶を見てシンバルを叩く演奏を始めてます。当然変なことをしてると思われる。

マルクス・ハラルドソン。
1万ボルトの電流を操る男。エレクトリック系のドラマーらしい。
テスラコイルから放電させてシンセドラムを演奏する。
しかし電気の使いすぎでブレーカーが落ちる。まわりから苦情の声が聞こえる。

フレデリック・ミア
ノコギリの演奏があるバンドのドラマー。
酔っ払いに絡まれて暴れてる。

アンドース
クラシックオーケストラのティンパニを担当。
自分の出番が少ないのでハイドンを呪う。
ようやくパートが回ってきたら指揮者からタイミングが早いと指導が入る。
アンドースは楽譜通りだと主張する。
そのうちにぶち切れて勝手にソロを演奏して放り出される。

楽器店にて。
アマデウス刑事がメトロノームの聞き込みに来てます。
店主はメトロノームのシリアルナンバーの管理はやってません。買った客は覚えていませんと話しならない。
そんなとこにサナがいてアマデウス刑事が弟のへのプレゼントを選んであげる。

アマデウス刑事の実家にて。
ここに来ているアマデウス刑事。弟へのプレゼント持参。
アマデウスと呼ばれて嫌だなといった感じのアマデウス刑事。
お客と挨拶になると指揮者の兄なら何の楽器を担当していますかと聞かれます。

そんなとこ弟のオスカルが来ます。
この弟はアンドースを指導していた指揮者です。そうなるわけです。
兄さんと再会の挨拶となります。コンサートに来てくれと言われるアマデウス刑事。
プレゼントを渡すが指揮者のオスカルはファンク・ベース教本で、今更ベースはやらないと言う。嫌味だと思って気を悪くしてる。

女の子のピアノ演奏の披露があったりします。さすが北欧の上流階級といった感じ。
ここを抜け出すアマデウス刑事。

外にて。
ところでスウェーデンは電柱には必ずスピーカーが設置してあるの?

アジトにて。
サナは大家のオッサンから家賃を催促される。
メガネで片目の太ったオッサンの大家は何をしてる?としつこく聞く。

もう4人のドラマーはそろってます。
ドラマー対決で演奏が盛り上がってる。

ミーティングにて。
4ヶ所で4回演奏する。違法行為や危険行為もしてもらう。
これは最高の芸術になると説明するサナ。

マグナスの説明も入る。
音の出る物を探す。バスドラム,スネアドラム・・

病院にて。
下調べをするサナとマグナス。
病人の太ったオッサンがいます。何かの有名人らしい。自分でそう言ってる。

アジトにて。
色々と準備しています。
400馬力のブルドーザーも手配するようです。

夜の街にて。
コンテナを積み込む描写が入る。

アジトにて。
キーボードを弾いてるサナ。

アマデウス刑事の自宅にて。
何故かここにつながってます。
目を覚ますアマデウス刑事。メトロノームを見る。

病院にて。
6人がそろってます。で、行動開始となる。
エレベーターで手術着に着替える6人。
第1楽章『ドクター ドクター』『ケツにガスを入れてくれ』
太ったオッサンの患者を手術室に拉致します。
困惑してるオッサン。私を誰だと思ってるオリヤン・リヴァンダーと名乗るが無視されます。
で、太ったオッサンを楽器代わりにする。
途中でオッサンの心臓が停止して慌ててAEDを使ったりしてる。

警察にて。
食堂で同僚にハイドンのコンサートに行かないかと聞くアマデウス刑事。
誰も行かない。

上司とアマデウス刑事。
入院してるリヴァンダーから通報があった。上司と知り合いの院長は内密にしたい。
そんなわけで上司とアマデウス刑事は病院に向かう。

病院にて。
リヴァンダーから事情聴取しようとするアマデウス刑事ですが何故かリヴァンダーの声が聞こえない。

手術室を調べるアマデウス刑事。
何故かステンレスのお皿に関心を持つ。叩いても音が聞こえないからです。

モニターを見る関係者4人。
上司、院長、アマデウス刑事、ビデオオペレーター。
太ったオッサンが回復したら演奏を再開してる6人。
ここでアマデウス刑事はサナに気がつく。

病室にて。
太ったオッサンのとこに来たアマデウス刑事。
お腹を思い切り叩いたりするが音は聞こえない。
お皿で叩いても音はしない。
廊下に出て上司と院長を相手にお皿で壁を叩く。聞こえない。上司と院長にはしっかりと聞こえてる。

クルマにて。
プリントアウトしたサナの写真を見ています。
クルマはもちろんスウェーデンのボルボです。
→ 1988 Volvo 760 GLE [764]

オスカルの自宅にて。
こここに来たアマデウス刑事はサナが選んだプレゼントの教本を回収する。
オスカルはちゃんと練習していたらしい。
証拠品の教本を大事にビニール袋に入れてきます。

クルマにて。
オスカルのコンサートの看板にビラが貼ってあるのに気がつくアマデウス刑事。
接近する。『町と6人のドラマーのための音楽』のビラ。

警察にて。
ビラについて説明するアマデウス刑事。
4項目あります。最後が『エレクトリック・ラブ』
中年女性刑事に指紋の検査を内緒で頼むアマデウス。ついでにお皿を叩くがやはりアマデウス刑事だけ聞こえない。

やってきた上司は病院でのお皿のことを嫌味を言う。
で、アマデウス刑事は音楽テロだと説明するが上司は相手にしない。

街にて。
犬の散歩のおじいさんが壁に貼られたビラを見てる。
『マネーをハニーに』

クルマにて。フォードの4ドアセダン。
→ 1982 Ford Taunus 2.0 L [TC3]
6人乗りをしてます。。クルマから降ります。

第2楽章『マネーをハニーに』
スーツに目出し帽で顔を隠し銀行をハイジャックする6人。
事務機器を楽器にしてシュレッダーでお札を切り刻む。

警察にて。
銀行強盗が発生と通報が入る。
パトカーで出動するアマデウス刑事一行4人。
それでスウェーデンのパトカーのサイレンも間が抜けてます。

そもそもパトカーのサイレンは間が抜けるような音になってるのでししょう。
ただでさえ緊張状態なのでリラックスさせる意味もあるのかもしれない。
フランスのパトカーのサイレンなんてホントに間が抜けてるし。
日本のパトカーのサイレンは何か急かす感じで嫌だな。

銀行にて。
演奏を終わったらとっととズラかる6人。

遅れて警察が到着して現場検証になります。
黒の目出し帽・・・
病院の時からアマデウス刑事は音が聞こえなくなってます。
ファンク・ベース教本の指紋が一致したと報告を受ける。
指紋はサナ・パーソン。公共物破壊の前科がある。音楽学校を浸水させて放校になる。住所不定。私書箱はある。

音楽学校にて。
あまり入りたくなさそうなアマデウス。
事情聴取のアマデウス刑事。校長先生に聞く。
サナ・パーソンは変わり者だった。2人放校になってる。
それで資料をあたってもらう。

校長先生に指揮者との関係は?と聞かれるアマデウス刑事。弟ですと答える。
何か楽器は?と必ず聞かれるアマデウス刑事。音楽は嫌いですとぶち切れる。

VHSビデオカセットが出てきました。
サナ・パーソンとフレデリック・ミアの『水の演奏』
フレデリック・ミアはピアノのフタを閉めてピアニストの指に怪我をさせたと激怒してる校長先生。
ミアはアニメの劇場用短編『トムとジェリー』のエピソード『ピアノ・コンサート』のギャグをマジでやったようです。

ミアのアパートにて。
アマデウス刑事が来てます。ミアの部屋をノックするがいない。
屋上に上がるとミアは鳩の世話をしてます。
事情聴取しようとするといきなり逃げるミア。VHSビデオカセットも盗られる。

そんなわけでで走って逃げるミアを追うアマデウス刑事。
棒をドラムスティック代わりにして色々とと叩きながら逃げるミア。
アマデウス刑事ですが犬の鳴き声も聞こえない。

コンテナ置き場にて。
ここに逃げ込むミア。追うアマデウス刑事。
いきなり姿を現わすミア。ボンベ式クラクション2本を思い切り鳴らす。
これには悶絶するアマデウス刑事。耳穴から血が出てる。
そんなわけでミアには逃げられる。VHSビデオカセットは残った。

アマデウス刑事の自宅にて。
洗面台のアマデウス刑事。まだ耳穴から血が出ています。
それからVHSビデオカセットを見ます。『水の演奏』
ミアかスプリンクラーを作動させてます。水が出て大騒ぎの中で落ち着いてるサナ。

アジトにて。
雨の中を工事用ヘルメットを被ったサナが立ち尽くす。
そんなとこに大家のオッサンが声を掛ける。家賃をだしにしてナンパしてるつもりらしい。
オッサンはドラムスティックで叩かれて追い払われる。

夜の街にて。
雨は降ってない。

コンサートホールにて。
弟オスカルのコンサートに来てるアマデウス刑事。
何故か耳栓をしています。
上司も来てます。耳栓を外せと言われるアマデウス刑事。
何で上司がいる?、それはアマデウス刑事からチケットをもらったみたい。
両親からは来るとは思っていなかったと言われてるアマデウス刑事。

コンサートが始まる前の試し弾きのノイズがいい。
指揮者のオスカル弟が登場してノイズが消えコンサートが始まります。

第3楽章『音楽を殺せ』
とうやらここでテロがおこるようです。
まずは普通にコンサートが始まる。
また耳穴から血が出てるアマデウス刑事。客席を離れます。

外にはブルドーザーやパワーショベル、ロードローラー等4台が来てます。
→ BOMAG unknown
→ Komatsu unknown
→ Volvo unknown
→ Volvo EC
削岩機もある。地面にメトロノームを置いて作動させスタートする。
これを見て止めようとするアマデウス刑事。外に行こうする。

コンサート会場では異音が聞こえて爆弾だと大騒ぎになります。
地面を重機でドッタンバッタン叩いているわけです。叩いたりこすったり。
クラクションも効果的に使って演奏してます。

アマデウス刑事の方は避難する人達とぶつかって外に出れない。
ようやく外に出て削岩機担当と格闘アクションになってます。
そんなこんなで重機のアームで噴水が破壊される。あぶなくやられるとこだったアマデウス刑事。
溶暗になります。

またピアノと少年の写真になります。
モノローグが入る。
最後にピアノの前に座ったところの写真だ。このあと両親は諦めた・・・。
静寂が好きだったとアマデウス刑事のモノローグが入る。

現場検証にて。
同僚のオッサンから大丈夫かと聞かれてるアマデウス刑事。
やじ馬の中にサナがいます。唇の動きで大丈夫?とアマデウス刑事に聞く。
大丈夫だと知らせるアマデウス刑事。

アジトにて。スーパーマーケットなのか?
6人が集まってます。
TVでミアが指名手配されてます。アマデウス刑事の上司が必ず捕まえると大見えをきる。
それでミアはアマデウス刑事に追われたこと黙っていたとわかる。

見当違いの捜査をする警察。
音楽関係の連中を片っ端から逮捕してます。

大家のクルマが止められて検問される。
トランクには裸でペンキまみれのオッサンが入ってました。当然逮捕される。
このシーンの意味がわからん。

警察にて。
音楽関係の連中が大勢逮捕されています。大家もいる。
アマデウス刑事ですが音が聞こえるようになってます。

メトロノームが4台ある。これをエレキギターで破壊するアマデウス刑事。
そんなこんなでアマデウス刑事がエレキギターを持って大暴れする。
何故かそうなってます。また音楽が聞こえていないアマデウス刑事。
静かにしてくれと訴えるアマデウス刑事。

大家のオッサンがアマデウス刑事に何やら訴える。
しかしアマデウス刑事に聞こえない。

クルマで移動中です。
大家のオッサンを乗せているアマデウス刑事。
相変わらず声は聞こえない。

アジトにて。
ここに案内したところで手錠を外されたのでズラかる大家。
アマデウス刑事はアジトを調べる。
ドラムセットが並んでる部屋に来てます。シンバルを叩くが聞こえない。

例の楽譜を見つけてるアマデウス刑事。
送電線が街につながり電気を送る。
これを見れば犯罪計画が全部わかってしまいます。

オスカルの自宅にて。
夜中に押しかけるアマデウス刑事。作曲の仕方を教えてくれと訴える。
音痴だしあまりにも唐突なので最初は断るオスカルですが結局教えてる。

クルマで移動中の6人は変電所に入る。
後席には無理やり4人の乗ってます。こういう描写は好きだな。日本映画では警察に気を使って絶対にやらないし。

オスカルの自宅にて。
まずは音符から入ってます。
もう作曲をしているアマデウス刑事。この音楽が世界を変えるんだ意気込む。
オスカルは誰でもそう言うんだと突っ込みを入れてます。

変電所にて。
第4楽章『エレクトリック・ラブ』
いきなり電源を切る。そうなると街中の灯が消える。
当然アマデウス刑事がいるオスカルの自宅の灯も消える。

送電線にぶら下がる5人。1人を変電所の電源のオンオフを担当。
5人は送電線を叩いて演奏する。送電線が五線譜になってます。

唐突にアマデウス刑事がここに来てます。これはビックリの面々。
曲を書いた演奏してくれと説得にかかるアマデウス刑事。何でそうなる?
サナはアマデウス刑事は話すために送電線から降りる。
アマデウス刑事はサナを人質にして自分の曲を演奏しろと脅迫する。
サナを説得するアマデウス刑事。自分の曲を演奏してくれ・・
楽譜を渡された他の面々はこの曲は何だ?と困惑してる。ひどい曲だ・・・

そんなこんなで演奏となります。
送電線には電気を流す。送電線の他に触れなければ感電はしないとのこと。
いよいよスイッチを入れる。スイッチのオンオフも演奏に入るようです。
街中の灯が点滅する。
アマデウス刑事はサナを連れて移動する。

アジトにて。
アマデウス刑事はサナにも演奏してくれとお願いする。

オスカルの自宅にて。
灯の点滅でアマデウス刑事の曲だと気が付いてるみたいなオスカル。

街にて。
サナを連れて走るアマデウス刑事。どこへ行く。
ここは1部分スクリーンプロセスでカメラが回る手法になってます。

アジトの屋上にて。
街の灯の点滅を見てるアマデウス刑事とサナ。
全部点灯してまた全部消える。静寂、アマデウス刑事が好きな瞬間。
音楽はいらないと主張するアマデウス刑事。それでキスしてる2人。
街の灯は復帰してようです。
サナを逃がすアマデウス刑事。

コンサートホールにて。
オスカルのコンサートです。アマデウス刑事も来ている。
演奏となるがアマデウス刑事には聞こえない。それでもいいらしい。

リゾート地にて。
サナとマグナスがいます。何だか不満そうなマグナス。
それは6人がバンドを組んで演奏して稼いでいるからです。

コンサートとバンド演奏がカットバックしてる。
『エレクトリック・ラブ』を歌うサナ。
エンドとなります。


そんなわけで途中から主人公の自己回復ドラマになっていますがよい作品でした。


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