映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『アパリション -悪霊-』 | トップページ | Hollywood Express #605◆2015.01.24(土) »

2015.01.25

『蝋人形の館』

この作品は、ジャウマ・コレット=セラ監督、エリシャ・カスバート他主演の蝋人形ホラーのようです。

2005年 Dark Castle Entertainment/Village Roadshow Pictures (in association with) アメリカ作品
ランニング・タイム◆113分
原題◆House of Wax
プロット◆蝋人形館で双子対決して悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ジョン・オットマン

キャスト
エリシャ・カスバート→双子のカーリー・ジョーンズ
チャド・マイケル・マーレイ→双子のニック・ジョーンズ
ブライアン・バン・ホルト→双子のボー/ビンセント
パリス・ヒルトン→イケイケのペイジ・エドワーズ
ロバート・リチャード→ペイジのボーイフレンド ブレイク
ジャレッド・パダレッキ→カーリーのボーイフレンド ウェイド
ジョン・エイブラハムズ→ニックの子分ドールトン
デーモン・ハリマン→Roadkill Driver

ジャウマ・コレット=セラ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のホラーに出来てます。

エリシャ・カスバートは全編タンクトップ姿で通しています。いいものです。これで十分です。
そうなると代表作はこの作品と『ガール・ネクスト・ドア』(2004年)の2本あることになります。2本もあるんだから女優さんとして運がいいほうです。

ワーナー発売のDVDにて。
画質は普通です。DVDクォリティ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。
音声はドルビーデジタル5.1ch

ワーナー・ホームビデオのタイトル
予告編が3本ほど。スキップが出来ない。早送りは出来る。
『デュークス・オブ・ハザード』 The Dukes of Hazzard (2005) ◆TVシリーズ『爆発デューク』(1979年-1985年) The Dukes of Hazzard の映画版。
『スタンドアップ』 North Country (2005)
『キスキス,バンバン』 Kiss Kiss Bang Bang (2005)
メニュー画面

スタジオが波打つWarner Bros.のタイトル
Village Roadshow Pictures (in association with)
Dark Castle Entertainment

プロローグ
1974年
鍋が煮立ってます。蝋が入ってるようです。マスクの型に蝋を流し込む。
台所では片方の子供が折檻されてます。子供は2人いるらしい。

House of Wax

現在にて。present day
夜の道路の俯瞰です。

ダイナーにて。
パリス・ヒルトン扮するペイジとエリシャ・カスバート扮するカーリーが登場。
カーリーは田舎から出てニューヨークに行くらしい。
ペイジは田舎は嫌ねと連発してる。パリス・ヒルトンそのまんまだ。

カーリーの彼氏ウェイドがいます。
ペイジにはブレイクという彼氏がいます。黒人。
ウェイドはカーリーの双子の兄ニックがいるのが嫌らしい。

クルマにて。
ブレイクはカーナビで近道を見つけたと言ってます。それはまずいような。
で、ペイジといちゃついてるます。

カーリーの兄ニックは典型的なロクデナシです。
ニックの子分にビデオカメラを撮るドールトンがいます。クルマのペイジとブレイクを撮ってます。

クルマ2台で移動となります。SUVと古いアメ車。
→ 2005 Cadillac Escalade EXT [GMT806]
→ 1968 Dodge Charger R/T

近道を走ってます。トルーディの蝋人形の館の看板があります。
このへんでキャンプしようと止まります。

キャンプになります。
ペイジは妊娠してるかもとカーリーに話す。

ニックとカーリーとすぐに口論になる。
ニックは元特待生で不祥事をやらかしてグレてるようです。
このへんで双子の設定だとわかる。

風が吹いてきます。物凄い悪臭がするようです。
それからビデオカメラで撮ったりするシーンがあります。

で、トラックが来ます。何も言わない。怪しい。
ニックがビンを投げてヘッドライトの片方を割る。
トラックはバックして引き上げる。それだけ。

時間が経過して夜中です。
またビデオカメラの主観ショットが入る。ビデオカメラでテント内を覗いてます。
起きたカーリーが外にでる。誰もいない。ビデオカメラが見ています。
いきなりウェイドが後にいてビックリするカーリー。

朝です。
実は朝ではなくブレイクのセリフでもう02:30PMだとわかります。豪快に寝過ごしたようです。
慌ててキャンプを畳んで出発の用意をする。
ブレイクはアメフトのゲームを見に行くことで頭がいっぱいなんです。
ドールトンのビデオカメラが行方不明になってます。
古いアメ車のファンベルトが切れてます。ここに残ることになる。

少し離れたとこでカーリーとペイジは用足しをしてる。
で、また悪臭がします。調べに行こうと奥に進むカーリー。ついてくペイジ。

ずんずん進んで斜面を滑り落ちるカーリー。
手を突いたらそこは腐った動物の死体がいっぱいです。どうにも動きが取れなくなってカーリーは助けを呼ぶ。何だか人間の手もあります。
男達が助けに来ます。ようやく助けられるカーリー。
悪臭の元はここだとわかる。

そんなとこにトラックがやって来ます。別のトラックです。
動物をの死体を捨てに来たようです。運転手の男に手のことを知らせる。
しかしこれはマネキンの手でした。それがオチかい。

そんなこんなでファンベルトを買いに近くの町アンブローズに送ってくれることになります。
町まで24キロあるらしい。トラックに乗るカーリーとウェイド。
残りはアメフトの試合を見に行きます。

トラックで移動中です。一応シボレーのトラック。
→ 1967 Chevrolet C-Series
助手席の窓が開かない。何だか怪しいトラックの男。ナイフを持ってます。
川にかかります。ここで降りると主張するカーリーとウェイド。
そうなると不機嫌になってるトラックの男。

川を渡るとマジでアンブローズの町があります。
何だか誰もいないようです。

渋滞に巻き込まれてるペイジ一行のクルマ。
このまま行くが戻るかでもめてます。結局戻る。

アンブローズにて。
GSには誰もいない。ファンベルトはディスプレイされてるけど買えない。
携帯電話です。ペイジから戻ると電話です。
蝋人形の館が見えます。
映画館では『何がジェーンにおこったか』(1962年)が上映されてます。ここは日本語字幕が出たのでわかった。

教会に入るカーリーとウェイド。アンブローズ・チャペル。
葬儀の最中でした。男が入ってきた2人を咎める。出る2人。

出たとこで先ほどの男が2人を話しかけてくる。まずは謝罪してる。
GSのボーと名乗ってます。30分待ってくれと言う。

蝋人形の工房にて。
男が作業中です。おっぱいを仕上げています。

時間潰しをするカーリーとウェイド。
蝋人形の館に入ってます。閉館の札を無視して勝手に入ってる。
工房の男が気が付いてます。どうやらここの地下が工房のようです。
トルーディ云々と新聞記事が貼ってあります。よくわからん。
蝋人形かと思ったら本物の犬でビックリしてるウェイド。
ビンセントと署名が入ってるクリーチャーの蝋人形があります。
絵にもビンセントと署名が入ってます。

古ぼけた子供用のイスがあります。ビンセントとボー。

外から誰かが覗いてるのことに気がつくカーリー。
ウェイドが外に見に行きます。カーリーは残ってる。
外に出たウェイドは異常なしと知らせてる。
カーリーは物音と蝋人形にビックリして外に飛び出してます。

ここの場所がわからん。
ニックとドールトンが連れションしています。
どうやらペイジとブレイクは残ってニックとドールトンがクルマで迎えに行くようです。

GSにて。
ここに入るカーリーとウェイド。まだボーはいない。
ウェイドにニックがグレた理由を話してるカーリー。
ファンベルトを見ているといきなりボーが姿を現わす。これはビックリ。
肝心のサイズのファンベルトは自宅にあると言うボー。取りに行きます。怪しい。

歩きながら事情説明をしてるボー。
トルーディは芸術家で旦那は医者だった。それからの悲劇を語ってます。
ビンセントはトルーディの息子。

ボーの自宅にて。
トラックで送ろうと言ってるボー。
ウェイドはトイレを借りに自宅に入ってます。カーリーはクルマ内で待つ。

クルマにて。
移動中のニックとドールトン。
目的地の町はカーナビには載っていない話しになってます。

ボーの自宅にて。
ウェイドはあたりを物色しています。結構無神経にあちこちいじくる。
ホルマリン漬けの小動物を見ています。無神経に入れ物ごと逆さにしてる。

トラックではカーリーが待ちくたびれてる。

ボーの自宅にて。
ビクター・シンクレアの医者免許の賞状があります。
顔のマスクか色々とあります。物色してるウェイド。
何だか手術室のようなところもあります。

トラックにて。
もう日が暮れてきてます。待ちくたびれてトラックから出るカーリー。
で、このトラックのヘッドライトの片方が割れてることに気がつくカーリー。キャンプに来ていたトラックです。これはビックリ。
→ Chevrolet K-30 Crew Cab Big Dooley
クラクションを鳴らしてウェイドを呼んでます。

ボーの自宅にて。
照明が消えます。慌ててるウェイド。ドアも開かない。ボーを呼んでるウェイド。
そんなとこに床の出入り口から誰かがハサミを出してます。
いきなりアキレス腱をハサミで切られるウェイド。これは大変。必死こいて逃げる。
で、胸の辺りをブスリと刺されるウェイド。

トラックにて。
携帯電話をかけてるカーリー。出ません。伝言を入れる。
ボーがファンベルトを持ってきます。
カーリーは昨夜のことを話しに出す。そうなるとボーは態度を変える。
クルマ内にろう城するカーリーですがサイドウィンドーガラスを割られます。
トラックの発進してるカーリー。何とかボーを振り落とすがトラックは脱輪する。
携帯電話は落として見つからない。
後窓から脱出し走って逃げるカーリー。追うボー。

クルマにて。
移動中のニックとドールトン。町に接近してるようです。

アンブローズにて。
必死こいて逃げてるカーリー。
ウェイドの方は地下道を通って蝋人形の工房に運ばれてます。

工房にて。
まだ生きてるウェイドですが注射をされる。
それから傷口を縫ってます。治療ではなく形の崩れ防止らしい。
顔に蝋を塗り付けて布をかぶせて引きはがす。これは脱毛処理でした。

カーリーは町の真ん中で立ち往生する。
そうしたら町の照明が一斉に点灯する。

工房にて。
顔に何やら治具をセットされてるウェイド。いよいよ蝋を全開にして全身に吹きつけられてます。

カーリーは教会に入ります。
助けを求めに中に入ったが蝋人形しかいない。これはビックリ。
トルーディ・シンクレアの葬儀のプログラムがあります。
ボーが入ってきます。隠れるカーリー。ここにいるのはわかってるとボー。
カーリーは神父の服の下に隠れていました。見つかって逃げます。
外に出たとこでタックルされて捕まるカーリー。
助けを求めるカーリーですが他の住民は知らんぷりしてる。

ニックとドールトンが川の行き止まりまでやって来ます。
クルマを置いて徒歩で移動しています。

GSの地下室にて。
捕まったカーリーとイスにガムテープで拘束される。
口を瞬間接着剤で接着しています。ガムテープでも別にいいような気がする。
ドアにカギを締めて出て行くボー。

ニックとドールトンと別れて捜索する。
ニックはスーパーに入ろうとするが閉まってます。

GSに入るニック。ボーが相手します。
とぼけてるボー。地下室では必死こいて拘束を外そうしてるカーリー。
ようやく拘束から脱出して天井の格子から指を出すカーリーですがボーがニッパーで指先を切り落とす。痛そう。
口の接着をようやく取って助けを呼ぶカーリー。

そんなわけでニックとボーの格闘アクションになってます。
中に入りカギをかけてボーを締め出して地下室に行くニック。

蝋人形の館にて。
ここに入るドールトン。ピアノの蝋人形がウェイドなので驚愕する。
ウェイドを助けようとして蝋をはがすが皮膚まではがしています。
で、当然のようにビンセントにやられます。
地下道の階段を転落して倒れたとこを首を切断されます。
切断された首がまばたきしてるのが目新しい描写です。CGなので違和感がない。

GSにて。
カーリーとニックは地下室から上に上がってます。
ロクデナシのニックですはこういう時には役に立つのか?
クルマのキーはドールトンが持ってる。それじゃダメじゃん。
携帯電話は脱輪したトラックの中だと言うカーリー。回収しに行きます。
カーリーはこの町の住人は全部蝋人形だと言ってます。

そんなわけで町中に出て返答しない住人に家に行きます。
TVが付けっ放し。ここのおばあさんも蝋人形でした。仕掛けで少し動くだけ。

キャンプにて。
どのへんなのかわからん。アンブローズの町からは近いらしい。
ペイジとブレイク。またテント内でいちゃついてます。
いきなり妊娠の話しになりそうなとこで外に置いてあるラジカセの音楽が切れます。

外に見に行くブレイク。ラジカセの再生キーを押せばまた鳴る。そうなると誰かが切ったことになります。
携帯電話の伝言を聞いてるブレイク。カーリーの伝言はかなり危ない状況です。
しかしいきなりやられるブレイク。

テント内で寝てるペイジ。誰かが来ます。これがあのビンセントでした。
驚愕して外に逃げるペイジ。
ブレイクはもう首にナイフで瀕死の状態。また驚愕してるペイジ。
追うビンセントはブレイクに刺さってるナイフを足で押してとどめを刺す。

逃げるペイジは廃工場みたいなところに逃げ込みます。
照明が点灯されます。逃げるペイジ。
携帯電話が大量に捨ててある。荷物も大量にある。クルマもある。
鉄製の足場にいたペイジですが下からナイフで足を切られる。必死こいて逃げる。

クルマ内に隠れるペイジ。
やり過ごしたと思ったらいきなり襲われる。
そんなこんなで鉄棒で脳天を串刺しにされて死に至るペイジ。
ペイジの死体を念入りにビデオカメラで撮ってるビンセント。

この辺の印象ですが蝋人形の館や工房のシーンは少なく追っかけがメインになってます。これでいいと思える。

アンブローズの町にて。ハンティング用品店に入ってクロスボウを調達するニック。
いきなり撃たれます。これはビックリ。ボーは水平2連ショットガンを使ってます。

映画館に逃げ込むカーリーとニック。
自動でスイッチがオンになると『何がジェーンに起ったか?』(1962年)が上映されます。
観客の蝋人形にふりをしてるカーリー。ニックはどこかに隠れてる。
追ってきたボーが探してる。で、カーリーを撃つ。その前に逃げてるカーリー。
ニックがクロスボウでボーを撃つ。腕に命中します。

それでも追うポーがロビーに出たとこで待ち伏せしていたニック。
またクロスボウで肩付近を貫通させる。
それで逃げるカーリーとニック。

トラックの携帯電話を回収しようとするカーリーとニック。
しかし携帯電話はありません。

カーリーとニックはボーの自宅に裏口から入ります。
カーリーは木製バットを調達してる。
固定電話の受話器を取ると発信音はしてる。
ケースに入ってるハンドガンを発見して取り出そうとするがカギがない。
カギを探します。引き出しに古い新聞記事が入ってます。

新聞記事は、
父親が結合双生児を分離。
どうやらこっちも双子だったという設定らしい。

そんなとこにボーが戻ってきます。まだ死んでなかったようです。
隠れるカーリーとニック。
自分で腕に刺さって矢を抜いてるボー。肩付近の刺さって矢は抜けない。先端をニッパーで切ってます。

ニックは手術室に来て床の出入り口を見つけます。

外にクルマが来てます。ヘッドライトが窓を照らす。
ボーが伺うと黄色いレッカー車がSUVを引いてます。レッカー車の荷台には死体が2体。
→ 1967 Ford F-100 レッカー車
ビンセントが勝手なことをやったと怒ってるボー。
カーリーも見てて驚愕してる。

ビンセントが入ってきます。文句を言うボー。
ロウソクでスプーンを熱して自分のマスクを直してるビンセント。
で、蝋人形はあと2体だと言ってます。そうなの?

で、引き出しの写真が落ちてることに気がつくボー。
誰かが来たことがわかります。探すボー。
カーリーはピリヤード台の下に隠れています。間一髪で逃げてます。

カーリーがいきなり捕まったと思ったらニックでした。
地下道を通って逃げます。

地下道内にはなにやら機械が唸ってます。どうやら発電機らしい。
壁にはスイッチが並んでる。ここが暗いので適当にいじるニック。
そうしたら町中の照明が点いたり消えたりする。
そうなるとボーとビンセントは地下道にいると気が付きます。急行する。

蝋人形に工房に来てるカーリーとニック。
ドールトンの帽子を見つけるニック。
で、蝋人形になりつつあるドールトンを助けようとするニック。しかし首が取れてしまう。そりゃそうだ。

そんなとこにビンセントがやってきます。
格闘アクションになったらガスコックがオンになって釜の火が強くなります。で、釜の蝋がぶちまけるニック。
そのへんに火がついてます。この隙に逃げるカーリーとニック。
途中で古いイスがあります。ビンセントとボーの名前がついてる。

蝋人形の館に逃げ込みます。
ボーが待ち伏せていました。ニックと格闘アクションになります。
地下工房の火事が延焼して蝋人形の館まで熱くなってきます。
蝋人形が溶けてきます。ここは元ネタと同じようにしてます。いい引用です。
ボーに刺さったままの矢を攻めてるニック。効果があります。
ナイフでニックの足を刺して反撃してるボー。
そうなると木製バットでボーを殴打するカーリー。
ビンセントが来たけどボーの方へ行く。

この隙にカーリーは逃げる。しかし外には出れません。
部屋に立てこもる。ドアの前に物で塞いでます。

ボーの死体は床にめり込んで地下工房に落下してる。
何しろのこの建物は蝋で出来ているからそうなってる。

ビンセントがナイフでドアを切り裂く。その際にドアの前に置いた蝋人形の結合双生児を分断してます。
ビンセントと対決してるカーリー。ここに来て説得しようとしてます。何故?

ニックは助けに行こうてしてるが溶けた階段にはまってる。
で、ビンセントと格闘アクションになってます。
カーリーはニックに刺さってるナイフを抜いてビンセントを刺す。

蝋の床が抜けて3人とも落ちます。
ビンセントはボーのところに落ちてます。また結合双生児に戻ったことになる。

カーリーとニックは何とか脱出しようとしてます。
燃える蝋人形のショットが入る。
ここから外に出れるとカーリーとニックは壁を手で掘ってます。
House of Wax の看板のとこから外に出ようとするカーリーとニック。
蝋人形の館自体が溶けてちょうど地面に来たとこで脱出してます。

蝋人形の館が崩壊しているのを見てるカーリーとニック。
このへんで双子対双子の話しだとようやく気が付きます。なるほど。

エピローグ
警察等が押し寄せてます。死体を運び出してます。
救急車のカーリーとニック。
ビデオカメラを返してくれと言うニックですが証拠品だと言われる。
ニックから何で気付かないと言われた保安官はここは地図から消えたのでわかなかったとお気楽なことを言ってます。

救急車のカーリーとニック。
ビデオカメラですがニックがかっぱらっていました。思い出が詰まってると言ってる。ホントなの?

保安官が無線で息子は2人ではない3人だと報告されてる。
あの動物の死体処理をしてた男が救急車を見送ってます。これが3人目か。
救急車はここから離れています。
エンドとなます。


そんなわけで普通のホラーのよい作品でした。


« 『アパリション -悪霊-』 | トップページ | Hollywood Express #605◆2015.01.24(土) »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/61032663

この記事へのトラックバック一覧です: 『蝋人形の館』:

« 『アパリション -悪霊-』 | トップページ | Hollywood Express #605◆2015.01.24(土) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。