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2014.11.02

『エージェント・マロリー』

この作品は、スティーブン・ソダーバーグ監督、ジーナ・カラーノ他豪華キャスト主演のアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2011年 Irish Film Board (with the participation of)/Relativity Media (presents) (as Relativity) アメリカ=アイルランド作品
ランニング・タイム◆93分
原題◆Haywire
プロット◆いつものエージェント仕事から色々とある話しのようです。
音楽◆デビッド・ホームズ

キャスト
ジーナ・カラーノ→エージェントのマロリー・ケイン
ユアン・マクレガー→上司のケネス
マイケル・ファスベンダー→MI6のポール
チャニング・テイタム→同僚のアーロン
ビル・パクストン→父親のジョン・ケイン
マイケル・アンガラノ→通りすがりのスコット
マチュー・カソビッツ→依頼人のスチューダー
アントニオ・バンデラス→依頼人のロドリゴ
マイケル・ダグラス→アメリカ政府のコブレンツ

スティーブン・ソダーバーグ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のB級アクションになってます。

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録録画のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

Relativity Media (presents) (as Relativity)
タイトル

ニューヨーク州北部の字幕。
山の中にエージェント・マロリーが登場。道路脇のカフェに入ります。

カフェにて。
クルマがやって来ます。チャニング・テイタム扮するアーロンが登場。
→ 2008 Cadillac CTS
同じテーブル席に着きます。
どうやら一晩中マロリーを探していたアーロン。マロリーを連れ戻す任務らしい。
コーヒーのブラックが届いたとこでマロリーにいきなりコーヒーの目つぶしをして格闘アクションになってます。
で、男のお客が止めててます。
アーロンのハンドガンを持った腕を腕ひしぎ逆十字に固めてるマロリー。
男のお客が引いてしまうぐらいやってます。

その男を一緒に店を出てクルマに乗り込むマロリー。
クルマはミツビシ・ランサー・エボリューションみたい。
→ 2008 Mitsubishi Lancer Evolution X

クルマで移動してます。
男の名前はスコット。クルマのシートはレカロに替えている。
マロリーは傷を手当てをスコットにやらせています。まじめにやってるスコット。
さっきの男は誰?から説明してるマロリー。
バルセロナが仕事をした・・・
あんたの仕事はドラッグ関係?と聞いてるスコット。政府関係?とも聞いてる。
そんな感じで質問することで状況説明になってるらしい。

ワシントン D.C.にて。
ユアン・マクレガーとマイケル・ダグラスが登場。
民間会社のケネスと政府関係のコブレンツ。
仕事の交渉になってます。主に金銭関係。
コブレンツはマロリーを使えと主張してケネスは渋ってる。

バルセロナにて。
クルマで移動のマロリー。
→ 2007 Seat Altea XL [Typ 5P1]
このへんはワシントンD.C.とバルセロナがカットバックになってます。
アントニオ・バンデラス扮するのロドリゴも登場してる。
カフェでロドリゴと会ってるマロリー。

アジトにて。
アーロンが合流しています。
ケネスとは3年になると話してるマロリー。この職業では長いとか。

ワンボックスカーで監視しているマロリー一行。
→ 1995 Mercedes-Benz Sprinter [T1N]
捕まってるジャン新聞記者を奪還するのが仕事のようです。
ジャン記者行方不明の新聞記事が貼ってあります。

そんな感じで下準備のシーンになってます。
ジャン記者が捕まってるアパートを詳しく調べています。出入りする悪党#1がいます。

アジトにて。
4人で打ち合わせになってます。
マロリー、アーロン、他2名。アーロンは4人では不足だと主張する。

いよいよ本番です。
クルマに2人いる。
→ 1992 Seat Toledo 1a generación [Typ 1L]
アパートに入るマロリー。
悪党#1がアパートから出てきたとこで行動開始になってます。悪党#1が出てから戻るまでのタイムウィンドウも調べてあります。
マロリーに続いて2人入り無事にジャン記者を救出しています。
何とかクルマに乗せてるとこで悪党#1が戻っていきなり撃ってくる。
撃ち合いになって悪党#1は走って逃げる。これを追うマロリー。
ところでヨーロッパの道端にはスクーターが多く駐車しています。

延々と走って追っているマロリー。
ジーナ・カラーノは運動能力があるのでさすがに走る姿もサマになってます。
正面から撮ってる移動ショットもいい。

ホテルの裏口から入って格闘アクションになってます。
その場にある鍋のフタみたいのを投げるのがいい。映画の基本でその場にある物を使うのがいいのです。
最後にはシャッターを下げて押し付け仕留めてます。
携帯電話で連絡してるマロリー。

ランサー・エボリューションにて。
マロリー、ケネス、アーロン、ジェイミー、ビクター、ロドリゴ、場所はバルセロナと復唱してるスコット。よく覚えられるものです。とても素人とは思えん。
しかしヤン記者ではなくジャン記者でした。ここだけ間違えた。

バルセロナにて。
クルマです。ジャン記者と移動中のマロリー。

それからどこかの駅か空港にて。
ジャン記者をロドリゴ一行に引き渡しているマロリー一行。
これでジャン記者はどこかに高飛びするのか?

アジトにて。
マロリーとアーロン。他2名はもういない。
アーロンが何故#1を追った?と聞いてます。始末をつけるためと言ってるマロリー。
ケネスとは半年前に別れたと言ってるマロリー。そのままアーロンとキスしています。それからシーン転換する。このままセックスになったらしい。

サンディエゴ。マロリーの自宅アパートにて。
ここに戻ってるマロリー。
本が届いてます。『砂漠の強襲』ジョン・ケイン著。マロリーのパパです。
そんなとこに何やら物音がします。ケネスがドアのカギを開けようとしていた音です。

ケネスはマロリーに急な仕事を依頼する。
今夜、ダブリン、これまた急です。MI6のポールの夫人役をやる仕事です。
ポールはスチューダーとコンタクトがある。そんなこんなでよくわからん。
仕事を終わったらマヨルカに行こうと言ってるケネス。
ポールの写真を見せています。これがマイケル・ファスベンダーです。

ダブリン。駅にて。
目印のブローチを付けて待っているマロリー。
ポールとコンタクトします。いきなりキスになってる。夫婦役なのでそうなる。
タクシーでホテルに向かいます。

ホテルにて。
お互い荷物にはハンドガンが入ってます。
ポールがシャワーを使ってる隙にポールの荷物を調べているマロリー。
携帯電話をラップトップコンピューターに接続してデータを読み出してる。
携帯電話はブラックベリーです。テキスト入力に便利なキーボードが特徴。

交代でシャワーを使うマロリー。
この隙にマロリーの荷物を調べてるポール。お互い様の図になってます。

それからスーツとドレスに着替えてクルマで移動となります。
ハンドガンは置いていく。クルマで移動します。
→ Mercedes-Benz S-Klasse [W221]

お城にて。
ここに入るマロリーとポール。

ランサー・エボリューションにて。
ラスボロー、お城の名前です。そんな話しになってます。
スチューダーに会った場所とか色々と説明してるマロリー。
この質問するスコットはどういう役?狂言回しの役なのか?

お城にて。
ケネスからマロリーの素性を聞いてるらしいポール。そんな話しをしています。
グレーのネクタイにあごひげの男に気付かれたとマロリー。

スチューダーが来た。スチューダーを演じるはマチュー・カソビッツでした。ヒゲを生やしてるけど鼻の形でわかった。
そんな感じで男優達のキャストが無駄に豪華です。
それでどなたも素人のジーナ・カラーノをあまり差別していないように見えます。

スチューダーはスキーをしに自家用機でサンモリッツに行こうと言ってます。
適当に話しを会わせてるポールとマロリー。
そんな感じでマロリーはあごひげ、ポールはスチューダーをマークする。
ここは何かのパーティなのか?、適当に別々にやってます。

階段付近に来てるマロリー。携帯電話を出しています。
外ではポールとスチューダーが話しをしています。

スチューダーと遭遇するマロリー。
屋敷内を迷ったと言ってごまかすマロリー。

マロリーは外に出て納屋に入ります。
中を調べています。ベッドに手錠があります。
で、ジャン記者の死体があります。これはビックリ。しかもマロリーのブローチを握りしめています。ブローチを回収するマロリー。
携帯電話です。ポールからです。そんなこんなでホテルに戻ることにする。
クルマで移動です。

ホテルにて。
廊下でハイヒールを脱いでるマロリー。
中に入ったとこで後からマロリーに襲いかかるポール。
羽交い締めから格闘アクションになります。
この格闘アクションは結構長い。延々とやってます。
不利になってポールは説得のつもりなのか「君は危険な状況にいる」と言ってます。それからまた格闘アクションになります。
ポールの首を脚で締め上げているマロリー。こういう殺され方をされたいと思う男は多いと思える。
で、枕を顔に押し当ててハンドガンを撃つマロリー。
これでポールは退場となります。

ランサー・エボリューションにて。
スコットは何も言わない。

ホテルにて。
ポールの死体を風呂桶に入れてます。洗ってきれいにするのか?
ポールの携帯電話を見ると不在着信1、ボイスメール2と出てる。
こっちからかけるとケネスが出て経過は?離婚は成立したか?と聞く。
返事がないのでマロリーだとわかるケネス。これは喋りすぎたなといった感じになってます。
そのまま携帯電話を放ったらかしにするマロリー。

ニューメキシコ。ジョン・ケインの自宅にて。
ホテルのマロリーから電話です。数日で家に帰るとか。

ダブリンにて。
動きやすい服装に着替えてホテルから出ているマロリー。
道路の反対側には怪しい男がいる。
徒歩で移動しているマロリー。ここもマロリーを撮った移動ショットがいい。
怪しそうなクルマがいます。アウディとBMW。
→ 2009 Audi A6 C6 [Typ 4F]
→ BMW 5 [E39]
延々と歩くマロリー。相変わらず尾行の男も付いてる。

いきなり走るマロリー。尾行を巻きにかかります。
地下駐車場に入りそのへんのクルマに携帯電話を置いて逃げる。
→ BMW 3 [E90]
どこかの店の裏口から正面を抜けるマロリー。尾行はまだいます。しつこい。
タクシーで移動するマロリー。
→ 2004 Škoda Octavia Series II [Typ 1Z]

雑貨屋前で降りるマロリー。速攻で携帯電話を買う。
ここで自分のデイパックを調べてるマロリー。追跡用トランスミッターが仕込んでありました。
パトカーのサイレンが聞こえてます。
店を出るマロリー。いきなりパトカー等が押し寄せてくる。逃げるマロリー。

ホテルに入り階段を上りながらイス等を倒していくマロリー。
特殊部隊がマロリーを追ってくる。マロリーはMI6のエージェント殺しなのでそうなるようです。これは大変。
ホテルの非常階段に出るマロリー。

屋上伝いに逃げるマロリー。特殊部隊も迫ってきます。
また中に入ってます。クリーニング工場みたいなとこに入るマロリー。
ここで特殊部隊2人と格闘アクションになります。片づけます。
で、逃げるマロリー。

また屋上伝いを逃げてるマロリー。
雨どいを伝って下に降りようとしてます。途中で失敗して背中から地面に叩きつけられるマロリー。痛そう。
ようやく立ち上がってそのへんのクルマからパーカーを盗んで変装して徒歩で移動するマロリー。
→ 1993 Renault Clio 1.2 RX 1 [X57]
タクシーで移動となります。ダブリン港に向かったようです。
→ 2004 Škoda Octavia Series II [Typ 1Z]

ダブリン港にて。
ロドリゴに電話してるマロリー。
私をハメたのはあなたか?ケネスか?と聞くマロリー。
人質のジャン記者をスチューダーに売ったのはどっち?
それから柵を乗り越えてるマロリー。フェリーに乗り込むようです。

コブレンツのオフィスにて。
ロドリゴから電話です。マロリー・ケインから電話だと・・・
コブレンツはロドリゴに外出は控えろとアドバイスしています。

コブレンツはロドリゴにかかった電話を調べさせてそこに電話する。
で、マロリーと話すコブレンツ。
マロリーのバックにはアイリッシュ何とかの船が見える。まだダブリン港です。
ケネスから逃げ続け彼の動きを見ろと指示してるコブレンツ。バックはスチューダーなのでは?と言ってる
私を監視リストから外してと交渉するマロリー。コブレンツはケネスに感づかれるからだと拒否しています。
ケネスが何故君の命を狙うのか?調べてくれと依頼するコブレンツ。

ランサー・エボリューションにて。
ニセの身分証でカナダ経由で入国してカフェでアーロンとコンタクトしたと話すマロリー。これでプロローグの話しがつながります。
水筒の水を飲ませてとリクエストして飲んでるマロリー。

前方に検問があります。
スピンターンするランサー・エボリューション。4WDパトカーが追ってきます。
→ 2000 Chevrolet Tahoe
道路から林に逃げるランサー・エボリューション。こっちも4WDなので雪道でも平気で走ってます。
マロリーが金網をブチ破って走ったので、このクルマは買って1週間なんだと文句が出ているスコット。
LEO=法の執行官が追ってくると言ってるマロリー。
前方にまた4WDパトカーがいます。延々とバックで走って逃げるランサー・エボリューション。
で、2台の4WDパトカーを振りきったとこで突然リアーウィンドウをブチ破って鹿が突っ込んでくる。ついてない。で、樹に激突してストップするランサー・エボリューション。
もう逃げないと捕まるマロリー。

4WDパトカーが移動中。
政府関係者が合流するクリアビュー2345で待てと指令されているお巡り2人。
後席のマロリー。私も元海兵隊よと言ってます。政府関係者は嘘で危険だからと色々と言いますが、座ってろ黙れワンダーウーマンと言われてます。

クリアビュー2345にて。まだ林の中です。
後ろ手の手錠を脚をくぐらせて前にしているマロリー。
クルマがやって来ます。いきなり撃ってくる。やられるお巡り2人。
手錠を外して撃って反撃するマロリー。

スコットが乗ってる4WDパトカーで脱出するマロリー。
次はバスで逃げると言ってるマロリー。
コブレンツの話しになってます。このスコットはホントに素人なのか?と思える。
スコットに私の話したことを全て電話番号の男に伝えてと言ってるマロリー。コブレンツのことのようです。

屋内駐車場にて。
コブレンツとケネスがコンタクトしています。
ケネスに説教してるコブレンツ。非常にまずい状況だ、支払額も8桁になってる・・
マロリーの父親に娘はテロリストだと言っとけ・・・

ジョン・ケインの自宅にて。
もうここに来ているマロリー。当局は私のことをテロリストだと言うとマロリー。
父親は当然マロリーの言うことを信じる。ブエノスアイレスに逃げようとも言う。
で、マロリーは配電盤に小型爆弾を設置しています。

時間が経過してケネス一行が来てます。
マロリーはテロリストなんだと主張してるケネス。アーロンも同行しています。
ケネスのことはマロリーから聞いてないと返事するジョン・ケイン。
マロリーは殺人鬼なんですと力説してるケネス。逮捕に協力して下さいとなる。
10日前にバルセロナに行くとメールが来たとジョン・ケイン。

電話です。ケネスが出る。アーロンが逆探知をする。
ジョン・ケインが出てマロリーと話しをする。
で、ケネスと代わる。何故私をスチューダーに売ったといきなり核心に触れるマロリー。絞め殺してやると言ってます。
逆探知の方はマロリーはここにいると出てビックリ。この状況はホラー作品で元ネタがあるんです。→『ストレンジャー・コール』(2006年)で、更にオリジナルが『夕暮れにベルが鳴る』 When a Stranger Calls (1979)
アーロンもケネスにバルセロナで何があったと聞く。

そんなとこでいきなり停電します。
ジョン・ケインがケネスに応援はいらないのか?と聞くがいらないらしい。
それよりこの活動はあまり知られたくないようです。

ガレージでは手下の1人がやられています。
トムがやられてブレーカーが爆破されてる・・

携帯電話にジャン記者の死体の映像が出る。
これでケネスを詰問するアーロン。いきなりアーロンを撃つケネス。
他の手下と格闘アクションのマロリー。この隙にズラかるケネス。

ケネスは逃げたとマロリーに言うジョン・ケイン。
外に出てケネスを探すマロリー。いない。

瀕死のアーロンと話しをするマロリー。
俺はバカだった、バルセロナで知りあったのは8日前・・・
死に至るアーロン。フラッシュバックでキスしているショットが入る。
で、しっかりしなさいとマロリーを抱きしめてるジョン・ケイン。
ケネスはまだその辺にいたりします。

どこかの空港にて。空軍基地かもしれない。
コブレンツが待っている。そこにバイクのマロリーがやってきます。

コブレンツとコンタクトするマロリー。
私がケネスを使っていた・・
後始末をしてくれとありがとうと言ってるマロリー。
ジョン・ケインは無事らしい。
スコットには新車を買ってやるとそんな話しもしています。

ケネスの居場所の話しになってます。
メキシコのベラクルスにいるとコブレンツ。何故裏切ったのか知りたいと言ってます。
とりあえず承知してバイクで去るマロリー。
バイクは普通にドゥカティ。遠目でもエンジン音でもわかります。
→ 2008 Ducati Monster 696

メキシコのモーテルにて。
ケネスがいます。スチューダーに電話しています。
クルマのスチューダーは電話には出ない。
手下を残して外に出るケネス。

海岸にて。
ケネスのところにいきなり来るマロリー。
格闘アクションになってます。結構長い。ケネスも粘ってます。
逃げるケネスですが捕まる。岩に足を挟んでスタックしてる。
ケネスを詰問するマロリー。

ジャン記者を何故殺した?
ロドリゴとスチューダーが話しするのがフラッシュバックされる。
ジャン記者は目障りだとなってます。それで殺したらしい。
ロドリゴがケネスの弱みにつけ込んでジャン記者を殺させたようです。
弱みとはマロリーのことです。ケネスはマロリーに振られて会社も辞められてと焦っていたのか?

ケネスとポールのバーで打ち合わせがフラッシュバックされる。
ユアン・マクレガーとマイケル・ファスベンダーの2ショットが見れます。これは意外と貴重なシーンだと思える。
動機は常にカネだよと言ってるケネス。
ポールはマロリーの腕前について聞いてます。結構なめてます。女を殺すのは初めてだと言ってます。
女と思ってると失敗するぞと言ってるケネス。

海岸に戻ります。
全部話したと言ってるケネスを残して去るマロリー。
潮が満ちて来るのでこのままケネスは溺死するようです。

メキシコのマヨルカにて。
ロドリゴが葉巻を吹かしてビキニ美人をはべらせています。で、ビキニ美人のリアナが飲み物を作りにいなくなる。
中々戻らないビキニ美人を見に行くロドリゴ。いきなりマロリーが姿を現わす。
これはミスったといった感じのロドリゴ。
エンドとなります。

後タイトル。
Relativity Media (presents) (as Relativity)
Irish Film Board (with the participation of)


そんなわけで普通のアクションのよい作品でした。


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スティーブン・ソダーバーグ監督は、当ブログのお気に入り。 最近でいうと、 2011年11月25日:コンテイジョン Contaigion 大作だが、ソダーバーグの趣味的要素も含まれるところが新しい? 2011年04月02日:バブル Bubble ガールフレンド・エクスペリエンスとは全く...... [続きを読む]

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