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2014.11.23

『キャビン』

この作品は、ドリュー・ゴダード監督、クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース他主演の変則な設定のホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2012年 Mutant Enemy production/Lionsgate (presents) アメリカ作品
ランニング・タイム◆95分
原題◆The Cabin in the Woods
プロット◆山小屋に行って色々とあり過ぎる話しのようです。
音楽◆デビッド・ジュリアン
音楽監修◆デイナ・サノ

キャスト
クリス・ヘムズワース→体育会系のカート
アンナ・ハッチソン→やりマンのジュールス
ジェシー・ウィリアムズ→まじめなホールデン
クリステン・コノリー→まじめなデイナ
フラン・クランツ→オタクなマーティ

リチャード・ジェンキンス→責任者のシッターソン
ブラッドリー・ウィットフォード→相棒のハドリー
エイミー・アッカー→助手のリン
ブライアン・ホワイト→新人助手のトルーマン
シガーニー・ウィーバー→上司

ティム・デザーン→GSのモーデカイじいさん
ジョデル・フェルランド→ゾンビのパティエンス・バックナー


ドリュー・ゴダード監督の演出はよいと思います。
製作◆ジョス・ウェドン
全体的に大風呂敷な話しになってます。
WOWOWのHollywood Expressの作品紹介ではオッサン2人は全く出てなくて制御室のシーンがなかったので普通のホラーだと思っていました。

ジョデル・フェルランドは地味に映画出演を続けているようです。
この作品にも出てます。特殊メイクで全くわからんけど。
今は歳はいくつぐらいなんだろ?。
『ローズ・イン・タイドランド』(2005年)
『サイレントヒル』(2006年)

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録録画のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

Lionsgate (presents)
タイトル
Lionsgate (presents)
Mutant Enemy production
タイトルバックは魔女っぽい感じになってます。

プロローグ
コーヒーの自動販売機のオッサンが2人。
リーダーのシッターソンと相棒のハドリー。それで雑談となってます。
ここは何かの大きい研究所のようなところです。
助手がストックホルムは失敗だと報告する。実験?、残るは日本とアメリカ。
日本は失敗しないだろうと言ってるオッサン。何でも失敗ゼロだ・・

助手の女優さんは髪の毛を束ねています。いいじゃん。
→ エイミー・アッカー 初めて見る。
電気カートで移動するオッサン2人。

The Cabin in the Woods
キャスト紹介。

普通のホラーっぽく話しは始まります。
アパートか寮にて。
ブラウンの髪のデイナ
ブロンドにしたジュールス
アメフトのカート
まじめなホールデン
と、4人が登場します。
キャストは無名です。何故か無名ではないクリス・ヘムズワースが出てるけど。

何だかんだでキャンピングカーで山小屋に出発します。
→1984 Winnebago Chieftain 22'
キャンピングカーの後にはグリーンのバイクがあります。グリーンなので多分カワサキのモトクロッサー。
→ 2006 Kawasaki KX 250F

そんなとこにボルボ・ワゴンでハッパのマーティが来ます。
水パイプを吹かして運転してる。
→ Volvo 245
合流したマーティを加えてキャンピングカーに乗り込む5人。
キャンピングカーが出発したとこで屋根の上に監視人がいて報告してる。

キャンピングカーにて。
相変わらずハッパのマーティはタバコを巻いてます。

制御室にて。
金庫みたいにドアを開けて入ってます。新人のトルーマンが入る。
シッターソンとハドリーに挨拶をするトルーマン。がんばりますとやる気はある。
巨大マルチスクリーンに目標を補足と仕事が始まってます。

GSにて。
ここに止まるキャンピングカー。
怪しげな雰囲気でいきなり怪しいじいさんが出てくる。
道を教えています。この先は山小屋で行き止まりだ・・。
戦争を行った話しをするじいさんにそれは南北戦争か?と突っ込みが入る。
そんなこんなでガソリンを入れて山小屋に向かいます。
キャンピングカーをじっと見ているじいさん。

キャンピングカーは断崖絶壁にあるトンネルを通過する。
CGの鳥が飛んで何故かバリアに衝突してる。

山小屋にて。
到着するキャンピングカー。
この山小屋は中央がドアで左右が窓。シンメトリーで顔のようになってます。

このへんはあくまでも普通のホラーで進行しています。
水着に着替えて10分後は湖という話しになってます。

ホールデンが部屋に入ると屠殺の絵が飾ってあります。下ろします。
そうなるとマジックミラーがあります。隣の部屋のデイナが丸見えです。
デイナが着替えてるで、つい見ているホールデン。
しかしホールデンはマジックミラーの存在をデイナに教える。

全員でマジックミラーを確認してます。それでどうする。
カートとジュールスがカップルで、ホールデンとデイナは初対面。マーティは最初から1人です。

マジックミラーの部屋にいるデイナ。
今度はホールデンの着替えを見てるデイナ。絵を掛けます。
しかし屠殺の絵なのでカバーをかける。

制御室にて。
マルチモニタで見ているシッターソンとハドリー。
山小屋の部屋が全部モニタ出来ます。
ホールデンとデイナが部屋を変えた。シナリオ調整を・・・
ジュールスはブロンドにした時の毛染から薬が効くようになってるとか。

GSのモーデカイじいさんは協力者とのこと。電話が入ります。
自説を長々と展開するじいさん。制御室の面々はいつききことだと笑ってます。
それでモーデカイじいさんがスピーカホンにしたなと怒ってます。

湖にて。
デイナとホールデンが泳いでとこにジュールスが落とされてカートも飛び込む。

カットバックで制御室のシーンも入る。
賭けをやってます。登場するクリーチャーを当てる賭けらしい。
技術班、開発班、電気班、怪物班、管理班、色々とあるらしい。
トルーマンは賭けをしないようです。そうなると伏線なのか?

トルーマンと助手のリン。
それでトルーマンは何でも聞いて見ていてわかりやすくするキャラかと思ったがそうでもない。トルーの意味は本当?だっけ。

シッターソンとハドリー。
これは八百長とは違う。5人は自由意思で動いてると話してます。

山小屋にて。
音楽をかけてジュールスのダンスになってます。
狼のはく製に迫ってキスをしてるジュールス。これは余興でやってるらしい。
そんなわけで迫真の演技で拍手をもらう。

次はデイナの番だとなったとこで地下室への扉があく。
地下室に降りるデイナ。悲鳴を上げるデイナ。それじゃダメじゃんと全員が入る。

マーティがランプを点けると色々な物が見えます。
古い日記、まだ動くバレリーナ人形のオルゴール。古いウエディングドレスにネックレス。古いフィルム。ボール型の仕掛け細工。

古い日記を読むデイナ。
アナペイシャンス・バックナー、1903年の日記。
旅行者を襲う話しが書いてあります。
何だかわからんラテン語の言葉を唱えてしまいます。

そうなると付近の土の中からゾンビのバックナー一家が蘇る。
随分とたくさんいます。大家族だったらしい。

制御室にて。
怪物が決まったバックナー一家だと賭けの結果が出ています。
黒人女性がクレームを入れるがゾンビとゾンビの一家は違うと突っぱねられる。妙なとこに細かい。

日本は京都が舞台になってるようです。
モニターに映ってます。学園ホラーになってるようです。

山小屋にて。
外から主観ショットでゾンビが迫る。
カートとジュールスは外に行く。
残ったホールデンとデイナ。
マーティはカートとジュールスの様子がおかしいと言ってます。
で、マーティはマンガを読むと部屋に行く。

古い日記を一緒に読んでるホールデンとデイナ。
暖炉の前でいい雰囲気になりつつある。

外にて。
カートとジュールスもいい雰囲気になってます。
しかし気温が低いのでジュールスが脱がない。

制御室ではここを大勢で注目していたりします。
シッターソンは温度を上げろと命じる。温度を上げてフェロモンのガスを放出する。

積極的になるジュールス。おっぱいを見せてます。
カートが暗過ぎるといえば明るくなってます。光源は月なのか?

制御室にて。
トルーマンが抗議すると客を喜ばせないと言ってるシッターソン。どんな客なんだ?

おっぱいを見せてるジュールス。制御室のハドリーはやったとつぶやく。
そんなとこでいきなりゾンビに手を貫かれるジュールス。大騒ぎになります。
カートもや襲われる。必死こいて逃げる2人。
ゾンビはトラ鋏にロープを結んで投げてます。トラ鋏でジュールスを鋏んで引き寄せてる。

そんなわけでジュールスはやられたようです。
制御室のオッサン2人は冷静です。一応死んだ時は祈りを捧げています。

ハドリーは古そうなレバーを押し下げる。
そうなると赤い液体が流れ落ちて溝に流れ落ちる。何だかわからん。

山小屋にて。
マーティは『リトル・ニモ』を読んでます。
そんなとこで何かが聞こえる。「散歩へ行け」と言ってる。
散歩へにいくようです。

キスをしてるホールデンとデイナ。私は初めてなのなんて言ってるデイナ。
そんなとこに声を掛けて外に出るマーティ。

外に出たマーティ。
星が出ていないと言ってるマーティ。後の方にゾンビがいたりする。
いきなりカートが戻ってきました。これは見ててビックリした。
マーティは山小屋に戻ります。

山小屋にて。
大騒ぎになってます。ジュールスはやられたと戻ったカート。
ここを出ようと主張するカート。ドアを開けたらマジでゾンビがいます。
首を投げ込むゾンビ。ジュールスの首です。カートは必死こいてドアを閉めてます。

片手の無いゾンビは日記を書いた子なのか?と話しが出ています。
カートはバリケードを築いて4人まとまって行動しようと主張する。

制御室にて。
オッサン2人はこれはまずいなとなってます。ガスを流し込む。
カートに効いてます。別行動をすべきと考えが変わるカート。

そんなわけで各自の部屋に入ってる4人。
入ったら制御室からコントロールしてドアをロックしてる。
これで個別にゾンビに対応するようになってしまう。シチュエーションが増えて展開が単調にならなくなる。

マーティの部屋にて。
電気スタンドをひっくり返すマーティ。何やらケーブルに気が付きます。
これはファイバースコープカメラです。ワイヤーを引っ張ってます。
これはリアリティ番組だと思ってるマーティ。そんなとこに窓を割ってゾンビが襲ってくる。ここも見ててビックリした。未見だとサプライズがあります。

外でゾンビと対決してるマーティ。
伸縮パイプを引き伸ばしてゾンビに対抗してます。しかしやられたみたい。

制御室にて。
ハドリーはまた古いレバーを下げる。赤い液体が溝に流れる。

デイナの部屋にて。
ゾンビが襲ってきます。マジックミラーを割ってホールデンの部屋に逃げ込む。
やっぱり協力した方がいいみたいです。

地下室への入り口を見つけます。下に降りるホールデンとデイナ。
ここは日記では黒い部屋。殺しをした部屋のようです。
いきなりホールデンが背中を刺されて吊られる。ゾンビにバールで反撃してるデイナ。包丁も使ってゾンビをめった刺しにしてる。

制御室にて。
デイナは粘るなと感心してるハドリー。
以前とは違うようになってると分析のシッターソン。

山小屋にて。
ホールデンとデイナのところにいきなりカートが入ってきます。これはビックリ。
もう脱出しようと言ってるカート。外のキャンピングカーに向かう。
キャンピングカーが乗り込む3人。スタートする。

いきなり京都のシーンが入る。
亡霊を囲んでる女の子達。亡霊をカエルに封じ込めています。
そうなると日本も失敗になるようです。犠牲者ゼロは完全失敗になる。
ストックホルム、ブエノスアイレス、マドリード、どこも失敗。
シッターソンとハドリーはこれはまずいとなってます。もうここだけだとなる。

キャンピングカーが移動中です。トンネルにかかります。
制御室ではトンネルがふさがってないと大慌てになってます。
シッターソンが自ら修理に向かう。

マジで修理してるシッターソン。
基盤からケーブル2本を出して接触させてオンにしてます。これは好きなシーンです。私的に元ネタになるのはTVシリーズ『戦え!マイティジャック』(1968年)の前後編のエピソード『マイティ号を取り返せ!!』です。特急で修理して2人でケーブルを接触させアンチミサイルを発射するいいシーンがあるんです。

そんなわけで爆発してトンネルがふさがります。
猛スピードでバックして脱出してるキャンピングカー。無事に脱出してる。
それでどうする。

谷底の向こう側に道はある。しかしトンネルがふさがって行けない。
モトクロッサーでジャンプを試みるカート。ジャンプに成功して助けを呼んでくると意気込んでます。
しかしモトクロッサーでジャンプしたカートは途中のバリアに激突して爆発炎上して退場となります。
何でそうなる?とビックリのデイナとホールデン。
で、人形遣い?と言ってるデイナ。

制御室にて。
レバーを下ろすと赤い液体が溝に流れ込む。人が死ぬたびにそうなるらしい。
まだ何だかわからん。

キャンピングカーで山小屋に戻るデイナとホールデン。
デイナは悲観的、ホールデンは生き残る気満々。
そんなとこにクルマ内にいたゾンビにホールデンはやられます。これでホールデンは退場になります。
湖に転落するキャンピングカー。何とか脱出してるデイナ。

制御室にて。
これで成功だと宴会モードに入りつつあります。シャンパンを開けてる。
トルーマンがまだ彼女は生きてますと指摘する。
ハドリーは処女は苦しんで最後に死ぬんだと言う。
そんな感じで宴会になってます。大勢来てます。

湖の桟橋に何とかたどり着くデイナ。
ゾンビはまだいます。トラ鋏にチェーンのゾンビです。

宴会にて。
盛り上がってます。残業代の話しも出てる。
そんなとこに電話です。赤い電話器です。そうなると緊急電話となる。

音楽を止めてオッカナビックリで出るハドリー。
まだデイナは死んでない。まだ終わっていないということらしい。

桟橋にて。
いきなりマーティが助けに来てデイナはまだ死んでない。
そのまま山小屋に移動する。

山小屋にて。
マーティは秘密の出入り口を見つけていました。それで助かったようです。
他の連中はと聞かれて死んだと答えるデイナ。
エレベーターでゾンビを上げてここから地上に搬入していたと説明するマーティ。
突然ガードマンが1人登場。ハンドガンを突きつけられるが反撃して片づけてる。
ゾンビのナイフとガードマンのハンドガンを持つ2人。
そんなわけでエレベーターで下に行くことにします。

エレベーターで降りたとこでガラス越しにいきなり狼男がいます。
どうやら回りには色々なクリーチャーがいるようです。

このエレベーターはキューブみたいになってます。
同じキューブが上下左右に配置されている。それぞれのキューブにクリーチャーが入ってる状態。

今度登場のクリーチャーは骸骨の幽霊のようです。何でもそろえてるようです。
次は後ろ姿のドレスの女の子。振り返ると顔がクリーチャーです。ビックリのマーティ。
デイナは丸い仕掛けを持ってる男と対面してます。何だかわからん。私たちにクリーチャーを選ばせたと推測してるデイナ。
カメラが引くと上下左右にキューブが配置されてるシーンになります。
『CUBE』(1997年)

制御室にて。
搬入口はどうなった?と大混乱になりつつあります。
殺す順番は厳守しないといけないようで処女より愚者を殺せと指示しています。
ようやく2人がいるキューブを補足してます。どこかに移動させる。

キューブの2人が着いたとこで突然ガードマンが1人登場。
ハンドガンを突きつけられるがゾンビのナイフで反撃して片づけてる。
近くに別の制御室があります。
シナリオと違うとか声が聞こえてます。そんなわけで特殊部隊が2人に迫ってます。

2人が近くの制御室に入るといきなり撃たれる。
ここにはシステム解除の赤い非常ボタンがあります。
どうやらここはクリーチャー管理の制御室のようです。非常ボタンを押すと全クリーチャーか解放されるらしい。

とにかく赤い非常ボタンを押します。
解放されたクリーチャー達と特殊部隊が遭遇してCG全開のアクションになります。
デイナとマーティは制御室に隠れてて無事です。

他の特殊部隊が到着したらここにいた特殊部隊は全滅してる。
制御室のデイナとマーティは撃たれまくる。

クリーチャー達はあちこちに進攻して本部の制御室も危険な状況になってます。
次々とやられる制御室の面々。
トルーマンが警備にコードブラックの救援を要請する。
残りはリーダー2人にトルーマンと助手のリンの4人。

制御室から逃げてるデイナとマーティにもクリーチャーが迫る。
壁の割れ目に入り込むデイナとマーティ。

制御室ではいよいよ危なくなってます。
トルーマンが自爆して退場になります。前ふりの割には意外とあっけなかった。
ハドリーは半漁人のクリーチャーを見る。やられます。これはこれでで本望のようです。伏線はよくわからん。
残りはシッターソンと助手のリンだけですがリンもやられます。
シッターソンと警備の再設定をやってるが何だかわからん。

床下の通路に避難するシッターソンはデイナとマーティと遭遇する。
成り行きでシッターソンを刺してるデイナ。勢いでやってます。
シッターソンは彼を殺せと言って死に至る。まだ律義に殺す順番を実行させようとしてます。技術者の鑑です。

マーティはハンドガンをデイナに渡してる。いいのか?
それからたどり着いたところは赤い液体で溝に流れ込むとこです。
この石版が5体あります。何だかわからん。ここが最終ステージらしい。

この石版は私たちだと指摘するデイナ。何かの儀式なのでは?と推測する。
若さに対する罰だといきなりシガニー・ウィーバーが出てきます。シッターソンの上司にあたるらしい。

説明する上司。
淫乱は最初に死ぬ。戦士は次に死ぬ。学者も死ぬ。愚者も、処女は最後に死ぬ。
そんなわけで愚者と処女の石版の溝にはまだ赤い液体は流れ込んでいない。
日の出まで生き残ればこの世界が終わるとのことです。いきなり話しが大風呂敷になってます。

マーティを撃とうするデイナ。全人類のためらしい。
そんなとこにデイナの後から狼男が出現する。大混乱になってます。
そんなこんなで色々とあって上司とマーティが格闘アクションになってます。
結局上司は片手の女の子ゾンビの斧で頭を割られる。マーティは上司と女の子ゾンビを下に突き落とす。

デイナとマーティが残る。これでこの世の終わりになるようです。
今頃になってカートにいとこはいないと言ってるデイナ。
ハッパで一服のマーティ。デイナも吸う。
この世の終わりだとなる。もう他の種に譲るべきと言うデイナ。
手をつなぐデイナとマーティ。巨大なる邪神が見たかったとなってます。

いきなり下から巨大なる邪神の手がが出て山小屋を粉砕する。
エンドとなります。


そんなわけでハッタリと大風呂敷な話しのよい作品でした。


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