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2014.10.25

『モンスター・パニック/怪奇作戦』

この作品は、トゥリオ・デミケリ監督、マイケル・レニー、カリン・ドール、クレイグ・ヒル主演のB級SFホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1970年 スペイン=西ドイツ=イタリア作品
ランニング・タイム◆83分
原題◆Los monstruos del terror
プロット◆地球侵略で怪人達を復活させて色々とある話しのようです。
音楽◆ラファエル・ファラー、フランコ・サリナ

キャスト
マイケル・レニー→ワーノフ博士
カリン・ドール→マレーバ・キルスタイン生化学博士
Ángel del Pozo→キリオン・ダラー外科医
クレイグ・ヒル→ヘンリー・トーブマン捜査官
パティ・シェパード→襲われたイルザ
ポール・ナッチー→狼男のワルデマー・ダニンスキー
狼男担当のイロナ→不明
マヌエル・ド・ブラ→イルザの父親

トゥリオ・デミケリ監督の演出はまあまあだと思います。
全体的に普通のB級SFに出来てます。

キャストで、
マイケル・レニーは『地球の静止する日』(1951年)でのクラートー役で有名。で、この作品が遺作だそうです。そんなると双葉十三郎先生いうところの『これが遺作では死んでも死にきれないでしょう』となるのか?
カリン・ドールは『トパーズ』(1969年)が1番有名だと思います。
ポール・ナッチーはB級一直線の狼男役者です。決して演技が上手いわけではない。

有限会社ケー・アイ・コーポレーション発売のDVDにて。
画質は非常に悪い。最悪な画質です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右に黒味あり。黒枠なのでHDズームにして上下左右に少し黒味ありになった。最悪の画質なのでHDズームにしても画質は同じです。
音声はドルビーデジタル5.1ch 元はモノラル

レトロ・フリックス社との独占契約によりから・・・、画質が悪いですと内容の1部は著作権のアラート
また画質が悪いですのアラート
ケー・アイ・コーポレーションのタイトル
レトロ・フリックスのタイトル

始まったら画面サイズは黒枠です。ガックリした。
ウモー260より地球応答せよと通信になります。
リオン・ダラー外科医、戦時下に死亡・・
マレーバ・キルスタイン生化学博士、交通事故にな死亡・・
この2人を蘇らせて助手として派遣する・・

Jaime Prades プレゼンツ
Assignment Terror

本編が始まっても黒枠です。ガックリした。
タイトルのみ黒枠かと期待したけど本編でも黒枠でした。
しかし画質が最悪なのでHDズームにしてもそんなに画質は変わらない。
ノイズは入るしオリジナルはVHSだし全くひどいものです。

遊園地にて。
主役のワーノフ博士とキリオン・ダラー外科医とマレーバ・キルスタイン博士が登場。
これが我々の征服すべき星だとキリオン・ダラー外科医とマレーバ・キルスタイン博士に説明してる主役のワーノフ博士。
ウモー人の植民地にすると言ってます。

遊園地にて。
これが吸血鬼の骸骨ですと見せ物をやってます。結構長い。
情熱と弱さの地球人云々とワーノフ博士。感情に溺れさせるにはセックスが1番・・
で、見せ物にマレーバ・キルスタイン博士を参加させるワーノフ博士。
今度はキリオン・ダラー外科医に色々と説明してるワーノフ博士。

夜にて。遊園地ですが暗くで何も見えない。画質が悪すぎ。
マレーバ・キルスタイン博士が興行主と寝ています。
そんなとこに誰かが侵入する。骸骨から木杭を抜きます。

当局にて。
ヘンリー・トーブマン捜査官と上司が登場。
捜査について話し込んでます。吸血鬼なんて寝言を言ってないで仕事しろと言わせてるヘンリー・トーブマン捜査官。

お城にて。
ここがワーノフ博士一行のアジトです。
ワーノフ博士はついでに捕まえた占いの女性を洗脳装置にかけてます。
命令通りに動く美女集団を作るようです。
キリオン・ダラー外科医が洗脳装置を操作しています。
これとは別に吸血鬼が蘇ってます。

街にて。
クルマですがシトロエンDSが見えたりします。
→ 1966 Citroën DS 19
ヘンリー・トーブマン捜査官が徒歩で移動中。書店に入ります。

書店にて。
店員の女性と話し込む。
この本について聞かれたのはあなたで2人目ですと言われてるヘンリー・トーブマン捜査官。
聞いていたのは初老の紳士といい女のカップル。

新聞の見出しです。
書店で殺人事件、美人秘書が失踪・・

アジトにて。
また女性が洗脳装置にかけられて悲鳴を上げてます。これが書店の美人秘書か?

死体置き場にて。
ヘンリー・トーブマン捜査官と上司が死体の確認に来てます。
どうやらヘンリー・トーブマン捜査官は吸血鬼にこだわってるらしい。

当局にて。
古い書物『怪物アンソロジー』バン・ファランクスラン教授著から説明してるヘンリー・トーブマン捜査官。
吸血鬼、グール、狼男のイラストもあります。
上司はもういいかげんにしろといった感じ。
秘書の女の子が狼男の話しをしています。

墓場にて。
ワーノフ博士とキリオン・ダラー外科医です。
画質が悪いので暗いシーンになると何をしているのか全くわかりません。
この手の作品で夜の墓場となると普通に死体を掘り起こすわけです。
ダニンスキー家の棺桶安置する墓所に入ります。鉄格子の鎖を切断して入り込む。
ワルデマー・ダニンスキーの棺桶を開けます。
ワーノフ博士は狼男の話しをしてます。なるほど。
管理人のオッサンが見に来てます。

新聞の見出しです。
2人の看護師が失踪、新たな殺人事件か?
話しが飛ぶので見ていて何だかわからん。

アジトにて。
ワルデマー・ダニンスキーの心臓から純銀の銃弾を摘出する手術をしてます。
そうすれば心臓は動き出し狼男のワルデマー・ダニンスキーが復活するらしい。
イロナという女性が狼男担当を指名されてます。占い師の女性だったみたい。

今度はファランクスランの怪物の話しになるワーノフ博士。
そんな感じで色々と復活したり創造したりして地球侵略となるようです。
そういえばこの作品はあの『プラン9・フロム・アウター・スペース』(1959年)のリメイクでした。作品のレベルはともかく出来自体はいい勝負です。

満月になってます。
鉄格子の檻の中に鎖で拘束されているワルデマー・ダニンスキー。
変身しています。狼男になって鎖を引きちぎり脱走する。

当局にて。
トーブマン捜査官と上司。
市長が早く事件を解決しろと圧力をかけてる話しになってます。
そこに報告が入ります。ゼラチン質は特定が出来なかった。正体不明の細胞。
で、トーブマン捜査官が心当たりを調べてくると出かけます。

街にて。
狼男が歩いてます。
クルマのカップルが登場。男が忘れ物をとりに店に戻る。
→ 1966 BMW 2000 CS
そんなとこでクルマ内の女性を襲う狼男。
しかし女性にサイドウィンドウを閉められて腕を挟まれている狼男。それで女性はクルマで逃げてしまいます。結構情けない狼男。

時間が経過してまた別の女性を狙う狼男。忙しい狼男だ。
今度は街中で立ちん坊の女性です。売春婦か?
今回は襲うことに成功しています。で、強姦でもするのかと思ったら殺しただけでした。もったいない。

ディスコにて。
お客達がダンスをしています。
ワーノフ博士が来ます。トーブマン捜査官が聞き込みに来てます。これは偶然です。
バーテンからあの方が城に住んでるワーノフ博士ですと聞いてるトーブマン捜査官。
ワーノフ博士ですがすぐに店を出る。

アジトにて。
今度はスパイから情報を聞き出す装置の説明をしてるワーノフ博士。
ヘッドホンから騒音が出る仕掛けらしい。
狼男のダニンスキーにこの装置を使います。これは街中暴れ回った懲罰とのこと。
連帯責任で狼男担当のイロナにもヘッドホンとなる。
この懲罰を途中で止めてるマレーバ・キルスタイン生化学博士。それが地球人の弱みでと指摘するワーノフ博士。

そんなとこにアラートです。
通信が入ります。ミイラ回収の段取りがついた連絡でした。

またシーンが変わる。B級作品のくせにシーン転換が多い。
クルマで逃げた女性の自宅にて。
トーブマン捜査官が聞き込みに来ます。昨夜何があった?
で、同じ学校だと言われるトーブマン捜査官。トーブマン捜査官は人気者のアメフトのキャプテンだったらしい。イタリアが舞台に見えるけどそうなるのか?
で、狼男の話しになってます。私の父親が遭遇したと言ってる女性。

旅客機が飛んでます。
誰がどこへ行くかわからん。TWAの旅客機です。

次は砂漠をジープで移動中。
遺跡に着いてます。そうなるとワーノフ博士一行となります。
しかしワーノフ博士は来てない。キリオン・ダラー外科医とマレーバ・キルスタイン生化学博士と助手の男が来てます。

ピラミッドの奥深く入ります。
助手の男が壁をつるはしで崩す。更に奥に進みます。
鏡を反射させてミイラを呼び出します。棺桶を開けてミイラが登場。
アジトのモニターで見ているワーノフ博士。
ミイラは立ち上がって移動してそのへんで寝てる男を片づける。必殺さば折りで殺してます。

お屋敷にて。
トーブマン捜査官と女性の父親がコンタクトしてます。
狼男の話しになってます。ワルデマーという男がいた・・・

外にて。
女性とデートしてるトーブマン捜査官。そういう展開なのか。
男とデートしていた時に狼男に襲われていたのが、もう違う男とデートなのか。まあいいけど。
この女性の名前はあとでわかりますがイルザです。

アジトにて。
マレーバ・キルスタイン生化学博士が吸血鬼から注射器で血をとってます。吸血鬼から血をとっていいのか?
で、ワーノフ博士から吸血鬼の目を見てはいかんと注意されてるマレーバ・キルスタイン博士。
感情は制御しなければいかんとワーノフ博士。その点ミイラは手下としていいと言ってます。

次は人造人間の話しになってます。バン・ファランクスランの怪物のことらしい。
人造人間に担当はマレーバ・キルスタイン生化学博士とキリオン・ダラー外科医と言われてる。
そんなこんなで怪人をそろえるのが忙しくなってます。

自室のベッドで寝てるマレーバ・キルスタイン生化学博士。
そんなとこに吸血鬼が接近していますが暗いシーンなので何だかわからん。
吸血鬼に襲われてるマレーバ・キルスタイン生化学博士。

ラボにて。
モニターでマレーバ・キルスタイン生化学博士が襲われてるとこを見ているワーノフ博士。

キリオン・ダラー外科医がかけつけたら吸血鬼はズラかります。
で、マレーバ・キルスタイン生化学博士はとりあえず無事らしい。
抱きあってます。そうなるといい仲なのか?そういう展開なのか。
このへんでようやくマレーバと名前がわかったりします。

当局にて。
トーブマン捜査官とイルザの父親。
すぐ本部に向かう話しになってます。

ラボにて。
今度は人造人間をやってます。高圧電流を流します。成功する。
拘束を外して人造人間が動き出します。電動ドアを開けてどこかに行ってしまう。ワーノフ博士はテストをしてると言ってるけど・・。
モニターで見ているワーノフ博士。人造人間に鉄格子に閉じこめられてる狼男の首を絞めてます。動かなくなる狼男。出て行く人造人間。

墓場にて。
クルマでイルザの父親がやって来ます。トーブマン捜査官もいます。

ラボにて。
狼男に注射しています。蘇る狼男。担当の女性と微妙な雰囲気になってます。
そんなとこにマレーバ・キルスタイン生化学博士が来る。2人に逃げてと送り出す。

店にて。
トーブマン捜査官が来てます。怪しい男がいます。狼男か?

アジトにて。
マレーバ・キルスタイン生化学博士の部屋にノックの音がします。
キリオン・ダラー外科医が入ってきます。
愛することが弱さなんだとそんな話しになってます。それでキスをしています。
ワーノフ博士はモニターでここを覗いてます。セックスシーンまで見ています。

で、人造人間が乱入してキリオン・ダラー外科医の首を絞める。
締めるだけ締めたら人造人間は出て行きます。
これはビックリのマレーバ・キルスタイン外科医。

自宅アパートにて。
トーブマン捜査官が鏡を見ると何かおかしい。で、また古い本を見ています。
そんなとこに電話です。すぐに行くと出かけます。

イルザの自宅アパートにて。
呼ばれたトーブマン捜査官がやって来ます。
軟禁状態なのでうんざりして呼んだイルザ。そのままセックスに突入する。

アジトにて。
マレーバ・キルスタイン生化学博士がワーノフ博士から責められています。
罰則に値する行為をしたとなって懲罰の電気椅子にかけられています。
愛することはと言うとまた懲罰装置が発動してます。

イルザの自宅アパートにて。
トーブマン捜査官とイルザ。そんなとこに電話です。
上司からでワーノフ博士が怪しいと言ってるトーブマン捜査官。
電話してるトーブマン捜査官にいたずらをしてるイルザ。仲のいいとこを見せています。

遺跡?にて。
狼男と担当のイロナ。
昔の恋敵の居所がわかったとなってます。イルザの父親のことらしい。
あなたを心から愛する人があなたとともに死ぬ覚悟で純銀の銃弾で心臓を撃てば狼男は永遠の死に至る話しが出てます。

クルマがお城に入ります。
トーブマン捜査官がアジトに乗り込むようです。クルマは何だかわからん。

アジトにて。
ワーノフ博士とマレーバ・キルスタイン生化学博士が何やら話しをしています。

まずは普通に入るトーブマン捜査官。
モニター越しにワーノフ博士と話しになってます。
ウモー星から来たといよいよ話しが進んできてます。怪物を量産して地球を侵略する。
今晩は何かがおこると予告するワーノフ博士。モニターにはイルザが映ってます。これは大変のトーブマン捜査官。
で、トーブマン捜査官に人造人間やミイラ男が迫る。

街中にて。クルマが走る。
イルザの父親が本部に入ります。

本部にて。会議をやってます。
市長が早く事件を解決しろと激を飛ばす。
イルザの父親が来てダニンスキーの話しをする。イルザは失踪してるらしい。
ダニンスキーはまだ生きてる・・。
会話に出てくるグルックさんとは誰?→トーブマン捜査官の上司でした。

アジトにて。
トーブマン捜査官は拘束されています。操演のコウモリが迫る。予言通りらしい。
狼男とイロナが来てトーブマン捜査官の拘束を解く。
イルザのことを聞くトーブマン捜査官。狼男とイロナはわからないとのこと。

トーブマン捜査官はイルザを探す。骸骨に首を掴まれたりしてる。
で、イルザを呼んでます。

イルザは吸血鬼の棺桶の隣に寝てます。何故か赤いドレス姿。
吸血鬼が目を覚まします。別のところで人造人間も起きています。
今夜は満月です。そんなわけで狼男が変身して狼男になる。変身する時は苦しいらしい。とにかくそうなってます。

トーブマン捜査官と吸血鬼がもみあってます。
吸血鬼に睨まれると大変ですが何とか逃れる。
即製の木の杭を投げて吸血鬼を仕留めるトーブマン捜査官。
吸血鬼がやられたせいか寝てるイルザが目を覚まします。吸血鬼は骸骨に戻る。

城にクルマの列がお城に押し寄せる。警官隊です。

ミイラ男が歩いてます。イルザも歩いてます。もう何だかわからん。
トーブマン捜査官はイルザを探す。

ワーノフ博士がモニターを見ると警官隊に囲まれてます。それでどうする?。
マレーバ・キルスタイン生化学博士もいます。

イルザ、トーブマン捜査官、ミイラ男がカットバックしてる。
そうなるとこの3者が遭遇するようです。
いきなりイルザはミイラ男と遭遇する。悲鳴を上げて逃げるイルザ。トーブマン捜査官がようやく合流する。
ミイラ男と対決するトーブマン捜査官。たいまつで迎撃してる。そんなとこに狼男がやってきてミイラ男と格闘アクションになってます。
この隙にはトーブマン捜査官とイルザは逃げてます。

モニターでここを見ているワーノフ博士とマレーバ・キルスタイン生化学博士。もう手下の怪物館をコントロール出来ないそうです。

外では警官隊が拡声器で「包囲されてる・・」と基本から始めてます。

狼男とミイラ男が対決してるとこで気絶してたイロナが気がつく。
そんなこんなで大歯車内にミイラ男を入れてたいまつで火をつけてる狼男。これでミイラ男を仕留めたようです。

トーブマン捜査官とイルザは移動中。まだ外には出れない。

人造人間を使うワーノフ博士。狼男を迎撃する人造人間。
イロナもここに来てます。
ラボ内で格闘アクションで大暴れしてる狼男と人造人間。破壊されるラボ。
人造人間が高圧電流に触れて機能停止になる。
狼男に純銀の銃弾を撃ち込むイロナ。で、2人とも死に至る。

もう逃げられないワーノフ博士とマレーバ・キルスタイン生化学博士。
本部から通信が入ってます。失敗の責任をとってもらう・・
地球征服は無理。情熱は短所でもあり長所でもあると報告するワーノフ博士。マレーバ・キルスタイン生化学博士を助けてくれと頼みます。
しかしマレーバ・キルスタイン生化学博士はもう死んでるので消えさります。
残ったワーノフ博士は自爆する。

大爆発するお城。これはビックリの警官隊。
派手に爆発してます。ここはミニチュアだと思うが結構出来がいいシーンです。

脱出していたトーブマン捜査官とイルザ。
トーブマン捜査官が何やら教訓めいたことを言う。
イルザを抱きしめるトーブマン捜査官。
エンドなります。


そんなわけで普通のB級SFホラーのまあまあな作品でした。


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