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2014.09.13

『東京ジョー』

この作品は、スチュアート・ヘイスラー監督、ハンフリー・ボガート主演の風変わりなフィルム・ノワールのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1949年 Santana Pictures Corporation (as Santana Pictures Inc.) / Columbia Pictures (1949) (USA) (theatrical) (as Columbia Pictures Corporation) アメリカ作品
ランニング・タイム◆88分
原題◆Tokyo Joe
プロット◆戦後すぐの東京で色々とある話しのようです。
音楽◆ジョージ・アンセイル

キャスト
ハンフリー・ボガート→元空軍大佐のジョー・バレット
早川雪洲→怪しいキムラ男爵
テル・シマダ→バレットの知人イトー
アレクサンダー・ノックス→法律顧問のマーク・ノックス
フローレンス・マーリー→トリーナ夫人
ローラ・リー・ミッシェル→娘のアーニャ
ヒデオ・モリ→キムラ男爵の手下カンダ
レイズ・ウィリアムズ→ダールグレン大佐
ジェローム・コートランド→ダニー

スチュアート・ヘイスラー監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のフィルム・ノワールに出来てます。

基本的に現地ロケは顔を見せずに吹き替えで、スクリーンプロセスやセットではハンフリー・ボガート本人が出てるようです。そんなわけでハンフリー・ボガートは日本には来ていません。
アジア系の中に入っても意外となじんでるハンフリー・ボガート。背が高くないのが合ってるのか?

早川雪洲は悪役を普通にこなしてます。


ソニー・ピクチャーズ発売のDVDにて。
画質はよいです。さすがオフィシャル発売の画質です。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル2.0ch

著作権のアラート

タイトル
Columbia Pictures (1949) (USA) (theatrical) (as Columbia Pictures Corporation)
ハンフリー・ボガート in Tokyo Joe
Santana Pictures Corporation (as Santana Pictures Inc.)
タイトルバックは富士山です。やっぱりそうなるのか。
アーカイブフッテージで日本の風景が入ってるみたい。

空撮から東京です。
羽田空軍基地にて。
ノースウエストの旅客機が到着します。プロペラ4発エンジン。

入国手続きにて。
入国する主人のバレット。退役軍人パイロットで元大佐。
この係官が手続きが終わったらすぐに電話してる。ダールグレン大佐に連絡してます。バレットは当局にマークされてるようです。

街にて。
ノースウエストエアラインのバスから降りてるバレット。
GHQオフィスの看板が見えます。

東京司令官事務所にて。
ここに入るバレット。顔写真を撮られてます。
事情聴取をされてるバレット。戦前は東京ジョーという酒場をやっていた。現在は営業停止になっている。
自分の店を見たいと主張してるバレット。
東京ジョーは立入り禁止だと言われてるバレット

窓の外では路面電車が走ってます。これはマジで当時の東京か?
東京に住んでいたバレット。戦争でアメリカに戻りまたやって来た。そんな感じ。
退役軍人の元大佐なのでここでの扱いはよさそう。
で、事情聴取が終わるとまた電話してる係官。またダールグレン大佐に連絡してます。

街にて。
いかにも東京にいるように撮ってます。しかしハンフリー・ボガートは日本に来たことはない。
輪タクを拾うバレット。タバコを捨てるとシケモク拾いが押し寄せる。妙にリアルで結構シビアな描写が入る。
そんな感じで当時の風景がアーカイブフッテージでそのまま出てます。この作品が無視されて取り上げられないのはこれが原因でしょう。

東京ジョーにて。カタカナで『ヂョー』と出てる。
ここに入るバレット。太った男カンダが出てきてここは立入り禁止だと言う。
知人のイトーのことを聞くバレット。カンダは知らないと言う。
そんなとこに当のイトーが出てきてバレットを歓迎する。

卑屈な態度のイトーに戦争が終わったんだから敗戦も何もないと言うバレット。
真珠湾攻撃は君の責任なのか?と突っ込んでます。

で、英語とジュードーを習い合った仲だろうと言うバレット。
イトーはジュードーをやると逮捕されると腰が引けてます。
それでもジュードーをやりながら親交を確認してます。このジュードーシーンはスタント控えめに結構まじめにやってます。
途中から空手チョップも入ってるのが少しおかしい。

ブラックマーケットを直訳して闇市と言ってたようです。上手い直訳です。
カンダはバレットのタバコや腕時計をスリとっていました。そういう男らしい。

元秘密警察のトップ、キムラ男爵の話しになります。
隣のホテルの話しをするバレット。イトーはB-29が駐車場にしたと答える。B-29は東京中を駐車場にした。これはまたキツいセリフだ。
ホントは駐車場ではなく石器時代なんだけど。

このへんの印象ですが結構まじめに作ってある。もっとひどいのかと思っていたがそれほどもない。

ここではなく帝都ホテルに泊まるつもりのバレット。
そんなとこにSPレコードで歌が聞こえてきます。
2階の以前の自室に入るバレット。
死んだ彼女がよく歌っていた曲だとバレット。そうしたらイトーが彼女、トリーナは生きてると言う。
これはビックリのバレット。速攻で会いに行きます。住所は中野18番地。

中野18番地にて。
表札にはマーク・ランディスと出ています。
ここに入るバレット。女中さんは要領得ないがそのまま入る。
「早く」と日本語で言うバレット。そうすると女中さんは反応がある。

広い室内です。
盆栽があって、ソファがあって、ピアノがある。
奥様が出てきます。これがマジでトリーナでした。感激の再会になってます。
7年ぶりに再会したとバレット。無理やりキスしてる。いいわけない。

今頃結婚してたのかと気がついてるバレット。普通は来た時にわかるだろ。
旦那はマーク・ランディス。軍の法律顧問。
やり直そうと言ってるランディスですが、そんなところに旦那が来ます。

普通に挨拶してるバレットとランディス。
トリーナですが顔からしてドイツ人なのかと思ったらロシア人という設定でした。
トリーナは君とは離婚してそれから再婚してるとランディス。
さすが法律顧問で自分たちの結婚には法律的な問題はないと言う。

バレットはトリーナを取り戻すと宣言してる。
そんなこんなで話しは物別れになったようです。
国外追放出来るならやってみろと開き直って帰るバレット。

旦那とトリーナ。
彼は危険な男よとトリーナ。どうせ60日で帰ると旦那。
肝心のトリーナがどっちが好きなのかはわからん。

東京ジョーにて。
キムラ男爵にコンタクトしてるバレット。滞在期間60日を延長してくれと交渉してる。
何やら取引になってるようです。飛行機で運び屋をやるらしい。
最初は断ってるバレット。
それでは60日だけ楽しんでくれと慇懃無礼に帰ろうとするキムラ男爵。
やっぱりやると言ってるバレット。荷物の中身を教えてくれと言う。
キムラ男爵は冷凍カエルだ。珍味なのだと言ってます。怪しい。

自室にて。
SPレコードを聴いてるバレット。
回想になってます。
クラブで歌ってるトリーナ。何だか『カサブランカ』(1942年)そのまんまみたい。
回想から戻ります。

アメリカ軍事務所にて。
航空権の申請をしてるバレット。
しかし書類書類であちこちたらい回し先送りで進まない。文句を言うが慇懃無礼で規則ですの一点張りの係官。
引き上げるバレット。

メガネの大尉係官はすぐに上役に報告する。
また来たと言ってる。上役はバレットが怪しいとマークしてるらしい。

キムラ男爵の自宅にて。
キムラ男爵とコンタクトするバレット。
和室です。廊下には靴が脱いであります。少し違う。
航空権の件は進まないと言ってるバレット。座ってるのがキツそう。途中らかひざを立てています。
書類を見せるキムラ男爵。何の書類?
お得意のでっち上げなのかと突っ込んでるバレット。

トリーナの自宅にて。
ここに来ているバレット。トリーナにもう来ないでと言われてます。
戦時中は青山プリズンにいたトリーナ。それから宣伝放送をやらされた。
収容所で出産して子供が行方不明になった。
そうなると高級官僚の妻が反逆罪になる。スキャンダルになるとバレット。

で、トリーナの娘アーニャと面会するバレット。
実はバレットとトリーナの子供でした。自分の子供なのかとビックリのバレット。
しかし娘からどなた?と言われてます。「バレットさん。初めまして」となってます。
そんなこんなお誕生パーティに来てねと言われてるバレット。

キムラ男爵の自宅にて。
またキムラ男爵とコンタクトしてるバレット。
この仕事から降りると言ってるバレット。しかしキムラ男爵は君には残ってもらうと強気です。

ランディスのオフィスにて。
ランディスとコンタクトするバレット。
航空権の件で尽力してくれと惨めな退役軍人を演じるバレット。
ランディスからそんなことはわざとらしいと言われてる。
早速電話して有力者と会わせるようにしてるランディス。

日米航空便オフィスにて。ホトンド空軍基地です。多分羽田空軍基地。
パイロットの面接をしてるバレット。そうなると航空権の件は上手く言ったらしい。
白人の若い男とオッサン。それに旧日本軍の退役軍人カマクラ。
3人とも採用してるバレット。
飛行器は払い下げのC-60となってます。プロペラ双発機。ダグラスC-47ではない。

C-60が飛行中です。ちゃんと空撮してます。
荷物を積んで運ぶ描写が入る。飛行中にはちゃんと富士山が見えてます。
荷物は例の冷凍カエルらしい。

羽田空軍基地にて。
で、積み下ろし作業で荷物を落して中身で出ています。やっぱり冷凍カエルでした。
相棒のイトーにやっばり冷凍カエルだと言ってるバレット。
しかしイトーはキムラ男爵は何か考えがある。だからこの仕事は早いとこやめた方がいいと言ってます。

オフィスにて。
バレットとイトー。
いつもと違うと言ってるイトー。街に戻ります。

トリーナの自宅にて。
トリーナと旦那。お誕生パーティの話しになってます。
旦那は出れない。バレットは来る。

次の日、お誕生パーティにて。
琴の演奏でイス取りゲームをやってます。
そんなとこにバレットが来ます。プレゼントだけで帰ろうとするがアーニャに引っ張られて入る。
プレゼントは男の人形です。結構喜んでるアーニャ。

召使いの日本語ですが結構まともです。
バレットに伝言を伝えられる。キムラ男爵からすぐ自宅に来い。
そんなわけですぐにここを出るバレット。

トリーナからキムラ男爵は危険な男だと言われてるバレット。
ファイルがあるとバレット。これがトリーナの反逆罪の件のファイル、だからバレットがキムラ男爵に使われてるわけです。ようやくわかった。

バレットの事務所にて。
自転車で来た男が自転車を止めてロックをかける。そのままC-60に乗り込む。
キムラ男爵の命令でバレットも乗り込みます。行き先はソウル。
C-60が発進します。

飛行中のC-60。左向きに飛んでます。

ソウルにて。
着陸するC-60。乗っていた男は違う男と交代しています。
そのままC-60は引き返します。そうなると重要人物を運ぶの仕事らしい。
パイロット2人が貨物ではないからチップをバレットに要求する。200ドルになってます。

飛行中のC-60。右向きに飛んでます。

バレットの事務所にて。
降りた男はロックした自転車のロックをはずし乗ってそのままいなくなる。

トリーナの自宅にて。
電話です。旦那が出ます。ダールグレン大佐から。バレットの名前が出る。
そうなると他の電話機を取って会話を聞いてるトリーナ。これには気がついてる旦那。
それでどうなる?
で、トリーナにダールグレン大佐の用事が出来た、君はパーティに行きなさいと言う旦那。

東京ジョーにて。
歌が入ってます。客もいる。ここがパーティ会場らしい。イトーもいます。
イトーからキムラ男爵からまた同じルートの仕事だと言われてるバレット。
銃殺になるまで利用する気なのかと愚痴が出てるバレット。
イトーが下で歌を聴こうと言ってます。そんなとこにトリーナが来る。

バレットに秘密がバレたと言うトリーナ。それでどうする?
次は旦那のランディスも来ます。それでどうなる?
旦那はトリーナの戦時中のことは知らなかったようです。そうなの?
それで事情説明となってます。そんなわけでキムラ男爵に脅迫されたとなる。
中将に連絡すると言ってるランディス。当局にトリーナを引き渡すつもりらしい。
ここを盗み聞きしてるカンダ。結構出番が多い。

アメリカ軍オフィスにて。
事情聴取されてるバレット。
偉そうな人が2人。何とか中将にダールグレン大佐。録音盤が用意されてます。
犯罪組織の隠れみのになってるバレット。
残虐なタケノブ中将、参謀の原大佐、国龍会元会長のナオジロウ、この3名をソウルから運ぶのが今回の飛行です。
国龍会がクーデターを起こすと言ってます。そんな元気はないと思う。
それでどうすると言われてるバレットですが立派な演説は裁判までとっとけと言い返してます。

で、この情報はどこから?と聞くバレット。カマクラゴンゴロウという男から。
パイロットの面接に来ていた男でした。アメリカのスパイをやっていたのか。

3人を配達したらどうのこうのと打ち合わせをとなります。
それで中将が録音レコード盤を割っています。これでバレットがやりやすくなる。

キムラ男爵の自宅にて。
トリーナの女中さんがいたりします。スパイだったのか?
そんな感じで黒幕ぶりを見せてるキムラ男爵。

街にて。
手下のカンダともう1人が女中さんと一緒のアーニャを誘拐します。
会話から女中さんも仲間らしい。そうなるか。

オフィスにて。
キムラ男爵が来てます。飛行機に乗り込むバレットに圧力をかけます。
まずはよい旅をと話しかけてる。バレットがここであんたと話をするのは危険だというと、中将と話しする方が危険だとキムラ男爵。
そんな感じで仕事が上手くいけば娘は戻ると普通に脅迫してます。
で、3人をどこに連れて行くかはその時に指示するとキムラ男爵。

飛行機で移動中です。左向き。
無線でダールグレン大佐に娘を探してくれと要請してるバレット。
ダールグレン大佐は大丈夫だと無責任に保証してます。

アメリカ軍オフィスにて。
トリーナと旦那のランディス、中将にダールグレン大佐。関係者がそろってます。
さてどうするとなってます。バレットが戻ってから・・・

飛行機で移動中。右向き。
もうソウルでの用が済んでて3人が乗り込んでます。
無線で羽田へ迎えと指示してるダールグレン大佐。
娘のことを聞くバレット。ダールグレン大佐は答えない。中将からも羽田へ行けと命じられる。

そんなとこでハイジャックされます。
オオクマ、横浜西部の仮設滑走路に行くようです。
パイロット2人とバレットは後部に閉じこめられる。
殺しましょうかと言ってる子分。親分閣下はまだだと言ってる。

オオクマにて。
着陸する飛行機。トラックが待ってます。
降りる時に信号弾発射銃を持ち出してます。
3人をトラックに乗せてます。
手下が斧で飛行機の燃料タンクに穴をを開ける。そこを信号弾発射銃で撃つ。燃え上がる飛行機

そんなとこにアメリカ軍のクルマが押し寄せる。
3人と手下を拘束してます。それから飛行機を消火する。どうやらバレットは助かったみたい。

クルマの列は移動中。
キムラ男爵は行方不明と聞くバレット。運転手がアジトを知ってるとバレット。

アメリカ軍本部にて。
手下を取り調べています。通訳がいる。手下は黙秘してます。
何故かバレットまで尋問されてそれに殴られてる。

留置場にて。
手下は留置場に入れられる。
遅れてバレットを入れられます。ここでダールグレン大佐のハンドガンを奪って脱獄するバレット。
どうやら一芝居うって手下にキムラ男爵のとこまで案内させるようです。
手下も半分疑ってるみたいだけどついてきます。

雨どいを伝って降りるバレット。手下もそうするが雨どいが外れて地面に落ちる。
どうやら死んだらしい手下。このプランもここまでです。

手がかりは地下室だけのようです。次はカンダを探そうとなります。
ところで壁に『蜂の巣の子供たち』(1948年)のポスターが貼ってあります。

東京ジョーにて。
そんなわけで地道に聞き込みをするバレット。カンダを見ないか?

バレットが2階に上がるとイトーの様子がおかしい。どうやら腹切りをしたらしい。
こうなったのは私の責任だとイトー。
何故キムラ男爵をかばう。奴ら搾取するだけだ、日本の復興を助けるためにアメリカ軍は占領しているんだと言ってるバレット。そうなの?
で、イトーは隣のB-29にやられたホテルの地下室にいると言って死に至る。
そんな感じで脚本は伏線を回収してます。

隣にて。
アメリカ軍と打ち合わせをするバレット。まずはバレットだけで特攻するようです。
クルマにはトリーナと旦那も待機してます。

地下室に入るバレット。
カンダが娘を見張ってます。接近するバレット。
物音に気がついたカンダは明かりを消して短刀を用意する。
それから格闘アクションになります。ここでもジュードーと空手チョップになってます。
カンダに押されてるバレット。しかし短刀を拾ってカンダを仕留めてます。
バレットさんと呼んでる娘のアーニャ。

今度はバレットのハンドガンを拾ったキムラ男爵が撃ってきます。
娘を連れて物陰に隠れるバレット。
アメリカ軍がようやく押し寄せる。マシンガンでキムラ男爵を片づける。

負傷してたバレット。
担架が来る前に娘のアーニャとお別れの挨拶をする。
それからやって来たトリーナに戻ってくれと言ってます。幸せになるのはこれからだ・・・
このへんはハンフリー・ボガートの意向なのかバレットのキャラクターは何だか複雑な面白いキャラクターになってます。

アーニャとトリーナに見送られて担架で運ばれるバレット。
生死不明のままでエンドとなります。

そんなわけでトンデモかと思ったらまともなフィルム・ノワールのよい作品でした。


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