映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『エレベーター』 | トップページ | Hollywood Express #582◆2014.08.09(土) »

2014.08.10

『デビル』(2010年)

この作品は、ジョン・エリック・ドゥードル監督、クリス・メッシーナ、ローガン・マーシャル=グリーン他主演のエレベーター・サスペンスのようです。

2010年 Night Chronicles/MRC Media Rights Capital/ユニバーサル アメリカ作品
ランニング・タイム◆81分
原題◆Devil
プロット◆エレベーターで色々とある話しようです。
音楽◆フェルナンド・ベラスケス

BS193 WOWOWにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録録画のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は AAC 5.1ch

キャスト
クリス・メッシーナ→元アル中のボーデン刑事
ローガン・マーシャル=グリーン→元海兵隊で整備工のトニー
ジェフリー・エアンド→インド系のセールスマン ビンス・マコーミック
ボヤナ・ノバコビッチ→玉の輿のサラ・キャラウェイ(若い女)
ジェニー・オハラ→置き引きのジェーン・コウスキー(老女)
ボキーム・ウッドバイン→派遣のビル・ラーソン警備員
ジェイコブ・バルガス→ラテン系のラミレス警備員
マット・クレイブン→初老のラスティグ警備員
ジョシュア・ピース→相棒のマーコウィッツ刑事
カロリン・ダバーナス→鑑識のエルサ
ジョー・コブデン →メンテ担当のドワイト


ジョン・エリック・ドゥードル監督の演出はよいと思います。
製作:M・ナイト・シャマラン、サム・マーサー
製作総指揮:ドリュー・ドゥードル 、トリッシュ・ホフマン
原案:M・ナイト・シャマラン
全体的に普通のB級サスペンスに出来てます。


ユニバーサルのタイトル
MRC Media Rights Capital
Night Chronicles

前説
用心されよ、悪魔は猛る獅子のごとく喰らう者を・・・
新約聖書 ペテロの手紙 5:8

タイトル
いきなりモノローグから始まります。
オフクロが話す悪魔の話しになってます。

ユニバーサル・ピクチャーズ and Media Rights Capital presents
Night Chronicles production

タイトルバックは逆さの世界です。
まずは橋からビル街へ、どこの街なのかわからん。
Devil
カメラはビルの屋上の通風口からエレベーターシャフト内に移動しています。

まだモノローグが続いてます。
悪魔の訪れがどうのこうの・・・

ビルのロビーにて。
ヘッドホンをした掃除のオッサンが登場。
外のパネルバンのトラックに投身自殺が落ちてくる。全く気が付いてないオッサン。

ダイナーにて。
男2人が話し込んでます。黒い服の男。顔にピアスの男。
黒い服を元気づけてるピアス男。しかし宗教の話しになりつつある。
どうやら黒い服の男はアル中から復帰したばかりのようです。

投身自殺の現場にて。
黒い服の男が来てます。どうやら刑事らしい。あとでわかるけどボーデン刑事。
ヒゲの相棒の刑事と2階から投身自殺してこんなクルマがへこむか?と話してます。
ロザリオを握りしめてるから単独自殺だろうとなってます。
鑑識のエルサが来てます。ボーデン刑事と話しをする。
どうやら死体が落ちてからクルマが動いたのでは?と推測してるボーデン刑事。
あのビルだろうと刑事2人は徒歩で移動してます。

ビルにて。
ロビー内でカメラを動き回りキャラ紹介になってます。
スーツのインド系の男が登場。
受付で電話に出てる警備員のラーソン。
女性がラーソンにここに記入してくれと言われてる。
ラーソンは39階まで届けものをする。階段を使うと言ってるが・・

エレベーターにて。
おばさんとインド系の男が乗ります。
ラーソンも乗ります。
女性が入ります。42階まで。
最後に茶色のジャケットの男が入ります。
合計5人乗り込みます。

いきなりエレベーターが止まります。

1階のセキュリティにて。
NHL アイスホッケーのTV中継を見ています。
他に監視カメラのモニターが並んでます。
白人の初老の警備員とラテン系の警備員。
エレベーター6号機が点検中のアラートが出ています。点検中ではないはず。これはおかしいとなってます。
監視カメラの映像を見て、男3人、女2人のフルハウスだと言ってる初老警備員。
メンテ担当のドワイトを無線で呼びます。ドワイトは35階の割れた窓を修理中。

エレベーターにて。
他の人達から言われてエマージェンシーボタンを押すラーソン。非常ベルが鳴る。
ラーソンは派遣でまだ日が浅い。
インターホンはセキュリティの声は聞こえるが、エレベーター内の声は伝わらない状態。辛抱しろと言われてます。
ラーソンの携帯電話は電波状態が悪くて使えない。
女性の携帯電話を借りるがダメです。
何故か歌ってるインド系。迷惑がられています。

街の外は雷雨になってます。
屋上に来たドワイト。いきなり帽子が飛ばされて危うく落ちそうになる。

刑事2人です。まだビルの前にて。
アル中で復帰したばかりのボーデン刑事。また何か落ちてきます。ガラス片でした。

ところどころに入るモノローグは誰なんだ?、普通はボーデン刑事か?
要するに悪魔は邪魔する者を殺すらしい。

エレベーターにて。
相談してます。インド系は口が悪い。
機械室で作業中のドワイトは指示通りにブレーカーを落とす。20数えてから復帰させる。
そうなるとエレベーター内は真っ暗になる。
復帰したとこでラーソンは閉所恐怖症だと主張しています。
茶色のジャケットの男が天井の非常口を開けてます。閉所恐怖症のラーソンのために開放したようです。

セキュリティにて。
警備員2人は35階は自殺らしいと話してます。
エレベーターにまもなく復旧しますと言ってる初老警備員。

エレベーターにて。
インド系はマットレスのセールスマンなのか?、おばさんにセールスしています。
女性はいつのまにかジャケットを脱いでノースリーブのブラウスになってます。何で脱ぐシーンがないんだ。普通はあるでしょう。
女性はお尻を触られたと主張する。やったのはインド系らしい。
また照明が点滅してます。

地下室にて。
ドワイトが来てます。無線であれから電源は切っていないと言ってます。
エレベーターシャフトを下から見上げてます。
そんなこんなでここでは修理が進まないので直接エレベーターシャフト内に降りてゴンドラまで行かなくてはとなります。

セキュリティにて。
モニターに何やら映っています。これに気がつくラテン系警備員。

地下室にて。
何やら物音がします。アライグマでした。
そうしたらいきなりゴンドラが降りてきてビックリのドワイト。

エレベーターにて。
また照明が消えて真っ暗になって騒ぎになってます。で、復帰します。
女性が倒れています。背中から血が出てる。ギザギザの傷です。これは大変。
茶色ジャケットの男がエレベーター内に流れてる音楽を切れとぶち切れてる。

セキュリティにて。
ようやく能天気な音楽を切ってます。

エレベーターにて。
この中の誰かがやった?のかと雰囲気が悪くなってます。
インド系は手に血がついたので疑われています。ナイフを持ってるのか?、ノコギリ刃のナイフなら付けられるとなってる。
で、身体検査されるインド系。ナイフはないようです。

セキュリティにて。
監視カメラに女性の傷を見せてます。これはひどいないった感じ。警察を呼びます。

ビル前にて。
ローカスト333で傷害事件と無線が入るボーデン刑事。
すぐ前にいるので行きます。
このへんで相棒の刑事の名がマーコウィッツだとわかる。

セキュリティにて。
ラテン系警備員が何か見えたとビデオを再生しています。
タダのノイズだと言ってる初老警備員。
このへんでラテン系警備員の名前はラミレスとわかる。
初老警備員にしっかりしろと言われてるラミレス警備員。

エレベーターにて。
ドアを力づくで開けようとしてるラーソンと茶色ジャケットの男。
ドアは開きません。おばさんは落ちるのを心配してる。
インド系は怪しいので離れてろと言われてる。

セキュリティにて。
刑事2人が来ます。モニターを見ています。エレベーター内の声は聞こえない。
ボーデン刑事が落ち着いてとまず声をかける。
フィラデルフィア市警のボーデンですと自己紹介してます。これでようやくこの街がフィラデルフィアだとわかった。

警備員からベン・ラーソンは派遣で昨日から来てると説明される。
ラミレス警備員がモニターに映った顔の件を話す。信じないボーデン刑事。

ボーデン刑事は免許証を監視カメラに近づけて下さいと言う。
おばさんが免許証を見せていますが字は読めない。ダメです。

受付にて。
刑事2人は来客リストを見ています。ここから名前を割り出そうとしてます。

セキュリティにて。
ラミレス警備員モニターを見ていたらまた照明が点滅してる。

エレベーターにて。
女性はフラッシュバックでエレベーター内の死体を見ています。これはビックリ。
で、真っ暗なのとこでいきなりガラスが割れてます。
照明が復帰したらインド系にガラスが刺さって死体になってます。

セキュリティにて。
ボーデン刑事は死体はそのままにと言ってます。

インド系の死体から紙が見えています。
これを取り出して監視カメラに見せてくれと要求するボーデン刑事。
ビンス・マコーミック、商事改善協会 35階。
そこに急行するボーデン刑事。

エレベーターにて。
女性は死体は初めてと言ってる。ラーソンも同じく。
茶色ジャケットの男は違う。アフガニスタンに行ってた元海兵隊とのこと。

35階にて。
窓が割れているとこで。鑑識のエルサがいます。遺書には悪魔の足音が聞こえると書かれているとか。

消防隊も来てます。
エレベーターのドアをこじ開けてエレベーターシャフト内に入ろうとしててます。
しかし上手くいかない。

エレベーターにて。
元海兵隊が天井の非常口から出ようとする。現在は整備工をやってるとか。
しかし足を引っ張られて落ちる。逃げるつもりだろうと言いがかりをつけられてぶち切れています。

35階のオフィスにて。
メガネの太った男から事情を聞いてるボーデン刑事。
インド系のビンスはクズだと言ってます。詐欺師セールスマンで被害者リストは膨大で自殺者もいるとのこと。

エレベーター内にて。
元海兵隊は疑うなら身体検査をしろとラーソンに言ってます。

セキュリティにて。
刑事2人は被害者リストを持ってきて受付の来客リストと照らし合わせてます。
受付の監視カメラのビデオを再生しています。

その前にラミレス警備員はボーデン刑事にあの顔の映像を見せています。当然信じないボーデン刑事。
逆にボーデン刑事はラミレス警備員に紙切れを見せています。洗車場のクーポンの裏に I'm sorry の走り書きがしてある。5年前に自分の妻子が轢き逃げされこの紙切れだけが残されていた。いまだに逃げられたままだ。
これでボーデン刑事はアル中になった。そんなわけで神も悪魔も信じないらしい。

エレベーター内に身体検査はやめろと言ってるボーデン刑事。

屋上の機械室にて。
エレベーターシャフト内を降りてるドワイト。
ドワイトは電動ホイストにぶら下がってるだけ。普通は1人ではやらないと思うけど。

エレベーター内にて。
ラーソンとおばさんがもめています。
防犯スプレーを出すおばさんですが作動せず。どうやら当の昔に期限切れだったようです。

エレベーターシャフト内にて。
初老警備員から無線連絡ですが出れないドワイト。
片手がケーブルに捕まって、残りの片手では電動ホイストのスイッチを扱っているて手がふさがってるわけです。
そんなとこに近くで鳩が飛び立ってビックリのドワイト。逆さにぶら下がってしまいます。これは大変。

エレベーター内にて。
いきなり天井に何かが落ちてきます。これはビックリ。
無線連絡の声が聞こえたり、天井から血が垂れたりしています。どうやらドワイトが落ちたようです。
元海兵隊が天井の非常口を開けようとするが開かない。

セキュリティにて。
ドワイトを呼び出してる初老警備員。当然出ない。

ビルの前にて。
消防隊がもう来ていますが、今度はパトカーが押し寄せています。

屋上機械室にて。
ボーデン刑事が来てエレベーターシャフト内を見ています。
ドワイトは落ちたと無線連絡してる。死んでいるとも言ってます。
ボーデン刑事は壁を壊すと言ってます。初老警備員は渋るけどそうなるようです。

セキュリティにて。
監視カメラのビデオを見て身元チェックやってます。
女性のサラ・キャロウェイ
警備員のベン・ラーソン
おばさんのジェーン・コウスキー

オフィスにて。
消防隊がここから壁をぶち抜くようでここを閉鎖してます。

セキュリティにて。
ビンスは詐欺師、
ジェーンは泥棒、
サラは嘘つき、
ベンは暴力男、
4人とも札付きらしい。そうなってます。
で、モニターでエレベーター内全員の死体を見てるボーデン刑事。

また受付監視カメラのビデオを見ています。
5人目の男が持っていたバッグですがエレベーター内では持っていない。

エレベーター内にて。
また照明が点滅しています。ラーソンがマッチを点けたら一瞬何やら見えてます。
照明が復帰したらおばさんが首つり死体になってます。これはビックリ。

ビルを閉鎖させるボーデン刑事。ロビーに全員集合させてます
消防隊のリクエストでガスの元栓を閉めに地下室に行く初老警備員。
ラミレス警備員はまだ悪魔のことを信じているようです。

ビルに女性が来てます。始めて見る顔です。誰なんだ?、入れません。

エレベーターにて。
おばさんの首吊り死体を下ろしてる元海兵隊とラーソン。
いきなり死体を落としてビックリしてる2人。
おばさんの目を閉じさせてる元海兵隊。ラーソンはもっと時間が経たないと無理だど言ってます。何でそんなことを知ってる?

で、行方不明のバッグを捜索する刑事2人。
トイレの洗面台の下にありました。中は色々な工具が入ってます。怪しい。
彼はサインしていないと言ってるけど誰のこと?→5人目の男のことです。

セキュリティにて。
ラミレス警備員はモニターを見ています。それからマイクを取りスペイン語でお祈りをやってます。

エレベーターにて。
お祈りの言葉が聞こえていますがありがた迷惑というか何だかわからん状態。
ようやく自己紹介になってます。
ベンとサラ、それにトニー。元海兵隊の名前がようやくわかった。
何故かサラはトニーとは握手しない。
何故か閉所恐怖症が治ってるラーソン。トニーが怪しんでる。

いきなりラーソンとトニーが格闘アクションになってます。
サラはラーソンの方を応援してる。

セキュリティにて。
ボーデン刑事が戻ってきてモニターを見て格闘をやめさせています。
3人とも壁に手をついてろと命じています。

ボーデン刑事はラミレス警備員にこの話しの終わりはどうなる?と聞いてます。
全員死ぬとラミレス警備員。自業自得だそうです。それだけらしい。

相棒のマーコウィッツ刑事がサラにも既婚男性を脅迫した前科があると言ってます。
サラは玉の輿でキャロウェイ家に嫁入りしたとのこと。
で、サラは42階のウェイン・カザンという弁護士に用事があったらしい。

ロビーにて。
ボーデン刑事がウェイン・カザン弁護士を呼びます。います。
サラ・キャロウェイの話しをするが最初は渋ってるウェイン・カザン弁護士。怪しい。
専門は金銭訴訟の弁護士。結局、サラの身内が怪しいと言ってます。夫のことです。

地下室にて。
初老警備員が元栓を閉めたと無線連絡する。

オフィスにて。
消防隊が壁を壊し始めています。大型の電動カッターを使ってる。

地下室にて。
電線が水たまりに落ちてショートしています。
木の棒で電線をすくい上げようとしてる初老警備員。水たまりに足を入れてる。

オフィスにて。
消防隊の電動カッターがいきなり止まってます。電源がショートしたらしい。

ビルの外では先ほどの女性が何とか入ろうとしています。まだ入れず。

ロビーにて。
感電した初老警備員がようやくやってきて倒れます。大騒ぎになります。
ここで初老警備員はラスティグと呼ばれてます。ようやく名前がわかった。

エレベーターにて。
3人とも壁を手をついて固まってます。
疲れたサラが手を下ろす。トニーが壁に手をついてろと言う。
で、煽り虫の話しをするトニー。海兵隊用語のようです。要するに人の悪口を言ってケンカを煽る奴のことのようです。
煽り虫は1発痛めつければ解決すると言ってるトニー。

ロビーにて。
大騒ぎしてる隙に外の女性が中に入り込んでます。
セキュリティのモニターに映ってるけど誰も気が付かない。

セキュリティにて。
ボーデン刑事はここに警備に入ってるのはキャロウェイ警備だと気が付きます。
そうなるとサラの夫が連続殺人に見せかけてサラ殺しをやらかそうとしてると推理しています。この手の偽装連続殺人は実際にあるらしい。

エレベーターにて。
また照明が消えてます。
ボーデン刑事から携帯電話を開いてディスプレイを相手に向けて照らしていろと言われてやってます。しかし携帯電話がいきなり落とされる。

照明が復帰します。
今度はラーソンが倒れています。首が変な方向に曲がってる。死んでるようです。
そうなるとサラはトニーが犯人だと確信してる。トニーはどうなの?
で、互いにガラス片を持って対峙しています。
サラは私を殺せばトニーが犯人だと主張してる。トニーは?

セキュリティにて。
ボーデン刑事はラミレス警備員にどうやったらいいのか聞いてます。
彼らに自分の真の姿を認めさせろ。そうすれば助かるかもしれないとのこと。
自分を偽る嘘が悪魔を呼ぶと言ってるラミレス警備員。

ボーデン刑事は2人を説得する。
自分は地獄を見た。アル中になって死にかけた話しをしています。
人のせいにするなとも言ってる。

エレベーターにて。
サラがガラス片を放す。トニーもそうしてます。
トニーは何をやった?それともトニーが黒幕なのか?
サラはまだガラス片を尻ポケットに隠しています。

また照明が点滅しています。トニーが携帯電話を向けるが落とされる。
照明が復帰したらサラが倒れています。ガラス片が首に刺さっています。もう瀕死の状態。

セキュリティにて。
ビルに入り込んでいたのはトニーを知ってる女性でした。
ボーデン刑事とコンタクトしています。
女性はトニーの婚約者。トニーの面接前に工具を預かる予定だった。来るのが遅れたとのこと。
そうなると洗面台下のバッグは単なる工具だったようです。

エレベーターにて。
おばさんが生き返ってます。これはビックリのトニー。
しかもおばさんは普通ではない。そうなるとこのおばさんが悪魔らしい。
覚悟はいいかと言ってるおばさん。トニーは何をやらかした?

トニーの回想になります。
酔っ払い運転をしてるトニー。足下の缶ビールを取ろうとして視線を切る。そうなると交通事故を起こしてしまう。
被害者は母子でした。ここからズラかるトニー。立派な轢き逃げです。
で、トニーは洗車場のクーポン裏に I'm sorry と書いて残す。
回想から戻ります。

エレベーターにて。
私が誰かわかったねと悪魔のおばさん。わかったらしいトニー。
彼女の代わりになると言ってるトニー。
そんなとこでエレベーターが落ちます。非常ブレーキがかかり途中で何とか止まる。

無線連絡で5年前ベツヘレム街道で轢き逃げをやったと悔い改めるトニー。
ボーデン刑事の妻子の事故です。これは偶然なのか悪魔の必然なのかは不明。

心底から謝罪してるトニー。
そうなると悪魔のおばさんはこまったことになる。悔い改めたトニーは処刑出来ない。
トニーに残念だと言ってる悪魔のおばさん。悪魔にも制約はあるらしい。

また照明が消えます。エレベーターだけでなくビル全体の電源も切れてる。
それから復帰します。

壁が崩されてようやくエレベーターのドアが開けられる。
トニーは生きています。ボーデン刑事が来てます。
この時点ではトニーはボーデン刑事のことは知らないみたい。

セキュリティにて。
モニターを見ているラミレス警備員。何か悟ってます。

ロビーにて。
トニーを見てるボーデン刑事。自分が連行すると言ってます。。

クルマにて。移動中です。
ボーデン刑事とトニー。
君が轢き逃げしたのは自分の家族だと言うボーデン刑事。
ここでトニーは初めて知ったようです。
お前を許すと言うボーデン刑事。

またモノローグが入ります。やっぱりボーデン刑事のモノローグらしい。
オフクロは話しが終わると心配ないと言った。悪魔がいても神様もいる・・・
水面から橋にビル街のシーンになります。今度は逆さまでなく普通のシーンです。
エンドとなります。


そんなわけでトンデモかと思ったらO・ヘンリーの短編小説みたいな感じのよい作品でした。


« 『エレベーター』 | トップページ | Hollywood Express #582◆2014.08.09(土) »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/60129744

この記事へのトラックバック一覧です: 『デビル』(2010年):

« 『エレベーター』 | トップページ | Hollywood Express #582◆2014.08.09(土) »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。