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2014.03.30

『ジャンヌ・ダーク』(1948年)

この作品は、ビクター・フレミング監督、イングリッド・バーグマン主演のジャンヌ・ダルク物ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1948年 ビクター・フレミング・プロダクション / Sierra Pictures / Balboa Film Distributors アメリカ作品
ランニング・タイム◆100分
原題◆Joan of Arc
プロット◆ジャンヌ・ダークが色々とある話しのようです。
音楽◆ヒューゴ・フリードホーファー
音楽監督◆エミール・ニューマン

株式会社トーン発売のDVDにて。
画質はまあまあ。悪くはない。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル 2.0ch

キャスト
イングリッド・バーグマン→ジャンヌ・ダーク
ホセ・ファーラー→王太子/シャルル7世
フランシス・L・サリバン→ピエール・コーション、太ったボーベイ司教
ワード・ボンド→隊長のライユ
コーリン・キース・ジョンソン→バンガンディ領主
ハウズリー・スティーブンソン→英国軍のグラスデール隊長
ジーン・ロックハート→皇太子の従兄弟トレムイユ
ジョン・アイアランド→サンサベール
アラン・ネイピア→ワーウィック卿
セシル・ケラウェイ→ジャン・ル・メートル
ジョン・エメリー→アランソン公
J・キャロル・ナイシュ→ジャン・ド・リュクサンブール
ヘンリー・ブランドン→Capt. Giles de Rais
ウィリアム・コンラッド→Guillaume Erard (a prosecutor)
ジェフ・コーリイ→Joan's prison guard
リーフ・エリクソン→デュノワ
ナレーション→不明


ようやく見ました。駄作の評判が高く。無理に見るものでないとずっと放ったらかしでした。

ビクター・フレミング監督の演出はよいと思います。
元の舞台劇をそのまま映画にしたように思える。そんな感じでセリフはよく書き込まれている。
全体的に普通の作品です。そんな駄作でもない。1950年代B級SFと同じ程度です。まじめに作られてはいます。それだけ。

オリジナルのランニング・タイムは147分で、このDVDはカットされた100分版なのです。だいたい公開当時からインターナショナル版の100分版があったらしい。DVDパッケージの解説では100分版の方が普及してるとか。
私はしては100分版の方が短くていい。それでも長過ぎるような感じだけど。
147分版が見たいかとなるとそんなに見たくはなかったりします。


著作権のアラート
メニュー画面

タイトル
Sierra Pictures (II)
Balboa Film Distributors (1950) (worldwide) (theatrical) (cut version)

Joan of Arc
ビクター・フレミング・プロダクション
製作はウォルター・ウェンジャー

鐘が鳴っています。これはミニチュア。
マット画のような教会内部。
ナレーションが入ります。
1920年ローマ教皇は500年も前に裁かれ異端者の烙印を押された女を聖者の列に加えた・・。
これは当時流行っていた手法で、プロローグは現在、それから過去の本編に入る形式のようです。日本映画でも流行っていました。

聖女ジャンヌ・ダーク、19歳で火刑にされた。

異端裁判にて。
もうイングリッド・バーグマンはジャンヌ・ダークで出てます。そりゃそうだ。
イングリッド・バーグマンはスウェーデン出身、背が高過ぎ、体格はよ過ぎ、歳は取り過ぎ、それでもジャンヌ・ダークを演じてます。
ナレーションが入って過去にシーンが変わります。

過去になってもやっばりイングリッド・バーグマンはジャンヌ・ダークで出てます。そりゃそうだ。
ジャンヌ・ダークが何歳の時なんだ?、13歳です。無理があり過ぎだと思うがイングリッド・バーグマンが出ています。
もう神の啓示を受けるシーンになっています。

何だかやたらナレーションが入ってます。
これがインターナショナル版の特徴だそうです。大幅カットを説明セリフでつじつまを合わせるわけです。

フランスは領地を分断されてバンガンディ領主が英国と手を組みオルレアンまで手を広げている。英国王は自らフランス王と名乗り・・・
フランス皇太子はロワール渓谷のシノン城まで退いていた。
そんな感じで昔からどの国もむちゃくちゃをやっていたとよくわかります。
英国とフランスの仲が悪いものよくわかる。

ジャンヌ・ダークの村にて。
荷馬車のデュラン伯父さんに声を掛けるジャンヌ・ダーク。
まだジャネットと呼ばれてます。
それはいいけど英語ではジャンヌと言ってない。スペル通りジョアンと言ってます。
町まで連れてってとお願いしてるジャンヌ。断ってるデュラン伯父さん。
それでも歩くと言ってるので乗せています。

町にて。
税金を納める所です。
ロベール卿に伯父さんの紹介で直訴するジャンヌ。全く相手にされません。
軍隊を指揮させてくれと主張してるのでそりゃそうなる。

たびたびナレーションが入る。
直訴を繰り返してすっかり町の有名人になってるジャンヌ。支持者もいるようです。

伯父さんの家にジャンヌの母親が迎えに来てます。断ってるジャンヌ。
そんなとこにロベール卿がやってきます。直訴で口走っていた戦場の状況がその通りだったからです。
そんなわけで魔女の疑いがかかるジャンヌ。神父がやってきて簡易異端審問となります。ここはアッサリと魔女ではないと判定されてるジャンヌ。

そんなわけで皇太子に直訴出来ることになるジャンヌ。護衛の騎士2名がつきます。
馬に乗ったことは?と聞かれて、「ない」とアッサリ返事してるジャンヌ。
母親からキリストと聖母マリアの指輪をもらってるジャンヌ。出発となります。

川を渡ってるジャンヌ一行。
合計3人ではなくもっといます。10人ぐらいか?
ここの町の警備隊と遭遇してます。警備隊は結構ジャンヌに好意的。
ジャンヌを狙ってる連中がいると警告してパンをくれます。若者と呼んでジャンヌと知っていて知らないふりをしてる。

また移動してるジャンヌ一行。もう皇太子のいる町に来たようです。

皇太子の城にて。シノン城。
無能な皇太子、それにつけ込んでる太った大臣。そんなコンビ。他には太鼓持ちの道化等がいます。
皇太子に白紙委任状にサインしろしないともめてるとこにジャンヌ到着の知らせが入ります。
道化がそれでは皇太子の替え玉を出して田舎娘ジャンヌをだまして笑いものにしようとします。

皇太子の身代わりになるにやけた男とジャンヌが対面するが1発で見破っています。
それから本物の皇太子を見つけています。

皇太子は何だか腰が引けています。
皇太子の従兄弟が登場。少しはマシなキャラのようです。
ここでジャンヌが皇太子の秘密を知っていたら云々となります。それで皇太子とジャンヌが2人きりななっています。それでどうなる?

話しが飛んで、もう娘に軍隊をまかせていいのか?という話しになっています。
兵隊が集められています。
もう軍隊を集めて馬に乗って行進するシーンになってます。100分版は話しが早い。
それからとにかく金がかかってる。モブシーンの連発です。

皇太子は相変わらず腰が引けてます。
従兄弟からどうするんだと言われています。ジャンヌに任せるのは秘密がどうのこうのという話しにもなっています。それで信用してるのかとなってる。

そんなところにジャンヌが直訴にやってきます。
言葉より行動をと言ってるジャンヌ。私をオルレアンへと主張してる。
皇太子を励ましてるジャンヌ。それでもネタは苦しい時の神だのみだからこまったものです。
で、オルレアンへと行くことになったらしい。

作品紹介のスティル画像でおなじみの鎧姿で馬に乗るイングリッド・バーグマンのジャンヌ・ダーク。
これで軍隊が行進しています。

合流地点にて。
隊長達が紹介されています。
サントイユ
ドレイユ
クロン
ゴクール
サンサイーユ
ライユ
隊長の中で文句が多いライユがワード・ボンド。

ナレーションが入ります。
荒くれ者の隊長達は難関だと言ってる。
打ち合わせになりますが隊長達はジャンヌの言う事は聞かない。
まだオルレアンには来ていない。ここは途中地点らしい。
それでどうなる?

隊長達も色々と意見が別れていますがジャンヌは飾り物だということでは一致してるようです。

兵士達の所へ行くジャンヌ。
賭博やって慰安婦がいます。で、激を飛ばすジャンヌ。ネタはやっぱり神です。要するに規律を正しくしましょうと言ってる。
これでまとまるようです。話しが早い。

軍隊が移動しています。オルレアンへ移動しています。
オルレアンの町を囲む英国軍と戦争になるようです。

オルレアンの使者がやってきて打ち合わせになります。
英国軍の要塞を落とせばいいとなります。話しだけは上手くいく典型です。

戦争前に神に祈ってるジャンヌ。突撃となります。
戦術の方はどうなってなるかよくわからん。

城壁に向かって大砲を撃ってます。もう大砲がある時代なんだ。
結構な人海戦術になっています。突撃しています。
大きめの火矢を撃ち込んでいます。
盾になってるクルマを押して接近しています。
ハシゴをかけて城壁を上ります。これが大変で人海戦術の典型です。
ジャンヌはもっぱら軍旗を振って激をとばしてる。
そんな感じでモブシーンで人海戦術をマジで描写しています。カネだけはかかってる。

そんなこんなで城壁を上るとこでクロスボウで撃たれるジャンヌ。後方に運ばれています。
魔女をしとめたと盛り上がってる英国軍。

手当てをされてるジャンヌ。ラッパの音を聞いて勝ったのかと思ってるジャンヌですが、あれは退却のラッパですと言われています。
自分で矢を抜いて応急処置でまた鎧を着てまた激をとばすジャンヌ。
隊長達を説得しています。そうしたらまた突撃の人海戦術になります。

今度も激戦になっていますが徐々に城壁内に入る人数が多くなります。
このへんは何が何だかわかりません。何しろ敵味方が同じような色なのでわからん。映画向けにするなら見た目がわかりやすく色分けにするんですが・・・

ジャンヌも城壁を上って内部に入ってます。
英国軍のグラスデール隊長を降伏した方がいいと説得しています。
火の中に突っ込む隊長。そのまま燃える橋から転落しています。

戦争のあとを立ち尽くすジャンヌ。隊長2人が来て話しをする。
何で泣いてる?と聞かれてるジャンヌ。

オルレアンの町を勝利の行進になってるジャンヌ。歓迎されています。

ナレーションが入ります。地図をバックに見せています。
ジャンヌの軍隊は勝ち進む。パリまでもうすぐのところまで勝ち進む。

英国側にて。
英国の誰か?、バンガンディ領主、太った司教が何とかしようと相談しています。
パリを取られたらこっち側はお終いでとせっぱ詰まってます。あとがない。
話しからすると教会側もジャンヌがじゃまな存在らしい。異端者と言ってます。
バンガンディ領主のカネを積んで休戦に持ち込もうとなります。そうなれば何とかなると踏んでいます。

皇太子側にて。
ナレーションでジャンヌは皇太子と太った大臣に悩まされていると入る。
大臣はカネで休戦にしましょうと皇太子に吹き込む。

宮殿にて。
皇太子の戴冠式(たいかんしき、coronation)にて。
戴冠式を見ているジャンヌ。これで使命は果たしたといった感じなのか?
王様になった皇太子に声をかけるジャンヌ。足に抱きついてる。
ところがまわりの観衆はジャンヌと歓声を上げる。面目丸つぶれで思いきり気を悪くしてる王様。
王様は大臣と英国側の使者に会うと内緒で相談しています。

庭園にて。
王様は取り巻きとクロッケーをやっています。王様はいかさまもやってるけど誰も止めない。道化の太鼓持ちはいつも王様の側にいる。名前はわからん。
大臣の名前が未だにわからん。トレムイユの名前が出ます。これは王様の従兄弟の名前です。王様よりマシなキャラ。
使者の名前はアランソン。これは誰だ?。英国側なのか?
何しろキャラクターが多い。名前がおなじみではない。147分を100分にカットしてあるのでキャラ紹介描写がない。そんなわけでキャラクター名がわかりにくい。

ジャンヌとトレムイユが王様に面会に来ます。
2人はパリを攻め落とすチャンスですと王様に強く薦めます。敵を島に追い返すんですと言ってるジャンヌ。
煮え切らない王様。休戦を受け入れると言ってます。人間は腐敗するのものだと開き直っています。
そうなるとカネを受け取ってるのかと察するジャンヌ。裏切ったのかとハッキリ言ってます。
軍隊を解散させたと言ってる王様。
ジャンヌに褒美を出そう。大臣の入れ知恵でジャンヌの村の税金は免除する。ジャンヌはここに待機となる。許可無しでここを離れるな。それだけ。

軍隊の駐留地にて。
もう片づけをやっています。隊長達とお別れの挨拶になるジャンヌ。
トレムイユはフランスはあなたのものだと言ってくれます。
ここでようやくワード・ボンドがライユだとわかる。
ところでジョン・アイアランドはどこに出てる?わからん。

それでまたナレーションが入る。
戦争の勝利、栄誉、云々・・・
それらは彼女の手からこぼれ落ちていった。
英国はフランスに残り彼女の軍隊は解散された。天の声は沈黙を続けた。
天の声がないとジャンヌはただの人となるようです。

神に祈ってるジャンヌ。
それからフランスは宴会ばかりやって呼ばれるのが苦痛だと言ってるジャンヌ。

ナレーションで彼女は再び戦うことにした。
天の声無しで彼女は前に進む・・・
哀れな死に方はしたくないと言ってるジャンヌ。
軍隊は解散したのでは?となるが省略というかカットされています。

ナレーションで軍隊はパリに向かう・・・
カンピエンヌ、パリの手前の地点。
また英国軍との戦いになってます。ジャンヌの最後の戦い。

シーン転換したらもうジャンヌは英国軍に捕まっています。
馬に乗せられて引き立てられています。何だか唐突な感じ。話しが早い。
英国側の偉そうなおっさんがイヤミを言う。バーガンディ領主らしい。片目です。
それに太ったのがボーベイ司教です。司教なのに太ってるのが堕落してることをよく表しています。

バーガンディ領主とボーベイ司教。
ジャンヌをどうするか相談しています。
5000は大金だとジャンヌを英国側の司教に売り渡す相談になってます。
もうジャンヌのことはどこかにいってもっぱらカネの交渉になんて結局10000で話しがついたようです。

ナレーションです。
ジャンヌの死は政治的に必要だった・・・

裁判にて。5ヶ月に渡る裁判。
太ったボーベイ司教のことをタダの使いだと証言するジャンヌ。
公衆の面前で大恥かいてるボーベイ司教。もちろん逆恨みをします。
戦争捕虜は脱走の権利があると主張してるジャンヌ。そんなことは初めて知った。

裁判が一段落してワーウィック卿からお前ではダメだと言われてるボーベイ司教。
公衆での裁判はもうやらない方がいいかなとなっています。
また面目丸つぶれなボーベイ司教。

司教の中にもこの裁判は認められないと主張する人もいます。
文句があるならここから去れと開き直るボーベイ司教。
で、その去った司教は速攻で逮捕される。兵隊は規則です命令ですとそればっかり。役人仕事の典型になってます。

裁判にて。
今度は英国側の神父が来てます。ルメール神父。フランスの神父ですが英国側です。
公正な裁判を約束すると言ってるけどれ誰も信じない。言ってる当人も信じていない。

最初から結論は決まっていて、
被告の証言の揚げ足取りをして有罪に持ち込む。
都合の悪い証言は記録しない。
何だか昔から全く変わっていないとこがよくわかります。

裁判は延々と続きます。
ジャンヌが法皇に従うと証言すると何故か大騒ぎになってます。よくわからん。

また変な神父が来て何やら言ってます。
ローマからの使者とのこと。この裁判を監視に来たのか?
これは政治的な裁判だ。ジャンヌをネタに国を裏切り教会も裏切ってると、言うだけ言っていなくなります。
明日は墓地にて最後の審問を行うとなります。

打ち合わせをやってます。
悔い改めないと官憲に渡し処刑する。

墓地にて。
ナレーションです。英国は彼女の名声を失墜させようとした・・・
天の声を聞いたことを取り消すかと詰問されてるジャンヌ。
ジャンヌに好意的な神父もいます。ここは適当に答えて教会の牢屋に入れば少なくとも今までよりは快適になると勧めています。
そうするには信仰を捨てればいいとなってます。

そんなわけで火あぶりよりはマシだと信仰を捨てる証言するジャンヌ。
書類に署名してるジャンヌ。丸を書いてる。読み書きで出来ないのか。代わりに神父が名前を書く。

太ったボーベイ司教が書類を受け取っています。
判決は終身刑でした。

これで教会の牢屋に入れると思ったら元の英国の牢屋送りになってます。
約束が違うと言ってるジャンヌ。さすがに絶望してる。

牢屋にて。
火あぶりが怖くて罪を認めましたと神に祈ってるジャンヌ。
そうしたら何だか天の声が聞こえてるような照明になってます。よくわからん。

日を改めてボーベイ司教がやって来ます。
服装がどうのこうのと因縁をつけてます。女性なのに男性の服を着てるとか。
ここで別の神父を演じてるのがセシル・ケラウェイです。これはわかった。結構おなじみな俳優なのでわかります。
着替えないとどうなるのかわかってるのかと脅かしています。

シーンが飛びます。もう火あぶりの処刑です。
異端者にして魔女、神を冒涜した背教者になってるジャンヌ。
ところで火あぶりは焼ける前に窒息死するのか?
十字架を持たせてと願うジャンヌに火刑に使う枝を折ってヒモで結んだ十字架を渡す兵隊がいます。
いよいよ火刑=火あぶりになるジャンヌ。
別に大きめの十字架を棒につけてジャンヌの前まで持ってきたりする。

ナレーションです。
これは敗北ではなく勝利だとフォローが入ります。

好意的な神父が最後に何やら言ってます。
長々とイングリッド・バーグマンのアップショットが入る。
エンドとなります。


そんなわけで意外と普通な作品でした。駄作ではないと思える。


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