映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« Hollywood Express #556◆2014.02.08(土) | トップページ | 『モガンボ』 »

2014.02.15

『トコリの橋』

この作品は、マーク・ロブソン監督、ウィリアム・ホールデン、フレデリック・マーチ主演の戦争映画のようです。グレース・ケリーの出番は少ない。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1954年 パラマウント アメリカ作品
ランニング・タイム◆103分
原題◆The Bridges at Toko-Ri
プロット◆朝鮮戦争で色々とある話しのようです。
音楽◆リン・マレイ

パラマウント発売のDVDにて。
画質は普通によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル 2.0ch

キャスト
ウィリアム・ホールデン→予備役のパイロット ハリー・ブルーベイカー
グレース・ケリー→夫人のナンシー・ブルーベイカー
フレデリック・マーチ→空母の提督
チャールズ・マックグロー→この道20年の職業軍人パイロットのリー中佐
ロバート・ストラウス→甲板員のビア樽
ミッキー・ルーニー→救助ヘリコプターのマイク
アール・ホリマン→マイクの相棒ネスター
淡路恵子→ホステスのキミコ
デニス・ウィーバー→Air Intelligence Officer (uncredited)


マーク・ロブソン監督の演出はよいと思います。
この監督は上手くはないけどヘタでもない。並みレベルの監督か?いわゆる職人監督だと思えます。
日本ロケは全くないようです。→調べたら多少はあったらしい。
日本人役は日系ではなくアジア系が多く出ているようです。

MLBボストン・レッドソックスのテッド・ウィリアムズで・・・
テッド・ウィリアムズはこの作品と主人公と同じように予備役としてパイロットで太平洋戦争に行って朝鮮戦争にも行きました。通算安打が2654本しか打てなかったのは全盛時5シーズンが兵役だったからです。
他に骨折して1シーズンの半分以上出れなかったのもあるし・・。
四球が多くシーズン200安打は無理なのでシーズン150安打にしても兵役がなかったら悠々3000安打は達成したはずなのです。通算ホームラン521本も抜けた5シーズン30本ぐらいだとしたら650本ぐらいには達してました。
そんなことを思い出した。

ジェット戦闘機は軍隊の虎の子になると思える。莫大な予算がかかってる代物です。
パイロットも虎の子です。パイロットを養成するのにどれだけ時間とカネがかかったか。
これを平気で人間爆弾にしたのだから旧日本軍は異常でした。現在もそんなに変わっていない。


著作権のアラート

タイトル
Paramount Pictures (as A Paramount Picture)
Perlberg - Seaton production
キャストは4人まとめて出ています。
ウィリアム・ホールデン
グレース・ケリー
フレデリック・マーチ
ミッキー・ルーニー

この作品はカラーです。そりゃそうか。フレームはスタンダード。
当然特撮はあります。
→ John P. Fulto special photographic effects
監督はマーク・ロブソンでした。エドワード・ドミトリクと勘違いしてた。

前説字幕
アメリカ海軍を讃え、誇りを持ってこの映画送る。
太平洋艦隊の協力なしでは不可能であった。

海の俯瞰シーンです。
艦隊が航行しています。

字幕です。
アメリカ海軍 第77機動部隊 朝鮮近海 1952年11月

空撮で空母にカメラが寄っています。カネがかかってる。
この時代のジェット戦闘機はもうF-86ではなく後退翼ではないモデルになっています。
→ ロッキードP-80 シューティングスター

ヘリコプターが発進しています。
どうやら帰還して不時着水したときに備えているようです。
このパイロットがミッキー・ルーニー扮するマイク。グリーンのシルクハットにマフラーをしています。
相棒がアール・ホリマン扮するネスター。
それにてもこのヘリコプターはカッコ悪い。
→ ヒューズ HO-3

このへんの印象としては要するにこれは『トップガン』(1986年)なのでは?となります。パラマウントは昔から同じような作品を作っていたわけです。

着艦シーンになっています。
モノホンのシーンです。これは凄いな。
まずW・リー中佐機が着艦します。上手くいきます。

ブルベイカー機が燃料切れで不時着水します。
着水はさすがにミニチュアです。

ヘリコプターが救援に向かいます。
不時着水するとすぐに沈没するのですぐに脱出しないと溺死する。

まずネスターがダイブしてワイヤーをブルベイカーにかけてます。
ブルベイカーを吊り上げるヘリコプター。
で、そのまま吊って空母まで運ぶようです。吊られてるのが結構大変そう。
マイクがブルベイカーに人手不足なんですいませんと言ってる。

ダイブしたネスターは他のヘリコプターが救助しています。

ヘリコプターに着艦するヘリコプター。
すぐに担架で運ばれるブルベイカー。

医務室にて。
ハリーと呼ばれているブルベイカー。提督から呼ばれています。
ガウン姿のままではいいと言われてます。

空母の提督を演じてるのはフレドリック・マーチのようです。
提督と面会するブルベイカー。ガウン姿です。
11月なので水は冷たいらしい。
提督からパイロットを本職にしないかと言われてます。
ブルベイカーは弁護士で予備役。夫人と娘2人がいる。
ニューギニア、レイテ、沖縄と転戦して朝鮮もかとうんざりしてるブルベイカー。

トコリの橋爆撃の話しをする提督。
あそこは難所だと言ってるブルベイカー。
トコリの橋を破壊すればソ連に心理的に打撃を与えると主張してる提督。
ブルベイカー夫人が日本に来ている話しになってます。
3日後には日本でそれまで出撃はないと言われてるブルベイカー。

日本の基地に入る空母。
どうやら横須賀のようです。ですが日本ロケには見えない。
アメリカのどこかでロケしているようです。サンディエゴあたりか?、ハリウッドに近い軍港といえばどこなんだ?
空母の甲板ではプロペラ戦闘機が並んでプロペラを回してる。

提督にリー中佐が面会です。
提督は制服に着替えています。もう上陸するのでそうなるようです。
プロペラ戦闘機を無駄遣いしてると直訴に来ています。空母の姿勢制御に使ってるらしい。
で、提督に説得されてすぐに納得して戻る。

リー中佐は飛行隊長には向かんと評してる提督。
直訴して説得されすぐに方針転換は軍人としてマイナス評価になるとのこと。

桟橋には着物で踊る日本女性達がいます。
グレース・ケリー扮するブルベイカー夫人のナンシーが来ています。
何しろ日本ロケは少ないのでセットです。

色々と作業等があってようやく渡り廊下が掛けられてる。
ロバート・ストラウスは酒飲みでゴルフバッグを抱えています。着艦の合図を出す担当をやっています。
桟橋に降りて会っているブルベイカーとナンシー夫人。

このへんでいったいどこの街の設定?とサッパリわかりません。
セットの街なのでどこだかわからん。
日本女性キミコに再会してるマイク。

ホテルにて。日本風の作りになってます。鉄筋コンクリートですが。
内部はセットです。ハリウッドらしい怪しげな日本風セットです。
キャシーにスージーと再会してるブルベイカー。
女中はセツコ。お付きの女中らしい。
子供にじゃまされつつキスしてるブルベイカーとナンシー夫人。

ホテルのバーにて。
ロバート・ストラウス扮するビア樽が飲んでいます。

提督もいます。
ブルベイカーとナンシー夫人とコンタクトしています。
東京から来たと言ってる提督。
挨拶をしたとこでブルベイカーに面会です。ボーイが名前が書かれた看板を持っている。
ネスターがマイクがケンカをして刑務所送りになった。何とかしてくれと言ってます。
会話からここは東京から60マイルのところらしい。それでは横須賀だ。
そんなわけでナンシー夫人を置いて出かけるブルベイカー。

◆インターネットの話題の神奈川の簡略地図では横須賀はアメリカになってたりします。

提督とナンシー夫人。何だか気まずい雰囲気。
ブルベイカーが不時着水をしたとこを話しています。
橋を攻撃する任務が待っているとそこまで話しています。いいのか。
それと息子が戦死して嫁が自殺した話しをしている提督。
息子2人戦死してる提督。自分の夫人をすっかり変わってしまったとか。
現実を避けてはいけないと説教してます。
で、食事にしましょうとなっています。

街にて。お寺の門が見えます。
タクシーで刑務所に着くブルベイカーとネスター。初乗り料金は80円。

刑務所にて。警察なのか?
朝鮮では英雄でも東京では化け物だと言ってる係官。
となるとここは東京らしい。アメリカロケとセットの東京です。
交渉して80ドルで弁償ということでマイクを釈放させてるブルベイカー。
横須賀に戻れと言ってるブルベイカーですがマイクをケイコとの仲のとりなしをやってくれと頼んでいます。引き受けるブルベイカー。大変です。

ショウボート、ダンスホールにて。
ここに入るブルベイカー、マイク、ネスター。
キミコを見つけて絡んでるマイク。
新しい男はエセックス号に乗ってるらしい。気が変わったとハッキリ言われてます。
そんなわけでキミコのドレスを破って暴れてるマイク。
慌ててマイクを殴って引っ張って外に出ています。
ネスターから80ドルの借用書のメモを渡されてるブルベイカー。

ホテルにて。
ベッドで待ってるナンシー夫人。戻ってくるブルベイカー。話し込んでいます。
不時着水に橋攻撃の話しをしてるナンシー夫人。
朝鮮最大の軍事拠点をつなぐ数本の橋。防備が非常に厳重。通過する30秒が一生のような感じになる。
これは聞かない方がよかったナンシー夫人。大丈夫と言ってるけど大丈夫ではなさそうです。

このへんでダイアン・クルーガーがグレース・ケリーに似ていると気がつく。少し似ています。

次の日のホテルにて。
風呂に入るブルベイカーの一家。
ドアに鍵をかけたつもりですが日本人の一家が入ってきます。
これは大変のナンシー夫人。ブルベイカーはここは貸し切りと主張するが英語が通じません。
お辞儀して風呂に入ってるくる日本人の一家。
そんなこんなで結構仲良くしています。ナンシー夫人も夫人同士で話している。

桟橋にて。
空母はもう出航するようです。あと15分で見送りの方は降りてくださいとアナウンスがあります。
お別れのブルベイカーとナンシー夫人。
ゴルフバッグを持ったビア樽がタクシーで駆けつける。見つからないように乗り込んでます。
マイクを新しい日本女性をゲットしたらしい。
エセックス号にはキミコが男といます。マイクはまたケンカ騒ぎを起こしています。
ブルベイカーはナンシー夫人からあんな人を助けたのと言われてます。船を降りるナンシー夫人。

出航する空母。
桟橋で見送るナンシー夫人。
グレース・ケリーの出番はこれで終わりです。特別出演並みでした。

空母にて。
空撮の俯瞰になってます。

ミーティングにて。
目標の説明です。まずは偵察に行くとリー中佐。ブルベイカーを指名しています。

発進にて。
2列で2機が連続して発進しています。蒸気カタパルトが動くシーンが見れます。丸っきり『トップガン』(1986年)です。

2機並んで飛行しているシーンを空撮しています。カネがかかってる。

橋が見えてきます。
ブルベイカーを上空通過。リー中佐が低空飛行で通過する。
マジで対空砲火の雨になっています。何とか無事に通過するリー中佐機。

それでも被弾したと訴えるリー中佐。
ブルベイカーが下から確認しています。異常なしです。

帰還となります。
行きは右向き。帰りは左向き。ルーティンな手法になっています。

空母にて。着艦です。
ヘリコプターは待機してる。
リー中佐機が着艦します。これが失敗で大騒ぎになる。それでも何とか止まった。

続いて着艦しようとしたら出来ないで上昇してるブルベイカー機。
このトラブルでブルベイカー機が待機になる。燃料が少なくなっています。

キャッチネットが無くてティリーと称する作業車のようなのを盾にするようです。
それで着艦か不時着水かブルベイカーに選んでくれとなります。
当然着艦を選択するブルベイカー。
このへんでようやくロバート・ストラウスは甲板で着艦の合図を出す担当だとわかった。なるほど重要なポジションなわけです。

着艦するブルベイカー機。ティリーの手前ぎりぎりで止まってます。ここは特撮です。
ようやくジェット戦闘機から降りてるブルベイカー。

医務室にて。
2、3日休んでろと言われてるブルベイカー。

マイクとネスターが移動になります。
ヨド島のヘリ船に移動。左遷らしい。
このへんでようやくマイクの相棒の名がネスターだとわかる。

文字通り移動となるマイクとネスター。
空母と駆逐艦が並んでワイヤーを張って1人ずつゴンドラで移動しています。
ここも結構念入りに描写しています。特撮ではない。

ブルベイカーとお別れの挨拶をしてるマイク。
1日3回の偵察任務になるとか。気分が煮詰まったら艦首で波を浴びたらスッキリするとぶるベイカーにアドバイスもしています。

ミーティングにて。
説明してるリー中佐。
対空砲火に関する質問からそれでは撮ってきたフィルムを見せようと上映する。
パイロット達はマジかよといった雰囲気になってます。思いきり志気が下がってる。
3編隊で攻撃をする。ブルベイカー編隊、マーチン編隊、それでリー中佐編隊となるようです。太陽を背に突っ込むとか結構古典的な戦法です。
気分が悪くなってるブルベイカーは途中で部屋を出る。

娯楽室に入るブルベイカー。
ラジオでアメフト中継をやっています。

自室に入るブルベイカー。
ベッドに寝ころぶ。ジェット戦闘機の爆音が聞こえてます。幻聴かと思ったらそうではなく実際のジェット戦闘機の爆音でこれが異常に気になる描写でした。
ナンシー夫人宛てに手紙を書いていますがホトンド遺書になっています。
リー中佐が心配してやって来ます。この任務を下りてもいいとか。

リー中佐はこの道20年の職業軍人で、ブルベイカーは予備役のベテラン。
それで提督がいて空母の艦長もいるようですが艦長は全く目立たない。

誰もいない甲板に出て艦首まで歩いているブルベイカー。
波を浴びてます。ここを提督に見られています。

シーンが飛んでヘリコプターが飛んでいる。
いよいよジェット戦闘機隊が発進します。次々は発進していきます。
ブルベイカー機を発信します。
この発進シーンも念入りに描写しています。特撮ではない。

編隊を組んで飛行中です。4機ずつ3編隊。
特撮ではなくちゃんと空撮してます。全くカネがかかっています。

もう攻撃になってます。
急降下してミサイル攻撃をやってます。
さすがにこのへんは特撮が入ってます。
弾幕を張ってるところを通過しています。ちゃんと橋を破壊してる。
ルーティンのジェット戦闘機の主観ショットもあります。
しかしこのシーンは何だかアッサリとした感じ。もったいない。

円谷英二が色々と撮ったシーンを編集して組み立てる腕前が抜群だとよくわかります。
『空の大怪獣ラドン』(1956年)のF-86の飛行シーンなんて素晴らしいのです。

第2波攻撃になってます。
鉄橋がまだ残ってるとか。破壊します。
橋をみんな落ちたと報告するブルベイカー機。

第二目的の燃料基地を攻撃します。
破壊しています。大爆発しています。

209ブルベイカー機に異常が発生しています。被弾したらしい。これは大変。
リー中佐機が下から目視して点検する。水蒸気が出ている。
RPMは正常。これはエンジン回転数のことでしょう。
マーチンに指揮を任せてリー中佐機がブルベイカー機についてきます。
海に出ればヘリコプターが救助に来るらしい。
相変わらず水蒸気が出ています。燃料が猛烈に減ってるブルベイカー機。
海まで辿り着けません。
そんなわけでメイデーを発信してるブルベイカー機。

そうなるとマイクとネスターが出動するわけです。
船からヘリコプターが発進する。空母ではない。

空母にも連絡が入ってます。

ブルベイカー機はもうもたないようです。
リー中佐はがんばれと言ってるがどうがんばるのかはわからん。
最後の尾根さえ越えればとなるがもたない。ブルベイカーは脱出の準備をしています。
パラシュートは狙い撃ちされるので使わない。
ハンドガンは撃ったことがないブルベイカー。パイロットはそんなものらしい。
キャノピーを捨てろと指示されてマジでキャノピーを捨ててます。

そんなわけで草原に胴体着陸してます。ここはミニチュア。
ジェット戦闘機から脱出するブルベイカー。
予定通り溝に隠れます。ジェット戦闘機ですが大爆発はしない。

静かであたりには誰もいないと思ったら歩兵が大勢接近してきます。
ブルベイカーはリボルバーのみ。多分S&Wミリタリー&ポリス 45口径。
→ Smith & Wesson Model 10 でした。38口径。実包は .38 Special
ジェット戦闘機隊が機銃掃射で援護しています。何だか巻き添えにされそうだけど。
引き上げていくジェット戦闘機編隊も見えます。

ジェット戦闘機は速度が速過ぎて上でも下でも何がどうなってるかよくわからんと思える。
マジでジェット戦闘機は引き上げてしまったようです。
また歩兵が押し寄せてきます。これは大変。前後から撃たれています。

今度はプロペラ戦闘機編隊4機が機銃掃射で援護します。
救援ヘリコプターも降下してきます。マイクとネスター。
合図はどうやると思ったら手を振ってる。それでわかるか?

歩兵ですが機関銃を使っています。
→ Degtyaryov DP-27 実包は7.62x54mm
着陸したヘリコプターが被弾する。これで飛び立てない。ネスターが撃たれます。
プロペラ戦闘機の機銃掃射で機関銃は片づけます。
マイクがブルベイカーと合流する。装備はM1カービン2挺のみ。
→ M1 Carbine 実包は .30 Carbine

プロペラ戦闘機の弾丸は続かない。
これはダメそうだなといった感じのブルベイカー。
明日にならないとヘリコプターは来ないとマイク。一晩持てば何とかなるのか。
ブルベイカーが弁護士と聞いて何でこんなところにいる?と聞いてるマイク。

またプロペラ戦闘機が機銃掃射で援護する。これでプロペラ戦闘機編隊も引き上げています。

黄色いベストを目立つと脱いでるブルベイカーとマイク。
総督の言葉を思い出してるブルベイカー。

歩兵がまた押し寄せてきます。人海戦術で攻めてきます。
手投げ弾が使われています。投げ返すマイクですが至近距離で手投げ弾が爆発する。
ブルベイカーも撃たれます。
そんなわけで2人とも戦死してしまいます。これはビックリ。これだと戦意高揚にならないと思うけど・・・

空母にて。
陸軍情報部から報告があります。
ジェット戦闘機は不時着、ヘリコプターは破損。アメリカ兵3名戦死。

リー中佐から話しを聞いてる提督。
どうして3人も戦死したと責めたいがトコリの橋爆破作戦をは一応成功している。
作戦は成功したと主張してるリー中佐。

リー中佐が下がったあとでリー中佐への評価を変えてる提督。
それがオチかい。

着艦すら命がけのパイロット達。
ブルベイカー夫人にどう伝えようと考え込む提督。
エンドとなります。


そんなわけで国威発揚なのか厭戦なのか何だかよくわからない戦争映画のよい作品でした。


« Hollywood Express #556◆2014.02.08(土) | トップページ | 『モガンボ』 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/59138545

この記事へのトラックバック一覧です: 『トコリの橋』:

« Hollywood Express #556◆2014.02.08(土) | トップページ | 『モガンボ』 »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。