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2013.12.23

Hollywood Express #550 年末拡大版スペシャル◆2013.12.21(土)

映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

◆new releases
◆『ミケランジェロ・プロジェクト』 The Monuments Men (2014) ジョージ・クルーニー監督主演、マット・デイモン他豪華キャスト主演の戦争アクションのようです。女優さんはケイト・ブランシェットが出てる。ハイライトシーンから普通のアクションみたい。私のゴーストですが出来はまあまあだと言ってます。

◆inside look
◆オスカー特集。アカデミー賞の有力候補作品特集です。
◆『それでも夜が明ける。』 12 Years a Slave (2013) が主演男優賞、作品賞、監督賞
◆『ゼロ・グラビティ』 Gravity (2013) が作品賞、監督賞、全世界興行で5億ドル以上だそうです。
◆トム・ハンクスは『キャプテン・フィリップス』 Captain Phillips (2013) と『ウォルト・ディズニーの約束』 Saving Mr. Banks (2013) で主演男優賞候補。トム・ハンクスはウォルト・ディズニーを演じてます。
◆『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 The Wolf of Wall Street (2013) は作品賞、監督賞あたり。相変わらず熱演してるレオナルド・ディカプリオですがアカデミー賞には嫌われてるので候補にもならないでしょう。この作品は出来がよさそう。同じマーティン・スコセッシ監督の『グッドフェローズ』(1990年)ぐらいの出来になると思えます。女優さんは誰だ?→マーゴット・ロビーのようです。
◆『ダラス・バイヤーズクラブ』 Dallas Buyers Club (2013) 主演男優賞、作品賞、エイズ患者の主人公はメキシコまで薬を探しに行ってます。
◆『アメリカン・ハッスル』 American Hustle (2013) おとり捜査の話しでキャストが豪華です。助演女優賞が2人。エイミー・アダムズとジェニファー・ローレンス。
◆『大統領の執事の涙』 The Butler (2013) は作品賞、主演男優賞
◆『ブルージャスミン』 Blue Jasmine (2013) これはケイト・ブランシェットが主演女優賞が取れそうな気がする。
◆ Inside Llewyn Davis (2013) 作品賞、主演男優賞
◆『オール・イズ・ロスト 最後の手紙』 All Is Lost (2013) ロバート・レッドフォードが主演男優賞候補というか生涯功労賞代わりで主演男優賞が取れそう。
◆『ネブラスカ 2つの心をつなぐ旅』 Nebraska (2013) のブルース・ダーンが主演男優賞候補
◆『あなたを抱きしめる日まで』 Philomena (2013) ジュディ・デンチが生き別れた息子と再会するドラマのようです。主演女優賞。
◆『8月の家族たち』 August: Osage County (2013) 主演女優賞。
◆『それでも夜が明ける』 12 Years a Slave (2013) 助演女優賞
◆他色々・・、助演男優賞でジャレット・レト、マイケル・ファスベンダー、キャプテン・フィリップス』 Captain Phillips (2013) で海賊を演じたBarkhad Abdiも・・
◆ Enough Said (2013) ジュリア・ルイス=ドレイファス、ジェームズ・ガンドルフィーニが主演賞候補。

◆new releases
◆『エージェント: ライアン』 Jack Ryan: Shadow Recruit (2014) ケネス・ブラナー監督出演、クリス・パイン、ケビン・コスナー主演の『ジャック・ライアン』シリーズの最新作。女優さんはキーラ・ナイトレイが出てる。予告編でケネス・ブラナーは『マイティ・ソー』 Thor (2011)の監督となってます。バイクが出てきますがやっぱりドゥカティみたい。私のゴーストですが出来はまあまあだと言ってます。
◆『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 Captain America: The Winter Soldier (2014) アンソニー・ルッソ,ジョー・ルッソ監督、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソン主演のシリーズ第2作。サミュエル・L・ジャクソンがちゃんと出ています。偉い役でロバート・レッドフォードまで出てる。これはいい小遣い稼ぎになります。こっちでもバイクが出てきますがキャプテン・アメリカなんだからここはハーレーだと思う。私のゴーストですが出来はまあまあだと言ってます。

◆inside look
◆興行がコケた作品特集。
◆『ラストスタンド』 The Last Stand (2013) キム・ジウン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー、フォレスト・ウィテカー主演のオレ様アクション。それでも全世界興行でトントンになったそうです。これだからハリウッドはやめられない。
◆『バレット』 Bullet to the Head (2012) ウォルター・ヒル監督、シルベスター・スタローンのアクション。悪くはないと思えるが何故ヒットしなっかたのか?よくわからん。
◆ Getaway (2013) コートニー・ソロモン、ヤロン・レビ監督、イーサン・ホーク、セレナ・ゴメス主演のカーアクション。やっぱりイーサン・ホークが地味過ぎるからでしょう。セレナ・ゴメスまで地味になったのかも。
◆ Peeples (2013) ティナ・ゴードン・キスム監督、クレイグ・ロビンソン、ケリー・ワシントン主演の黒人キャスト勢ぞろいのタイラー・ペリー製作のロマンティック・コメディ。タイラー・ペリーがアメリカ国内でコケたら全世界興行なんて絶望的でしょう。
◆ Battle of the Year: The Dream Team (2013) ペンソン・リー監督、ジョシュ・ホロウェイ、ラズ・アロンソ主演のダンス映画。これは韓国をフィーチャーしてるからでしょう。
◆『ムービー43』 Movie 43 (2013) エリザベス・バンクス他の監督、リチャード・ギア、ヒュー・ジャックマン他主演のオムニバス・コメディのようです。これは製作費がそんなにかかってないのでダメージが少なかったそうです。そうなるとスターの方々は少ないギャラだったのか?。ファレリー兄弟ってそんなに人望があるのか?知らなかった。
◆『マチェーテ・キルズ』 Machete Kills (2013) ロバート・ロドリゲス監督、ダニー・トレホ、メル・ギブソン他主演のシリーズ第2作。これは何でヒットしなかったのかわからん。宣伝がダメだったのか?、そんなわけで3作目は無理そうらしい。
◆ Paranoia (2013) ロバート・ルケティック監督、リアム・ヘムズワース、ハリソン・フォード主演の産業スパイ物サスペンスドラマらしい。。ハリソン・フォードは髪の毛がない。女優さんはアンバー・ハードが出てる。これは単につまらなかったから?。ハリソン・フォード出演作品で最もヒットしなかった作品になったそうです。
◆ The Fifth Estate (2013) ビル・コンドン監督、ベネディクト・カンバーバッチ、ダニエル・ブリュール主演のウィキリークスのジュリアン・アサンジ・ドラマ。これはハリウッド側がわざと宣伝しなかったのでしょう。

◆new releases
◆ Divergent (2014) ニール・バーガー監督、シェイリーン・ウッドリー、セオ・ジェイムズ主演の近未来SFアクションのようです。Divergent=異端者となってます。シェイリーン・ウッドリーですがジェニファー・ローレンスそっくりにしてる。そんなわけで『ハンガー・ゲーム』シリーズの便乗企画なのがよくわかります。私のゴーストですが出来はまあまあだと言ってます。

◆Hollywood gossip
◆ポール・ウォーカーが交通事故死。これはホントにビックリで残念でした。
◆アンジェリーナ・ジョリーが人道支援活動と乳がん予防手術の話題。母親のことはいうけど父親のことは言わない。それは父親のジョン・ボイトがロクデナシだったからです。
◆ダスティン・ホフマンがガンで手術を受けていた。経過は良好だそうです。
◆リンジー・ローハンは相変わらずでお騒がせ中だそうです。
◆アマンダ・バインズも負けずにお騒がせ中。子役上がりなのか。現在は自宅療養中だそうです。
◆クリス・ブラウンは暴力沙汰で施設入りしたがに暴力沙汰ですぐ出されたとか。他に交通事故をやらかしてる。リアーナをDVでボコボコにしたのはクリス・ブラウンなのか。なるほど。
◆リース・ウィザースプーンが警察沙汰になり最悪な態度で評判が地に落ちる。あとになって酔っていたと弁解してまた評判が落ちる。
◆ジョシュ・ブローリンは泥酔して逮捕とダイアン・レインとの離婚があった。いいこと無しの1年だったらしい。いい作品に出れば少しはマシだったかも。
◆アシュトン・カッチャーとデミ・ムーアがようやく別れる。デミ・ムーアはアシュトン・カッチャーからカネを取れるだけ取った方がいい。
◆デビッド・アークエットとコートニー・コックスがようやく別れる。。デビッド・アークエットではカネがないと思える。
◆ミランダ・カーとオーランド・ブルームが離婚。しかし離婚しても一緒にいたりする。
◆マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ・ジョーズが別居。
◆クリント・イーストウッドとディナ夫人と離婚する。そんなこんなで合計7人の女性と9人の子供がいるクリント・イーストウッド。やることはやってる。カネはあるし。
◆ハル・ベリーに男の子が誕生。旦那は2人目のオリビエ・マルチネス。
◆クリスティン・ベルとダックス・シェパードが結婚。
◆ケリー・ワシントンがNFL選手ナムディ・アソムハと結婚。
◆チャニング・テイタムとジェナ・ディーワン・テイタムに赤ちゃんが誕生。
◆クリス・ヘムズワースとエルザ・パタキに2人目の赤ちゃんが誕生。
◆エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーに赤ちゃんが誕生。
◆ドリュー・バリモアとウィル・コッペルマンに赤ちゃんが誕生。
◆ハル・ベリーとジェニファー・ガーナーがパパラッチ禁止法案に尽力する。サンドラ・ブロックはこれには賛成ですが普通に撮られるくらいならいいと言ってます。

◆new releases
◆『ロボコップ』 RoboCop (2014) ジョゼ・パヂーリャ監督、ジョエル・キナマン、ゲーリー・オールドマン他主演のリメイク・アクション。これはどう見ても勝ち目のない作品のようです。いくらCGでもダメな場合もあるんです。ED-209みたいなメカも出ています。またサミュエル・L・ジャクソンが演説してる。そんなことをしたらロボコップがかすんでしまうでないか。こまったものです。悪役にゲーリー・オールドマン、社長役がマイケル・キートン。サポート俳優が豪華過ぎで主役がかすんでる。女優さんはアビー・コーニッシュ。そんな感じで勝ち目のないリメイクです。それでも私のゴーストは出来はまあまあだと言ってます。

◆news flash
◆2013年にブレイクした3人。
◆『それでも夜が明ける』 12 Years a Slave (2013) のルピータ・ニョンゴ。ケニア出身だそうです。インタビューがあります。
◆『ラッシュ/プライドと友情』 Rush (2013) のダニエル・ブリュール。インタビューがあります。ニキ・ラウダに会った話しをしててニキ・ラウダは変わり者だそうです。他にも色々な作品に出てますがあまり印象に残ってない。
◆『マン・オブ・スティール』 Man of Steel (2013) のヘンリー・カビル。インタビューがあります。

◆new releases
◆『X-MEN: フューチャー&パスト』 X-Men: Days of Future Past (2014) ブライアン・シンガー監督、ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカボイ他新旧オールスター出演のシリーズ最新作。ここにはサミュエル・L・ジャクソンは出ていないようです。新旧Xメンが勢ぞろいして色々とある話しのようです。私のゴーストですが出来はまあまあだと言ってます。

◆2013 boxoffice of the year top10
◆10位が『ワールド・ウォー Z』 World War Z (2013) マーク・フォースター監督、ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス主演のゾンビ大作。興行収益totalが2億230万ドル。
◆9位が『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 Star Trek Into Darkness (2013) J・J・エイブラムス監督、クリス・パイン、ザッカリー・クイント主演の新『スター・トレック』シリーズのシリーズ第2作。興行収益totalが2億2870万ドル。
◆8位が『オズ はじまりの戦い』 Oz: The Great and Powerful (2013) サム・ライミ監督、ジェームズ・フランコ、レイチェル・ワイズ、ミシェル・ウィリアムズ、ミラ・クニス主演の魔法使いオズの誕生ドラマ。興行収益totalが2億3490万ドル。
◆7位が『ワイルド・スピード EURO MISSION』 Fast & Furious 6 (2013) ジャスティン・リン監督、ビン・ディーゼル、ポール・ウォーカー他主演のカーアクション・シリーズ第6作。興行収益totalが2億3860万ドル。
◆6位が『ゼロ・グラビティ』 Gravity (2013) アルフォンソ・キュアロン監督、サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー主演のスペースシャトルで遭難する3D SFアクション。エド・ハリスが声のみで出演。興行収益totalが2億5270万ドル。日本での興行はそこそこのようです。洋画にしてヒットしてる程度。あまり宣伝していないし。今週のハイライトシーンにて。宇宙空間で「位置がわからない」とは凄いセリフです。そうなる捜索出来ずに普通に死にます。
◆5位が『モンスターズ・ユニバーシティ』 Monsters University (2013) ダン・スキャンロン監督、ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルVCの3D CGアニメ。『モンスターズ・インク』 Monsters, Inc. (2001) の続編。ピクサー製作。ディズニー配給。興行収益totalが2億6840万ドル。
◆4位が『マン・オブ・スティール』 Man of Steel (2013) ザック・スナイダー監督、ヘンリー・カビル、エイミー・アダムズ主演のスーパーマン・シリーズの最新作。興行収益totalが2億9100万ドル。ラッセル・クロウの見るたびに同じ役をやってたマーロン・ブランドよりギャラをもらってるだろうなと思う。
◆3位が 『ハンガー・ゲーム2』 The Hunger Games: Catching Fire (2013) フランシス・ローレンス監督、ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン主演のSFアクション。『ハンガー・ゲーム』シリーズ第2作。興行収益totalが3億5750万ドル。もう年間でも3位なのか。凄いな。
◆2位が『怪盗グルーのミニオン危機一発』 Despicable Me 2 (2013) ピエール・コフィン、クリス・ルノー監督、スティーブ・カレル、クリスティン・ウィグVCの3D CGアニメのシリーズ第2作。Illumination Entertainment製作、ユニバーサル・ピクチャーズ配給。興行収益totalが3億6730万ドル。
◆1位が『アイアンマン3』 Iron Man 3 (2013) シェーン・ブラック監督、ロバート・ダウニー・Jr.、グウィネス・パルトロウ、ガイ・ピアース、のン・チードル主演のシリーズ第3作。悪役はベン・キングズレー。興行収益totalが4億900万ドル。これは凄い興行です。

◆ending
◆Ed sheeran's“ I See Fire ” from “ The Hobbit: The Desolation of Smaug (2013) ”

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