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2013.10.06

『宇宙レンジャー ロッキー・ジョーンズ』

この作品は、ホリングスワース・モース監督、リチャード・クレイン他主演のB級SF・スペースオペラのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1954年 Roland Reed Productions アメリカ作品
ランニング・タイム◆72分
原題◆Crash of the Moons
プロット◆惑星衝突から色々とある話しのようです。
音楽◆不明

有限会社フォワード/WHDジャパン発売のDVDにて。
画質はまあまあ。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはスタンダード。左右に黒味あり。
音声はドルビーデジタル 5.1ch 元はモノラル。

キャスト
リチャード・クレイン→主人公のロッキー・ジョーンズ
スコッティ・ベケット→相棒のウィンキー
サリー・マンスフィールド→ヴィーナ・レイ
チャールズ・メレディス→ドレイク長官
モーリス・カース→ニュートン教授
ロバート・リデン→子役のボビー
ランド・ブルックス→宇宙ステーションのアンドリュー

パッツィ・パーソンズ→惑星オフィシアスのクレオランタ女王
ナン・レスリー→惑星オフィシアスのトゥリンカ
ハリー・ローター→惑星オフィシアスの副官アトラサン
レーン・ブラッドフォード→惑星オフィシアスの副官ラスヴァン

ジョン・バナー→惑星プシーダのババーロ王
不明→惑星プシーダのコタンダ女王


ホリングスワース・モース監督の演出はよいと思います。
IMDbのキャストが全部(archive footage)になってるので再編集版とわかります。
全体的に上手くつなげていました。そんなに違和感はない。話しもつながってるし。


画質が悪いと内容の一部に著作権のアラート
WHDジャパンのタイトル
フォワードのタイトル

タイトル
Crash of the Moons
リチャード・クレイン
スコッティ・ベケット
他はまとめて出ています。
脚本はテレプレイと表示されているのでTVムービーかTVシリーズの編集版というのがわかります。
途中にRoland Reed Productionsのタイトル

宇宙ステーションにて。
ヴィーナ・レイが無線でロケットに連絡する。
ロケットが宇宙ステーションを離れます。

惑星オフィシアスにて。
ここのクレオランタ女王と連邦加入の交渉ししてるドレイク長官。
護衛なのかロッキー・ジョーンズと相棒のウィンキーもいます。
60分以内に退去せよと宣告してるクレオランタ女王。
そんなわけでアッサリと退去しています。

発進するロッキー・ジョーンズのロケット。
ここはマット画に平面の絵のロケットが発進しています。

ロケットにて。
ロッキー・ジョーンズはステーションOW9に連絡しています。

宇宙ステーションOW9にて。
ヴィーナ・レイ、ニュートン教授、子役のボビーの3人がいます。
ジプシー・ムーンが太陽系に入った。この宇宙ステーションOW9付近を通過するらしい。

ジプシー・ムーンは宇宙をさまよう双子星のようです。

ロケットにて。
ステーションOW9に早く戻ろうしてるロッキー・ジョーンズ。
ジプシー・ムーンが通過するとどうなるか計算してるロッキー・ジョーンズ。
大気のチェーンに巻き込まれる可能性があるらしい。よくわからん。宇宙ステーションOW9が粉々になるのか?

宇宙ステーションOW9にて。
ロッキー・ジョーンズから無線です。そこから発進したロケットを呼び戻してくれと要請してる。
ニュートン教授に大気のチェーンの話をしてるロッキー・ジョーンズ。
ようやく気がついたニュートン教授はこれは大変となってます。
発進したばかりのロケットTR14には無線連絡が取れません。

ロケットにて。
ロッキー・ジョーンズは宇宙ステーションOW9に全速で向かう。
そのように無線連絡してます。
06:00までに到着するのは無理だと言ってるドレイク長官。

マジで宇宙ステーションOW9に接近してる双子星。

惑星プシーダにて。双子星ジプシー・ムーンの片方です。
オッサンが登場。子供が泣いてる。どうして泣いてる?となんてます。
オッサンは王様、コタンダ女王。それに赤ん坊の王子となっているようです。

宇宙ステーションOW9にて。
ジプシー・ムーンをレーダーに確認した。スクリーンに映る双子星。
この間の大気チェーンに入ると大変らしい。

ロケットにて。
宇宙ステーションOW9に向かっています。

宇宙ステーションOW9にて。
大気チェーンに入ったようで激しく揺れています。
稲妻に嵐。机やイスが動いてる。わかりやすいといえばわかりやすい。

ロケットは宇宙ステーションOW9に接近しています。
宇宙ステーションにドッキングします。で、そのままエンジン全開にして宇宙ステーションOW9を押して移動させています。
これで何とかなったようです。嵐から普通の宇宙空間になっています。

宇宙ステーションには、
リーダーのアンドリュー。
ヴィーナ・レイ
ニュートン教授
子役のボビー
4人がいたようです。

ジプシー・ムーンの惑星プシーダにて。
王様と女王様。大気の状態が変わったとか話してます。
ロッキー・ジョーンズの話しもしてる。話しの設定がよくわからない。

宇宙ステーションOW9にて。
ドレイク長官とアンドリューが話しをしています。無事でよかったとか。

ロッキー・ジョーンズとニュートン教授他が話しをしてます。
ジプシー・ムーンの話しになっています。
互いに周回してる双子星。プシーダとナガートゥの双子星。
だから恐ろしいことが起こると言ってるニュートン教授。

ロケットが宇宙空間を移動してます。
今度はヴィーナ・レイも乗り込んでいます。他にニュートン教授、ドレイク長官、ボビーと計6人が乗り込んでます。
プシーダとナガートゥの位置云々、それでプシーダと接触するのが・・・

ジプシー・ムーンの惑星プシーダにて。
ロッキー・ジョーンズから無線連絡が入る。受けてる王様のババーロ。
皆さんお元気ですかと挨拶になってます。まあいいけど。

ここに着陸するロッキー・ジョーンズのロケット。
ヴィーナ・レイが降りたとこでまた挨拶になってます。

ロケット内ではニュートン教授からプシーダとオフィシアスが衝突する話しになってます。これは大変。
そんなわけで全員ロケットを降りて話しをしにいくようです。

ロッキー・ジョーンズと挨拶の王様のババーロ。またかい。
大気に異常はないかと王様に聞いてるロッキー・ジョーンズ。
いよいよプシーダとオフィシアスが衝突の話しになっています。
全滅するとわかり、これは大変となってる王様。

コタンダ女王とヴィーナ・レイは王子の様子がおかしいと話し込んでいます。
王子は何か予測をしてるのか?となってます。

ロッキー・ジョーンズはオフィシアスに行ったのはこれを説得するためだと言ってる。
何か違うような気がする。連邦に入る説得ではかったのか?まあいいけど。
一刻も早くオフィシアスに行かなくてはとなってます。

ロケットが発進しています。

惑星オフィシアスにて。
トゥリンカとアトラサン。夫婦らしい。何やらもめています。
これからクレオランタ女王と特別な謁見があると張り切ってるアトラサン。
アトラサンがいなくなったら隠してる無線機を出してるトゥリンカ。

ロケットにて。
オフィシアスに向かってるロッキー・ジョーンズとウィンキー。
まずは無線連絡で呼びかけるロッキー・ジョーンズ。
クレオランタ女王には届かなくても地下組織が受信すればクレオランタ女王まで伝わるだろとうと推測してるロッキー・ジョーンズ。
プシーダはオフィシアスに衝突する・・・

惑星オフィシアスにて。
トゥリンカはロケットから呼びかけるロッキー・ジョーンズの無線を受信しています。
アトラサンが戻ってきたので無線機を隠してる。
しかし受信した音声がアトラサンに聞こえてしまい速攻でバレています。
旦那のアトラサンに連行されるトゥリンカ。

ロケットにて。
ロッキー・ジョーンズには無線連絡がちゃんと届いたのかはわからないようです。
で、着陸するようです。

クレオランタ女王に尋問されてるトゥリンカ。
この伝言は聞くべきですと主張してるトゥリンカ。聞かないクレオランタ女王。

そんなとこにロケットが降下中と連絡が入る。
クレオランタ女王はロケットに攻撃命令を出す。危ない状況になるロケット。
トゥリンカが攻撃を中止させようとする。そんなこんなでもめてるうちにロケットが着陸しています。
トゥリンカは連行される。

ロッキー・ジョーンズとウィンキーはクレオランタ女王に面会しようとする。

クレオランタ女王は2人を殺せと命じています。

入口にて。
ドアの上に隠れてるロッキー・ジョーンズとウィンキー。
相手が出てきたとこで格闘アクションになってます。
ハンドガンを奪い女王の元に案内しろと要求してます。

クレオランタ女王と面会してるロッキー・ジョーンズ。
話しを聞けと言ってるロッキー・ジョーンズですが溶暗になってます。

ジプシー・ムーンの惑星プシーダにて。
赤ん坊が泣いてます。
ニュートン教授が交渉してプシーダの住民をナガートゥに避難させることになったようです。

惑星オフィシアスにて。
クレオランタ女王を説得してるロッキー・ジョーンズ。
女王の副官がアトラサンにラスヴァンというらしい。
クレオランタ女王は少しこちらだけで話しをさせてくれと席を外す。
で、部屋に残ったロッキー・ジョーンズとウィンキーに催眠ガスを送り込む。昏倒する2人。

マジで協議してるクレオランタ女王と副官2人。
どうやら衝突する話しは本当だ。脱出を世界連邦に要請した方がと意見も出るが、女王は惑星プシーダを核爆弾で破壊するつもりです。

アトラサンはトゥリンカ夫人と面会してます。
トゥリンカは眠らされています。起こします。
ロケットで出発すると言ってるアトラサン。これで出世が出来ると言ってる。
説得してるトゥリンカ夫人。
そんなこんなでアトラサンはトゥリンカを逃がすアトラサン。

オフィシアスのロケットが発進しています。
クレオランタ女王とアトラサンが乗り込んでいます。

トゥリンカは見張りの隙を見て眠らされてるロッキー・ジョーンズとウィンキーを起こします。
女王様一行はプシーダに核爆弾を打ち込みに行ったと話してます。

見張りが来るたびに寝てるふりをしてるウィンキーですが人数が足りなくなってるのでバレバレです。ロッキー・ジョーンズも加わって格闘アクションになってます。
このへんは俳優さんにお任せの低予算アクションです。
そんなこんなで見張り連中を部屋に入れて眠らせています。合理的だ。
ここで相棒ウィンキーを置き去りにしそうになる小ネタも入る。

ロケットに乗り込んで発進しています。
ロッキー・ジョーンズとウィンキー。トゥリンカも乗り込んでいます
惑星プシーダにはみんながいるから早くいかないと大変だとなってる。

時々無駄に溶暗が入るのはTVシリーズの再編集版だからとようやく気がついた。
溶暗に特に意味があるわけではない。

ジプシー・ムーンの惑星プシーダにて。
ニュートン教授は赤ん坊の具合を見ている。何の予知なのかとなってます。

女性のコスチュームがミニスカートなんです。
『禁断の惑星』(1956年)より早い。ですが元ネタはパルプマガジンのスペースオペラの挿絵からでしょう。そうだと1930年代か?

オフィシアスのロケットにて。
プシーダへの核爆弾ミサイル攻撃を開始しています。

ジプシー・ムーンの惑星プシーダにて。
ロッキー・ジョーンズから無線連絡が入る。ボビーが受けています。
爆撃を阻止すると言ってるロッキー・ジョーンズ。

核爆弾ミサイル攻撃を影響があります。激しく揺れる。
ヴィーナ・レイと赤ん坊とボビーは地下室に避難する。

ロッキー・ジョーンズのロケットにて。
オフィシアスのロケットに照準を合わしてエンジンを攻撃してます。
ロッキー・ジョーンズは無線連絡で爆撃を中止せよと言ってます。

オフィシアスのロケットにて。
トゥリンカからも無線が入り頭に来てるクレオランタ女王。
ここでアトラサンがもう発射しないと無線で返事してクレオランタ女王を拘束する。

ロッキー・ジョーンズのロケットにて。
まずはプシーダに着陸するつもりのロッキー・ジョーンズ。

ジプシー・ムーンの惑星プシーダにて。
着陸したロッキー・ジョーンズとウィンキーがやって来ます。
地下室のヴィーナ・レイと赤ん坊とボビーを救出しています。

一段落したようです。
関係者が集まっています。トゥリンカもいます。赤ん坊を見ています。
オフィシアスのロケットを回収する装置を組み立てています。

ナガートゥのドレイク長官から無線連絡です。
プシーダ破壊計画は失敗したと報告するロッキー・ジョーンズ。

アトラサンと無線連絡してるロッキー・ジョーンズ。色々と打ち合わせになってます。
オフィシアスのロケットをプシーダに着陸させる。
ロッキー・ジョーンズが乗り込んで指揮してプシーダを破壊する。そうすればオフィシアスは助かると交渉しています。

着陸してるロケットが2機。
ロッキー・ジョーンズのロケットとオフィシアスのロケット。

ドレイク長官がクレオランタ女王を説得しています。
オフィシアスの住民の脱出について打ち合わせをと言ってるロッキー・ジョーンズ。
プシーダの住民が脱出したらプシーダを爆破するそうすればオフィシアスは助かる可能性があるとなります。
そんなわけで脱出と爆破計画をてきぱきと指示してるロッキー・ジョーンズ。

オフィシアスのロケットには
ロッキー・ジョーンズ、クレオランタ女王、アトラサン、トゥリンカ、ニュートン教授が乗る。

ロッキー・ジョーンズのロケットには
ウィンキー、ヴィーナ・レイ、ニュートン教授、ドレイク長官、ボビーが乗る。

それでいよいよ住民が避難したあとで王様のババーロが女王と赤ん坊の王子を連れて脱出します。
これでプシーダはお終いだと合図の照明弾を打ち上げます。

オフィシアスのロケットにて。
照明弾を確認するロッキー・ジョーンズ。核爆弾ミサイル攻撃をやります。
しかし効果は少ない。軌道が変わらないと報告するニュートン教授。
いよいよオフィシアスへの衝突は免れない。オフィシアス全住民の避難をとなります。
結局プシーダもオフィシアスもダメらしい。

惑星オフィシアスにて。
オフィシアスのロケットが着陸します。そうなるとオフィシアスの男達が押し寄せてロケットをハイジャックしようと大騒ぎになってます。
クレオランタ女王の制止命令も効果がない。そこにトゥリンカが放送で説得する。これで何とか収まったようです。

スクリーンのプシーダを見ている面々。いよいよ接近しているようです。
ロケットのヴィーナ・レイから無線連絡です。着陸許可をとそれだけ。
着陸するロケット。

関係者が集まってます。
トゥリンカが脱出の案内を放送しています。新しい星への脱出を・・・

多数のロケットが発進態勢になってます。
ロケット発射の指揮をとるロッキー・ジョーンズ。次々と発進するロケット。

プシーダは接近しています。

もうオフィシアスには誰もいない。
最後にロッキー・ジョーンズ一行がロケットで発進します。
クレオランタ女王は私は残ると主張するがアトラサンが無理やり連れていきます。

ロケットにて。
スクリーンでオフィシアスに接近するプシーダを見てる面々。
大爆発となります。
クレオランタ女王はどうしてこんなことなったと嘆く。
プシーダの王様から無線連絡が入る。ここはいい。国を作るのは領土ではなく人民だ・・・。
この文句を復唱してるクレオランタ女王。これで納得したようです。
エンドなります。
Roland Reed Productions

そんなわけで普通のB級SFのよい作品でした。


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