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2013.01.21

Hollywood Express #502◆2013.01.19(土)

映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

◆news flash
◆『リンカーン』 Lincoln (2012) はアカデミー賞で多数のノミネート。
◆『ザ・マスター』 The Master (2012) も主演の3人のみノミネート。
◆『世界にひとつのプレイブック』 Silver Linings Playbook (2012) は演技関係のノミネートが多数。
◆『レ・ミゼラブル』 Les Misérables (2012) も好評で8部門にノミネート。ゴールデングローブ賞では高評価。
◆『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 Life of Pi (2012) も11部門のノミネートに加えて現時点で全世界興行4億ドルはノミネート作品中では最高だそうです。
◆『ゼロ・ダ-ク・サ-ティ』 Zero Dark Thirty (2012) これはアメリカだけで受けてるだけなのでは?。何故か監督賞ノミネートはなし。
◆『ジャンゴ 繋がれざる者』 Django Unchained (2012) やっばり監督賞ノミネートはなし。
◆『アルゴ』 Argo (2012) これも監督賞ノミネートはなし。
◆『ハッシュパピー バスタブ島の少女』 Beasts of the Southern Wild (2012) この作品はいつものように1作品だけノミネートされる独立系作品でしょう。一応大穴の作品。監督賞、主演女優賞にノミネート。

◆red carpet
◆第24回パームスプリングス国際映画祭の話題。ブラッドリー・クーパー、リチャード・ギアが出ています。ベン・アフレックはここでは監督賞がもらえました。ヘレン・ハント、サリー・フィールド、ヘレン・ミレンが賞をもらう。ヘレン・ミレンのスピーチがあります。

◆inside look
◆『L.A. ギャング ストーリー』 Gangster Squad (2013) のメイキング。それにしても変な邦題です。安っぽくて紛らわしい。ハリウッド作品に対する継続的ないいサボタージュになっています。話しの方はホトンド『アンタッチャブル』 The Untouchables (1987) と同じで当時の有名なギャング ミッキー・コーエンが悪役らしい。エマ・ストーン、ライアン・ゴズリングのインタビューがあります。『ラブ・アゲイン』 Crazy, Stupid, Love. (2011) で共演していたとか。
◆『インポッシブル』 Lo imposible (2012) のメイキング。この作品は実話を元にしているはずですがいきなり津波が来ています。これはビックリだけど映画だからでしょう。子役がインタビューで思いきりヨイショ発言を連発しています。いまからそんなことでどうする?といった感じ。

◆Hollywood gossip
◆ジョシュ・ブローリンが登場。嫁さんのダイアン・レインにDVでもやらかしたのかと思ったら酔っぱらって捕まっただけでした。

◆new releases
◆『ラストスタンド』 The Last Stand (2013) キム・ジウン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー、フォレスト・ウィテカー主演のアクション。アーノルド・シュワルツェネッガーが田舎町の保安官で逃走中の強盗団を迎え撃つアクションのようです。カーアクションも入ってるようです。フォレスト・ウィテカーがFBI役でおつき合いといった感じ。やぶにらみで太ったルイス・ガスマンも出ています、悪役ではないみたい。悪役は小物俳優ばかりらしい。あまり緊張感がないアーノルド・シュワルツェネッガーのオレ様アクションでしょう。安い邦題だなと思ったら原題でした。こまったものです。
◆ Broken City (2013) アレン・ヒューズ監督、マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演のサスペンスのようです。マーク・ウォールバーグがラッセル・クロウに頼まれて奥さんの浮気調査をやって泥沼にハマる話しのようです。キャサリン・ゼタ・ジョーンズは少し歳が行き過ぎてるので若い女優さんは誰が出てる?→アロナ・タル、ナタリー・マルティネスぐらい。

◆weekend boxoffice top10
◆10位が『世界にひとつのプレイブック』 Silver Linings Playbook (2012) デビッド・O・ラッセル監督、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ主演の人間ドラマ。興行収益totalが4130万ドル。アカデミー賞ノミネート効果だそうです。今週のハイライトにジュリア・スタイルズが出てるのか?→調べたらそのようです。
◆9位がTexas Chainsaw 3D (2013) ジョン・ラッセンホップ監督、アレクサンドラ・ダダリオ、タニア・レイモンド主演の3Dホラー。興行収益totalが3080万ドル。あっという間にランクは急降下しています。こんなものでしょう。
◆8位が Parental Guidance (2012) アンディ・フィックマン監督、ビリー・クリスタル、ベット・ミドラー主演のファミリーコメディ。おじいさんおばあさん夫婦が孫を猫可愛がりして色々とある話しらしいのようです。興行収益totalが6060万ドル。
◆7位が『リンカーン』 Lincoln (2012) スティーブン・スピルバーグ監督、ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールド主演のリンカーン大統領の実録ドラマのようです。興行収益totalが1億5260万ドル。アカデミー賞ノミネート効果が大きいとのこと。
◆6位が『ホビット 思いがけない冒険』 The Hobbit: An Unexpected Journey (2012) ピーター・ジャクソン監督、マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン他主演のファンタジー。興行収益totalが2億7820万ドル。
◆5位が『レ・ミゼラブル』 Les Misérables (2012) トム・フーパー監督、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、サマンサ・バークス主演の有名な原作を全編を歌で通す形式にした舞台版ミュージカルの映画版。興行収益totalが1億1870万ドル。
◆4位が『ジャンゴ 繋がれざる者』 Django Unchained (2012) クエンティン・タランティーノ監督、ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、ケリー・ワシントン、レオナルド・ディカプリオ、サミュエル・L・ジャクソン主演のウエスタン。興行収益totalが1億2530万ドル。これもアカデミー賞ノミネート効果。
◆3位が『L.A. ギャング ストーリー』 Gangster Squad (2013) ルーベン・フライシャー監督、ショーン・ペン、ジュシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン主演のギャング映画のようです。1949年を舞台にしてるコスチュームプレイ物でもあります。ギャングの大物ショーン・ペン対ジョシュ・ブローリンとライアン・ゴズリングの警察が対決する話しらしい。興行収益totalが1700万ドル。
◆2位が A Haunted House (2013) マイケル・ティデス監督、マーロン・ウェイアンズ、エッセンス・アトキンス主演のホラー映画のパロディ・コメディのようです。この作品はZAZからの伝統に従ってしょうもないギャグは量で勝負と詰め込んでいるようです。要するにいつもの作品です。興行収益totalが1810万ドル。こんなものでしょう。あとは全世界興行とレンタルビデオで稼ぐ。今週のハイライトはポルターガイストです。何だかこればっかりだけど。
◆1位が『ゼロ・ダーク・サーティ』 Zero Dark Thirty (2012) キャサリン・ビグロー監督、テイラー・キニー、ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク主演のアメリカがオサマ・ビンラディンを片づけるアメリカ万歳アクションのようです。アメリカ様もいいかげんにせんかいと思う。興行収益totalが2990万ドル。これもアカデミー賞ノミネート効果。

◆ending
◆ “ Hugh Jackman's ” song from “ Les Misérables ”

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