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2013.01.12

『96時間』

この作品は、ピエール・モレル監督、リーアム・ニーソン主演の巻き込まれノンストップアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2008年 TPS Star/Canal+/Grive Productions/M6 Films/Europa Corp./20世紀フォックス フランス=アメリカ=英国作品
ランニング・タイム◆94分
原題◆Taken
プロット◆娘を助けようと奔走しアクションする話しのようです。
音楽◆ナサニエル・メカリー

20世紀フォックス発売のDVDにて。
画質は普通によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
DVD音声はドルビーデジタル5.1ch

キャスト
リーアム・ニーソン→親バカの元CIA ブライアン
マギー・グレイス→ブライアンの娘キム
ファムケ・ヤンセン→ブライアンの前夫人レノーア
ザンダー・バークレイ→レノーアの現夫スチュアート
リーランド・オーサー→ブライアンの仕事仲間 サム
ジョン・グライス→ブライアンの仕事仲間ケイシー
デビッド・ウォーショフスキー→ブライアンの仕事仲間バーニー
ケイティ・キャシディ→キムと一緒だったアマンダ
ホリー・バランス→人気歌手のシーラ
オリビエ・ラブルダン→ブライアンのフランスの知人ジャン=クロード
カミーユ・ジャピ→ジャン=クロード夫人のイザベラ
ニコラ・ジロー→組織のナンパ要員ピーター
ジェラール・ワトキンス→パトリス・サンクレア
ゴラン・コスティッチ→アルバニア語の通訳 グレゴール
Helena Soubeyrand→デニムジャケットを持ってた売春婦


ピエール・モレル監督の演出はよいと思います。
移動のシーンは全部省略しています。話しが早くなっています。結構上手い。


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タイトル
20世紀フォックス
Europa Corp. (as EuropaCorp.) (presents)
M6 Films
Grive Productions
Canal+ (with the participation of)
TPS Star (with the participation of)

自宅にて
娘の子供の頃の夢を見ている主人公ブライアン。

娘に誕生日プレゼントを買いに出かけるブライアン。
GPXブランドのカラオケセットを買っています。

娘キムの誕生パーティにて。
プレゼントを直接を渡すと元夫人レノーアともめてるブライアン。何とか渡します。
歌手志望のキムはブライアンのプレゼントに喜んでいます。
そこに現旦那スチュアートが本物の馬をキムにプレゼントする。これは差をつけられてしまった感じのブライアンです。

店で写真をプリントして帰宅してるブライアン。
アルバムにその写真を貼っています。キムは17歳らしい。そうなの?
そんなとこに来客が3人ほど。ブライアンの仕事仲間らしい。
アパートの中庭でバーベキューをやっています。
で、アルバイトで有名歌手警備の話しが出て引き受けるブライアン。

その有名歌手のコンサート会場にて。
仕事中のブライアン。その有名歌手に直接娘が歌手志望ですと言ってる。
有名歌手シーラとなっています。どうやら架空のキャラらしい。本物かと思った。
最初はまたファーギーが出てるのかと思った。
→ファーギー出演作は3作も見ています。『ビー・クール』(2005年)『ポセイドン』(2006年)『プラネット・テラー』(2007年)

警備が一段落したとこでキムから電話です。明日を食事をしたいとか。

警備の方はコンサート終了して大騒ぎになったとこでシーラが襲撃される。
ここで軽く一仕事といった感じで片づけてるブライアン。
ブライアンの仕事ぶりに感謝したシーラは娘さんに連絡して電話番号を書いた名刺を渡す。
ブライアンの仕事仲間は、
バーニー、ケーシー、後でわかったけど背の低いリーダー格がサム。

レストラン、食事にて。
シーラの名刺をキムに渡そうとして待ってるブライアン。
そこにキムがきます。元夫人レノーアもきます。
キムのパリ旅行の話しが出ています。
親友のアマンダと一緒にアマンダの従姉妹のアパートを泊まりパリ市内の美術館巡りをすると言ってるキム。
成人でない子供を外国を旅行させるには前夫のサインが必要らしい。
これは危ないと同意書にサインしないブライアン。
キムは泣いて帰る。レノーアは怒って帰る。残されるブライアン。

ところでリーアム・ニーソンは背が高いけどファムケ・ヤンセンも背が高い。
この辺の印象ですがリーアム・ニーソンは『ダークマン』(1990年)の頃とそんなに変わっていないと思えます。これしか見ていないけど。

キムの自宅屋敷にて。
ブライアンが同意書にサインして届けにきています。
喜んでるキム。そのくらいやって当然よといった感じのレノーア。

クルマで移動中です。
キムを空港まで送るブライアン。

空港にて。ここはロサンゼルス空港のようです。LAXと看板に出ていました。
娘の荷物の地図を見てパリ市内でないと気がつくブライアン。美術館巡りではなくU2の追っかけツアーだったらしい。
文句が出るが結局キムを見送るブライアン。レノーアから仕事優先で家庭を放ったらかしにしたことを突っ込まれると弱いブライアン。

パリにて。
到着したキムとアマンダ。
さっそくタクシー乗り場で若い男ピーターから声をかけられる。
まずは2人一緒の写真を撮りましょうから始まって色々と聞いて、聞かれたら全部喋ってるアマンダ。女性2人連れなのにそこまで言うのか。不用心過ぎる。

このへんは心配してるパパのブライアンとカットバックになっています。
ブライアンはキムの携帯電話に電話したけどステレオセットの音がうるさくてつながらない。
で、キムに電話がつながらないとレノーアに電話して迷惑がられているブライアン。

アパートにて。
ようやくキムの携帯電話につながったら、もうアパートには賊が入り込んでいます。
まずはアマンダが捕まってる。窓越しに現場を実況してるキム。これは大変。
実況を続けさせて録音してるブライアン。

キムをベッドの下に隠れさせて状況を説明するブライアン。
ハッキリとすぐ捕まると言ってます。で、捕まってるキム。
携帯電話で聞いてると思われる相手に話しかけるブライアン。ここはハイライトシーンでおなじみのスキル云々のセリフがあります。
相手は聞いてるのか?と思ったら最後に「グッドラック」と相手が言う。

これで基本設定が終わります。
仕事仲間のサムに電話するブライアン。録音を聞かせています。

キムの自宅にて。
ブライアンが入ります。レノーアにキムが誘拐されたと言う。
旦那のスチュアートには敵はいるか?とかプライベートジェットを用意させています。
いつ出発する?、すぐだとブライアン。
このへんは手持ちカメラでドキュメンタリータッチになっています。
サムから電話です。下手に隠さずに全てサムに言わせてるブライアン。
録音されたのはアルバニア語、人身売買組織、96時間経過で救出は絶望的になる・・・

プライベートジェットにて。
移動中のブライアン。ICレコーダーの録音を何度を聞き直してるブライアン。
このICレコーダーはオリンパス製です。会社ぐるみで脱税したり幹部は私腹を肥やしたりして何かと話題のオリンパスです。
コンパクトスピーカーはソニー製。ソニーは外人社長がなったらダメダメ一直線。
何だかどちらも落ち目なメーカーです。

パリにて。
キムが誘拐されたアパートに入るブライアン。
カギがないのでアパートの玄関ドアがあいたとこで入れ替わりで入っています。
建物の外側から窓ガラスを破って侵入してるブライアン。
従姉妹は不在なので現場をそのまま残っています。
この現場を見ながらICレコーダーの録音を聞いて犯行当時を推測して再現するブライアン。
これがが凄過ぎてホトンド、超能力のサイコメトリーになってます。
推測再現したことがそのまま映像になっています。これは面白い手法です。
『レベッカ』(1940年)での回想をセリフと共にカメラを動かしてる手法のバリエーションといった感じ。

割れた鏡に毛髪がついています。回収してるブライアン。
キムの携帯電話が壊されて残っています。メモリカードを抜き取るブライアン。

街中にて。
街頭端末にメモリカードをセットして表示させてるブライアン。
携帯電話で撮った画像を見ています。
これがまた画面を寄せたりズームしたりクリアにしたりと『ブレードランナー最終版』(1982年/1992年)のそのままです。現実でそのまま出来るようになったのが凄い。それともこの作品内の世界だけか?
最後にプリントするのかと思ったがそこまではやっていない。

空港にて。
カモを張ってるピーター。ちょうどよさそうなのを見つけて声をかけています。
一緒にタクシーに乗ったとこでブライアンがピーターに押し込みをかける。一騒ぎになっています。タクシーの運転手を片づけとこでピーターが逃げる。

タクシーでピーターを追うブライアン。
クルマが混み合って動けなくなり走って追うブライアン。
陸橋から下を走るトラックの荷台にダイブするピーター。成功します。
で、一安心したピーターは別のトラックに撥ねられて退場となってます。
これにはガックリのブライアンです。

カフェで張ってるブライアン。
誰をマークしてる?、スーツ姿の普通の中年男です。
どうやらフランスの知人らしい。顔を向けずに話しとなります。
ブライアンに出世したなと言われてます。名刺はジャン=クロード何とかとなっています。ジャン=クロード・パンダムではないと思う。
色々と聞いてるブライアン。アルバニア組織のアジトの街名を聞いています。

ジャン=クロードの自宅アパートにて。
小さな子供が2人に夫人。普通の家庭です。
お守りをしてるジャン=クロードに電話が入る。尾行させてる部下からです。
あいつは何かやらかすぞと言ってるジャン=クロード。

街中のクルマにて。
ブライアンはグレゴールという男を乗せています。
どうやアルバニア語の通訳を雇ったらしい。クルマはレンタカーか盗難車。

ブライアンはクルマから出て街娼にコンタクトしています。
絡んでるので迷惑そうな街娼。すぐにヒモが登場する。
ヒモに絡まれるブライアン。ここはおとなしく50ユーロをカツアゲされています。しかしヒモともみ合ってる隙に襟元に盗聴器をセットしたようです。

クルマに戻るブライアン。
ヒモの会話をグレゴールに通訳させています。
それで建設現場の新商品が問題を起こした?、そんな携帯電話での会話をゲットします。
これでグレゴールはお役ご免で退場します。巻き添えくって死ぬ役かと思ったがそうではない。
ヒモのクルマを尾行するブライアン。

建設現場にて。尾行シーンは省略しています。
男が並んでいます。番号札をもらう。ブライアンも並んでいます。
建物内に入るとカーテンで仕切ってる個室?がある。どうやら売春宿らしい。
個室を片っ端から見回るブライアン。キムはいない。
キムの着てたデニムジャケットを見つけます。キムでない売春婦が持っていた。
で、誰にもらったと聞いてるブライアン。
そのうちに見張りに見つかって格闘アクションから銃撃戦になります。
デニムジャケットの売春婦をクルマに乗せて脱出するブライアン。

建設現場でカーアクションになってます。ここは結構長い。
何故か偶然でドラム缶の燃料が爆発しています。
ヒモの男はしつこいけどパワーショベルに突っ込んで自滅しました。
ブライアンは建設現場のプレハブ事務所をクルマでぶち抜いて脱出しています。

このへんは全部行き当たりばったりの偶然で話しが進んでいます。
かったるいとこは省略してると思えばいい。

尾行の部下から報告を受けてるジャン=クロード。

当然尾行に気がついてるブライアン。
赤信号を突っ切って左折して尾行を巻いています。右側通行での強引な左折は尾行を巻く必須の行動なのです。

クルマを盗んでるブライアン。
これはワーゲン・ゴルフか?、ドアロックを外しエンジンを直結して盗んでる。映画なのでステアリングロック解除は省略しています。
デニムジャケットの女の子はまだ生きています。

ホテル・カメリアにて。
いつものホテルに入るブライアン。フロントのジルとは知り合いです。
デニムジャケットの女の子を連れて入ります。
ベッドに寝かしてる女の子に点滴をしてるブライアン。
作業が一段落してるとこで携帯電話が鳴ります。ジャン=クロードから話があるという連絡です。

公園にて。
ベンチで待っているジャン=クロード。携帯電話で連絡するブライアン。
ジョギング中を装ってる部下達を下がらせろと言ってるブライアン。
近くのワンボックスワゴンでは携帯電話の逆探知をやっています。
ジャン=クロードはブライアンは強制送還だと言ってます。エール・フランスの旅費はフランスが持つとか言ってる。

当局が大勢ブライアンのところに押し寄せる。で、落ちは携帯電話と無線機を直接コンタクトさせて中継していて空振りとなっています。
これはまた原始的なトリックになっています。
で、ジャン=クロードに突撃すると思ったがブライアンは無線機を捨ててそのままズラかります。

ホテル・カメリアにて。
アルバニア語の辞書で勉強中のブライアン。
点滴は麻薬抜きの薬だったようで回復した女の子を尋問するブライアン。
デニムジャケットはどこでもらった?、赤い扉の家。場所は?、パラディという所。

パラディ通りにて。赤い扉の家。
ここに入るブライアン。途中の移動するシーンは省略しています。
男が2人います。ジャン=クロードの名刺を見せるブライアン。ボスに会わせろと言っています。
奥の部屋には数人の男がいます。どれも手に組織の入れ墨をしています。
ハッタリをカマして交渉するブライアン。マコンという名前を出しています。どうやらこの組織から賄賂をもらって私腹を肥やしてる当局幹部らしい。
マコンから利権を引き継いでカネの交渉に来たと主張するブライアン。
ブライアンからマルコは誰だ?と聞かれると全員マルコだととぼける組織の面々。

カネの交渉が終わってアルバニア語の単語を訳してくれとメモを見せます。
「グッドラック」と言わせて携帯電話の声の男を特定したブライアン。
成り行きで格闘アクションから銃撃戦となります。ここは派手にやっています。
実戦をやってるのは強いなといった感じのブライアン。
そんな感じで素人相手に脅かして儲けるだけの組織の連中には勝ち目はありません。

で、他の部屋を探し回るブライアン。
麻薬漬けの女の子が大勢います。
アマンダが麻薬漬けになって死亡しています。しかしキムはいない。
溶暗となります。

どこかの地下室にて。
組織の男 トロポヤのマルコを拷問してるブライアン。
足に電極を刺して電気を流しています。舌を噛まないように口にぼろ切れを押し込んでいます。

ようやく情報を話すマルコ。
処女は高く売れるということでもう売ってしまったと言ってます。
どこに売ったと拷問を続けるブライアン。サンクレア?、パトリス・サンクレアに売った。地名ではなく人名。
聞くだけ聞いたら電気を流したままここを出るブライアン。

ジャン=クロードの自宅アパートにて。
帰宅するジャン=クロード。夫人からお客様が来ていますと言われます。
これがブライアンでした。
子供を寝かしつけて子供部屋から出るといきなり顔つきが変わってるジャン=クロード。これは『汚名』(1946年)からの引用みたい。構図がソックリなんです。そのままでないとこがいい。
洗面所下に隠してあるハンドガンを取りだすジャン=クロード。

普通に夕食となります。
賄賂のマコンの名前を出すブライアン。マジで当局にいるようです。
そんな感じで段々と話しが凄くなって事情を知らない夫人が驚愕しています。
ジャン=クロードはハンドガンでブライアンに向ける。ですがあらかじめ実包はブライアンが抜いていました。
ジャン=クロードを尋問していきなり夫人を腕を撃つブライアン。
夫人は驚愕したり撃たれたりでとんだ災難でした。

そんなわけでジャン=クロードはコンピューターのサンクレアの情報を見せます。
パトリス・サンクレア。画像やテキスト等。

パーティをやってる屋敷にて。
外から偵察しているブライアン。ここがパトリス・サンクレアがいるところらしい。
当局の偽身分証で入り込むブライアン。
いきなり見張りを片づけてどんどん進むブライアン。エレベーターに入る。
エレベーターから出たところは秘密の区画なのか?
シャンパンを運ぶウエイターと無理やり交代してるブライアン。個室に入ります。
覗き部屋でオークションをやってるようです。
で、最後のアイテムがキムらしい。処女は価値がありますが売り文句。
個室の男に値を付けさせてキムを買い取ろうとするブライアン。で、首尾よくキムを買い取り個室を出たとこで後ろから殴打されて倒れるブライアン。

機械室?にて。
天井を走るパイプに吊られてるブライアン。娘を助けにきたと言ってます。
そんなわけで片づけろとなります。まずは後ろから首を絞められてるブライアン。
ここでパイプを引っ張って天井から外します。パイプから熱い蒸気が噴き出たりしてブライアンは脱出してアクションになっています。
ハンドガンを使ってる組織の連中。そうなると銃声を聞きつけた助っ人達が押し寄せてきます。
一段落したとこでカギを見つけて手錠を外しているブライアン。結構焦ってる。

エレベーターでボス格の男を拷問するブライアン。
ハンドガンで3発撃ち込んだとこで情報を吐く男。セーヌ川の船?・・
聞くだけ聞いたらハンドガンから全弾を撃ち込むブライアン。
パーティ会場ではエレベーターに死体があるので大騒ぎになります。
この隙に外にでるブライアン。オークションの男のクルマを走って追っています。

クルマはマジでセーヌ川の船に着く。
尾行したクルマを奪って船を追うブライアン。カーアクションで道路を逆走しています。結構長い。これは『RONIN』(1998年)からの引用だと思う。
で、新機軸でクルマごとジャンプして船に乗り込むのかと思ったがさすがにそこまでやってない。

橋の上から船にジャンプするブライアン。見張りを片づけてます。
船のオーナーは太ったじいさんで処女を何人もまとめて片づけるようです。
あのオークションの男に見つかってるブライアン。
銃撃戦と格闘アクションになります。手下を次々と片づけるブライアン。
オークションの男はアラブ風のナイフを使う。さすがに押され気味なってますが何とか片づけるブライアン。

ようやくオーナーの部屋に入るブライアン。
キムを人質にとってるオーナーを普通に撃って片づけるブライアン。
キムと再会となるブライアン。感激のご対面になっています。

ロサンゼルス空港にて。
途中のシーンは随分とすっ飛ばしてもう帰国しています。
キムと帰国してるブライアン。
キムはリムジンで帰り、ブライアンはタクシーで帰る。

またシーンが飛びます。
余計な移動するシーンは全部省略しています。
有名歌手の自宅にて。キムを連れて来てるブライアン。
エンドとなります。


そんなわけでノンストップアクションに家族愛を入れたよい作品でした。なるほどアメリカでもヒットするわけです。


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コメント

イヤー痛快な映画です。 リーアム・ニーソンは初めてですが、いい俳優ですね。
日本では悪党の権利が過剰に保護され、歯がゆい思いをすることがありますが、この映画のように、世の中に害をなす連中を問答無用で片付けるのは痛快です。
ひねりやどんでん返しのないストレートな造りで、ある種の通の評価は良くないようですが、私はこの映画好きです。

ナカムラ ヨシカズさん、コメントありがとうございます。

この作品は無駄を省いてるとこが最大の長所だと思います。
かったるくなるようなとこは全て省略してるあるので気持ちよく見られました。

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