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2012.12.02

『インセプション』

この作品は、クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ、マリオン・コティヤール他主演の多層階層SFアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2010年 Syncopy Production/Legendary Pictures/ワーナー アメリカ=英国作品
ランニング・タイム◆148分
原題◆Inception
プロット◆子供に会うために悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆ハンス・ジマー

ワーナー発売のBlu-rayにて。
画質はよいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声は5.1ch DTS-HD MA

キャスト
レオナルド・ディカプリオ→インセプションのコブ
マリオン・コティヤール→コブ夫人のモル
渡辺謙→依頼人のサイトー
ジョセフ・ゴードン=レヴィット→コブの相棒アーサー
エレン・ペイジ→空間設計士のアリアドネ
トム・ハーディ→他人になり切るイームス
ディリープ・ラオ→薬屋のユスフ
キリアン・マーフィ→2代目のロバート・フィッシャー
ピート・ポスルスウェイト→死に際のモーリス・フィッシャー会長
トム・ベレンジャー→会長の片腕ブラウニング
マイケル・ケイン→マイルズ教授
ルーカス・ハース→コブの相棒ナッシュ 出番は少ない
タルラ・ライリー→ブロンドの女

クリストファー・ノーラン監督の演出はよいと思います。
全体的にノンストップな進行になっています。上手い。

キャストで、
レオナルド・ディカプリオは普通に好演。眉間のしわが天知茂です。
マリオン・コティヤールは出てるだけで特別な感じがよく出ています。素晴らしい。
エレン・ペイジは儲け役で好演していました。
死にそうな会長がピート・ポスルスウェイトで何だかピタリと合い過ぎてるキャスティングです。死にそうなところがピッタリなんです。
ブラウニングにはどこか見たような顔だと思ったらトム・ベレンジャーでした。随分と老けた感じがします。


Blu-rayソフトなので読み込みアイコンで出ています。
著作権のアラート
プレーヤーのフォームウェアのアップデートの推奨のアラート

ワーナーホームビデオのタイトル
メニュー画面です。

タイトル
Warner Bros. Pictures (presentation)
Legendary Pictures (in association with)
Syncopy

怒濤です。東映のタイトルかと思った。
海岸で倒れてる男が登場。ガードマンに捕まってます。
このへんは日本語になってるので音声設定を間違えたのかと思ったがそうではなく場所が日本なので日本語になっていたようです。

サイトー老人の屋敷にて。お城です。
倒れていたのは主人公のコブでした。
サイトー老人と面会してるコブ。
金属製の小さなコマを回しています。現実がどうのこうの・・・

いきなり時間が戻って両者とも若くなっています。
場所は同じお城にて。
コブと相棒のアーサーがサイトー相手に仕事の話をしています。
交渉は中断しています。

この作品がシーンが飛びまくりで何だかわかりません。

何故かマリオン・コティヤールがいます。コブの奥さんモルです。
何故ここにいる?となっています。

部屋にモルを置いたまま窓からイスにつないだロープで降りてるコブ。
イスに座っていたモルがいなくなってロープが緩んでいます。

サイトーの自宅のお城のセット内はハリウッドでは毎度おなじみのトンデモ日本描写で何だか怪しげな作りになっています。
天井の照明も怪しいし、ふすまも怪しい。

忍び込んで金庫を開けてるコブ。封筒があります。
ここでサイトーに見つかっています。何故かモルもいます。
これは夢だろうと言ってるサイトー。

そんな感じでマジで夢だったようです。
崩れ落ちるサイトーのお城。モルだけが平然としているのがいい。
懸命に逃げてるコブ。

さっきからチョコチョコあったモロッコのシーンは仕掛けていたところらしい。
最初からカマしています。何だかわからん。でも面白い。
モロッコでもサイトーが目を覚ましています。
イスに座ったまま風呂桶に転落するコブ。そうなると夢でも水しぶきとなります。
何だか格闘アクションになっています。
外では暴動が起こってるようです。何だかわからん。
サイトーは君を試したとうそぶいてます。大物なのか?
アーサーの他にもう1人います。名前がわからん。

新幹線にて。
TGVかと思ったらJRの新幹線でした。電車には詳しくないのでわからん。
京都で降りるのセリフからようやく新幹線だとわかりました。
座席のシートにはJRのロゴが見えています。
ここはマジで現実のようです。
アジア系のというか日本人の若い男は臨時雇いらしい。

東京にて。夜景です。
ランドマークになる東京タワーが見えてるので間違いなく東京でしょう。
ホテルにコブがいます。金属製のコマを回してるコブ。
子供から電話です。まだ小さい姉と弟。
ママは遠くに行ったと言ってるコブ。

アーサーがやってきます。
仕事でモルがよく姿を表わすと心配しています。
何しろアーサーは夢でモルに脚を撃たれていたからそんなことも言います。
もう1人の男の名前はナッシュとわかる。
そんなこんなでヘリコプターで脱出するようです。

屋上にて。
ヘリコプターにはサイトーがいました。
寝返ったナッシュは用済みで運び出される。

飛行中のヘリコプターにて。
ちゃんと東京上空を飛んでいます。しかも飛行中のヘリコプターをちゃんと空撮しています。さすがハリウッド。カネがかかっています。日本映画なら全部セリフにすると思う。それ以前にそんなシーンは脚本に書かない。
コブとアーサー相手にサイトーから交渉となっています。
インセプションをやってほしい。記憶というか意識の植え付けをインセプションと称するようです。
それは無理だと断ってるアーサー。

着陸してるヘリコプター。
ヘリコプターから降りてるコブに条件を出してるサイトー。
コブにアメリカで子供が待ってるぞとプレッシャーをかけています。
で、やる気になってるコブ。乗り気ではないアーサー。

フィッシャーの跡継ぎの息子にインセプションしてほしい。
条件はコブをアメリカに帰れるようにする。
そんな感じでサイトーを演じる渡辺謙は大した大物ぶりを発揮しています。

プライベートジェットにて。
相談中のコブとアーサー。インセプションをやる気満々のコブ。
パリに行くようです。設計士を捜しに行くとのこと。

パリにて。
大学にて。ここにマイケル・ケインが出ています。教授の役でコブの父親でもあるらしい。
子供の話しになっています。帰れる見込みがあると話すコブ。
で、設計士を紹介してほしいと言ってるコブ。あまり乗り気ではない教授。
それでもアリアドネという女の子を紹介してる教授。

さっそくアリアドネをテストをするコブ。
迷路を速攻でスケッチさせています。2分で描いて1分にで解ける迷路。

アジトの倉庫にて。
アーサーが何やらやっています。

カフェにて。
コブとアリアドネ。仕事の説明で夢の話になっています。
そのうちにどうやってここに来た?、ここが夢なのでは?となっています。
ここでハイライトシーンでおなじみの街が爆発拡散するシーンになっています。
CG全開で街が爆発しています。
カフェの近くに停めてあるスクーターは何だ?気になります。

アジトの倉庫にて。
アリアドネが目を覚ましています。夢でした。
夢では動きが遅い?、現実の5分が夢の1時間になるとか。
そんな感じで結構状況設定の説明セリフが多いけど演出がいいのかあまり気にならない。

夢の街にて。
ここで街が折り畳まれるハイライトでおなじみのシーンになります。
畳まれるとこで影がちゃんと入ってます。
完全に折り畳まれ上下で重なってる街となります。これは面白いシーンです。
直角の道路をそのまま歩いています。フレッド・アステアのようです。

夢の空間について色々と説明してるコブ。
鏡のドアを向かい合わせにセットしてるアリアドネ。そうなると無限の通路になります。『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984年)のようです。
鏡が割れて普通の風景になります。
現実そのままではダメで少しは変えないとダメだと言ってるコブ。
夢には必ずモルが出てきます。これが気になってるアリアドネ。
そんな感じでいきなりモルで出てきてアリアドネを刺す。

ビックリして起きるアリアドネ。で、あの女性は誰?と聞いてます。
コブは奥さんのモルだと答えてます。

トーテムなるアイテムの話しになっています。
あのコマのことです。現実を判定するアイテムとのことです。
そんな感じで説明セリフは多い。必要なセリフだと思う。

アリアドネはコブは心の病気なのではと言ってます。キチガイとは言ってない。

コブはイームスに会うことになります。
会話に出てるコボル社とはそもそも何なのかよくわからん。

カジノにて。
イームスがいます。

カフェにて。
イームスと会ってるコブ。インセプションは無理だと言ってるイームス。
何だか尾行がついてるようで振り切りろうと走るコブ。

人ごみの中を走って逃げるコブ。
民族系カフェで店主ともめてるコブをいきなり撃ってる追っ手達。
また走って逃げてるコブ。
ビルのすき間を何とか抜けたらサイトーのクルマが待っていました。
自分が投資した者は守るとうそぶいて大物ぶりを見せてるサイトーです。

アジトの倉庫にて。
アーサーとアリアドネ。色々と話し込んでます。
パラドックスの話をしてるアーサー。
3層の夢を造る。
ペンローズの階段。無限の階段のことです。
迷路を造る。他の人達が2人を見ています。そうなるとここは夢の世界らしい。
モルの話しも出ています。離婚はしていない死んだと言ってるアーサー。

薬屋にて。
コブが来ています。薬屋のユスフと交渉しています。
特別な鎮静剤を調合してほしい。
夢の中の夢、3層構造の夢。ユスフは無理だと言ってます。
人数ですがサイトーを同行すると主張して4人から5人になります。
薬の説明をしています。40時間はいけるとか。
それでは試そうと地下に降りて試してるコブ。
コブは夢を見るとすぐにモルが出てくるようです。

屋上で打ち合わせです。
サイトーがインセプションする目的を説明してます。
ロバート・フィッシャーが目的。インセプションして会社を倒産させる。
もう死に際のモーリス・フィッシャー会長とその片腕のブラウニング。
会長の息子がロバート・フィッシャー。

そんなこんなでアジトの倉庫に移っても打ち合わせは綿密にやっています。
トーテムを作ってるアリアドネ。
コブの持ってるコマがトーテムで、夢ならコマを止まらずに回り続けるそうです。

コブに夢の構造の説明をしてるアリアドネ。
で、アメリカに帰れないのは妻殺しの容疑者だと言ってるコブ。
シーンは飛びまくります。何だかわからん。

夢の世界に入っても打ち合わせをやっています。
準備の日々が描写されています。

時間の比較。
第1階層の1週間が、
第2階層で6ヶ月になる。
第3階層で10年になる。

キックで目を覚ますと打ち合わせしています。
キックして落ちると目が覚める。落ちる夢は誰もが見るのでわかりやすい。
音楽を合図にすると話しも出ています。何だかわからん。

ロバート・フィッシャーのプライベートジェットをメインテナンスにさせる。
サイトーが買収した航空会社のジャンボジェットをチャーターさせる。
2階席を密室にするために乗務員を買収する。

コブが寝ています。その夢に入り込むアリアドネ。
まずはエレベーターです。モルと一緒のコブがいます。
モルに見つかるアリアドネ。
エレベーターが上がるとそこは海岸です。
子供2人といるモル。コブが言うには夢でモルを生かし続けてるとなっています。

アリアドネを夢の自宅内を案内してるコブ。
息子のジェームズ、娘のフィリッパ。

隙をみてエレベーターでBボタンを押すアリアドネ。
荒らされたホテルの部屋。モルがいます。気がついたコブがやって来るとモルは「一緒にいると言ったのに」とコブを責めるモル。
エレベーターで脱出するコブとアリアドネ。

状況が変わります。
モーリス・フィッシャー会長が死亡した。作戦開始になるようです。
同行すると主張するアリアドネ。言う通りしないとモルのことを言い出しそうなので同行させるコブ。

ジャンボジェット機にて。
いよいよ乗り込むようです。
コブ、アーサー、イームス、ユスフ、アリアドネ、サイトー、
サイトーに約束を果たしてくれと言ってるコブ。保証は出来ないがやると言ってるサイトー。

離陸するジャンボジェット機。
パスポートを落としましたとロバート・フィッシャーにコンタクトするコブ。
飲み物に何やら入れています。眠り込むロバート・フィッシャー。
作戦開始になります。
買収した客室乗務員が密室にして機材を入れる。
機材をセットして仕事にかかります。

雨の街にて。
5人乗りのクルマで移動しています。クルマはヒュンダイです。何でそうなる。
→2009 Hyundai Genesis
タクシーに追突してタクシーを奪います。→2001 Ford Crown Victoria
ハイジャックしたタクシーにロバート・フィッシャーを乗せる。
コブのクルマにいきなり列車が突っ込んできます。道路を列車が走ってる。これはビックリ。アニメみたいなシーンです。
これは私は設計していないと主張してるアリアドネ。それでは誰が?

タクシーはいきなり取り囲まれて撃ちまくられる。予定にはなかったことです。
サイトーは撃たれて負傷しています。

クルマ2台は倉庫に入ります。
コブに仲間から何で待ち伏せされてると苦情が出ています。
それはロバート・フィッシャーがインセプション対策の訓練されてからだということにしています。

負傷したサイトーですが今回は死んで目を覚ますわけにはいかないと説明が入ります。
死んだら虚無に落ちる。形のない夢。それはまずい世界です。
もうこの作戦は中止した方がいいのではと意見が出るがコブはやるしかないとなっています。
夢の階層をまた潜るしかないと主張してるコブ。

ロバート・フィッシャーの財布の写真が使えると言ってるイームス。
子供の頃。風車。これは伏線でした。

イームスがブラウニングになって拷問されてることにしてロバート・フィッシャーから情報を聞き出そうとしています。
ブラウニングとロバート・フィッシャーを一緒にしてそれとなく聞き出そうしています。

負傷してるサイトーですが私を戻る。元の世界でまた会おうと言ってがんばっています。

ブラウニングはそれとなく会社を潰す話しをしています。
父の死に際の言葉には失望したと言ってるロバート・フィッシャー。

アリアドネは列車を走らせたのはあなたでしょうとコブを責める。
こうなるとエレン・ペイジは儲け役であり重要な役です。それでエレン・ペイジは好演しています。

コブはモルと一緒に夢の世界に入った話しをしています。
深く夢の階層に入っていった。50年も夢の世界に入っていた。
それで戻ったら・・・
モルは夢の世界に残ってしまった。現実の方が夢だと思い込んでしまった。
それが記念日の荒れたホテルの部屋になるようです。

回想にて。夢になったり回想になったりと忙しい。
ホテルの向かいの窓に出ているモルを見て説得にかかるコブ。
ジャンプしようとしてるモルを必死に説得しています。
モルは弁護士に手紙を残してる。私が死んだら下手人はコブだとなってるらしい。
それでジャンプしてしまうモル。
子供を置いたまま航空券を受け取り国外に高飛びするコブとなります。

脅迫されて取りあえず思いついた数字を言うロバート・フィッシャー。ダメです。
ロバート・フィッシャーを連れて移動となるようです。
サイトーはどうする。放ったらかしには出来ないし。
倉庫は包囲されている。自動小銃で反撃してるアーサー。
連発式グレネードランチャーで狙撃手を仕留めてるイームス。夢なんだから派手にやろうと言ってます。これはハイライトでおなじみのシーンです。

ミスター・チャールズと名前が出てきます。何だかわからん。
夢の中で夢を見る。階層を潜るようです。

ホテルのバーにて。
ロバート・フィッシャーにコンタクトしてるブロンドの女。

ミスター・チャールズというのはコブのことで潜在意識を混乱させる作戦のことをミスター・チャールズと言うらしい。

ブロンドになっていたのはイームスだったらしい。
イームスはこういう変装というか他人になり切りの仕事専門らしい。ブラウニングにもなっていたし。

ワゴンで移動中のコブ一行。撃たれています。
運転しているのはユスフです。薬屋ですか運転もやるというか、この状況では運転するのがユスフしかいない。他は寝ています。
→2003 Ford E-350 Super Duty XL

コブは私はチャールズと名乗ってロバート・フィッシャーにコンタクトしています。
近くにはコブの2人の子供がいたりします。これは気が散ると思う。

ホテルの廊下のシーンになっています。
そんなこんなで階層ごとにかなり説明セリフが入ってます。無駄ではないから見てて大丈夫です。

コブはロバート・フィッシャーに夢ですと言ってる。大丈夫なのか。
ロバート・フィッシャーを連れてトイレに移動しています。
夢なら死ねば目が覚めるはずだとハンドガンで自殺しようとするロバート・フィッシャーを説得してるコブ。

528号室の真下の491号室に入ってるアーサーとアリアドネ。
爆弾を準備しています。

ロバート・フィッシャーに思い出しなさいと言ってるコブ。
金庫の番号のことらしい。

アーサーは爆弾をタイミングを合わせて爆発させてキックで戻ると説明しています。

528号室に入るコブとロバート・フィッシャー。
コブ一行をそろってとこにブラウニングも入ってきます。このブラウニングはロバート・フィッシャーが作ってるらしい。
そんなこんなでまた階層を潜るようです。

雪山にて。
要塞のような別荘が見えます。ロバート・フィッシャーの真実?。

移動中のバンはまだ撃たれています。
バイクにも追われています。このバイクは何だかわからん。調べると、
→Ducati Streetfighter

ホテルの廊下にて。
バンがコーナーリングをするとホテルの廊下に横Gがかかります。
これでハイライトでおなじみのシーンになるようです。
バンが横転して何回も回るとホテルの廊下のGをそれに従って変化するわけです。
この撮影はセット自体が回転するフレッド・アステア方式です。
で、フレッド・アステアのように壁や天井を動き回るアーサーとなります。
→『恋愛準決勝戦』(1951年)での有名なミュージカルシーンで『ザッツ・エンターテインメント』(1974年)で見れます。

アクションは一段落する。
雪山にて。要塞別荘には会長がいる。ロバート・フィッシャーが向かいます。

バンの方は時間を見計らって何やらするようです。
橋の上に着ています。昇降式の橋げたが上がります。

雪山の要塞別荘でもなにやら始まってるらしい。
バンのアーサーのヘッドホンに音楽がかかっています。何故かAppleのiPodではない。

バンは10秒後にジャンプする。それに合わせるとなっています。
ホテルでは3分後、雪山ては60分後、となるらしい。

雪山にて。
スキーしながら撃ち合いをしてます。何だか『ザ・ソルジャー』(1982年)のようで面白い。
近道を教えてやれとアリアドネに言ってるコブ。

バンが橋げたから落下します。これが何になる?。
雪山では雪崩が起きる。
ホテルは無重力になる。バンが落下中なのでそうなるようです。

要塞別荘にて。
サイトーとロバート・フィッシャーはエアダクトの入り口を爆破して侵入しています。

カットバックとますます激しくなっています。
雪山での銃撃戦、ホテルでの格闘、落下中のパン、

ホテルでは爆弾をいじってるアーサー。

ロバート・フィッシャーは目的の場所にたどり着いたのか。
雪山では輸送車が爆発する。

ホテルでは無重力なので4人まとめて運んでるアーサー。

ロバート・フィッシャーのところにモルが出ています。
離れたところでコブにモルを撃てと言ってるイームス。
モルがロバート・フィッシャーを撃つ、モルを狙撃するコブ。
イームスがそこに向かいます。

ホテルにて。
4人まとめてエレベーターに運び込んでいます。
これは目を覚ますためにそうしてるようです。落下しないと目を覚まさないらしい。

要塞別荘にて。
コブとイームスとアリアドネ。
ロバート・フィッシャーが撃たれたから作戦は失敗だと言ってるコブ。
ここでアリアドネがもう一つ階層を潜って時間を使えばいいと主張する。
そんなわけでコブとロバート・フィッシャーとアリアドネが夢の階層を潜る。
潜る前にモルが現れても大丈夫ねとコブに確認してるアリアドネ。

荒れた海岸にて。廃虚が海岸に迫っています。
コブとアリアドネが合流しています。
ここはコブの世界らしい。モルはここにいると言ってるコブ。

バンはまだ落下中。

ホテルにて。
エレベーターシャフト内に入ってるアーサー。
色々と小細工をしています。エレベーターのブレーキに爆弾を仕掛けています。

廃虚の中を歩いてるコブとアリアドネ。
また子供がいます。2人の済んでいた家が並んで配置されています。

要塞別荘にて。
イームスは戦闘中。

ホテルにて。
アーサーはエレベーターシャフトで小細工中。

コブの自宅にて。
モルがいます。コブと話しあう。本物談義になっています。
コブにここにいなさいと言ってるモル。

ホテルにて。
シャフトからエレベーター内に戻ってるアーサー。

バンはまだ落下中。

コブの自宅にて。
コブは子供がいる現実に帰ると主張する。
この世界にも子供はいると主張するモル。
アイデアが罪なんだと行ってるコブ。モルに対してインセプションをやった。
遠くに向かう列車の話が出てきます。線路を枕にしてるコブとモル。
何とかモルを現実に戻したがモルは自殺した・・。

要塞別荘にて。
サイトーはまだがんばっています。手榴弾を投げたりしています。

いよいよ音楽から爆弾を爆発させるようです。

コブの自宅にて。
ロバート・フィッシャーはベランダにいるとか。
本物談義も佳境に入る。どちらが本物なのか。
モルに君ではダメだと言ってるコブ。そんなとこでいきなりモルを撃つアリアドネ。

落下中のバンはようやく河に落ちつつあります。
エレベーター付近が爆発しています。

要塞別荘にて。
ロバート・フィッシャーは金庫を開ける。
そこは病室で父がまだ生きています。和解してる父は息子。
何かを渡しています。遺言状の金庫を開けてるロバート・フィッシャー。
要塞別荘を爆破してるイームス。
金庫に入っていた風車はロバート・フィッシャーの思い出の品らしい。

コブの自宅にて。
アリアドネはベランダから転落して落ちる。
他の階層でも段階的に目を覚ましています。

水中に没するバン。
ここから脱出するロバート・フィッシャーとブラウニング。
他の面々もアクアラングを使って別の場所に脱出してるようです。

コブの自宅にて。
コブとモルの別れのシーンになっています。

インセプションは成功したのか?
脱出したロバート・フィッシャーとブラウニングの会話から成功した感じです。

プロローグに戻ります。
海岸で気がつくコブ。ガードマンに捕まって老人のサイトーと面会になります。
会いに来たと言ってるコブ。
コマはずっと回りっぱなしです。ここは現実ではないと判断するコブ。

ジャンボジェット機にて。
目を覚ましてる面々。仕事は上手くいったようです。
サイトーも大丈夫そうです。
果たしてコブ個人のことは上手くいったのか?

シーンが飛びます。
空港にて。ロサンゼルスらしい。
税関でスタンプを捺されて無事に通過するコブ。
出口には誰が迎える?。マイケル・ケインのマイルズ教授が待っています。

コブの自宅にて。
子供と感激のご対面になっているコブ。
回していたコマはまだ回っています。何だか止まらないような感じもします。
止まりそうなとこで暗転してエンドとなります。

後タイトル。
Syncopy Production
歌が入ります。エディット・ピアフの歌です。
これはマリオン・コティヤールが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』(2007年)でエディット・ピアフを演じたので使われているのでしょう。


そんなわけで評判の通りの面白い作品でした。これは佳作です。


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