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2012.12.01

『ミッション:8ミニッツ』

この作品は、ダンカン・ジョーンズ監督、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ベラ・ファーミガ主演の電脳SFサスペンスアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2011年 Mark Gordon Company Production/Vendome Pictures (presents)/Summit Entertainment/ブエナビスタインターナショナル アメリカ作品
ランニング・タイム◆94分
原題◆Source Code
プロット◆ソースコードには別の可能性があった話しのようです。
音楽◆クリス・ベーコン

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン発売のBlu-rayにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味なし。フルスクリーン。
音声は5.1ch DTS-HD MA

キャスト
ジェイク・ギレンホール→コルター・スティーブンス大尉/ショーン・フェントレス
ミシェル・モナハン→列車のクリスティーナ・ウォーレン
ベラ・ファーミガ→オペレーション担当のコリーン・グッドウィン大尉
ジェフリー・ライト→開発責任者のラトレッジ博士
マイケル・アーデン→デレック・フロスト

ダンカン・ジョーンズ監督の演出はよいと思います。
設定に助けられてるのか全編ノンストップで話しが進行していました。上手い。

このプログラム=ソースコードは送り込むことは出来るけど、あとの状況判断は人間の脳にお任せになってるようです。そんな感じ。

Summit Entertainment (2011) (USA) (theatrical)
部屋を明るくしてとかの余計なお世話なアラート
著作権のアラート
個人的見解のアラート

予告編があります。
『ジョン・カーター』(2012年)
『リアル・スティール』(2011年)
スキップして飛ばす。
メニュー画面

タイトル
ブエナビスタインターナショナル
Vendome Pictures (presents)
Mark Gordon Company Production
シカゴが舞台らしい。
街の俯瞰シーンと列車のシーンがカットバックしています。

列車にて。
基地へ戻れ。こちらベーター6。そんな通信が聞こえます。
目を覚ましてる主人公。向かいの席に女性がいる。
女性からショーンと呼ばれてる主人公。何だかわからん状態です。
自分はスティーブンス大尉だと主張してる主人公。アフガン駐留のアメリカ軍ヘリパイロットなんだと・・。

まもなくグレンブルック駅ですのアナウンス。
相変わらずショーンと呼ばれてる主人公。
この列車は郊外からの通勤列車のようです。高崎線のような感じか?
グレンブルック駅はシカゴの近くのようです。
次は終点のシカゴユニオン駅ですとアナウンス。鉄橋を渡っています。

トイレに入る主人公。
鏡には違う自分が映っています。動揺してる主人公。
身分証はショーン・フェントレス、教師。
大丈夫?と聞かれたとこでいきなり大爆発となります。CG全開で爆発しています。

何だか戻ったようです。
コルター・スティーブンス大尉と呼ばれてる主人公。報告せよと言われてる。
ここはどこ?状態の主人公。
モニタの女性が登場。
ヘリコプターを操縦していたのに、いつのまにか列車にいたと主張してる主人公。

何かのテストを受ける主人公。記憶の訓練らしい。
カードが6枚、フクロウの鳴き声。
モニタの女性の名前を思い出す主人公。グッドウィンです。
モニタの後ろからオッサンが顔を出しています。責任者のラトリッジ。
誰が爆弾を?と聞かれてる主人公。そんなことはわかりません。
それではもう1度戻ってとなります。8分間のタイムリミット。

列車にて。
目を覚ます主人公。また同じ会話になります。またコーヒーをこぼされる。
腕時計のストップウォッチを8分間のカウントダウンにセット作動させています。
乗客は色々います。列車が遅れてると文句を言ってる男。

グレンブルック駅に着きます。
財布を忘れた男に届けてる若い男。
そもそもこの主人公に最初の記憶がないのはどうして?と思える。

発進する列車。
後ろの方で爆発したので今度は後ろへ行く主人公。
トイレ内を調べています。ゴミ箱をあさっています。
次は天井の換気口をフタを開けて覗きます。ここに爆弾がありました。これはビックリ。
爆弾はあったけどどうしていいのかわからん主人公。
トイレから直接グッドウィンに話しかけてるが通じません。そうなると列車からの通信は出来ないようです。

客室に戻ってる主人公。
乗客達にショーン・フェントレスの身分証をちらりと見せて当局を騙る主人公。
勝手に乗客のラップトップコンピューターや携帯電話の使用を禁じています。
そんなこんなでラップトップコンピューターを使ってる男を殴って、次はないと言った途端に大爆発となります。

戻ります。
爆弾はあったと報告する主人公。
そこの杖のオッサンは誰だと聞いてる主人公。
ここへ来て2ヶ月?、何だかわからんからもっと情報をくれと主人公がゴネたのでラトリッジに内線電話するグッドウィン。

ラトリッジの許可が出て説明となります。
シカゴ郊外で列車爆発事件がおこり全員が死亡。あなたも乗っていた。
ショーン・フェントレスのことです。
爆弾は携帯電話で起爆させてると言ってます。

カプセル内にオイルを漏れてることを気にしてる主人公。
何かの伏線なのか?

そんなわけで携帯電話の52の通話の中に爆弾起爆の通話があるはずとなります。
主人公にまた次に行きますとなります。

列車にて。
今度は速攻で腕時計の8分タイマーをセットする主人公。
コーヒーをよけています。車掌に不審者は?聞いたらのあなたですと言われてる主人公。それがオチかい。

向かいの席の女性にゲームをしようともちかける主人公。
人間観察ゲームとなります。しばし乗客を見て人間観察ゲームとなります。
グレンブルック駅に着きます。トイレから出てきた男に注目する主人公。
自分の荷物を調べる主人公。壊れた携帯電話。手帳。
この駅で降りようと女性も降ろそうとする主人公。キスもしています。
そんなことをしてるうちにドアが閉まります。何とか降りてる2人。

で、グレンブルック駅の構内に入る主人公。
あの怪しい男はトイレに入っています。尾行しています。
サラリーマン風のメガネの男。
携帯電話を拝借とそのうち荷物を奪ったりして大騒ぎの乱闘になっています。
それで遠方で爆発があったようです。キノコ雲が見えています。
そんなわけでこの男はシロだったようです。
乱闘になって線路に投げ出される主人公。そこにあんばいよく列車が迫る。
主人公が列車に轢かれたとこで戻ります。

カプセル内にて。
寒いと訴える主人公。カプセル外ではトラブルだと一騒ぎになっています。
モニタもおかしくグッドウィンと通信が出来ません。
ラトリッジがデータを送って反応をみろと言ってます。
彼に残された時間は少ないとか。
カプセル内を調べてケーブルをつなぎ暖房を効くようにしてる主人公。

どうやら・・・
オッサンのラトリッジが指揮をしてる。開発責任者。
女性のグッドウィンが通信でオペレーション担当
若い男ジョーが色々な機器の調整担当。
カプセル外はそんな感じになってるようです。

通信が出来るようになります。
ラトリッジが説明してる。
乗客の機密は任務とは無関係。
プログラムのことをソースコードと発音しています。
電球を消した時の残光のたとえから、死後も一時的に活動が出来る。
最後の8分間の活動が記録される。それがこのソースコードだとなっています。
それで列車事故で死んだショーン・フェントレスと適合性がある君が選ばれたと言われます。

これはタイムトラベルではないと言っています。
クリスティーナという女性を助けたと主張してる主人公。
で、列車爆発でクリスティーナは死んだと言われます。

列車爆破の次のテロが迫ってる。それを調べるのだとなります。
次の標的はシカゴ中心地。列車爆破の犯人を捕まえれば阻止出来る。
ハンドガンの使用を認めるとなります。ハンドガンは車掌室の物入内にある。

列車にて。
またここに来た主人公はとっととハンドガンを捜します。
車掌室のドアを非常用フラッシュライトでこじ開けます。物入のカギもフラッシュライトでこじ開けようとするとこでスタンガンをあてられて気を失う主人公。

手錠をかけられてる主人公。クリスティーナが来ています。
あと1分あったらなにをやる?と聞いてる主人公。
携帯電話を貸してくれ、オヤジに電話すると言ってる主人公。
そんなわけで時間が過ぎて大爆発となります。今回も失敗です。

カプセル内にて。
オヤジに電話させてくれと頼んでる主人公。
グッドウィンの制服のワッペンの文字を記憶する主人公。
爆弾を仕掛けるには道具が必要とかヒントを与えられる主人公。

列車にて。
ワッペンの文字CAOC-Nを書いてる主人公。
クリスティーナとの会話で友達がアフガンに行ったとコルター・スティーブンス大尉の名前を出す主人公。
クリスティーナの携帯電話で検索して調べてくれとお願いしています。
これで話しのつじつまがあうはずです。

夢に君がよく出てくるとクリスティーナに言ってる主人公。
これはあまりにもありがちで陳腐な口説き文句なので本気にしてないクリスティーナ。

携帯電話を使ってる怪しい男を探してる主人公。
主人公は怪しい男の荷物を調べています。これは空振りでした。次とはどうする?

ウォルターリード陸軍病院のバッグを見つけてその持ち主にコンタクトする主人公。
主人公の暴力沙汰を見てるのて露骨に嫌がってるその中年女性。
しつこく聞いてネリス空軍基地のことだとわかります。
無理やり携帯電話を借りてネリス空軍基地のラトリッジを呼び出しています。

クリスティーナが携帯電話で調べたことを知らせます。
あなたの知人コルター・スティーブンス大尉は死亡した。2ヶ月前に戦死してる。
父親の名前ドナルド。追悼番組に出演してた。

そんなこんなでもうシカゴユニオン駅に近づいてます。
何だか爆発したようです。と思ったら心臓停止とか。主人公の記憶が戻ってるようです。

戻ります。カプセル内にて。
オレは死んでると主張する主人公。その確認をしています。
脳の1部はまだ活動してると説明が入ります。
グッドウィンから実体はないと言われます。
体温低下となったらカプセル内が広くなっています。壁が遠ざかるようです。

ラトリッジが出てきて詳しく状況説明となります。
アメリカ兵士は死よりこの任務を望むと勝手に決めています。
国のために死ぬのは1度で十分だと正論で返す主人公。
君の代わりならいくらでもいると毎度おなじみの脅し文句のラトリッジ。

そんなこんなで議論は打ち切ってまたやるようです。
アメリカ市民200万の命が懸かってると主人公にプレッシャーをかけてるラトリッジ。

列車にてと思ったらもう戻ってます。また失敗したらしい。
列車内をしらみつぶしにあたれと指示してるラトリッジ。
撃っても構わんとか段々とむちゃくちゃな指令をしてるラトリッジ。
溶暗となります。

どうやら何回を失敗してるらしく失敗を繰り返します。
捜していますと報告してる主人公。段々と投げやりになってるような感じ。
君はヒーローだとおだてているラトリッジ。

カプセル内のモニタに追悼番組での父親の談話を流しています。
談話で息子のコルター・スティーブンスが戦死したと言ってます。
それで自分から転送してくれと言ってる主人公。

列車の走るとこから始まっています。
今度は手早く車掌室のドアをこじ開けロッカーもこじ開けリボルバーをゲットしています。
爆弾のところに来ています。携帯電話がつながっています。この携帯電話に通話すれば爆発のトリガーになるわけです。
携帯電話につながってるケーブルを外します。爆発はしない。
で、外した携帯電話にある番号を呼び出します。どこにつながる?

やっばりこの男なのか?とまた調べる主人公。
財布を届けた若い男の隣に座ってるヒゲの男。さきほどバッグを調べた男でもありるす。
名はトロクセル、ソフトウェアの開発をやってると弁解をしています。
携帯電話で妻と話していたと言ってます。
どうやらまた違っていたようです。一応謝罪してる主人公。

また携帯電話が鳴っています。今度はどこだ?
列車を降りたとこで落とした財布を渡された男のようです。
この男は渡された財布をまた列車に戻しています。怪しい。
財布を見るとデレック・フロストの免許証が入ってます。
尾行しようとしたらドアが閉まる。
非常レバーでドアを開け加速中の列車から飛び降りる主人公。当然無事ではすまずズタボロ状態になっています。

デレック・フロストは白いバンに乗り込もうとする。
コンタクトする主人公。どうやらこの男が当たりのようです。
財布は自分が死んだと思い込ませるために残そうとしたらしい。
で、バンの中は爆弾がいっぱい。
そんなこんなでデレック・フロストに撃たれる主人公。
心配して列車を非常停止して降りてきたクリスティーナも撃たれる。
倒れてる2人を残し白いバンは走り去ります。
倒れたまま向かい合って死に至る2人。
どうやら列車の爆弾が爆発したようです。爆発音を聞いてる主人公。

戻ります。
犯人の名前がわかったと報告するデレック・フロスト。
白いバンのナンバープレートの番号を正確に伝えます。
当局のコンピューターのデータベースを検索しデレック・フロストのデータが出てきます。
今回でようやく大成功となったようです。

ご苦労だった休んでいいぞと言ってるラトリッジ。
で、もう1回行かせてくれと頼む主人公。

CNNのブレーキングニュースにて。
容疑者の白いバンは追跡されています。砕石場近くで捕まるデレック・フロスト。

ラトリッジは御満悦です。これで出世が出来て予算もつく。
上層部に報告しています。

列車に戻してくれとグッドウィンを説得する主人公。
オペレーターのジョーに席を外させるグッドウィン。
プログラム=ソースコードについて話し合いとなります。
死んだヘリパイロットのこと。君は間違ってると主人公。
ラトリッジではなく君に頼んでると主人公。
もう1度過去へ・・・、そして自分の生命維持装置を切ってくれ。
段取りとしてはプログラムを作動させ生命維持装置を切る。これで戻る場所はない。
クリスティーナを助けると主張してる主人公。
それで主人公の要求通りキーボードのリターンキーを押すグッドウィン。

列車にて。
最初から会話が始まっています。
いい雰囲気になったとこですぐに戻ると言って行動開始する主人公。
爆弾から携帯電話を外します。1つではなくバックアップの別の携帯電話も外す。これで爆発はしないはずです。
それから別のとこでデレック・フロストに何気に挨拶をしてる主人公。

基地にて。
御満悦なラトリッジのとこにグッドウィンが相談に来ます。
で、主人公を死なせると約束したことを実行するつもりはないラトリッジ。
プログラムの記憶をリセットしてまた使うつもりのようです。
今回の実験で成功したプログラムなので死なせて消去するのが惜しくなったらしい。結構な小物っぷりを発揮しています。

列車にて。
デレック・フロストを拘束した主人公。携帯電話を使い通報しています。
別のところに移動してグッドウィンにメールを送る主人公。
父親に電話する主人公。同僚のショーン・フェントレスと名乗ってます。声でわかるのではと思ったらが、ここでは外見というかショーン・フェントレスそのものになってるのでコルター・スティーブンス大尉とは声が違うようです。
父親との会話も無事に完了します。それでどうする。
主人公はクリスティーナの席に戻ります。

基地にて
グッドウィンはヘリパイロットのコルター・スティーブンス大尉の部屋に入ります。
ジョーからラトリッジに御注進の内線電話が入る。
あわてて駆けつけたたがドアの暗証番号がわからずになかなか入れないラトリッジ。焦っています。

列車にて
あと1分の話しからクリスティーナにキスをしてる主人公。

基地にて。
生命維持装置を切るグッドウィン。

列車にて。
凝固してる世界。

基地にて。
死に至るコルター・スティーブンス大尉。上半身しか残っていない死体。

まだ続きがあるようです。8分が過ぎる。
列車から降りてシカゴの街を歩いてる主人公とクリスティーナ。
列車内のコメディアンとの賭けには負けて有り金をすったけどそれはどうでもいい。
広場にあるオブジェの前の2人。主人公が映っていますがショーン・フェントレスの姿は変わらず。

基地にて。
グッドウィンの携帯電話に主人公からのメールが届いています。
プログラムが作るのは8分間の過去だけではない。全く新しい世界。
そんなこんなでエンドとなります。
少し付け足しが長い感じがしないでもない。スパッと終わったらもっとよかった。


そんなわけで一発アイデアっぽいけど上手くまとめてるよい作品でした。


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