映画感想の加筆改訂のお知らせ

にほんブログ村

« 『ビッグ・バグズ・パニック』 | トップページ | 『ディーモン 悪魔の受精卵』 »

2012.01.30

Hollywood Express #452◆2012.01.29(日)

映画紹介番組のHollywood Expressの感想です。BS193 WOWOWにて。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

◆news flash
◆SAG Awardsでの『アーティスト』 The Artist (2011) 他の作品の話題。ノミネートに関する話題です。ところで『アーティスト』 The Artist (2011) は賞取りに上手くシンクロした作品といった感じ。おそらく年月を経たら残らない作品でしょう。
◆『別離』 Jodaeiye Nader az Simin (2011) アスガー・ファルハディ監督、レイラ・ハタミ、ペイマン・モアディ、シャハブ・ホセイニ、サレー・バヤト、サリナ・ファルハディ、ババク・カリミ主演のイランの人間ドラマ。それにしてもまた変な邦題がついたものです。『別離』という邦題の作品はいくつあるのかわからんほどたくさんあるんです。新しい嫌がらせのやり方なのか?
◆ Red Tails (2012) の話題。キューバ・グッティング・Jr.、テレンス・ハワードが上官役を熱演しています。製作ジョージ・ルーカスのインタビューでもうアートシアター物しか製作しないなんて言ってます。お前は低予算ではなく中規模予算のSF2本立てを製作すればいいんだよ。映画の才能はないけどカネだけはあるんだから。
◆ Warrior (2011) の話題。主演のジョエル・エドガートンのインタビュー。脚本を書いてその製作をやるとか、主演の新作は The Odd Life of Timothy Green (2012) が控えてるそうです。
◆小ネタで『アーティスト』 The Artist (2011) がサイレント映画なのを知らなかった客に訴訟を起こされたとか・・・

◆red carpet
◆ショーン・ペンの話題。ヘルプ ハイチ ホームというイベントに出ています。知人ということでメル・ギブソンが出ています。メル・ギブソンがショーン・ペンの知人とは初めて知りました。他にヒラリー・スワンクも出てます。

◆inside look
◆Haywire (2011) 主演のジーナ・カラーノのインタビュー。メイキングもあります。それにしてもキャストが豪華です。ユアン・マクレガーとマイケル・ファスベンダーなんて多分もう共演しないと思えるくらいです。
◆ Red Tails (2012) のメイキング。戦闘機の尾翼が赤く塗ってあるのでRed Tailsとなるらしい。そのまんまです。CGと戦闘機の操縦席のセットを組み合わせて撮ってるようです。

◆Hollywood gossip
◆またリンゼイ・ローハンの話題。今回は大人しく保護観察中での社会奉仕活動をこなしてるのでお褒めの言葉をもらったそうです。ようやく言われたことをやってるだけなんですが・・

◆new releases
◆ The Grey (2012) ジョー・カーナハン監督、リーアム・ニーソン、フランク・グリロ、ダーモット・マローニー、ジェームズ・バッジ・デール主演の極寒アクション。The Greyというから宇宙人物かと思ったら違っていました。極寒のアラスカに墜落した飛行機からの脱出行となる話しのようです。で、墜落したらすぐにこの場に留まるか脱出行か?の究極の判断となるわけです。判断するのはもちろんリーアム・ニーソンがするわけです。脱出行となるとアラスカなので狼も出てくるようです。共演のダーモット・マローニーは久しぶりに見るような気がする。なにしろ『コピーキャット』(1995年)が印象的なのもので。
◆『崖っぷちの男』 Man on a Ledge (2012) アスガー・レス監督、サム・ワーシントン、エリザベス・バンクス、エド・ハリス、キーラ・セジウィック主演の間違えられた男系サスペンスアクションのようです。何故かビルの窓から投身自殺を企てる男。無実を訴えるサム・ワーシントン。高所恐怖症でなくてもクラクラします。ここから話しが進んでいます。エド・ハリスが黒幕役のようです。エド・ハリスは随分痩せたけど何か病気なのか?心配です。邦題ですがこれはまた凄い邦題をつけたものです。嫌がらせにしても度が過ぎています。この邦題を付けた連中はバカなのかサボタージュなのかどっちかわからんレベルに達してます。今週のハイライトはビルの窓から札束をばらまくシーンです。何だか『太陽を盗んだ男』(1979年)みたい。
◆ One for the Money (2012) ジュリー・アン・ロビンソン監督、キャサリン・ハイグル、ジェイソン・オマラ主演のロマンティック・コメディのようです。見習いのバウンティハンターになったヒロインが悪戦苦闘する話しで手堅い出来の作品でしょう。

◆weekend boxoffice top10
◆10位がマーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 The Iron Lady (2011) フィリダ・ロイド監督、メリル・ストリープ主演のマーガレット・サッチャーの伝記映画。興行収益total1250万ドル。
◆9位が『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』 Sherlock Holmes: A Game of Shadows (2011) ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ主演のシリーズ第2弾。興行収益totalが1億7830万ドル。ヒットしているようです。今週のハイライトは馬が嫌いなシャーロック・ホームズです。
◆8位が『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』 Mission: Impossible - Ghost Protocol (2011) ブラッド・バード監督、トム・クルーズ、ポーラ・パットン、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ主演のスパイアクションシリーズ第4弾。興行収益totalが1億9730万ドル。ヒットしてるようです。
◆7位が Joyful Noise (2012) トッド・グラフ監督、クイーン・ラティファ、ドリー・パートン主演のミュージカルドラマのようです。興行収益totalが2170万ドル。
◆6位が Haywire (2011) スティーブン・ソダーバーグ監督、ジーナ・カラーノ、ユアン・マクレガー、マイケル・ファスベンダー、チャニング・テイタム、マイケル・ダグラス主演のアクションのようです。興行収益totalが840万ドル。今週のハイライトは鍋?を投げてノックアウトしてるところです。これはそこにある物を使うという映画の基本な手法なのです。
◆5位が『美女と野獣 ディズニーデジタル3D』 Beauty and the Beast (1991) ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ監督、ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソンがVCのミュージカルアニメの3D版。興行収益totalが3350万ドル。これは荒稼ぎしています。
◆4位が『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 Extremely Loud and Incredibly Close (2011) スティーブン・ダルドリーy監督、子役のトーマス・ホーン主演の911トラウマドラマらしい。サンドラ・ブロック、トム・ハンクスが共演。興行収益total1070万ドル。
◆3位が Contraband (2012) バルタザール・コルマウクル監督、マーク・ウォールバーグ、ケイト・ベッキンセール主演の家族愛が入ったアクションのようです。興行収益totalが4590万ドル。
◆2位が Red Tails (2012) アンソニー・ヘミングウェイ監督、ネイト・パーカー、デビッド・オイェロウォ、NE-YO、イライジャ・ケリー、キューバ・グッティング・Jr.、テレンス・ハワード他、黒人俳優が総出演の第2次世界大戦で活躍した黒人パイロット達の話しでヨーロッパ戦線が戦争映画のようです。興行収益totalが1870万ドル。それにしてもCGがやり過ぎでホトンド3D CG アニメになっています。これもこれせでいいけど。
◆1位が『アンダーワールド 覚醒』 Underworld: Awakening (2012) モンス・モーリンド監督、ケイト・ベッキンセール、スティーブン・レイ主演の『アンダーワールド』シリーズの第4弾。興行収益totalが2530万ドル。

◆ending
◆Madonna's “Masterpiece” from “W.E. (2011)”

« 『ビッグ・バグズ・パニック』 | トップページ | 『ディーモン 悪魔の受精卵』 »

Hollywood Express」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75473/53863111

この記事へのトラックバック一覧です: Hollywood Express #452◆2012.01.29(日):

« 『ビッグ・バグズ・パニック』 | トップページ | 『ディーモン 悪魔の受精卵』 »

月齢

無料ブログはココログ
フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

バイクフォト

  • ヤマハ トリッカー XG250
    私が買ったバイクです。ヤマハばかり。