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2011.12.11

『アサイラム 狂気の密室病棟』

この作品はデビッド・R・エリス監督、サラ・ローマー、ジェイク・マックスワーシー他主演の定番ホラーのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2008年 Ashok Amritraj・プロダクション/アド何とか・フィルムズ/Hyde Park Entertainment/MGM アメリカ作品
ランニング・タイム◆94分
原題◆Asylum
プロット◆謎の病院跡で悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆デビッド・ハミルトン
スカイパーフェクTV315スターチャンネルにて。画質は普通です。スクイーズ収録録画のフル表示では上下左右に大きく黒味あり。HDスーパーズームにして上下黒味あり。画面サイズはワイド。

キャスト
サラ・ローマー→父と兄が自殺したマディソン
ジェイク・マックスワーシー→ヤク中で弟を死なせたホルト
トラビス・バン・ウィンクル→昔は太ってたトミー
エレン・ホルマン→パパが変態だったアイビー
キャロライナ・ガルシア→暴力彼氏がいたマヤ
コーディ・カッシュ→引きこもりだったストリング
マーク・ロルストン→問題のバーク博士
ジョー・インスコー→40年勤務の用務員マッキー
ランドール・シムズ→寮監のレズ
リン・シェイ→ストリングのママ


デビッド・R・エリス監督の演出はよいと思います。
この作品は上手くいけばシリーズ化にしたかったような感じです。でもバーク博士のキャラはフレディ・クルーガーとホトンド同じなのでイマイチ。

キャストで・・・
サラ・ローマーは桜井浩子にそっくりです。


タイトル
MGM
Hyde Park Entertainment
アド何とか・フィルムズ
Ashok Amritraj・プロダクション

夜。子役の女の子が眠れずに1階に降りると両親が大騒ぎしています。
パパはちょっとアレで錯乱して拳銃自殺となります。止めていたママ。

リチャード・ミラー大学にて。
これが主人公のヒロイン マディソンの回想でした。
ママが運転してるクルマで寮に入るマディソン。

マッキーというおっさんとコンタクトのマディソン。
気を付けるようにと言われています。
警備のケルソにも声をかけらています。用務員のマッキーは40年勤務だとか。

寮に入るマディソン。
ここは主観ショットカットバックを使っています。

部屋に入るマディソン。
ママからのプレゼントは死んだ兄ブランドンの形見らしい。
鏡の前でいきなりこのペンダントで首が絞まる。で、気のせいでした。

タガート講堂にて。
ここに集合してる新入生達。説明となるようです。
部屋に入るときにいたホルトに声をかけられてるマディソン。
体を鍛えていますのトミー。下ネタが大好き。緑色のシャツ。
長髪でオタクのストリング。あやとりを見せています。
ブルネットのマヤ。
ブロンドのアイビー。
それに寮監のエルジン・レズニックが登場。

寮監の話を少し聞いて見学ツアーとなっています。
閉鎖されてる施設がそのままで残っていてこのドアだけが通じてると説明が入る。

夜にて。
廊下を歩いてるマディソン。誰かいます。
マディソンの兄ブランドンが座り込んでいます。頭を打ち抜いて自殺してます。
と、思ったら誰もいない。

ロビーにて。
6人そろっています。寮の話から成り行きで閉鎖されてる区画に入ろうとなります。
そこは昔は精神科の病連だった。
1935年頃。マグナス・バーク博士が10代の患者だけを残して治療に励む。
治療といってもロボトミー手術です。
ある日患者達が反乱を起こしてバーク博士は殺された。死体は行方不明。
トミーが入ろうと言い始めてそうなります。
ドアのパスワードはストリングがハッキングしてわかります。

ドアを開けて総勢6人で閉鎖された区画に入ります。
装備はフラッシュライトのみで入っています。
どんどん奥まで入っています。
バーク博士のオフィスに入ります。カルテを熱心に読んでるマディソン。
で、1人だけになってしまうマディソン。警備員に見つかります。
他の5人がどうなったかわからん。

ロビーにて。
6人そろっています。警備員と寮監レズがもめています。
かなり警備員から寮監が言われています。
で、寮監レズが6人を責める。もめて口論やもみ合いになっています。

ストリングはもめ事があったので寮を出ると荷物をまとめています。
そこにマディソンが来て止めています。
ストリングのことを兄に似てるとか言ってるマディソン。

マディソンが部屋を出てからコンピューターで調べてるストリング。
電気が消えます。何だかおかしな雰囲気になる。声が聞こえてきます。
実家の自室に戻ってるストリング。アル中のママが入ってきます。
ママからバーク博士になっています。
ヒモでぐるぐる巻きになってるストリング。首にもヒモが巻き付いています。
元の寮の部屋に戻っています。

次の日にて。
ストリングがいないと探してるマディソン。
部屋を見るとストリングが首つりのストリングがぶら下がっています。
大騒ぎになって警備員を呼ぶが死体はない。
そんなわけでストリングは行方不明となったようです。

ジムで体を鍛えてるトミー。
ロビーいるマヤに話しかけてるトミー。雑談から母のことは話したくないとトミー。昔は太ってたらしいトミー。
今度はマヤのことを聞いています。マヤは暴力彼氏と2年付き合ってもうこりごりといった感じらしい。
この辺は嘘の話しをしてたら本編の時間がいくらあっても足らなくなるので話しは本当でしょう。

マディソンのシャワーシーンです。
カット割りが『サイコ』(1960年)と同じです。
で、排水口が水が逆流するシャワーも止まらない。ガラス戸が開かない。水が溜まる。
おぼれそうになるマディソンとなります。おっぱいは吹き替えみたい。
ここに助けに入るアイビー。マディソンはひざを抱えてるだけでした。そういうオチかい

マディソンとアイビー。何となく話しをしています。
ブランドンの写真について。
実はリストカッターだったアイビー。

マヤの部屋にて。
寮監レズがワインを持ってきます。ドアは開けたままでいいからと言ってるので入れるマヤ。
ワインを飲んで無駄話をして口説こうと迫るレズですが、チンポコを捻られて退散となります。

マヤの部屋の電気が消えます。
いつのまにか昔に戻り暴力彼氏が出てきます。これはビックリのマヤ。
髪の毛を切れと命令してナイフで髪の毛を切ってる暴力彼氏。いつのまにかバーク博士になって続きをやっています。
髪の毛の方は切り過ぎで頭の皮もはがしています。これでマヤは退場となります。

マディソンの部屋にて。
コンピューターで調べてるマディソン。ホルトが来ます。
父がこの病院に入っていた。この寮で兄ブランドンは1年前に自殺したと話してるマディソン。
そんなわけで送ってきたママが心配をしていたわけです。
ホルトの方は昔はヤク中で留守番をしてる時に弟をプールで溺死させたと言ってる。
皆さんそれぞれ色々とわけありなようです。

そんなとこを用務員マッキーが通りがかる。
手遅れとかバーク博士は止まらないとか色々と不吉なことを言ってます。

次の日。
パトカーが来ています。警備員からストリングのことを聞いてる寮監レズ。
他の面々も聞いています。どうやらマヤも行方不明になってるらしい。
マッキーの帽子があの区画で発見されたとか。

マディソンは消えた2人を探そうと言ってる。ホルトはあまり乗り気ではない。

夜です。
ジムで体を鍛えてるトミー。怪しい雰囲気になります。バーク博士が出ました。
いつのまにかトミーの実家の台所になっています。太った母が出てきてたくさん食べろと強要してる。
バーク博士が私が治してやるとトミーを痛めつける。舌を切り取ったり。続いて唇を
切り取ったりとやっています。

部屋のマディソンとホルト。
マッキーが犯人とか話しをしながらキスシーンまでいってます。
で、これからというとこで停電して窓が閉まります。

廊下に出ます。
携帯電話がトミーに通じません。
マディソンとホルトはジムに来ます。トミーは惨殺されていました。
バーク博士もまだいます。これはビックリの2人。

マッキーが救援に来ています。小部屋に飛び込んでドアを閉め物を置いてます。
どうやらバーク博士とマッキーは知り合いのようで話しをしてます。友好的ではないけど。そんなこんなで引き上げるバーク博士。

バーク博士の話から回想となるマッキー。
実はマッキーはこの病院に入院していた。バーク精神科。
ロボトミー手術のとこで患者達が反乱を起こし大騒ぎになって目に器具が刺さったままなっているバーク。
どうにか器具を抜いて通風口を移動して隣の工場へ脱出した。
ここから逃げようとマッキー。カードキーで例のドアを通りまた地下通風口を通り脱出出来ると言ってます。

そんなわけで移動する3人。何となくアイビーが合流して4人になっています。
ドアを通り病連を進みます。
バーク博士が出てきます。マッキーがやられます。

アイビーがバーク博士に捕まります。
昔の実家に戻ります。アイビーのパパは近親相姦の変態だったようです。
で、バーク博士にめった刺しにされるアイビー。退場となります。

階段を必死に降りてるマディソンとホルト。
地下に降りたらストリングの死体があります。他にも死体がいっぱいあります。
通風口がありました。金網を外します。
バーク博士が出てきます。ホルトが捕まります。
プール内のホルト。溺れてる弟を必死で助けてプールから出しています。
で、弟がいつのまにかバーク博士になっています。
ここでマディソンが救援に入りホルトを現実に戻します。
バーク博士は頭に来て「殺してやる」なんて言ってるけど最初からそのつもりなのでは?。これは追跡中に「待て〜」と言うのと同じようなものかもしれないけど・・。

2人で通風口内を移動します。ネズミがいたりしてこれは大変。
何とか通風口の金網を蹴り抜いて抜けて外に出ます。工場内らしい。
工場内を移動します。バーク博士の姿が見える。別に明るくても平気らしい。

線路上に出るマディソンとホルト。
列車が寸前に通ります。これはCGだな。

林の中を走るマディソンとホルト。
バーク博士はまだ出てきます。ホルトが脚を挟んでスタックしたところ、マディソンはバーク博士に治療してくれとお願いする。
で、スキを見て例の器具でバーク博士の頭を串刺しにするマディソン。

頭から黒い霧を噴出させて苦悶してるバーク博士。
バーク博士が滅びたので色々な人の魂が天に召されてるようです。

マディソンとホルトを林を抜けて道路に出ています。
何となく安心してるようなマディソンとホルト。
エンドとなります。これで終わりかい。まあいいけど。
後タイトルの最後に著作権はMad Scientist Productions

このぐらいの出来ではシリーズ化は無理だったようです。
そんなわけで普通のホラー作品でした。悪くはない。


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