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2011.12.25

『ジェニファーズ・ボディ』

この作品はカリン・クサマ監督、ミーガン・フォックス、アマンダ・セイフライド主演のオカルトアクションのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2009年 フォックス・アトミック・プレゼンツ/20世紀フォックス アメリカ作品
ランニング・タイム◆108分
原題◆Jennifer's Body
プロット◆悪魔と化した友人に悪戦苦闘する話しのようです。
音楽◆セオドア・シャピロ、スティーヴン・バートン
音楽監修◆ランドール・ポスター

20世紀フォックス発売のBlu-rayにて。
画質は非常によいです。
スクイーズ収録のフル表示。
画面サイズはワイド。上下左右黒味なし。フルスクリーン。
音声はDTS-HD MSTR multi

キャスト
ミーガン・フォックス→イケてるジェニファー・チェック
アマンダ・セイフライド→オタクなアニータ・“ニーディ"・レスニキ
ジョニー・シモンズ→ニーディのボーイフレンド チップ
ジョシュ・エマーソン→アメフトのジョナス
カイル・ガルナー→パンクなコリン
J・K・シモンズ→ミスター・ウルブレフスキー
エイミー・セダリス→ニーディのママ
キャリー・ゲンゼル→ジェニファーのママ
シンシア・スティーブンソン→チップのママ
ガブリエル・ローズ→コリンのママ
アダム・ブロディ→バンドボーカルのニコライ
エマ・ガレーロ→子役のジェニファー
ミーガン・カーペンター→子役のニーディ
ランス・ヘンリクセン→ヒッチハイクのクルマのおっさん

カリン・クサマ監督の演出はよいと思います。
全体的によく出来てます。

女性監督はディテール描写が変にしつこくてクドイ印象があります。→これはそれほどでもなかった。
ブスリと刺されて「血を止めるのにタンポンない?」のセリフを女優さんが普通に喋ってるのがいい。いい時代になったものです。
それでセリフもよく書き込まれていると思う。


Blu-rayソフトを読み込んでいます。時間がかかります。
再生関係のソファウェアバージョンアップのアラート
20世紀フォックス・ホームエンタテインメント Blu-ray
著作権アラート

変な予告編にはならず素直にメニュー画面になっています。
ここは103分の劇場公開版ではなく108分の完全版にします。

Twentieth Century Fox Film Corporation (2009) (USA) (theatrical)
いきなりモノローグで始まります。
アマンダ・セイフリード扮するニーディのモノローグです。
そうなると回想になるようです。

ニーディはどこかの病院に入ってるらしい。と思ったら刑務所でした。
キッカーとカルテに記入されてるニーディ。それは扱いにくい手に負えない患者のことらしい。
そんなわけでさっそく食堂で大暴れして独房に入れられます。

独房のニーディ。回想となります。
デビルズ・ケトルという地方の町。
ここは謎の滝つぼがある町です。名所はここぐらいらしい。
この滝つぼはわかりやすい渦巻きで穴が開いててここに落ちたら最後で行方不明になるそうです。
調査チームが来て多量のゴムボールを投げ込んで行方を追ったが不明だったようです。

タイトル
Fox Atomic (presents)
Jennifer's Body

プロローグのみではそんなにつまらなそうではない。
あんまり批評が悪いので見てて退屈で死にそうになるのかと思ったらそうでもない。

モノローグでジェニファーはやつれた。
元気だった頃のジェニファーとチアリーダー姿の回想となっています。

スティル画像でおなじみな校内の廊下をスローモーションで歩くジェニファーのショットがあります。
ピンクのニット、へそ出し、ジーンズのジェニファー。

ニーディのボーイフレンドはチップ。普通の男です。
ジェニファーからニーディに20:30に迎えに行く。ロックバンドを見に行こうとなります。

ニーディの自宅にて。
支度をしてるニーディ。チップがそんな格好はどうのこうのと言ってる。
ジェニファーが迎えに来ます。チップは置いてクルマで出かけます。

カントリー・バー メロディ・レーンにて。
警官志望の男と話しをしてるジェニファー。
ロックバンドが登場します。アタックしてるジェニファー。
バンド名はニコライと俺のバンドだそうです。結構凄い。
未成年ではお酒は買えないけど色仕掛けで買ってるジェニファー。

ニーディのクローズアップショットとバンドを遠近合成で描写しています。
これは好きな手法なんです。でも合成がわかり過ぎだけど。

ニーディとの話しからジェニファーはローマンにお尻もやられたとか。そんな感じでジェニファーは前も後ろも貫通済みらしい。もちろん処女ではない。

1曲披露してるロックバンド。
見ている地元の面々。ニーディとジェニファーも見ています。
何故か店内に火が点いています。そんなこんなで本格的に火事になっています。
ニーディのメガネに炎が映るショットがあります。これはまたクラシックな描写です。
店内は大騒ぎとなります。
何故か呆然としているジェニファー。ニーディがリードしてトイレの窓から脱出となります。

ロックバンドも脱出しています。
呆然としてるジェニファーを俺のバンに乗らないかと誘います。
バンドのクルマはワンボックス
→ 1985 Chevrolet Chevy Van

で、バンはジェニファーを乗せて走り去ります。ニーディは置いてけぼり。
恐ろしい予感したとモノローグが入る。

ニーディの自宅にて。
帰宅してるニーディ。ママは夜勤で不在らしい。
携帯電話でチップに電話して火事とジェニファーの話をしています。
そんなとこに誰か来たようです。見にいくニーディ。
自宅に1人だけなのでおっかなびっくりなニーディ。玄関ドアを開けると誰もいない。
ドアを閉めます。で、戻って振り向くとジェニファーがいてビックリのニーディ。

ズタボロで血まみれのジェニファー。心配してるニーディ。
ニヤリと笑っていきなり冷蔵庫を漁って食べてるジェニファーですが食べ物を吐いてもどします。普通の食事は受け付けないらしい。
黒い汁を吐いてるジェニファー。これはビックリのニーディ。
ニーディに抱きついて首に噛み付くのかと思ったら何もせずに出て行くジェニファーです。

カントリー・バー メロディ・レーン跡にて。
火事の現場検証をやっています。

学校にて。
噂話をされてるニーディ。PTSD障害とか言われてます。
回想となります。子供の頃のニーディとジェニファー。
現実に戻ったら隣の席にジェニファーがいます。すっかり元気そうで昨夜のことも忘れてるみたい。

科学の授業のようで、理科室にいる生徒達。
先生のお話です。「生徒が8人亡くなった・・・」
何だか躁状態なジェニファー。

チップと会ってるニーディ。
このボーイフレンドも火事で人が死んだことをあまり気にしていない。
ジェニファーの話をするニーディ。
パンクなコリンに話しかけられてるニーディ。

グラウンドにて。
アメフト部のジョナスが佇んでいます。そこにジェニファーが接近する。
アメフトの親友だった死んだクレイグの話しをしてるジェニファー。そんなこんなで話しの続きは森の中でしましょうとなります。

森の中にて。
ジョナスとジェニファー。色仕掛けで迫ります。キスしています。
何故かまわりに動物が集まっています。野生の王国か。
いきなり脱いでるジェニファー。でもおっぱいは見えない。
画面では見えないけど色仕掛けの続きは手コキしています。これはイチコロです。
「すぐに親友に会えるわ」とジェニファー。

学校の駐車場にて。
科学の先生がクルマに乗ろうとすると森の中からジョナスの悲鳴が聞こえます。
「思い切り泣くがいい」と思い切り勘違いしています。

ニーディの自宅にて。
えらく古いラジカセがラジオを聴きながらサンドイッチを作ってるニーディ。
このメーカー不明のラジカセはモノラルで当然スピーカーも1個だけ。アナログなチューニング文字盤とか。どこの骨董品屋で見つけたんだ?。

森の中にて。
科学の先生が見に来てジョナスの死体を発見します。死体の腸を鹿が舐めています。

ニーディの自宅にて。
ママがいます。夢の話をしてるママ。杭を打たれてるニーディを助けたとか。

森の中にて。
現場検証をやっています。殺されたジョナスの父親が復讐してやると絶叫してる。

このシーンに続いてスティル画像でおなじみなジェニファーが素っ裸で泳ぐシーンになります。それでもおっぱいは見えない。
水から上がって髪の毛を絞っています。スローモーションのサービス付。
置いてある服を着ています。タオルで拭くとこは省略してる。

ニーディの自宅にて。
ジェニファーから携帯電話です。何だか楽しそうなジェニファー。
そんなところにチップから10分後に会おうと携帯電話が入る。
ここでスティル画像でおなじみなジェニファーが舌をライターの火で炙るシーンがあります。
「私は神だ」なんて言ってるジェニファー。

公園にて。夜です。
チップと会ってるニーディ。
近くのジョナスの家にパトカーが押し寄せてる。森で殺されたのがジョナスらしい。
ジョナスが死んだ話しを聞いてビックリのニーディ。

学校にて。
ジョナスの死を悼むシーンとなっています。
そんな中を生き生きして上機嫌なジェニファーが歩く。
ハートマークのピンクのニット、へそ出し、ジーンズのジェニファー。

この町は全米中の注目になっている。
新聞の見出しがモンタージュされています。これはまたクラシックな手法です。

学校にて。
ジョナスに花を捧げるシーンが入ります。
科学の先生の授業です。この先生は左手が義手になっています。
火事から1ヶ月経った。ロックバンド ロウショルダーが慈善で利益の一部を募金してくれる話しをしています。
ここで異議を唱えるニーディ。寄付は少なく中抜きで儲け過ぎだと主張する。で、アジア系のメガネの女の子と口論になっています。
反論していたアジア系の女の子、ウィキペディアに載っていたから真実だと主張してるのは間違ってると思える。
ジェニファーは何だかお疲れ気味。そうなるとまた殺すのか。

廊下にて。
ニーディとジェニファー。お疲れ気味なのは何かが減ってる?そんな話しをしてるジェニファー。
そんなとこにパンクなコリンがジェニファーをデートに誘う。
『ロッキー・ホラー・ショー』(1975年)でも見に行かないか?と誘うと、「ボクシング映画?」と大ボケで返してるジェニファー。
で、いったんは断るがニーディもその気があることがわかるとコリンをデートに誘うジェニファー。

ニーディがチップに今夜自宅に来ないかと誘われる。ゴムを用意してるだと。
これを聞いてやる気満々のニーディです。

このへんはニーディとジェニファーのカットバックになっています。

チップの自宅にて。
ベッドのニーディとチップ。やる気満々です。まずはキスから・・・
ゴムを付けるチップ。
ニーディは挿入中です。画面外ですが入ったとこがわかるように描写しています。これは凄いな。
天井に血が滴るのを見るニーディ。部屋のソファには血まみれのジョナスとジェニファーがいる。ビックリしてるニーディ。気のせいだったみたい。

カーステ全開のクルマで移動中のコリン。
建築中の同じ家が並ぶとこに入ります。ここがジェニファーの住所らしい。アメリカの建て売り住宅なのか?
ドアが打ち付けてあります。で、他からまだ建築中の家に入るコリン。
家の中をカラスが飛んでいます。
ある1室がたくさんのロウソクで照らされています。出現するジェニファー。
グレイのニット、へそ出し、ジーンズのジェニファー。
キスをしてるジェニファー。
コリンを片づけてるジェニファー。それから食らっています。ここは影だけで描写しています。
どうやらジェニファーは吸血鬼ではなく食人鬼のようです。腸の汁を飲んでるジェニファー。

ニーディは急いでクルマで帰宅する。
ニーディの家のクルマは韓国の安クルマ キアです。
→ 2001 Kia Rio [DC]
途中の道で血だらけのジェニファーと遭遇します。ビックリして逃げるニーディ。
追ってきてボンネットに飛び降りてフロントウィンドウを割ってるジェニファー。

ニーディの自宅にて。
ようやく帰宅してるニーディ。ママは不在です。

回想です。
チアリーダーのジェニファーを見てるニーディ。

着替えてベッドに入るニーディ。
しばらくしてからベッドにジェニファーがいることに気がついてビックリのニーディ。
ニーディにキスをするジェニファー。
ここはまたクローズアップショットでキスして舌を入れるとこまで描写しています。ここは吹き替えのスタント?かもしれないけど。

で、事情を説明するジェニファー。
火事の夜の話しになります。ロックバンドは悪魔だった・・・

回想です。
クルマの中で「私は処女よ」と主張してるジェニファー。そうすればセックスが下手なので他の女にするから自分は輪姦はされないと踏んだらしい。
で、逆にその方がいいらしいロックバンドでした。何しろ処女の生け贄ですから。
バンは滝のそばに着いた。
拘束されるジェニファー。
これをやれば俺達は人気バンドのマルーン5になれると主張するニコライ。
そんな感じでジェニファーはニコライに思い切りナイフでめった刺しにされています。
ナイフを滝つぼに捨てるロックバンドのニコライ。
ここはもっとしつこい描写かと予想していたがそれなりでした。このくらいでいい。

回想から戻ります。
当然「それじゃ死んだんじゃないの?」とジェニファーに突っ込んでるニーディ。
気がついたらニーディの自宅の前にいたとジェニファー。
で、ニーディの自宅から出てからインドからの留学生アーメットを食ったらしい。

ニーディの目の前で不死身の証拠を見せてるジェニファー。
腕を切り裂くがすぐに元に戻ります。
ニーディに帰れと言われて2階の窓から出て行くジェニファー。消え去ります。

コリンの葬式にて。
パンク仲間が号泣パフォーマンスをやらかしています。日本の芸能界みたい。
で、コリンのママがここで辛辣なセリフを吐いています。息子を食われた。悲しむ演技はやめろとハッキリ言ってます。で、棺桶をのことを高価な箱と言ってるし。
ここは結構凄いシーンです。

学校にて。
何だか成り行きでコリンを偲び春のダンスパーティをやろうとなっています。
何でそうなるんだ?。アメリカ人の考えることはよくわからん。

このへんでもモノローグは続いています。
全編ニーディのモノローグで話しは進むようです。

図書館でオカルト関係を調べてるニーディ。
心臓に刃を突き立てれば死ぬ・・・。

学校にて。
チップと会ってるニーディ。
ダンスパーティに誘われています。ニーディの心配をしてるチップ。
で、ジェニファーの話をするニーディ。
ジェニファーは悪魔だ。処女でない者が生け贄になると悪魔がうつる。
ダンスパーティはジェニファーからすると食い放題なステーキハウスみたいなところだ。
で、ダンスパーティに妙にこだわってるチップ。
結局ニーディもジェニファーを監視するためにダンスパーティに出ることになります。
これでダンスパーティでジェニファーと対決するのか?

歌が唐突に入りダンスパーティの準備するモンタージュとなります。

チップの自宅にて。
ママから防犯スプレーをもらってるチップ。何しろ下手すると息子がラザニア状態になるので心配らしい。

ママと記念撮影のニーディ。
妹と記念撮影のチップ。
デジカメを使用してのカットバック。

ジェニファーの自宅にて。
メイクしてるけど髪の毛が抜けてるジェニファー。そうなると『太陽を盗んだ男』(1979年)なのか?、何か違うような気がする。
またやつれてるジェニファー。これは必ず食うでしょう。

ダンスパーティにて。
ニーディはもう来ています。また科学の先生のお話です。
あのロックバンドはどうした?と思ったら、今夜のスペシャルゲストは全国ツアー中のロックバンド ロウショルダーですと紹介しています。
ようやくチップがまだ来ていないことに気がつくニーディ。パーティ会場を出ます。

ニーディはチップの自宅に行きます。チップはもう出てる。
徒歩なら公園内を行くとママ。

このへんはまたカットバックになっています。

チップは遅れていてまだ公園内を徒歩で移動中。
後ろにジェニファーがいます。突然姿を見せます。ビックリしてるチップ。
コリンとニーディが出来てるとチップを動揺させようとするジェニファー。
キスをしてるジェニファー。
ジェニファーはチップを連れてどこへ行く?

ジェニファーとチップは廃屋になってるプール場に入ります。
なんだかんだでジェニファーを断るチップ。これには頭にくるジェニファーです。チップを汚れたプールに突き落として自分も飛び込む。
一生懸命走ってプール場に向かってるニーディ。チップの悲鳴が聞こえます。
ようやくプール場内に入るニーディ。
ちょうどチップを食おうとしてるジェニファーに突撃するニーディ。チップから防犯スプレーを渡られるニーディ。ジェニファーに効果はあるのか?少しはあったらしい。
黒い汁を吐きかけてるジェニファー。
キャットファイトになるのかと思ったらジェニファーは汚れたプールに潜ったまま出てこない。

チップをブールから出すニーディ。
姿を現したジェニファーに食らう相手が何故チップなのと問いかけてるニーディ。
そんなとこで怪我をしてたチップが力を振り絞りジェニファーを串刺しにする。ダメージをあったようでプール場からズラかるジェニファー。

怪我が致命傷になったチップと永遠のお別れとなるニーディ。
携帯電話は水没して使えません。死に至るチップ。号泣するニーディ。

ニーディの自宅にて。
ズタボロで泥で汚れたドレスのままベッドに寝ころんでるニーディ。さてどうする。
ハンティングブーツを履いてパンツルックに上着はハンティングジャケットなのか?
準備万端といった感じで出動です。

ジェニファーの自宅にて。
ベッドでTVを見てるジェニファー。プロローグと同じ通販を見ています。
もしかしてプロローグに戻ってるのか?
学校の名簿を見ながら今度は誰にしようかなとなっています。

そんなとこにいきなり窓を破ってニーディが入る。
カッターナイフで切りかかるニーディ。「そんなホームセンターの安物でどうする?」と突っ込んでるジェニファー。
日本語字幕ではホームセンターと出てるがセリフはホームデポと言ってます。ナスカーのスポンサーでおなじみのホームデポです。

空中浮遊の術を駆使して対抗してるジェニファー。ベッドで空中浮遊となると悪魔物ではおなじみなシーンです。
ジェニファーのネックレスを引きちぎるニーディ。これがペアのネックレスでこれで2人の友情も終わりということらしい。
カッターナイフで心臓をえぐるニーディ。これでジェニファーにとどめをさしたようです。
そうなると何となくジェニファーの顔は赤味を帯びて人間らしくなってから死に至ったようです。

そんなとこにジェニファーのママが部屋に入って来ます。
オカルト決戦をしてたのが普通の殺人事件になってしまいました。
で、まずは精神病院送りになったニーディです。

プロローグ戻ります。
モノローグとなります。独房にて。
何故か空中浮遊をしてるニーディ。どうやらジェニファーとキャットファイトをやっていた時に噛み付かれて悪魔の能力が転移したらしい。
独房から脱走するニーディ。軽々と刑務所から出ています。

道路にて。
道端の湧き水にナイフと科学者チームが例の滝つぼに流したゴムボールがあります。
当然のようにナイフを手に取るニーディ。

ヒッチハイクとなります。女の子なのですぐにクルマは止まります。
おっさんが乗ってるステーションワゴンに乗るニーディ。
→ おっさんは何とランス・ヘンリクセンでした。最初は気が付かなかった。
→クルマは 1991 Buick Roadmaster Estate Wagon
ロックバンドを追っかけをやってるとおっさんに言ってます。それは間違いはない。
これが最後のライブになるとニーディ。まずは復讐をするらしい。
それでロウショルダーの道路標識が見えてます。バンドの名前と同じです。
エンドとなります。

後タイトル
Dune Entertainment (made in association with)
ホテルに入るロックバンド ロウショルダー。
そもそもの原因となったロックバンドを片づけないとば話しとして収まりません。
で、ロックバンド連中は惨殺されたようです。そんなモンタージュになっています。
ニコライには例のナイフが突き刺さっています。因果応報ということです。
出て行くニーディがホテルの監視カメラに映ります。

後タイトルでブロンディの『in the fresh』が流れていました。
音楽には詳しくないけどブロンディだけは知っています。で、ブロンディは意外と多く映画に歌が使われています。他の作品でもよく聞きます。
となるとブロンディは長期戦では勝利したとなります。少なくともマドンナよりは映画に歌が使われています。

そんなわけで興業や批評とは違って主演の女優さん2人も好演のよい作品でした。この作品、私は好きだな。

正直言ってミーガン・フォックスの最高傑作はこの作品でしょう。
これ1作あればいいと思えるが、女優は代表作が2作あれば運がいいという説だとあと1作はあってほしい。もう無理なような気がするけど。



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