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2011.09.17

『ゴーストたちの恋愛指南!』

この作品はマーク・ウォーターズ監督、マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー主演のクリスマス・キャロル物ロマンティック・コメディのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

2009年 Jon Shestack/Panther Productions/New Line Cinema アメリカ作品
ランニング・タイム◆101分
原題◆Ghosts of Girlfriends Past
プロット◆ゴーストと遭遇して幼なじみと一緒になる話しのようです。
音楽◆ロルフ・ケント
BS191 WOWOWにて。画質はよいです。スクイーズ収録録画のフル表示。画面サイズはワイド。上下に黒味あり。
音声はAAC 5.1ch

キャスト
マシュー・マコノヒー→カメラマンのコナー・ミード
ジェニファー・ガーナー→幼なじみのジェニー
マイケル・ダグラス→女好きなウェインおじさん
ブレッキン・メイヤー→コナーの弟ポール
レイシー・シャベール→ポールの花嫁サンディ
ロバート・フォスター→軍曹から神父のボルコム
アン・アーチャー→軍曹の別れた夫人ヴォンダ、花嫁の母
エマ・ストーン→1人目のゴースト アリソン
クリスティナ・ミリアン→表紙モデルのカリア
ノーリーン・デウルフ→インド系の女性アシスタント メラニー/2人目のゴースト
ジーナ・ゲサモンド→3人目のゴースト Ice Cold Blonde
ダニエル・サンジャタ→爽やかなコロンビア人のブラッド
エミリー・フォクラー→別れ話トリオのナージャ
キャサリン・ヒーナ・キム→別れ話トリオのシャリース
ノア・ティュビィ →別れ話トリオのキキ
レイチェル・ボストン→ブライドメイドのディーナ
カミル・グォーティ→ブライドメイドのドナ
アマンダ・ウォルシュ→ブライドメイドのデニース
ステファニー・オム→弓の達人の日本人ケイコ
サム・バーン→若い時はイケてたピート

プロットが面白そうで見ました。で、マーク・ウォーターズ監督の作品は『ミーン・ガールズ』(2004年)を見てました。全く気がつかなかった。


マーク・ウォーターズ監督の演出はよいと思います。
全体的に普通のロマンティック・コメディになっています。これでいいじゃん。

主演2人は・・・
マシュー・マコノヒーは傲慢だけど嫌みには見えないキャラが売りになっています。このような個性も悪くないと思えます。他にはいないし。
ジェニファー・ガーナーはゴツイ感じのルックスでスティル画像では美人には見えないけど、映画で動いてるのを見ると何かよく見えます。面白い個性がある女優さんです。

タイトル。
New Line Cinema
Jon Shestack/Panther Productions
マシュー・マコノヒーとジェニファー・ガーナーがトップで出てる。

始まったとこでさっそく売れっ子カメラマン コナー・ミードの忙しい仕事ぶりの描写が入ります。
偉そうにしてるですが、これがルーティンで面白い。
マシュー・マコノヒーの傲慢っぷりがいい。
インド系のアシスタントの女性メラニーがいます。

モデルでクリスティナ・ミリアンが出ています。
頭にリンゴを乗っけてどうする?、そこに弓の達人の日本人女性ケイコが登場してリンゴを弓で射ぬくわけです。

アシスタントに呼ばれて3人の恋人の別れ話をまとめて処理してるコナー・ミード。
インターネットのビデオチャットでキキ、ナジャ、シャリースの3人をいっぺんに片づける非道っぷりをみせています。

コナー・ミードはクルマで橋を渡ってどこに行く?
クルマはなんだろう?、フェラーリ?

どうやら想い出の実家のようです。
弟ポールの結婚式のリハーサルとなるようです。弟ポールを演じるブレッキン・メイヤーはいつも同じようなキャラです。
で、コナー・ミードに関する悪い噂は有名らしい。
コナー・ミードは幼なじみのジェニーに突っ込まれています。おとなしくしてろと。アレを切り落とすわよと言われてます。

ポールの花嫁はサンディ。
ブライドメイズがディーナ、ドナ、デニースの3人。
軍隊上がり上級神父のボルコム、朝鮮戦争は映画にもなっていないと文句が出ています。

壁にはウェインおじさんの写真が飾ってあります。
さっそくジェニーと口論になっているコナー・ミード。

パーティにて。
弟ポールから結婚式の挨拶を頼まれてるコナー・ミード。
ジェニーがやめたがいいと言ってます。一応断っているコナー・ミードです。
ですが、結婚に関して自分の意見をぶちまけてるコナー・ミードです。パーティの雰囲気が一気に悪くなります。

トイレに入るコナー・ミード。
そこには用を足してるウェインおじさんがいます。もう亡くなってるので驚愕するコナー・ミード。
警告に来たとウェインおじさん。お説教をカマしています。
話しからするとウェインおじさんは映画スターだったらしい。
今夜で全てが変わるとウェインおじさん。3人のゴーストのことを言ってます。
で、消え去るウェインおじさん。夢だと思ったがウェインおじさんが飲んでた酒の入ったグラスが残っています。

バーで携帯電話をしてるコナー・ミード。
そこには中年女性がいます。ゴーストか?、違うようです。
ヴォンダ、花嫁の母でした。話し込むコナー・ミードです。女性なら年齢は問わないようです。

ブラッドを紹介されてるジェニー。
この男ブラッドはコロンビア人で爽やかな感じの男です。

コナー・ミードは今度はブロンドのブライドメイドと話し込む。
部屋に誘っています。話しがついたようです。
ブラッドとジェニーが話しかけてきます。

部屋に戻るコナー・ミード。
ベッドにはさっきの女の子ではなく1人目のゴースト アリソンがいました。これはビックリのコナー・ミード。さすがに動揺しています。
アリソンは誰が演じてるのかと思ったらエマ・ストーンでした。ヘアスタイルやメイクが違うので最初はわからなかった。

ウェインおじさんの家、1982年にジャンプしています。
子供のコナー・ミードが同じように子供のジェニーからプレゼントをもらっています。
プレゼントはポラロイドカメラです。
これでジェニーを撮るコナー・ミード。
話しからコナー・ミードの両親は亡くなってるらしい。それでウェインおじさんが親代わりになっていたようです。
コナー・ミードはウェインおじさんとポールとジェニーが心の支えだったらしい。

ベッドに乗ったまま次は中学校のスプリング何とかパーティにジャンプしています。
この時点ではイケてるピートがジェニーをダンスに誘ってキスまでしています。
現在のコナー・ミードはピートの悪口を言っています。今のピートはハゲて戦争ごっこをやってるとか・・。
傷心の少年のコナー・ミードは会場から出て行きます。

で、ウェインおじさんのクルマに乗って、話しの成り行きで女の口説き方とはとなっています。
後席でこれを聞いてる現在のコナー・ミードとアリソン。
バーに行って話しは続いています。女性の扱い方とは?と延々と続く、要するに上げたり下げたりすればいいらしい。

今度はミッキーの地下室にて。よくわからんとこです。安いディスコか?
コナー・ミードはもうイケてる少年になっています。
ここでジェニーではなくアリソンを口説いてそのままセックスになったようです。これがコナー・ミードの初めてのセックスだったらしい。
そんな感じでゴーストのアリソンは私がコナー・ミードの最初の相手だったと大威張りとなっています。

今度は子役からマシュー・マコノヒーがコナー・ミードになっています。
ジェニーも子役からジェニファー・ガーナーになっています。
どこかのバーでジェニーと再会してるようです。
ハーブ・リッツの助手をしてる言ってるコナー・ミード。
まだピートと付き合ってると言ってるジェニー。
で、食事となってジェニーのアパートまで送るコナー・ミードです。今夜はまだアパートには入れません。

デートのモンタージュからついにセックスとなったようです。
この時点では本気だったとコナー・ミード。
で、朝までベッドにいなくて途中で帰ってしまったコナー・ミード。
これ以降、現在のコナー・ミードになったらしい。

次はコナー・ミードとセックスした女性達が勢ぞろいしているとこです。
女性達から責められてるコナー・ミード。で、ベッドで夢から覚めるコナー・ミード。
ここは人海戦術というかモデルと女優をそろえるだけそろえた感じで人数が凄い。

神父のボルコムが軍隊式に配置の打ち合わせをやっています。
ここはやり過ごして酒を飲みに行くコナー・ミード。

台所にて。
シャンパンを開けた勢いでウェディングケーキをひっくり返してしまうコナー・ミード。
他の全員が集まって大騒ぎになります。花嫁のサンディはヒステリーを起こしてる。
で、ジェニーに見張られて後始末をしてるコナー・ミード。
成り行きで昔の話をしてるコナー・ミード。謝って本気らしいとこを見せています。
実はゴーストが出るから一緒にいてくれと言ってたようです。

部屋に戻ったらゴーストが出てる?、これは本物の女性でした。

外のクルマまで逃げるコナー・ミード。
2人目のゴーストが現われます。これがアシスタントのメラニーです。

どこへ行くのかと思ったらまた家に戻っています。
コナー・ミードとメラニーは存在しないことになっています。
弟ポールは兄コナー・ミードのことをよく言っています。
ジェニーと一緒のブラッドのことをゲイだと言ってるコナー・ミード。
ブラッドの方はコナー・ミードのことを心の病だと病人扱いしています。

今度はまとめた片づけた恋人3人がいるとこです。
どうやらメラニーのアパートらしい。
コナー・ミードはブリキ男だからハートがないと言われています。元ネタは『オズの魔法使』(1939年)です。

外に出たらウェインおじさんがいます。
雨が降ってます。お前が泣かせた女達の涙だとウェインおじさん。
ティッシュが降っています。お前が泣かせた女達のティッシュだとウェインおじさん。
今度はお前が出したアレが入ってるコンドームが降ってくるらしい。

現在のコナー・ミードが家に戻るとまた大騒ぎになっています。
ポールがブライドメイズの1人とセックスしたことが花嫁サンディにバレてしまったようです。
サンディがヒステリーを起こしています。
で、火に油を注ぐ発言をするコナー・ミード。弟からも帰ってくれと言われてしまいます。
これはさすがにこたえてるコナー・ミードです。

外に出て3人目のゴースト早く出てこいと叫ぶコナー・ミード。
出てきました。今度は何だ?、ブロンドで白いヒラヒラなドレス。未来からのゴーストらしい。
歩いて移動して雪の庭からは落ち葉の林になっています。その先には教会があります。

教会にて。
結婚式です。花嫁はジェニー。花婿はブラッドでした。
止めようとするが止められないコナー・ミードです。

誰もいない教会。ポールだけがいます。
結婚指輪がないポール。
ところで今度のゴーストは無口でセリフがありません。知らない女優さんです。モデルなのか?

歳をとったポールが教会から墓に向かっています。
コナー・ミードの葬式のようです。これで全員です。で、いるのはポールだけです。
ウェインおじさんが出てきます。誰も悲しまないと言っています。
で、墓穴に落とされて土をかけられてるコナー・ミード。

目が覚めるコナー・ミード。
どうやら実家で一晩たって弟の結婚式当日の土曜日らしい。
結婚式は中止になったと言うポール。サンディはもうクルマで出ていったらしい。
ポールを説得するコナー・ミード。

サンディのクルマを追跡するコナー・ミード。
家に保管してあったウェインおじさんのクルマを発進させています。
雪が積もってる下り坂を思い切りスピードを出して下っています。当然止まりません。
クルマから飛び降りてサンディが乗ってるクルマを止めるコナー・ミード。

まずお父さんの神父をノックアウトしてサンディを説得するコナー・ミード。
ここはマシュー・マコノヒーの熱演となっています。

ポールとサンディの結婚式にて。
カメラマンをやってるコナー・ミード。

パーティにて
また軍隊式の挨拶をしてるお父さんの神父。
続いてコナー・ミードが挨拶をします。これが感動的な挨拶になります。
ウェディングケーキですがコナー・ミードが壊したのは取り換えずに直して出してあります。

ブランコのジェニーのとこへ行くコナー・ミード。
コナー・ミードに「一晩で昔に戻ったのは何故」と聞いてるジェニー。
で、想い出のポラロイドをジェニーに渡すコナー・ミード。
家の中からウェインおじさんが見ています。消え去ります。

結婚式です。
まだいるウェインおじさんが女性を一生懸命口説いてるけど空振りしています。
花嫁の投げる花束を唐突に登場した弓の達人の日本人女性ケイコが登場し射ぬいています。何で最後にそうなる?と面白い。
エンドとなって小ネタが入りつつ後タイトルになります。


そんなわけでルーティンな設定ですがキャストが好演してるのがいいロマンティック・コメディのよい作品でした。


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