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2011.07.17

『未来世紀ブラジル』

この作品はテリー・ギリアム監督、ジョナサン・プライス主演の近未来不条理ドラマのようです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。

1985年 Arnon Milchan presents 英国作品
ランニング・タイム◆143分
原題◆Brazil
プロット◆夢と現実を行き来しつつ女の子を追いかける話しのようです。
音楽◆マイケル・ケイメン
ジェネオンエンタテインメント発売のDVDにて。画質は非常によいです。スクイーズ収録のフル表示。画面サイズはワイド。上下左右黒味無し。フルスクリーン。

キャスト
ジョナサン・プライス→役人のサム・ローリー
キム・グライスト→トラック運転手のジル・レイトン
ロバート・デ・ニーロ→もぐりの暖房修理人アーチボルド・ハリー・タトル
イアン・ホルム→情報記録局の上司カーツマン
キャサリン・ヘルモンド→母のアイダ・ローリー
ボブ・ホスキンス→正規修理CSのスプー
マイケル・ペリン→情報剥奪局のジャック・リント
イアン・リチャードソン→情報剥奪局の上司ウォーレン
ピーター・ボーン→情報省のヘルプマン次官
ジム・ブロードベント→アイダ・ローリー専属の整形外科医ジャフェ先生
ブライアン・ミラー→間違えられたバトル氏
シーラ・リード→気の毒なバトル夫人
キャサリン・ポグソン→見合い相手のシャーリー
チャールズ・マッケオン→隣の事務所のハーベイ・ライム


テリー・ギリアム監督の演出はよいと思います。
どこかのインタビューでテリー・ギリアム監督はヒロイン役の女優はバカだと言ってましてが、そう思うと、この作品の唯一の弱点はヒロインがサム・ラウリーが入れ込む程のキャラクターに見えないことです。なるほどとなります。

キャストは結構豪華です。
ロバート・デ・ニーロは当然だけど、他にも結構出ています。
ジム・ブロードベントまで出ています。


プロローグ
Arnon Milchan presents
午後08時49分
20世紀のどこかの話し・・・

TVでダクトのCMからいきなり爆弾テロです。
タイトル。
情報省のヘルプマン次官がTVニュース番組に出ています。
爆弾テロと戦っていると言ってます。TVキャスターは当たり障りのないことを言ってる。こういうのも太鼓持ちといいます。

GNPと出てきます。ところで日本はいつからGNPからGDPになった?

役所にて。
ハエが飛んでる。これを叩き潰します。潰れたハエがタイプライターの用紙に付きます。
そうするとタトルいう名前がバトルと誤植となります。

バトル氏のアパートにて。
TVではマルクス兄弟の映画を放映しています。

その上階のアパートではお風呂に入ってる女性。
TVを鏡に映してお風呂で見ています。

バトル氏のアパートにて。
突然、完全装備の警官隊が乗り込んできます。
気の毒なアーチボルト・バトル氏を拘束して役人が規則通りに書類にサインさせて去ります。
これが完全な間違いなのです。

情報省記録局にて。
大勢の普通の役人達が書類の山を整理しているらしい。
上司のカーツマンが個室に入るととたんに普通の役人達はサボってTVで映画を見ています。見てる映画はウエスタンらしい。

上司のカーツマンはアーチボルト・バトルは間違いだとようやく気がついたようです。
部下のサム・ラウリーを呼びます。

夢のシーンになります。
空を飛んでるサム・ラウリー。

サム・ラウリーは夢から覚めます。ここは自宅アパートです。寝坊していたのです。
もう11時です。洗面台等の目覚めの一式がレトロな自動機が動いてるけど誤作動が多い。
何故か昔の女優さんの写真が飾ってあります。
急いで出勤となります。

情報省にて。
社会科見学の小学生が来てるようです。
『情報省は市民の味方』とキャッチフレーズ。

サム・ラウリーが出勤してきます。
知人のジャックに会って話しをしてるサム・ラウリー。
ジャックに記録局は最低で出世の見込みがないと言われてます。

受付ではアーチボルト・バトル誤認逮捕の書類を持ってあちこちの受付巡りをやらされています。

タトルとバトル。これだけの違い。誰の責任だと上司のカーツマン。
うちの責任ではないとサム・ラウリー。
で、昇進の知らせをあまり歓迎していないサム・ラウリー。これは母親のコネだと言われてます。

サム・ラウリーの母親のアパートにて。
ここにやって来て文句を言ってるサム・ラウリー。

ジャフェ先生の美容整形を受けてるサム・ラウリーの母親アイダ・ローリー。
顔のしわを無理やり伸ばしてるだけです。

高級レストランにて。
母親アイダ・ローリーとサム・ラウリーが入ります。知人のアルマ夫人と娘シャーリーと会います。これは母親アイダ・ローリーの計らいでお見合いになってるようです。

そんなとこで爆弾テロで大爆発となります。
大混乱となります。それでも会話を続けてるサム・ラウリーと他の面々。
情報省剥奪局に出世するのは嫌だと主張するサム・ラウリー。

夢のシーンです。
空を飛んでるサム・ラウリー。同じように空を飛んでる女性がいます。
いきなり地面からビルか墓石のような巨大な物体が飛び出してきます。それもたくさん。

サム・ラウリーのアパートにて。
暖房の調子が悪くて煙を吐いています。セントラルサービス=CSに修理依頼の電話をします。
で、夜は修理受付はやっていませんとの返答です。

冷蔵庫に顔を突っ込んで寝てるサム・ラウリー。
電話です。電話をとると相手はもう部屋にいました。
手を上げろとなります。ハンドガンはワルサーP-38です。これがもぐりの暖房修理人アーチボルド・ハリー・タトルでした
非合法の修理人タトルと名乗ってます。何しろ非合法なので当局に追われてるらしい。
書類が嫌いなので非合法でやってると称してるタトル。
で、ちゃんと修理をやっています。

来客です。これは大変となります。出るサム・ラウリー。
正規の暖房修理人2人が来てます。
この暖房修理人の1人がボブ・ホスキンスが演じています。背の低い太った修理人なのですぐにわかりました。
27Bの伝票の話をして何とかごまかすサム・ラウリー。

ちゃんと修理して帰還する非合法の修理人タトル。
アパートの上階からロープを伝って降りるシーンが妙に印象的なのです。ミニチュアだし。

情報省記録局にて。
また上司のカーツマンに呼ばれてるサム・ラウリー。
バトルの件で何か問題があるようです。小切手がどうのこうのとなっています。
尋問手数料の取り過ぎを返す小切手らしい。ところがバトルは尋問で死亡しているので返せなくなってしまったというわけ。
遺族のベロニカ・バトル夫人の口座に小切手を送ればいいが口座がないからダメということ。
小切手をカプセルに入れて送るがあっという間に戻ってきます。

ここの世界は書類を入れたカプセルをバイプで圧縮空気で送るやり方になっています。
昔の未来予想図によくあった方式です。
現在はインターネットで電子メール等になってるでこの方法はありません。

というわけで小切手を直接ベロニカ・バトル夫人に持っていき受け取りのサインをしてもらうことになります。
この仕事を引き受けるサム・ラウリー。

道路にて。
メッサーシュミットを運転しているサム・ラウリー。

このへんまで正直言って面白い。
本編自体が面白いのです。見てて飽きません。

古ぼけた高層アパートにて。
ドアが壊れたベロニカ・バトル夫人のアパートに入るサム・ラウリー。
サインをもらおうとするがパニックでヒステリーを起こすベロニカ・バトル夫人。
で、天井に穴が開いてるので上階の女性を見て夢と同じ女性なので強い関心を示すサム・ラウリー。

ところで下を見るとその女性はズラかるとこで、自分の運転してきたクルマ メッサーシュミットが燃えています。
慌てて降りるサム・ラウリー。
怪しい男がバイクを発進させようとしています。
で、メッサーシュミットはオシャカです。
そんなこんなで女性の名前がジル・レイトンだと知るサム・ラウリー。

情報省記録局にて。
定時なので帰る局員達。残業してるサム・ラウリー。
上司のカーツマンに話しかけられる。で、昇進の書類を断るサインをしたと言われてそれはないと文句を言うサム・ラウリー。

電車のような乗り物で帰宅途中のサム・ラウリー。
また夢を見ています。
ビルの隙間を飛んでるサム・ラウリー。

アパートに帰宅するサム・ラウリー。
ドアが開いています。室内はパイプだらけです。正規修理人2人が来ています。
勝手に修理して非合法修理の証拠を見つけて大威張りで散らかすだけ散らかしそのままにして引き上げます。
「タトルが修理しやがって」と言ってるのでどうやらタトルは業界では有名人らしい。

夢を見ています。
巨大な鎧のサムライの怪物を戦うサム・ラウリー。
この怪物はいきなり姿を消すことが出きるので苦戦しています。それはサムライというよりニンジャなのでは?
サムライのお面を取ると誰だ?となっています。誰だかわからん。

いきなり来客です。どうやらメッセージサービスらしい。
女性が歌って母親からのメッセージとなっています。このシーンは『フィッシャー・キング』(1991年)でもやっていました。テリー・ギリアム監督が得意の手法のようです。
で、返事を書いて渡すサム・ラウリー。

母親のアパートにて。
ここを訪ねるサム・ラウリー。いきなりハンドガンを突きつけられたりしてる。
それぞれ専属のジャフェ先生と小人のチャップマン先生が口論をしています。お互いにそっちの方が下手くそだとなっています。
シャーリーと話しをしてるサム・ラウリー。お互いに乗り気ではないようです。

ジャックの夫人のアリソンと会うサム・ラウリー。

ヘルプマンを探してるサム・ラウリー。トイレで話し込む。
車イスのヘルプマンと話しています。話しからするとサム・ラウリーの父親も役人だったらしい。やっぱり世襲かい。
ジル・レイトンのことで気が変わって剥奪局への出世を希望するサム・ラウリー。

情報省剥奪局に初出勤するサム・ラウリー。
エレベーターで30階へと行きます。
廊下を早足で移動しながら打ち合わせをしてる上司です。
これがイアン・リチャードソン扮する情報剥奪局の上司ウォーレンか?

与えられた部屋に入るサム・ラウリー。
これが狭い。しかも机は壁を隔てた隣部屋とつながってて奪い合いとなっています。
机でズリズリと引っ込んでいきます。これはブラックなギャグか?

隣部屋に文句を言いに行きます。
隣の男はハーベイ・ライム。神経症的なちょっとおかしい男です。
自分の部屋にはタイプライターにブラウン管+拡大用フルネルレンズの端末機械がないのでここの端末機械を借りるサム・ラウリー。
自分がやると言うハーベイ・ライムですがタイプライターのブラインドタッチも出来ない男です。この端末機械をあまり使ってないようです。
で、ジル・レイトンの身元を調べてもらう間に自分の部屋に戻り寝てるサム・ラウリー。当然夢を見てます。

夢にて。
地面から手が出てきて足をつかまれてるサム・ラウリー。

で、色々と調べようとしてるサム・ラウリー。
ここの上司は歩きながら仕事をしています。何となく許可を取り付けたようです。

他の事務所に行くサム・ラウリー。
中年の女性がいます。どうやら秘書のようです。
412-Lとは知人のジャックの事務所でした。
ここらへんでジャックを演じてるのがマイケル・ペリンだとようやくわかりました。
何しろ『ワンダとダイヤと優しい奴ら』(1988年)のように吃りでないのでわからなかった。実際そんなものです。

タトルとバトルの件はあちこちの局でも問題になっているようです。
ジル・レイトンは誤認逮捕の目撃者ということでマークされてるとのこと。
ようやくジル・レイトンの書類を見せてもらうサム・ラウリー。

エレベーターで降りるサム・ラウリー。
受付にジル・レイトンが来ています。1階で降りようとしたら地階の1番下まで降りてしまいます。
警備に見つかります。始末書を書くのが嫌で逃亡するサム・ラウリー。
当然追われます。

1階の受付に辿りつくサム・ラウリー。
ジル・レイトンを拘束?しています。警備の面々が胸の身分証明に気がついて直立不動になってるのでここを離れて外に出ます。

ジル・レイトンのトラックに乗るサム・ラウリー。
玄関前で止まってしまうジル・レイトンです。早く出ろと言ってます。
で、発進したらサム・ラウリーはジル・レイトンち叩き出されたりしてクルマの外からtrust meとかI Love Youとかやってます。

ジル・レイトンは仕事だと言って郊外の工場地帯に入ります。
小さく重そうな包を受け取ってます。

またトラックを走らせています。
で、検問を強行突破させるサム・ラウリー。いったいどうした?と思わせる行動をとっています。
カーチェイスになっています。ミニチュアも入ってますが。
この状況に大興奮してるサム・ラウリー。このまま無事では済まないはずですが・

デパート?に逃げ込んでます。
ジル・レイトンはトラックはオシャカ。仕事はクビ。警察から追われる。となって散々な状況になったようです。
さすがにサム・ラウリーに文句を言ってます。

そんなとこに爆弾テロで大爆発。
サム・ラウリーは無事でジル・レイトンも何とか無事です。
結局怪しい包は役所への付け届けの品物だったとオチがついてます。
完全装備の警官隊が乗り込んできます。
サム・ラウリーは警官隊とアクションになっていきなり夢の世界になりかかったがすぐに殴られて昏倒し逮捕されています。

警官隊のクルマにて。
気がつくサム・ラウリー。役人なので拘束衣はなしで床に転がされてるだけですが、ジル・レイトンを探して動き回るのでまた殴打されて昏倒してます。

剥奪局に戻り上司に罵られてるサム・ラウリー。
ジャックの事務所に行ってジル・レイトンのことを来ているサム・ラウリー。
見ててこの人は大丈夫なのかと思わせる行動です。

自分の部屋は書類の山でヒステリーを起こすサム・ラウリー。

アパートに帰宅するサム・ラウリー。
ドアが開かない。無理に開けて入ると室内は凍りついてます。で、完全装備の正規修理人2人がいます。
やっぱり喋ってるのはボブ・ホスキンスの方です。
どうやら非合法修理が理由でアパートを乗っ取られたようです。

外に出るとタトルが来ています。
廊下側のパネルを外してパイプを入れ替えてつなぐタトル。
すると中にいる正規修理人の完全装備の服の中に汚水が注ぎ込みます。これを見て大喜びのタトルとサム・ラウリー。
そんなことにジル・レイトンが来ます。引き上げるタトル。
この場を去るサム・ラウリーとジル・レイトン。
母親のアパートに入ります。留守なのがわかってるようです。
キスシーンとなってそのままセックスか?と思ったら外出するサム・ラウリー。

情報剥奪局にて。
適当なことを言って受付を通り、エレベーターを使い忍び込むサム・ラウリー。
次官用エレベーターのパスワードは何となく推測したようです。

ヘルプマン次官の部屋に入ります。
ヘルプマン次官は不在です。端末機械を操作してるサム・ラウリー。

母親のアパートにて。
戻るサム・ラウリー。ジル・レイトンはどこに?
着替えてベッドにいました。夢の女性になっています。
記録を書き換えてジル・レイトンは死亡にしたとサム・ラウリー。これで解決のはずらしい。
で、セックスとなります。
夢のシーンでも一緒になって飛んでいます。

そんなとこに警官隊が押し寄せてきます。
簡単に逮捕されるサム・ラウリー。ジル・レイトンも同じらしい。

情報省にて。
サム・ラウリーはマジで捕まったようです。
続いて取り調べ等のモンタージュとなっています。色々な人が入れ替わり出ています。
夢のような感じにもなっています。
状況は限りなく悪い。

独房のサム・ラウリーにヘルプマン次官がサンタクロースのコスプレで面会です。
話し込んでいます。
まだジル・レイトンの心配をしてるサム・ラウリー。

独房から拷問イスのところへと連れていかれるサム・ラウリー。
コンクリート張りに囲まれただだっ広いところで真ん中に拷問イスがあります。
通路は1本だけ。
お面を付けた拷問人がやって来ます。拷問人がジャックとわかってるサム・ラウリー。
ジャックと呼んだので怒ってるジャック。

で、いきなりジャックが撃たれます。上からロープで降りてくるのが10数人。
タトルがリーダーの1団です。救助されるサム・ラウリー。
撃ち合いとなっています。
脱出となります。途中で何故か普通に仕事をしてる秘書や掃除係の人達。
階段を掃除機が落ちたり、警官隊が並んで降りるシーンがあります。これは『戦艦ポチョムキン』(1925年)の引用とわかりやすい。

タトルがサム・ラウリーに仕掛けた爆弾のスイッチを入れさせます。
情報省のビルが大爆発となります。

何故か書類にとりつかれてるタトル。
助けようとするサム・ラウリー。書類を剥がしたらタトルは消えています。
町中を逃げるサム・ラウリー。

母親の葬式会場に入るサム・ラウリー。
でも母親はマジで若返って別人になっています。
警官隊が乱入してきます。
サム・ラウリーが棺桶を開けると死体が溶けて流れてます。
棺桶に飛び込むサム・ラウリーはそのまま底を突き抜けて暗闇にダイブしています。

夢に出てきたビルというか巨大な墓のような所に出るサム・ラウリー。
色々な人達やクリーチャー達に追われてます。
レンガのドアを開けて逃げ込むサム・ラウリー。
そこはプレハブの事務所のようです。トラックに積まれて運ばれています。運転しているのはジル・レイトン。
2人は郊外でプレハブ事務所を家にして幸せに暮らしましたとなります。

この辺の一連のシーンは素晴らしい。マジで夢のようです。

シーン転換して拷問イスに戻ります。
ヘルプマン次官と拷問人ジャックのサム・ラウリーに関する会話となります。
死んではいないけど夢の世界のサム・ラウリー。
歌が流れキャストが出てエンドとなります。


そんなわけで評判通りのぶっ飛んでるよい作品でした。これは傑作です。


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