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2011.05.03

SHOWBIZ COUNTDOWN 2011.05.02(月)

◆このたびの天災、地震と津波の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。復興を心から願っています。まだ死亡者数すら判明せず復興にはほど遠い状況です。何だかどさくさに紛れてお役人様のやりたい放題と東京の建設会社の復興特需の奪い合いとなってる感じです。
◆人災の福島第一原子力発電所事故で東京電力に振り回されてる皆様にも心よりお見舞い申し上げます。こっちは報道管制で人災をなかったことにしようとしてるようですが現実問題としては放射性物質は継続して放出しています。何でもいいから早くなんとかしてくれとなります。

◆地上波デジタルTXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。
◆ネタバレはあると思います。

◆オープニングテーマのビデオクリップ
◆Jennifer Lopez、『On The Floor (feat Pitbull)』

◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10
◆番外で1週目11位が The Conspirator (2010) ロバート・レッドフォード監督、ロビン・ライト他主演のリンカーン大統領暗殺の裁判を描いた法廷ドラマのようです。南北戦争時代の歴史ドラマと紹介されてます。ワシントン 1865年。初めての女性死刑囚メアリー・サラットの話しでもあるようです。興行収益は350万ドル。アートシアター物なら興業はこんなものでしょう。この裁判は検察が判事を選んでるから検察のやりたい放題云々となっています。現状の日本での検事がちょっと出世のために箔を付けたいだけでやりたい放題な検察の状況に合わせると洒落になっていません。。
◆5週目10位が Limitless (2011) ニール・バーガー監督、ブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロ、アビー・コーニッシュ主演のSFサスペンスのようです。1日1錠飲めば超人的な能力が発揮出来る薬を飲んだブラッドリー・クーパーに色々なことがある話しのようです。興行収益累計が6900万ドル。まだ興業はいいようです。今週のハイライトは街中にて怪しい男に追われるケガでもしたのかビッコのブラッドリー・クーパーです。
◆2週目9位が Your Highness (2011) デビッド・ゴードン・グリーン監督、ダニー・マクブライド、ジェームズ・フランコ、ナタリー・ポートマン、ズーイー・デシャネル主演のコスプレ・コメディアクションのようです。ずっこけ3人トリオがお姫様救出に冒険する話しのようです。お姫様はズーイー・デシャネル。悪役はジャスティン・セロー。興行収益累計が1600万ドル。今週のハイライトはズーイー・デシャネルのお姫様と悪役のジャスティン・セローのシーンです。
◆3週目8位が Source Code (2011) ダンカン・ジョーンズ監督、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン主演、ベラ・ファミーガ、ジェフリー・ライト共演のSFサスペンスアクションのようです。他人の最後の8分間を疑似体験して列車爆破事故を防ごうと悪戦苦闘する話しのようです。興行収益累計は3600万ドル。またTOP10に入っていました。今週のハイライトはメイキングが少し。ミシェル・モナハンのインタビューがあります。主人公は同じことを何回もやる設定らしい。途中からヒロインを救出が目的になってるようです。それでいいじゃん。
◆3週目7位が Insidious (2010) ジェームズ・ワン監督、パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン主演の低予算ホラーのようです。興行収益累計は3500万ドル。順調に稼いでいるようです。R指定も免れても怖いのか?、怖いのなら演出がいいことになります。
◆2週目6位が Arthur (2011) ジェイソン・ウィナー監督、ラッセル・ブランド、ヘレン・ミレン、グレタ・ガーウィグ、ジェニファー・ガーナー、ルイス・ガスマン主演の『ミスター・アーサー』(1981年)のリメイク・コメディのようです。興行収益累計は2200万ドル。ランクは大きく落ちています。今週のハイライトはラッセル・ブランドとジェニファー・ガーナーとの絡みです。この会話シーンでもうあまり出来はよろしくない感じがします。会話シーンがイマイチなロマンティック・コメディというのはありえないのでやっぱり出来はよくないらしい。
◆2週目5位が Soul Surfer (2011) ショーン・マクナマラ監督、アンナソフィア・ロブ、ヘレン・ハント、デニス・クエイド主演の実録物サーファー映画。サメに襲われ左腕を失った実在の女性サーファー ベサニー・ハミルトンがサーファーに復帰する実録スポ根映画のようです。興行収益累計が1900万ドル。今週のハイライトはメイキングシーンが少し。アンナソフィア・ロブはサーファーにしては背が低過ぎるような感じ。サーフィンことはあまり知りませんが体が大きい方がサーフボードがコントロールしやすいのでという印象があるのでそう思った。
◆2週目4位が Hanna (2011) ジョー・ライト監督、シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、ケイト・ブランシェット主演の少女の殺し屋サスペンスアクションのようです。興行収益が2300万ドル。まあまあな興業のようです。今週のハイライトは追われるシーンです。ワンボックスワゴンを運転してる女優さんは誰だ?→オリビア・ウィリアムズか?
◆3週目3位が『イースターラビットのキャンディ工場』 Hop (2011) ティム・ヒル監督、ジェームズ・マースデン、ケイリー・クオコ主演、VCがラッセル・ブランド、ヒュー・ローリーの実写とCGが合わさったファミリー・コメディのようです。ウサギの国でヒヨコがクーデターを起こす話しらしい。それにウサギの跡継ぎ息子が実写に絡んでるようです。興行収益累計が8200万ドル。興業はいいようです。今週のハイライトはウサギが動くぬいぐるみのふりをするギャグです。ぜんまい仕掛けだとごまかしてるジェームズ・マースデン。ケイリー・クオコは恋人ではなく妹役のようです。
◆1週目2位が Scream 4 (2011) ウェス・クレイブン監督、若手女優陣と旧作キャスト勢ぞろいのおなじみのホラーシリーズ第4弾のようです。若手女優陣ではルーシー・ヘイル、Shenae Grimes、エイミー・ティーガーデン、ブリタニー・ロバートソン、アリソン・ブリー、エマ・ロバーツ、マリエル・ジャフィ、ヘイデン・パネッティーア等々大勢出ています。1番有名なのがやっぱりエマ・ロバーツでしょう。若手ではない女優陣もマーリー・シェルトン、ヘザー・グラハム、アンナ・パキン、クリスティン・ベル等と出ています。旧作ではおなじみのネーブ・キャンベル、コートニー・コックス、デビッド・アークエット等も出ています。実生活ではもめたコートニー・コックスとデビッド・アークエットがよく共演しているなと感心する。ウェス・クレイブン監督はそんなには上手くないと思ってます。話しは同じですがそれは別に構わない。あの事件から10年。今度はルールが変わる?。興行収益は1800万ドル。興業はイマイチとのことです。ところで主役ヒロインが誰がやってる?。今までのホラーのルールが通用しない設定のようです。それだったら何でもありでかえってつまらなくなる可能性が高くなります。で、そうなってるみたい。
◆1週目1位が『ブルー 初めての空へ』Rio (2011) カルロス・サルダーニャ監督、アン・ハサウェイ、ジェシー・アイゼンバーグ他がVCの3D CGアニメ。飛べないインコの主人公が色々とある話しのようです。興行収益が3900万ドル。20世紀フォックスの『アイス・エイジ』シリーズのスタッフの作品とのことです。ハリウッドのCGアニメのVCは相変わらず豪華で違和感がないのがいい。日本映画のアニメとは全く逆です。なんでそうなる。いきなりマカロニ・ウエスタンになってるシーンがありました。インコではなくオウムが主人公の映画で『ポーリー』(1998年)なんてのがあった。飛べない設定は共通していました。

◆Movie Topics
◆『マイティ・ソー』 Thor (2011) ケネス・プラナー監督、ナタリー・ポートマン、クリス・ヘムズワース、浅野忠信主演のファンタジー・アクションのようでアメコミの映画化らしい。ナタリー・ポートマンは映画出演が途切れませんもしかして妊娠前にまとめて出たのか?。メガネの女の子は誰?→カット・デニングスのようです。現実とファンタジーがカットバックするのかと思ったらそうでもないみたい。巨大ロボが目から殺人光線を出してて随分とクラシックな設定になっています。別にいいけど。

◆JAPAN BOX OFFICE TOP10
◆『阪急電車 片道15分の奇跡』(2011年)はイブニングドレス姿で駅のホームに佇むシーンは面白そうだけど喋るともうダメです。なんでそうなる。アニメと仮面ライダーばかりですが今週はいつもより実写が多めに入ってます。
◆それにしても日本映画の出てくる男優女優のセリフ回しを聞くだけで見る気が失せるのは何故?。ヘタ以前のことなのです。何が嫌なんだろ?
◆ランクは相変わらずです。なんだかわからん。ヒットしているとは思えない実写日本映画が大量に入ってます。ところで、アニメと仮面ライダーシリーズがなかったら日本映画業界はやっていけず崩壊します。
◆なんかいつもTOP10の割合が決まっている感じ。アメリカ映画、アニメと仮面ライダー、実写の日本映画とそんな感じ。
◆日本の映画興行市場規模はアメリカに次いで全世界で2番目らしい。結構な儲けになってるわけです。だからこのことは内緒にしてるようです。
◆この興業通信社調べのJAPAN BOX OFFICE TOP10ですが信用度はオリコンやビデオリサーチと同じ程度でしょう。つまり数字は操作し放題で信用度はゼロということです。
◆現在の日本映画は驚くほど影響力がない。これはホントのことです。
◆現在の日本映画をカネを出して劇場まで見に行くことに感心します。現在の日本映画を見て感動したり褒めることに感心します。現在の日本映画の感想をわざわざ書くことに感心します。これらをよくそこまで出来るとまた感心します。

◆Music Topics 私は音楽ネタの方はサッパリです。
◆映画の邦題もイマイチなのが多いけど、洋楽の勝手な邦題はホトンド許しがたいレベルに達しています。そんなわけで原語表記にしています。カタカタ表記は1文字でも異なると検索が出来ないし・・・
◆日本語の歌詞さえロクに聞いていないので英語の歌詞がわかるわけがない。それに日本ではメッセージソングが実質的に禁止されてるから歌詞に意味がないのは当然かもしれない。
◆外人の喋る英語は全然わからないし、外人が日本語を喋ってるのを聞くと何故かムカつく。この鎖国システムはよく出来てます。

◆Beastie Boys、ビデオクリップが『Make Some Noise』、最新アルバムが『Hot Sauce Committee Part Two』、ビデオクリップには映画俳優が大勢出てるそうです。スティーブ・ブシェーミ、イライジャ・ウッド、運転手はウィル・フェレルか?

◆エンディングテーマのビデオクリップ
◆Simon & Garfunkel、『Bridge over Troubled Water』

◆SHOWBIZ NEWS
◆エマ・ワトソンがブラウン大学を退学を発表。やっぱりそうなるのか。
◆ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが年俸15万ドルでベビーシッターを募集。カネはあるけど時間はないようです。
◆独身のジェニファー・アニストンがニューヨークに590万ドルの邸宅を購入。カネはあるけど男がいないようです。
◆ヒュー・グラントが19歳年下の中国人女性との交際を報じられる。色々と忙しいようです。
◆61歳のベテラン俳優ジェフ・ブリッジスの歌手デビューが決定。色々と余裕があるようで御同慶の至り。

◆SHOWBIZ QUIZ
◆ラッセル・ブランドのキャリア中最も興業成績が高い映画は?、これはジャド・アパトー製作の『寝取られ男のラブ・バカンス』(2008年)なのではと思った。→で、正解は『怪盗グルーの月泥棒 3D』 Despicable Me (2010)でした。3D CGアニメまでは考えてなかった。

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