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2011.04.05

SHOWBIZ COUNTDOWN 2011.04.04(月)

◆このたびの天災、地震と津波の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。復興を心から願っています。
◆ようやく名前が『東日本大震災』になったようです。お役人様の考えることは理解不能です。
◆お役人様は死亡者数を小出しにしてるけどそんなことはやめてほしい。現実感が失せて死亡者の数だけある、その人の世界が終わったことが曖昧になってしまいます。
◆これは人災の福島第一原子力発電所事故と、この事故に便乗した計画停電で東京電力に振り回されてる皆様にも心よりお見舞い申し上げます。
◆それにしても東京電力は福島第一原子力発電所事故を始末出来るのか?
◆計画停電ですが被害者?としては要するに『節電には協力するが、停電だけはやめてくれ』となります。

◆地上波デジタルTXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。
◆ネタバレはあると思います。

◆オープニングテーマのビデオクリップ
◆Lady Gaga、『Born This Way』

◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10
◆4週目10位が Hall Pass (2011) ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー監督、オーエン・ウィルソン、ジェイソン・サダイキス、クリスティーナ・アップルゲイト、ジェナ・フィッシャー主演のコメディでHall Pass=1週間のナンパOK期間をもらった女房持ちの男2人が色々と悪戦苦闘する話しのようです。興行収益累計が3900万ドル。製作費3600万ドルは回収出来たけど、興業はイマイチのようです。
◆3週目9位が Beastly (2011) ダニエル・ブランツ監督、アレックス・ペテフィアー、バネッサ・ハジェンズ主演の『美女と野獣』を現代に置き換えたラブロマンスドラマのようです。魔女役がメアリー・ケイト・オルセン。家庭教師はニール・パトリック・ハリス。興行収益累計が2200万ドル。3週目になってもTOP10に残っているからまあまあな興業かもしれない。
◆2週目8位が『少年マイロの火星冒険記 3D』 Mars Needs Moms (2011) ロバート・ゼメキス製作、サイモン・ウエルズ監督、VCがジョーン・キューザック他の3D CGアニメ。モーション・キャプチャーで俳優の演技をCG化してるようです。興行収益は1500万ドル。やはりというか悪い興業となってます。製作費1億5000万ドルの1/10しか回収出来てないらしい。さらわれた母親を救うために少年が火星に行って大冒険という話しのようで話しは普通でこれはこれで構わない。今週のハイライトでもギャグが空振りしてて、とにかくつまらないようです。
◆3週目7位が The Adjustment Bureau (2011) ジョージ・ノルフィ監督、マット・デイモン、エミリー・ブラント主演のSFサスペンスのようです。フィリップ・K・ディックの短編を原作にしてるそうで影の支配者の運命調査局に運命を決められてそれに逆らう主人公といった設定らしい。興行収益累計が4800万ドル。マット・デイモン主演にしては興業はいいようです。今週のハイライトはドラエモンのどこでもドアのように移動のシーンで街中から自由の女神の島まで一瞬で移動しています。ドアを開けると全く違う場所に出る。これは映画的でいいシーンです。好きだな。
◆2週目6位が『赤ずきん』 Red Riding Hood (2011) キャサリン・ハードウィック監督、アマンダ・セイフライド、ゲイリー・オールドマン、他の若い男2人Max Irons, Shiloh Fernandez主演の『赤頭巾』に人狼を絡ませたファンタジーサスペンスのようです。興行収益累計が2500万ドル。今週のハイライトには祖母役でジュリー・クリスティが出ています。このシーンで若い男は臭いがするなんて言ったら自分が人狼だと言ってるようなものだと思うけど。
◆1週目5位が Paul (2011) グレッグ・モットーラ監督、サイモン・ペグ、ニック・フロスト主演のSFコメディのようです。宇宙人ポールのVCはセス・ローゲン。アメリカ横断旅行中の英国人で宇宙人好きな男2人が絵に描いたような標準タイプの宇宙人ポールと遭遇して楽しくやる話しのようです。ジェイソン・ベイトマンとビル・ヘダー演じるメン・イン・ブラックがやっぱり出てて悪役を担当しています。女の子はクリスティン・ウィグ。全体的に宇宙人物の典型的な設定をギャグにしています。興業収益は1300万ドル。何だか製作費はそんなにかかってるように思えないのでいい興業なのでしょう。今週のハイライトはクルマの中でのファーストコンタクトで乱闘になっています。この2人は何語を喋ってる?、宇宙人を見て何てベタな外見なんだろうと言ってます。他にはやっぱりというかレイア姫のコスプレ大会はあるようです。
◆1週目4位が The Lincoln Lawyer (2011) ブラッド・ファーマン監督、マシュー・マコノヒー、マリサ・トメイ、ライアン・フィリップ、ウィリアム・H・メイシー、ジョシュ・ルーカス、ジョン・レグイザモとキャストは豪華です。やり手の弁護士マシュー・マコノヒーが危ない事件に巻き込まれる話しのようです。興行収益が1300万ドル。マシュー・マコノヒーはこのような若手で傲慢で拝金主義な弁護士がよく似合っててよいキャスティングとなっています。で、マシュー・マコノヒーはこの作品では珍しく脱いでないそうです。他のキャストも豪華で、これで監督の腕前がよければ文句ない作品になります。最初はこんなは楽勝だと言ってるけどそうではなくなる展開のようです。依頼人の母親役はフランセス・フィッシャーのようです。
◆CMですがようやくAC JAPANのCMはなくなったようです。戦時中の修身教育のようなCMは下手くそなプロパガンダで実に不気味で不愉快でした。
◆2週目3位が 『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 Battle: Los Angeles (2011) ジョナサン・リーベスマン監督、アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、ラモン・ロドリゲス主演のSFアクションのようです。宇宙人に侵略されてロサンゼルスだけが残り海兵隊が戦う話しらしい。何だかなといった感じの話しです。まあいいけど。話しの展開はアメリカに隕石が落下したそこから侵略が始ると『宇宙戦争』(1953年)と大体同じで、これは別にかまわない。興行収益が6000万ドル。今週のハイライトはアーロン・エッカート隊長率いる海兵隊の戦闘なんですが、これがまた1ショットごとに説明セリフがある最低の演出になっています。これはダメそうだな。こまったものです。
◆3週目2位が Rango (2011) ゴア・バービンスキー監督、ジョニー・デップ他がVCのCGアニメのようです。ヒロインのVCはアイラ・フィッシャーが担当してるようです。モーション・キャプチャーでVCだけはなく俳優の動きをキャラクターに出してるのが目新しい手法です。自分探しをするカメレオンが主人公の話しらしい。興行収益累計が9200万ドル。これはいい興業になっています。今週のハイライトはメイキングでジョニー・デップのインタビューです。ゴア・バービンスキー監督は『パイレーツ・オブ・カビリアン』シリーズの監督なのでジョニー・デップとは気心がしれてるようです。実写よりの監督がCGアニメを演出しているわけで興味深い。
◆1週目1位が Limitless (2011) ニール・バーガー監督、ブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロ、アビー・コーニッシュ主演のSFサスペンスのようです。1日1錠飲めば超人的な能力が発揮出来る薬を飲んだブラッドリー・クーパーに色々なことがある話しのようです。興行収益が1800万ドル。1日1錠では中毒性があるのと同じではないかい。それはまずいな。そのうちに記憶が飛ぶようになるようです。で、ロバート・デ・ニーロの組織に追われるのか?。ヒロインはアビー・コーニッシュです。いいじゃん。Limitless=制限なし、ということですか。

◆Movie Topics
◆ Your Highness (2011) デビッド・ゴードン・グリーン監督、ダニー・マクブライド、ジェームズ・フランコ、ナタリー・ポートマン、ズーイー・デシャネル主演のコスプレ・コメディアクションのようです。ずっこけ3人トリオがお姫様救出に冒険する話しのようです。お姫様はズーイー・デシャネル。悪役はJustin Therouxらしい。『スモーキング・ハイ』(2008年)の監督なのでジャド・アパトー系の作品なのか。だからジェームズ・フランコが出ているようです。ギャグで「急いで吸え」とかやっていて、こんなとこで懐かしのスネークマンショーのネタが見れるとは思ってもいなかったのでビックリしました。

◆JAPAN BOX OFFICE TOP10
◆今週から紹介のスタイルをU.S.A. BOX OFFICE TOP10と同じにしています。
◆それにしてもセリフ回しを聞くだけで見る気が失せるのは何故?。ヘタ以前のことなのです。何が嫌なんだろ?
◆それでもランクは相変わらずです。なんだかわからん。
◆ヒットしているとは思えない実写日本映画が大量に入ってます。ところで、アニメと仮面ライダーシリーズがなかったら日本映画業界はやっていけず崩壊します。
◆なんかいつもTOP10の割合が決まっている感じ。アメリカ映画、アニメと仮面ライダー、実写の日本映画とそんな感じ。
◆この興業通信社調べのJAPAN BOX OFFICE TOP10ですが信用度はオリコンやビデオリサーチと同じ程度でしょう。つまり数字は操作し放題で信用度はゼロということです。
◆現在の日本映画は驚くほど影響力がない。これはホントのことです。
◆現在の日本映画をカネを出して劇場まで見に行くことに感心します。現在の日本映画を見て感動したり褒めることに感心します。現在の日本映画の感想をわざわざ書くことに感心します。これらをよくそこまで出来るとまた感心します。

◆Music Topics 私は音楽ネタの方はサッパリです。
◆映画の邦題もイマイチなのが多いけど、洋楽の勝手な邦題はホトンド許しがたいレベルに達しています。そんなわけで原語表記にしています。カタカタ表記は1文字でも異なると検索が出来ないし・・・
◆日本語の歌詞さえロクに聞いていないので英語の歌詞がわかるわけがない。それに日本ではメッセージソングが実質的に禁止されてるから歌詞に意味がないのは当然かもしれない。
◆外人の喋る英語は全然わからないし、外人が日本語を喋ってるのを聞くと何故かムカつく。この鎖国システムはよく出来てます。

◆Esperanza、ビデオクリップが『Knowledge Of Good And Evil 』、『Little Fly』、最新アルバムが『Chamber Music Society』、ベーシスト兼シンガーだそうです。あまり見たことがないスタイルです。

◆エンディングテーマのビデオクリップ
◆Britney Spears、『Hold It Against Me 』

◆SHOWBIZ NEWS
◆リース・ウィザースプーンが1年前から交際していた交際していたタレント・エージェントのジム・トスと結婚。成り行きでなるようになったようです。
◆イェール大学にも通う秀才のジェームズ・フランコがニューヨーク大学で講師に。そんな感じでジェームズ・フランコはマジで頭がいいようです。
◆クエンティン・タランティーノ監督がインコの鳴き声がうるさいと隣人を訴える。クエンティン・タランティーノ監督は大邸宅に住んでると思ったけど安アパートの隣同士みたいな話しになっています。真相はどうなんだ?
◆ビヨンセが長年マネージャーを務めていた実父を解雇。色々と大変なようです。
◆シルベスター・スタローンか服飾ブランドを設立。そうなると作業服と軍服専門なのか?

◆SHOWBIZ QUIZ
◆ジュリー・クリスティが通算4度目のオスカー候補となった映画は?、これは全くわかりません。あてずっぽうのしようがない。これは1回目の候補だと思う『ダーリング』(1965年)のわけないし。→で、正解は『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』(2006年)でした。わからんかった。

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