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2011.03.29

SHOWBIZ COUNTDOWN 2011.03.28(月)

◆このたびの天災、地震と津波の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。復興を心から願っています。
◆それに加えて、これは人災の福島第一原子力発電所事故と、この事故に便乗した計画停電で東京電力に振り回されてる皆様にも心よりお見舞い申し上げます。それにしても東京電力はいつまで、この計画停電というホールドアップをするつもりなんだ?

◆地上波デジタルTXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。
◆ネタバレはあると思います。

オープニングテーマのビデオクリップ
◆Far East Movement、『Rocketeer (feat. Ryan Tedder of One Republic)』

◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10
◆16週目10位が『英国王のスピーチ』 The King's Speech (2010) トム・フーパー監督、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター主演の吃りを克服した英国国王ジョージ6世の話しのようです。興行収益累計が1億2900万ドル。プロデューサーのワインスタイン兄弟はファックワードを削除したR指定解除バージョンを公開してまだ稼ぐつもりだそうです。
◆5週目9位が Gnomeo & Juliet (2011) ケリー・アズベリー監督、ジェームズ・マカボイ、エミリー・ブラント他VCの3Dアニメ。庭に置いてある陶器のドワーフ人形が赤と青に別れて『ロミオとジュリエット』する話しのコメディのようです。興行収益累計が8900万ドル。少しずつランクが落ちています。同じようなアニメ作品が複数公開となったからかも。
◆5週目8位が Just Go with It (2011) デニス・デューガン監督、アダム・サンドラー、ジェニファー・アニストン、ブルックリン・デッカー、ベイリー・マディソン主演のロマンティック・コメディのようです。興行収益累計が9400万ドル。何だか興業収益累計1億ドルに達しそうになっています。ホントか?もしかしてU.S.A. BOX OFFICEも日本のオリコンと同じでランクは操作しほうだいなのか?。ところでニコール・キッドマンはどこに出てる?
◆3週目7位が Hall Pass (2011) ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー監督、オーエン・ウィルソン、ジェイソン・サダイキス、クリスティーナ・アップルゲイト、ジェナ・フィッシャー主演のコメディでHall Pass=1週間のナンパOK期間をもらった女房持ちの男2人が色々と悪戦苦闘する話しのようです。興行収益累計が3400万ドル。ジェイソン・サダイキスはTV『サタデー・ナイト・ライブ』組だそうです。なるほど。
◆2週目6位が Beastly (2011) ダニエル・ブランツ監督、アレックス・ペテフィアー、バネッサ・ハジェンズ主演の『美女と野獣』を現代に置き換えたラブロマンスドラマのようです。魔女役がメアリー・ケイト・オルセン。家庭教師はニール・パトリック・ハリス。興行収益累計が1600万ドル。あまり興業成績はよろしくないようです。今週のハイライトは主人公と盲目の家庭教師の絡みです。
◆まだCMにはAC JAPANが入ってます。デマとか言ってるけど実質インターネットのことをさしてます。それではお役人様の大本営発表を垂れ流す太鼓持ちのマスコミは何なんだとなります。
◆1週目5位が『少年マイロの火星冒険記 3D』 Mars Needs Moms (2011) ロバート・ゼメキス製作、サイモン・ウエルズ監督、VCがジョーン・キューザック他の3D CGアニメ。モーション・キャプチャーで俳優の演技をCG化してるようです。興行収益は600万ドル。これは悪い興業となってます。例によって1ショットごとに説明セリフが付いてる手法になってるようで、わかりやすくしているつもりかもしれないが、これでは映画ではないとなります。
◆2週目4位が The Adjustment Bureau (2011) ジョージ・ノルフィ監督、マット・デイモン、エミリー・ブラント主演のSFサスペンスのようです。フィリップ・K・ディックの短編を原作にしてるそうです。影の支配者に運命を決められてそれに逆らう主人公といった設定らしい。興行収益累計が3800万ドル。今週のハイライトは天使というか現実修正要員を演じるアンソニー・マーキーのインタビューで、予定通りいかないと修正する結構大変な仕事らしい。この作品は何となく『ダークシティ』(1998年)のような感じがします。野球場はどうやらヤンキースタジアムのようです。内野スタンド上の飾りに見覚えがあります。
◆1週目3位が『赤ずきん』 Red Riding Hood (2011) キャサリン・ハードウィック監督、アマンダ・セイフライド、ゲイリー・オールドマン、他の若い男2人主演の『赤頭巾』に人狼を絡ませたファンタジーサスペンスのようです。赤頭巾なヒロインに若い男2人が絡んで三角関係になるのか?、『トワイライト』シリーズの監督なので似たような映像になっています。というかホトンド同じです。若い男2人はMax Irons, Shiloh Fernandezらしい。ゲイリー・オールドマンがいつものように手堅く悪役を担当しています。興行収益が1400万ドル。あまり興業成績はよくないようです。今週のハイライトはゲイリー・オールドマンが狼男はこの村にいると脅かすシーンです。
◆2週目2位が Rango (2011) ゴア・バービンスキー監督、ジョニー・デップ他がVCのCGアニメのようです。モーション・キャプチャーでVCだけはなく俳優の動きをキャラクターに出してるのが目新しい手法です。自分探しをするカメレオンが主人公の話しらしい。興行収益累計が6800万ドル。まずまずのヒットのようです。この作品は3Dではないそうです。知らなかった。ちょっと見ただけというかTVでは見分けがつかない。
◆1週目1位が 『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 Battle: Los Angeles (2011) ジョナサン・リーベスマン監督、アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、ラモン・ロドリゲス主演のSFアクションのようです。宇宙人に侵略されてロサンゼルスだけが残り海兵隊が戦う話しらしい。何だかなといった感じの話しです。まあいいけど。話しの展開はアメリカに隕石が落下したそこから侵略が始ると『宇宙戦争』(1953年)と大体同じです。これは別にかまわない。予告編だけでは出来はわからん。CG全開だけはわかるけど。興行収益が3500万ドル。まずまずのオープニング成績のようです。1942年のロサンゼルスで実際におこった戦争もどきの騒ぎのことのインタビューが続いてます。新聞の見出しにはStrangeplainと出ています。までUFOという言葉がない時代とわかります。何だかヒストリーチャンネルのUFO番組みたいです。

◆Movie Topics
◆ Source Code (2011) ダンカン・ジョーンズ監督、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン主演、ベラ・ファミーガ、ジェフリー・ライト共演のSFサスペンスアクションのようです。ところでこの作品紹介のバックの音楽が相変わらず『ザ・シークレット・サービス』(1993年)のサントラです。他人の最後の8分間を疑似体験して列車爆破事故を防ごうと悪戦苦闘する話しのようです。ダンカン・ジョーンズ監督は『月に囚われた男』 Moon (2009) の監督というよりデビッド・ボウイの息子です。大丈夫なのか。CGで列車爆破事故となっています。ホントにCGは万能な魔法です。シカゴ郊外で列車爆破事故が起こる。乗客の1人だったショーンの最後の8分間に主人公のがなる。列車を爆破したのは誰だ?という展開になっているようです。

◆DVD Topics
◆『キック・アス』 Kick-Ass (2010) これは買ってもいい。それでも見たい。
◆『ソウ ザ・ファイナル』 Saw 3D (2010) アンレイテッド・エディション。これはそれほど見たいと思わない。
◆『ロビン・フッド』 Robin Hood (2010) ディレクターズ・カット版。これは見ても損ではないなと思う。

◆Music Topics 私は音楽ネタの方はサッパリです。
◆映画の邦題もイマイチなのが多いけど、洋楽の勝手な邦題はホトンド許しがたいレベルに達しています。そんなわけで原語表記にしています。カタカタ表記は1文字でも異なると検索が出来ないし・・・
◆日本語の歌詞さえロクに聞いていないので英語の歌詞がわかるわけがない。それに日本ではメッセージソングが実質的に禁止されてるから歌詞に意味がないのは当然かもしれない。
◆外人の喋る英語は全然わからないし、外人が日本語を喋ってるのを聞くと何故かムカつく。この鎖国システムはよく出来てます。

◆お懐かしいKylie Minogue、ワールドツアーのライブ映像が数種類。『Aphrodite』、『All The Lovers』、』Slow』、『Can't Get You Out Of My Head』、『Better the Devil You Know』、最新ベストアルバム『Love Kylie Best of Kylie Minogue』
◆相変わらずのLady Gaga、最新ビデオクリップ『Born This Way』、最新シングルが『Born This Way』

◆エンディングテーマのビデオクリップ
◆Rumer、『Slow』

◆国内映画TOP10は相変わらずです。なんだかわからん。
◆ヒットしているとは思えない実写日本映画が大量に入ってます。ところで、アニメと仮面ライダーシリーズがなかったら日本映画業界はやっていけず崩壊します。
◆なんかいつもTOP10の割合が決まっている感じ。アメリカ映画、アニメと仮面ライダー、実写の日本映画とそんな感じ。
◆この興業通信社調べの国内映画TOP10ランキングですが信用度はオリコンやビデオリサーチと同じ程度でしょう。つまり数字は操作し放題で信用度はゼロということです。
◆現在の日本映画は驚くほど影響力がない。これはホントのことです。
◆現在の日本映画をカネを出して劇場まで見に行くことに感心します。現在の日本映画を見て感動したり褒めることに感心します。現在の日本映画の感想をわざわざ書くことに感心します。これらをよくそこまで出来るとまた感心します。

◆SHOWBIZ NEWS
◆結婚間近を報じられていたレニー・ゼルウィガーとブラッドリー・クーパーが破局。そりゃブラッドリー・クーパーは他の女の方がいいと思うでしょう。女は何匹でもいるというパターンでしょう。
◆リアーナとコリン・ファレルのディナー・デートが報じられるも関係者が交際を否定。色々と忙しいようです。
◆まもなく40歳になるユアン・マクレガーが「もう脱がない」と宣言。ユアン・マクレガーがまだ40歳というのがビックリ。もっと歳を取ってると思っていた。
◆元バンヘイレンのボーカル サミー・ヘイガーがTV番組で「宇宙人に拉致されたことがある」と衝撃の告白。これはまた思い切ったことを言ってます。大丈夫なのか。

◆SHOWBIZ QUIZ
◆アマンダ・セイフライドの主演作の中でオープニング成績が最も高い映画は?、これはわからん。あてずっぽうでいくとアバのミュージカル『マンマ・ミーア!』 Mamma Mia! (2008) は主演ではないので 『ジュリエットからの手紙』 Letters to Juliet (2010)か?→正解は Dear John (2010) でした。わからんよ。

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