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2011.03.08

SHOWBIZ COUNTDOWN 2011.03.07(月)

◆地上波デジタルTXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。
◆ネタバレはあると思います。

◆オープニングテーマのビデオクリップ
◆Far East Movement、『Rocketeer (feat. Ryan Tedder of One Republic)』

◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10
◆5週目10位が『抱きたいカンケイ』 No Strings Attached (2011) アイバン・ライトマン監督、ナタリー・ポートマン、アシュトン・カッチャー主演のロマンティック・コメディのようです。興行収益累計が6600万ドル。まあまあヒットしているようです。ナタリー・ポートマンは脚本がいいからこの作品に出たそうです。インタビューでの声は低い。こんな声だった?、それにしても背は低い。小さくて可愛い。
◆2週目9位が The Eagle (2011) ケビン・マクドナルド監督、チャニング・テイタム、ジェイミー・ベル主演のローマ時代が舞台のコスプレ・アクションのようで熱血ドラマにもなってるらしい。女優さんが出ていない。興行収益が1500万ドル。まだTOP10に入っていました。ドナルド・サザーランドも出ているようです。モブシーンアクションは編集で何とかしているようです。ここで説明セリフがないのがいい。
◆3週目8位が The Roommate (2011) クリスチャン・E・クリスチャンセン監督、レイトン・ミースター、ミンカ・ケリー主演のサスペンスのようです。ブリジット・フォンダ、ジェニファー・ジェイソン・リー主演の『ルームメイト』(1992年)の正式なリメイクではないそうですが話しは同じです。興行収益累計が3300万ドル。ランクは随分と落ちた。今週のハイライトはストーカーのレイトン・ミースターがガソリンで男を焼き殺すシーンです。ここに出てるクルマが真っ赤なポルシェ・タルガのようです。このクルマに乗ってる画像は随分前に見たような気がする。とすると撮影は随分と前だったらしい。ようやく劇場公開になったのか?
◆13週目7位が『英国王のスピーチ』 The King's Speech (2010) トム・フーパー監督、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター主演の吃りを克服した英国国王ジョージ6世の話しのようです。興行収益累計が1億400万ドル。ロングヒットでまだまだ稼げるようです。
◆2週目6位が Justin Bieber: Never Say Never (2011) ジョン・チュウ監督、ジャスティン・ビーバー主演の3D音楽ドキュメンタリーのようです。興行収益5100万ドル。観客層を固定ファンに絞り興業がいいらしい。別の編集バージョンも公開して更に固定ファンから絞り取るようです。
◆1週目5位が Big Mommas: Like Father, Like Son (2011) Jョン・ホワイトセル監督、マーティン・ローレンス、ブランドン・T・ジャクソン、ジェシカ・ルーカス主演の『ビッグ・ママス・ハウス』シリーズ第3弾で女装して美術学校に潜入する話しのようです。興行収益は1800万ドル。このシリーズは第2弾の興業はよくなかったらしい。この第3弾はどうかな?、日本はDVDスルーだと思うけど。今度は女装を2人でやるようです。数を増やせばいいといういかにもプロデューサーが考えそうなことです。
◆2週目4位が Just Go with It (2011) デニス・デューガン監督、アダム・サンドラー、ジェニファー・アニストン、ブルックリン・デッカー、ベイリー・マディソン主演のロマンティック・コメディのようです。興行収益累計が6400万ドル。ランクダウンは少し早いそうです。今週のハイライトはアダム・サンドラーの助手ジェニファー・アニストンが妻役を担当して悪戦苦闘しています。ロマンティック・コメディのルーティンな描写ですがいいものです。
◆1週目3位が『アイ・アム・ナンバー4』 I Am Number Four (2011) D・J・カルーソー監督、アレックス・ペテフィアー、テリーサ・パーマー、ディアナ・アグロン、ティモシー・オリファント主演のSFアクションらしい。興行収益が2200万ドル。タイトル名から『殺しの烙印』(1967年)みたいな話しなのかな?。女優がテリーサ・パーマー、ディアナ・アグロンとこれは見たくなります。ところで製作のマイケル・ベイはこのようなタイプの女優が好みなのか?。やっぱりマイケル・ベイ印のバカ映画で爆発してるだけなので『殺しの烙印』(1967年)を見た方がいいようです。
◆2週目2位が Gnomeo & Juliet (2011) ケリー・アズベリー監督、VCがジェームズ・マカボイ、エミリー・ブラント他の3D アニメ。庭に置いてある陶器のドワーフ人形が赤と青に別れて『ロミオとジュリエット』をする話しのようです。コメディですけど。興行収益累計が5600万ドル。他に似たような作品がないので興業がいいそうです。今週のハイライトは大丈夫目立たないからと言って思い切り目立ってしまうギャグでした。こういうのは好きだな。
◆1週目1位が Unknown (2011) ジャウム・コレット=セラ監督、リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー主演の巻き込まれサスペンスアクションのようです。興行収益が2500万ドル。ジョエル・シルバー製作なのでアクションはたっぷり入ってるようです。奥さん役はジャニュアリー・ジョーンズ、他にアイダン・クイン、ブルーノ・ガンツ、フランク・ランジェラ出演でキャストは豪華です。ベルリンが舞台。リーアム・ニーソン扮するマーティン・ハリス博士はタクシー事故で昏睡状態となり気がついたら名前と奥さんを失って色々とある話しらしい。偽物のハリス博士が嫌味な感じでいい。『96時間』Taken (2009年) がヒットしたのでリーアム・ニーソンはすっかりサスペンス・アクションが似合うようになっています。で、なるべくスタントは無しでアクションをしてるようです。ロケしてる街中でもCGのおかげで派手に爆発しています。

◆Movie Topics
◆『アレクサンドリア』 Agora (2009) アレハンドロ・アメナーバル監督、レイチェル・ワイズ主演のローマ帝国の末期 西暦391年が舞台で実在の天文学者がヒロインの歴史ドラマのようです。天文学者が宗教がもめるのが定番だけど、まだ地動説はないはず。ところでアレハンドロ・アメナーバル監督は1作ごとに作風が全く違うので、どういう監督なのかがいまだによくわからん。最初はサスペンス『テシス 次に私が殺される』(1996年)から入ったのは普通だったんですが・・
◆『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 Battle: Los Angeles (2011) ジョナサン・リーベスマン監督、アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、ラモン・ロドリゲス主演のSFアクションのようです。宇宙人に侵略されてロサンゼルスだけが残り海兵隊が戦う話しらしい。何だかなといった感じの話しです。まあいいけど。話しの展開はアメリカに隕石が落下したそこから侵略が始ると『宇宙戦争』(1953年)と大体同じです。これは別にかまわない。この予告編だけでは出来はわからん。CG全開だけはわかるけど。

◆Music Topics 私は音楽ネタの方はサッパリです。
◆映画の邦題もイマイチなのが多いけど、洋楽の勝手な邦題はホトンド許しがたいレベルに達しています。そんなわけで原語表記にしています。カタカタ表記は1文字でも異なると検索が出来ないし・・・
◆日本語の歌詞さえロクに聞いていないので英語の歌詞がわかるわけがない。それに日本ではメッセージソングが実質的に禁止されてるから歌詞に意味がないのは当然かもしれない。
◆外人の喋る英語は全然わからないし、外人が日本語を喋ってるのを聞くと何故かムカつく。この鎖国システムはよく出来てます。

◆Avril Lavigne、最新ビデオクリップが『What The Hell』、最新アルバムが『Goodbye Lullaby』、ビデオクリップ『What The Hell』のメイキングが少しあります。

◆エンディングテーマのビデオクリップ
◆Rumer、『Slow』

◆国内映画TOP10は相変わらずです。なんだかわからん。
◆ヒットしているとは思えない実写日本映画が大量に入ってます。ところで、アニメと仮面ライダーシリーズがなかったら日本映画業界はやっていけず崩壊します。
◆なんかいつもTOP10の割合が決まっている感じ。アメリカ映画、アニメと仮面ライダー、実写の日本映画とそんな感じ。
◆この興業通信社調べの国内映画TOP10ランキングですが信用度はオリコンやビデオリサーチと同じ程度でしょう。つまり数字は操作し放題で信用度はゼロということです。
◆現在の日本映画は驚くほど影響力がない。これはホントのことです。
◆現在の日本映画をカネを出して劇場まで見に行くことに感心します。現在の日本映画を見て感動したり褒めることに感心します。現在の日本映画の感想をわざわざ書くことに感心します。これらをよくそこまで出来るとまた感心します。

◆SHOWBIZ NEWS
◆第31回ラジー賞で『エアベンダー』(2010) The Last Airbender (2010) がワースト作品賞、『セックス・アンド・ザ・シティ2』 Sex and the City 2 (2010) の4人がワースト女優賞を受賞。これは大体予想通りだったらしい。
◆テイラー・スウィフトが若手俳優のコード・オーバーストリートとアイスホッケー観戦デート。色々と忙しいようです。
◆ケイティ・ホームズが薬物依存を示唆する報道をした米雑誌に対し5000万ドルの損害賠償を求めて告訴。色々と大変なようです。
◆米雑誌が発表した史上最低の俳優ランキングでキアヌ・リーブスが1位に。これは何で?マスコミ対しての無愛想ランキングなのかな?

◆SHOWBIZ QUIZ
◆マーティン・ローレンス主演作の中で興行成績が最も高い映画は?、これは全く見当もつかない。ウィル・スミスとコンビのアクション物第2弾『『バッドボーイズ2バッド』(2003年)か?→正解は『団塊ボーイズ』(2007年)でした。

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