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2010.12.21

SHOWBIZ COUNTDOWN 2010.12.20(月)

◆地上波デジタルTXテレビ東京にて放映のSHOWBIZ COUNTDOWNの感想です。
◆ネタバレはあると思います。

◆オープニングテーマのビデオクリップ
◆Tokio Hotel、『Darkside of the Sun』

◆U.S.A. BOX OFFICE TOP10
◆5週目12位が 127 Hours (2010) ダニー・ボイル監督、ジェームズ・フランコ主演の実録遭難ドラマ。登山家アーロン・ラルストンの実話の映画化。岩山の裂け目にハマって悪戦苦闘する話しのようです。奇跡の6日間、実録サバイバル。興行収益累計が600万ドル。限定公開中。アカデミー賞狙いの作品らしい。
◆3週目10位が The Next Three Days (2010) ポール・ハギス監督、ラッセル・クロウ、エリザベス・バンクス主演の脱獄サスペンスアクションのようです。夫人が捕まったので旦那が脱獄させる話しのようです。フランス映画『すべて彼女のために』(2008年)のリメイクとのこと。いきなり夫人が逮捕される。旦那は何とかしようとする。旦那がラッセル・クロウなので最初から何とかなりそう感じがしてサスペンスはそれほどなかったりします。興行収益累計が1800万ドル。旦那の指南役がリーアム・ニーソンで冷静で的確に指南しています。何だか他の作品とキャラが被っているような気がする。
◆1週目9位が The Warrior's Way (2010) イ・スンム監督、チャン・ドンゴン、ケイト・ボスワース主演のCGアクション。興行収益が300万ドル。拡大公開作品としては最低のオープニング成績だそうで、こんなものでしょう。何だかウエスタン風で無国籍風で何だかなという設定となっています。韓国にチャンバラがあったのか?、韓国にニンジャがいたのか?とか、アジアがごちゃまぜになってるハリウッドの典型作品です。製作費4200万ドルは回収は無理そう。頼りは日本での興業収益か?。韓国スターのチャン・ドンゴン主演。それで相手役のケイト・ボスワースは失敗作に出てしまったようです。結局ケイト・ボスワースの代表作は『ブルークラッシュ』(2002年)だけか?。ケイト・ボスワースのIMDbの作品リストでは『わらの犬』(1971年)のリメイク Straw Dogs (2011) (post-production) が控えてますが、これは保証付きの失敗作でしょう。作品選びを間違えてます。
◆2週目8位が Faster (2010) ジョージ・ティルマン・Jr.監督、ドウェイン・ジョンソン、ビリー・ボブ・ソーントン、カーラ・グギノ、マギー・グレース、オリバー・ジャクソン=コーエン、トム・ベレンジャー主演のアクション。興行収益が1800万ドル。まあまあの興業か?興業は低調だそうです。それでもまだtop10に入ってる。
◆5週目7位が『デュー・デート〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』 Due Date (2010) トッド・フィリップス監督、ロバート・ダウニーJr.、ザック・ガリフィアナキス、ミシェル・モナハン、ジェイミー・フォックス、ジュリエット・ルイス出演のロードコメディ、『大災難P.T.A.』(1987年)みたいな作品のようです。興行収益累計が9000万ドル。それにしても邦題がヤケクソで付けたみたい。どうせヒットしないだろうと・
◆5週目6位が Megamind (2010) トム・マクグラス監督 ドリームワークス製作の3D CGアニメ。VCがウィル・フェレル、ティナ・フェイのTV『サタデー・ナイト・ライブ』のコメディアンコンビ。他にジョナ・ヒル、ブラッド・ピットが担当しているようです。正義のヒーローを倒してしまった悪役が悪戦苦闘する話しのようです。興行収益累計が1億3000万ドル。類似作が公開されて集客率を大幅に落としたそうです。
◆2週目5位が Love and Other Drugs (2010) エドワード・ズウィック監督、アン・ハサウェイ、ジェイク・ギレンホール主演のロマンティック・コメディ。パーキンソン病のヒロインとバイアグラのセールスマンが知り合って色々とある話しのようです。興行収益累計が2200万ドル。2週目でもランクが上がっています。ヒットしているようです。アン・ハサウェイはアニメ顔の割りには声が低い。いい声をしています。そこがいいのかもしれません。
◆4週目4位が『アンストッパブル』 Unstoppable (2010) トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、クリス・パイン主演の列車アクション。ロザリオ・ドーソンも出てる。無人列車が暴走して人口密集地に突入する。これを止めようと悪戦苦闘する話しのようです。興行収益累計が6800万ドル。結構ヒットしているようです。wrong=間違ってる。これは日本人では発音が出来ない。longになってしまいます。こまったものです。アメリカ人でも発音は怪しいと思うけど・・・
◆2週目3位が『バーレスク』 Burlesque (2010) スティーヴン・アンティン監督、シェール、クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル。興行収益が2600万ドル。まあまあヒットしているようです。今週のハイライトは必死になってオーディションに合格の図です。スタンリー・トゥッチは審査員役でいかにもなキャラを演じています。
◆3週目2位が『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 Harry Potter and the Deathly Hallows: Part I (2010) デビッド・イェーツ監督、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン主演のファンタジーアクション?。興行収益累計が2億4000万ドル。1位から落ちました。何とかアイテムを捜しながらアクションとなっているようです。ヘッドホンをつけてアクションに気がつかないキャラの図。ジョン・キューザック主演の風変わりなアクション『ポイント・ブランク』(1997年)でそんなシーンがあった。
◆2週目1位が『塔の上のラプンツェル』 Tangled (2010) バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ監督のディズニーの3D アニメ。ディズニーというよりピクサー作品でしょう。executive producerがジョン・ラセター。アラン・メンケンが音楽。興行収益累計が9600万ドル。VCがマンディ・ムーア、ザカリー・リーバイ、ロン・パールマン、リチャード・キール、ドナ・マーフィ。髪の色ですがヒロインがブロンドで悪役ヒロインがブルネットとハリウッドスタイルの伝統的な使われ方をされています。男の主人公キャラがジェイク・ギレンホールそっくりだと思ったけどエイドリアン・プロディにも似ています。ヒロインはやっぱりフライパンで殴ってる。こういうのは好きだな。

◆Movie Topics
◆『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader (2010) マイケル・アプテッド監督、ジョージー・ヘンリー、ベン・バーンズ、ゲイリー・スウィート、スキャンダー・ケインズ主演のファンタジーシリーズの第3弾のようです。なんだかわからん。ハリー・ポッターのバリエーション?。なるべく公開時期がバッティングしないようにしてるのでしょう。津波のシーンは『帰ってきたウルトラマン』(1971年)か?。ところで製作会社はどこ?、ワーナーはハリー・ポッターだから違うはず。

◆Mobile Movie TOP10 (BeeTV調べ)
◆11月の月間総合ランキング。よくわからん。
◆総合になるとどうなる?、
◆ムービーコミック?止め絵のアニメのようなものです。
◆臭いTVドラマ。
◆毎度おなじみのバラエティ。
◆BeeTVランキングはオリコンやビデオリサーチになれるでしょうか?、そっちの方が興味深い。

◆Music Topics 私は音楽ネタの方はサッパリです。
◆映画の邦題もイマイチなのが多いけど、洋楽の勝手な邦題はホトンド許しがたいレベルに達しています。そんなわけで原語表記にしています。カタカタ表記は1文字でも異なると検索が出来ないし・・・
◆日本語の歌詞さえロクに聞いていないので英語の歌詞がわかるわけがない。それに日本ではメッセージソングが実質的に禁止されてるから歌詞に意味がないのは当然かもしれない。
◆外人の喋る英語は全然わからないし、外人が日本語を喋ってるのを聞くと何故かムカつく。この鎖国システムはよく出来てます。

◆Mariah Carey、ビデオクリップが『Oh Santa!』、最新クリスマスアルバムが『Merry Christmas II You』、すっかり肥えてるMariah Carey、戦車みたいで誰にも止められません。
◆Coldplay、クリスマス・ビデオクリップが『Christmas Lights』、最新の配信シングル『Christmas Lights』

◆エンディングテーマのビデオクリップ
◆Ke$ha、ビデオクリップが『We R Who We R』

◆国内映画TOP10は相変わらずです。なんだかわからん。
◆ヒットしているとは思えない実写日本映画が大量に入ってます。ところで、アニメと仮面ライダーシリーズがなかったら日本映画業界はやっていけず崩壊します。
◆なんかいつもTOP10の割合が決まっている感じ。アメリカ映画、アニメと仮面ライダー、実写の日本映画とそんな感じ。
◆この興業通信社調べの国内映画TOP10ランキングですが信用度はオリコンやビデオリサーチと同じ程度でしょう。つまり数字は操作し放題で信用度はゼロということです。
◆現在の日本映画は驚くほど影響力がない。これはホントのことです。
◆現在の日本映画をカネを出して劇場まで見に行くことに感心します。現在の日本映画を見て感動したり褒めることに感心します。現在の日本映画の感想をわざわざ書くことに感心します。これらをよくそこまで出来るとまた感心します。

◆SHOWBIZ NEWS
◆スカーレット・ヨハンソンとライアン・レイノルズが結婚2年で離婚を発表。色々と忙しいようです。
◆人気シンガー、ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスが手つなぎデートを目撃される。色々とやってるようです。
◆ビヨンセが夫のジェイ・Zの誕生日に200万ドルのスポーツカーをプレゼント。色々と無駄遣いしているようです。
◆ヒュー・ジャックマンが生放送トーク番組の大げさの登場スタントに失敗し目にケガを負うが大事には至らず。色々と大変なようです。

◆SHOWBIZ QUIZ
◆ドウェイン・ジョンソンの出演作の中でトータル興業成績が最も高い映画は?、これはあてずっぽうで妖精の映画『妖精ファイター』Tooth Fairy (2010)か?→正解は『ゲット スマート』(2008年)でした。主演ではなく出演のようです。なるほど。

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